バス(2セク/シャトルバス・送迎バス)
2026年09月16日
京王自動車 BOAT RACE多摩川無料バス
東京都府中市にある多摩川競艇場(通称:BOAT RACE多摩川、ボートレース多摩川)の送迎用無料バスは京王自動車が運行しており、府中本町駅〜ボートレース多摩川、多磨霊園駅〜ボートレース多摩川の2系統あります。
【入場券等】
シャトルバスは無料のため乗車券はありません。また、時刻表等の紙での配布物もありませんので、入場券等を掲載致します。
《再入場券(2025(令和7)年11月30日)》
ボートレース多摩川の入場料は100円で、ゲートに直接100円玉を投入して入場しますが、再入場も可能で、その場合、有料エリア側のゲート横に設置された発券機で再入場券を発券し、それで退場します。
《キャッシュレスカード(2026(令和8)年7月6日)》
場内で使用可能な電子マネーで入会金・年会費は無料。発行箇所はボートレース多摩川第5投票所、指定席売場、ウェイキーパーク2階指定席受付。発行時に運転免許証等の身分証明書が必要です。写真はICカード表面で、BOAT RACE多摩川のキャラクター『ウェイキー』デザインです。ウェイキーはカワセミがモチーフ。同じく鳥類のSuicaのペンギンが話題となっていますが、ウェイキーもかわいいキャラクターで、シンプルなカードデザインも好きです。
基本的に舟券購入用のカードですが、有料エリアの入場にも使用可能であるため、私は場内グルメを堪能する際の入場用として使っています。
《入場回数券(2026(令和8)年7月6日)》
入場券12枚綴りで1,000円です。写真は表紙部分。偽造防止のため入場券部分の掲載は致しません。
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【記念スタンプ】
《2025(令和7)年11月30日収集》
有料エリア内にあるインフォメーション『ウェイキープラザ』(本場開催日のみ営業)に設置されていた記念スタンプです。
======================================
【写真・乗車記等】
《2025(令和7)年4月30日・11月30日》
JR東日本・府中本町駅前ロータリーに発着する府中本町駅系統の無料バス。

ボートレース多摩川入口前ロータリーにて撮影した無料バス。



多磨霊園駅の無料バス乗り場にて撮影。多磨霊園駅南口を出てすぐの場所ですが、狭い場所でバック誘導にて乗り場に入ります。ここまでの無料バスは2025年4月30日撮影。

珍しく京王カラーのバスが運用に就いていました。

通常は京王カラー以外の白地にボートレース多摩川のキャラクターが描かれた車両が運用に就きます。車体に描かれているキャラクターは『ウェイキー』『リップル』とアイドルレーサー『静波まつり』の3種類あります。ここまでの無料バスは2025年11月30日に撮影。

インフォメーション『ウェイキープラザ』内に設置された静波まつりなどの記念撮影ボード。

ボートレースCMでお馴染みの方々のパネルもありました。

有料エリア手前に設置されていた静波まつりのマンホールとポスター。
ボートレース多摩川の来場目的は無料バスの乗車と場内グルメ。有料エリア内の『串モツ屋』の黒モツと白モツ(各1本・税込250円)。

串モツ屋の入口とメニューです。

レストラン『リップル』のソフトクリーム『北海道メロン』(税込400円)です。2025年4月30日購入。11月訪問時にはいちごに変わっていました。写真は購入してすぐに撮影しましたが柔らかく溶けるのが早い。
レストラン『リップル』の名物はぼっかけ丼と牛炊ですが、これらは未食。
《2026(令和8)年7月6日》

ボートレース多摩川で待機中の無料バス。
ウェイキープラザ内に設置されたCM関連の記念撮影ボードはマチダ教官とその仲間たちのものに。

レストラン『リップル』で遂に『コク旨牛炊』をいただきます。付け合わせはキムチ。透き通ったスープからは想像できない味の濃さと牛すじのトロトロ感。
同じくリップルのメロンミックスソフトクリーム。今回は商品受け取り20秒後くらいに撮影していますが、相変わらずの形状。でも味は美味。
そして、相変わらず美味しいのは串モツ屋も同じ。
今回、新たに発見したのが無料エリアにある『軽食売店まつり』も『串モツ』を販売開始していた点。串モツ屋よりもあっさりした味。違いがあるので食べ比べてみると面白いです。
※2025年12月06日掲載(再入場券、スタンプ、写真R7)
※2026年09月16日更新(キャッシュレスカード、入場回数券表紙、写真R8)
【関連記事】
《京王自動車関連》
京王自動車 京王閣競輪場無料バス
京王自動車 京王タクシー
よみうりランド、読売巨人軍 ジャイアンツタウンスタジアムシャトルバス
【入場券等】
シャトルバスは無料のため乗車券はありません。また、時刻表等の紙での配布物もありませんので、入場券等を掲載致します。
《再入場券(2025(令和7)年11月30日)》
ボートレース多摩川の入場料は100円で、ゲートに直接100円玉を投入して入場しますが、再入場も可能で、その場合、有料エリア側のゲート横に設置された発券機で再入場券を発券し、それで退場します。《キャッシュレスカード(2026(令和8)年7月6日)》
場内で使用可能な電子マネーで入会金・年会費は無料。発行箇所はボートレース多摩川第5投票所、指定席売場、ウェイキーパーク2階指定席受付。発行時に運転免許証等の身分証明書が必要です。写真はICカード表面で、BOAT RACE多摩川のキャラクター『ウェイキー』デザインです。ウェイキーはカワセミがモチーフ。同じく鳥類のSuicaのペンギンが話題となっていますが、ウェイキーもかわいいキャラクターで、シンプルなカードデザインも好きです。基本的に舟券購入用のカードですが、有料エリアの入場にも使用可能であるため、私は場内グルメを堪能する際の入場用として使っています。
《入場回数券(2026(令和8)年7月6日)》
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【記念スタンプ】
《2025(令和7)年11月30日収集》
有料エリア内にあるインフォメーション『ウェイキープラザ』(本場開催日のみ営業)に設置されていた記念スタンプです。======================================
【写真・乗車記等】
《2025(令和7)年4月30日・11月30日》
JR東日本・府中本町駅前ロータリーに発着する府中本町駅系統の無料バス。
ボートレース多摩川入口前ロータリーにて撮影した無料バス。


多磨霊園駅の無料バス乗り場にて撮影。多磨霊園駅南口を出てすぐの場所ですが、狭い場所でバック誘導にて乗り場に入ります。ここまでの無料バスは2025年4月30日撮影。
珍しく京王カラーのバスが運用に就いていました。
通常は京王カラー以外の白地にボートレース多摩川のキャラクターが描かれた車両が運用に就きます。車体に描かれているキャラクターは『ウェイキー』『リップル』とアイドルレーサー『静波まつり』の3種類あります。ここまでの無料バスは2025年11月30日に撮影。
インフォメーション『ウェイキープラザ』内に設置された静波まつりなどの記念撮影ボード。
ボートレースCMでお馴染みの方々のパネルもありました。
有料エリア手前に設置されていた静波まつりのマンホールとポスター。
ボートレース多摩川の来場目的は無料バスの乗車と場内グルメ。有料エリア内の『串モツ屋』の黒モツと白モツ(各1本・税込250円)。
串モツ屋の入口とメニューです。
レストラン『リップル』のソフトクリーム『北海道メロン』(税込400円)です。2025年4月30日購入。11月訪問時にはいちごに変わっていました。写真は購入してすぐに撮影しましたが柔らかく溶けるのが早い。
レストラン『リップル』の名物はぼっかけ丼と牛炊ですが、これらは未食。《2026(令和8)年7月6日》

ボートレース多摩川で待機中の無料バス。
ウェイキープラザ内に設置されたCM関連の記念撮影ボードはマチダ教官とその仲間たちのものに。
レストラン『リップル』で遂に『コク旨牛炊』をいただきます。付け合わせはキムチ。透き通ったスープからは想像できない味の濃さと牛すじのトロトロ感。同じくリップルのメロンミックスソフトクリーム。今回は商品受け取り20秒後くらいに撮影していますが、相変わらずの形状。でも味は美味。
そして、相変わらず美味しいのは串モツ屋も同じ。
今回、新たに発見したのが無料エリアにある『軽食売店まつり』も『串モツ』を販売開始していた点。串モツ屋よりもあっさりした味。違いがあるので食べ比べてみると面白いです。※2025年12月06日掲載(再入場券、スタンプ、写真R7)
※2026年09月16日更新(キャッシュレスカード、入場回数券表紙、写真R8)
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2026年08月22日
足利フラワーリゾート あしかがフラワーパークシャトルバス
あしかがフラワーパークシャトルバス(足利市駅〜あしかがフラワーパーク)は新型コロナウイルス感染症の更なる感染拡大防止のため2020(令和2)年4月6日以降運休となっています。あしかがフラワーパークでは東武鉄道伊勢崎線利用での訪問者に佐野駅または久喜駅でのJR東日本両毛線乗り換え→あしかがフラワーパーク駅(2018(平成30)年4月1日開業)の利用を案内していますが、同区間を結ぶバスとして本数は少ないですが足利市路線バス「あしバスアッシー」富田線(アピタ〜東武足利市駅〜JR足利駅〜東足利〜あしかがフラワーパーク駅入口〜岡崎山。運行事業者は足利中央観光バス)があります。なお、現在ではあしかがフラワーパークシャトルバスの車両は子供会・学童クラブ向けの入園プラン(足利、佐野市内の15名以上の予約)の送迎用に使用されています。
【チケット/パンフレット等(2026(令和8)年7月31日収集)】
シャトルバスの乗車券はありませんので、入園券と配布物を掲載致します。
《入園券》
入園券です。通常では400〜800円となる入園料ですが、その日の宿泊先である東横INN栃木足利駅北口フロントにて入手した優待券で無料となりました。
《あしかがフラワーパークもジャック割引券》
あしかがフラワーパークも第110回記念足利花火大会・M!LKニッポン元気花火2026と連動したコラボ企画(メンバーカラーをイメージした花手水、Milkたっぷりの限定メニュー発売等)を実施していました。同イベントに関連して駅装飾が実施されたJR東日本両毛線あしかがフラワーパーク駅前にてあしかがフラワーパークスタッフの方が配布していた割引券です。
《パンフレット》

写真左はパンフレットで園内のラックにて配布しています。写真右の園内の花のご案内(2026.7.24作成)は入園時に入園券と一緒に渡されました。
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【園内の食事(2026(令和8)年7月31日)】

写真はレギュラー商品のメニューです。
《藤ソフト》

あしかがフラワーパークといえば藤の花。藤ソフトは税込500円。写真左はメニューとNISSEIのキャラクター・ニックンとセイチャン。
《3種のいちごソース エスプーマかき氷》

Milkたっぷりの限定メニューのひとつで税込800円。写真左は商品掲示物。写真右は実物で妻が『写真と全然違う』と言っていましたが、いちごのソースは濃く、美味しかったです。
《冷やしMiLK坦々麺》

Milkたっぷりの限定メニューのひとつで税込1,050円。写真左は商品掲示物。写真右は実物。ラー油は好みで入れられますがそのままでまろやかさを感じながらいただきました。
《豚アブラまぜそば/焼き餃子(豚嘻嘻)》

レギュラーメニュー。豚アブラまぜそば(写真左)は税込1,050円。佐野ラーメンにするか少し迷いましたが、野菜も濃いめのタレで期待通りの美味しさ。焼き餃子(豚嘻嘻)(写真右)は税込550円。『サクレ』等の氷菓・アイスクリームや昔の黒磯駅等の駅弁『九尾釜めし』や『九尾すし』を調整していたフタバ食品が運営する餃子店・豚嘻嘻(とんきっき)のもの。宇都宮ライトレール芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)関連イベントで九尾すしとこの餃子が出店されており食べたことがありますが、まさかあしかがフラワーパークで食べられるとは。
======================================
【写真・訪問記(2026(令和8)年7月31日訪問・撮影)】
《シャトルバス車両》

足利市駅からのシャトルバスに使用されていた車両は、この日も小学生団体の送迎用として運行されていました。写真左は送迎運用終了後の駐車場での様子。写真右は小学生団体乗車直前に後ろ側から撮影したもの。
《園内》
M!LKニッポン元気花火2026のポスター。

藤の見頃ではないのですが、ミルキーズと呼ばれるM!LKファンの方々が多数来場。ここに限らず足利市内各所での経済効果も期待できそう。





写真右は花手水。



訪問時の藤棚はイルミネーション用の装飾がされていましたが、藤の花の香りが漂っています。

【関連記事】
《周辺の公共交通機関》
JR東日本 両毛線
【チケット/パンフレット等(2026(令和8)年7月31日収集)】
シャトルバスの乗車券はありませんので、入園券と配布物を掲載致します。
《入園券》
入園券です。通常では400〜800円となる入園料ですが、その日の宿泊先である東横INN栃木足利駅北口フロントにて入手した優待券で無料となりました。《あしかがフラワーパークもジャック割引券》
あしかがフラワーパークも第110回記念足利花火大会・M!LKニッポン元気花火2026と連動したコラボ企画(メンバーカラーをイメージした花手水、Milkたっぷりの限定メニュー発売等)を実施していました。同イベントに関連して駅装飾が実施されたJR東日本両毛線あしかがフラワーパーク駅前にてあしかがフラワーパークスタッフの方が配布していた割引券です。《パンフレット》

写真左はパンフレットで園内のラックにて配布しています。写真右の園内の花のご案内(2026.7.24作成)は入園時に入園券と一緒に渡されました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【園内の食事(2026(令和8)年7月31日)】

写真はレギュラー商品のメニューです。《藤ソフト》

あしかがフラワーパークといえば藤の花。藤ソフトは税込500円。写真左はメニューとNISSEIのキャラクター・ニックンとセイチャン。《3種のいちごソース エスプーマかき氷》

Milkたっぷりの限定メニューのひとつで税込800円。写真左は商品掲示物。写真右は実物で妻が『写真と全然違う』と言っていましたが、いちごのソースは濃く、美味しかったです。《冷やしMiLK坦々麺》

Milkたっぷりの限定メニューのひとつで税込1,050円。写真左は商品掲示物。写真右は実物。ラー油は好みで入れられますがそのままでまろやかさを感じながらいただきました。《豚アブラまぜそば/焼き餃子(豚嘻嘻)》

レギュラーメニュー。豚アブラまぜそば(写真左)は税込1,050円。佐野ラーメンにするか少し迷いましたが、野菜も濃いめのタレで期待通りの美味しさ。焼き餃子(豚嘻嘻)(写真右)は税込550円。『サクレ』等の氷菓・アイスクリームや昔の黒磯駅等の駅弁『九尾釜めし』や『九尾すし』を調整していたフタバ食品が運営する餃子店・豚嘻嘻(とんきっき)のもの。宇都宮ライトレール芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)関連イベントで九尾すしとこの餃子が出店されており食べたことがありますが、まさかあしかがフラワーパークで食べられるとは。======================================
【写真・訪問記(2026(令和8)年7月31日訪問・撮影)】
《シャトルバス車両》

足利市駅からのシャトルバスに使用されていた車両は、この日も小学生団体の送迎用として運行されていました。写真左は送迎運用終了後の駐車場での様子。写真右は小学生団体乗車直前に後ろ側から撮影したもの。《園内》
M!LKニッポン元気花火2026のポスター。
藤の見頃ではないのですが、ミルキーズと呼ばれるM!LKファンの方々が多数来場。ここに限らず足利市内各所での経済効果も期待できそう。




写真右は花手水。


訪問時の藤棚はイルミネーション用の装飾がされていましたが、藤の花の香りが漂っています。
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JR東日本 両毛線
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2025年03月17日
よみうりランド HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス
よみうりランドが運営する遊園地に隣接するスーパー銭湯『丘の湯』が2024年(令和6年)1月8日に閉館し、同年3月6日には遊園地に隣接するフラワーパーク『HANA・BIYORI』の園内に天然温泉『花景の湯』がオープンしました。HANA・BIYORIへのアクセスとしては京王電鉄相模原線京王よみうりランド駅から無料のシャトルバスが以前より運行されており、花景の湯開業当日からシャトルバスの名称が『HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス』に変わりました。
2025年(令和7年)3月1日にTOKYO GIANTS TOWNがオープンしました。これに伴い今までの2軍本拠地だった読売ジャイアンツ球場は3軍および女子チーム用の球場となります。今まで読売ジャイアンツ球場方面へのシャトルバスだった『HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス』についてはジャイアンツタウンスタジアムオープン後も名称は変わらず運行されますが、誤乗防止のためかバスの車体に貼られていた読売ジャイアンツのロゴは剥がされ、HANA・BIYORIと花景の湯のロゴのみ残されています。
【HANA・BIYORI入園券】
《2024(令和6)年5月8日》
シャトルバス自体は無料で、乗車券、紙媒体のシャトルバス時刻表が無い点は花景の湯開業前から変わっていません。
写真は花景の湯開業後に発券されたHANA・BIYORI入園券で図柄は3種類あり、通常のHANA・BIYORIガーデンエリアのみの入園料は大人800円、小学生500円となっており、以前より値下げされています。なお、京王ストア等の周辺スーパーマーケットで配布されているよみうりランドの割引券を使用すると100円引きになります。更によみうりランドの会員制度『よみランclub』に入会すれば200円引きとなりますが、その場合は電子チケットとなり、紙券は入手出来ません(紙券への引き換えは不可)。

花景の湯の入園料はHANA・BIYORIガーデンエリアも含んだ価格となっており平日が大人2,300円・小学生1,300円、土休日が大人2,800円・小学生1,500円となっています。こちらも『よみランclub』に入会すれば大人300円引き・小学生200円引きとなりますが、京王ストア等の周辺スーパーマーケットで配布されているよみうりランドの割引券での割引は花景の湯だけ対象外です。一見、丘の湯時代より大幅に値上げされているように感じられますが、京王線からのアクセスであれば往復の交通費が掛からなくなったこと(丘の湯時代は基本的にゴンドラスカイシャトル、小田急バス、稲城市iバスのいずれかを利用。一方で小田急線利用者は最寄り停留所が小田急バスよみうりランド停留所であることは変わらないが、徒歩移動の距離が延びている)、天然温泉になったこと、休憩施設が充実したこと、HANA・BIYORIガーデンエリアも楽しめることを踏まえれば適正な価格だと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【花景の湯入館券】
《2025(令和7)年3月14日》
花景の湯入館券としては初めて紙券で購入してみました。今まではよみうりランドの会員制度『よみランclub』によるチケットレスで入館していましたが、その割引率と同率の割引券を入手したため、試してみました。妻と私の2名分を購入していますがどちらも写真のデザインでした。通常、HANA・BIYORI入園券の場合は(おそらく)3種類のデザインが順々に発券されているようでしたので、花景の湯入館券の場合は写真のデザインに統一されているのかも知れません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバスと関連施設の写真・乗車記・訪問記】
《2024年(令和6年)3月6日撮影》

花景の湯開業日、京王よみうりランド駅乗り場にて撮影。平日に開業ということもあってか大混雑はしていませんでした。



《2024年(令和6年)3月14日撮影》
HANA・BIYORI乗り場にて撮影。左側に見えるのは旧読売スキーセンターのタワー部分。その下に見える柵の終端部分まではシャトルバスの専用道になっており、入口部分には運転手がリモコン操作できるチェーンの侵入防止用可動式柵が付いています。右側に見えるのはジャイアンツ球場。

HANA・BIYORI入園口(園内側)と花景の湯館内に掲示されているシャトルバスの掲示物。

こちらはよみうりランド慶友病院付近の駐車場(旧よみうりランドモノレールの廃線跡)に停まっている『Lanバス』。普段はよみうりランドのスタッフ輸送用に使用されているバスですが、過去には『よみうりランド丘の湯臨時無料送迎バス』(下記リンク記事参照)にも使用された事があります。

HANA・BIYORI園内のメインの建物『HANA・BIYORI館』。昼夜で雰囲気が変わります。館内にはスターバックスコーヒーがあります。
HANA・BIYORI園内の『聖なる森』への入口付近ライトアップ。

HANA・BIYORI園内の『かわうそびより』。コツメカワウソが間近で見られます。

花景の湯。入館対象者が小学生以上となり、土休日はうるさい小学生がいることもありますが丘の湯時代より確実に静かな客層になり、快適に過ごせる様になりました。

花景の湯館内にはレストラン『美食ノ極』があります。HANA・BIYORIだけの利用者も利用可能となっています。『銀座おのでら』監修メニューを投入している一方で、丘の湯のレストラン『麒麟亭』と同様に麺類、からあげ等のおつまみとなる単品メニューも充実していますが、値段はセルフサービスだった麒麟亭時代よりも高くなっています。ビールやデザートの種類が充実している点は良いと思います。
写真左はHANA・BIYORI御膳(税込2,700円)。これは良いです。写真右はおのでら濃厚えび味噌ラーメン(大盛で税込1,780円)。こちらはスープが混ざりきっていない状態で出てきました。ラーメンだけで見ると周辺の京王相模原線沿線(調布、稲田堤、多摩センター)に非常に美味しいラーメン店が多数あるのでわざわざここで食べる必要も無いかなと感じてしまいました。その後、オープン約1ヶ月に2回目の訪問をしていますが、その時は麒麟亭時代の様な単品メニューを中心に注文。相変わらず従業員の接客が不慣れな感じであり、セルフサービスで麒麟亭時代と同じくらいの値段だったら良かったのに、と感じました。更にその後、3回目の花景の湯訪問をしていますが、その時は美食ノ極で食事せず、シェーキーズよみうりランド店に行きました。
《2024年(令和6年)4月1日撮影》
HANA・BIYORI園内側からシャトルバスのHANA・BIYORI乗り場を撮影。後ろにはゴンドラスカイシャトルが見えます。
『HANA・BIYORI館』の内部です。この辺りでプロジェクションマッピングのショーが開催されます。
『HANA・BIYORI館』横の庭園。
写真左・左下・右下は花景の湯館内から見たHANA・BIYORIガーデンエリアやよみうりランド遊園地部分。ゴンドラを真下や横から眺められる点が楽しくて好きです。


《2024年(令和6年)5月8日撮影》

青色以外のバスも使用されていました。
《2025年(令和7年)3月2日撮影》

ジャイアンツタウンスタジアム開業2日目に撮影。車体に貼られていた読売ジャイアンツのロゴは剥がし済み。
最近は2台とも青色のバスで運行されていますが、ドアの形状が異なります。
《2025年(令和7年)3月14日撮影》

試合非開催日のジャイアンツタウンスタジアム訪問後に、そこから徒歩で花景の湯へ行きました。3軍の球場となった後も試合が開催され、その日は拓殖大学と巨人の試合が開催されていました。
写真右はHANA・BIYORI乗り場。珍しく誰もいない状態で館内は空いているのかと思っていたらHANA・BIYORI、花景の湯ともにやや混雑気味でした。


専用道出入口付近で撮影。

前には無かったような進入禁止の掲示物。
花景の湯は1周年を迎えました。開業後、2ヶ月に1回は来ていますが、近場でリゾート気分を体験できるため、我が家では他県への宿泊を伴う旅行はしなくなりました。

昨年の訪問記以降も花景の湯館内レストラン『美食ノ極』を利用はしていました。接客レベルは良くなりましたが、店を選ぶ理由は館外の他店に移動するのが面倒くさいから。しかし、今回は1周年記念企画の期間限定『天然本まぐろの「まぐろ二味丼」』(税込1,850円)など、期間限定メニューを楽しむ目的で入店してみました。
これが実物です。漬けものがメニュー見本とは異なり毒々しい色のものに変わっていますが、まぐろは本当に美味しかった。普段のまぐろメニューでは握り3貫で2,000円しますから、1周年のスペシャル価格です。

もう1つの期間限定メニューはおしゃれ魔女❤ラブandベリーとコラボした『オシャレ魔法ラーメン』(税込1,400円で写真は大盛・税込200円を追加したもの)。味噌バターコーンラーメンです。気分的にそれを食べたくて注文しましたが、配膳時に『おまたせしました!オシャレ魔法ラーメンです』と声に出されると結構恥ずかしい商品。しかし、縮れ麺では無くストレートの細麺がバターの溶けたピリ辛味噌スープと相性がよいです。

その他は普段からよく注文するかき揚げ(単品・税込300円)と鶏のから揚げ(単品・税込680円)。
※2024年5月24日掲載(本文、チケット・写真R6)
※2025年3月17日更新(本文追記、チケット・写真R7)
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よみうりランド、読売巨人軍 ジャイアンツタウンスタジアムシャトルバス
稲城市 iバス
2025年(令和7年)3月1日にTOKYO GIANTS TOWNがオープンしました。これに伴い今までの2軍本拠地だった読売ジャイアンツ球場は3軍および女子チーム用の球場となります。今まで読売ジャイアンツ球場方面へのシャトルバスだった『HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス』についてはジャイアンツタウンスタジアムオープン後も名称は変わらず運行されますが、誤乗防止のためかバスの車体に貼られていた読売ジャイアンツのロゴは剥がされ、HANA・BIYORIと花景の湯のロゴのみ残されています。
【HANA・BIYORI入園券】
《2024(令和6)年5月8日》
シャトルバス自体は無料で、乗車券、紙媒体のシャトルバス時刻表が無い点は花景の湯開業前から変わっていません。写真は花景の湯開業後に発券されたHANA・BIYORI入園券で図柄は3種類あり、通常のHANA・BIYORIガーデンエリアのみの入園料は大人800円、小学生500円となっており、以前より値下げされています。なお、京王ストア等の周辺スーパーマーケットで配布されているよみうりランドの割引券を使用すると100円引きになります。更によみうりランドの会員制度『よみランclub』に入会すれば200円引きとなりますが、その場合は電子チケットとなり、紙券は入手出来ません(紙券への引き換えは不可)。

花景の湯の入園料はHANA・BIYORIガーデンエリアも含んだ価格となっており平日が大人2,300円・小学生1,300円、土休日が大人2,800円・小学生1,500円となっています。こちらも『よみランclub』に入会すれば大人300円引き・小学生200円引きとなりますが、京王ストア等の周辺スーパーマーケットで配布されているよみうりランドの割引券での割引は花景の湯だけ対象外です。一見、丘の湯時代より大幅に値上げされているように感じられますが、京王線からのアクセスであれば往復の交通費が掛からなくなったこと(丘の湯時代は基本的にゴンドラスカイシャトル、小田急バス、稲城市iバスのいずれかを利用。一方で小田急線利用者は最寄り停留所が小田急バスよみうりランド停留所であることは変わらないが、徒歩移動の距離が延びている)、天然温泉になったこと、休憩施設が充実したこと、HANA・BIYORIガーデンエリアも楽しめることを踏まえれば適正な価格だと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【花景の湯入館券】
《2025(令和7)年3月14日》
花景の湯入館券としては初めて紙券で購入してみました。今まではよみうりランドの会員制度『よみランclub』によるチケットレスで入館していましたが、その割引率と同率の割引券を入手したため、試してみました。妻と私の2名分を購入していますがどちらも写真のデザインでした。通常、HANA・BIYORI入園券の場合は(おそらく)3種類のデザインが順々に発券されているようでしたので、花景の湯入館券の場合は写真のデザインに統一されているのかも知れません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバスと関連施設の写真・乗車記・訪問記】
《2024年(令和6年)3月6日撮影》

花景の湯開業日、京王よみうりランド駅乗り場にて撮影。平日に開業ということもあってか大混雑はしていませんでした。


《2024年(令和6年)3月14日撮影》
HANA・BIYORI乗り場にて撮影。左側に見えるのは旧読売スキーセンターのタワー部分。その下に見える柵の終端部分まではシャトルバスの専用道になっており、入口部分には運転手がリモコン操作できるチェーンの侵入防止用可動式柵が付いています。右側に見えるのはジャイアンツ球場。
HANA・BIYORI入園口(園内側)と花景の湯館内に掲示されているシャトルバスの掲示物。
こちらはよみうりランド慶友病院付近の駐車場(旧よみうりランドモノレールの廃線跡)に停まっている『Lanバス』。普段はよみうりランドのスタッフ輸送用に使用されているバスですが、過去には『よみうりランド丘の湯臨時無料送迎バス』(下記リンク記事参照)にも使用された事があります。
HANA・BIYORI園内のメインの建物『HANA・BIYORI館』。昼夜で雰囲気が変わります。館内にはスターバックスコーヒーがあります。
HANA・BIYORI園内の『聖なる森』への入口付近ライトアップ。
HANA・BIYORI園内の『かわうそびより』。コツメカワウソが間近で見られます。
花景の湯。入館対象者が小学生以上となり、土休日はうるさい小学生がいることもありますが丘の湯時代より確実に静かな客層になり、快適に過ごせる様になりました。
花景の湯館内にはレストラン『美食ノ極』があります。HANA・BIYORIだけの利用者も利用可能となっています。『銀座おのでら』監修メニューを投入している一方で、丘の湯のレストラン『麒麟亭』と同様に麺類、からあげ等のおつまみとなる単品メニューも充実していますが、値段はセルフサービスだった麒麟亭時代よりも高くなっています。ビールやデザートの種類が充実している点は良いと思います。写真左はHANA・BIYORI御膳(税込2,700円)。これは良いです。写真右はおのでら濃厚えび味噌ラーメン(大盛で税込1,780円)。こちらはスープが混ざりきっていない状態で出てきました。ラーメンだけで見ると周辺の京王相模原線沿線(調布、稲田堤、多摩センター)に非常に美味しいラーメン店が多数あるのでわざわざここで食べる必要も無いかなと感じてしまいました。その後、オープン約1ヶ月に2回目の訪問をしていますが、その時は麒麟亭時代の様な単品メニューを中心に注文。相変わらず従業員の接客が不慣れな感じであり、セルフサービスで麒麟亭時代と同じくらいの値段だったら良かったのに、と感じました。更にその後、3回目の花景の湯訪問をしていますが、その時は美食ノ極で食事せず、シェーキーズよみうりランド店に行きました。
《2024年(令和6年)4月1日撮影》
HANA・BIYORI園内側からシャトルバスのHANA・BIYORI乗り場を撮影。後ろにはゴンドラスカイシャトルが見えます。
『HANA・BIYORI館』の内部です。この辺りでプロジェクションマッピングのショーが開催されます。
『HANA・BIYORI館』横の庭園。
写真左・左下・右下は花景の湯館内から見たHANA・BIYORIガーデンエリアやよみうりランド遊園地部分。ゴンドラを真下や横から眺められる点が楽しくて好きです。

《2024年(令和6年)5月8日撮影》

青色以外のバスも使用されていました。《2025年(令和7年)3月2日撮影》

ジャイアンツタウンスタジアム開業2日目に撮影。車体に貼られていた読売ジャイアンツのロゴは剥がし済み。
最近は2台とも青色のバスで運行されていますが、ドアの形状が異なります。《2025年(令和7年)3月14日撮影》

試合非開催日のジャイアンツタウンスタジアム訪問後に、そこから徒歩で花景の湯へ行きました。3軍の球場となった後も試合が開催され、その日は拓殖大学と巨人の試合が開催されていました。写真右はHANA・BIYORI乗り場。珍しく誰もいない状態で館内は空いているのかと思っていたらHANA・BIYORI、花景の湯ともにやや混雑気味でした。


専用道出入口付近で撮影。
前には無かったような進入禁止の掲示物。
花景の湯は1周年を迎えました。開業後、2ヶ月に1回は来ていますが、近場でリゾート気分を体験できるため、我が家では他県への宿泊を伴う旅行はしなくなりました。
昨年の訪問記以降も花景の湯館内レストラン『美食ノ極』を利用はしていました。接客レベルは良くなりましたが、店を選ぶ理由は館外の他店に移動するのが面倒くさいから。しかし、今回は1周年記念企画の期間限定『天然本まぐろの「まぐろ二味丼」』(税込1,850円)など、期間限定メニューを楽しむ目的で入店してみました。
これが実物です。漬けものがメニュー見本とは異なり毒々しい色のものに変わっていますが、まぐろは本当に美味しかった。普段のまぐろメニューでは握り3貫で2,000円しますから、1周年のスペシャル価格です。
もう1つの期間限定メニューはおしゃれ魔女❤ラブandベリーとコラボした『オシャレ魔法ラーメン』(税込1,400円で写真は大盛・税込200円を追加したもの)。味噌バターコーンラーメンです。気分的にそれを食べたくて注文しましたが、配膳時に『おまたせしました!オシャレ魔法ラーメンです』と声に出されると結構恥ずかしい商品。しかし、縮れ麺では無くストレートの細麺がバターの溶けたピリ辛味噌スープと相性がよいです。
その他は普段からよく注文するかき揚げ(単品・税込300円)と鶏のから揚げ(単品・税込680円)。※2024年5月24日掲載(本文、チケット・写真R6)
※2025年3月17日更新(本文追記、チケット・写真R7)
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2024年03月05日
よみうりランド HANA・BIYORIシャトルバス
株式会社よみうりランドが運営するフラワーパーク『HANA・BIYORI(はなびより)』は2020年(令和2年)3月23日に開園しました。元々、遊園地『よみうりランド』の園内の一部(聖地公園)でしたが、そこをフラワーパークとして整備し、遊園地の園外施設となりました。入園料は遊園地とは別ですが相互に割引となります。
HANA・BIYORIへのアクセスは、京王相模原線方面からは、よみうりランドが運行する無料の『HANA・BIYORIシャトルバス』(京王よみうりランド駅〜HANA・BIYORI)を利用。このバスは『ゴンドラ・スカイシャトル』開業前に存在していた有料の動く歩道『スカイロード』とほぼ同じ2点間を結んでいます。そして、HANA・BIYORIの入園口はスカイロードが存在していた時代のよみうりランドの北側入園口(ゴンドラ開業前は入園口が2箇所あった)にあたります。小田急小田原線方面からは小田急バスよみうりランド停留所から徒歩となります。
なお、2024年(令和6年)3月6日、HANA・BIYORI園内に温泉『花景の湯』がオープンし、同日からシャトルバスの名称が『HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス』に変わりました。
【HANA・BIYORI入園券】
《2021(令和3)年4月8日》
シャトルバス自体は無料で、乗車券、紙媒体のシャトルバス時刻表はありません。
写真は花景の湯開業前のHANA・BIYORI入園券で、当時は大人が税込1,200円でした。京王相模原線利用であれば、バス代が掛かりません。植物、庭園、コツメカワウソ等が見学できますし、園内のスターバックスの客席が広々としており、近隣のスタバ(東長沼や調布など)の様に混み過ぎている店舗とはくらべものにならないくらいの快適さ。園内を隅々まで楽しむなら適正な価格。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【HANA・BIYORIシャトルバスの写真】
《京王よみうりランド駅停留所(2024年(令和6年)2月26日)》
京王よみうりランド駅下りホームからシャトルバス乗り場を撮影。花景の湯開業前ですが、既にシャトルバスの車体に同施設のロゴが加わっています。
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なお、2024年(令和6年)3月6日、HANA・BIYORI園内に温泉『花景の湯』がオープンし、同日からシャトルバスの名称が『HANA・BIYORI 花景の湯 G球場シャトルバス』に変わりました。
【HANA・BIYORI入園券】
《2021(令和3)年4月8日》
シャトルバス自体は無料で、乗車券、紙媒体のシャトルバス時刻表はありません。写真は花景の湯開業前のHANA・BIYORI入園券で、当時は大人が税込1,200円でした。京王相模原線利用であれば、バス代が掛かりません。植物、庭園、コツメカワウソ等が見学できますし、園内のスターバックスの客席が広々としており、近隣のスタバ(東長沼や調布など)の様に混み過ぎている店舗とはくらべものにならないくらいの快適さ。園内を隅々まで楽しむなら適正な価格。
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【HANA・BIYORIシャトルバスの写真】
《京王よみうりランド駅停留所(2024年(令和6年)2月26日)》
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2023年05月10日
神奈中スポーツデザイン 野天湯元・湯快爽快くりひら送迎バス
神奈川中央交通グループの神奈中スポーツデザインがフランチャイズで運営していた日帰り温泉『野天湯元・湯快爽快くりひら』が2023年(令和5年)4月7日をもって閉店となりました。同店は小田急電鉄多摩線栗平駅から徒歩10分。小田急バス、神奈川中央交通の片平停留所前にありましたが、湯快爽快くりひら〜新百合ヶ丘駅間で無料送迎バスの運行も行っていました。なお、2020年(令和2年)9月30日までは湯快爽快くりひら〜鶴川駅間の無料送迎バスもありました。
【パンフレット等(2023年(令和5年)3月28日収集)】
《湯快爽快くりひら送迎バス時刻表》
館内で配布されていた時刻表です。新百合ヶ丘駅行については、申告があれば栗平駅、平尾団地に停車していました。
《パンフレット》
同店のパンフレットです。無料送迎バスに関しても記載されています。
======================================
【写真(2023年(令和5年)3月28日・4月3日撮影)】
《無料送迎バス》

湯快爽快くりひらの送迎バス乗降所です。車両については専用のものが使用されていましたが、閉店直前は代車が使用されていました。


写真左の入口前にあった送迎バス乗車場案内は小田急線の駅名標の様なデザインでした。
写真右は館内に掲示されていた送迎バス時刻表です。
《湯快爽快くりひら》

建物と屋外の看板です。






温泉分析書には源泉名として、神奈中・川崎片平温泉と記載されています。
【パンフレット等(2023年(令和5年)3月28日収集)】
《湯快爽快くりひら送迎バス時刻表》
館内で配布されていた時刻表です。新百合ヶ丘駅行については、申告があれば栗平駅、平尾団地に停車していました。《パンフレット》
同店のパンフレットです。無料送迎バスに関しても記載されています。======================================
【写真(2023年(令和5年)3月28日・4月3日撮影)】
《無料送迎バス》

湯快爽快くりひらの送迎バス乗降所です。車両については専用のものが使用されていましたが、閉店直前は代車が使用されていました。

写真左の入口前にあった送迎バス乗車場案内は小田急線の駅名標の様なデザインでした。写真右は館内に掲示されていた送迎バス時刻表です。
《湯快爽快くりひら》

建物と屋外の看板です。





温泉分析書には源泉名として、神奈中・川崎片平温泉と記載されています。madoguchi13ban at 17:18|Permalink│Comments(0)│
