バス(2セク)
2025年12月08日
西東京バス 夕やけ小やけ号
【乗車券】
《西東京バス乗車券 350YEN(平成17年5月収集)》
京王八王子バスターミナルで高尾・陣馬スタンプハイクの時期に立ち売りされていた軟券の乗車券(350円)です。同バスターミナルから陣馬高原下バス停までの運賃に対応する350円券と700円券(それぞれ小児と大人運賃に対応)がありましたが、特に大小を区別する文字は入りません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ポストカード】
《夕やけ小やけの里・八王子 夕やけ小やけ号(令和元年7月21日収集)》
夕やけ小やけの里で販売されていたポストカードセットのうち1枚が夕やけ小やけ号デザインのものでした。
====================================
【写真】
《夕やけ小やけの里に静態保存されている夕やけ小やけ号(令和元年7月21日)》

夕やけ小やけ号(京王八王子駅〜夕焼小焼〜陣馬高原下間)などに使用された西東京バスのボンネットバスは2009年(平成21年)、八王子市に寄贈され、夕焼小焼停留所近くにある『夕やけ小やけふれあいの里』で静態保存されています。







※2005年07月01日掲載(乗車券)
※2021年12月15日更新(R1写真)
※2025年12月08日更新(ポストカード)
【関連記事】
《接続していた京王線特急列車、西東京バスの代替路線》
京王帝都電鉄 陣馬号
京王電鉄 陣馬号(京王線)
西東京バス 霊園32系統
西東京バス 美32系統
《その他の西東京バス各線》
西東京バス 五20系統
西東京バス 拝01系統
西東京バス 小菅の湯線
八王子市 はちバス北西部コース
八王子市 はちバス北部コース
《西東京バス乗車券 350YEN(平成17年5月収集)》
京王八王子バスターミナルで高尾・陣馬スタンプハイクの時期に立ち売りされていた軟券の乗車券(350円)です。同バスターミナルから陣馬高原下バス停までの運賃に対応する350円券と700円券(それぞれ小児と大人運賃に対応)がありましたが、特に大小を区別する文字は入りません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ポストカード】
《夕やけ小やけの里・八王子 夕やけ小やけ号(令和元年7月21日収集)》
夕やけ小やけの里で販売されていたポストカードセットのうち1枚が夕やけ小やけ号デザインのものでした。====================================
【写真】
《夕やけ小やけの里に静態保存されている夕やけ小やけ号(令和元年7月21日)》

夕やけ小やけ号(京王八王子駅〜夕焼小焼〜陣馬高原下間)などに使用された西東京バスのボンネットバスは2009年(平成21年)、八王子市に寄贈され、夕焼小焼停留所近くにある『夕やけ小やけふれあいの里』で静態保存されています。






※2005年07月01日掲載(乗車券)
※2021年12月15日更新(R1写真)
※2025年12月08日更新(ポストカード)
【関連記事】
《接続していた京王線特急列車、西東京バスの代替路線》
京王帝都電鉄 陣馬号
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西東京バス 霊園32系統
西東京バス 美32系統
《その他の西東京バス各線》
西東京バス 五20系統
西東京バス 拝01系統
西東京バス 小菅の湯線
八王子市 はちバス北西部コース
八王子市 はちバス北部コース
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2025年12月06日
京王自動車 BOAT RACE多摩川無料バス
東京都府中市にある多摩川競艇場(通称:BOAT RACE多摩川、ボートレース多摩川)の送迎用無料バスは京王自動車が運行しており、府中本町駅〜ボートレース多摩川、多磨霊園駅〜ボートレース多摩川の2系統あります。
【再入場券/記念スタンプ】
シャトルバスは無料のため乗車券はありません。また、時刻表等の紙での配布物もありませんので、再入場券と記念スタンプを掲載致します。
《再入場券(2025(令和7)年11月30日)》
ボートレース多摩川の入場料は100円で、ゲートに直接100円玉を投入して入場しますが、再入場も可能で、その場合、有料エリア側のゲート横に設置された発券機で再入場券を発券し、それで退場します。
《記念スタンプ(2025(令和7)年11月30日)》
有料エリア内にあるインフォメーション『ウェイキープラザ』(本場開催日のみ営業)に設置されていた記念スタンプです。
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【写真・乗車記等】
《2025(令和7)年4月30日・11月30日》
JR東日本・府中本町駅前ロータリーに発着する府中本町駅系統の無料バス。

ボートレース多摩川入口前ロータリーにて撮影した無料バス。



多磨霊園駅の無料バス乗り場にて撮影。多磨霊園駅南口を出てすぐの場所ですが、狭い場所でバック誘導にて乗り場に入ります。ここまでの無料バスは2025年4月30日撮影。

珍しく京王カラーのバスが運用に就いていました。

通常は京王カラー以外の白地にボートレース多摩川のキャラクターが描かれた車両が運用に就きます。車体に描かれているキャラクターはカワセミをモチーフにした『ウェイキー』『リップル』とアイドルレーサー『静波まつり』の3種類あります。ここまでの無料バスは2025年11月30日に撮影。

インフォメーション『ウェイキープラザ』内に設置された静波まつりなどの記念撮影ボード。

ボートレースCMでお馴染みの方々のパネルもありました。

有料エリア手前に設置されていた静波まつりのマンホールとポスター。
ボートレース多摩川の来場目的は無料バスの乗車と場内グルメ。有料エリア内の『串モツ屋』の黒モツと白モツ(各1本・税込250円)。

串モツ屋の入口とメニューです。

レストラン『リップル』のソフトクリーム『北海道メロン』(税込400円)です。2025年4月30日購入。11月訪問時にはいちごに変わっていました。写真は購入してすぐに撮影しましたが柔らかく溶けるのが早い。
レストラン『リップル』の名物はぼっかけ丼と牛炊ですが、これらは未食。
【関連記事】
《京王自動車関連》
京王自動車 京王閣競輪場無料バス
京王自動車 京王タクシー
よみうりランド、読売巨人軍 ジャイアンツタウンスタジアムシャトルバス
【再入場券/記念スタンプ】
シャトルバスは無料のため乗車券はありません。また、時刻表等の紙での配布物もありませんので、再入場券と記念スタンプを掲載致します。
《再入場券(2025(令和7)年11月30日)》
ボートレース多摩川の入場料は100円で、ゲートに直接100円玉を投入して入場しますが、再入場も可能で、その場合、有料エリア側のゲート横に設置された発券機で再入場券を発券し、それで退場します。《記念スタンプ(2025(令和7)年11月30日)》
有料エリア内にあるインフォメーション『ウェイキープラザ』(本場開催日のみ営業)に設置されていた記念スタンプです。======================================
【写真・乗車記等】
《2025(令和7)年4月30日・11月30日》
JR東日本・府中本町駅前ロータリーに発着する府中本町駅系統の無料バス。
ボートレース多摩川入口前ロータリーにて撮影した無料バス。


多磨霊園駅の無料バス乗り場にて撮影。多磨霊園駅南口を出てすぐの場所ですが、狭い場所でバック誘導にて乗り場に入ります。ここまでの無料バスは2025年4月30日撮影。
珍しく京王カラーのバスが運用に就いていました。
通常は京王カラー以外の白地にボートレース多摩川のキャラクターが描かれた車両が運用に就きます。車体に描かれているキャラクターはカワセミをモチーフにした『ウェイキー』『リップル』とアイドルレーサー『静波まつり』の3種類あります。ここまでの無料バスは2025年11月30日に撮影。
インフォメーション『ウェイキープラザ』内に設置された静波まつりなどの記念撮影ボード。
ボートレースCMでお馴染みの方々のパネルもありました。
有料エリア手前に設置されていた静波まつりのマンホールとポスター。
ボートレース多摩川の来場目的は無料バスの乗車と場内グルメ。有料エリア内の『串モツ屋』の黒モツと白モツ(各1本・税込250円)。
串モツ屋の入口とメニューです。
レストラン『リップル』のソフトクリーム『北海道メロン』(税込400円)です。2025年4月30日購入。11月訪問時にはいちごに変わっていました。写真は購入してすぐに撮影しましたが柔らかく溶けるのが早い。
レストラン『リップル』の名物はぼっかけ丼と牛炊ですが、これらは未食。【関連記事】
《京王自動車関連》
京王自動車 京王閣競輪場無料バス
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madoguchi13ban at 22:40|Permalink│Comments(0)│
2025年10月18日
国際興業 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
国際興業は2023年(令和5年)9月30日〜11月30日、秋の山間部へのおでかけを応援する『「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン』を開催しました。 アニメーション『ヤマノススメ』とコラボレーションを行い、オリジナルポストカードの配布、デジタルスタンプラリーの開催、限定特別幕のバス前面への装着(ヘッドマーク。対象路線車両の全てではありません)を実施しました。
国際興業では飯01系統・飯01-2系統(飯能駅〜湯の沢)、飯02系統・飯02-2系統(飯能駅〜名栗車庫)、飯03系統・飯03-2系統(飯能駅〜名郷)が対象となっていました。ハイフン付きの系統は『ノーラ名栗・さわらびの湯』停留所を経由。国際興業版オリジナルポストカードの配布対象となる温泉『さわらびの湯』の最寄りですが、非経由便の場合は同施設まで『河又(名栗湖入口)』から徒歩で約10分かかります。
【乗車記念品】
《「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン特製ステッカー》
デジタルスタンプラリーは抽選でA賞(10名。3社バスグッズ詰め合わせ+特製ステッカー)またはB賞(150名。特製ステッカー)がプレゼントされました。
国際興業については西武観光バスと同じくイベント終了2日前に参加しましたが、何とオリジナルポストカードが訪問日の約1週間前に配布終了となっていました(その詳細な顛末は後述)。最初は3社分のオリジナルポストカード収集のみを考えており、ここまでデジタルスタンプはついでに集めていただけでしたが、毎回『バスに乗って』来たにも関わらず入手できなかった悔しさから、抽選式のラリーには基本的に参加しない私としては珍しく特製ステッカー目的で真剣に廻った結果、B賞に当選しました。
《飯能市市制施行70周年記念ヤマノススメカレンダー(ポストカード代替の景品)》
キャンペーンオリジナルポストカードの国際興業版配布終了のため、配布場所の『さわらびの湯』では代わりにこのカレンダー(写真は同施設に掲出された状態のものを撮影)を配布していました。ポストカードの代替品としては立派です。
ですが、さわらびの湯入館時にスタッフの方にポストカードの有無について尋ねたら『あります。お帰りの際に渡します』と聞いて一安心していたのですが、退館時に『ポストカードは1週間くらい前に終わってしまいました。代わりにこちらをお渡ししています』と言われました。ちょっと間違えただけなのだろうけれど入館時に言われるよりもショックが大きいです。
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【写真・乗車記】
《2023(令和5)年11月28日)》
訪問時に見かけた国際興業バスは全台、特別幕(ベッドマーク)を掲出していました。西東京バスでは全く見かけなかったのに対して感動するレベル。写真は飯07系統(飯能駅〜西武飯能日高)。

ノーラ名栗・さわらびの湯停留所の看板。
さわらびの湯館内に展示されていたヤマノススメのパネル。開館時間が短いですが静かな環境で良いところ。

館内には他に国際興業バスのポスターも掲出されていました。『バスに乗って、#上がる飯能』はなかなか良いキャッチフレーズだな、と思いました。その時は。ポストカードの1件で思いっきり『下がる』ことを知らずに。
右はさわらびの湯のイベントカレンダー。右上に『ヤマノススメポストカード配布中』とあります。飯能市の温泉施設を現在では指定管理者が運営していますが、民間への譲渡等も検討されている施設で、運営する側はヤマノススメとのタイアップなど積極的に実施して集客に努めている様子。ただ、この掲示物の内容からは国際興業バスとのタイアップであることは分かりません。『熱心な当該アニメファン』さえ来ればOKで『バスマニア』が来ることなど全く想定していないのでしょう。
気持ちを切り変えてさわらびの湯を退館。当初の予定ではそのままバスで飯能駅まで行く予定を変更し、途中で乗り換えてラリースポットである名郷停留所に向かいます。外が寒くなって来たので(運賃は高くなりますが)バスの乗車時間を長め、名郷方面のバスとの乗り換え時間を少なめにして確実に乗り換えできそな原市場中学校停留所で乗り換えました。



名郷停留所。立派なトイレがあり、その壁面にラリー用のQRコードが貼られていました。川のせせらぎらしき音が聞こえてくるものの、辺りが暗過ぎてトイレ以外は見えません。空気がおいしかったことは覚えています。
名郷から乗車したバスを終点・飯能駅にて撮影。
さて、バスへの乗車とさわらびの湯の入湯はどちらも充実していましたが、一番改善していただきたい点はやはりオリジナルポストカードの配布方法です。今回ははじめから事業者側が『なくなり次第終了』としており、それを承知で参加しています。しかし、ネット上には不便な場所なのでマイカーで来て入手したような事を書いている人もいました。おそらくバスマニアではなく熱心な当該アニメのファンと思われます。今回のイベント関連3社中、バス車内での配布は西武観光バスだけであり、西東京バスと国際興業は沿線の温泉施設の利用が配布条件。マイカーで来ても別にルールの範囲内ですが、キャンペーンの名称『バスに乗って』という事業者側が本来期待しているであろうことからかけ離れており、如何なものかと思います。特にこのエリアの国際興業バスは過去(2012年)に飯能営業所の全面撤退を検討していましたので、今後、確実なバスの利用促進策として同様のラリーを開催するなら全社とも車内配布にし、バス車内に設置したQRコードを読み込ませて初めて抽選の参加資格を得られる様にすべきです。どうしても沿線の温泉施設を絡めたいのであれば、バス乗車&温泉施設入館の両方をQRコードで読み込ませる条件にすればよいでしょう。
【関連記事】
《イベント関連各社》
西東京バス 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
西武観光バス 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
国際興業では飯01系統・飯01-2系統(飯能駅〜湯の沢)、飯02系統・飯02-2系統(飯能駅〜名栗車庫)、飯03系統・飯03-2系統(飯能駅〜名郷)が対象となっていました。ハイフン付きの系統は『ノーラ名栗・さわらびの湯』停留所を経由。国際興業版オリジナルポストカードの配布対象となる温泉『さわらびの湯』の最寄りですが、非経由便の場合は同施設まで『河又(名栗湖入口)』から徒歩で約10分かかります。
【乗車記念品】
《「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン特製ステッカー》
デジタルスタンプラリーは抽選でA賞(10名。3社バスグッズ詰め合わせ+特製ステッカー)またはB賞(150名。特製ステッカー)がプレゼントされました。国際興業については西武観光バスと同じくイベント終了2日前に参加しましたが、何とオリジナルポストカードが訪問日の約1週間前に配布終了となっていました(その詳細な顛末は後述)。最初は3社分のオリジナルポストカード収集のみを考えており、ここまでデジタルスタンプはついでに集めていただけでしたが、毎回『バスに乗って』来たにも関わらず入手できなかった悔しさから、抽選式のラリーには基本的に参加しない私としては珍しく特製ステッカー目的で真剣に廻った結果、B賞に当選しました。
《飯能市市制施行70周年記念ヤマノススメカレンダー(ポストカード代替の景品)》
キャンペーンオリジナルポストカードの国際興業版配布終了のため、配布場所の『さわらびの湯』では代わりにこのカレンダー(写真は同施設に掲出された状態のものを撮影)を配布していました。ポストカードの代替品としては立派です。ですが、さわらびの湯入館時にスタッフの方にポストカードの有無について尋ねたら『あります。お帰りの際に渡します』と聞いて一安心していたのですが、退館時に『ポストカードは1週間くらい前に終わってしまいました。代わりにこちらをお渡ししています』と言われました。ちょっと間違えただけなのだろうけれど入館時に言われるよりもショックが大きいです。
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【写真・乗車記】
《2023(令和5)年11月28日)》
訪問時に見かけた国際興業バスは全台、特別幕(ベッドマーク)を掲出していました。西東京バスでは全く見かけなかったのに対して感動するレベル。写真は飯07系統(飯能駅〜西武飯能日高)。
ノーラ名栗・さわらびの湯停留所の看板。
さわらびの湯館内に展示されていたヤマノススメのパネル。開館時間が短いですが静かな環境で良いところ。
館内には他に国際興業バスのポスターも掲出されていました。『バスに乗って、#上がる飯能』はなかなか良いキャッチフレーズだな、と思いました。その時は。ポストカードの1件で思いっきり『下がる』ことを知らずに。右はさわらびの湯のイベントカレンダー。右上に『ヤマノススメポストカード配布中』とあります。飯能市の温泉施設を現在では指定管理者が運営していますが、民間への譲渡等も検討されている施設で、運営する側はヤマノススメとのタイアップなど積極的に実施して集客に努めている様子。ただ、この掲示物の内容からは国際興業バスとのタイアップであることは分かりません。『熱心な当該アニメファン』さえ来ればOKで『バスマニア』が来ることなど全く想定していないのでしょう。
気持ちを切り変えてさわらびの湯を退館。当初の予定ではそのままバスで飯能駅まで行く予定を変更し、途中で乗り換えてラリースポットである名郷停留所に向かいます。外が寒くなって来たので(運賃は高くなりますが)バスの乗車時間を長め、名郷方面のバスとの乗り換え時間を少なめにして確実に乗り換えできそな原市場中学校停留所で乗り換えました。


名郷停留所。立派なトイレがあり、その壁面にラリー用のQRコードが貼られていました。川のせせらぎらしき音が聞こえてくるものの、辺りが暗過ぎてトイレ以外は見えません。空気がおいしかったことは覚えています。
名郷から乗車したバスを終点・飯能駅にて撮影。さて、バスへの乗車とさわらびの湯の入湯はどちらも充実していましたが、一番改善していただきたい点はやはりオリジナルポストカードの配布方法です。今回ははじめから事業者側が『なくなり次第終了』としており、それを承知で参加しています。しかし、ネット上には不便な場所なのでマイカーで来て入手したような事を書いている人もいました。おそらくバスマニアではなく熱心な当該アニメのファンと思われます。今回のイベント関連3社中、バス車内での配布は西武観光バスだけであり、西東京バスと国際興業は沿線の温泉施設の利用が配布条件。マイカーで来ても別にルールの範囲内ですが、キャンペーンの名称『バスに乗って』という事業者側が本来期待しているであろうことからかけ離れており、如何なものかと思います。特にこのエリアの国際興業バスは過去(2012年)に飯能営業所の全面撤退を検討していましたので、今後、確実なバスの利用促進策として同様のラリーを開催するなら全社とも車内配布にし、バス車内に設置したQRコードを読み込ませて初めて抽選の参加資格を得られる様にすべきです。どうしても沿線の温泉施設を絡めたいのであれば、バス乗車&温泉施設入館の両方をQRコードで読み込ませる条件にすればよいでしょう。
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西東京バス 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
西武観光バス 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
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2025年10月10日
イーグルバス 小江戸巡回バス
【フリーきっぷ】
《小江戸巡回バス1日フリー乗車券(2025(令和7)年9月27日収集)》
イーグルバスが運行する『小江戸巡回バス』のフリー乗車券(紙券)。大人600円として購入。小児300円は断線を切って発売となります。東武鉄道東上本線川越駅構内にある川越駅観光案内所にて収集。
《小江戸巡回バス1日フリー乗車券(2025(令和7)年9月27日収集)》
イーグルバスが運行する『小江戸巡回バス』のフリー乗車券(紙券)。大人600円として購入。小児300円は断線を切って発売となります。東武鉄道東上本線川越駅構内にある川越駅観光案内所にて収集。madoguchi13ban at 17:10|Permalink│Comments(0)│
2025年10月09日
東武バスウエスト 小江戸名所めぐりバス
【フリーきっぷ】
《小江戸川越一日乗車券(2025(令和7)年9月27日収集)》
東武バスウエストが運行する『小江戸名所めぐりバス』と路線バス(指定区間)のフリー乗車券(紙式)。大人400円、小児200円で、小児用は上部に『(丸囲み)小児』のスタンプを押して発売となります。東武鉄道東上本線川越駅構内にある川越駅観光案内所にて収集。
《小江戸川越一日乗車券(2025(令和7)年9月27日収集)》
東武バスウエストが運行する『小江戸名所めぐりバス』と路線バス(指定区間)のフリー乗車券(紙式)。大人400円、小児200円で、小児用は上部に『(丸囲み)小児』のスタンプを押して発売となります。東武鉄道東上本線川越駅構内にある川越駅観光案内所にて収集。madoguchi13ban at 12:07|Permalink│Comments(0)│
2025年09月18日
京王バス nearくる 桜ヶ丘
京王バスでは2021(令和3)年3月15〜28日に従来の路線バスよりも住宅の近くまで運行する実証実験として『桜小01系統』(聖蹟桜ヶ丘駅⇒桜ヶ丘団地エリア、愛称『nearくる 桜ヶ丘』)を運行しました。トヨタ製・ハイエースバンコミューターを使用した最大定員9名の小型ワゴンバスによる運行となっています。聖蹟桜ヶ丘駅4番乗り場を起点とし、10〜15時台の毎時45分発。桜ヶ丘団地エリアから聖蹟桜ヶ丘駅方面への運行はありませんでした。
【nearくる 桜ヶ丘専用利用券】
シルバーパス、回数券、バス特などが使用できず、交通系ICカード、クレジットカード、QRコード決済(PayPay/auPAY/d払い/LINEPay 等)、電子マネー(applePay/iD/QUICPay)、モットクパス(金額式IC定期券)、現金が使用できます。現金利用可能な点は先に運行開始した同社の『め小01系統』(めじろ台駅〜ゆりのき台、愛称『nearくる ゆりのき台』)のキャッシュレス決済限定より柔軟性が増しているように思えました。運賃は大人300円・小児150円です。
更に京王バスのホームページを見ていたら『専用利用券』というものも利用可能となっており、気になって聖蹟桜ヶ丘駅周辺を廻ったところ2種類の券がありました。なお、専用利用券については『nearくる ゆりのき台』でも設定されており、色が異なる同系統専用の券で車内で販売している1セット・1,000円の1種類のみ発売のようですが、同系統は2025(令和7)年9月25日が最終運行、同月26日に廃止となります。
《京王電鉄バス桜ヶ丘案内所発売分》
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口改札横にある案内所(営業時間10:30〜19:00・土日も営業)にて1枚150円で販売している千切り式の軟券。有効期限は今回の実証実験最終日となっていますが、『年』は印刷済、『月・日』はスタンプが押されていました。
《京王ストア桜ヶ丘店インフォメーション配布分》
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの一部店舗または京王ストア桜ヶ丘店にて1レシート税込5,000円以上の買い物をし、京王ストア桜ヶ丘店インフォメーションにてレシートを提示すると写真の大人1名分の専用利用券が提供されます。
※2021年3月28日掲載(本文、専用利用券京王ストア)
※2025年9月18日更新(専用利用券案内所)
【nearくる 桜ヶ丘専用利用券】
シルバーパス、回数券、バス特などが使用できず、交通系ICカード、クレジットカード、QRコード決済(PayPay/auPAY/d払い/LINEPay 等)、電子マネー(applePay/iD/QUICPay)、モットクパス(金額式IC定期券)、現金が使用できます。現金利用可能な点は先に運行開始した同社の『め小01系統』(めじろ台駅〜ゆりのき台、愛称『nearくる ゆりのき台』)のキャッシュレス決済限定より柔軟性が増しているように思えました。運賃は大人300円・小児150円です。
更に京王バスのホームページを見ていたら『専用利用券』というものも利用可能となっており、気になって聖蹟桜ヶ丘駅周辺を廻ったところ2種類の券がありました。なお、専用利用券については『nearくる ゆりのき台』でも設定されており、色が異なる同系統専用の券で車内で販売している1セット・1,000円の1種類のみ発売のようですが、同系統は2025(令和7)年9月25日が最終運行、同月26日に廃止となります。
《京王電鉄バス桜ヶ丘案内所発売分》
京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口改札横にある案内所(営業時間10:30〜19:00・土日も営業)にて1枚150円で販売している千切り式の軟券。有効期限は今回の実証実験最終日となっていますが、『年』は印刷済、『月・日』はスタンプが押されていました。《京王ストア桜ヶ丘店インフォメーション配布分》
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの一部店舗または京王ストア桜ヶ丘店にて1レシート税込5,000円以上の買い物をし、京王ストア桜ヶ丘店インフォメーションにてレシートを提示すると写真の大人1名分の専用利用券が提供されます。※2021年3月28日掲載(本文、専用利用券京王ストア)
※2025年9月18日更新(専用利用券案内所)
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2025年09月15日
関鉄グリーンバス かしてつバス
【企画乗車券等】
《かしてつバス1日フリーきっぷ(2012(平成24)年12月2日収集)》
かしてつバス車内で購入したフリーきっぷです。
《かしてつバス・サポーターズクラブ(2011(平成23)年度配布品)》

関鉄グリーンバス本車内に事務局が設置されていた『かしてつバス・サポーターズクラブ』平成23年度の『かしてつバス・サポーターズクラブ会員特典かしてつバス1日フリーきっぷ』と『会員証』です。
【関連記事】
《関連路線》
鹿島参宮鉄道 鉾田線
鹿島鉄道 鹿島鉄道線
関鉄グリーンバス 鹿島鉄道代替バス
関鉄グリーンバス 茨城空港連絡バス
《かしてつバス1日フリーきっぷ(2012(平成24)年12月2日収集)》
かしてつバス車内で購入したフリーきっぷです。《かしてつバス・サポーターズクラブ(2011(平成23)年度配布品)》

関鉄グリーンバス本車内に事務局が設置されていた『かしてつバス・サポーターズクラブ』平成23年度の『かしてつバス・サポーターズクラブ会員特典かしてつバス1日フリーきっぷ』と『会員証』です。【関連記事】
《関連路線》
鹿島参宮鉄道 鉾田線
鹿島鉄道 鹿島鉄道線
関鉄グリーンバス 鹿島鉄道代替バス
関鉄グリーンバス 茨城空港連絡バス
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