トレカ・ポストカード・シール・しおり
2025年11月24日
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 川崎病院線(自動運転バス)
川崎市(事業主体)、川崎鶴見臨港バス(運行事業者)は2025(令和7)年2月1・2日、川崎病院線(川崎駅〜市立川崎病院。通常では年末年始を除く平日に川崎市交通局と川崎鶴見臨港バスが共同運行している路線)にて自動運転バスをレベル0(完全手動)にて運行する実証実験を実施しました。2027(令和9)年度の自動運転バス(レベル4)の実装を目指した『KAWASAKI L4 Bus Project - 自動運転バス -』の一環による実証実験で、羽田連絡線においてはレベル2での実験が行われましたが、川崎病院線においては将来的な導入前に沿線住民への車両お披露目を目的とした運行のようで運賃は無料でした。2025(令和7)年度の川崎病院線については2026(令和8)年1月頃の運行予定となっています。
【乗車記念品】
《乗車記念ステッカー(2025年2月2日収集)》
羽田連絡線と共通の乗車記念品です。
《自動運転バスのトレーディングカード・川崎病院線デザイン(2025年11月22日収集)》

現在も実証運行が行われている羽田連絡線では2025年9〜11月特定日の運行時に乗車記念ノベルティとして全8種類の自動運転バスのトレーディングカードを配布しているようで、そのうちの1種類と思われるトレーディングカードは川崎病院線のデザインです。写真右は裏面です。同年11月22日に開催された『かわさきのりものフェスタ〜第2回あつまれのりものマスターズ〜』の富士見公園会場・川崎市自動運転実装推進協議会ブースで後述の実証実験運行リーフレット、クリアファイルと一緒に配布されました。同イベントでは自動運転バスの車内見学が実施され、運転は行われませんでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リーフレット】
《自動運転バス実証実験運行します!リーフレット・2024年度版(2025年2月2日収集)》

川崎市まちづくり局交通政策室発行のA4・両面印刷のリーフレットで羽田連絡線と共通の車内配布品です。
その他の羽田連絡線と共通の乗車記念品はクリアファイルとボールペンでした。
《自動運転バス実証実験運行します!リーフレット・2025年度版(2025年11月22日収集)》

川崎市まちづくり局交通政策室発行のA4・両面印刷のリーフレットで『かわさきのりものフェスタ〜第2回あつまれのりものマスターズ〜』の富士見公園会場・川崎市自動運転実装推進協議会ブースにて収集。2025年度実証実験で新たに使用される大型バス・いすゞERGAが加わったもの。表面には実証実験2路線の運行ルートが航空写真上に示されて分かりやすくなりました。
======================================
【写真・乗車記(2025年2月2日)】
《川崎駅》

自動運転ではないためか13時35分頃で私を含むマニア2名のみと少なめ。
平日運行時と同じ19番バス停を使用。
《車内》

車内に掲示された川崎病院線のルート図と導入構想がある路線を示した将来ビジョン。今回、川崎病院線では完全手動運転となりましが、大都市の中心であり、一般車だけでなく路上駐車が多いため、今後の技術の進展によって実証実験のレベルを上げていくのでしょう。
※2025年02月11日掲載(本文、ステッカー、リーフレット2024)
※2025年11月24日更新(本文加筆、トレーディングカード、リーフレット2025)
【関連記事】
《川崎市の交通メイン記事、その他自動運転バス路線》
川崎市交通局 矢ノ口線
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 羽田連絡線(自動運転バス)
《Minibusによる自動運転バス》
東京都、日本工営、A-Drive、京王バス 実証青木葉線
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
【乗車記念品】
《乗車記念ステッカー(2025年2月2日収集)》
羽田連絡線と共通の乗車記念品です。《自動運転バスのトレーディングカード・川崎病院線デザイン(2025年11月22日収集)》

現在も実証運行が行われている羽田連絡線では2025年9〜11月特定日の運行時に乗車記念ノベルティとして全8種類の自動運転バスのトレーディングカードを配布しているようで、そのうちの1種類と思われるトレーディングカードは川崎病院線のデザインです。写真右は裏面です。同年11月22日に開催された『かわさきのりものフェスタ〜第2回あつまれのりものマスターズ〜』の富士見公園会場・川崎市自動運転実装推進協議会ブースで後述の実証実験運行リーフレット、クリアファイルと一緒に配布されました。同イベントでは自動運転バスの車内見学が実施され、運転は行われませんでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リーフレット】
《自動運転バス実証実験運行します!リーフレット・2024年度版(2025年2月2日収集)》

川崎市まちづくり局交通政策室発行のA4・両面印刷のリーフレットで羽田連絡線と共通の車内配布品です。その他の羽田連絡線と共通の乗車記念品はクリアファイルとボールペンでした。
《自動運転バス実証実験運行します!リーフレット・2025年度版(2025年11月22日収集)》

川崎市まちづくり局交通政策室発行のA4・両面印刷のリーフレットで『かわさきのりものフェスタ〜第2回あつまれのりものマスターズ〜』の富士見公園会場・川崎市自動運転実装推進協議会ブースにて収集。2025年度実証実験で新たに使用される大型バス・いすゞERGAが加わったもの。表面には実証実験2路線の運行ルートが航空写真上に示されて分かりやすくなりました。======================================
【写真・乗車記(2025年2月2日)】
《川崎駅》

自動運転ではないためか13時35分頃で私を含むマニア2名のみと少なめ。
平日運行時と同じ19番バス停を使用。《車内》

車内に掲示された川崎病院線のルート図と導入構想がある路線を示した将来ビジョン。今回、川崎病院線では完全手動運転となりましが、大都市の中心であり、一般車だけでなく路上駐車が多いため、今後の技術の進展によって実証実験のレベルを上げていくのでしょう。※2025年02月11日掲載(本文、ステッカー、リーフレット2024)
※2025年11月24日更新(本文加筆、トレーディングカード、リーフレット2025)
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川崎市交通局 矢ノ口線
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 羽田連絡線(自動運転バス)
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東京都、日本工営、A-Drive、京王バス 実証青木葉線
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
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2025年11月07日
京成電鉄 千葉線
【でんしゃカード】
《京成幕張本郷駅(2025年(令和7年)3月収集)》

京成幕張本郷駅有人改札で配布されていたカードの表面と裏面です。なお、表面デザインは千葉線ではなく主に成田スカイアクセス線での運用に就いている3100形電車で、方向幕はおそらくアクセス特急羽田空港行になっていると思われます。
《京成千葉駅(2025年(令和7年)11月収集)》

京成千葉駅有人改札で配布されていたカードの表面と裏面です。表面デザインは3200形電車と京成パンダ。裏面は快速特急・京成上野行の運用に就く3000形電車。
※2025年03月27日掲載(でんしゃカード京成幕張本郷202503)
※2025年11月07日更新(でんしゃカード京成千葉202511)
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《関連路線等》
京成電鉄 本線
京成電鉄 新京成電鉄所属車乗入
《京成幕張本郷駅(2025年(令和7年)3月収集)》

京成幕張本郷駅有人改札で配布されていたカードの表面と裏面です。なお、表面デザインは千葉線ではなく主に成田スカイアクセス線での運用に就いている3100形電車で、方向幕はおそらくアクセス特急羽田空港行になっていると思われます。《京成千葉駅(2025年(令和7年)11月収集)》

京成千葉駅有人改札で配布されていたカードの表面と裏面です。表面デザインは3200形電車と京成パンダ。裏面は快速特急・京成上野行の運用に就く3000形電車。※2025年03月27日掲載(でんしゃカード京成幕張本郷202503)
※2025年11月07日更新(でんしゃカード京成千葉202511)
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京成電鉄 本線
京成電鉄 新京成電鉄所属車乗入
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JR東日本 (愛称)上野東京ライン
【乗車記念品】
《J-Creation SERIES E233電車カード(2025(令和7)年11月3日収集)》

JR東日本サービスクリエイションが車内販売利用者の希望者に配布していた乗車記念カードの表面と裏面です。裏面にはJ-Creationの入鋏済スタンプ押印欄があります。
カード裏面の解説に『上野東京ラインなどで走っているよ』とあるため上野東京ラインの記事に分類しましたが、実際の収集場所は中央線快速グリーン車内。連休最終日、乗車当日に諏訪エリアから大月駅までしか特急あずさ号の2人並びの指定席が取れませんでした。大月から東京方面の同日運行の特急列車は外国人観光客でほぼ満席でした。乗り換えて大月から八王子まで中央特快のグリーン車を利用。せっかくなので10月26日に配布終了した『土日祝日限定オリジナル電車カード』の後継企画があるのか、元(中央線快速・青梅線グリーン車サービス開業時のキラキラ光る加工が施されたカード)に戻るのか気になりアテンダントの方に尋ねたところ出てきたのはこのカード1種類でした。
【関連記事】
《開業記念/建設計画時/関連路線》
JR東日本 上野東京ライン開業
JR東日本 (通称)東北縦貫線
JR東日本 東北本線
JR東日本 (愛称)宇都宮線
JR東日本 常磐線
JR東日本 東海道本線
《J-Creation SERIES E233電車カード(2025(令和7)年11月3日収集)》

JR東日本サービスクリエイションが車内販売利用者の希望者に配布していた乗車記念カードの表面と裏面です。裏面にはJ-Creationの入鋏済スタンプ押印欄があります。カード裏面の解説に『上野東京ラインなどで走っているよ』とあるため上野東京ラインの記事に分類しましたが、実際の収集場所は中央線快速グリーン車内。連休最終日、乗車当日に諏訪エリアから大月駅までしか特急あずさ号の2人並びの指定席が取れませんでした。大月から東京方面の同日運行の特急列車は外国人観光客でほぼ満席でした。乗り換えて大月から八王子まで中央特快のグリーン車を利用。せっかくなので10月26日に配布終了した『土日祝日限定オリジナル電車カード』の後継企画があるのか、元(中央線快速・青梅線グリーン車サービス開業時のキラキラ光る加工が施されたカード)に戻るのか気になりアテンダントの方に尋ねたところ出てきたのはこのカード1種類でした。
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JR東日本 上野東京ライン開業
JR東日本 (通称)東北縦貫線
JR東日本 東北本線
JR東日本 (愛称)宇都宮線
JR東日本 常磐線
JR東日本 東海道本線
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2025年11月01日
JR西日本 国鉄色リバイバルやくも
【JR WEST TRADINGCARD やくもシリーズ】
《3-N-15 381系やくも国鉄特急色》

2枚セットで税込400円。写真左はブラインド方式で販売されるトレーディングカードの1枚。写真左は袋。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《松江駅弁 一文字家 特急やくも50周年記念山陰名物かに寿し(2022年(令和4年)10月発売開始)》

鉄道開業150周年と特急やくも運行開始50周年を記念して発売された山陰名物かに寿しの特別掛紙バージョン。掛紙のデザインはお弁当の中身を見て感激している様な乗客と国鉄色やくも。税込1,500円。京王百貨店新宿店・第58回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の輸送駅弁コーナーにて購入。
※2023年02月07日掲載(駅弁)
※2025年11月01日更新(トレーディングカード)
【関連記事】
《関連列車・関連車両》
JR西日本 やくも号
JR西日本 ゆったりやくも
JR西日本 「スーパーやくも」塗装リバイバル運転
《3-N-15 381系やくも国鉄特急色》

2枚セットで税込400円。写真左はブラインド方式で販売されるトレーディングカードの1枚。写真左は袋。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《松江駅弁 一文字家 特急やくも50周年記念山陰名物かに寿し(2022年(令和4年)10月発売開始)》

鉄道開業150周年と特急やくも運行開始50周年を記念して発売された山陰名物かに寿しの特別掛紙バージョン。掛紙のデザインはお弁当の中身を見て感激している様な乗客と国鉄色やくも。税込1,500円。京王百貨店新宿店・第58回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の輸送駅弁コーナーにて購入。※2023年02月07日掲載(駅弁)
※2025年11月01日更新(トレーディングカード)
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JR西日本 やくも号
JR西日本 ゆったりやくも
JR西日本 「スーパーやくも」塗装リバイバル運転
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2025年10月29日
JR西日本 ゆったりやくも
【JR WEST TRADINGCARD やくもシリーズ】
《3-N-7 381系(パノラマ側)ゆったりやくも色》
2枚セットで税込400円。ブラインド方式で販売されるトレーディングカードの1枚。
======================================
【写真】
《2024年(令和6年)4月撮影》

岡山駅にて撮影した特急やくも3号・出雲市行の最後部とヘッドマーク。使用車両は381系・ゆったりやくも。
ゆったりやくものロゴです。
※2024年04月20日掲載(写真)
※2025年10月29日更新(トレーディングカード)
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JR西日本 国鉄色リバイバルやくも
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2枚セットで税込400円。ブラインド方式で販売されるトレーディングカードの1枚。======================================
【写真】
《2024年(令和6年)4月撮影》

岡山駅にて撮影した特急やくも3号・出雲市行の最後部とヘッドマーク。使用車両は381系・ゆったりやくも。
ゆったりやくものロゴです。※2024年04月20日掲載(写真)
※2025年10月29日更新(トレーディングカード)
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2025年10月18日
国際興業 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
国際興業は2023年(令和5年)9月30日〜11月30日、秋の山間部へのおでかけを応援する『「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン』を開催しました。 アニメーション『ヤマノススメ』とコラボレーションを行い、オリジナルポストカードの配布、デジタルスタンプラリーの開催、限定特別幕のバス前面への装着(ヘッドマーク。対象路線車両の全てではありません)を実施しました。
国際興業では飯01系統・飯01-2系統(飯能駅〜湯の沢)、飯02系統・飯02-2系統(飯能駅〜名栗車庫)、飯03系統・飯03-2系統(飯能駅〜名郷)が対象となっていました。ハイフン付きの系統は『ノーラ名栗・さわらびの湯』停留所を経由。国際興業版オリジナルポストカードの配布対象となる温泉『さわらびの湯』の最寄りですが、非経由便の場合は同施設まで『河又(名栗湖入口)』から徒歩で約10分かかります。
【乗車記念品】
《「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン特製ステッカー》
デジタルスタンプラリーは抽選でA賞(10名。3社バスグッズ詰め合わせ+特製ステッカー)またはB賞(150名。特製ステッカー)がプレゼントされました。
国際興業については西武観光バスと同じくイベント終了2日前に参加しましたが、何とオリジナルポストカードが訪問日の約1週間前に配布終了となっていました(その詳細な顛末は後述)。最初は3社分のオリジナルポストカード収集のみを考えており、ここまでデジタルスタンプはついでに集めていただけでしたが、毎回『バスに乗って』来たにも関わらず入手できなかった悔しさから、抽選式のラリーには基本的に参加しない私としては珍しく特製ステッカー目的で真剣に廻った結果、B賞に当選しました。
《飯能市市制施行70周年記念ヤマノススメカレンダー(ポストカード代替の景品)》
キャンペーンオリジナルポストカードの国際興業版配布終了のため、配布場所の『さわらびの湯』では代わりにこのカレンダー(写真は同施設に掲出された状態のものを撮影)を配布していました。ポストカードの代替品としては立派です。
ですが、さわらびの湯入館時にスタッフの方にポストカードの有無について尋ねたら『あります。お帰りの際に渡します』と聞いて一安心していたのですが、退館時に『ポストカードは1週間くらい前に終わってしまいました。代わりにこちらをお渡ししています』と言われました。ちょっと間違えただけなのだろうけれど入館時に言われるよりもショックが大きいです。
====================================
【写真・乗車記】
《2023(令和5)年11月28日)》
訪問時に見かけた国際興業バスは全台、特別幕(ベッドマーク)を掲出していました。西東京バスでは全く見かけなかったのに対して感動するレベル。写真は飯07系統(飯能駅〜西武飯能日高)。

ノーラ名栗・さわらびの湯停留所の看板。
さわらびの湯館内に展示されていたヤマノススメのパネル。開館時間が短いですが静かな環境で良いところ。

館内には他に国際興業バスのポスターも掲出されていました。『バスに乗って、#上がる飯能』はなかなか良いキャッチフレーズだな、と思いました。その時は。ポストカードの1件で思いっきり『下がる』ことを知らずに。
右はさわらびの湯のイベントカレンダー。右上に『ヤマノススメポストカード配布中』とあります。飯能市の温泉施設を現在では指定管理者が運営していますが、民間への譲渡等も検討されている施設で、運営する側はヤマノススメとのタイアップなど積極的に実施して集客に努めている様子。ただ、この掲示物の内容からは国際興業バスとのタイアップであることは分かりません。『熱心な当該アニメファン』さえ来ればOKで『バスマニア』が来ることなど全く想定していないのでしょう。
気持ちを切り変えてさわらびの湯を退館。当初の予定ではそのままバスで飯能駅まで行く予定を変更し、途中で乗り換えてラリースポットである名郷停留所に向かいます。外が寒くなって来たので(運賃は高くなりますが)バスの乗車時間を長め、名郷方面のバスとの乗り換え時間を少なめにして確実に乗り換えできそな原市場中学校停留所で乗り換えました。



名郷停留所。立派なトイレがあり、その壁面にラリー用のQRコードが貼られていました。川のせせらぎらしき音が聞こえてくるものの、辺りが暗過ぎてトイレ以外は見えません。空気がおいしかったことは覚えています。
名郷から乗車したバスを終点・飯能駅にて撮影。
さて、バスへの乗車とさわらびの湯の入湯はどちらも充実していましたが、一番改善していただきたい点はやはりオリジナルポストカードの配布方法です。今回ははじめから事業者側が『なくなり次第終了』としており、それを承知で参加しています。しかし、ネット上には不便な場所なのでマイカーで来て入手したような事を書いている人もいました。おそらくバスマニアではなく熱心な当該アニメのファンと思われます。今回のイベント関連3社中、バス車内での配布は西武観光バスだけであり、西東京バスと国際興業は沿線の温泉施設の利用が配布条件。マイカーで来ても別にルールの範囲内ですが、キャンペーンの名称『バスに乗って』という事業者側が本来期待しているであろうことからかけ離れており、如何なものかと思います。特にこのエリアの国際興業バスは過去(2012年)に飯能営業所の全面撤退を検討していましたので、今後、確実なバスの利用促進策として同様のラリーを開催するなら全社とも車内配布にし、バス車内に設置したQRコードを読み込ませて初めて抽選の参加資格を得られる様にすべきです。どうしても沿線の温泉施設を絡めたいのであれば、バス乗車&温泉施設入館の両方をQRコードで読み込ませる条件にすればよいでしょう。
【関連記事】
《イベント関連各社》
西東京バス 「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン
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【乗車記念品】
《「バスに乗って山へおでかけ!」キャンペーン特製ステッカー》
デジタルスタンプラリーは抽選でA賞(10名。3社バスグッズ詰め合わせ+特製ステッカー)またはB賞(150名。特製ステッカー)がプレゼントされました。国際興業については西武観光バスと同じくイベント終了2日前に参加しましたが、何とオリジナルポストカードが訪問日の約1週間前に配布終了となっていました(その詳細な顛末は後述)。最初は3社分のオリジナルポストカード収集のみを考えており、ここまでデジタルスタンプはついでに集めていただけでしたが、毎回『バスに乗って』来たにも関わらず入手できなかった悔しさから、抽選式のラリーには基本的に参加しない私としては珍しく特製ステッカー目的で真剣に廻った結果、B賞に当選しました。
《飯能市市制施行70周年記念ヤマノススメカレンダー(ポストカード代替の景品)》
キャンペーンオリジナルポストカードの国際興業版配布終了のため、配布場所の『さわらびの湯』では代わりにこのカレンダー(写真は同施設に掲出された状態のものを撮影)を配布していました。ポストカードの代替品としては立派です。ですが、さわらびの湯入館時にスタッフの方にポストカードの有無について尋ねたら『あります。お帰りの際に渡します』と聞いて一安心していたのですが、退館時に『ポストカードは1週間くらい前に終わってしまいました。代わりにこちらをお渡ししています』と言われました。ちょっと間違えただけなのだろうけれど入館時に言われるよりもショックが大きいです。
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【写真・乗車記】
《2023(令和5)年11月28日)》
訪問時に見かけた国際興業バスは全台、特別幕(ベッドマーク)を掲出していました。西東京バスでは全く見かけなかったのに対して感動するレベル。写真は飯07系統(飯能駅〜西武飯能日高)。
ノーラ名栗・さわらびの湯停留所の看板。
さわらびの湯館内に展示されていたヤマノススメのパネル。開館時間が短いですが静かな環境で良いところ。
館内には他に国際興業バスのポスターも掲出されていました。『バスに乗って、#上がる飯能』はなかなか良いキャッチフレーズだな、と思いました。その時は。ポストカードの1件で思いっきり『下がる』ことを知らずに。右はさわらびの湯のイベントカレンダー。右上に『ヤマノススメポストカード配布中』とあります。飯能市の温泉施設を現在では指定管理者が運営していますが、民間への譲渡等も検討されている施設で、運営する側はヤマノススメとのタイアップなど積極的に実施して集客に努めている様子。ただ、この掲示物の内容からは国際興業バスとのタイアップであることは分かりません。『熱心な当該アニメファン』さえ来ればOKで『バスマニア』が来ることなど全く想定していないのでしょう。
気持ちを切り変えてさわらびの湯を退館。当初の予定ではそのままバスで飯能駅まで行く予定を変更し、途中で乗り換えてラリースポットである名郷停留所に向かいます。外が寒くなって来たので(運賃は高くなりますが)バスの乗車時間を長め、名郷方面のバスとの乗り換え時間を少なめにして確実に乗り換えできそな原市場中学校停留所で乗り換えました。


名郷停留所。立派なトイレがあり、その壁面にラリー用のQRコードが貼られていました。川のせせらぎらしき音が聞こえてくるものの、辺りが暗過ぎてトイレ以外は見えません。空気がおいしかったことは覚えています。
名郷から乗車したバスを終点・飯能駅にて撮影。さて、バスへの乗車とさわらびの湯の入湯はどちらも充実していましたが、一番改善していただきたい点はやはりオリジナルポストカードの配布方法です。今回ははじめから事業者側が『なくなり次第終了』としており、それを承知で参加しています。しかし、ネット上には不便な場所なのでマイカーで来て入手したような事を書いている人もいました。おそらくバスマニアではなく熱心な当該アニメのファンと思われます。今回のイベント関連3社中、バス車内での配布は西武観光バスだけであり、西東京バスと国際興業は沿線の温泉施設の利用が配布条件。マイカーで来ても別にルールの範囲内ですが、キャンペーンの名称『バスに乗って』という事業者側が本来期待しているであろうことからかけ離れており、如何なものかと思います。特にこのエリアの国際興業バスは過去(2012年)に飯能営業所の全面撤退を検討していましたので、今後、確実なバスの利用促進策として同様のラリーを開催するなら全社とも車内配布にし、バス車内に設置したQRコードを読み込ませて初めて抽選の参加資格を得られる様にすべきです。どうしても沿線の温泉施設を絡めたいのであれば、バス乗車&温泉施設入館の両方をQRコードで読み込ませる条件にすればよいでしょう。
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2025年09月30日
JR東日本 偕楽園駅開業100周年
JR東日本水戸支社は2025(令和7)年2月2日の偕楽園駅開業100周年を記念して水戸の梅まつり開催期間に合わせた記念企画を実施しました。内容は水戸支社初の駅カード配付、偕楽園駅と列車をテーマにした特別展示、偕楽園本園でのAR体験、記念商品の販売でした。記念券の発売はありませんでした。また、同年2月11日には「E501 SAKIGAKE」を使用した団体専用臨時列車『偕楽園駅開業100周年記念「水戸観梅号」』(小山→偕楽園間)が運行されました。
【駅カード(2025年2月11日〜3月20日配布)】
3種類のカードが配布されました。
《偕楽園駅カード》

偕楽園本園観梅本部(要入園料)にて駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインは過去に485系にて運行された特急列車・水戸梅林号。
《水戸駅カード》

水戸駅改札にて駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインはE657系の特急ひたち・ときわ。
《水戸支社カード》

NewDaysミニ水戸1号(水戸駅改札脇)にて税込600円以上の買い物(一部商品除く)と駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインはE653系電車のリバイバルカラー車両。
======================================
【偕楽園駅開業100周年関連の写真(撮影日:2025(令和7)年3月2日)】
《偕楽園駅》

偕楽園駅開業100周年記念の装飾や展示物を撮影しました。写真左は駅舎。写真右は駅通路入口。

記念の幟。

写真左は駅入口付近の鉄道御朱印風掲示物。写真右は駅舎内看板とカプセルトイマシンの上部。

写真左は駅入口看板とヘッドマーク風記念看板。写真右とそれ以降の写真5点は偕楽園駅ホーム上のヘッドマーク風記念看板。




《水戸駅》

水戸駅改札内に展示された偕楽園駅開業100周年記念展示品。国鉄時代の水戸観梅号写真、「E501 SAKIGAKE」の水戸観梅号ヘッドマーク、水戸梅林号ヘッドマークが展示されました。


【関連記事】
《運行路線》
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【駅カード(2025年2月11日〜3月20日配布)】
3種類のカードが配布されました。
《偕楽園駅カード》

偕楽園本園観梅本部(要入園料)にて駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインは過去に485系にて運行された特急列車・水戸梅林号。《水戸駅カード》

水戸駅改札にて駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインはE657系の特急ひたち・ときわ。《水戸支社カード》

NewDaysミニ水戸1号(水戸駅改札脇)にて税込600円以上の買い物(一部商品除く)と駅カードパンフレットの提示にてプレゼントされるカードの表面と裏面。表面デザインはE653系電車のリバイバルカラー車両。======================================
【偕楽園駅開業100周年関連の写真(撮影日:2025(令和7)年3月2日)】
《偕楽園駅》

偕楽園駅開業100周年記念の装飾や展示物を撮影しました。写真左は駅舎。写真右は駅通路入口。
記念の幟。
写真左は駅入口付近の鉄道御朱印風掲示物。写真右は駅舎内看板とカプセルトイマシンの上部。
写真左は駅入口看板とヘッドマーク風記念看板。写真右とそれ以降の写真5点は偕楽園駅ホーム上のヘッドマーク風記念看板。



《水戸駅》

水戸駅改札内に展示された偕楽園駅開業100周年記念展示品。国鉄時代の水戸観梅号写真、「E501 SAKIGAKE」の水戸観梅号ヘッドマーク、水戸梅林号ヘッドマークが展示されました。

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