鉄道(2セク/2セク他社リバイバル)

2026年01月20日

岳南電車 7001号車ブルーグリーンカラ―

【7001号車ブルーグリーンカラ―のグッズ】
《ポストカード(2026(令和8)年1月8日収集)》
岳南7001号車ブルーグリーンカラ―ポストカード 岳南電車吉原駅にて販売されていたポストカードで1枚・税込200円。デザインは7001号車ブルーグリーンカラ―と9000形。






《鉄カード 岳南電車7000形(2019年(令和元年)7月)》
岳南電車7000形鉄カード201907 7001号車デザインの鉄カードで、裏面の説明には『平成28年に井の頭線時代をイメージした塗色に変更』と記載されています。






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【写真】
《2018年1月6日撮影》
20180106岳南電車吉原駅7001号車 吉原駅にて撮影した京王井の頭線風デザインの7000形7001号。年始でお正月ヘッドマークの電車も運行されており、鉄道マニアで賑わっていました。











※2020年11月27日掲載(写真)
※2025年01月30日更新(鉄カード)
※2026年01月20日更新(ポストカード)

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銚子電気鉄道 22000形・22007Fグリーン車

 銚子電気鉄道は2024(令和6)年3月29日より22000形(元南海電気鉄道2200系)・22007Fの運行を開始しました。京王重機による改造を実施し、南海電気鉄道22000系時代の塗装を復刻。『シニアモーターカー』の愛称が付いています。

【22007Fデザインの記念きっぷ】
《黒兎ウルコラボ記念1日乗車券(22007Fデザイン)(2025(令和7)年10月11日発売)》
銚子電鉄黒兎ウル記念乗車券22007F 東京・お台場で開催されたイベント『第32回鉄道フェスティバル』の銚子電気鉄道ブースにて2種類発売されたVTuber・黒兎ウルコラボ記念1日乗車券のうちの1つ。1枚700円。

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【写真】
《2025(令和7)年12月28日撮影》
20251228銚子電鉄22007F銚子駅20251228銚子電鉄22007F外川駅 銚子電気鉄道線(犬吠崖っぷちライン)銚子駅と外川駅にて撮影。訪問した日中の時間帯は22007F・1編成のみで運行していました。









20251228銚子電鉄22007F車体側面南海ロゴ20251228銚子電鉄22007F中吊り広告南海 車体側面には南海電気鉄道のロゴ。車内には加太線のポスターを掲出。





20251228銚子電鉄22007F車内 車内には改造した京王重機の銘板が取り付けられています。






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2025年10月12日

三岐鉄道 旧三重交通北勢線カラー

【記念券】
《777記念乗車券セット・旧三重交通北勢線カラー(2025(令和7)年7月7日発売)》
三岐鉄道令和7年7月7日記念入場券北勢線 令和7年7月7日を記念して旧三重交通北勢線カラー車両(北勢線開業100周年を記念して近鉄移管前の三重交通時代の塗装を施したK77編成のうち277号車)と三岐線貨物列車をデザインした台紙(2種類)と硬券5枚をセットにした記念乗車券のうち旧三重交通北勢線カラー版は台紙と七和駅入場券(大小)2枚+星川↔七和間の乗車券1枚で構成。発売セット数は777セット。価格は三岐線貨物列車分あわせて770円。


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2025年09月23日

北陸鉄道 浅野川線8801+8811号復刻塗装

【記念券】
《浅野川線8801+8811号復刻塗装記念乗車券(令和5年6月16日発売)》
浅野川線8801+8811号復刻塗装記念乗車券 北陸鉄道の8801+8811号車は北鉄創立80周年記念企画として京王帝都電鉄時代のブルーグリーン塗装となっていました。この復刻塗装を記念して発売された記念乗車券で、台紙+D型硬券3枚のセットです。台紙には京王帝都電鉄時代の写真も使用されています。なお、券面の日付『-5.-4.29.』は発売日ではなく、同車の復刻塗装での運行開始日です。



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2025年06月30日

アルピコ交通 TOBU×ALPICOコラボトレイン

 アルピコ交通は20100形第4編成(元東武鉄道20000系)は、2025(令和7)年1月に無塗装で試運転。2月に無塗装イベント貸切列車として運行されました。その後、側面を譲受前の東武鉄道20000系をイメージしたデザインにラッピングした『TOBU×ALPICOコラボトレイン』となりました。前面は中間車からの改造のためデザインが変わっていますが、下部には側面帯と同色のロイヤルマルーンのラインが入ります。珍しい部分的なリバイバルトレインです。
 同年3月22日にローソントラベルのツアー『アルピコ交通 上高地線 20100形第4編成「TOBU X ALPICO コラボトレイン」デビュー記念撮影会と貸切列車』に使用。同年3月23日に『上高地線ふるさと鉄道まつり』開催に伴う臨時列車で営業運転を開始しました。

【記念券】
《20107-20108デビュー 20100形全編成竣工記念 上高地線松本〜新島々
 わくわく一日フリー乗車券(20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券)
 (2025(令和7)年3月29日発売)》
アルピコ交通20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券外表アルピコ交通20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券外裏 税込1,420円。発売箇所は当初、新村駅・波田駅・新島々駅の窓口のみでしたが後に阪神コンテンツリンクが運営するオンラインショップ『鉄道甲子園』での通信販売も開始されました。遠方に住んでいるので有難い。
 写真左は外側表面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の正面イラスト。写真右は外側裏面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の写真。二つ折りになっています。

アルピコ交通20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券内側 写真は内側。20100形全編成の写真とイメージキャラクター・渕東なぎさのイラスト。






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2025年02月01日

伊豆箱根鉄道 イエロー・パラダイス・トレイン

 伊豆箱根鉄道は2016年(平成28年)12月10日より1300系・1301編成を西武鉄道時代の新101系落成当初塗装にした『イエロー・パラダイス・トレイン』(略称『YPT』)を運行しています。なお、車両愛称名の『・』有りは現行の公式ホームページ記載の通りですが、登場時には『・』無しの『イエローパラダイストレイン』という名称がリリース等で使用されていました。時代によって『・』の有無が変わった列車愛称・車両愛称名に京都丹後鉄道の特急型車両タンゴ・エクスプローラーがありました。

【イエロー・パラダイス・トレインパッケージの食品】
《Chabacco(ちゃばこ) イエロー・パラダイス・トレインパッケージ(2025年(令和7年)1月28日収集)》
駿豆線イエロー・パラダイス・トレインちゃばこ表駿豆線イエロー・パラダイス・トレインちゃばこ裏 駿豆線三島駅改札外のちゃばこ専用自販機で販売されていたイエロー・パラダイス・トレインパッケージのちゃばこ。税込600円。
















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【1300系・1301編成の写真】
《撮影日:2025年(令和7年)1月28日)》
20250128イエロー・パラダイス・トレイン田京駅 田京駅にて撮影した三島方の1301号車です。














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 伊豆箱根鉄道 駿豆線

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2024年12月16日

富士急行 富士急行線さよなら1000系1202号編成ツアー

 富士急行は富士急行線で運行されている1000系・1202号編成の営業運転を、2020年(令和2年)10月28日をもって終了しました。同編成は引退時、富士急行線昭和30年代リバイバルカラーとなっていました。営業運転終了に伴い、記念グッズ等の発売、2020年(令和2年)10月18〜28日に引退記念ヘッドマーク装着による運転、2020年10月24・25日には富士急トラベルが『富士急行線さよなら1000系1202号編成ツアー』を催行しました。同ツアーはJR中央線沿線からの特急富士回遊号利用と1002号編成を使用した団体専用臨時列車への乗車(河口湖→下吉田間は一部プランのみ、下吉田→大月間は全プラン)をセットにした内容でした。

【写真】
《河口湖駅(2020年10月25日撮影)》
20201025富士急行線陣馬号と富士登山電車20201025富士急行線1202編成高尾号 河口湖駅で実施された富士急トラベルツアー参加者向け撮影会にて陣馬号、高尾号ヘッドマークを装着した1302号車。このイベントでは他に迎光号のヘッドマークも装着していました。同社のイベントでは写真の様な富士急行線昭和30年代リバイバルカラーなど京王5000系(初代)塗装以外の車両にも京王帝都電鉄時代の様々なヘッドマーク装着を実施しています。



※2021年12月23日掲載(陣場号写真)
※2024年12月16日更新(高尾号写真)

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