鉄道(国鉄)
2025年12月20日
国鉄 新幹線RAILGOサービス
【記念切符】
《東京南鉄道管理局 新幹線RAILGOサービス営業開始3周年記念荷物切符(昭和59年8月1日)》

東海道新幹線ひかり号を使用した荷物輸送サービス『RAILGO(レールゴー)』の営業開始3周年を記念した東京→新大阪間の新幹線小荷物切符です。写真はその表面と裏面。

ビニールの袋が付いていました。その表面と裏面。裏面下部に記載されている『東京鉄道荷物株式会社』は株式会社ジェイアール東日本物流の前身となる会社。
【関連記事】
《運行路線、関連列車・サービス》
国鉄 東海道新幹線
国鉄 ひかり号(新幹線)
西濃運輸 カンガルー超特急便(マルチョー)
《東京南鉄道管理局 新幹線RAILGOサービス営業開始3周年記念荷物切符(昭和59年8月1日)》

東海道新幹線ひかり号を使用した荷物輸送サービス『RAILGO(レールゴー)』の営業開始3周年を記念した東京→新大阪間の新幹線小荷物切符です。写真はその表面と裏面。
ビニールの袋が付いていました。その表面と裏面。裏面下部に記載されている『東京鉄道荷物株式会社』は株式会社ジェイアール東日本物流の前身となる会社。【関連記事】
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国鉄 東海道新幹線
国鉄 ひかり号(新幹線)
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2025年12月02日
国鉄 (通称)下河原線
下河原線とは中央本線国分寺〜北府中〜東京競馬場前、北府中〜下河原間の支線に付けられた通称です。昭和48年4月1日の武蔵野線開業に伴い、国分寺〜北府中〜東京競馬場前間の旅客営業が廃止。昭和51年に残った北府中〜下河原間(貨物輸送)が廃止されました。
【想い出の中央線アルバム〜中央線高架化完成記念入場券〜(平成23年11月19日発売)】
当初は3月発売予定だったものが延期となっていたもの。武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国分寺、西国分寺、国立の6駅で発売され、台紙は2駅が共通の3種類。記念入場券の券面は各駅毎に異なり、それに下河原線東京競馬場前駅の入場券レプリカが付くというセット構成です。
※本来は中央本線の項に掲載すべきですが、そちらの記事の容量が限界に近付いているので独立した下河原線の記事としました。
《「東京競馬場前駅」入場券レプリカ》

写真は各駅のセットに共通で入っている入場券のレプリカです。券の下部には『複製券ですので実際にはご利用いただけません』との注意書きがありますが、雰囲気は悪くないです。ただ、既に廃止になっている駅であり、しかも裏面(写真右)にも複製であることが分かる記載がありますから、表面だけ忠実に再現してもよかったのではないかと思います。
《国分寺駅発売分》
全駅分コンプリートする気が起らず3駅のみ収集しましたが、下河原線と関連のある2駅(国分寺…下河原線の起点、西国分寺…下河原線の代替路線でもある武蔵野線の接続駅)だけ掲載いたします。


台紙内側の下部に下河原線に関する解説があります。
《西国分寺駅発売分》



======================================
【下河原線廃線跡の写真】
《撮影日:2011(平成23)年11月20日》
小学生の頃に自転車に乗ってよくここまで来ていました。馴染みのある場所でありすぎるせいか、今まで写真を撮っていませんでしたので府中郷土の森と東京競馬場前駅跡周辺のみ撮影しています。
〔分岐点〕
北府中駅側から分岐点を撮影。左が東京競馬場前駅方面への旅客線。右が下河原駅方面への貨物線。
〔分岐点〜下河原間〕

左は中央高速自動車道と下河原線の交点を北府中駅側から撮影。
右はサントリー工場付近を下河原駅側から撮影。
〔分岐点〜東京競馬場前間〕

ともに東京競馬場前駅側から撮影。右は東京競馬場前駅手前の踏切跡。
〔東京競馬場前駅跡〕

左は南武線・武蔵野線地下道側から撮影。右は北府中駅側の駅構内跡から地下道側を撮影。右写真の中央に写っている木と地下道の間の右側に駅舎があったようです。

駅構内跡に設置されているモニュメント。
《撮影日:2025(令和7)年11月27日》
〔分岐点〜下河原間〕
久しぶりに東京競馬場前駅〜下河原駅付近を歩いてみました。舗装が綺麗になっており、一部はカラー舗装されています。サントリー工場付近を下河原駅に向いて撮影。

府中郷土の森博物館の北東側から下河原駅方向、国分寺駅方向を撮影。

府中郷土の森博物館の西側から下河原駅方向、国分寺駅方向を撮影。意外にも府中郷土の森博物館が隠れた紅葉のスポットだったりする。そして、訪問日は同館では『ミニ展 知る人ぞ知る?!玉南鉄道』等のイベントも開催されていて楽しめました。
〔下河原駅付近〕


※2011年11月22日掲載(記念入場券、写真2011)
※2025年12月02日更新(写真2025)
【関連記事】
《本線、代替交通機関》
国鉄 中央本線
JR東日本 中央本線
JR東日本 武蔵野線
【想い出の中央線アルバム〜中央線高架化完成記念入場券〜(平成23年11月19日発売)】
当初は3月発売予定だったものが延期となっていたもの。武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国分寺、西国分寺、国立の6駅で発売され、台紙は2駅が共通の3種類。記念入場券の券面は各駅毎に異なり、それに下河原線東京競馬場前駅の入場券レプリカが付くというセット構成です。
※本来は中央本線の項に掲載すべきですが、そちらの記事の容量が限界に近付いているので独立した下河原線の記事としました。
《「東京競馬場前駅」入場券レプリカ》

写真は各駅のセットに共通で入っている入場券のレプリカです。券の下部には『複製券ですので実際にはご利用いただけません』との注意書きがありますが、雰囲気は悪くないです。ただ、既に廃止になっている駅であり、しかも裏面(写真右)にも複製であることが分かる記載がありますから、表面だけ忠実に再現してもよかったのではないかと思います。《国分寺駅発売分》
全駅分コンプリートする気が起らず3駅のみ収集しましたが、下河原線と関連のある2駅(国分寺…下河原線の起点、西国分寺…下河原線の代替路線でもある武蔵野線の接続駅)だけ掲載いたします。


台紙内側の下部に下河原線に関する解説があります。《西国分寺駅発売分》



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【下河原線廃線跡の写真】
《撮影日:2011(平成23)年11月20日》
小学生の頃に自転車に乗ってよくここまで来ていました。馴染みのある場所でありすぎるせいか、今まで写真を撮っていませんでしたので府中郷土の森と東京競馬場前駅跡周辺のみ撮影しています。
〔分岐点〕
北府中駅側から分岐点を撮影。左が東京競馬場前駅方面への旅客線。右が下河原駅方面への貨物線。〔分岐点〜下河原間〕

左は中央高速自動車道と下河原線の交点を北府中駅側から撮影。右はサントリー工場付近を下河原駅側から撮影。
〔分岐点〜東京競馬場前間〕

ともに東京競馬場前駅側から撮影。右は東京競馬場前駅手前の踏切跡。〔東京競馬場前駅跡〕

左は南武線・武蔵野線地下道側から撮影。右は北府中駅側の駅構内跡から地下道側を撮影。右写真の中央に写っている木と地下道の間の右側に駅舎があったようです。
駅構内跡に設置されているモニュメント。《撮影日:2025(令和7)年11月27日》
〔分岐点〜下河原間〕
久しぶりに東京競馬場前駅〜下河原駅付近を歩いてみました。舗装が綺麗になっており、一部はカラー舗装されています。サントリー工場付近を下河原駅に向いて撮影。
府中郷土の森博物館の北東側から下河原駅方向、国分寺駅方向を撮影。
府中郷土の森博物館の西側から下河原駅方向、国分寺駅方向を撮影。意外にも府中郷土の森博物館が隠れた紅葉のスポットだったりする。そして、訪問日は同館では『ミニ展 知る人ぞ知る?!玉南鉄道』等のイベントも開催されていて楽しめました。〔下河原駅付近〕


※2011年11月22日掲載(記念入場券、写真2011)
※2025年12月02日更新(写真2025)
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《本線、代替交通機関》
国鉄 中央本線
JR東日本 中央本線
JR東日本 武蔵野線
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2025年11月13日
国鉄 東北本線
【硬券乗車券】
平成17年6月19日の頸城鉄道展示資料館全車両一般公開会場において頸城自動車が発売した『未使用・使用済乗車券セット』(7枚・3,000円)では廃止となった頸城鉄道線の自社線内乗車券と省線・国鉄線からの連絡乗車券が半々くらいのセット構成となっていました。本記事には国鉄東北本線の駅発行・駅発で頸城鉄道自動車頸城鉄道線への硬券連絡乗車券を掲載致します。
《秋葉原駅発行(昭和36年8月24日発行)》
頸城鉄道線浦川原駅までの2等乗車券。
《赤羽駅発行(昭和36年8月25日発行)》
頸城鉄道線百間町駅までの2等乗車券。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【国鉄時代の復刻駅弁】
《仙台駅弁 こばやし 復刻駅弁 仙台名産松島かきめし(2025(令和7)年10月1日〜11月30日発売)》

約50年前に販売していた駅弁の復刻版で税込1,480円。一般社団法人日本鉄道構内営業中央会の駅弁140周年記念『復刻駅弁』企画共通ノベルティ対象商品。
仙台生まれなので昔の仙台駅弁に馴染みがありますが、東北新幹線開業後のものしか記憶になく、こばやしの駅弁といえばだいたい『わかどり弁当』ばかり食べていて、これの存在は知りませんでした。
※2025年09月24日掲載(乗車券)
※2025年11月13日更新(復刻仙台駅弁)
【関連記事】
《国鉄時代に実施されていた鉄道郵便》
郵政省 仙台鉄道郵便局盛大線
《友好交流・イベント等》
国鉄 中華人民共和国鉄道部北京駅・上野駅友好交流
国鉄 さよなら国鉄
《鉄道省時代、民営化後、第三セクター移管・転換後》
鉄道省 東北本線
JR東日本 東北本線
JR貨物 東北本線
南部縦貫鉄道 南部縦貫鉄道線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
平成17年6月19日の頸城鉄道展示資料館全車両一般公開会場において頸城自動車が発売した『未使用・使用済乗車券セット』(7枚・3,000円)では廃止となった頸城鉄道線の自社線内乗車券と省線・国鉄線からの連絡乗車券が半々くらいのセット構成となっていました。本記事には国鉄東北本線の駅発行・駅発で頸城鉄道自動車頸城鉄道線への硬券連絡乗車券を掲載致します。
《秋葉原駅発行(昭和36年8月24日発行)》
頸城鉄道線浦川原駅までの2等乗車券。《赤羽駅発行(昭和36年8月25日発行)》
頸城鉄道線百間町駅までの2等乗車券。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【国鉄時代の復刻駅弁】
《仙台駅弁 こばやし 復刻駅弁 仙台名産松島かきめし(2025(令和7)年10月1日〜11月30日発売)》

約50年前に販売していた駅弁の復刻版で税込1,480円。一般社団法人日本鉄道構内営業中央会の駅弁140周年記念『復刻駅弁』企画共通ノベルティ対象商品。仙台生まれなので昔の仙台駅弁に馴染みがありますが、東北新幹線開業後のものしか記憶になく、こばやしの駅弁といえばだいたい『わかどり弁当』ばかり食べていて、これの存在は知りませんでした。
※2025年09月24日掲載(乗車券)
※2025年11月13日更新(復刻仙台駅弁)
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郵政省 仙台鉄道郵便局盛大線
《友好交流・イベント等》
国鉄 中華人民共和国鉄道部北京駅・上野駅友好交流
国鉄 さよなら国鉄
《鉄道省時代、民営化後、第三セクター移管・転換後》
鉄道省 東北本線
JR東日本 東北本線
JR貨物 東北本線
南部縦貫鉄道 南部縦貫鉄道線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
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2025年09月25日
国鉄 信越本線
【硬券乗車券】
平成17年6月19日の頸城鉄道展示資料館全車両一般公開会場において頸城自動車が発売した『未使用・使用済乗車券セット』のうち、国鉄時代の信越本線駅発行・駅発で頸城鉄道自動車頸城鉄道線への硬券連絡乗車券を掲載致します。
《直江津驛發行 直江津から明治村ゆき 3等 25圓(昭和26年4月18日発行)》
日本国有鉄道発足前の券を使用しているようです。
《潟町駅発行 潟町から浦川原ゆき 90円 3等(運賃変更印あり・昭和36年8月11日発行)》

《柿崎駅発行 補充片道乗車券 3等(昭和25年7月20日発行)》
頸城鉄道線浦川原駅までの乗車券として発売されたもの。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《三新軒 鮭の焼漬弁当(復刻版)(2016年9月1日〜11月30日発売)》

『「うまさぎっしり新潟〜秋の大収穫祭」観光キャンペーン』開催に合わせて、昭和40年代の掛紙で復刻・期間限定販売された国鉄時代の新津駅弁。税込1,050円。販売箇所は新潟駅駅弁屋・たび御膳各店舗、新津駅弁当立売、上越新幹線などの車内。
商品名に鮭と入っているだけあって、鮭の大きく、柔らかくて美味しいです。カニコロッケ、玉子焼も大きめ。筋子は少しですが、ご飯が進みます。パイナップルが目立つように配置されているのが面白いです。
※2016年11月20日掲載(駅弁)
※2025年09月25日更新(硬券)
【関連記事】
《優等列車》
国鉄 信州号
国鉄 妙高号
国鉄 志賀号
《鉄道省時代・民営化・第三セクター化後》
鉄道省 信越本線
JR東日本 信越本線
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
平成17年6月19日の頸城鉄道展示資料館全車両一般公開会場において頸城自動車が発売した『未使用・使用済乗車券セット』のうち、国鉄時代の信越本線駅発行・駅発で頸城鉄道自動車頸城鉄道線への硬券連絡乗車券を掲載致します。
《直江津驛發行 直江津から明治村ゆき 3等 25圓(昭和26年4月18日発行)》
日本国有鉄道発足前の券を使用しているようです。《潟町駅発行 潟町から浦川原ゆき 90円 3等(運賃変更印あり・昭和36年8月11日発行)》

《柿崎駅発行 補充片道乗車券 3等(昭和25年7月20日発行)》
頸城鉄道線浦川原駅までの乗車券として発売されたもの。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《三新軒 鮭の焼漬弁当(復刻版)(2016年9月1日〜11月30日発売)》

『「うまさぎっしり新潟〜秋の大収穫祭」観光キャンペーン』開催に合わせて、昭和40年代の掛紙で復刻・期間限定販売された国鉄時代の新津駅弁。税込1,050円。販売箇所は新潟駅駅弁屋・たび御膳各店舗、新津駅弁当立売、上越新幹線などの車内。商品名に鮭と入っているだけあって、鮭の大きく、柔らかくて美味しいです。カニコロッケ、玉子焼も大きめ。筋子は少しですが、ご飯が進みます。パイナップルが目立つように配置されているのが面白いです。
※2016年11月20日掲載(駅弁)
※2025年09月25日更新(硬券)
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《優等列車》
国鉄 信州号
国鉄 妙高号
国鉄 志賀号
《鉄道省時代・民営化・第三セクター化後》
鉄道省 信越本線
JR東日本 信越本線
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
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2025年07月26日
国鉄 ながさき号
『ながさき号』は門司港〜佐世保・長崎間(鹿児島本線、長崎本線、佐世保線、大村線)を運行していた夜行普通列車の愛称です。国鉄時代の1984(昭和59)年に廃止されました。2014(平成26)年10月18日に大井川鐡道が新金谷〜千頭間で運行した夜行客車列車ツアー用の貸切客車列車がながさき号と同じ列車番号(421レと420レ)でした。JR九州になってから、一般客向けの同一区間でのリバイバル運行は未だ行われていませんが、2020(令和2)年交通系YouTuberのスーツ氏がキハ66系を使用して貸切運行しています。
【記念券】
《門司鉄道管理局 さようなら「ながさき号」記念入場券(昭和59年1月)》
門司鉄道管理局が発行したながさき号廃止を記念した入場券です。写真は券袋。

入場券の表面と裏面です。
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《長崎本線の特急列車・快速列車等》
JR九州 長崎本線
JR九州 かもめ号(在来線特急)
JR九州 シーサイドライナー
大井川鐵道 夜行客車列車ツアー(ながさき号)
【記念券】
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2025年06月12日
国鉄 個室寝台車“カルテット„
【記念入場券】
《東京南鉄道管理局 個室寝台車“カルテット„完成記念入場券(昭和59年7月1日)》

JR東日本の夜行列車や夜行特急列車が話題なのでブルートレインネタで。寝台特急さくら号(東京〜長崎)とみずほ号(東京〜熊本)の3号車に連結される14系客車・個室寝台車(4人用コンパートメント)『“カルテット„』の完成を記念した入場券。券袋と入場券3枚のセットです。写真は券袋の表面と裏面。

入場券の表面と裏面です。発行駅は東京駅のもの。




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《関連列車》
国鉄 みずほ号
《東京南鉄道管理局 個室寝台車“カルテット„完成記念入場券(昭和59年7月1日)》

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入場券の表面と裏面です。発行駅は東京駅のもの。



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国鉄 みずほ号
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2025年05月07日
国鉄 むろどう号
【記念急行券】
《急行むろどう号運転記念急行券(昭和45年7月14日)》

名古屋〜岐阜〜富山〜立山間(東海道本線、高山本線、富山地方鉄道本線・立山線)にて運行された急行むろどう号の記念急行券の表面と裏面で、尾張一宮駅発行。立山黒部アルペンルートに接続する急行列車で、往路は夜行列車となっていました。立山トンネルバス(後の立山トンネルトロリーバス、現・立山トンネル電気バス)開業前で裏面の路線図には『室堂・大観峰間徒歩180分』と記載されています。
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《運行路線》
国鉄 東海道本線
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
《急行むろどう号運転記念急行券(昭和45年7月14日)》

名古屋〜岐阜〜富山〜立山間(東海道本線、高山本線、富山地方鉄道本線・立山線)にて運行された急行むろどう号の記念急行券の表面と裏面で、尾張一宮駅発行。立山黒部アルペンルートに接続する急行列車で、往路は夜行列車となっていました。立山トンネルバス(後の立山トンネルトロリーバス、現・立山トンネル電気バス)開業前で裏面の路線図には『室堂・大観峰間徒歩180分』と記載されています。【関連記事】
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