バス(1セク/二次交通等)
2017年06月03日
ポピーまつり実行委員会(皆野町、東秩父村) 天空のポピーシャトルバス
皆野町と東秩父村にまたがる彩の国ふれあい牧場(秩父高原牧場)では、2006年からポピーの植栽が始まり、2008年からは5月中旬〜6月上旬に『天空のポピー』として鑑賞イベントが開催されています。2017年5月13・14・20・21・27・28日には西武鉄道・秩父鉄道が、特急レッドアローから天空のポピーへアクセスしやすい臨時列車として、横瀬→秩父(1号・3号)または横瀬→長瀞(5号)に『長瀞・皆野リレー号』を運行しました。
会場の最寄駅となる秩父鉄道皆野駅からは、ポピーまつり実行委員会がチャーターした地元の観光バス会社(201号車=武蔵観光、202号車=秩通商事(秩父丸通観光)、203号車=ニュー秩父交通、204号車=新井バス)と皆野町のバス(205号車。皆野町営バス用ではない観光バスタイプのもの)による天空のポピーシャトルバス(皆野駅前〜天空のポピー(会場)間)が運行されました(※号車数は6月3日に各車に掲出されていた数字です)。
なお、2017年は5月13日から6月4日までの開催予定でしたが、ポピーの開花が遅く、入園料(平日大人500円・子供300円、土休日大人600円・子供300円から大人300円・子供無料)やシャトルバス(往復100円から無料)の料金等が変更。開催期間が6月9日まで延長となっています(シャトルバスは6月4日で終了)。
6月3日にシャトルバス乗車・イベント訪問をしていますが、約15分おきの運行となっていたシャトルバスは毎回、多くの席が埋まっており、会場内は公共交通・マイカー利用者の両方で結構賑わっていました。意外だった点は、長瀞・皆野リレー号の運行が無いにも関わらず『西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場』の後に天空のポピーを訪問していた方が何名かいらしたことです。西武線内でポスター掲出やリーフレット配付で大々的に宣伝されていたからでしょう。
【天空のポピー入園券等】
天空のポピーシャトルバスについては、先述の通り、当初は有料の予定でした。しかし、天空のポピースタッフの方から聞いたところ「とてもじゃないけれどお金をいただける状況ではなくて無料にした」との事。往復100円ならば何か乗車券の様なものを準備していたのではないかと思いましたが、それについてもスタッフの方に尋ねましたが「わからない」との事でした。シャトルバスや会場内の案内がボランティアスタッフと思われる方々を中心に行われており、運営方法変更前の情報までは確認できませんでした。
《入園券》
当初の入園料で印刷されていますが、変更となったため、料金部分がパンチで穴を開けられています。天空のポピー会場でシャトルバスを下車すると、そのまま入園券売り場に案内されますので、実質、入園料にシャトルバス代が含まれているといえそうです。なお、マイカー利用の場合は入園口が別の場所になりますが、入園料・入園券は同じ。駐車料金が無料となっています。
《ポストカード》
会場内の案内所で販売されていたもので1枚50円。これ以外の図柄はありませんでした。なお、裏面は郵便番号記入枠等の印刷が全くありません。もしかするとこれをシャトルバスの乗車券代わりにするつもりだったのではないかと思っています。
《会場で配布されていたリーフレット等》

写真左はポピーまつり実行委員会のリーフレットです。裏面にシャトルバスに関する記載あり。なお、6月3日配布時点で、入園料・シャトルバス料金は変更前(当初の予定)のものから訂正されていません。
若干、イベント内容等の変更に関するお知らせが不足していたものの、天空のポピーから望む山々(写真右)の様なしっかりした印刷物が用意されており、シャトルバスの案内から会場内にかけて、すごく案内が丁寧だと思いました。この他に天空のポピー関連のリーフレットは西武鉄道発行のものがありました。
======================================
【写真(特記以外は2017年6月3日撮影分)】
《天空のポピーシャトルバス乗り場》
〔皆野駅前〕

左の2点のみ2017年5月13日撮影。天空のポピーシャトルバスの起点である皆野駅前バスターミナルは、通常、皆野町営バス日野沢線・金沢線、西武観光バス三沢線が発着しています。撮影日は雨天のため、午後の天空のポピーイベントおよびシャトルバス運行は中止となりました。この時点でポピーの開花状況はつぼみ。

6月に入り、ようやくポピーが開花してきました。
〔天空のポピー(会場)〕
入園口前に設置されたシャトルバス乗り場の看板。
《使用車両》
〔武蔵観光〕
往路に乗車。特に他のスタッフは乗車していませんでした。
〔秩通商事(秩父丸通観光)〕
珍しい通運事業者関連会社の観光バスです。
〔ニュー秩父交通〕

〔新井バス〕

〔皆野町〕
皆野駅前バスターミナルにて。西武観光バス三沢線との並び。復路はこれに乗車しました。通常は町内でのイベント時に使用されるバスだそうです。
天空のポピー(会場)にて。

運行経路の途中にもポピーの群生地があり、スタッフの方が案内。また、運転手の方が徐行して下さりました。
写真右は座席前方に掲示されているシートベルト着用の案内。皆野町民でなければなかなか乗車する機会が無いバスなので撮影しておきました。もっと車内を撮影すればよかったかも。
《天空のポピー会場内》


先述のリーフレットほどではありませんでしたが、ここまで咲いていてくれたので感激です。会場は標高500mもあるので、他のフラワー関連イベントよりも強烈な開放感があります。



会場の裏側を見ると結構高いところに来たことが実感できます。
【関連記事】
《関連列車》
西武鉄道 長瀞・皆野リレー号
秩父鉄道 天空のポピー号
会場の最寄駅となる秩父鉄道皆野駅からは、ポピーまつり実行委員会がチャーターした地元の観光バス会社(201号車=武蔵観光、202号車=秩通商事(秩父丸通観光)、203号車=ニュー秩父交通、204号車=新井バス)と皆野町のバス(205号車。皆野町営バス用ではない観光バスタイプのもの)による天空のポピーシャトルバス(皆野駅前〜天空のポピー(会場)間)が運行されました(※号車数は6月3日に各車に掲出されていた数字です)。
なお、2017年は5月13日から6月4日までの開催予定でしたが、ポピーの開花が遅く、入園料(平日大人500円・子供300円、土休日大人600円・子供300円から大人300円・子供無料)やシャトルバス(往復100円から無料)の料金等が変更。開催期間が6月9日まで延長となっています(シャトルバスは6月4日で終了)。
6月3日にシャトルバス乗車・イベント訪問をしていますが、約15分おきの運行となっていたシャトルバスは毎回、多くの席が埋まっており、会場内は公共交通・マイカー利用者の両方で結構賑わっていました。意外だった点は、長瀞・皆野リレー号の運行が無いにも関わらず『西武・電車フェスタ2017 in 武蔵丘車両検修場』の後に天空のポピーを訪問していた方が何名かいらしたことです。西武線内でポスター掲出やリーフレット配付で大々的に宣伝されていたからでしょう。
【天空のポピー入園券等】
天空のポピーシャトルバスについては、先述の通り、当初は有料の予定でした。しかし、天空のポピースタッフの方から聞いたところ「とてもじゃないけれどお金をいただける状況ではなくて無料にした」との事。往復100円ならば何か乗車券の様なものを準備していたのではないかと思いましたが、それについてもスタッフの方に尋ねましたが「わからない」との事でした。シャトルバスや会場内の案内がボランティアスタッフと思われる方々を中心に行われており、運営方法変更前の情報までは確認できませんでした。
《入園券》
当初の入園料で印刷されていますが、変更となったため、料金部分がパンチで穴を開けられています。天空のポピー会場でシャトルバスを下車すると、そのまま入園券売り場に案内されますので、実質、入園料にシャトルバス代が含まれているといえそうです。なお、マイカー利用の場合は入園口が別の場所になりますが、入園料・入園券は同じ。駐車料金が無料となっています。《ポストカード》
会場内の案内所で販売されていたもので1枚50円。これ以外の図柄はありませんでした。なお、裏面は郵便番号記入枠等の印刷が全くありません。もしかするとこれをシャトルバスの乗車券代わりにするつもりだったのではないかと思っています。《会場で配布されていたリーフレット等》

写真左はポピーまつり実行委員会のリーフレットです。裏面にシャトルバスに関する記載あり。なお、6月3日配布時点で、入園料・シャトルバス料金は変更前(当初の予定)のものから訂正されていません。若干、イベント内容等の変更に関するお知らせが不足していたものの、天空のポピーから望む山々(写真右)の様なしっかりした印刷物が用意されており、シャトルバスの案内から会場内にかけて、すごく案内が丁寧だと思いました。この他に天空のポピー関連のリーフレットは西武鉄道発行のものがありました。
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【写真(特記以外は2017年6月3日撮影分)】
《天空のポピーシャトルバス乗り場》
〔皆野駅前〕

左の2点のみ2017年5月13日撮影。天空のポピーシャトルバスの起点である皆野駅前バスターミナルは、通常、皆野町営バス日野沢線・金沢線、西武観光バス三沢線が発着しています。撮影日は雨天のため、午後の天空のポピーイベントおよびシャトルバス運行は中止となりました。この時点でポピーの開花状況はつぼみ。
6月に入り、ようやくポピーが開花してきました。〔天空のポピー(会場)〕
入園口前に設置されたシャトルバス乗り場の看板。《使用車両》
〔武蔵観光〕
往路に乗車。特に他のスタッフは乗車していませんでした。〔秩通商事(秩父丸通観光)〕
珍しい通運事業者関連会社の観光バスです。〔ニュー秩父交通〕

〔新井バス〕

〔皆野町〕
皆野駅前バスターミナルにて。西武観光バス三沢線との並び。復路はこれに乗車しました。通常は町内でのイベント時に使用されるバスだそうです。
天空のポピー(会場)にて。
運行経路の途中にもポピーの群生地があり、スタッフの方が案内。また、運転手の方が徐行して下さりました。写真右は座席前方に掲示されているシートベルト着用の案内。皆野町民でなければなかなか乗車する機会が無いバスなので撮影しておきました。もっと車内を撮影すればよかったかも。
《天空のポピー会場内》


先述のリーフレットほどではありませんでしたが、ここまで咲いていてくれたので感激です。会場は標高500mもあるので、他のフラワー関連イベントよりも強烈な開放感があります。


会場の裏側を見ると結構高いところに来たことが実感できます。【関連記事】
《関連列車》
西武鉄道 長瀞・皆野リレー号
秩父鉄道 天空のポピー号
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2016年04月23日
長久手町 夏休みリニモ&バスで長久手にござらっせ!!無料シャトルバス
長久手町(当時)まちづくり推進部まちづくり協働課では平成20年の7月中旬〜8月下旬の土日祝日にリニモ愛・地球博記念公園駅〜長久手温泉ござらっせ・あぐりん村間に無料シャトルバスを運行しました。バスの運行は名鉄バスが担当。リニモの利用促進策としての運行でした。
【長久手町リニモ活性化会議・ポケットティッシュ】
バス車内で配布されていたポケットティッシュです。車内での配布物はこれだけでした。
このバスに乗車すると長久手温泉ござらっせの飲食10%割引等の割引券が貰えることになっていましたが、車内では配布されていませんでした。
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【写真(愛・地球博記念公園駅停留所にて平成20年8月17日撮影)】

写真左は停留所に掲示されていた運行スケジュール表。
写真右上・右下は使用された名鉄バスの車両。運行区間は表示器を使用せず、側面に紙で掲示。

【長久手町リニモ活性化会議・ポケットティッシュ】
バス車内で配布されていたポケットティッシュです。車内での配布物はこれだけでした。このバスに乗車すると長久手温泉ござらっせの飲食10%割引等の割引券が貰えることになっていましたが、車内では配布されていませんでした。
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【写真(愛・地球博記念公園駅停留所にて平成20年8月17日撮影)】

写真左は停留所に掲示されていた運行スケジュール表。写真右上・右下は使用された名鉄バスの車両。運行区間は表示器を使用せず、側面に紙で掲示。

madoguchi13ban at 22:43|Permalink│Comments(0)│
2015年02月26日
武蔵村山市 市内循環バス(MMシャトル)
武蔵村山市のコミュニティバスである市内循環バス(愛称:MMシャトル)は、玉川上水駅、武蔵砂川駅、上北台駅等と市内各所を結んでいます。現在、上北台ルート、玉川上水ルート、武蔵砂川ルート、西ルートの4路線が運行されており、運行は立川バスに委託しています。
上北台ルート(上北台駅〜市役所〜かたくりの湯〜総合体育館、三ツ木地区会館)については、多摩都市モノレールの延伸構想路線(上北台〜箱根ヶ崎)に近いルート設定となっています。
【乗車券】
《1日乗車券(MMワンデーフリーパス)(平成27年2月収集)》
MMシャトル車内、立川バス瑞穂営業所及び上水営業所で発売しているMMシャトル専用の1日乗車券で、日付(月、日)はスクラッチ式となっています。500円。小児用の設定はありません。
私はMMシャトル車内で購入しましたが、状態があまりよくありません。営業所で購入した方が綺麗なものが入手できるのではないかと思います。
その他のMMシャトル専用の券は回数乗車券(170円券=売価2,000円、90円券=売価1,000円)がありますが、そちらは購入していません。
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【上北台ルートの写真(平成24年2月11日撮影)】
撮影した日は、MMシャトル上北台ルートを利用して武蔵村山市営の温泉『かたくりの湯』に妻と出かけました。当時のMMシャトルはワンコイン運賃試行(100円均一運賃)期間中であり、乗車券類の発売は一切ありませんでした。
写真は上北台駅停留所で撮影。

かたくりの湯停留所で撮影。基本の塗装は多摩都市モノレールを意識したものと思われます。側面の行先表示はサボ。

これもかたくりの湯停留所で撮影。基本塗装にラッピングした車両も運行されていました。
【関連記事】
《立川バスのメイン記事》
立川バス 寺51・寺55・寺56系統
《関連路線》
多摩都市モノレール (通称)多摩モノレール
上北台ルート(上北台駅〜市役所〜かたくりの湯〜総合体育館、三ツ木地区会館)については、多摩都市モノレールの延伸構想路線(上北台〜箱根ヶ崎)に近いルート設定となっています。
【乗車券】
《1日乗車券(MMワンデーフリーパス)(平成27年2月収集)》
MMシャトル車内、立川バス瑞穂営業所及び上水営業所で発売しているMMシャトル専用の1日乗車券で、日付(月、日)はスクラッチ式となっています。500円。小児用の設定はありません。私はMMシャトル車内で購入しましたが、状態があまりよくありません。営業所で購入した方が綺麗なものが入手できるのではないかと思います。
その他のMMシャトル専用の券は回数乗車券(170円券=売価2,000円、90円券=売価1,000円)がありますが、そちらは購入していません。
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【上北台ルートの写真(平成24年2月11日撮影)】
撮影した日は、MMシャトル上北台ルートを利用して武蔵村山市営の温泉『かたくりの湯』に妻と出かけました。当時のMMシャトルはワンコイン運賃試行(100円均一運賃)期間中であり、乗車券類の発売は一切ありませんでした。写真は上北台駅停留所で撮影。

かたくりの湯停留所で撮影。基本の塗装は多摩都市モノレールを意識したものと思われます。側面の行先表示はサボ。
これもかたくりの湯停留所で撮影。基本塗装にラッピングした車両も運行されていました。【関連記事】
《立川バスのメイン記事》
立川バス 寺51・寺55・寺56系統
《関連路線》
多摩都市モノレール (通称)多摩モノレール
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2010年09月01日
豊田市生活交通運行事業者協会 西中金足助バス
平成14年9月30日まで運行されていた名鉄バス(名古屋鉄道乗合自動車部門)『西中金足助線』の代替バスで、名鉄三河線(通称・三河山線)レールバスの活性化を目的に豊田市生活交通運行事業者協会が豊栄交通と名鉄東部交通に委託し運行していました。
三河山線猿投~西中金間の廃止に伴い、平成16年4月1日からは、その区間と新規開設区間をあわせて『さなげ足助バス』(四郷駅~猿投駅~西中金~百年草)に変わりました。さらに、豊田市内のコミュニティーバス再編によって、平成19年11月1日には豊田市基幹バス(とよたおいでんバス)『さなげ・足助線』となりました。現在では更に路線が延長され、運行区間は豊田厚生病院~浄水駅~四郷駅~猿投駅~西中金~百年草間(全区間の所要時間は1時間)となっています。
【乗車券】
《西中金足助バス回数券》
車内で購入。券片には上から①~⑪の番号が付いています。
券面に『平成16.9.30まで有効』と記載されていますが、西中金足助バス運行開始当初は、平成16年9月30日までを予定として名鉄三河山線猿投~西中金間に沿線自治体が赤字補填を行っていたためです。結局は予定より早く廃止されました。
西中金足助バス関連の乗車券はこれ以外に定期券が発売されていましたが、当時の初乗り運賃が大人200円で、定期券もかなりの高額だったと思います(私は買っていません)。
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【西中金駅にて撮影した西中金足助バス(平成15年8月24日)】

写真左は、豊栄交通。
写真右は、名鉄東部交通。
※平成21年10月31日掲載(本文、写真)
※平成22年09月01日更新(回数券)
【関連記事】
《関連路線》
名古屋鉄道 西中金足助線
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名古屋鉄道 三河線
三河山線猿投~西中金間の廃止に伴い、平成16年4月1日からは、その区間と新規開設区間をあわせて『さなげ足助バス』(四郷駅~猿投駅~西中金~百年草)に変わりました。さらに、豊田市内のコミュニティーバス再編によって、平成19年11月1日には豊田市基幹バス(とよたおいでんバス)『さなげ・足助線』となりました。現在では更に路線が延長され、運行区間は豊田厚生病院~浄水駅~四郷駅~猿投駅~西中金~百年草間(全区間の所要時間は1時間)となっています。
【乗車券】
《西中金足助バス回数券》
車内で購入。券片には上から①~⑪の番号が付いています。券面に『平成16.9.30まで有効』と記載されていますが、西中金足助バス運行開始当初は、平成16年9月30日までを予定として名鉄三河山線猿投~西中金間に沿線自治体が赤字補填を行っていたためです。結局は予定より早く廃止されました。
西中金足助バス関連の乗車券はこれ以外に定期券が発売されていましたが、当時の初乗り運賃が大人200円で、定期券もかなりの高額だったと思います(私は買っていません)。
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【西中金駅にて撮影した西中金足助バス(平成15年8月24日)】
写真右は、名鉄東部交通。
※平成21年10月31日掲載(本文、写真)
※平成22年09月01日更新(回数券)
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《関連路線》
名古屋鉄道 西中金足助線
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名古屋鉄道 三河線
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2010年06月10日
宇奈月黒部間観光シャトルバス運行実験事業実行委員会 黒部・宇奈月温泉号
黒部市、宇奈月町(現在は黒部市)、宇奈月温泉観光協会等で宇奈月黒部間観光シャトルバス運行実験事業実行委員会を設置し、平成17年からJR黒部駅~とちの湯間を結ぶシャトルバスを運行しています(同委員会が桜井交通に委託)。国土交通省の北陸信越地域二次交通活性化プロジェクト認定事業のひとつですが、特徴として、将来の北陸新幹線新黒部駅(仮称)開業後に、同駅と宇奈月温泉地区を結ぶ路線バス設置を視野に入れた実験のようです。
平成19年の運行期間はゴールデンウィークと夏休み期間中のようですが、近くを走る富山地方鉄道では平成19年3月24日~5月27日の土日祝日に本線の電鉄石田~宇奈月温泉間(黒部市内)を500円で乗車できる『黒部ワンコイン・フリーきっぷ』を発売しています。こちらのきっぷ発売はNPO法人黒部まちづくり協議会と富山地方鉄道が主催、黒部市や宇奈月温泉観光協会等が共催、という形で実施されており、黒部市と宇奈月温泉観光協会はシャトルバスと地鉄本線の両方に関わっていたりします。北陸新幹線開業後には地鉄本線とバスのどちらが宇奈月温泉活性化の役に立つのか、両方必要なのかを見極める為の実験なのでしょうか?並行在来線の分離時には富山地鉄に大きな動きがありそうですが、せっかく沿線に立山と黒部といった観光地があり、JRとの接続駅もある地鉄を黒部市内の基幹交通である、という事を自治体が明確にし(今以上に積極的な近代化事業、例えば施設の更なる改良を推進する等をして)、地鉄本線の駅から60分以内で往復できる範囲にだけシャトルバスを運行するようにしても良いと思います。
実際に私がこのシャトルバスを利用したのは片道だけでしたが、宇奈月温泉駅近くのいっぷく処バス停からとちの湯経由でJR黒部駅まで乗車時間が1時間ちょっとあり、爆睡していました。寝ながら移動するには良い(正直なところ現在の地鉄の車両よりシートの座り心地が良い)ですが、車内の改良は鉄道でもやれば出来ると思います。
【一日乗り放題券(平成19年5月3日収集)】

このシャトルバスには『一日乗り放題券』を車内で購入し乗車する仕組みですが、大人は1,000円、65歳以上の方は500円、中学生以下は無料となっていますので、発売している券種は
・シルバー券500円
・大人券1,000円
の2種類となります。なお、シルバー券の趣味目的での購入は可能でした。沿線の観光施設割引や粗品交換の特典付きです。
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【写真(平成19年5月3日撮影)】
シャトルバスに使用される桜井交通の車両。宇奈月いっぷく処停留所にて撮影。

シャトルバスの停留所。左は宇奈月いっぷく処。右はJR黒部駅。
※平成19年5月18日掲載(本文、一日乗り放題券)
※平成22年6月10日更新(写真)
平成19年の運行期間はゴールデンウィークと夏休み期間中のようですが、近くを走る富山地方鉄道では平成19年3月24日~5月27日の土日祝日に本線の電鉄石田~宇奈月温泉間(黒部市内)を500円で乗車できる『黒部ワンコイン・フリーきっぷ』を発売しています。こちらのきっぷ発売はNPO法人黒部まちづくり協議会と富山地方鉄道が主催、黒部市や宇奈月温泉観光協会等が共催、という形で実施されており、黒部市と宇奈月温泉観光協会はシャトルバスと地鉄本線の両方に関わっていたりします。北陸新幹線開業後には地鉄本線とバスのどちらが宇奈月温泉活性化の役に立つのか、両方必要なのかを見極める為の実験なのでしょうか?並行在来線の分離時には富山地鉄に大きな動きがありそうですが、せっかく沿線に立山と黒部といった観光地があり、JRとの接続駅もある地鉄を黒部市内の基幹交通である、という事を自治体が明確にし(今以上に積極的な近代化事業、例えば施設の更なる改良を推進する等をして)、地鉄本線の駅から60分以内で往復できる範囲にだけシャトルバスを運行するようにしても良いと思います。
実際に私がこのシャトルバスを利用したのは片道だけでしたが、宇奈月温泉駅近くのいっぷく処バス停からとちの湯経由でJR黒部駅まで乗車時間が1時間ちょっとあり、爆睡していました。寝ながら移動するには良い(正直なところ現在の地鉄の車両よりシートの座り心地が良い)ですが、車内の改良は鉄道でもやれば出来ると思います。
【一日乗り放題券(平成19年5月3日収集)】
このシャトルバスには『一日乗り放題券』を車内で購入し乗車する仕組みですが、大人は1,000円、65歳以上の方は500円、中学生以下は無料となっていますので、発売している券種は・シルバー券500円
・大人券1,000円
の2種類となります。なお、シルバー券の趣味目的での購入は可能でした。沿線の観光施設割引や粗品交換の特典付きです。
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【写真(平成19年5月3日撮影)】
※平成19年5月18日掲載(本文、一日乗り放題券)
※平成22年6月10日更新(写真)
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2009年06月26日
小牧市 こまき巡回バス
小牧市があおい交通に運行委託している『こまき巡回バス』は、小牧市内の交通空白地帯を中心に運行されています。桃花台新交通桃花台線(ピーチライナー)が存在した頃には、同線の小牧駅、桃花台センター駅で乗継券が発行されており、同線の二次交通的役割を果たしていました。同線の廃止(平成18年10月)に伴いコースが変更されますが、その後も同線代替バスである『ピーチバス』との競合区間もあり、平成19年11月にもコースが変更されています。
【こまき巡回バス乗継券など(桃花台線営業時のもの)】

写真左は、桃花台新交通桃花台線廃止前の平成18年6月10日に同線小牧駅で交換した『こまき巡回バス乗継券』。
写真右は、名鉄小牧駅で入手した『こまき巡回バス乗継用名鉄小牧線乗車証』。
【関連記事】
《接続する鉄道路線》
桃花台新交通 桃花台線
【こまき巡回バス乗継券など(桃花台線営業時のもの)】

写真左は、桃花台新交通桃花台線廃止前の平成18年6月10日に同線小牧駅で交換した『こまき巡回バス乗継券』。写真右は、名鉄小牧駅で入手した『こまき巡回バス乗継用名鉄小牧線乗車証』。
【関連記事】
《接続する鉄道路線》
桃花台新交通 桃花台線
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2009年04月29日
峡東地域桃の花バス実行委員会 桃の花バス
今年度の桃の花バスは、平成21年4月4・5・11・12日に山梨市駅、石和温泉駅周辺で運行されました。元々、JR東日本八王子支社が桃源郷パノラマ号の運行日に、峡東地域桃の花バス実行委員会(山梨市、笛吹市)が協力するかたちで運行が開始されました。運行当初は無料でしたが、その後、有料化により500円の乗車券で乗り放題となっています。平成21年4月はレトロ桃源郷号などのJR臨時列車運行に合わせて
・Aコース(恋人の聖地・フルーツ公園コース)
・Bコース(一宮桃の里コース)
・Cコース(ぐるっと笛吹桃の里コース)
の3コースが運行されました。乗車券は全コース共通で、運行される計4日すべてが乗車可能となっていました。
【桃の花バス乗車券(平成21年4月)】
山梨市駅前、石和温泉駅前、桃の花バス車内で販売された乗車券。
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【平成21年4月5日撮影】

訪問日は、Aコース(山梨市駅〜笛吹川フルーツ公園〜石和温泉駅〜春日居町駅〜山梨市駅)を利用しました。運行は山梨交通に委託しています。
途中、笛吹川フルーツ公園バス停で下車し、同公園と近くでいちご狩りをしてきました。公園には車で訪問する方々が多かったのですが、桃の花バス利用者も多数おり、笛吹川フルーツ公園バス停15:30発のバスは50名ほど乗車していました(その7〜8割が石和温泉駅で下車)。
路線バスが少ないエリアですが、山梨市と笛吹市ではJRとタイアップして二次交通を充実させ、積極的なPRも行っているため、利用者が多く、今後も継続に運行されていくと思われます。

笛吹川フルーツ公園の売店で販売されていたブルーベリージュース。販売者は、寝台急行銀河や寝台特急富士・はやぶさ廃止時、中央線開業120周年時に記念菓子を製造していた株式会社藤二誠でした。
・Aコース(恋人の聖地・フルーツ公園コース)
・Bコース(一宮桃の里コース)
・Cコース(ぐるっと笛吹桃の里コース)
の3コースが運行されました。乗車券は全コース共通で、運行される計4日すべてが乗車可能となっていました。
【桃の花バス乗車券(平成21年4月)】
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【平成21年4月5日撮影】

訪問日は、Aコース(山梨市駅〜笛吹川フルーツ公園〜石和温泉駅〜春日居町駅〜山梨市駅)を利用しました。運行は山梨交通に委託しています。
途中、笛吹川フルーツ公園バス停で下車し、同公園と近くでいちご狩りをしてきました。公園には車で訪問する方々が多かったのですが、桃の花バス利用者も多数おり、笛吹川フルーツ公園バス停15:30発のバスは50名ほど乗車していました(その7〜8割が石和温泉駅で下車)。路線バスが少ないエリアですが、山梨市と笛吹市ではJRとタイアップして二次交通を充実させ、積極的なPRも行っているため、利用者が多く、今後も継続に運行されていくと思われます。
