バス(2セク/深夜急行・夜行・早朝深夜便)
2019年05月25日
東急バス 高速虹が丘線(通勤高速バス「TOKYU E-Liner」)
高速虹が丘線(通勤高速バス「TOKYU E-Liner」)は、平成23年(2011年)11月1日に開業しました。平日朝の通勤時間帯に運行されていますが、虹が丘営業所・すすき野団地・美しが丘西・犬蔵地区から渋谷駅まで直通しています。運賃(2019年5月時点)は現金720円、ICカード利用時には620円で確実に渋谷駅まで着席できて、一般路線バス運賃+一般的なライナー列車料金と同程度であるため、非常に良心的な価格設定だと思います。
東急電鉄では2017年3月25日のダイヤ改正で土日祝日の東横線に登場した『S-TRAIN』(西武鉄道40000系使用)まで有料座席指定列車の運行が無く、田園都市線については2018年12月14日に登場した自社車両使用の有料座席指定サービス『Qシート』が平日の夜、大井町線大井町→田園都市線長津田間の急行列車に5本設定されているだけです。朝のラッシュ時間帯に渋谷を目指す有料座席指定列車があればよいのですが、早朝にロングシートで座席指定制ではない『時差Bizライナー』(下記リンク記事参照)を臨時特急列車として運行するのが精一杯なようで、他の鉄道会社が運行しているライナー列車的役割を通勤高速バスに持たせています。結構な需要があるのではないかと思っていましたが、開業時から続いた5本運行体制が、2019年3月1日のダイヤ改正で減便されて3本運行となってしまいました。
【領収書】
《E-Liner10号乗車時の車内販売領収書(2018年12月19日収集)》
乗車当日は虹が丘営業所、渋谷駅案内所ともにE-Liner単体のパンフレットはありませんでした。また、E-Linerには乗車券がありませんので、降車時、運転手の方に領収書を発行していただきました。定期券サイズで東急地紋。なお、当日の当該便で私以外の方は全員ICカード利用でした。
==================================
【乗車記・写真】
《E-Liner10号(2018年12月19日乗車・撮影)》
〔虹が丘営業所〕

9時00分、虹が丘営業所に1台のバスが到着。
しばらく営業所の車庫内で待機。

発車1分前に虹が丘営業所停留所に到着。ここからの乗車は私を含めた男性マニア2名のみ。
それ以降の停留所では、虹が丘団地から3名(男性1名、女性2名)、蓬谷戸から2名(男性1名、女性1名)、美しが丘西二丁目から男性2名、早渕台公園から男性1名、菅生車庫から男性1名の計11名が終点・渋谷駅まで乗車しました。その他の停留所からの乗車はありませんでした。女性の乗客は60代くらいと思われる方々でしたが、渋谷駅周辺での買い物目的での乗車ではないかと思います。残念ながら2019年3月のダイヤ改正でE-Liner10号が無くなり、渋谷の百貨店が開店する時間以降に到着する便が無くなってしまいました。
〔E-Liner車内〕

使用される車両はリクライニング機能も付いたワンロマ車。座席前方には週刊ダイヤモンド、シートベルト着用の案内が入っているポケットが付いています。バス車内で週刊ダイヤモンド‥最初はバス車内で読書したら酔いそうな気がしていましたが‥
〔高速道路区間〕

尻手黒川道路に入ってから既存のバス停の多くを通過。9時34分に東名川崎、9時36分に東京料金所。そこを過ぎて1キロも経たない地点から渋滞がスタートしました。9時50〜52分に多摩川を渡り、10時11分にようやく用賀(写真)。乗客の半数は寝て、残りは週刊ダイヤモンドやスマホを見ています。『高速道路区間での低速さ』が週刊ダイヤモンドを読んだり、睡眠するのに最適な環境を作り出しているのかも知れません。高速道路の渋滞を逆手にとったサービスのようです。

10時19分に駒沢大学駅直上、10時23分に三軒茶屋駅直上、10時25分に池尻出口(写真)、10時26分に池尻大橋駅を通過しました。
〔渋谷駅〕
10時31分、渋谷駅に到着。
【関連記事】
《東急バスのメイン記事》
東急バス 渋11系統
《関連列車》
東京急行電鉄 時差Bizライナー
東京急行電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急電鉄では2017年3月25日のダイヤ改正で土日祝日の東横線に登場した『S-TRAIN』(西武鉄道40000系使用)まで有料座席指定列車の運行が無く、田園都市線については2018年12月14日に登場した自社車両使用の有料座席指定サービス『Qシート』が平日の夜、大井町線大井町→田園都市線長津田間の急行列車に5本設定されているだけです。朝のラッシュ時間帯に渋谷を目指す有料座席指定列車があればよいのですが、早朝にロングシートで座席指定制ではない『時差Bizライナー』(下記リンク記事参照)を臨時特急列車として運行するのが精一杯なようで、他の鉄道会社が運行しているライナー列車的役割を通勤高速バスに持たせています。結構な需要があるのではないかと思っていましたが、開業時から続いた5本運行体制が、2019年3月1日のダイヤ改正で減便されて3本運行となってしまいました。
【領収書】
《E-Liner10号乗車時の車内販売領収書(2018年12月19日収集)》
乗車当日は虹が丘営業所、渋谷駅案内所ともにE-Liner単体のパンフレットはありませんでした。また、E-Linerには乗車券がありませんので、降車時、運転手の方に領収書を発行していただきました。定期券サイズで東急地紋。なお、当日の当該便で私以外の方は全員ICカード利用でした。==================================
【乗車記・写真】
《E-Liner10号(2018年12月19日乗車・撮影)》
〔虹が丘営業所〕

9時00分、虹が丘営業所に1台のバスが到着。
しばらく営業所の車庫内で待機。
発車1分前に虹が丘営業所停留所に到着。ここからの乗車は私を含めた男性マニア2名のみ。それ以降の停留所では、虹が丘団地から3名(男性1名、女性2名)、蓬谷戸から2名(男性1名、女性1名)、美しが丘西二丁目から男性2名、早渕台公園から男性1名、菅生車庫から男性1名の計11名が終点・渋谷駅まで乗車しました。その他の停留所からの乗車はありませんでした。女性の乗客は60代くらいと思われる方々でしたが、渋谷駅周辺での買い物目的での乗車ではないかと思います。残念ながら2019年3月のダイヤ改正でE-Liner10号が無くなり、渋谷の百貨店が開店する時間以降に到着する便が無くなってしまいました。
〔E-Liner車内〕

使用される車両はリクライニング機能も付いたワンロマ車。座席前方には週刊ダイヤモンド、シートベルト着用の案内が入っているポケットが付いています。バス車内で週刊ダイヤモンド‥最初はバス車内で読書したら酔いそうな気がしていましたが‥〔高速道路区間〕

尻手黒川道路に入ってから既存のバス停の多くを通過。9時34分に東名川崎、9時36分に東京料金所。そこを過ぎて1キロも経たない地点から渋滞がスタートしました。9時50〜52分に多摩川を渡り、10時11分にようやく用賀(写真)。乗客の半数は寝て、残りは週刊ダイヤモンドやスマホを見ています。『高速道路区間での低速さ』が週刊ダイヤモンドを読んだり、睡眠するのに最適な環境を作り出しているのかも知れません。高速道路の渋滞を逆手にとったサービスのようです。
10時19分に駒沢大学駅直上、10時23分に三軒茶屋駅直上、10時25分に池尻出口(写真)、10時26分に池尻大橋駅を通過しました。〔渋谷駅〕
10時31分、渋谷駅に到着。【関連記事】
《東急バスのメイン記事》
東急バス 渋11系統
《関連列車》
東京急行電鉄 時差Bizライナー
東京急行電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
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2017年03月16日
京王バス南 深夜急行バス新宿駅西口発多摩センター系統
京王電鉄バスグループが平日に運行している深夜急行バスのうち、多摩センター系統(新宿駅西口発橋本駅行き)は京王バス南株式会社の南大沢営業所が担当しています。
京王電鉄相模原線方面の輸送を補完する系統ですが、新宿駅西口を出発すると首都高速・中央自動車道・稲城大橋を経由するため、最初の停留所が稲城駅となり、それ以降は各駅に停車して橋本駅まで向かいます。京王多摩川・京王稲田堤・京王よみうりランドの各駅については駅前すら通りません。
毎日利用している京王稲田堤駅前には一般の路線バスとして小田急バス、川崎市営バスが通っていますが、深夜急行バスが全く運行されていません。最寄りの深夜急行バス停留所となるのは本項で取り上げた稲城駅停留所か、他社運行路線では京王バス東の多摩川住宅入口停留所・西調布駅入口停留所、東急バスの高津駅入口停留所・溝の口駅停留所でしょう(都心からみて多摩川対岸に位置する川崎市多摩区北部周辺では橋が少なく、その対岸に位置する調布駅辺りからタクシーを利用したとしても大廻りとなってしまいます)。経済的に移動するにはそこまで深夜急行バスを利用し、バス停からタクシーに乗り継ぐ又は歩くしか方法は無さそうです。深夜急行バス空白地帯を何とかして欲しいものです。
【領収書・乗車券】
深夜急行バスの乗車券は、乗車時に地紋入りのものが機械発券されますが下車時に回収されます。京王バス東が運行する他系統(当ブログの京王バス東 深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統、京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線をご参照下さい)と同様に区間毎に色分けされた印刷済の領収書が用意されていますので、運転手に希望すれば貰えます。
《稲城駅着(消費税5%コピー・2011年11月26日収集)》
稲城駅着のものはコピー作成と思われるものでした。
《若葉台駅着(消費税5%コピー・2013年8月10日収集)》

左は領収書。稲城駅着のものと同様にコピー製と思われるものでした。
右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。
《稲城駅着(消費税8%コピー・2016年6月28日収集)》

左は領収書。コピー製のようですが、消費税5%時代より更に紙質が悪くなりました。2017年1月6日乗車時には、後述のコピー製ではないタイプの領収書が登場しますが、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再びこのタイプに戻っていました。
右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。2013年の乗車券と印字内容など違いが見られます。
《若葉台駅着(消費税8%コピー・2016年8月6日収集)》
稲城駅着分と同じ。前回利用時から約1ヶ月後に再び利用することになるとは…
《稲城駅着(消費税8%・2017年1月6日収集)》
コピーの様な簡単に印刷されたものではない領収書が登場しました。2016年収集分は裏面が白色ですが、この領収書は用紙自体が水色であるため、違いが分かります。また、2011年・2013年収集分については用紙自体に色が付いているものの、文字・線・角印の印刷の荒さからコピーと推測しましたが、この領収書の印刷箇所に荒さは見られません。なお、先述の通り、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再び2016年6月28日収集分と同じコピー製のものになっております。
年明け最初の平日金曜日であるため、座席はほぼ満席でした。
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【写真】
《2011年11月26日撮影》

この日は稲城駅まで乗車しましたが、続行運転されるためか定刻(0:40発)より約5分早く新宿駅西口を出発し、稲城駅には1:03(定刻より7分早い)に着きました。ちょうど相模原線下り終電(0:56発の若葉台行)の利用者が改札から出終わるところでした。
左はバス側面の行先表示。英語はスクロール表示されます。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め3人が下車。
《2013年8月10日撮影》

乗車券は領収書収集目的のため若葉台駅まで購入したものの、実際には稲城駅で下車しています。お盆直前で少し空いており2列シートに1人の割合の乗客。続行運転は無く定刻(0:40発)通りに新宿駅西口を出発し、初台から高井戸付近までの首都高速が混んでいたため、稲城駅には1:13(定刻より3分遅い)に着きました。
左はバス車内のモニタで停車する停留所の案内が表示。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め4人が下車。
《2016年6月28日撮影》
稲城駅停留所に停車中。この日は確か乗車していた山手線が非常停止ボタン操作で遅延し、京王線終電に間に合わず、仕方なく利用したのだと思います。2013年利用時と異なり、新宿発が15分遅くなり0:55発。稲城駅には1:21に到着していました。
※2011年11月27日掲載(本文、2011年乗車分の領収書・写真)
※2013年 8月10日更新(2013年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2016年10月29日更新(2016年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2017年 1月 7日更新(2017年乗車分の領収書)
※2017年3月16日更新(2017年2・3月の稲城駅着領収書情報)
京王電鉄相模原線方面の輸送を補完する系統ですが、新宿駅西口を出発すると首都高速・中央自動車道・稲城大橋を経由するため、最初の停留所が稲城駅となり、それ以降は各駅に停車して橋本駅まで向かいます。京王多摩川・京王稲田堤・京王よみうりランドの各駅については駅前すら通りません。
毎日利用している京王稲田堤駅前には一般の路線バスとして小田急バス、川崎市営バスが通っていますが、深夜急行バスが全く運行されていません。最寄りの深夜急行バス停留所となるのは本項で取り上げた稲城駅停留所か、他社運行路線では京王バス東の多摩川住宅入口停留所・西調布駅入口停留所、東急バスの高津駅入口停留所・溝の口駅停留所でしょう(都心からみて多摩川対岸に位置する川崎市多摩区北部周辺では橋が少なく、その対岸に位置する調布駅辺りからタクシーを利用したとしても大廻りとなってしまいます)。経済的に移動するにはそこまで深夜急行バスを利用し、バス停からタクシーに乗り継ぐ又は歩くしか方法は無さそうです。深夜急行バス空白地帯を何とかして欲しいものです。
【領収書・乗車券】
深夜急行バスの乗車券は、乗車時に地紋入りのものが機械発券されますが下車時に回収されます。京王バス東が運行する他系統(当ブログの京王バス東 深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統、京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線をご参照下さい)と同様に区間毎に色分けされた印刷済の領収書が用意されていますので、運転手に希望すれば貰えます。
《稲城駅着(消費税5%コピー・2011年11月26日収集)》
稲城駅着のものはコピー作成と思われるものでした。《若葉台駅着(消費税5%コピー・2013年8月10日収集)》

左は領収書。稲城駅着のものと同様にコピー製と思われるものでした。右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。
《稲城駅着(消費税8%コピー・2016年6月28日収集)》

左は領収書。コピー製のようですが、消費税5%時代より更に紙質が悪くなりました。2017年1月6日乗車時には、後述のコピー製ではないタイプの領収書が登場しますが、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再びこのタイプに戻っていました。右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。2013年の乗車券と印字内容など違いが見られます。
《若葉台駅着(消費税8%コピー・2016年8月6日収集)》
稲城駅着分と同じ。前回利用時から約1ヶ月後に再び利用することになるとは…《稲城駅着(消費税8%・2017年1月6日収集)》
コピーの様な簡単に印刷されたものではない領収書が登場しました。2016年収集分は裏面が白色ですが、この領収書は用紙自体が水色であるため、違いが分かります。また、2011年・2013年収集分については用紙自体に色が付いているものの、文字・線・角印の印刷の荒さからコピーと推測しましたが、この領収書の印刷箇所に荒さは見られません。なお、先述の通り、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再び2016年6月28日収集分と同じコピー製のものになっております。年明け最初の平日金曜日であるため、座席はほぼ満席でした。
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【写真】
《2011年11月26日撮影》

この日は稲城駅まで乗車しましたが、続行運転されるためか定刻(0:40発)より約5分早く新宿駅西口を出発し、稲城駅には1:03(定刻より7分早い)に着きました。ちょうど相模原線下り終電(0:56発の若葉台行)の利用者が改札から出終わるところでした。左はバス側面の行先表示。英語はスクロール表示されます。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め3人が下車。
《2013年8月10日撮影》

乗車券は領収書収集目的のため若葉台駅まで購入したものの、実際には稲城駅で下車しています。お盆直前で少し空いており2列シートに1人の割合の乗客。続行運転は無く定刻(0:40発)通りに新宿駅西口を出発し、初台から高井戸付近までの首都高速が混んでいたため、稲城駅には1:13(定刻より3分遅い)に着きました。左はバス車内のモニタで停車する停留所の案内が表示。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め4人が下車。
《2016年6月28日撮影》
稲城駅停留所に停車中。この日は確か乗車していた山手線が非常停止ボタン操作で遅延し、京王線終電に間に合わず、仕方なく利用したのだと思います。2013年利用時と異なり、新宿発が15分遅くなり0:55発。稲城駅には1:21に到着していました。※2011年11月27日掲載(本文、2011年乗車分の領収書・写真)
※2013年 8月10日更新(2013年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2016年10月29日更新(2016年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2017年 1月 7日更新(2017年乗車分の領収書)
※2017年3月16日更新(2017年2・3月の稲城駅着領収書情報)
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2014年04月19日
富士急山梨バス 富士五湖線
【乗車券等】
《新宿高速バスターミナル発行
中央高速バス乗車券(新宿〜富士五湖線・深夜便)(平成25年7月1日分)》
富士五湖線深夜便運行開始初日の乗車券で、富士急山梨バス担当便のものです。
======================================
【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《富士急山梨バス担当便(平成25年7月1日)》

運行初日は1〜2名の利用者でした(実際に若い男性の方が1名乗車するのは見ましたが、案内放送ではもう1名いらした様です)。浸透してくればもう少し利用者が増えるのでしょう。
初日は2番乗り場から発車しました。
※平成25年9月22日掲載(写真)
※平成26年4月19日更新(新宿高速BT乗車券)
【関連記事】
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
《富士急行グループのその他バス路線》
富士急行 駿河小山線、小山高校線、冨士霊園線、明神峠線
富士急バス 大月・小菅線
富士急バス 飯尾線
富士急山梨バス 芝桜ライナー
富士急山梨バス 河口湖周遊レトロバス
富士急静岡バス 根方線
《京王バス東担当便、その他関連列車》
京王バス東 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス》
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
《新宿高速バスターミナル発行
中央高速バス乗車券(新宿〜富士五湖線・深夜便)(平成25年7月1日分)》
富士五湖線深夜便運行開始初日の乗車券で、富士急山梨バス担当便のものです。======================================
【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《富士急山梨バス担当便(平成25年7月1日)》

運行初日は1〜2名の利用者でした(実際に若い男性の方が1名乗車するのは見ましたが、案内放送ではもう1名いらした様です)。浸透してくればもう少し利用者が増えるのでしょう。
初日は2番乗り場から発車しました。※平成25年9月22日掲載(写真)
※平成26年4月19日更新(新宿高速BT乗車券)
【関連記事】
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
《富士急行グループのその他バス路線》
富士急行 駿河小山線、小山高校線、冨士霊園線、明神峠線
富士急バス 大月・小菅線
富士急バス 飯尾線
富士急山梨バス 芝桜ライナー
富士急山梨バス 河口湖周遊レトロバス
富士急静岡バス 根方線
《京王バス東担当便、その他関連列車》
京王バス東 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス》
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
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2013年09月22日
京王バス東 富士五湖線
中央高速バス富士五湖線は、京王帝都電鉄と富士山麓電気鉄道が一般道経由で運行開始したのがその始まりで、中央高速バスの中で最も歴史のある路線です。現在では京王バス東、富士急山梨バス、フジエクスプレスの3社で運行されています。
平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。
《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。
面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。
写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。
夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
【関連記事】
《富士急山梨バス担当便、その他関連列車》
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス関連記事》
京王帝都電鉄 富士五湖線
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
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【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
【関連記事】
《富士急山梨バス担当便、その他関連列車》
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス関連記事》
京王帝都電鉄 富士五湖線
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
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2013年08月15日
シティバス立川、京浜急行バス リラックマバス(羽田空港線)
シティバス立川の羽田空港線では平成25年7月10日のダイヤ改正時からリラックマバス5号車の運行を開始しました。一般路線バスも合わせると立川バスグループ内で5種類ものリラックマラッピングが施されたバスが運行されています。
平成25年7月6日〜8月31日まで5号車デビューのタイミングにあわせて『立川バス×リラックマごゆるりキャンペーン2013』というタイトルで様々なグッズ販売、イベントを開催しています。ちょうど都心では平成25年8月2〜16日の予定でみどりの山手線50周年記念企画『みどりの山手線ラッピングトレイン』とリラックマ10周年がコラボした『みどりのリラックマ電車』が運行されており、リラックマデザインの乗り物の注目度が更にアップしていると思います。山手線は短期間の運行ですが、立川バスグループの場合、座席もリラックマ模様にしていますので、ある程度長期的な運行を想定しているようです。
【記念乗車券】
《リラックマデザイン記念回数券(羽田空港線用)(平成25年7月6日発売開始)》
5号車デビュー及びごゆるりサマーキャンペーン2013開催記念として羽田空港線用1種類と一般路線バス用2種類の計3種類を発売。羽田空港線用は750円券6枚綴りで売価4,000円。
写真は回数券本体の表紙部分です(乗車券部分は無期限のため偽造防止のため掲載致しません)。A5サイズ。表紙部分と同じデザインのクリアファイル付きで、券袋の役割を果たしています。
【関連記事】
《立川バスのメイン記事・リラックマバス(一般路線)》
立川バス 寺51・寺55・寺56系統
立川バス リラックマバス(一般路線)
《その他の京浜急行バス》
京浜急行バス 萩中線
京浜急行バス 八景線、大船線、名越線
京浜急行バス 三笠循環バス
京浜急行バス ビッグファン平和島・競艇劇場直行バス
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
小湊鉄道、京浜急行バス 大多喜〜羽田空港・品川線
平成25年7月6日〜8月31日まで5号車デビューのタイミングにあわせて『立川バス×リラックマごゆるりキャンペーン2013』というタイトルで様々なグッズ販売、イベントを開催しています。ちょうど都心では平成25年8月2〜16日の予定でみどりの山手線50周年記念企画『みどりの山手線ラッピングトレイン』とリラックマ10周年がコラボした『みどりのリラックマ電車』が運行されており、リラックマデザインの乗り物の注目度が更にアップしていると思います。山手線は短期間の運行ですが、立川バスグループの場合、座席もリラックマ模様にしていますので、ある程度長期的な運行を想定しているようです。
【記念乗車券】
《リラックマデザイン記念回数券(羽田空港線用)(平成25年7月6日発売開始)》
5号車デビュー及びごゆるりサマーキャンペーン2013開催記念として羽田空港線用1種類と一般路線バス用2種類の計3種類を発売。羽田空港線用は750円券6枚綴りで売価4,000円。写真は回数券本体の表紙部分です(乗車券部分は無期限のため偽造防止のため掲載致しません)。A5サイズ。表紙部分と同じデザインのクリアファイル付きで、券袋の役割を果たしています。
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《立川バスのメイン記事・リラックマバス(一般路線)》
立川バス 寺51・寺55・寺56系統
立川バス リラックマバス(一般路線)
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京浜急行バス 萩中線
京浜急行バス 八景線、大船線、名越線
京浜急行バス 三笠循環バス
京浜急行バス ビッグファン平和島・競艇劇場直行バス
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
小湊鉄道、京浜急行バス 大多喜〜羽田空港・品川線
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2010年04月24日
東京空港交通 深夜急行線(リムジン・ミッドナイトアロー)
東京空港交通が運行する深夜急行バスは、同社ホームページ上で『深夜急行線』と記載されていますが、停留所の掲示物などでは『ミッドナイトアロー』『リムジン・ミッドナイトアロー』の名称が使用されています。
運行経路は
・新宿駅西口→新浦安駅→ハイタウン塩浜→行徳駅前4丁目→JR検見川浜駅
→JR稲毛海岸駅→JR千葉みなと駅→JR千葉駅
です。
京葉線、東西線、総武本線方面をカバーする路線ですが、新宿駅西口が起点となっている点と、リムジンバスの運行をメインとした事業者による深夜急行バスである点が珍しいです。リムジンバスの回送を兼ねているのかも知れません。
【領収書(乗車券半券、平成22年4月22日収集)】
新宿駅西口停留所の出発時刻が1:00で、0:50頃にのりば前に向かうと乗車券の販売が行われていました。
地紋入り(水色で『Airport Limousine』)の立派な乗車券ですが、当ブログ『国際興業 深夜急行バスミッドナイトアロー(池袋駅西口発)』に掲載しました国際興業の深夜急行バスと同じく趣味目的の購入であっても券の乗車券部分は必ず回収するため、乗客の手元には領収書しか残らない仕組みです。券番は6桁。運賃が半額となる小児等もこの券を使用するそうですが、それを証明するものを提示しないと発売は不可との事。
なお、国際興業では運賃毎に乗車券がありましたが、東京空港交通では深夜急行線の乗車券が1種類しかなく、乗車券、領収書(乗車券半券)ともに降車停留所名横に赤ペンでチェックする方法を採っていました。
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【写真(平成22年4月22日に新宿駅西口停留所にて撮影)】

始発の新宿駅西口バス停は京王百貨店前のリムジンバスのりば(23番のりば)です。

乗客数は20名くらいでした。乗車券を販売されていた方はそのままバスに乗り込んで出発していったので、車掌だったのかも知れません。
写真右の東京空港交通の車両後ろには21番のりばに停車中の京王バス東の深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統が写っています。
【関連記事】
《東京空港交通の他路線》
東京空港交通 羽田〜調布・府中・国分寺線
《関連路線》
JR東日本 京葉線
運行経路は
・新宿駅西口→新浦安駅→ハイタウン塩浜→行徳駅前4丁目→JR検見川浜駅
→JR稲毛海岸駅→JR千葉みなと駅→JR千葉駅
です。
京葉線、東西線、総武本線方面をカバーする路線ですが、新宿駅西口が起点となっている点と、リムジンバスの運行をメインとした事業者による深夜急行バスである点が珍しいです。リムジンバスの回送を兼ねているのかも知れません。
【領収書(乗車券半券、平成22年4月22日収集)】
地紋入り(水色で『Airport Limousine』)の立派な乗車券ですが、当ブログ『国際興業 深夜急行バスミッドナイトアロー(池袋駅西口発)』に掲載しました国際興業の深夜急行バスと同じく趣味目的の購入であっても券の乗車券部分は必ず回収するため、乗客の手元には領収書しか残らない仕組みです。券番は6桁。運賃が半額となる小児等もこの券を使用するそうですが、それを証明するものを提示しないと発売は不可との事。
なお、国際興業では運賃毎に乗車券がありましたが、東京空港交通では深夜急行線の乗車券が1種類しかなく、乗車券、領収書(乗車券半券)ともに降車停留所名横に赤ペンでチェックする方法を採っていました。
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【写真(平成22年4月22日に新宿駅西口停留所にて撮影)】
写真右の東京空港交通の車両後ろには21番のりばに停車中の京王バス東の深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統が写っています。
【関連記事】
《東京空港交通の他路線》
東京空港交通 羽田〜調布・府中・国分寺線
《関連路線》
JR東日本 京葉線
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2010年04月23日
京王バス東 深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統
京王電鉄バスグループでは平日深夜に新宿駅西口京王百貨店前から京王線、相模原線、中央線方面への深夜急行バスを4系統(多摩センター系統、聖蹟桜ヶ丘・八王子系統、調布・府中系統、府中・国立系統)運行しています。
平成22年3月5日は京王バス東が担当する調布・府中系統でつつじヶ丘駅北口まで。平成22年4月22日には国領まで乗車しました。
【領収書】

深夜急行バスの乗車券は、乗車時に運賃箱からレシート状のものが発券されます(写真左)。
一部の深夜急行バスを除いてPASMO、Suicaが利用可能となっており、乗車券の上部がICカードの利用明細となっています。
なお、乗車券部分は降車時に回収されるため、領収書を用意していました。写真右上は平成22年3月5日乗車時の新宿駅からつつじヶ丘駅北口までの領収書でオレンジ色の用紙です。乗車券購入時に領収書を希望すると、運転手が複数の色の領収書が入った袋から取り出していたので、区間ごとに色分けされているようです。
写真右下は平成22年4月22日乗車時の新宿駅から国領駅/多摩川住宅入口までの領収書です。当ブログ『京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線』に掲載した渋谷駅から国領駅/多摩川住宅入口までの領収書と同じく緑色ですが、KEIOロゴの隣の線が渋谷発は2本線、新宿発は1本線になっています。
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【写真】
《平成22年3月5日撮影》

つつじヶ丘駅北口バス停に到着した新宿駅西口発調布・府中系統。車両はリクライニングシート。トイレも付いており快適です。
写真右は車体側面の行先表示。
調布・府中系統は新宿駅西口を1時10分に発車し、主に甲州街道を走行します。芦花公園駅入口から京王線のほぼ各駅(仙川、柴崎、布田を除く各駅)と給田、多摩川住宅入口に停まります。新宿駅西口を1時25分に出発する府中・国立系統は首都高4号線と中央道を経由し府中駅までノンストップで、調布・府中系統よりも19分早く府中駅に到着します。
《平成22年4月22日撮影》

新宿駅西口の京王百貨店前にある京王バス東の深夜急行バス停留所。21番停留所を使用しています。


国領停留所にて撮影。国領駅南口のロータリー内に停車します。
平成22年3月5日は補助席以外の席がほぼ埋まる程度。平成22年4月22日は補助席を使用し計45名の乗客がいました。
※平成22年3月13日(写真、つつじヶ丘領収書)
※平成22年4月23日(写真追加、国領領収書)
平成22年3月5日は京王バス東が担当する調布・府中系統でつつじヶ丘駅北口まで。平成22年4月22日には国領まで乗車しました。
【領収書】
一部の深夜急行バスを除いてPASMO、Suicaが利用可能となっており、乗車券の上部がICカードの利用明細となっています。なお、乗車券部分は降車時に回収されるため、領収書を用意していました。写真右上は平成22年3月5日乗車時の新宿駅からつつじヶ丘駅北口までの領収書でオレンジ色の用紙です。乗車券購入時に領収書を希望すると、運転手が複数の色の領収書が入った袋から取り出していたので、区間ごとに色分けされているようです。
写真右下は平成22年4月22日乗車時の新宿駅から国領駅/多摩川住宅入口までの領収書です。当ブログ『京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線』に掲載した渋谷駅から国領駅/多摩川住宅入口までの領収書と同じく緑色ですが、KEIOロゴの隣の線が渋谷発は2本線、新宿発は1本線になっています。
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【写真】
《平成22年3月5日撮影》
写真右は車体側面の行先表示。
調布・府中系統は新宿駅西口を1時10分に発車し、主に甲州街道を走行します。芦花公園駅入口から京王線のほぼ各駅(仙川、柴崎、布田を除く各駅)と給田、多摩川住宅入口に停まります。新宿駅西口を1時25分に出発する府中・国立系統は首都高4号線と中央道を経由し府中駅までノンストップで、調布・府中系統よりも19分早く府中駅に到着します。
《平成22年4月22日撮影》
平成22年3月5日は補助席以外の席がほぼ埋まる程度。平成22年4月22日は補助席を使用し計45名の乗客がいました。
※平成22年3月13日(写真、つつじヶ丘領収書)
※平成22年4月23日(写真追加、国領領収書)
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