バス(2セク←JRバス代替)
2011年09月14日
上田バス 真田線
東京急行電鉄は平成21年10月1日に上電バス、草軽観光バス等の連結子会社株式を投資ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズに譲渡しました。東急グループの離脱と同時に上電バスは上田バスに社名変更しました。
【記念乗車券】
《戦国BASARA弐 放送記念切符(平成22年8月6日発売開始)》
CAPCOMから発売されているゲームが派生したTVアニメ第2弾の放送開始を記念して発売された真田幸村デザインの記念切符で上田駅〜真田間の片道乗車券(650円)です。発売場所は上田電鉄別所線上田駅、上田市観光会館、上田バス事務所。私は平成23年8月14日に別所線上田駅で入手しました。
【関連記事】
《上田丸子電鉄・上田交通(鉄道)、上田交通(バス)、上電バス時代》
上田丸子電鉄 真田傍陽線
上田交通 真田傍陽線
上田交通 真田・菅平線(バス)
上電バス 真田・菅平線
《その他の関連路線等》
上電バス 傍陽線
国鉄バス 鹿沢菅平線
JRバス関東 鹿沢線
JRバス関東 リバイバル国鉄バス吾妻線
上田電鉄、上田バス 別所線代行バス
【記念乗車券】
《戦国BASARA弐 放送記念切符(平成22年8月6日発売開始)》
CAPCOMから発売されているゲームが派生したTVアニメ第2弾の放送開始を記念して発売された真田幸村デザインの記念切符で上田駅〜真田間の片道乗車券(650円)です。発売場所は上田電鉄別所線上田駅、上田市観光会館、上田バス事務所。私は平成23年8月14日に別所線上田駅で入手しました。【関連記事】
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上田交通 真田傍陽線
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JRバス関東 鹿沢線
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上田電鉄、上田バス 別所線代行バス
madoguchi13ban at 18:25|Permalink│Comments(0)│
2011年06月07日
関東鉄道 常磐高速バス江戸崎線
【さようなら高速バス江戸崎線硬券セット(平成23年)】

平成23年3月31日をもって運行終了した江戸崎線の硬券セット。実際に使用されていた硬券乗車券を台紙付き4枚セットで売価500円です。

平成20年までJRバス関東と共同運行だったため裏面には『この乗車券は関鉄バスJRバスのいずれにもご利用出来ます。』との記載あり。



平成23年3月31日をもって運行終了した江戸崎線の硬券セット。実際に使用されていた硬券乗車券を台紙付き4枚セットで売価500円です。
平成20年までJRバス関東と共同運行だったため裏面には『この乗車券は関鉄バスJRバスのいずれにもご利用出来ます。』との記載あり。

madoguchi13ban at 23:48|Permalink│Comments(0)│
2009年11月19日
上電バス 真田・菅平線
上電バス(現・上田バス)真田・菅平線は、上田交通真田傍陽線(鉄道)とJRバス関東菅平線の代替路線バスでもあります。
【軟券乗車券(上田駅・平成16年1月1日収集)】

訪問日に上田駅前のバス乗り場で販売していた『上電バス乗車券 上田駅から菅平高原まで』(A型軟券)です。小児は600円(ピンク)・大人は1200円(水色)ですが小児用に『小』のマークがありません。スキーシーズンの為、臨時販売をしているようでした。大小用ともに表面右上に6桁の券番が入っています。
【普通船車券(JR上田駅みどりの窓口・平成16年6月5日収集)】

JR上田駅みどりの窓口で購入した真田・菅平線の『普通船車券 JR上田駅⇔菅平高原』(大1200円、小600円でJR地紋)です。訪問当時は未だ、同区間にJRバス関東の菅平線も運行されていた(平成16年12月18日廃止)のですが、この切符はJRの駅で売っているのに上電バスの切符である点が変わっています。なお、券面の運輸機関表示が上電バスに社名変更される前の『上電観光バス�蝓戮箸覆辰討い泙后�
【硬券乗車券(菅平高原出札・平成17年11月13日収集)】
菅平高原ダボスバス停前売店で購入。小児用は上田交通時代の券を使用(※下記リンク記事参照)。大人用は『上電バス乗車券』で、発行箇所が『菅平高原出札』になっています。
※平成17年 8月 5日掲載(軟券)
※平成21年11月19日更新(硬券追加、本文加筆修正)
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【軟券乗車券(上田駅・平成16年1月1日収集)】

訪問日に上田駅前のバス乗り場で販売していた『上電バス乗車券 上田駅から菅平高原まで』(A型軟券)です。小児は600円(ピンク)・大人は1200円(水色)ですが小児用に『小』のマークがありません。スキーシーズンの為、臨時販売をしているようでした。大小用ともに表面右上に6桁の券番が入っています。【普通船車券(JR上田駅みどりの窓口・平成16年6月5日収集)】

JR上田駅みどりの窓口で購入した真田・菅平線の『普通船車券 JR上田駅⇔菅平高原』(大1200円、小600円でJR地紋)です。訪問当時は未だ、同区間にJRバス関東の菅平線も運行されていた(平成16年12月18日廃止)のですが、この切符はJRの駅で売っているのに上電バスの切符である点が変わっています。なお、券面の運輸機関表示が上電バスに社名変更される前の『上電観光バス�蝓戮箸覆辰討い泙后�【硬券乗車券(菅平高原出札・平成17年11月13日収集)】
※平成17年 8月 5日掲載(軟券)
※平成21年11月19日更新(硬券追加、本文加筆修正)
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madoguchi13ban at 08:13|Permalink│Comments(3)│
2009年11月11日
豊橋鉄道 二川線
豊橋鉄道バス二川線(豊橋駅前〜二川駅〜神鋼電機前〜一里山)は、廃止されたJR東海バス浜名線の代替バスです。
【半硬券乗車券(豊橋駅前出札所)】
平成17年5月5日に購入したものと思われます。

同所の最安券は、(○囲み)小のスタンプを押した50円区間券でした。

(○囲み)小のスタンプが無い券の最安は、80円区間券でした。こちらは裏面が白い用紙を使用していましたが、先述の50円区間券と同じくらいの厚みがあります。
【関連記事】
《豊橋鉄道のメイン記事/関連路線》
豊橋鉄道 渥美線
JR東海バス 浜名線
【半硬券乗車券(豊橋駅前出札所)】
平成17年5月5日に購入したものと思われます。

同所の最安券は、(○囲み)小のスタンプを押した50円区間券でした。
(○囲み)小のスタンプが無い券の最安は、80円区間券でした。こちらは裏面が白い用紙を使用していましたが、先述の50円区間券と同じくらいの厚みがあります。【関連記事】
《豊橋鉄道のメイン記事/関連路線》
豊橋鉄道 渥美線
JR東海バス 浜名線
madoguchi13ban at 20:10|Permalink│Comments(0)│
2009年08月03日
大隅交通ネットワーク 桜島港〜桜島口路線
※平成21年7月4日乗車

かつては桜島島内にJR九州バス国分線が運行されていましたが、平成11年に廃止され、(旧)鹿児島交通の路線バスが代替交通機関となりました。平成16年には(旧)鹿児島交通がいわさきコーポレーションに社名変更し、この路線を含む大隅半島の鹿児島交通路線バスがいわさきコーポレーション傘下の大隅交通ネットワーク株式会社に移管されています。
この路線に紙製の回数券があるか運転手に尋ねたところ、「今はいわさきICカード(※)しか扱っていない』との事で、車内で買い求めようとしたところ、売り切れていました。
写真左は、桜島港バスターミナル(桜島フェリーターミナルの1階にある)に停車中の改新校、古里温泉経由桜島口行。
写真右は、古里温泉バス停前で見た桜島の噴火直後の様子。ちょうど同バス停で降りる時に、運転手が『ちょうど今、噴火しましたよ。』と教えて下さったので記念に撮影しました。同バス停の由来となる古里温泉の日帰り入浴は、バス停前にある『ふるさと観光ホテル』で出来ます。海の見える龍神露天風呂は同ホテルホームページのトップに画像が掲載されていますが、浴衣を着て入浴する混浴風呂となっています。
※いわさきICカード…いわさきコーポレーショングループの交通事業者用のICカードで、鹿児島市交通局等の他の鹿児島県内交通事業者が発行する『RapiCa』との相互利用が可能。

かつては桜島島内にJR九州バス国分線が運行されていましたが、平成11年に廃止され、(旧)鹿児島交通の路線バスが代替交通機関となりました。平成16年には(旧)鹿児島交通がいわさきコーポレーションに社名変更し、この路線を含む大隅半島の鹿児島交通路線バスがいわさきコーポレーション傘下の大隅交通ネットワーク株式会社に移管されています。この路線に紙製の回数券があるか運転手に尋ねたところ、「今はいわさきICカード(※)しか扱っていない』との事で、車内で買い求めようとしたところ、売り切れていました。
写真左は、桜島港バスターミナル(桜島フェリーターミナルの1階にある)に停車中の改新校、古里温泉経由桜島口行。
写真右は、古里温泉バス停前で見た桜島の噴火直後の様子。ちょうど同バス停で降りる時に、運転手が『ちょうど今、噴火しましたよ。』と教えて下さったので記念に撮影しました。同バス停の由来となる古里温泉の日帰り入浴は、バス停前にある『ふるさと観光ホテル』で出来ます。海の見える龍神露天風呂は同ホテルホームページのトップに画像が掲載されていますが、浴衣を着て入浴する混浴風呂となっています。
※いわさきICカード…いわさきコーポレーショングループの交通事業者用のICカードで、鹿児島市交通局等の他の鹿児島県内交通事業者が発行する『RapiCa』との相互利用が可能。
madoguchi13ban at 23:14|Permalink│Comments(0)│
2009年05月31日
2008年05月23日
千葉交通 成田市観光循環バス
平成19年に運行開始した『成田市観光循環バス』(成田駅〜成田山門前〜成田空港間)は成田市の観光循環バス運行事業として、かつて成田市に存在した成宗電車をイメージしたバスを製造し、千葉交通に運行を委託しています。
観光スポット巡りだけでなく空港連絡も目的としており、かつてJRバス関東と千葉交通で運行していた成田空港線(成田駅〜成田空港間)と同様の機能も併せ持っています。成田市としては、1台で運行しているこの路線の成功によってはもう1台の追加投入も検討しているようですが、利用者数が少ないために実現は厳しそうです。
【成田市観光循環バス 1日フリー乗車券(平成20年5月17日収集)】

バス車内でのみ発売の乗車券。小児用250円と大人用500円の2種類あります。レトロバス側面のイラストと乗車券部分の地紋が良い感じです。
観光スポット巡りだけでなく空港連絡も目的としており、かつてJRバス関東と千葉交通で運行していた成田空港線(成田駅〜成田空港間)と同様の機能も併せ持っています。成田市としては、1台で運行しているこの路線の成功によってはもう1台の追加投入も検討しているようですが、利用者数が少ないために実現は厳しそうです。
【成田市観光循環バス 1日フリー乗車券(平成20年5月17日収集)】
バス車内でのみ発売の乗車券。小児用250円と大人用500円の2種類あります。レトロバス側面のイラストと乗車券部分の地紋が良い感じです。