バス(3セク鉄道事業者関連)
2013年08月11日
いすみ鉄道 幻の木原線号(高崎交通)
『幻の木原線号(連絡バス)』は、平成19年のちば観光キャンペーン時に登場した上総中野駅〜上総亀山駅間に運行される貸切バスで事前予約制。いすみ鉄道が主催、高崎交通による運行でした。JR久留里線の臨時列車『風っこくるり号』運転日を中心に運行されているようでした。
同列車を受けて上総亀山駅を出発する便の利用者は多く満席になる事もあるようですが、私が乗車した9日の上総中野駅13時55分発→上総亀山駅14時30分着の便は、上総亀山駅16時01分発の風っこくるり号木更津行まで接続時間があり過ぎるためか2名と少な目でした。
幻の木原線号ダイヤには少々無理があるのではないかと思っていたら、JR東日本びゅうプラザ発行のパンフレットに記載された風っこくるり号利用ツアーのひとつに、いすみ鉄道貸切バスを利用したコースがあり、幻の木原線号以外にも運用があるようでした。
なお、いすみ鉄道の社長交代後はしばらく運行されていませんでしたが、平成25年9月に木原線未成区間バスツアー「旧国鉄木原線未成区間をゆく」が開催される予定です。
【乗車券】
《幻の木原線号1日フリー乗車券・連絡バス乗車券(平成20年3月9日収集)》
鉄道1日フリー乗車券+連絡バス乗車券1回分の2券片で構成されています。大人1600円・小人800円で、小人の場合はチェックするだけの違いだそうです。印刷はカラープリンターによるものと思われます。
(しばらくは)いすみ線の存続が決定したので、幻の木原線号やいすみ線の切符の種類を増やし、切符マニアのリピーターを増やしてみるのも良いのではないでしょうか。
======================================
【写真(平成20年3月9日撮影)】
《上総中野駅》 《上総亀山駅》


※平成20年3月10日掲載(本文、乗車券、上総中野駅写真)
※平成25年8月11日更新(本文修正・加筆、上総亀山駅写真)
【関連記事】
《接続路線・接続列車》
いすみ鉄道 いすみ線
JR東日本 久留里線
JR東日本 風っこくるり号
《その他のいすみ鉄道バスツアー等》
いすみ鉄道 列車代行バス
いすみ鉄道 ムーミン列車シャトルバス(京成バスシステム)
同列車を受けて上総亀山駅を出発する便の利用者は多く満席になる事もあるようですが、私が乗車した9日の上総中野駅13時55分発→上総亀山駅14時30分着の便は、上総亀山駅16時01分発の風っこくるり号木更津行まで接続時間があり過ぎるためか2名と少な目でした。
幻の木原線号ダイヤには少々無理があるのではないかと思っていたら、JR東日本びゅうプラザ発行のパンフレットに記載された風っこくるり号利用ツアーのひとつに、いすみ鉄道貸切バスを利用したコースがあり、幻の木原線号以外にも運用があるようでした。
なお、いすみ鉄道の社長交代後はしばらく運行されていませんでしたが、平成25年9月に木原線未成区間バスツアー「旧国鉄木原線未成区間をゆく」が開催される予定です。
【乗車券】
《幻の木原線号1日フリー乗車券・連絡バス乗車券(平成20年3月9日収集)》
(しばらくは)いすみ線の存続が決定したので、幻の木原線号やいすみ線の切符の種類を増やし、切符マニアのリピーターを増やしてみるのも良いのではないでしょうか。
======================================
【写真(平成20年3月9日撮影)】
《上総中野駅》 《上総亀山駅》

※平成20年3月10日掲載(本文、乗車券、上総中野駅写真)
※平成25年8月11日更新(本文修正・加筆、上総亀山駅写真)
【関連記事】
《接続路線・接続列車》
いすみ鉄道 いすみ線
JR東日本 久留里線
JR東日本 風っこくるり号
《その他のいすみ鉄道バスツアー等》
いすみ鉄道 列車代行バス
いすみ鉄道 ムーミン列車シャトルバス(京成バスシステム)
madoguchi13ban at 05:25|Permalink│Comments(0)│
2012年12月09日
いすみ鉄道 夷隅人車軌道百周年記念イベントボンネットバス運行
平成24年12月8・9日に夷隅人車軌道百周年記念イベントが開催されました。大多喜町主催のイベントに加えていすみ鉄道では大多喜駅→県民の森→大多喜城→大多喜駅にボンネットバスの運行を行いました。茨城県の個人の方が所有されているボンネットバスを使用していました。NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会が実施している『佐原町並み号』にも使用されているバスです。
過去のいすみ鉄道イベントでこのボンネットバスが参加したものとしては
・いすみ1965 夢の実現in2011
(平成23年3月20・21日に国吉駅で開催予定・撮影会)
※東日本大震災の影響によりイベント自体が中止。
・昭和再現イベント
(平成23年5月4・5日に国吉駅で開催・体験乗車)
・キハ52入線1周年記念イベント
(平成23年12月11日に国吉駅で開催・国吉駅〜ハーブガーデン間の体験乗車)
・みんなでしあわせになるまつりin夷隅
(平成24年4月29・30日に国吉駅で開催・国吉駅〜文化とスポーツの森間のシャトルバス)
・昭和のディーゼルカー キハ28 お披露目内覧会
(平成24年10月21日に大多喜駅で開催・大多喜町内を一周する約10分の体験乗車)
がありました。
また、ボンネットバスではありませんが、それ以前には幻の木原線号という上総中野駅〜久留里線上総亀山駅間の未成線区間にバスを運行しました。いすみ鉄道ではバスを使用した面白いイベントを高頻度で実施しています。
【パンフレット等】
《ボンネットバスのご紹介》
ボンネットバスに乗車した人に配布された説明書です。
《夷隅人車軌道百周年記念イベント ボンネットバス時刻表》
平成24年12月8日のボンネットバス時刻表です。今回の大多喜駅ボンネットバス乗降場所となった大多喜町観光本陣(観光センター)で配布されていました。
======================================
【写真】
《大多喜駅ボンネットバス乗降場所(大多喜町観光本陣)》

ボンネットバスとその先導車となるオート三輪。オート三輪は通運マークと『通運前駅』の文字入り。



左はボンネットバス入口横にある富士重工の銘板。右は車内。
《大多喜城乗降場所(大多喜城駐車場)》
ここではボンネットバスとオート三輪が並べて停められました。
【関連記事】
《関連路線、関連列車》
いすみ鉄道 いすみ線
いすみ鉄道 県営人車軌道開業100周年記念イベント臨時急行列車
大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会 復元人車
過去のいすみ鉄道イベントでこのボンネットバスが参加したものとしては
・いすみ1965 夢の実現in2011
(平成23年3月20・21日に国吉駅で開催予定・撮影会)
※東日本大震災の影響によりイベント自体が中止。
・昭和再現イベント
(平成23年5月4・5日に国吉駅で開催・体験乗車)
・キハ52入線1周年記念イベント
(平成23年12月11日に国吉駅で開催・国吉駅〜ハーブガーデン間の体験乗車)
・みんなでしあわせになるまつりin夷隅
(平成24年4月29・30日に国吉駅で開催・国吉駅〜文化とスポーツの森間のシャトルバス)
・昭和のディーゼルカー キハ28 お披露目内覧会
(平成24年10月21日に大多喜駅で開催・大多喜町内を一周する約10分の体験乗車)
がありました。
また、ボンネットバスではありませんが、それ以前には幻の木原線号という上総中野駅〜久留里線上総亀山駅間の未成線区間にバスを運行しました。いすみ鉄道ではバスを使用した面白いイベントを高頻度で実施しています。
【パンフレット等】
《ボンネットバスのご紹介》
ボンネットバスに乗車した人に配布された説明書です。《夷隅人車軌道百周年記念イベント ボンネットバス時刻表》
平成24年12月8日のボンネットバス時刻表です。今回の大多喜駅ボンネットバス乗降場所となった大多喜町観光本陣(観光センター)で配布されていました。======================================
【写真】
《大多喜駅ボンネットバス乗降場所(大多喜町観光本陣)》

ボンネットバスとその先導車となるオート三輪。オート三輪は通運マークと『通運前駅』の文字入り。


左はボンネットバス入口横にある富士重工の銘板。右は車内。《大多喜城乗降場所(大多喜城駐車場)》
ここではボンネットバスとオート三輪が並べて停められました。【関連記事】
《関連路線、関連列車》
いすみ鉄道 いすみ線
いすみ鉄道 県営人車軌道開業100周年記念イベント臨時急行列車
大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会 復元人車
madoguchi13ban at 22:50|Permalink│Comments(0)│
2009年12月07日
しなの鉄道 秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号
臨時列車『おばすて棚田紀行号』運行(平成21年10月10日・軽井沢〜篠ノ井〜姨捨間)の翌日である平成21年10月11日に、しなの鉄道塗装の169系を使用して軽井沢→篠ノ井→姨捨と屋代→軽井沢に団体専用列車『秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号』が運行されました。この列車は、しなの鉄道線内発の姨捨駅周辺観光を組み込んだツアー専用の列車で、しなの鉄道線内往路はおばすて棚田紀行号とほぼ同じスジで運行され、サボの表記も『おばすて棚田紀行』に『団体』が併記されたものとなっていました。
ツアーは3コースあり、姨捨駅から屋代駅までは千曲市にある有限会社シンリク観光の観光バスによる移動となりましたので、169系は姨捨→篠ノ井→屋代が回送列車となっていました。
キャンペーンのキャッチフレーズにある『ぜにはすこしで』の通り、各ツアーとも旅行代金3,000円で、移動時間も含みますが9〜10時間満喫出来るため、参加者からは『楽しい』『安い』と高評価の声が聞かれました。特に後述のツアーの様子にも書きましたが、ツアー参加者に配布された飲料・菓子・昼食・味噌の土産だけで合計1,800〜2,000円相当分くらいあり、さらに鉄道運賃・バス代・入湯料を考慮すれば、今回の旅行代金は破格の設定といえます。
【秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号記念品等(平成21年10月11日)】
《秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー乗車証明書》
同列車の篠ノ井線内走行時にしなの鉄道職員が配布していました。ポストカードくらいのサイズです。
《手づくり工房夢麺 姨捨棚田の新米おにぎり(ツアー用)》

姨捨駅到着後、長楽寺まで徒歩で移動し、そこで昼食となりました。写真右の『きのこうどん』と『姨捨棚田の新米おにぎり』、おーいお茶(350ml缶)は旅行代金に込み。現地ではツアー用おにぎりと同じ中身のものが300円で販売されていましたが、掛紙はなく、ツアー参加者用には写真左の掛紙が付いていました。
きのこうどんはツアー参加者専用のメニューで、おかわりも可能でした。
======================================
【秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー 乗車記(平成21年10月11日)】

ツアー参加者は、しなの鉄道線内の停車駅(主要駅)から乗車し、旅行開始となります。私は始発の軽井沢駅から参加しました。旅行当日に同駅出札で旅行代金を支払い、領収書としなの鉄道のワッペンを受け取ります。これが乗車券代わりとなります。
乗車後にしなの鉄道職員の方から写真のおーいお茶(500mlペットボトル)とお菓子の入った紙袋が配布されました。
途中の戸倉駅では、長時間停車します。駅構内では歓迎イベントと特産品・駅弁・しなの鉄道グッズの販売が行われていました。
特産品購入者には気仙沼の秋刀魚焼きがプレゼントされましたが、最初に焼けたものがすぐに品切れとなり、それ以降の提供分が発車時刻ぎりぎりに焼けたので、秋刀魚を持って駆け込み乗車するツアー参加者が何人かいました。
篠ノ井駅では3番線に停車しました。ここでJR東日本の乗務員に交代しますが、しなの鉄道のツアー添乗員はそのまま乗車します。

写真左は、姨捨駅に到着した秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号。
写真右は、同列車のサボ。

同駅到着後、しばらくは撮影タイムとなっていました。



しばらくしてから散策を開始します。姨捨駅から長楽寺まで棚田沿いの道を歩いて移動します。
昼食会場の長楽寺。姨捨駅からかなり下ったところにありますが、ここからの見晴らしも素晴らしいものでした。

昼食後、長楽寺裏にある姨捨観光会館駐車場からシンリク観光の貸切バスに乗車します。ここからコース別の旅程となります。
コース毎に各1台用意され、2号車・3号車はセミダブルデッカー車でした。
写真上の2点は姨捨観光会館駐車場で撮影。
写真左は姨捨駅で撮影。

私が参加したBコース『戸倉上山田温泉と味噌蔵見学』は、次に『味噌蔵たかむら(合資会社高村商店)』を見学しました。工場内の見学と味噌汁の試食、店内での買い物が中心でした。
ツアー参加者には、『こだわりみそ名月』(500g・770円相当)がプレゼントされました。

味噌蔵見学の後は上山田温泉ホテルでの入浴となりました。なお、ツアー参加者にはここでもジュースとお菓子が提供されました。
展望浴場と露天風呂の2箇所(それぞれ離れている)に入浴可能でしたが、私は露天風呂のみ入浴しました。源泉かけ流しで温度はかなり高め(42℃くらい)でした。

入浴の後は、再び姨捨駅にバスで戻ります。17時頃から約45分間、今度は夜景の見学を行います。

写真上と左の3点は17時頃撮影。写真右は17時40分頃に撮影。
姨捨駅から屋代駅までバスで移動し、再び秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号に乗車します。
【関連記事】
《運行路線》
しなの鉄道 しなの鉄道線
JR東日本 篠ノ井線
《関連列車》
しなの鉄道 おばすて棚田紀行号(しなの鉄道所属車)
しなの鉄道 観光列車「ろくもん」信州DCワインバレー号
ツアーは3コースあり、姨捨駅から屋代駅までは千曲市にある有限会社シンリク観光の観光バスによる移動となりましたので、169系は姨捨→篠ノ井→屋代が回送列車となっていました。
キャンペーンのキャッチフレーズにある『ぜにはすこしで』の通り、各ツアーとも旅行代金3,000円で、移動時間も含みますが9〜10時間満喫出来るため、参加者からは『楽しい』『安い』と高評価の声が聞かれました。特に後述のツアーの様子にも書きましたが、ツアー参加者に配布された飲料・菓子・昼食・味噌の土産だけで合計1,800〜2,000円相当分くらいあり、さらに鉄道運賃・バス代・入湯料を考慮すれば、今回の旅行代金は破格の設定といえます。
【秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー号記念品等(平成21年10月11日)】
《秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー乗車証明書》
《手づくり工房夢麺 姨捨棚田の新米おにぎり(ツアー用)》
きのこうどんはツアー参加者専用のメニューで、おかわりも可能でした。
======================================
【秋の姨捨・棚田散策と夜景体験ツアー 乗車記(平成21年10月11日)】
乗車後にしなの鉄道職員の方から写真のおーいお茶(500mlペットボトル)とお菓子の入った紙袋が配布されました。
特産品購入者には気仙沼の秋刀魚焼きがプレゼントされましたが、最初に焼けたものがすぐに品切れとなり、それ以降の提供分が発車時刻ぎりぎりに焼けたので、秋刀魚を持って駆け込み乗車するツアー参加者が何人かいました。
写真右は、同列車のサボ。
写真上の2点は姨捨観光会館駐車場で撮影。
写真左は姨捨駅で撮影。
ツアー参加者には、『こだわりみそ名月』(500g・770円相当)がプレゼントされました。
展望浴場と露天風呂の2箇所(それぞれ離れている)に入浴可能でしたが、私は露天風呂のみ入浴しました。源泉かけ流しで温度はかなり高め(42℃くらい)でした。
【関連記事】
《運行路線》
しなの鉄道 しなの鉄道線
JR東日本 篠ノ井線
《関連列車》
しなの鉄道 おばすて棚田紀行号(しなの鉄道所属車)
しなの鉄道 観光列車「ろくもん」信州DCワインバレー号
madoguchi13ban at 08:43|Permalink│Comments(0)│
2009年11月13日
立山開発鉄道 立山高原バス
【天狗平駅硬券乗車券】
立山高原バスが立山開発鉄道による運営だった平成16年8月14日に、立山高原バス天狗平駅の乗車券委託販売所である天狗平山荘にて購入。『切符を下さい』と山荘内に入ると、奥からご主人が『あ、また切符マニアが来た(笑)』と言って出てこられました。
同社は、平成17年10月1日に立山黒部貫光に吸収合併されています。

室堂ゆきの券は、バス区間のみの乗車券としては最安。小児用もありました。

立山ゆきの券は、訪問当時、立山高原バスと同じく立山開発鉄道の路線だった鋼索線(立山ケーブルカー)への連絡乗車券です。
================================
【天狗平バス停(平成16年8月14日)】
天狗平山荘が霧に隠れてよく見えません。
【関連記事】
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
立山高原バスが立山開発鉄道による運営だった平成16年8月14日に、立山高原バス天狗平駅の乗車券委託販売所である天狗平山荘にて購入。『切符を下さい』と山荘内に入ると、奥からご主人が『あ、また切符マニアが来た(笑)』と言って出てこられました。
同社は、平成17年10月1日に立山黒部貫光に吸収合併されています。

室堂ゆきの券は、バス区間のみの乗車券としては最安。小児用もありました。
立山ゆきの券は、訪問当時、立山高原バスと同じく立山開発鉄道の路線だった鋼索線(立山ケーブルカー)への連絡乗車券です。================================
【天狗平バス停(平成16年8月14日)】
【関連記事】
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
madoguchi13ban at 00:13|Permalink│Comments(0)│
2009年09月02日
会津鉄道 しもごうベルトライン号
会津鉄道旅行センターが、東武グループ会津キャンペーン協賛企画として、平成18年より塔のへつり(へつりガーデン前)〜湯野上温泉駅〜大内宿間に周遊バス『しもごうベルトライン号』を運行しています。その後、このコースには『湯野上温泉号』の愛称が付き、花見シーズンには別のコースで『名所めぐり号』が登場しました。
平成17年に大内宿を車で観光しましたが、公共交通機関によるアクセスが不充分で、会津鉄道活性化にも繋がりそうな良い観光地なだけに非常に勿体ないと思っていました。しかし、それから1年の間に大内宿がテレビ番組等で随分取り上げられ注目度がアップしており、東武グループ会津キャンペーンなどにあわせて、多くのツアーバス等が運行されるようになりました。
このバスは旅行センター企画のツアー形式なので、乗車券ではなく会員券を事前に会津鉄道旅行センターか東武トラベルで予約する必要がありますが、当日、空席があれば会津鉄道湯野上温泉駅でも購入可能です。
【会員券】
《平成18年10月14日購入分》
写真は湯野上温泉駅で取り扱っている会員券です。大人1,000円、小児500円ですが、大小の区別は発行者側の控えに記入されるので、利用者側の手元に残る券では大小用の区別が出来ません(私は小児用として購入)。
《平成21年8月29日購入分》
上のものと同じく湯野上温泉駅で購入した『湯野上温泉号』もの。平成21年度は大人・子供共通の料金で1,500円となっています。
※平成18年10月15日掲載(本文、H18会員券)
※平成21年09月03日更新(本文の加筆、H21会員券)
【関連記事】
《会津鉄道のメイン記事》
会津鉄道 会津線
《関連路線》
広田タクシー 猿游号
平成17年に大内宿を車で観光しましたが、公共交通機関によるアクセスが不充分で、会津鉄道活性化にも繋がりそうな良い観光地なだけに非常に勿体ないと思っていました。しかし、それから1年の間に大内宿がテレビ番組等で随分取り上げられ注目度がアップしており、東武グループ会津キャンペーンなどにあわせて、多くのツアーバス等が運行されるようになりました。
このバスは旅行センター企画のツアー形式なので、乗車券ではなく会員券を事前に会津鉄道旅行センターか東武トラベルで予約する必要がありますが、当日、空席があれば会津鉄道湯野上温泉駅でも購入可能です。
【会員券】
《平成18年10月14日購入分》
《平成21年8月29日購入分》
※平成18年10月15日掲載(本文、H18会員券)
※平成21年09月03日更新(本文の加筆、H21会員券)
【関連記事】
《会津鉄道のメイン記事》
会津鉄道 会津線
《関連路線》
広田タクシー 猿游号
madoguchi13ban at 00:13|Permalink│Comments(0)│
2009年07月11日
富山ライトレール フィーダーバス岩瀬・大広田・浜黒崎ルート
【写真・乗車記(平成19年5月3日)】

フィーダーバス岩瀬・大広田・浜黒崎ルート(岩瀬浜駅前〜水橋漁港前)は、岩瀬浜駅で電車との対面乗り換えができ、利便性が高いです。写真は岩瀬浜駅前で撮影。

このルートは、路線全体が海の近くを走行します。終点の水橋漁港前付近では車窓から海が見えます。写真は水橋漁港前で撮影。
【関連記事】
《接続路線》
富山ライトレール 富山港線
【関連記事】
《接続路線》
富山ライトレール 富山港線
madoguchi13ban at 20:10|Permalink│Comments(0)│
2009年07月09日
富山ライトレール フィーダーバス四方・草島ルート
平成18年の富山ライトレール富山港線の運行開始に伴い、そのルートに並行して運行されていた富山地方鉄道の路線バスが廃止されました。但し、並行区間よりも先の浜黒崎や四方方面まで運行されていたため、富山港線の駅に接続するバスが2路線開設されました。
初年度は富山市による実証実験として運行されましたが、平成19年からは富山ライトレールが事業主体(運行は富山地方鉄道に委託。富山市が補助を行う)となりました。
フィーダーバス四方・草島ルート(蓮町駅〜四方神明町)は、蓮町駅で富山港線と接続するバスです。同駅は岩瀬浜駅と異なり、ホーム上で電車とバスの対面乗り換えができる構造にはなっていませんが、駅のすぐ近くにバス停が設置されており、移動距離を少なくしています。それでも、フィーダーバス沿線からは市の中心部に移動する際に、廃止された富山地方鉄道の路線バスと比較して乗継回数増加と運賃が高くなったため、富山市に苦情が寄せられています。富山港線と富山地方鉄道富山市内線の接続が待ち望まれます。
【平成19年5月3日撮影(蓮町駅)】

事業主体が富山ライトレールとなってから、電車とあわせた塗装の車両で運行されています。
平成19年9月21日からは、富山ライトレールが発行しているICカード『passca』がフィーダーバスでも利用可能となりました。それまで販売されていたフィーダーバス回数券は発売中止となりました。訪問時には乗務員が持ち合わせておらず入手していませんので、どの様な様式か分かりません。
【関連記事】
《接続路線》
富山ライトレール 富山港線
初年度は富山市による実証実験として運行されましたが、平成19年からは富山ライトレールが事業主体(運行は富山地方鉄道に委託。富山市が補助を行う)となりました。
フィーダーバス四方・草島ルート(蓮町駅〜四方神明町)は、蓮町駅で富山港線と接続するバスです。同駅は岩瀬浜駅と異なり、ホーム上で電車とバスの対面乗り換えができる構造にはなっていませんが、駅のすぐ近くにバス停が設置されており、移動距離を少なくしています。それでも、フィーダーバス沿線からは市の中心部に移動する際に、廃止された富山地方鉄道の路線バスと比較して乗継回数増加と運賃が高くなったため、富山市に苦情が寄せられています。富山港線と富山地方鉄道富山市内線の接続が待ち望まれます。
【平成19年5月3日撮影(蓮町駅)】
平成19年9月21日からは、富山ライトレールが発行しているICカード『passca』がフィーダーバスでも利用可能となりました。それまで販売されていたフィーダーバス回数券は発売中止となりました。訪問時には乗務員が持ち合わせておらず入手していませんので、どの様な様式か分かりません。
【関連記事】
《接続路線》
富山ライトレール 富山港線
madoguchi13ban at 00:10|Permalink│Comments(0)│
