鉄道(2セク/立体交差事業)
2024年12月11日
東急電鉄 目黒線
【乗車券】
《目黒駅券売機発行(2023年(令和5年)8月20日収集)》

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東急電鉄 東横線
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《目黒駅券売機発行(2023年(令和5年)8月20日収集)》

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2023年07月22日
東急電鉄 東横線
【乗車券】
《武蔵小杉駅006発行 東急線ワンデーパス(2023年(令和5年)3月6日発行)》
武蔵小杉駅の券売機発行の東急線ワンデーパスです。
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《東京急行電鉄時代》
東京急行電鉄 東横線
《東急電鉄各線》
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東急電鉄 大井町線
東急電鉄 目黒線
東急電鉄 東急新横浜線
東急電鉄 東急多摩川線
東急電鉄 こどもの国線
東急電鉄 世田谷線
《武蔵小杉駅006発行 東急線ワンデーパス(2023年(令和5年)3月6日発行)》
武蔵小杉駅の券売機発行の東急線ワンデーパスです。【関連記事】
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東急電鉄 東急多摩川線
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東急電鉄 世田谷線
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2018年01月13日
長野電鉄 (通称)長野電鉄地下鉄
長野電鉄長野線長野〜善光寺下付近は、長野市の長野都市計画都市高速鉄道連続立体交差事業により1981年(昭和56年)3月1日に地下化されました(工事は長野市が長野電鉄に委託)。現在でも正式線名は長野線ですが、地下化された部分に限り『長野電鉄地下鉄』『地下鉄』という名称が同社の記念切符や車内に掲示されている路線図(写真。2003年3月2日撮影)などで使用されています。地上に出る地点は善光寺下駅の本郷駅寄りにありますが、1981年発行の長野電鉄地下鉄開通記念乗車券(※下記リンク記事参照)においてはこの地点を『地上口』と表現し、『地上口←0.4�劬�善光寺下』と距離まで記載しています。長野電鉄地下鉄とは、実際に地下化工事が施工された区間(長野駅〜地上口間の2.0��)を指すのが正しいようです。
長野電鉄地下鉄区間内には4つの地下駅(長野駅、市役所前駅、権堂駅、善光寺下駅)があり、各駅間の距離が0.5�卅宛紊斑擦�なっていますが、地下鉄らしくするために駅を多くした訳ではなく、地上時代の駅を基本としています(市役所前駅のみ錦町駅と長期休止中だった緑町駅統合により開設)。
【長野電鉄地下鉄関連の記念券】
《市役所前駅地下化・名称変更35周年記念復刻入場券・乗車券(2016年3月20日)》
市役所前駅の地下化と駅名変更35周年を記念して、市役所前駅南口で硬券発売イベントを開催し、2,000円以上の購入者には旧錦町駅の復刻券2種類がプレゼントされました。




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【写真】
《2005年1月1日撮影》
長野駅で撮影。長野電鉄地下鉄区間には、過去に東京の地下鉄線内(日比谷線、半蔵門線)での走行実績のある3500系(写真右)、3600系、8500系以外に、自社発注車である2000系(写真左)や、元小田急ロマンスカーの1000系が使用されています。※2005年1月01日掲載(本文、市役所前駅ホーム写真)
※2009年4月22日更新(写真追加)
※2018年1月13日更新(市役所前駅地下化・名称変更35周年記念復刻券)
【関連記事】
《同区間の正式線名、同区間で運行される特急列車・イベント・イベント列車》
長野電鉄 長野線
長野電鉄 特急ゆけむり〜のんびり号〜
長野電鉄 長野電鉄地下鉄開通
長野電鉄 10系電車引退記念列車
長野電鉄 3500系O2編成さよなら臨時列車
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2015年08月07日
東京急行電鉄 目黒線
目蒲線時代、連続立体交差事業を行う際に『東京鉄道立体整備』という第三セクターが設立されました。同社は他に西武池袋線、小田急小田原線、JR東日本中央本線の連続立体交差事業にも関わっていましたが、平成12年に解散しています。
その後、平成12年8月の目蒲線の運行系統分割により、目黒線の名称が誕生しました(正式線名:目黒〜田園調布間、運行系統名:目黒〜日吉間)。平成20年6月22日の日吉延伸により、横浜市営地下鉄グリーンラインとあわせて港北ニュータウン〜都心間の利便性が向上しました。
【切符(記念以外)】
《日吉駅 特別補充券(平成20年6月22日収集)》
写真の券は延伸初日の午後に入手しました。(正式線名)東横線区間だけの乗車券ですが、経由が『目黒線』となっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符】
《目黒不動尊参拝記念入場券(平成17年3月販売終了)》

販売終了前に収集したD型硬券入場券。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パスネット】
《目黒線急行運転開始記念パスネット(平成18年9月25日)》
目黒線急行運転開始を記念したパスネットです。
《不動前駅散策記念パスネット》
先述の記念入場券に代わって発売されていたパスネットです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スタンプラリー】
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》
〔目黒駅〕
目黒線内のスタンプ設置駅は目黒駅でした。
《親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2015
目黒線1stステージ(平成27年7月18日〜8月9日)》
〔電車スタンプ〕

目黒線のスタンプ設置駅は目黒駅と田園調布駅。両駅とも図柄は目蒲線時代の車両です。
〔オリジナル電車硬券(目黒線図柄)〕
目黒駅と田園調布駅のスタンプを集めると貰える硬券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《東急電車時刻表 平成20年6月22日ダイヤ改正号》
目黒線系統の日吉延伸時に発行された時刻表で、表紙の写真は目黒線用の5080系です。
======================================
【写真】
《目黒線系統延伸開業初日(平成20年6月22日撮影)》
〔元住吉駅〕



〔日吉駅〕



※平成20年06月24日掲載(特別補充券)
※平成20年06月25日更新(日吉延伸時の写真・時刻表)
※平成21年01月26日更新(急行運転開始・不動前駅記念パスネット追加)
※平成22年06月26日更新(不動前駅記念入場券)
※平成23年09月21日更新(きな子スタンプ)
※平成27年08月07日更新(電車スタンプラリー2015)
【関連記事】
《東京急行電鉄のメイン記事》
東京急行電鉄 東横線
《線名改称前、分社化後》
東京急行電鉄 目蒲線
東急電鉄 目黒線
《目黒線の乗り入れ関連記事》
東京急行電鉄 営団南北線・都営三田線乗入
東京急行電鉄 営団南北線・埼玉高速鉄道線乗入
東京急行電鉄 東京地下鉄南北線・都営三田線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
東京急行電鉄 東急電鉄×川崎フロンターレ 東急フェスタ記念号
その後、平成12年8月の目蒲線の運行系統分割により、目黒線の名称が誕生しました(正式線名:目黒〜田園調布間、運行系統名:目黒〜日吉間)。平成20年6月22日の日吉延伸により、横浜市営地下鉄グリーンラインとあわせて港北ニュータウン〜都心間の利便性が向上しました。
【切符(記念以外)】
《日吉駅 特別補充券(平成20年6月22日収集)》
写真の券は延伸初日の午後に入手しました。(正式線名)東横線区間だけの乗車券ですが、経由が『目黒線』となっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符】
《目黒不動尊参拝記念入場券(平成17年3月販売終了)》

販売終了前に収集したD型硬券入場券。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パスネット】
《目黒線急行運転開始記念パスネット(平成18年9月25日)》
目黒線急行運転開始を記念したパスネットです。《不動前駅散策記念パスネット》
先述の記念入場券に代わって発売されていたパスネットです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スタンプラリー】
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》
〔目黒駅〕
目黒線内のスタンプ設置駅は目黒駅でした。《親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2015
目黒線1stステージ(平成27年7月18日〜8月9日)》
〔電車スタンプ〕

目黒線のスタンプ設置駅は目黒駅と田園調布駅。両駅とも図柄は目蒲線時代の車両です。〔オリジナル電車硬券(目黒線図柄)〕
目黒駅と田園調布駅のスタンプを集めると貰える硬券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《東急電車時刻表 平成20年6月22日ダイヤ改正号》
目黒線系統の日吉延伸時に発行された時刻表で、表紙の写真は目黒線用の5080系です。======================================
【写真】
《目黒線系統延伸開業初日(平成20年6月22日撮影)》
〔元住吉駅〕



〔日吉駅〕



※平成20年06月24日掲載(特別補充券)
※平成20年06月25日更新(日吉延伸時の写真・時刻表)
※平成21年01月26日更新(急行運転開始・不動前駅記念パスネット追加)
※平成22年06月26日更新(不動前駅記念入場券)
※平成23年09月21日更新(きな子スタンプ)
※平成27年08月07日更新(電車スタンプラリー2015)
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東京急行電鉄 東横線
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2013年06月22日
東京急行電鉄 東横線
東京急行電鉄東横線横浜~桜木町間は平成16年に廃止され、横浜高速鉄道みなとみらい線との乗り入れが開始されました。これにあわせて東横線東白楽~横浜間が地下化されました。この工事はみなとみらい線事業の関連事業として行われた『東横線地下化事業』によるもので、総事業費1,000億円で東急が230億円、横浜高速鉄道が770億円(うち240億円は横浜市の出資)と、地下化の原因発生者である横浜高速側の負担が多くなっているのが特徴です。立体交差事業の多くは『道路工事』に該当するのですが、乗り入れ先の構造上から立体化する場合は、乗り入れ先の事業者も費用を負担するのが一般的なのでしょう。
【切符(記念以外)】
《特別補充券(渋谷駅)》
東京地下鉄副都心線池袋〜渋谷間の開業日(平成20年6月14日)に渋谷駅定期券発売所にて購入。
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【記念券・パスネット】
《B型硬券乗車券(平成4年7月14日収集)》
平成一桁台の日付並びブームの頃に発売されていたB型硬券乗車券セットのうちの1枚。
《桜木町駅 散策記念パスネット(平成15年9月7日収集)》
東急各線では以前は散策記念入場券(D型硬券)がありました。しかし、平成17年3月に販売終了となってしまいました。その代わりか散策記念パスネットが硬券廃止前から登場し、一部の駅で発売されていました。
横浜高速鉄道みなとみらい線開業に伴って廃止された東横線桜木町駅にも散策記念パスネットがありました。カラープリンタで印刷した台紙が付いていました。
《みなとみらいチケット 横浜トリエンナーレ2005記念柄(平成17年11月11日収集)》
山下埠頭をメイン会場として開催された芸術展の記念柄。
《東横線渋谷駅85周年記念入場券(平成24年8月28日発売)》

東横線渋谷駅のD型硬券入場券3枚(大人用2枚、小児用1枚)で3,000部限定発売。

副都心線直通運転開始時に駅として使用終了となる地上駅舎をデザインした台紙(写真左上)に収納されています。
《「ケータイ国盗り合戦」オリジナル東急ワンデーオープンチケット(平成25年4月27日)》

東急電鉄が開催したイベント「国盗りおにごっこ2013」にあわせて限定発売されたワンデーオープンチケットで、「殿」「じぃ」「姫」の3種類の図柄があります。左は乗車券部分。右は付属する『くにふだ』。くにふだは全て東横線渋谷駅に関連したデザインとなっており、新旧渋谷駅の記念乗車券的なものも兼ねているようです。




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【記念スタンプ】
《'87東急89駅小さな旅PART4 すたんぷポン!(昭和62年夏)》

当時、夏頃には大手私鉄の多くがスタンプラリーを開催していました。東急では漫画家・森真里が描いたマンガのひとコマを一駅分のスタンプとして、それを押すことでマンガが完成するという変わった内容のものでした。
写真左はスタンプ帳(昭和62年7月15日発行・500円)。表紙は主人公の東(あずま)ポン太とその妹のポコ。
右は東横線渋谷駅のスタンプ。物語は東急沿線の行楽地・商業施設の紹介、マナー、駅・車掌・運転士の業務について幅広く描かれています。
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》

東横線は渋谷、田園調布、日吉、横浜の4駅にスタンプが設置されていました。なお、渋谷駅は田園都市線と共通の図柄でした(スタンプの色が田園都市線は緑色でした)。



《東横渋谷駅来駅記念スタンプ(平成25年2月18日収集)》

渋谷駅有人改札内に設置されているスタンプで旧5000系図柄と5050系図柄の2種類あります。地下化後も継続して使用されるのか分からないので一応、今のうちに押しておきました。
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【写真】
《桜木町駅(平成15年9月7日撮影)》

廃止の約5ヶ月前に撮影。
《高島町駅跡(平成16年4月23日撮影)》

廃止後の高島町駅入口。封鎖されています。

そこに掲示されていたお知らせ。
《横浜駅(平成23年2月12日撮影)》
9000系の特急渋谷行。
《多摩川駅(平成23年10月22日撮影)》
東京地下鉄副都心線直通時の特急・急行10両編成化に備えてホーム延伸工事中。同駅渋谷駅寄りで撮影。
※平成18年06月05日掲載(桜木町駅パスネット)
※平成22年03月10日更新(横浜トリエンナーレ2005記念、桜木町・高島町写真)
※平成24年01月07日更新(特補、きな子スタンプ)
※平成24年06月12日更新(B型硬券乗車券)
※平成24年09月02日更新(渋谷駅85周年記念入場券)
※平成25年02月20日更新(すたんぷポン、渋谷駅スタンプ、多摩川・9000系写真)
※平成25年06月22日更新(国盗りおにごっこ)
【関連記事】
《東京急行電鉄各線・鉄道線振替輸送・観光列車運営事業》
東京急行電鉄 田園都市線
東京急行電鉄 新玉川線
東京急行電鉄 大井町線
東京急行電鉄 目黒線
東京急行電鉄 東急多摩川線
東京急行電鉄 目蒲線
東京急行電鉄 池上線
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化前)
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化後)
東京急行電鉄 世田谷線
東京急行電鉄 玉川線
東京急行電鉄 砧線
東京急行電鉄 振替輸送(鉄道線)
東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS
《乗入等》
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
東京急行電鉄 横浜高速みなとみらい線・東京地下鉄副都心線・東武東上線・西武線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号(日比谷線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
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《東横線のイベント列車等》
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東京急行電鉄 東横線8000系さよなら運転
東京急行電鉄 東横線80周年記念電車
《分社化後》
東急電鉄 東横線
【切符(記念以外)】
《特別補充券(渋谷駅)》
東京地下鉄副都心線池袋〜渋谷間の開業日(平成20年6月14日)に渋谷駅定期券発売所にて購入。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・パスネット】
《B型硬券乗車券(平成4年7月14日収集)》
平成一桁台の日付並びブームの頃に発売されていたB型硬券乗車券セットのうちの1枚。《桜木町駅 散策記念パスネット(平成15年9月7日収集)》
横浜高速鉄道みなとみらい線開業に伴って廃止された東横線桜木町駅にも散策記念パスネットがありました。カラープリンタで印刷した台紙が付いていました。
《みなとみらいチケット 横浜トリエンナーレ2005記念柄(平成17年11月11日収集)》
山下埠頭をメイン会場として開催された芸術展の記念柄。《東横線渋谷駅85周年記念入場券(平成24年8月28日発売)》

東横線渋谷駅のD型硬券入場券3枚(大人用2枚、小児用1枚)で3,000部限定発売。
副都心線直通運転開始時に駅として使用終了となる地上駅舎をデザインした台紙(写真左上)に収納されています。《「ケータイ国盗り合戦」オリジナル東急ワンデーオープンチケット(平成25年4月27日)》

東急電鉄が開催したイベント「国盗りおにごっこ2013」にあわせて限定発売されたワンデーオープンチケットで、「殿」「じぃ」「姫」の3種類の図柄があります。左は乗車券部分。右は付属する『くにふだ』。くにふだは全て東横線渋谷駅に関連したデザインとなっており、新旧渋谷駅の記念乗車券的なものも兼ねているようです。



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【記念スタンプ】
《'87東急89駅小さな旅PART4 すたんぷポン!(昭和62年夏)》

当時、夏頃には大手私鉄の多くがスタンプラリーを開催していました。東急では漫画家・森真里が描いたマンガのひとコマを一駅分のスタンプとして、それを押すことでマンガが完成するという変わった内容のものでした。写真左はスタンプ帳(昭和62年7月15日発行・500円)。表紙は主人公の東(あずま)ポン太とその妹のポコ。
右は東横線渋谷駅のスタンプ。物語は東急沿線の行楽地・商業施設の紹介、マナー、駅・車掌・運転士の業務について幅広く描かれています。
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》

東横線は渋谷、田園調布、日吉、横浜の4駅にスタンプが設置されていました。なお、渋谷駅は田園都市線と共通の図柄でした(スタンプの色が田園都市線は緑色でした)。


《東横渋谷駅来駅記念スタンプ(平成25年2月18日収集)》

渋谷駅有人改札内に設置されているスタンプで旧5000系図柄と5050系図柄の2種類あります。地下化後も継続して使用されるのか分からないので一応、今のうちに押しておきました。======================================
【写真】
《桜木町駅(平成15年9月7日撮影)》
《高島町駅跡(平成16年4月23日撮影)》
《横浜駅(平成23年2月12日撮影)》
9000系の特急渋谷行。《多摩川駅(平成23年10月22日撮影)》
東京地下鉄副都心線直通時の特急・急行10両編成化に備えてホーム延伸工事中。同駅渋谷駅寄りで撮影。※平成18年06月05日掲載(桜木町駅パスネット)
※平成22年03月10日更新(横浜トリエンナーレ2005記念、桜木町・高島町写真)
※平成24年01月07日更新(特補、きな子スタンプ)
※平成24年06月12日更新(B型硬券乗車券)
※平成24年09月02日更新(渋谷駅85周年記念入場券)
※平成25年02月20日更新(すたんぷポン、渋谷駅スタンプ、多摩川・9000系写真)
※平成25年06月22日更新(国盗りおにごっこ)
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《乗入等》
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《東横線のイベント列車等》
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東京急行電鉄 東横線8000系さよなら運転
東京急行電鉄 東横線80周年記念電車
《分社化後》
東急電鉄 東横線
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2012年08月12日
名古屋鉄道 常滑線
中部国際空港連絡鉄道建設に関連して、名鉄常滑線榎戸駅南〜常滑駅間の約1.5�劼�『名鉄常滑線高架化事業』により平成15年10月4日に高架化されました。事業主体は愛知県、常滑市、愛知県道路公社、中部国際空港連絡鉄道株式会社の4者です。この事業の場合、高架化の原因発生者である中部国際空港連絡鉄道も加わっている点が珍しい特徴です。同様のケースに横浜高速鉄道みなとみらい21線建設に関連して行われた『東横線地下化事業』(事業費の多くを原因発生者である横浜高速鉄道が負担)がありました。
【普通入場券】
《常滑駅・硬券入場券(平成17年4月10日収集)》
先述の高架化事業区間内で唯一の有人駅である常滑駅にて入場券を購入しました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念入場券】
《榎戸〜常滑駅間高架化完成記念入場券(平成15年10月4日発行)》

常滑線榎戸〜常滑間の高架化完成を記念して、高架化区間内3駅の硬券入場券をセットにしたもの。


裏面に有効期限が記載されています。
※平成22年6月26日掲載(高架化完成記入)
※平成24年8月12日更新(常滑駅硬入)
【関連記事】
《名古屋鉄道のメイン記事》
名古屋鉄道 名古屋本線
《常滑線の特急列車》
名古屋鉄道 ミュースカイ
【普通入場券】
《常滑駅・硬券入場券(平成17年4月10日収集)》
先述の高架化事業区間内で唯一の有人駅である常滑駅にて入場券を購入しました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念入場券】
《榎戸〜常滑駅間高架化完成記念入場券(平成15年10月4日発行)》

常滑線榎戸〜常滑間の高架化完成を記念して、高架化区間内3駅の硬券入場券をセットにしたもの。

裏面に有効期限が記載されています。※平成22年6月26日掲載(高架化完成記入)
※平成24年8月12日更新(常滑駅硬入)
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2009年04月22日
長野電鉄 長野電鉄地下鉄開通
【記念券】
《長野電鉄地下鉄開通記念乗車券(1981年(昭和56年)3月1日)》
券袋に4枚の記念乗車券が入っています。一見、特に変わった様式でもないものですが、券袋には部分的(ヘッドライトや駅の蛍光灯部分)に蛍光材を使用しており、暗いところでは吸収した光により光って見えるように加工されています。実際に試してみましたが、経年の影響か特に光って見えませんでした。

記念乗車券のデザインは、長野電鉄地下鉄区間内各駅の地上時代写真とイラスト。


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長野電鉄 長野線
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《長野電鉄地下鉄開通記念乗車券(1981年(昭和56年)3月1日)》
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