鉄道(2セク⇔2セク他社乗入・接続等)
2025年11月21日
小田急電鉄 はこね号
【特別急行券】
《向ヶ丘遊園駅発行 はこね5号特別急行券(平成元年1月21日乗車分)》
1号車・前展望。
《小田急トラベルサービス新百合ヶ丘営業所発行
第 はこね 特別急行券(平成13年1月20日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、町田→小田原のはこね号・特別急行券。
《小田急トラベルサービス町田・県央団体センター発行
第 はこね 特別急行券(平成13年6月16日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、町田→小田原のはこね号・特別急行券。
《国際観光株式会社 第 はこね 特別急行券(平成14年2月2日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、新宿→小田原のはこね号・特別急行券。
《元箱根案内所発行 第 はこね 特別急行券(平成17年10月6日収集)》
訪問時に箱根観光船元箱根案内所で扱っていた小田急電鉄発行の箱根登山鉄道乗り入れ区間を発駅とする特急券等は、硬券特急券(箱根湯本からのはこね号・スーパーはこね号用の2種)、特別補充券(硬券で発券可能なもの以外の特急券と乗車券用)がありました。
《元箱根案内所発行 特別急行券(平成19年11月17日乗車分)》
この時は実使用目的での購入で、他の券種や補充券の有無については全く確認していません。私が購入したはこね42号については列車名の印刷が無いタイプのもので発券されました。
《新宿西下06発行 はこね82号特別急行券(2018年3月17日乗車分)》
GSE・70000形の運行開始初日分。後述の乗車証明書目的か、やはり特急券の売れ行きが良く、仕事帰りに取れた区間は一部区間のみ。しかし、当日には若干空きが出ており、小田原から乗車出来ました。
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【車内販売・ロマンスカーカフェ関連の券類】
《車内(小田急レストランシステム)
箱根ベゴニア園 ひめしゃらの湯割引券(平成17年10月6日収集か?)》
ロマンスカー車内(売店付近)で配布されていた割引券2種類のうちの1枚。現在では閉園となり、同じく小田急グループの箱根湯寮に変わっている箱根ベゴニア園/ひめしゃらの湯の割引券です。
下部に車内販売業務を行っていた小田急レストランシステムの社名入り。また、左上にはVSE・50000形の写真が使用されています。『小田急ロマンスカーをご利用のお客さま限定』との記載あり。
《車内 箱根小涌園ユネッサン ロマンスカー限定特別ご優待券(平成17年10月6日収集か?)》
ロマンスカー車内(売店付近)で配布されていた割引券2種類のうちのもう1枚。こちらの券は優待期限の記載(2005年12月30日)があり。
《ロマンスカーカフェ ドリンクチケット(2018年1月16日期限)》
新宿駅構内・ロマンスカーカフェで利用出来た4回分のドリンクチケット。当時は税込1,000円でコーヒー以外のドリンクも選べました。現在では値上げしてコーヒーチケット(店内用・テイクアウト用で価格が異なる)に変わっているようです。
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【乗車証明書・トレーディングカード等】
《乗り物コロカ[小田急ロマンスカー・VSE](平成25年4月11日〜平成26年3月31日)》
小田急グループの株式会社コロプラとの提携強化により、平成25年から提携事業者に小田急箱根ホールディングス株式会社(旧・箱根登山鉄道株式会社)が加わりました。
提携の対象となる乗車券は箱根フリーパスで、箱根ロープウェイ桃源台駅で箱根フリーパスを提示すると写真のコロカ(乗車記念カード)がプレゼントされます。初めてコロカを入手しましたが、プラスティック製の立派なカードです。VSE図柄の乗車記念カードですが、交換箇所は箱根湯本から更に先の駅。入手するには箱根フリーパスのエリアをしっかり廻らないといけません。
(このコロカに関する提携拡大のニュースリリースは小田急電鉄発のものなので、小田急電鉄のカテゴリとして掲載致しました。)
《鉄カード VSE50000形(2017年3月)》

《鉄カード MSE60000形(2017年7月)》
MSE・60000形グッズとしては珍しく『はこね号』運用時の写真を使用。
《ロマンスカー・GSE 日付入り乗車証明書(2018年3月17・18日)》

ロマンスカー・GSEの乗客に配布された乗車証明書で、写真左は17日分、右は18日分です。
《電車カード 大野総合車両所で検査中のVSE(2022年(令和4年)3月11日収集)》
収集日に定期運行最終日を迎えた特急ロマンスカー・VSE使用のホームウェイ81号車内で特急車内補充券購入時に頂いた電車カードです。
《電車カード ようこそ!小田急線へ!GSE(2023年(令和5年)6月28日収集)》
ロマンスカー乗務員が所持していた電車カードのうち、手づくりのGSEイラストのカードです。です。
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【車内販売等で配布されたコースター】
《GSE cafe ロマンスカー・GSEオリジナルペーパーコースター(2018年2月19日)》
新宿駅西口改札外で小田急レストランシステムが運営する『Q′s cafe』をGSEのデビューを記念して同年4月1日まで『Romancecar GSE cafe@新宿Q′s cafe(GSE cafe)』として営業しました。商品を注文した先着3,500名に写真のコースターが配布されました。
《車内販売 ロマンスカー・GSEオリジナルペーパーコースター(2018年3月17日)》
デビュー直後のGSE・車内販売で使用されていたコースターです。
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【記念券・記念切手等】
《ロマンスカー伊勢原駅停車記念オリジナルフレーム切手(2016年3月25日発売)》
ロマンスカー・はこね号の伊勢原駅停車を記念して伊勢原市やその周辺の郵便局・計27局で1,000シート発売された切手。1シート1,200円。
《ロマンスカーミュージアム 入館チケット(2024(令和6)年9月)》
ロマンスカーミュージアムの入館チケット全5種類のうち、あさぎり号関連デザイン以外の3種類を掲載します。
〔3100形・NSE はこね号〕

〔7000形・LSE はこね号〕

〔10000形・HiSE〕

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【時刻表】
《2018ダイヤ改正号 小田急時刻表》
B5サイズ。税別639円。表紙は今改正でデビューするGSE・70000形。
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【車内販売弁当】
《四季フーズ ロマンスカーVSE弁当(2013年7月14日調製)》

調製元の所在地は東京都町田市。ロマンスカー・VSE型のプラスチック容器に入ったお子様向けの弁当で税込1,000円。写真左は掛紙で通常のデザイン。時期によっては周年記念のロゴ入り掛紙に変わっていたこともあります。写真右は中身で鮭おにぎり、ふりかけ味のおにぎり、いなりずし、唐揚げ、エビフライ、カニ蒲鉾、玉子焼など。中身も時期によって異なりました。

表示ラベルです。
《ユーアイキッチン あしがら弁当(2017年12月18日調製)》

合資会社ユーアイキッチン(東京都世田谷区)が調製した『あしがら弁当』で、写真左は発売時の状態、写真右は原材料表示ラベル。

写真左は経木、写真右は中身です。
《東華軒 提灯弁当(ロマンスカー)(2020年6月18日調製)》

日本茶付・税込1,500円で販売されていたロマンスカー車内限定の予約制弁当です。同時期の予約制弁当はこれと後述『はこね弁当』の2種類ありました。写真左は掛紙(スリーブ)でGSEのデザイン。写真右は原材料表示部分。

商品の外観(スリーブ外し前後)。商品名の通り提灯型をしています。

提灯型の容器にはかわいいイラストが描かれています。写真右は中身。調整元が製造するJR東日本東海道本線小田原駅弁『デラックスこゆるぎ』の具材を豪華に、2段弁当にした様なイメージ。
その後はロマンスカー車内販売廃止に伴い、小田急ロマンスカーの弁当としては終売となりましたが、掛紙(スリーブ)のデザインを変えて東海道本線小田原駅弁として残っています。良かった良かった。
《東華軒 (予約)はこね弁当(2020年6月18日調製)》

日本茶付・税込2,000円で販売されていたロマンスカー車内限定の予約制弁当です。写真左はお品書きで掛紙は無く、無地緑色の紙風呂敷に包まれています。写真右は原材料表示部分。

左下は鯛おぼろが載った茶飯で、調整元の東海道本線小田原駅・有名駅弁『鯛めし』の要素も取り入れながら、肉・魚介ともに充実させた内容。その後、ロマンスカー車内販売廃止に伴い終売。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売アイスクリーム】
《スジャータ アイスクリーム バニラ》

はこね号で購入したスジャータバニラアイス。
※車内販売のアイスクリームやスイーツの詳細はまた、(いつになるか分かりませんが)後日更新したいと思います。
======================================
【写真】
《特急はこね38号・新宿行(2013年(平成25年)6月16日撮影)》
使用車両はLSE・7000形。箱根湯本駅で撮影。
《特急はこね82号・新宿行(2018年(平成30年)3月17日撮影)》

GSE・70000形デビュー初日に小田原駅にて撮影。

《特急はこね13号・箱根湯本行(2020年(令和2年)10月4日撮影)》
箱根ゴールデンコース60周年ヘッドマークステッカーを付けたVSE・50000形。
※2005年11月01日掲載(H17元箱根硬券)
※2007年11月25日更新(H19元箱根硬券)
※2013年06月28日更新(コロカ、LSE写真)
※2022年03月09日更新(元箱根以外特急券、切手、車内割引・優待券、ドリンクチケット、
鉄カード、GSE乗証、GSEコースター、時刻表、VSE弁当2013、
提灯弁当、はこね弁当、スジャータ、GSE・VSE写真)
※2022年03月24日更新(電車カード大野総合車両所VSE)
※2023年07月24日更新(電車カードGSEイラスト)
※2025年11月21日更新(ロマンスカーミュージアム入館チケット)
【関連記事】
《小田急電鉄のメイン記事》
小田急電鉄 小田原線
《ロマンスカーの子育て応援車・ラッピング・記念装飾列車・関連イベント》
小田急電鉄 ロマンスカーの子育て応援車
小田急電鉄 ロマンスカーSE就役60周年
小田急電鉄 ロマンスカー・LSEラストラン
小田急電鉄 Romancecar VSE feat. EVA
小田急電鉄 ありがとうVSE!〜Special Thanks & Forever〜(定期運行終了)
小田急電鉄 The Last Greeting 〜想いは、引き継がれる。〜
《その他の小田急電鉄箱根登山鉄道・小田急箱根乗入関連》
小田急電鉄 箱根登山鉄道乗入(各駅停車)
箱根登山鉄道 スーパーはこね号、はこね号、メトロはこね号
小田急箱根 スーパーはこね号、はこね号、メトロはこね号
《向ヶ丘遊園駅発行 はこね5号特別急行券(平成元年1月21日乗車分)》
1号車・前展望。《小田急トラベルサービス新百合ヶ丘営業所発行
第 はこね 特別急行券(平成13年1月20日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、町田→小田原のはこね号・特別急行券。《小田急トラベルサービス町田・県央団体センター発行
第 はこね 特別急行券(平成13年6月16日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、町田→小田原のはこね号・特別急行券。《国際観光株式会社 第 はこね 特別急行券(平成14年2月2日分)》

箱根登山鉄道がイベント時に販売した着札券で、新宿→小田原のはこね号・特別急行券。《元箱根案内所発行 第 はこね 特別急行券(平成17年10月6日収集)》
訪問時に箱根観光船元箱根案内所で扱っていた小田急電鉄発行の箱根登山鉄道乗り入れ区間を発駅とする特急券等は、硬券特急券(箱根湯本からのはこね号・スーパーはこね号用の2種)、特別補充券(硬券で発券可能なもの以外の特急券と乗車券用)がありました。《元箱根案内所発行 特別急行券(平成19年11月17日乗車分)》
この時は実使用目的での購入で、他の券種や補充券の有無については全く確認していません。私が購入したはこね42号については列車名の印刷が無いタイプのもので発券されました。《新宿西下06発行 はこね82号特別急行券(2018年3月17日乗車分)》
GSE・70000形の運行開始初日分。後述の乗車証明書目的か、やはり特急券の売れ行きが良く、仕事帰りに取れた区間は一部区間のみ。しかし、当日には若干空きが出ており、小田原から乗車出来ました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売・ロマンスカーカフェ関連の券類】
《車内(小田急レストランシステム)
箱根ベゴニア園 ひめしゃらの湯割引券(平成17年10月6日収集か?)》
ロマンスカー車内(売店付近)で配布されていた割引券2種類のうちの1枚。現在では閉園となり、同じく小田急グループの箱根湯寮に変わっている箱根ベゴニア園/ひめしゃらの湯の割引券です。下部に車内販売業務を行っていた小田急レストランシステムの社名入り。また、左上にはVSE・50000形の写真が使用されています。『小田急ロマンスカーをご利用のお客さま限定』との記載あり。
《車内 箱根小涌園ユネッサン ロマンスカー限定特別ご優待券(平成17年10月6日収集か?)》
ロマンスカー車内(売店付近)で配布されていた割引券2種類のうちのもう1枚。こちらの券は優待期限の記載(2005年12月30日)があり。《ロマンスカーカフェ ドリンクチケット(2018年1月16日期限)》
新宿駅構内・ロマンスカーカフェで利用出来た4回分のドリンクチケット。当時は税込1,000円でコーヒー以外のドリンクも選べました。現在では値上げしてコーヒーチケット(店内用・テイクアウト用で価格が異なる)に変わっているようです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車証明書・トレーディングカード等】
《乗り物コロカ[小田急ロマンスカー・VSE](平成25年4月11日〜平成26年3月31日)》
小田急グループの株式会社コロプラとの提携強化により、平成25年から提携事業者に小田急箱根ホールディングス株式会社(旧・箱根登山鉄道株式会社)が加わりました。提携の対象となる乗車券は箱根フリーパスで、箱根ロープウェイ桃源台駅で箱根フリーパスを提示すると写真のコロカ(乗車記念カード)がプレゼントされます。初めてコロカを入手しましたが、プラスティック製の立派なカードです。VSE図柄の乗車記念カードですが、交換箇所は箱根湯本から更に先の駅。入手するには箱根フリーパスのエリアをしっかり廻らないといけません。
(このコロカに関する提携拡大のニュースリリースは小田急電鉄発のものなので、小田急電鉄のカテゴリとして掲載致しました。)
《鉄カード VSE50000形(2017年3月)》

《鉄カード MSE60000形(2017年7月)》
MSE・60000形グッズとしては珍しく『はこね号』運用時の写真を使用。《ロマンスカー・GSE 日付入り乗車証明書(2018年3月17・18日)》

ロマンスカー・GSEの乗客に配布された乗車証明書で、写真左は17日分、右は18日分です。《電車カード 大野総合車両所で検査中のVSE(2022年(令和4年)3月11日収集)》
収集日に定期運行最終日を迎えた特急ロマンスカー・VSE使用のホームウェイ81号車内で特急車内補充券購入時に頂いた電車カードです。《電車カード ようこそ!小田急線へ!GSE(2023年(令和5年)6月28日収集)》
ロマンスカー乗務員が所持していた電車カードのうち、手づくりのGSEイラストのカードです。です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売等で配布されたコースター】
《GSE cafe ロマンスカー・GSEオリジナルペーパーコースター(2018年2月19日)》
新宿駅西口改札外で小田急レストランシステムが運営する『Q′s cafe』をGSEのデビューを記念して同年4月1日まで『Romancecar GSE cafe@新宿Q′s cafe(GSE cafe)』として営業しました。商品を注文した先着3,500名に写真のコースターが配布されました。《車内販売 ロマンスカー・GSEオリジナルペーパーコースター(2018年3月17日)》
デビュー直後のGSE・車内販売で使用されていたコースターです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・記念切手等】
《ロマンスカー伊勢原駅停車記念オリジナルフレーム切手(2016年3月25日発売)》
ロマンスカー・はこね号の伊勢原駅停車を記念して伊勢原市やその周辺の郵便局・計27局で1,000シート発売された切手。1シート1,200円。《ロマンスカーミュージアム 入館チケット(2024(令和6)年9月)》
ロマンスカーミュージアムの入館チケット全5種類のうち、あさぎり号関連デザイン以外の3種類を掲載します。
〔3100形・NSE はこね号〕

〔7000形・LSE はこね号〕

〔10000形・HiSE〕

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【時刻表】
《2018ダイヤ改正号 小田急時刻表》
B5サイズ。税別639円。表紙は今改正でデビューするGSE・70000形。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売弁当】
《四季フーズ ロマンスカーVSE弁当(2013年7月14日調製)》

調製元の所在地は東京都町田市。ロマンスカー・VSE型のプラスチック容器に入ったお子様向けの弁当で税込1,000円。写真左は掛紙で通常のデザイン。時期によっては周年記念のロゴ入り掛紙に変わっていたこともあります。写真右は中身で鮭おにぎり、ふりかけ味のおにぎり、いなりずし、唐揚げ、エビフライ、カニ蒲鉾、玉子焼など。中身も時期によって異なりました。
表示ラベルです。《ユーアイキッチン あしがら弁当(2017年12月18日調製)》

合資会社ユーアイキッチン(東京都世田谷区)が調製した『あしがら弁当』で、写真左は発売時の状態、写真右は原材料表示ラベル。
写真左は経木、写真右は中身です。《東華軒 提灯弁当(ロマンスカー)(2020年6月18日調製)》

日本茶付・税込1,500円で販売されていたロマンスカー車内限定の予約制弁当です。同時期の予約制弁当はこれと後述『はこね弁当』の2種類ありました。写真左は掛紙(スリーブ)でGSEのデザイン。写真右は原材料表示部分。
商品の外観(スリーブ外し前後)。商品名の通り提灯型をしています。
提灯型の容器にはかわいいイラストが描かれています。写真右は中身。調整元が製造するJR東日本東海道本線小田原駅弁『デラックスこゆるぎ』の具材を豪華に、2段弁当にした様なイメージ。その後はロマンスカー車内販売廃止に伴い、小田急ロマンスカーの弁当としては終売となりましたが、掛紙(スリーブ)のデザインを変えて東海道本線小田原駅弁として残っています。良かった良かった。
《東華軒 (予約)はこね弁当(2020年6月18日調製)》

日本茶付・税込2,000円で販売されていたロマンスカー車内限定の予約制弁当です。写真左はお品書きで掛紙は無く、無地緑色の紙風呂敷に包まれています。写真右は原材料表示部分。
左下は鯛おぼろが載った茶飯で、調整元の東海道本線小田原駅・有名駅弁『鯛めし』の要素も取り入れながら、肉・魚介ともに充実させた内容。その後、ロマンスカー車内販売廃止に伴い終売。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売アイスクリーム】
《スジャータ アイスクリーム バニラ》

はこね号で購入したスジャータバニラアイス。※車内販売のアイスクリームやスイーツの詳細はまた、(いつになるか分かりませんが)後日更新したいと思います。
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【写真】
《特急はこね38号・新宿行(2013年(平成25年)6月16日撮影)》
使用車両はLSE・7000形。箱根湯本駅で撮影。《特急はこね82号・新宿行(2018年(平成30年)3月17日撮影)》

GSE・70000形デビュー初日に小田原駅にて撮影。
《特急はこね13号・箱根湯本行(2020年(令和2年)10月4日撮影)》
箱根ゴールデンコース60周年ヘッドマークステッカーを付けたVSE・50000形。※2005年11月01日掲載(H17元箱根硬券)
※2007年11月25日更新(H19元箱根硬券)
※2013年06月28日更新(コロカ、LSE写真)
※2022年03月09日更新(元箱根以外特急券、切手、車内割引・優待券、ドリンクチケット、
鉄カード、GSE乗証、GSEコースター、時刻表、VSE弁当2013、
提灯弁当、はこね弁当、スジャータ、GSE・VSE写真)
※2022年03月24日更新(電車カード大野総合車両所VSE)
※2023年07月24日更新(電車カードGSEイラスト)
※2025年11月21日更新(ロマンスカーミュージアム入館チケット)
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2025年10月03日
新京成電鉄 松戸↔千葉中央直通運転7周年
【記念券】
《松戸↔千葉中央直通運転7周年記念乗車券(平成25年12月10日発売)》
新京成電鉄所属車による京成電鉄千葉線への片乗り入れの7周年を記念して新京成電鉄松戸駅発、京成電鉄千葉中央駅発のA型硬券乗車券2枚と台紙セットで発売。1,000円で限定1,000セット。京成電鉄側での発売はありませんが、台紙裏面と千葉中央発の乗車券には『京成電鉄』の表記があります。台紙裏面のデザインは5周年記念乗車券と同じです。

5周年記念乗車券と同様、硬券の地紋は新京成と京成で異なるものを使用しています。
【関連記事】
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2025年10月01日
西武鉄道 秩父鉄道秩父本線乗入
【乗車券】
《御花畑駅発行 プリンタ印刷の軟券乗車券(平成18年5月13日)》

同駅最安の乗車券です。丸穴の左右違いで両方購入しています。
《御花畑駅発行 常備軟券乗車券(平成24年5月1日)》
同駅最安の乗車券です。
《西武秩父駅発行 西武秩父から秩父鉄道線小児100円区間乗車券(2025(令和7)年9月27日)》
西武秩父駅自動券売機で発行された秩父鉄道線内のみで完結する乗車券ですが、見た目は連絡乗車券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《西武鉄道・秩父鉄道直通運転開始記念レオカード(平成元年4月1日)》

秩父鉄道直通運転開始を記念したレオカード(写真は使用済)。直通開始当初の乗入区間は野上~御花畑・西武秩父~三峰口間でしたが、野上側の終点はその後、寄居→長瀞と変更されています。
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【写真】
《秩父鉄道秩父本線三峰口駅(平成20年10月5日撮影)》

同駅まで乗り入れた西武鉄道4000系。
《秩父鉄道秩父本線秩父駅(平成29年11月12日撮影)》

《秩父鉄道秩父本線秩父駅〜御花畑駅間(令和6年4月20日撮影)》
各停・御花畑行。
※2008年10月06日掲載(記念カード、写真H20)
※2012年05月08日更新(御花畑駅常備軟券乗車券)
※2014年04月13日更新(御花畑駅プリンタ印刷軟券乗車券)
※2025年10月01日更新(西武秩父駅乗車券。写真H29・R6)
【関連記事】
《西武鉄道のメイン記事・関連列車等》
西武鉄道 池袋線
西武鉄道 西武秩父線
西武鉄道 長瀞・皆野リレー号
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《御花畑駅発行 プリンタ印刷の軟券乗車券(平成18年5月13日)》

同駅最安の乗車券です。丸穴の左右違いで両方購入しています。《御花畑駅発行 常備軟券乗車券(平成24年5月1日)》
同駅最安の乗車券です。《西武秩父駅発行 西武秩父から秩父鉄道線小児100円区間乗車券(2025(令和7)年9月27日)》
西武秩父駅自動券売機で発行された秩父鉄道線内のみで完結する乗車券ですが、見た目は連絡乗車券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《西武鉄道・秩父鉄道直通運転開始記念レオカード(平成元年4月1日)》

秩父鉄道直通運転開始を記念したレオカード(写真は使用済)。直通開始当初の乗入区間は野上~御花畑・西武秩父~三峰口間でしたが、野上側の終点はその後、寄居→長瀞と変更されています。======================================
【写真】
《秩父鉄道秩父本線三峰口駅(平成20年10月5日撮影)》

同駅まで乗り入れた西武鉄道4000系。《秩父鉄道秩父本線秩父駅(平成29年11月12日撮影)》

《秩父鉄道秩父本線秩父駅〜御花畑駅間(令和6年4月20日撮影)》
各停・御花畑行。※2008年10月06日掲載(記念カード、写真H20)
※2012年05月08日更新(御花畑駅常備軟券乗車券)
※2014年04月13日更新(御花畑駅プリンタ印刷軟券乗車券)
※2025年10月01日更新(西武秩父駅乗車券。写真H29・R6)
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2025年05月29日
西武鉄道 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
※西武鉄道側が催行したツアーのうち、西武鉄道の配布品(一部)と同社8000系写真・乗車記等を掲載しています。小田急電鉄側の乗車記念品・写真等は下記リンク記事をご参照下さい。また、西武鉄道の他の配布品等については後日、掲載致します。
【時刻(西武鉄道新宿線・拝島線)】
《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新所沢(2番線) 8:37入線/8:49発 → 狭山市 8:54着/8:57発
→ 本川越(2番線) 9:07着/9:15発 → 狭山市 9:23通過
→ 新所沢(3番線) 9:30着/9:32発 → 所沢 9:35通過 → 東村山 9:38通過
→小平(4番線) 9:45着/9:46発 → 小平駅引上線 9:47着/9:50発
→小平(1番線) 9:51着/9:54発 → 小川 9:58着/10:01発
→玉川上水車両基地(西側) 10:07着/10:10発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(東側・撮影会場) 10:12着/11:16発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(西側) 11:18着/11:23発 → 小川 11:27通過
→小平(3番線) 11:32着/11:33発 → 上石神井(3番線) 11:43着/11:46発
→沼袋 11:55着/12:01発 → 西武新宿 12:09着
※上記時間は実測のもの。
※狭山市駅では本川越行が運転停車。小平行が減速し通過。
※途中は玉川上水車両基地のみ乗降可能(ステップを使用)。
※玉川上水駅には入らず、本線から直接玉川上水車両基地に入線。
※沼袋駅では急行の通過待ちを実施。
【乗車券、乗車記念品(2025(令和7)年5月25日配布)】
25日催行分の乗車記念品等は新所沢駅受付時に配布されました。今回は紙系配布品の一部を掲載致します。
《記念乗車証》
両社の8000系/8000形がデザインされています。日付入り。
《ネックストラップ(号車指定カード)》
西武鉄道8000系側面をデザインしたネックストラップに入った号車指定カードです。私は4号車を指定されました。乗車する号車は西武鉄道・小田急電鉄とも同じで、座席は自由席となります。座席は3〜4人掛けに1人、7人掛けに2人程度とゆったりしていました。
《西武線1日フリーきっぷ(デジタル)ご提供書面》
ツアー開始時の新所沢駅入場については先述のネックストラップにて行いましたが、西武新宿駅出場時は参加者各自で本書面のQRコードを読み込み、小田急電鉄が提供するスマートフォンアプリ『EMot(エモット)』による『西武線1日フリーきっぷ(デジタル)』のQRコードを表示させる必要がありました。本券QRコード対応の西武新宿駅自動改札機は正面口右側(駅事務室側)で、車内放送にて使用方法が案内されました。
======================================
【写真・乗車記(撮影日:2025(令和7)年5月25日)】
《新所沢駅》



方向幕は西武線・小田急線とも『団体専用』。写真右の左側が8000系の屋根上。

その後、本川越駅まで走り、同駅の特急小江戸号用の2番線で折り返します。
《車内》

車内の銘板や8000系関連等の掲示物。



小田急電鉄時代に車両正面に表示されていた車番をプレート状にしたものが撮影出来ました。
《小平駅引上線》
本川越から新宿線を走行してきた団体専用列車は小平駅引上線にて方向転換。拝島線に入り玉川上水車両基地行となります。
《小川駅》
駅員の方が特製のパネルを持ってホーム上を移動されていました。
《玉川上水車両基地(西側)》

東大和市駅を通過した団体専用列車は拝島ライナーお披露目イベントの臨時列車運行時とは異なり、玉川上水駅ホームには入らず、そのまま玉川上水車両基地の西側に入線しました。写真は車両南側窓面から西側・東側を見た様子。
写真は車両北側窓面から東側を見た様子。
《玉川上水車両基地(入換運転/西側→東側・撮影会場)》

西側から東側への入換運転中に北側窓面から東側を見た様子。
まもなく到着。

撮影会場に到着。参加者はステップを使って降ります。写真右は玉川上水車両基地東側の線路終端部。
《玉川上水車両基地(東側・撮影会場)》

撮影会スタート。最初はこれから実際に使用される予定の各停国分寺と各停東村山。

ここから変わった幕シリーズ。先ずは各停西武園と各停狭山市。

快速急行本川越と快速急行多摩湖。種別は最小限のものしか用意されておらず、各停と快速急行のみだそうです。
快速急行萩山。

最後は間近で撮影。各停小川。

40000系も撮影出来ました。これも間近で撮影可能だったので連結器、台車、台車の銘板を撮影。


《玉川上水車両基地(東側・撮影会場→西側→本線上)》

撮影会が終わり、西武新宿に向けて出発します。玉川上水車両基地の東側から西側へ移動。写真は団体専用列車南側窓面から東側・西側を撮影。
その間、車内にて記念のパネルを撮影。
玉川上水車両基地東側から本線上に移動。


《西武新宿駅》

西武新宿駅に到着。方向幕は回送。


先頭車前では西武鉄道から小田急電鉄への引継式を実施。参加者は小田急電鉄新宿駅まで徒歩移動し、小田急電鉄8000形の団体専用列車に乗り換えます。
【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
西武鉄道 新宿線
小田急電鉄 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
【時刻(西武鉄道新宿線・拝島線)】
《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新所沢(2番線) 8:37入線/8:49発 → 狭山市 8:54着/8:57発
→ 本川越(2番線) 9:07着/9:15発 → 狭山市 9:23通過
→ 新所沢(3番線) 9:30着/9:32発 → 所沢 9:35通過 → 東村山 9:38通過
→小平(4番線) 9:45着/9:46発 → 小平駅引上線 9:47着/9:50発
→小平(1番線) 9:51着/9:54発 → 小川 9:58着/10:01発
→玉川上水車両基地(西側) 10:07着/10:10発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(東側・撮影会場) 10:12着/11:16発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(西側) 11:18着/11:23発 → 小川 11:27通過
→小平(3番線) 11:32着/11:33発 → 上石神井(3番線) 11:43着/11:46発
→沼袋 11:55着/12:01発 → 西武新宿 12:09着
※上記時間は実測のもの。
※狭山市駅では本川越行が運転停車。小平行が減速し通過。
※途中は玉川上水車両基地のみ乗降可能(ステップを使用)。
※玉川上水駅には入らず、本線から直接玉川上水車両基地に入線。
※沼袋駅では急行の通過待ちを実施。
【乗車券、乗車記念品(2025(令和7)年5月25日配布)】
25日催行分の乗車記念品等は新所沢駅受付時に配布されました。今回は紙系配布品の一部を掲載致します。
《記念乗車証》
両社の8000系/8000形がデザインされています。日付入り。《ネックストラップ(号車指定カード)》
西武鉄道8000系側面をデザインしたネックストラップに入った号車指定カードです。私は4号車を指定されました。乗車する号車は西武鉄道・小田急電鉄とも同じで、座席は自由席となります。座席は3〜4人掛けに1人、7人掛けに2人程度とゆったりしていました。《西武線1日フリーきっぷ(デジタル)ご提供書面》
ツアー開始時の新所沢駅入場については先述のネックストラップにて行いましたが、西武新宿駅出場時は参加者各自で本書面のQRコードを読み込み、小田急電鉄が提供するスマートフォンアプリ『EMot(エモット)』による『西武線1日フリーきっぷ(デジタル)』のQRコードを表示させる必要がありました。本券QRコード対応の西武新宿駅自動改札機は正面口右側(駅事務室側)で、車内放送にて使用方法が案内されました。======================================
【写真・乗車記(撮影日:2025(令和7)年5月25日)】
《新所沢駅》



方向幕は西武線・小田急線とも『団体専用』。写真右の左側が8000系の屋根上。
その後、本川越駅まで走り、同駅の特急小江戸号用の2番線で折り返します。《車内》

車内の銘板や8000系関連等の掲示物。


小田急電鉄時代に車両正面に表示されていた車番をプレート状にしたものが撮影出来ました。《小平駅引上線》
本川越から新宿線を走行してきた団体専用列車は小平駅引上線にて方向転換。拝島線に入り玉川上水車両基地行となります。《小川駅》
駅員の方が特製のパネルを持ってホーム上を移動されていました。《玉川上水車両基地(西側)》

東大和市駅を通過した団体専用列車は拝島ライナーお披露目イベントの臨時列車運行時とは異なり、玉川上水駅ホームには入らず、そのまま玉川上水車両基地の西側に入線しました。写真は車両南側窓面から西側・東側を見た様子。
写真は車両北側窓面から東側を見た様子。《玉川上水車両基地(入換運転/西側→東側・撮影会場)》

西側から東側への入換運転中に北側窓面から東側を見た様子。
まもなく到着。
撮影会場に到着。参加者はステップを使って降ります。写真右は玉川上水車両基地東側の線路終端部。《玉川上水車両基地(東側・撮影会場)》

撮影会スタート。最初はこれから実際に使用される予定の各停国分寺と各停東村山。
ここから変わった幕シリーズ。先ずは各停西武園と各停狭山市。
快速急行本川越と快速急行多摩湖。種別は最小限のものしか用意されておらず、各停と快速急行のみだそうです。
快速急行萩山。
最後は間近で撮影。各停小川。
40000系も撮影出来ました。これも間近で撮影可能だったので連結器、台車、台車の銘板を撮影。

《玉川上水車両基地(東側・撮影会場→西側→本線上)》

撮影会が終わり、西武新宿に向けて出発します。玉川上水車両基地の東側から西側へ移動。写真は団体専用列車南側窓面から東側・西側を撮影。
その間、車内にて記念のパネルを撮影。
玉川上水車両基地東側から本線上に移動。

《西武新宿駅》

西武新宿駅に到着。方向幕は回送。

先頭車前では西武鉄道から小田急電鉄への引継式を実施。参加者は小田急電鉄新宿駅まで徒歩移動し、小田急電鉄8000形の団体専用列車に乗り換えます。【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
西武鉄道 新宿線
小田急電鉄 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
madoguchi13ban at 12:33|Permalink│Comments(0)│
2025年05月26日
小田急電鉄 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
※西武鉄道側が催行したツアーのうち、小田急線内の配布品と小田急電鉄8000形写真・乗車記等を掲載しています。小田急電鉄側のグッズと西武鉄道側全般(乗車券類含む)については後日、掲載致します。
【時刻(小田急電鉄小田原線)】
《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新宿(地下7番ホーム) 13:02入線・13:13発 → (急行線) → 経堂(1番線) 13:26通過
→ (緩行線) → 登戸(2番線) 13:41通過 → 向ヶ丘遊園(1番線) 13:42着/13:49発
→ 町田(1番線) 14:07着/14:10発 → 相模大野(通過線) 14:13着・発
→ 相武台前(1番線) 14:19着/14:30発 → 海老名駅 14:35着・発
→ 海老名検車区(西側) 14:37着/14:43発 → (転線作業)
→ 海老名検車区(東側・撮影会場) 14:48着
※上記時間は実測のもの。
※新宿駅にてツアー参加者は7番ホーム(通常は降車用)から乗車。
※向ケ丘遊園駅では急行及び快速急行の通過待ちを実施。
※町田駅では回送列車の通過待ちを実施。
※相武台前駅では後続の各駅停車先行のため退避及び急行の通過待ちを実施。
※海老名検車区(東側・撮影会場)では線路閉鎖完了後、2号車から順に降車開始。
(14:58〜15:13頃)
【乗車記念カード】
《小田急電鉄8000形カード(2025(令和7)年5月25日配布)》

配布日は西武鉄道側の主催で、乗車記念品は新所沢駅にて配布済みでしたが、ツアーの小田急電鉄小田原線内にて写真の8000形カード(左が表面・右が裏面)が配布されました。裏面には『もころん』がデザインされています。
======================================
【小田急電鉄区間内の写真・乗車記(2025(令和7)年5月25日)】
《西武新宿駅→小田急新宿駅の間》

西武鉄道新宿線西武新宿駅から小田急電鉄小田原線新宿駅までは徒歩移動となります。珍しい大手私鉄2社のリレー運行形式によるツアー。西武新宿駅12:09着で、昼ごはんを食べる時間まで考えると微妙に離れている両駅間を問題無く、かつ、スムーズに移動しなければなりません。そもそもが鉄道マニア向けの旅行商品ですから参加者のほとんどが両駅間で乗り換え慣れしている人達ばかりだとは思いますが、両駅間の右左折するポイントに小田急トラベルスタッフの方がしっかり配置されていました。西武鉄道区間と同様、スタッフの方がオレンジ色の帽子を着用しながら看板を持っていたので分かりやすかったです。
《小田急電鉄新宿駅》

方向幕は『団体専用』で運行されました。ヘッドマークの装着はありません。
こういうツアーでは毎回あることですが、西武新宿駅到着時と同様、ツアー非参加者が多数居過ぎて写真が撮りづらかった点は要改善です。実際にツアー非参加者(ネックストラップ未着用)の中高生くらいの鉄道マニアが両駅で騒いでいるところを目撃していますが、他の参加者の方々は『「罵声」だった。自分らの立場を全然わきまえていない。どの口が言ってるんだ』と言っていました。更に西武新宿駅よりもタチが悪いと感じたのはツアー非参加・撮り鉄も加わった新宿駅7・8番ホーム終端部の物凄い状況を見た一般人(主にインスタグラムでのウケを狙ったかの様な女性が中心)までもが何人もスマートフォンを取り出して撮影に加わって来た点でした。駅というのは公共の場ではありますが、この列車は趣味目的の団体専用臨時列車。特に旅行商品名に『撮影会』まで含まれており、駅構内は撮影会のメイン会場では無いものの、撮影を主目的とした参加者も多いです。私は乗り鉄・収集鉄の立場ですが、乗り鉄でも自身が乗車した列車の写真くらいは当然のことながら記録としてきれいに撮っておきたいものです。撮影に関してはツアー参加者が最優先されるべき案件です。(という様な事を115系快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅、快速懐かしの115系天竜号、懐かしの急行列車で行く東京おとな旅の記事にも書いていますが、最近のJR東日本はツアー非参加者の排除、徹底的な差別化が進んでおり、他社にも見習ってほしいと思います。)
《8000形・団体専用臨時列車内》

西武鉄道8000系とは銘板やステッカー類に違いが見られます。小田急電鉄においては3号車が『子育て応援車』となっています。
《海老名車両基地》

本線からは海老名駅ホームに入らず、直接、海老名検車区の西側(車両保管倉庫の横)まで入線しました。
その後、転線作業を経て撮影会場となる海老名検車区の東側まで移動します。

海老名検車区の東側に到着。8000形車内から見た保線車両。

8000形が走行してきた線路の西側を見て。

撮影会開始。最初の幕は乗車時と同じ『団体専用』。

懐かしの『急行 箱根湯本』。
その次は『通勤急行 多摩センター』。

『快速急行 長後』。横浜市営地下鉄が湘南台ではなく長後に延伸していたらこの様な種別・行先が出来ていたかも知れません。
その次は『通勤準急 代々木上原』。
撮影会終了時に方向幕の表示を消していました。
撮影会場横では1000形の出庫や特急ロマンスカー・MSEの入庫も見られました。

撮影会場より少し西側に留置された保線車両。TMC2017-E。

FB-4401。
FB-4401とTMC2017-E。
グッズ販売会場付近に展示された8000形模型。
【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
小田急電鉄 小田原線
西武鉄道 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
【時刻(小田急電鉄小田原線)】
《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新宿(地下7番ホーム) 13:02入線・13:13発 → (急行線) → 経堂(1番線) 13:26通過
→ (緩行線) → 登戸(2番線) 13:41通過 → 向ヶ丘遊園(1番線) 13:42着/13:49発
→ 町田(1番線) 14:07着/14:10発 → 相模大野(通過線) 14:13着・発
→ 相武台前(1番線) 14:19着/14:30発 → 海老名駅 14:35着・発
→ 海老名検車区(西側) 14:37着/14:43発 → (転線作業)
→ 海老名検車区(東側・撮影会場) 14:48着
※上記時間は実測のもの。
※新宿駅にてツアー参加者は7番ホーム(通常は降車用)から乗車。
※向ケ丘遊園駅では急行及び快速急行の通過待ちを実施。
※町田駅では回送列車の通過待ちを実施。
※相武台前駅では後続の各駅停車先行のため退避及び急行の通過待ちを実施。
※海老名検車区(東側・撮影会場)では線路閉鎖完了後、2号車から順に降車開始。
(14:58〜15:13頃)
【乗車記念カード】
《小田急電鉄8000形カード(2025(令和7)年5月25日配布)》

配布日は西武鉄道側の主催で、乗車記念品は新所沢駅にて配布済みでしたが、ツアーの小田急電鉄小田原線内にて写真の8000形カード(左が表面・右が裏面)が配布されました。裏面には『もころん』がデザインされています。======================================
【小田急電鉄区間内の写真・乗車記(2025(令和7)年5月25日)】
《西武新宿駅→小田急新宿駅の間》

西武鉄道新宿線西武新宿駅から小田急電鉄小田原線新宿駅までは徒歩移動となります。珍しい大手私鉄2社のリレー運行形式によるツアー。西武新宿駅12:09着で、昼ごはんを食べる時間まで考えると微妙に離れている両駅間を問題無く、かつ、スムーズに移動しなければなりません。そもそもが鉄道マニア向けの旅行商品ですから参加者のほとんどが両駅間で乗り換え慣れしている人達ばかりだとは思いますが、両駅間の右左折するポイントに小田急トラベルスタッフの方がしっかり配置されていました。西武鉄道区間と同様、スタッフの方がオレンジ色の帽子を着用しながら看板を持っていたので分かりやすかったです。《小田急電鉄新宿駅》

方向幕は『団体専用』で運行されました。ヘッドマークの装着はありません。こういうツアーでは毎回あることですが、西武新宿駅到着時と同様、ツアー非参加者が多数居過ぎて写真が撮りづらかった点は要改善です。実際にツアー非参加者(ネックストラップ未着用)の中高生くらいの鉄道マニアが両駅で騒いでいるところを目撃していますが、他の参加者の方々は『「罵声」だった。自分らの立場を全然わきまえていない。どの口が言ってるんだ』と言っていました。更に西武新宿駅よりもタチが悪いと感じたのはツアー非参加・撮り鉄も加わった新宿駅7・8番ホーム終端部の物凄い状況を見た一般人(主にインスタグラムでのウケを狙ったかの様な女性が中心)までもが何人もスマートフォンを取り出して撮影に加わって来た点でした。駅というのは公共の場ではありますが、この列車は趣味目的の団体専用臨時列車。特に旅行商品名に『撮影会』まで含まれており、駅構内は撮影会のメイン会場では無いものの、撮影を主目的とした参加者も多いです。私は乗り鉄・収集鉄の立場ですが、乗り鉄でも自身が乗車した列車の写真くらいは当然のことながら記録としてきれいに撮っておきたいものです。撮影に関してはツアー参加者が最優先されるべき案件です。(という様な事を115系快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅、快速懐かしの115系天竜号、懐かしの急行列車で行く東京おとな旅の記事にも書いていますが、最近のJR東日本はツアー非参加者の排除、徹底的な差別化が進んでおり、他社にも見習ってほしいと思います。)
《8000形・団体専用臨時列車内》

西武鉄道8000系とは銘板やステッカー類に違いが見られます。小田急電鉄においては3号車が『子育て応援車』となっています。《海老名車両基地》

本線からは海老名駅ホームに入らず、直接、海老名検車区の西側(車両保管倉庫の横)まで入線しました。
その後、転線作業を経て撮影会場となる海老名検車区の東側まで移動します。
海老名検車区の東側に到着。8000形車内から見た保線車両。
8000形が走行してきた線路の西側を見て。
撮影会開始。最初の幕は乗車時と同じ『団体専用』。
懐かしの『急行 箱根湯本』。その次は『通勤急行 多摩センター』。

『快速急行 長後』。横浜市営地下鉄が湘南台ではなく長後に延伸していたらこの様な種別・行先が出来ていたかも知れません。その次は『通勤準急 代々木上原』。
撮影会終了時に方向幕の表示を消していました。
撮影会場横では1000形の出庫や特急ロマンスカー・MSEの入庫も見られました。
撮影会場より少し西側に留置された保線車両。TMC2017-E。
FB-4401。
FB-4401とTMC2017-E。
グッズ販売会場付近に展示された8000形模型。【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
小田急電鉄 小田原線
西武鉄道 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
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2025年03月29日
新京成電鉄 京成電鉄千葉線乗入
【京成電鉄への連絡乗車券】
《新津田沼駅発行(2025年(令和7年)3月22日収集)》
京成電鉄乗入区間内で最安の連絡乗車券を購入。
======================================
【写真】
《撮影日:2025年(令和7年)3月22日)》

京成電鉄千葉線京成幕張本郷駅にて撮影した新京成電鉄8800形の千葉中央行とその方向幕。
同列車内の案内表示モニター。京成津田沼駅では京成電鉄と新京成線電鉄のナンバリングを表示。


【関連記事】
《新京成電鉄のメイン記事、京成千葉線乗り入れ開始・周年記念イベント等》
新京成電鉄 新京成線
新京成電鉄 京成千葉線乗り入れ開始(to Chiba)
新京成電鉄 松戸↔千葉中央直通運転5周年
新京成電鉄 松戸↔千葉中央直通運転7周年
京成電鉄 新京成電鉄所属車乗入
《新津田沼駅発行(2025年(令和7年)3月22日収集)》
京成電鉄乗入区間内で最安の連絡乗車券を購入。======================================
【写真】
《撮影日:2025年(令和7年)3月22日)》

京成電鉄千葉線京成幕張本郷駅にて撮影した新京成電鉄8800形の千葉中央行とその方向幕。
同列車内の案内表示モニター。京成津田沼駅では京成電鉄と新京成線電鉄のナンバリングを表示。

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2025年03月27日
京成電鉄 新京成電鉄所属車乗入
【新京成電鉄への連絡乗車券】
《京成幕張本郷駅発行(2025年(令和7年)3月22日収集)》
新京成電鉄乗入区間内で最安の連絡乗車券を購入。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【新京成電鉄とのコラボグッズ】
《鉄道むすめ「中山ゆかり」×「五香たかね」コラボクリアファイル(2025年(令和7年)1月15日発売)》

京成グループのコミュニティー京成と新京成リテーリングネットが発売。各社が駅構内で運営するコンビニエンスストア一部店舗(京成線はファミリーマート、新京成線はセブンイレブン)にて販売されました。税込400円。
リリースでは『新京成電鉄は本年4月に京成電鉄との合併を控えており、現行の制服での「五香たかね」グッズを入手できる貴重な機会』とあり、合併前の記念商品的な扱いと思われます。写真左は表面、右は裏面で、鉄道むすめと各社の最新車両をデザインしています。新京成電鉄エリアにおいては記念商品が完売状態となっている中で、3月22日時点で両社線の接続駅である京成津田沼駅のファミリーマートにて販売中でした。
本商品に付属する名刺サイズの説明書です。鉄道会社が発売するクリアファイルのほとんどが説明書部分がシールになっていて、ビニール部分に貼られているケースが多いですが、説明書が独立した紙になっている非常に珍しいケース。
======================================
【新京成電鉄乗入関連の写真】
《京成幕張本郷駅(撮影日:2025年(令和7年)3月22日)》


同駅改札内の新京成線から京成電鉄松戸線に変わることをPRする掲示物です。
【関連記事】
《京成電鉄のメイン記事、関連路線等》
京成電鉄 本線
京成電鉄 千葉線
新京成電鉄 京成電鉄千葉線乗入
《京成幕張本郷駅発行(2025年(令和7年)3月22日収集)》
新京成電鉄乗入区間内で最安の連絡乗車券を購入。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【新京成電鉄とのコラボグッズ】
《鉄道むすめ「中山ゆかり」×「五香たかね」コラボクリアファイル(2025年(令和7年)1月15日発売)》

京成グループのコミュニティー京成と新京成リテーリングネットが発売。各社が駅構内で運営するコンビニエンスストア一部店舗(京成線はファミリーマート、新京成線はセブンイレブン)にて販売されました。税込400円。リリースでは『新京成電鉄は本年4月に京成電鉄との合併を控えており、現行の制服での「五香たかね」グッズを入手できる貴重な機会』とあり、合併前の記念商品的な扱いと思われます。写真左は表面、右は裏面で、鉄道むすめと各社の最新車両をデザインしています。新京成電鉄エリアにおいては記念商品が完売状態となっている中で、3月22日時点で両社線の接続駅である京成津田沼駅のファミリーマートにて販売中でした。
本商品に付属する名刺サイズの説明書です。鉄道会社が発売するクリアファイルのほとんどが説明書部分がシールになっていて、ビニール部分に貼られているケースが多いですが、説明書が独立した紙になっている非常に珍しいケース。======================================
【新京成電鉄乗入関連の写真】
《京成幕張本郷駅(撮影日:2025年(令和7年)3月22日)》


同駅改札内の新京成線から京成電鉄松戸線に変わることをPRする掲示物です。【関連記事】
《京成電鉄のメイン記事、関連路線等》
京成電鉄 本線
京成電鉄 千葉線
新京成電鉄 京成電鉄千葉線乗入
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