鉄道(2セク⇔JR乗入・接続等)
2025年09月17日
相模鉄道 相鉄・JR直通線
相鉄・JR直通線(西谷〜羽沢横浜国大間)は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)を整備主体(建設・保有)、相模鉄道を営業主体とした上下分離方式で事業が進められています。開業後は羽沢横浜国大駅からJR東日本・東海道本線(貨物線)への乗り入れが行われます。さらに相鉄・東急直通線(鉄道・運輸機構が整備主体、相鉄が羽沢横浜国大〜新横浜間の営業主体、東急が新横浜〜日吉間の営業主体。下記リンク記事参照)が開業すると同線経由で東急電鉄へも乗り入れが行われます。
【直通運転関連グッズ】
《相鉄×有隣堂オリジナルしおり(2019(令和元)年8月22日配布開始)》

相鉄・JR直通線開業100日前となる2019年8月22日から展開されたコラボレーション企画のひとつで、書籍等を販売する有隣堂の同線沿線4店舗(横浜駅西口ジョイナス店、ららぽーと海老名店、武蔵小杉東急スクエア店、アトレ恵比寿店)にて文庫本を購入した先着5万人に配布されたしおりの表面と裏面です。
《相鉄線、都心へ直結! そうにゃんマグ(非売品)》
マグカップの箱です。都心直結をPRするシールが貼られています。

箱を開けてみると、そうにゃんのマグカップが出てきました。
一見、直通運転関連のものに見えないのですが、底面にしっかり『相鉄線、都心へ直結!』の文字と相鉄のロゴが入っています。
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【時刻表】
《交通新聞社 MY LINE東京時刻表2019年版》
コンパス時刻表2019年12月号増刊として発売されたMY LINE東京時刻表の2019年版。税込1,100円。相鉄・JR直通線開業に伴うダイヤ改正がメイン。巻頭カラーで相鉄特集が掲載されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【相鉄・JR直通線関連のパンフレット等】
《相模鉄道 西谷駅引上げ線整備に関する説明会パンフレット(2009年3月16・17日)》

先述の2点と異なり、相鉄単独発行のパンフレット。相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線事業に関連して整備される西谷駅引上げ線の概要を記載。整備の目的は『横浜方面への運行本数確保』と『ダイヤ混乱時の調整用』。

印刷物として配布されていましたが、後に相鉄ホームページからもダウンロードできる様になっていました(現在は終了)。
《2012 4月ダイヤ改正のお知らせ》

相模鉄道発行による文庫本サイズ・20頁のパンフレット。相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線事業に関連して西谷駅と瀬谷駅付近の改良工事が本格化するためダイヤ改正を実施することとなりました。西谷駅の相鉄・JR直通線トンネル工事に伴う退避線使用中止による数珠つなぎ運転を回避するために朝ラッシュ時の快速運転を中止。また、瀬谷駅付近で仮線路通過に伴い約1分の所要時間増加が発生するため、利用者に理解を求める内容が中心となっています。最終頁(写真右)には直通線事業のお知らせが掲載されています。
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【写真】
《西谷駅 都心直通プロジェクトインフォメーションコーナ》

相模鉄道本線と相鉄・JR直通線の分岐駅となる西谷駅には『都心直通プロジェクトインフォメーションコーナー』という名前で相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線を紹介するコーナーがあります。
※2010年3月03日掲載(写真)
※2010年3月15日更新(西谷駅引上げ線パンフ)
※2012年5月13日更新(2012 4月ダイヤ改正のお知らせ)
※2018年1月17日更新(そうにゃんマグ)
※2025年9月17日更新(有隣堂しおり、MY LINE東京時刻表)
【関連記事】
《相模鉄道のメイン記事、関連路線、臨時列車》
相模鉄道 本線
相模鉄道 相鉄本線
相模鉄道 相鉄新横浜線
相模鉄道 相鉄・東急直通線(※再編集中)
相模鉄道 JR東日本の「E233系」を使用した相鉄新横浜線臨時列車
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
鉄道・運輸機構 相鉄・JR直通線
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
JR東日本 (通称)相鉄・JR直通線
【直通運転関連グッズ】
《相鉄×有隣堂オリジナルしおり(2019(令和元)年8月22日配布開始)》

相鉄・JR直通線開業100日前となる2019年8月22日から展開されたコラボレーション企画のひとつで、書籍等を販売する有隣堂の同線沿線4店舗(横浜駅西口ジョイナス店、ららぽーと海老名店、武蔵小杉東急スクエア店、アトレ恵比寿店)にて文庫本を購入した先着5万人に配布されたしおりの表面と裏面です。《相鉄線、都心へ直結! そうにゃんマグ(非売品)》
マグカップの箱です。都心直結をPRするシールが貼られています。
箱を開けてみると、そうにゃんのマグカップが出てきました。一見、直通運転関連のものに見えないのですが、底面にしっかり『相鉄線、都心へ直結!』の文字と相鉄のロゴが入っています。
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【時刻表】
《交通新聞社 MY LINE東京時刻表2019年版》
コンパス時刻表2019年12月号増刊として発売されたMY LINE東京時刻表の2019年版。税込1,100円。相鉄・JR直通線開業に伴うダイヤ改正がメイン。巻頭カラーで相鉄特集が掲載されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【相鉄・JR直通線関連のパンフレット等】
《相模鉄道 西谷駅引上げ線整備に関する説明会パンフレット(2009年3月16・17日)》
《2012 4月ダイヤ改正のお知らせ》

相模鉄道発行による文庫本サイズ・20頁のパンフレット。相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線事業に関連して西谷駅と瀬谷駅付近の改良工事が本格化するためダイヤ改正を実施することとなりました。西谷駅の相鉄・JR直通線トンネル工事に伴う退避線使用中止による数珠つなぎ運転を回避するために朝ラッシュ時の快速運転を中止。また、瀬谷駅付近で仮線路通過に伴い約1分の所要時間増加が発生するため、利用者に理解を求める内容が中心となっています。最終頁(写真右)には直通線事業のお知らせが掲載されています。======================================
【写真】
《西谷駅 都心直通プロジェクトインフォメーションコーナ》
※2010年3月03日掲載(写真)
※2010年3月15日更新(西谷駅引上げ線パンフ)
※2012年5月13日更新(2012 4月ダイヤ改正のお知らせ)
※2018年1月17日更新(そうにゃんマグ)
※2025年9月17日更新(有隣堂しおり、MY LINE東京時刻表)
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相模鉄道 本線
相模鉄道 相鉄本線
相模鉄道 相鉄新横浜線
相模鉄道 相鉄・東急直通線(※再編集中)
相模鉄道 JR東日本の「E233系」を使用した相鉄新横浜線臨時列車
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
鉄道・運輸機構 相鉄・JR直通線
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
JR東日本 (通称)相鉄・JR直通線
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2025年09月10日
東武鉄道 スペーシア上野日光
東武鉄道とJR東日本は上野〜東武日光間にて臨時特急列車『スペーシア上野日光』を運行しました。2025(令和7)年9月6日が上野(12:00発)→東武日光(13:59着)。同月7日が東武日光(17:02発)→上野(19:05着)で、全車指定席。使用車両は東武鉄道100系電車・オリジナルカラースペーシア(2021(令和3)年にスペーシアの営業運転開始30周年を記念して運行開始したリバイバル塗装車両)でした。
【料金券】
《鬼怒川温泉駅発行 特別急行券/指定券(2025(令和7)年9月7日運行分)》

復路の東武日光→下今市間の特急券。4号車。運行当日に若干、空席があった区間を購入。普段なら発駅、発駅ではない運行区間内の停車駅を優先に収集していますが、先に寄った下今市駅で買い忘れ、『2025 SLファンフェスタ』後は混雑が予想されること。東武日光駅も発車直前の訪問予定でこちらも混雑が予想されることから鬼怒川線鬼怒川温泉駅にて購入しました。これらの駅の特別急行券は発行駅名補充式でスタンプの違いのみ。予想通り16時台の下今市駅と東武日光駅窓口は混雑。特に東武日光駅はスペーシア上野日光のキャンセル待ちまたは同駅→下今市駅間の特急券購入目的の鉄道マニアと外国人観光客で長蛇の列でした。
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【写真・乗車記(2025(令和7)年9月7日)】
《東武日光駅》

東武日光駅、上野駅ともに撮影者が多数。写真左は東武日光駅17時台発の特急列車3本で右からスペーシア上野日光、リバティけごん46号、スペーシアX12号。スペーシア上野日光の方向幕は『臨時』。ヘッドマークや側面装飾はありません。
同駅改札外のスペーシア上野日光に関する掲示物。右上には『満席』と書かれています。

発車時刻案内表示には列車愛称ではなく『臨時』と表示。そして、こちらにも『満席』の表示が。

スペーシア上野日光はほぼ満席の状態で東武日光を発車。そして、下今市など途中駅で下車する方がいたものの、入れ替わりで乗車される方がおり、満席の状態で上野駅へ。周りを見る限り乗客は全員、鉄道マニアのようでした。
さて、途中停車駅は東武日光線内はJR直通特急と同じですが、JR線内は上野駅のみです。大宮駅は運転停車が無く、通過していました。赤羽駅→上野駅間のみ普段走らない区間となりますが、大宮駅→上野駅付近で上野東京ライン側の線路を走行する点が珍しいです。乗客のほぼ全員が鉄道マニアなので車内でグッズ等を販売すれば売れたと思われますが、車内販売はありませんでした。
《上野駅》

上野駅13番ホームの特徴を含めて撮影する方が多数。JR東日本がわざわざ乗客以外を立入禁止にしてくれたおかげで撮影は割とスムーズに。



さて、JR東日本が考えている今回のルートでの運行の目的は『上野エリアから日光エリアへの送客』とされています。今回は満席という結果ですが、乗客がほぼ鉄道マニアで『2025 SLファンフェスタ』訪問と掛け持ちの人が多かったはず。運行目的でJR東日本が考えている客層とは異なると思います。今後再設定された場合、運行日に日光・鬼怒川エリアにて鉄道関連イベントが無ければ本来の運行目的にあった客層へ変わるものと思われます。
停車駅の設定については大宮駅や浦和駅を通過させ、往路での所要時間は2時間をきる設定としたことから、本気で上野1点をターゲットとしているのは間違いないでしょう。但し、上野駅のみが通常のJR・東武直通特急及び東武特急で通りませんが、上野駅で接続する路線についてはスペーシア日光号・きぬがわ号であれば上野東京ライン・京浜東北線が大宮駅で、スペーシアX・けごん号・きぬ号・リバティであれば常磐線・東京メトロ日比谷線が北千住駅、東京メトロ浅草線が浅草駅で乗り換えできます。既存の特急で他駅にて乗り換えできない路線は京成本線くらいですが、同線を走行するスカイライナーと接続すれば(JR東日本としては成田エクスプレスの競合列車となりますが)、成田と日光を最速で結ぶルートができあがります。
【関連記事】
《関連列車・関連イベント》
JR東日本 スペーシア上野日光
東武鉄道 オリジナルカラースペーシア(リバイバル)
東武鉄道 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
東武鉄道 スペーシア那須野号(雅編成)
東武鉄道 日光号、きぬがわ号
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 2025 SLファンフェスタ
【料金券】
《鬼怒川温泉駅発行 特別急行券/指定券(2025(令和7)年9月7日運行分)》

復路の東武日光→下今市間の特急券。4号車。運行当日に若干、空席があった区間を購入。普段なら発駅、発駅ではない運行区間内の停車駅を優先に収集していますが、先に寄った下今市駅で買い忘れ、『2025 SLファンフェスタ』後は混雑が予想されること。東武日光駅も発車直前の訪問予定でこちらも混雑が予想されることから鬼怒川線鬼怒川温泉駅にて購入しました。これらの駅の特別急行券は発行駅名補充式でスタンプの違いのみ。予想通り16時台の下今市駅と東武日光駅窓口は混雑。特に東武日光駅はスペーシア上野日光のキャンセル待ちまたは同駅→下今市駅間の特急券購入目的の鉄道マニアと外国人観光客で長蛇の列でした。======================================
【写真・乗車記(2025(令和7)年9月7日)】
《東武日光駅》

東武日光駅、上野駅ともに撮影者が多数。写真左は東武日光駅17時台発の特急列車3本で右からスペーシア上野日光、リバティけごん46号、スペーシアX12号。スペーシア上野日光の方向幕は『臨時』。ヘッドマークや側面装飾はありません。
同駅改札外のスペーシア上野日光に関する掲示物。右上には『満席』と書かれています。
発車時刻案内表示には列車愛称ではなく『臨時』と表示。そして、こちらにも『満席』の表示が。
スペーシア上野日光はほぼ満席の状態で東武日光を発車。そして、下今市など途中駅で下車する方がいたものの、入れ替わりで乗車される方がおり、満席の状態で上野駅へ。周りを見る限り乗客は全員、鉄道マニアのようでした。さて、途中停車駅は東武日光線内はJR直通特急と同じですが、JR線内は上野駅のみです。大宮駅は運転停車が無く、通過していました。赤羽駅→上野駅間のみ普段走らない区間となりますが、大宮駅→上野駅付近で上野東京ライン側の線路を走行する点が珍しいです。乗客のほぼ全員が鉄道マニアなので車内でグッズ等を販売すれば売れたと思われますが、車内販売はありませんでした。
《上野駅》

上野駅13番ホームの特徴を含めて撮影する方が多数。JR東日本がわざわざ乗客以外を立入禁止にしてくれたおかげで撮影は割とスムーズに。


さて、JR東日本が考えている今回のルートでの運行の目的は『上野エリアから日光エリアへの送客』とされています。今回は満席という結果ですが、乗客がほぼ鉄道マニアで『2025 SLファンフェスタ』訪問と掛け持ちの人が多かったはず。運行目的でJR東日本が考えている客層とは異なると思います。今後再設定された場合、運行日に日光・鬼怒川エリアにて鉄道関連イベントが無ければ本来の運行目的にあった客層へ変わるものと思われます。停車駅の設定については大宮駅や浦和駅を通過させ、往路での所要時間は2時間をきる設定としたことから、本気で上野1点をターゲットとしているのは間違いないでしょう。但し、上野駅のみが通常のJR・東武直通特急及び東武特急で通りませんが、上野駅で接続する路線についてはスペーシア日光号・きぬがわ号であれば上野東京ライン・京浜東北線が大宮駅で、スペーシアX・けごん号・きぬ号・リバティであれば常磐線・東京メトロ日比谷線が北千住駅、東京メトロ浅草線が浅草駅で乗り換えできます。既存の特急で他駅にて乗り換えできない路線は京成本線くらいですが、同線を走行するスカイライナーと接続すれば(JR東日本としては成田エクスプレスの競合列車となりますが)、成田と日光を最速で結ぶルートができあがります。
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JR東日本 スペーシア上野日光
東武鉄道 オリジナルカラースペーシア(リバイバル)
東武鉄道 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
東武鉄道 スペーシア那須野号(雅編成)
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東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 2025 SLファンフェスタ
madoguchi13ban at 01:20|Permalink│Comments(0)│
2025年09月04日
東武鉄道 SL大樹運行開始8周年
【記念乗車券】
《SL大樹 運行開始8周年記念乗車券(2025(令和7)年8月10日発売開始)》

SL大樹の運行開始8周年を記念して台紙(写真左)とB型硬券乗車券3枚セットで発売。3,000セット限定。乗車券は東武日光、東武ワールドスクウェア、下今市を発駅としたものです。


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東武鉄道 SL大樹
《SL大樹 運行開始8周年記念乗車券(2025(令和7)年8月10日発売開始)》

SL大樹の運行開始8周年を記念して台紙(写真左)とB型硬券乗車券3枚セットで発売。3,000セット限定。乗車券は東武日光、東武ワールドスクウェア、下今市を発駅としたものです。

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東武鉄道 SL大樹
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2025年06月11日
東武鉄道 SL大樹運行開始3周年
【記念乗車券】
《SL大樹 運行開始3周年記念乗車券(2020年(令和2年)7月18日発売開始)》

SL大樹の運行開始3周年を記念してA4サイズの台紙(写真左は裏面、右は表面)とB型硬券乗車券4枚セットで発売。3,000セット限定。乗車券はSL大樹の停車駅(下今市、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉)と東武日光駅発のものです。




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《関連列車》
東武鉄道 SL大樹
《SL大樹 運行開始3周年記念乗車券(2020年(令和2年)7月18日発売開始)》

SL大樹の運行開始3周年を記念してA4サイズの台紙(写真左は裏面、右は表面)とB型硬券乗車券4枚セットで発売。3,000セット限定。乗車券はSL大樹の停車駅(下今市、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉)と東武日光駅発のものです。



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東武鉄道 SL大樹
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2025年05月31日
東武鉄道 SL大樹新藤原駅初乗り入れ記念日帰りツアー
東武鉄道では創立125周年を記念して2022(令和4)年11月23日(水・祝)、鬼怒川線下今市〜新藤原間にてSL大樹が運行されました。鬼怒川温泉〜新藤原駅間においてはSL大樹初の営業運転で、同列車は東武トップツアーズが発売する『SL大樹 新藤原駅初乗り入れ記念 日帰りツアー』の団体専用臨時列車となっていました。
【記念乗車券】
《〜東武鉄道創立125周年記念〜
SL大樹 新藤原駅初乗り入れ記念乗車券(2022(令和4)年11月1日発売開始)》

SL大樹の新藤原駅乗り入れを記念してA5サイズの台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券乗車券4枚セットで発売。3,000セット限定。台紙裏面には旧駅舎時代の新藤原駅や野岩鉄道会津鬼怒川線開業時の写真が使用されています。




【関連記事】
《SL大樹のメイン記事、その他の東武鉄道創立125周年関連列車》
東武鉄道 SL大樹
東武鉄道 国民的まちあそび!創立125周年記念 リアル桃太郎電鉄2022 〜東武鉄道の旅〜
【記念乗車券】
《〜東武鉄道創立125周年記念〜
SL大樹 新藤原駅初乗り入れ記念乗車券(2022(令和4)年11月1日発売開始)》

SL大樹の新藤原駅乗り入れを記念してA5サイズの台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券乗車券4枚セットで発売。3,000セット限定。台紙裏面には旧駅舎時代の新藤原駅や野岩鉄道会津鬼怒川線開業時の写真が使用されています。



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東武鉄道 国民的まちあそび!創立125周年記念 リアル桃太郎電鉄2022 〜東武鉄道の旅〜
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2025年05月10日
伊豆急行 熱海駅開業100周年
【熱海駅祝開業100th ANNIVERSARYヘッドマーク掲出のキンメ電車写真】
《撮影日:2025年(令和7年)5月9日)》

JR東日本伊東線熱海駅にて撮影した伊豆急行2100系電車・キンメ電車です。熱海駅開業100周年記念イベント関連列車はJR東日本が団体専用臨時列車(E259系で行くあたみ花火大会号、E655系で行くあたみ煌めき花火旅)を運行しましたが、熱海駅に乗り入れる伊豆急行では一部の同社所属車に熱海駅開業100周年記念ヘッドマークを掲出しており、キンメ電車もその対象となっています。
【関連記事】
《運行路線、関連列車・関連イベント》
JR東日本 熱海駅開業100周年(※掲載予定)
JR東日本 伊東線
伊豆急行 キンメ電車
《撮影日:2025年(令和7年)5月9日)》

JR東日本伊東線熱海駅にて撮影した伊豆急行2100系電車・キンメ電車です。熱海駅開業100周年記念イベント関連列車はJR東日本が団体専用臨時列車(E259系で行くあたみ花火大会号、E655系で行くあたみ煌めき花火旅)を運行しましたが、熱海駅に乗り入れる伊豆急行では一部の同社所属車に熱海駅開業100周年記念ヘッドマークを掲出しており、キンメ電車もその対象となっています。【関連記事】
《運行路線、関連列車・関連イベント》
JR東日本 熱海駅開業100周年(※掲載予定)
JR東日本 伊東線
伊豆急行 キンメ電車
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2025年02月08日
伊豆急行 伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所
伊豆急行は2024年(令和6年)10月3日〜2025年(令和7年)2月4日、株式会社モバイルファクトリーの位置情報連動型ゲーム「駅メモ!」シリーズとタイアップしたイベント『伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所』を開催しました。内容は3000系『アロハ電車』Y1・Y2編成にコラボ記念ヘッドマークの掲出(運行区間はJR東日本伊東線・伊豆急行線の熱海〜伊東〜伊豆急下田間)、伊豆高原駅改札内へのBIGパネル設置、デジタルスタンプラリー、記念乗車券・グッズ等の発売でした。
【イベント関連の記念券・企画乗車券】
《コラボ記念乗車券》

伊豆ぽたSTATION伊豆高原、伊豆ぽたSTATION下田にて発売された台紙+D型硬券乗車券5枚セットの記念乗車券です。1セット850円。写真左は台紙外側表面。写真右は台紙内側。
《伊豆満喫フリーきっぷイベント限定デザイン(2025年(令和7年)1月31日まで発売)》
全体のイベント期間よりも少し早く発売終了の企画乗車券。発売箇所は伊東市観光案内所(地紋色・黄緑)、伊豆高原駅窓口(地紋色・薄紫)で各所、小児用(1,000円)・大人用(3,000円)がありました。伊豆急行線内の快速を含む普通列車及び座席未指定の設定のある特急列車が乗り降り自由です。イラストデザインは全て同じ。
〔伊東市観光案内所Ver.》〕


〔伊豆高原駅Ver.〕

大人用は実際に使用しており入鋏のスタンプを押しています。
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【パンフレット等】
《伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所チラシ》
伊豆高原駅で配布されていたイベントのチラシです。
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【写真(2025年1月撮影)】
《JR東日本熱海駅》
アロハ電車の乗り入れ先であるJR熱海駅伊東線ホーム上に掲出されていたイベントポスターです。
《伊豆急行線伊豆高原駅》

改札内に設置されていた駅メモ!キャラクターBIGパネル。
《アロハ電車・駅メモコラボヘッドマーク》

写真左は伊豆高原駅にて撮影した伊豆急下田側のヘッドマーク。写真右は(超逆光ですが)伊豆熱川駅にて撮影した熱海側のヘッドマークです。
【関連記事】
《関連路線・関連列車》
伊豆急行 伊豆急行線
伊豆急行 アロハ電車
《その他駅メモ!関連》
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
JR東日本 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
いすみ鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
小湊鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
【イベント関連の記念券・企画乗車券】
《コラボ記念乗車券》

伊豆ぽたSTATION伊豆高原、伊豆ぽたSTATION下田にて発売された台紙+D型硬券乗車券5枚セットの記念乗車券です。1セット850円。写真左は台紙外側表面。写真右は台紙内側。《伊豆満喫フリーきっぷイベント限定デザイン(2025年(令和7年)1月31日まで発売)》
全体のイベント期間よりも少し早く発売終了の企画乗車券。発売箇所は伊東市観光案内所(地紋色・黄緑)、伊豆高原駅窓口(地紋色・薄紫)で各所、小児用(1,000円)・大人用(3,000円)がありました。伊豆急行線内の快速を含む普通列車及び座席未指定の設定のある特急列車が乗り降り自由です。イラストデザインは全て同じ。
〔伊東市観光案内所Ver.》〕


〔伊豆高原駅Ver.〕

大人用は実際に使用しており入鋏のスタンプを押しています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所チラシ》
伊豆高原駅で配布されていたイベントのチラシです。======================================
【写真(2025年1月撮影)】
《JR東日本熱海駅》
アロハ電車の乗り入れ先であるJR熱海駅伊東線ホーム上に掲出されていたイベントポスターです。《伊豆急行線伊豆高原駅》

改札内に設置されていた駅メモ!キャラクターBIGパネル。《アロハ電車・駅メモコラボヘッドマーク》

写真左は伊豆高原駅にて撮影した伊豆急下田側のヘッドマーク。写真右は(超逆光ですが)伊豆熱川駅にて撮影した熱海側のヘッドマークです。【関連記事】
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伊豆急行 伊豆急行線
伊豆急行 アロハ電車
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