バス(JR)・FL
2026年05月07日
JRバス関東 さようなら「宇都宮支店」
JRバス関東宇都宮支店は2026(令和8)年3月31日の運行をもって全路線が廃止。同支店は閉鎖されました。同月28日・29日には宇都宮支店さよならイベントが開催されました。
宇都宮ライトレール(ライトライン)開業に伴い、主要幹線の水都西線が再編・運行縮小、その後に全廃という流れの中、富山市でいう『フィーダーバス』的な路線のみを残して、果たして軌道事業者とは異なるバス事業者が運営していけるのだろうかと思っていましたが『やはり』という感じです。下記リンク記事『(総称)赤羽工業団地・市塙線』の乗車記に書きましたが、芳賀町工業団地管理センター前停留所でのライトライン乗り換えに横断歩道を2回も渡らなければならない点や、今まで宇都宮市中心部に直通していた水都西線利用者にしてみれば途中での乗り換え1回が加わり、そもそも同停留所がライトラインの途中停留所であるためライトラインに確実に着席できるか分からないといったデメリットの方が多かったのかも知れません。JRバス関東の代替交通機関は芳賀町エリアにおいてはデマンドタクシーとなります。後継のバス事業者が現れないことからか早速、ライトラインの芳賀町中心部への延伸案が出始めていますが、それならば初めから芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀・高根沢工業団地間を単線で整備して、芳賀町中心部方面への予算を少しでも確保しておくか、JRバス関東が完全撤退する前に人や車両を確保して、富山ライトレール(→富山地方鉄道)の様に軌道・バスを同一事業者・宇都宮ライトレールの運営にしてバス路線を維持すれば良かったのではないかと思いました。
【記念きっぷ】
《さようなら「宇都宮支店」記念乗車券(2026(令和8)年3月》

台紙とB型硬券2枚のセットです。台紙に使用された写真は接続していたライトライン、真岡鐵道と一緒に写るJRバス関東の車両。
【関連記事】
《宇都宮支店各線/ライトライン》
JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
宇都宮ライトレール ライトライン
宇都宮ライトレール(ライトライン)開業に伴い、主要幹線の水都西線が再編・運行縮小、その後に全廃という流れの中、富山市でいう『フィーダーバス』的な路線のみを残して、果たして軌道事業者とは異なるバス事業者が運営していけるのだろうかと思っていましたが『やはり』という感じです。下記リンク記事『(総称)赤羽工業団地・市塙線』の乗車記に書きましたが、芳賀町工業団地管理センター前停留所でのライトライン乗り換えに横断歩道を2回も渡らなければならない点や、今まで宇都宮市中心部に直通していた水都西線利用者にしてみれば途中での乗り換え1回が加わり、そもそも同停留所がライトラインの途中停留所であるためライトラインに確実に着席できるか分からないといったデメリットの方が多かったのかも知れません。JRバス関東の代替交通機関は芳賀町エリアにおいてはデマンドタクシーとなります。後継のバス事業者が現れないことからか早速、ライトラインの芳賀町中心部への延伸案が出始めていますが、それならば初めから芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀・高根沢工業団地間を単線で整備して、芳賀町中心部方面への予算を少しでも確保しておくか、JRバス関東が完全撤退する前に人や車両を確保して、富山ライトレール(→富山地方鉄道)の様に軌道・バスを同一事業者・宇都宮ライトレールの運営にしてバス路線を維持すれば良かったのではないかと思いました。
【記念きっぷ】
《さようなら「宇都宮支店」記念乗車券(2026(令和8)年3月》

台紙とB型硬券2枚のセットです。台紙に使用された写真は接続していたライトライン、真岡鐵道と一緒に写るJRバス関東の車両。【関連記事】
《宇都宮支店各線/ライトライン》
JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
宇都宮ライトレール ライトライン
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2026年04月26日
JRバス関東 高遠線
【回数券(高遠駅取扱分)(平成18年6月11日収集)】(※写真は綴りのうち一部分のみ)
長野周辺を車で旅行中に偶然、JRバスの高遠駅を通りかかったので、同駅で発売している一般路線バスの乗車券に関して尋ねたところ、回数券のみの取り扱いだそうです。
高遠駅で扱っていた回数券(4種類)の発行箇所表記は『中央道統括支店』『伊那支店』『下諏訪支店』の3種類がありました。訪問時の組織名は『中央道統括支店』で、高遠駅を通る高遠線・伊那里線や下諏訪駅起点の和田峠南線を担当していました。
《普通回数券》
70円券×11枚=売価 700円 から
《回数乗車券》

100円券×11枚=売価1000円
《買物(昼間)回数券》

100円券×5枚+150円券×5枚=売価1000円
※綴りのうち番号(1)〜(5)が150円券、(6)〜(10)が100円券となっています。
《バス利用デー回数券》
100円券×10枚=売価 700円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《JRバス関東高遠線開業75周年記念乗車券(2023(令和5)年1月20日)》

台紙とD型硬券乗車券2枚のセット。写真左は台紙表面。右は台紙裏面です。
※2006年07月02日掲載(回数券各種)
※2006年04月26日更新(開業75周年記念乗車券)
【関連記事】
《国鉄時代》
国鉄バス 高遠線
長野周辺を車で旅行中に偶然、JRバスの高遠駅を通りかかったので、同駅で発売している一般路線バスの乗車券に関して尋ねたところ、回数券のみの取り扱いだそうです。
高遠駅で扱っていた回数券(4種類)の発行箇所表記は『中央道統括支店』『伊那支店』『下諏訪支店』の3種類がありました。訪問時の組織名は『中央道統括支店』で、高遠駅を通る高遠線・伊那里線や下諏訪駅起点の和田峠南線を担当していました。
《普通回数券》
70円券×11枚=売価 700円 から《回数乗車券》

100円券×11枚=売価1000円
《買物(昼間)回数券》

100円券×5枚+150円券×5枚=売価1000円※綴りのうち番号(1)〜(5)が150円券、(6)〜(10)が100円券となっています。
《バス利用デー回数券》
100円券×10枚=売価 700円――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《JRバス関東高遠線開業75周年記念乗車券(2023(令和5)年1月20日)》

台紙とD型硬券乗車券2枚のセット。写真左は台紙表面。右は台紙裏面です。※2006年07月02日掲載(回数券各種)
※2006年04月26日更新(開業75周年記念乗車券)
【関連記事】
《国鉄時代》
国鉄バス 高遠線
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2026年01月15日
JR東日本 気仙沼線BRT
東日本大震災による被災のため柳津〜気仙沼間で運休が続いている気仙沼線は、運休当初はミヤコーバスによる振替輸送を実施していました。
その後、三陸沿岸における復旧の目処がたっていないJR東日本の運休中各線(気仙沼線以外は大船渡線気仙沼〜盛、山田線釜石〜宮古)で最も早く沿線自治体とBRTによる仮復旧の話がまとまり、平成24年8月20日には陸前階上〜最知間の専用道化によりBRTが暫定開業しました(鉄道代行バス)。
平成24年7月26日には一般乗合旅客自動車運送事業経営許可を受け、平成24年12月22日よりBRTが本格運行開始。歌津〜陸前港間も専用道化されました。その後、専用道区間の延長、前谷地〜柳津間で鉄道と並行してBRTの運行開始。そして、2020年(令和2年)4月1日、BRTでの本復旧について沿線自治体と合意したことにより気仙沼線(柳津〜気仙沼間)の鉄道事業が廃止されました。暫定開業時から引き続きミヤコーバスに運行を委託しています。
開業当日の収集物(記念券、スタンプ等)とヘッドマーク付き車両等については下記リンク記事『JR東日本 気仙沼線BRT運行開始記念イベント』、その他、周辺で開催されたイベントはそれ以下のリンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
気仙沼線BRTの駅で有人駅(簡易委託含む)は柳津(時間限定)、志津川、本吉(水曜日のみ営業)、気仙沼です。訪問日の訪問時間帯で乗車券が購入できたのは志津川と気仙沼の2駅でした。なお、バス車内で回数券(JRバスが発売していたセット回数券の様なもの)などの乗車券販売はありません。また、BRT区間で乗車券を所持せず乗車して柳津または気仙沼で鉄道と乗り継ぐ場合でも、バス車内で発行される感熱式の整理券を使い下車駅で精算する方式となっています。
《志津川駅(平成24年12月22日収集)》
新駅舎に移設初日に同駅窓口で購入。最短区間で隣駅のベイサイドアリーナ駅まで購入。ベイサイドアリーナ駅は早朝・夜間は通過します。
《気仙沼駅(平成24年12月22日収集)》
同駅窓口で購入。最短区間で隣駅の南気仙沼(市立病院入口)駅まで購入。120mm券で経由がBRT線となっています。
なお、チェックしていませんでしたが気仙沼駅自動券売機でもBRT区間のみの乗車券が発売されている様で、乗車していた便で気仙沼からベイサイドアリーナまでの85mmの縦型乗車券を使用されている方を見かけました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ICカード】
《odeca(地域連携ICカード化後)(2023年(令和5年)7月1日発売開始)》
バスに乗車しているおっぽくんのデザインです。
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【駅弁】
《志津川駅弁 歌津小太郎 翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴(2026(令和8)年1月6〜21日発売)》
気仙沼線BRT志津川駅と一体になっている『道の駅さんさん南三陸』内のさんさん市場レジカウンター(各日限定5折の予約制)と京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』(前半・14日までの実演販売)にて有限会社橋本水産食品のブランド『歌津小太郎』の駅弁『翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴』を発売しました。一折・税込3,980円。写真は歌津小太郎のショップカード。
気仙沼線の鉄道廃止区間途中駅においては大谷海岸に駅弁がありましたが、後に道の駅大谷海岸の『海岸弁当(浜の駅弁)』へと変化しました。三陸地方の鮑を使った駅弁は気仙沼駅にありましたが昔に終売。京王百貨店新宿店第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の企画駅弁『磯の鮑の片想い』を発売していた山田線宮古駅弁業者・魚元は廃業。他に三陸地方の観光列車限定の鮑を使った弁当はJR東日本と三陸鉄道の直通臨時快速列車(リアス・シーライナー号、さんりくトレイン北山崎号)や三陸鉄道自社線内のお座敷列車北三陸号にて発売実績がありました。これらの駅弁では煮あわびを使用したものが中心でしたが、今回の駅弁では生のあわびとなっています。

駅弁の掛紙と中身です。大船渡市山林火災で被災した養殖場から救い出された翡翠あわびと南三陸あわび、ホタテ、いくら、めかぶを使用しています。掛紙右下には『JR気仙沼線BRT/志津川駅』とありますが『BRTの駅弁』というよりも『道の駅弁』という印象が強く、実際にBRT車内で移動しながら食べる人がいるのか疑問に思いましたが、純粋に食べ物としては非常に美味しく、柔らかいあわびやめかぶの食感が楽しめました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《JR気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)時刻表(柳津⇔気仙沼)(2012年12月22日現在)》
JR東日本仙台支社発行の時刻表で本格運行開始に伴うダイヤ改正版。盛岡支社発行のものが一枚ものが2種類作成されていましたが、仙台支社は短冊形で表紙に車両の写真が使用されています。仙台駅や志津川駅で配布されていました。
======================================
【写真(平成24年12月22日撮影)】
訪問した順序と関係なく柳津駅側から掲載致しますが、専用道区間については撮影した順番で掲載致します。
《柳津駅》

下り方面の時刻が掲示されていたところに『気仙沼線BRTネット』のポスターが掲示されています。運賃表もBRT本格運行に伴い新しいものに変更。

柳津駅に設置された運行情報案内です。本格運行初日には接触事故もありましたが、気仙沼市街地の一般道区間渋滞により5〜10分程度の遅延が発生していました。
《志津川駅》

内陸部の南三陸さんさん商店街と同位置に移設された新駅舎です。
《専用道区間(陸前港→歌津)》
一般道に比べてショートカットの効果があります。
《本吉駅》
本吉〜気仙沼間はBRTの運行本数が増えます。
《大谷海岸駅》
新たに駅舎が設置されました。無人駅ですが、駅前には道の駅大谷海岸があり、賑わっています。
《専用道区間(最知→陸前階上)》

左は最知駅専用道出入口付近から気仙沼方面を見たもの。舗装はこれからですが専用道化工事は進んでいるようでした。
右は最知駅。




左は陸前階上駅。
右は陸前階上駅付近の専用道出入口。
《不動の沢〜南気仙沼間》
一般道側から撮影した気仙沼線専用道化工事。線路の一部が残っていました。一般道が混雑しているエリアなので早期の完成が期待されます。
《車内》

車内には液晶モニタで運行状況やニュースが見られます。画面に表示されたのは気仙沼線BRT本格運用の共同通信社ニュース。


※2013年01月07日掲載(本文、乗車券、時刻表、写真・乗車記)
※2024年05月29日更新(地域連携ICカードodeca)
※2026年01月15日更新(志津川駅弁)
【関連記事】
《関連路線》
JR東日本 気仙沼線
JR東日本 気仙沼線BRT運行開始記念イベント
JR東日本 気仙沼市内無料循環BRT
JR東日本 BRT運行開始記念イベントEVバスSAKURA試乗会
JR東日本 BRT運行開始記念イベント日野自動車電気・ハイブリッドバス試乗会
ミヤコーバス JR気仙沼線BRT
その後、三陸沿岸における復旧の目処がたっていないJR東日本の運休中各線(気仙沼線以外は大船渡線気仙沼〜盛、山田線釜石〜宮古)で最も早く沿線自治体とBRTによる仮復旧の話がまとまり、平成24年8月20日には陸前階上〜最知間の専用道化によりBRTが暫定開業しました(鉄道代行バス)。
平成24年7月26日には一般乗合旅客自動車運送事業経営許可を受け、平成24年12月22日よりBRTが本格運行開始。歌津〜陸前港間も専用道化されました。その後、専用道区間の延長、前谷地〜柳津間で鉄道と並行してBRTの運行開始。そして、2020年(令和2年)4月1日、BRTでの本復旧について沿線自治体と合意したことにより気仙沼線(柳津〜気仙沼間)の鉄道事業が廃止されました。暫定開業時から引き続きミヤコーバスに運行を委託しています。
開業当日の収集物(記念券、スタンプ等)とヘッドマーク付き車両等については下記リンク記事『JR東日本 気仙沼線BRT運行開始記念イベント』、その他、周辺で開催されたイベントはそれ以下のリンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
気仙沼線BRTの駅で有人駅(簡易委託含む)は柳津(時間限定)、志津川、本吉(水曜日のみ営業)、気仙沼です。訪問日の訪問時間帯で乗車券が購入できたのは志津川と気仙沼の2駅でした。なお、バス車内で回数券(JRバスが発売していたセット回数券の様なもの)などの乗車券販売はありません。また、BRT区間で乗車券を所持せず乗車して柳津または気仙沼で鉄道と乗り継ぐ場合でも、バス車内で発行される感熱式の整理券を使い下車駅で精算する方式となっています。
《志津川駅(平成24年12月22日収集)》
新駅舎に移設初日に同駅窓口で購入。最短区間で隣駅のベイサイドアリーナ駅まで購入。ベイサイドアリーナ駅は早朝・夜間は通過します。《気仙沼駅(平成24年12月22日収集)》
同駅窓口で購入。最短区間で隣駅の南気仙沼(市立病院入口)駅まで購入。120mm券で経由がBRT線となっています。なお、チェックしていませんでしたが気仙沼駅自動券売機でもBRT区間のみの乗車券が発売されている様で、乗車していた便で気仙沼からベイサイドアリーナまでの85mmの縦型乗車券を使用されている方を見かけました。
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【ICカード】
《odeca(地域連携ICカード化後)(2023年(令和5年)7月1日発売開始)》
バスに乗車しているおっぽくんのデザインです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《志津川駅弁 歌津小太郎 翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴(2026(令和8)年1月6〜21日発売)》
気仙沼線BRT志津川駅と一体になっている『道の駅さんさん南三陸』内のさんさん市場レジカウンター(各日限定5折の予約制)と京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』(前半・14日までの実演販売)にて有限会社橋本水産食品のブランド『歌津小太郎』の駅弁『翡翠あわびと南三陸あわびの饗宴』を発売しました。一折・税込3,980円。写真は歌津小太郎のショップカード。気仙沼線の鉄道廃止区間途中駅においては大谷海岸に駅弁がありましたが、後に道の駅大谷海岸の『海岸弁当(浜の駅弁)』へと変化しました。三陸地方の鮑を使った駅弁は気仙沼駅にありましたが昔に終売。京王百貨店新宿店第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の企画駅弁『磯の鮑の片想い』を発売していた山田線宮古駅弁業者・魚元は廃業。他に三陸地方の観光列車限定の鮑を使った弁当はJR東日本と三陸鉄道の直通臨時快速列車(リアス・シーライナー号、さんりくトレイン北山崎号)や三陸鉄道自社線内のお座敷列車北三陸号にて発売実績がありました。これらの駅弁では煮あわびを使用したものが中心でしたが、今回の駅弁では生のあわびとなっています。

駅弁の掛紙と中身です。大船渡市山林火災で被災した養殖場から救い出された翡翠あわびと南三陸あわび、ホタテ、いくら、めかぶを使用しています。掛紙右下には『JR気仙沼線BRT/志津川駅』とありますが『BRTの駅弁』というよりも『道の駅弁』という印象が強く、実際にBRT車内で移動しながら食べる人がいるのか疑問に思いましたが、純粋に食べ物としては非常に美味しく、柔らかいあわびやめかぶの食感が楽しめました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《JR気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)時刻表(柳津⇔気仙沼)(2012年12月22日現在)》
JR東日本仙台支社発行の時刻表で本格運行開始に伴うダイヤ改正版。盛岡支社発行のものが一枚ものが2種類作成されていましたが、仙台支社は短冊形で表紙に車両の写真が使用されています。仙台駅や志津川駅で配布されていました。======================================
【写真(平成24年12月22日撮影)】
訪問した順序と関係なく柳津駅側から掲載致しますが、専用道区間については撮影した順番で掲載致します。
《柳津駅》

下り方面の時刻が掲示されていたところに『気仙沼線BRTネット』のポスターが掲示されています。運賃表もBRT本格運行に伴い新しいものに変更。
柳津駅に設置された運行情報案内です。本格運行初日には接触事故もありましたが、気仙沼市街地の一般道区間渋滞により5〜10分程度の遅延が発生していました。《志津川駅》

内陸部の南三陸さんさん商店街と同位置に移設された新駅舎です。《専用道区間(陸前港→歌津)》
一般道に比べてショートカットの効果があります。《本吉駅》
本吉〜気仙沼間はBRTの運行本数が増えます。《大谷海岸駅》
新たに駅舎が設置されました。無人駅ですが、駅前には道の駅大谷海岸があり、賑わっています。《専用道区間(最知→陸前階上)》

左は最知駅専用道出入口付近から気仙沼方面を見たもの。舗装はこれからですが専用道化工事は進んでいるようでした。右は最知駅。




左は陸前階上駅。右は陸前階上駅付近の専用道出入口。
《不動の沢〜南気仙沼間》
一般道側から撮影した気仙沼線専用道化工事。線路の一部が残っていました。一般道が混雑しているエリアなので早期の完成が期待されます。《車内》

車内には液晶モニタで運行状況やニュースが見られます。画面に表示されたのは気仙沼線BRT本格運用の共同通信社ニュース。

※2013年01月07日掲載(本文、乗車券、時刻表、写真・乗車記)
※2024年05月29日更新(地域連携ICカードodeca)
※2026年01月15日更新(志津川駅弁)
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2025年08月04日
西日本JRバス ドリーム号
【記念食品】
《出会いの源 ドリームゴーゴーカレー(2024(令和6)年6月10日発売)》

ドリーム号運行開始55周年を記念して発売されたオリジナルパッケージのレトルトカレー。55周年に因んだゴーゴーカレーとのコラボレーションです。税込610円。1,000食限定。写真はパッケージの表面と裏面です。
【関連記事】
《関連系統》
西日本JRバス プレミアムドリーム号
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《分社化前・他社のドリーム号》
JR西日本 ドリーム号
JRバス関東 ドリーム号
JR東海バス ドリーム号
《出会いの源 ドリームゴーゴーカレー(2024(令和6)年6月10日発売)》

ドリーム号運行開始55周年を記念して発売されたオリジナルパッケージのレトルトカレー。55周年に因んだゴーゴーカレーとのコラボレーションです。税込610円。1,000食限定。写真はパッケージの表面と裏面です。【関連記事】
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JR西日本 ドリーム号
JRバス関東 ドリーム号
JR東海バス ドリーム号
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2024年12月30日
JRバス関東 イエローバス
【記念券】
《イエローバス運行記念(平成6年発行)》
・草津高原線660円区間
長野原支店発行
(※『(見本)』印刷有り)
これは長野原支店のバスグッズ販売で入手したもの。
JR九州の特急列車や各地の観光列車のデザインを手がける水戸岡鋭治氏は、かつてJRバス関東志賀草津高原線用バスのデザインも手がけておりました(既にそのバスは引退)。そのイエローバスの誕生を記念したもののようですが、これも実際に販売されたのかは不明。
乗車券的な特徴は、今までの同地区における記念乗車券にみられた『発停留所表記』ではなく『草津高原線660円区間』とされている事で乗車方向に柔軟性を持たせている点でしょうか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【イエローバスグッズ】
《イエローバスフォトフレーム(平成18年9月30日収集)》
リバイバル国鉄バス吾妻線のグッズ販売にて購入したイエローバスの写真付きフォトフレームの写真です。フォトフレーム部分は落として割ってしまいましたので、写真のみ残っています。
※2006年10月02日掲載(記念券)
※2024年12月30日更新(フォトフレーム写真)
【関連記事】
《運行路線》
JRバス関東 志賀草津高原線
《イエローバス運行記念(平成6年発行)》
長野原支店発行
(※『(見本)』印刷有り)
これは長野原支店のバスグッズ販売で入手したもの。
JR九州の特急列車や各地の観光列車のデザインを手がける水戸岡鋭治氏は、かつてJRバス関東志賀草津高原線用バスのデザインも手がけておりました(既にそのバスは引退)。そのイエローバスの誕生を記念したもののようですが、これも実際に販売されたのかは不明。
乗車券的な特徴は、今までの同地区における記念乗車券にみられた『発停留所表記』ではなく『草津高原線660円区間』とされている事で乗車方向に柔軟性を持たせている点でしょうか?
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【イエローバスグッズ】
《イエローバスフォトフレーム(平成18年9月30日収集)》
リバイバル国鉄バス吾妻線のグッズ販売にて購入したイエローバスの写真付きフォトフレームの写真です。フォトフレーム部分は落として割ってしまいましたので、写真のみ残っています。※2006年10月02日掲載(記念券)
※2024年12月30日更新(フォトフレーム写真)
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《運行路線》
JRバス関東 志賀草津高原線
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2024年10月13日
ジェイアールバステック 東名高速線
【パンフレット】
《JRバス関東が提案する新しいコンセプトの高速バス Swallow Express(2005年(平成17年))》

2005年3月25日ダイヤ改正時、東名高速線に新たに登場したジェイアールバステック担当便のリーフレット。表面は車内設備、裏面は東名高速線超特急の時刻表が記載されています。。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【鉄道模型関連商品】
《トミーテック バスコレクション
ジェイアールバステック15周年2台セット(2020年(令和2年)3月発売)》
JRバス関東の子会社であるジェイアールバステックのバス事業15周年を記念して発売された一般流通商品で税抜2,400円。東名高速線(東京駅〜名古屋駅)で使用されたいすゞガーラとその後継である日野セレガの2台セット。同社は容易に収集できる乗車券が無く、模型関連でもこれまで発売されてきたものは高価で大きなHOスケールの限定品のみでした。保管が容易なNスケールでの商品発売を待ち望んでいたバスマニアは多かったのではないかと思います。
※2022年05月28日掲載(バスコレ)
※2024年10月13日更新(リーフレット)
【関連記事】
《関連路線・系統》
JRバス関東 東名高速線
JRバス関東 ドリーム号
JR東海バス 東名高速線
JR東海バス ドリーム号
《関連高速道路》
中日本高速道路 東名高速道路
《JRバス関東が提案する新しいコンセプトの高速バス Swallow Express(2005年(平成17年))》

2005年3月25日ダイヤ改正時、東名高速線に新たに登場したジェイアールバステック担当便のリーフレット。表面は車内設備、裏面は東名高速線超特急の時刻表が記載されています。。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【鉄道模型関連商品】
《トミーテック バスコレクション
ジェイアールバステック15周年2台セット(2020年(令和2年)3月発売)》
JRバス関東の子会社であるジェイアールバステックのバス事業15周年を記念して発売された一般流通商品で税抜2,400円。東名高速線(東京駅〜名古屋駅)で使用されたいすゞガーラとその後継である日野セレガの2台セット。同社は容易に収集できる乗車券が無く、模型関連でもこれまで発売されてきたものは高価で大きなHOスケールの限定品のみでした。保管が容易なNスケールでの商品発売を待ち望んでいたバスマニアは多かったのではないかと思います。※2022年05月28日掲載(バスコレ)
※2024年10月13日更新(リーフレット)
【関連記事】
《関連路線・系統》
JRバス関東 東名高速線
JRバス関東 ドリーム号
JR東海バス 東名高速線
JR東海バス ドリーム号
《関連高速道路》
中日本高速道路 東名高速道路
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2024年02月08日
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
【時刻表】
《JRバス時刻表2023年8月27日改正 赤羽工業団地・市塙駅線》
同ダイヤ改正前に水都西線車内にて宇都宮LRT開通に伴うバス路線再編のお知らせと一緒に配布されていたA4サイズの時刻表。同線は『清原・市塙線』(清原地区市民センター前〜上赤羽〜市塙駅)、『芳賀・市塙線』(芳賀町工業団地管理センター前〜上赤羽〜市塙駅)の総称で、再編後の新規路線になります。裏面は同ダイヤ改正後の水都西線時刻表。
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【写真・乗車記】
《芳賀・市塙線(2024年(令和6年)1月30日)》
芳賀工業団地トランジットセンター内にある芳賀町工業団地管理センター前停留所13:55発の市塙駅行。宇都宮ライトレールの停留所近くではありながらも、電停から横断歩道を南北方向→東西方向と2回渡らなければならない配置にした点が残念。道の駅はが最寄の芳賀温泉ロマンの湯停留所まで乗車しました。
復路は芳賀温泉ロマンの湯停留所15:04発・芳賀町工業団地管理センター前行を利用。写真は芳賀町工業団地管理センター前、宇都宮駅方面の停留所。道の駅利用者の乗車が多かったです。
※2023年8月26日掲載(時刻表)
※2024年2月08日更新(写真・乗車記)
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道の駅 はが
《JRバス時刻表2023年8月27日改正 赤羽工業団地・市塙駅線》
同ダイヤ改正前に水都西線車内にて宇都宮LRT開通に伴うバス路線再編のお知らせと一緒に配布されていたA4サイズの時刻表。同線は『清原・市塙線』(清原地区市民センター前〜上赤羽〜市塙駅)、『芳賀・市塙線』(芳賀町工業団地管理センター前〜上赤羽〜市塙駅)の総称で、再編後の新規路線になります。裏面は同ダイヤ改正後の水都西線時刻表。======================================
【写真・乗車記】
《芳賀・市塙線(2024年(令和6年)1月30日)》
芳賀工業団地トランジットセンター内にある芳賀町工業団地管理センター前停留所13:55発の市塙駅行。宇都宮ライトレールの停留所近くではありながらも、電停から横断歩道を南北方向→東西方向と2回渡らなければならない配置にした点が残念。道の駅はが最寄の芳賀温泉ロマンの湯停留所まで乗車しました。
復路は芳賀温泉ロマンの湯停留所15:04発・芳賀町工業団地管理センター前行を利用。写真は芳賀町工業団地管理センター前、宇都宮駅方面の停留所。道の駅利用者の乗車が多かったです。※2023年8月26日掲載(時刻表)
※2024年2月08日更新(写真・乗車記)
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