鉄道(3セク/上下分離・委受託)
2025年08月30日
宇都宮ライトレール ライトライン
※本記事には宇都宮ライトレールの開業後に収集した一日乗車券(開業・1周年・2周年記念を除く)、スタンプラリー景品、食品を掲載します。今後も更新予定。開業・1周年・2周年のイベント関連については下記リンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。

初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。
この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。

列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。

ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。
1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。

3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。

4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。
《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。
1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。

3枚目はE5系。

4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。
2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

このお菓子の製造者である株式会社日昇堂が宇都宮駅東口のウツノミヤテラス2階で運営するCOCONOJI MARCHE(ココノジマルシェ)で販売している同社の銘菓『栃の葉サブレ』のLRTパッケージ版。栃の葉サブレのプレーン2箱、イチゴ2箱、ショコラ1箱(1箱にサブレ5枚入り)をLRTデザインのスリーブに収めたセット販売で税込1,800円。写真左はスリーブの表面。右はスリーブの裏面です。

サブレの箱は味ごとに色が違います。

写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。
※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
※2025年08月30日更新(魚べいキッズセット)
【関連記事】
《開業前、関連路線、関連事業者、イベント等》
宇都宮ライトレール 芳賀・宇都宮LRT
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
宇都宮ライトパワー 小売電気事業
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 芳賀・宇都宮LRT開業記念事業
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 ライトライン・バースデイ・パーティー
宇都宮ライトレール ライトライン開業2周年企画/ご利用1,000万人達成
JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜
JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
JRバス関東 さようなら「宇都宮支店」
関東自動車 宇都宮市循環バスきぶな
道の駅 はが
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。
初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
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【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。
列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。
ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。
3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。
4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。
3枚目はE5系。
4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

このお菓子の製造者である株式会社日昇堂が宇都宮駅東口のウツノミヤテラス2階で運営するCOCONOJI MARCHE(ココノジマルシェ)で販売している同社の銘菓『栃の葉サブレ』のLRTパッケージ版。栃の葉サブレのプレーン2箱、イチゴ2箱、ショコラ1箱(1箱にサブレ5枚入り)をLRTデザインのスリーブに収めたセット販売で税込1,800円。写真左はスリーブの表面。右はスリーブの裏面です。
サブレの箱は味ごとに色が違います。
写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
※2025年08月30日更新(魚べいキッズセット)
【関連記事】
《開業前、関連路線、関連事業者、イベント等》
宇都宮ライトレール 芳賀・宇都宮LRT
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
宇都宮ライトパワー 小売電気事業
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JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
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JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
JRバス関東 さようなら「宇都宮支店」
関東自動車 宇都宮市循環バスきぶな
道の駅 はが
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2025年05月16日
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 芳賀・宇都宮LRT開業記念事業
※本記事には宇都宮ライトレールの開業記念品、開業記念イベント関連の収集品等を掲載致します。関連路線・自治体、JR東日本の駅構内や関連商業施設でのイベント・イベント関連商品は下記リンク記事をご参照下さい。
【記念券】
《宇都宮ライトレール開業記念無料利用券(2023(令和5)年8月26日発売)》

開業当日に宇都宮駅東口の開業記念イベント会場・宇都宮ライトレールグッズ販売コーナーにて1,000円で有償配布された記念券。写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。左下は台紙内側。右下は無料利用券。

『無料利用券』という名称が変わっています。無料で配布することも考慮しているのでしょう。2券片付いています。
《ライトライン一日乗車券(初期・開業記念ロゴ入り)(2023年11月3日〜2024年1月31日発売)》

開業ブームから少し落ち着いたタイミングを見計らって発売開始したと思われるライトラインの一日乗車券です。最初に発売されたものは開業記念ロゴ入りデザインで、子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円、餃子券付き大人用・1,300円(写真右)の3種類ありました。2024年2月1日からのリニューアル版・ライトライン一日乗車券発売開始に伴い、その前日に発売終了しています。
なお、宇都宮駅東口窓口の方に尋ねたところ、餃子券無しの大人用は餃子券付き大人用券から餃子券を切り取っただけの違いだそうです。実際に使用するため餃子券無しの大人用を購入していますが、券の下部に千切った後のミシン目がありました(子ども用には無い)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌・パンフレット等】
《芳賀・宇都宮LRT開業記念事業開催報告書(2024年6月21日発行)》
芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会(宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール、JR東日本、東武鉄道、栃木県バス協会、商工会議所、観光関係者等で構成)が発行したA4・48頁の冊子。基本的に非配布品でホームページからの閲覧のみでしたが、開業1周年を過ぎた辺りから希望者へ冊子版の配布が行われました。
※2025年4月26日掲載(記念事業開催報告書)
※2025年5月16日更新(開業記念無料利用券、一日乗車券初期)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜
【記念券】
《宇都宮ライトレール開業記念無料利用券(2023(令和5)年8月26日発売)》

開業当日に宇都宮駅東口の開業記念イベント会場・宇都宮ライトレールグッズ販売コーナーにて1,000円で有償配布された記念券。写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。左下は台紙内側。右下は無料利用券。
『無料利用券』という名称が変わっています。無料で配布することも考慮しているのでしょう。2券片付いています。《ライトライン一日乗車券(初期・開業記念ロゴ入り)(2023年11月3日〜2024年1月31日発売)》

開業ブームから少し落ち着いたタイミングを見計らって発売開始したと思われるライトラインの一日乗車券です。最初に発売されたものは開業記念ロゴ入りデザインで、子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円、餃子券付き大人用・1,300円(写真右)の3種類ありました。2024年2月1日からのリニューアル版・ライトライン一日乗車券発売開始に伴い、その前日に発売終了しています。なお、宇都宮駅東口窓口の方に尋ねたところ、餃子券無しの大人用は餃子券付き大人用券から餃子券を切り取っただけの違いだそうです。実際に使用するため餃子券無しの大人用を購入していますが、券の下部に千切った後のミシン目がありました(子ども用には無い)。
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【記念誌・パンフレット等】
《芳賀・宇都宮LRT開業記念事業開催報告書(2024年6月21日発行)》
芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会(宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール、JR東日本、東武鉄道、栃木県バス協会、商工会議所、観光関係者等で構成)が発行したA4・48頁の冊子。基本的に非配布品でホームページからの閲覧のみでしたが、開業1周年を過ぎた辺りから希望者へ冊子版の配布が行われました。※2025年4月26日掲載(記念事業開催報告書)
※2025年5月16日更新(開業記念無料利用券、一日乗車券初期)
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《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
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芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
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2025年02月16日
青い森鉄道 11ぴきのねこラッピングトレイン
【時刻表】
《青い森鉄道列車時刻表2024.3.16改正》
青い森鉄道監修の現行ダイヤの蛇腹式時刻表で、表紙写真は『11ぴきのねこラッピングトレイン』です。
【関連記事】
《青い森鉄道のメイン記事》
青い森鉄道 青い森鉄道線
《青い森鉄道列車時刻表2024.3.16改正》
青い森鉄道監修の現行ダイヤの蛇腹式時刻表で、表紙写真は『11ぴきのねこラッピングトレイン』です。【関連記事】
《青い森鉄道のメイン記事》
青い森鉄道 青い森鉄道線
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2025年01月12日
のと鉄道 七尾線
【乗車券】
《穴水駅発行 補充乗車券(平成28年1月30日収集)》

写真左は普通乗車券(補充片道乗車券)。写真右は補充往復乗車券。ともに発行駅名は補充。
《のと鉄道運輸指令発行 のと鉄道特別補充券(社線用)(平成28年1月30日収集)》
のと里山里海号車内で購入した車内補充券です。のと里山里海号の整理券としても発行できる様式ですが、収集日ののと里山里海号はゆったりコースのみの設定(土日祝日・夏休みに設定の旅行商品)であるため乗車券としての発券のみが可能でした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券・記念券(平成30年5月10日収集)】
《のと鉄道発行 のと鉄道能登空港連絡きっぷ》
能登中島駅で硬券・補充券の有無を尋ねたところ、この券のみ出てきました。穴水駅から北鉄奥能登バス穴水輪島線(のと鉄道七尾線穴水〜輪島間の代替バス)のうち、のと里山空港(能登空港)経由便に乗り継ぎできます。
《記念入場券》




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《駅マルシェわんだらぁず
能登中島駅弁 冬の贅「能登のかきめし」(2025年(令和7年)1月4〜15日発売)》

京王百貨店新宿店『第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』前半の『がんばれ!ローカル線』企画にて実演販売されたのと鉄道七尾線能登中島駅の駅弁。 能登中島駅売店を運営する駅マルシェわんだらぁずの調製で税込1,680円。写真左は掛紙、右は中身です。小さめですが濃厚な牡蠣の美味しさが口いっぱいに広がります。なお、同時期の京王大会には高野商店調製の北陸新幹線加賀温泉駅弁『輪島朝市弁当』(実演・税込1,300円)も販売されており、あちらも牡蠣入りの弁当で内容的に少し競合しています。何かもう一品おかずが入っていれば良いと思いました。
震災後、観光列車『のと里山里海号』が運休となっており、同列車の特製弁当『能登前 寿司御膳』以外に本格的な駅弁やそれに近い車内専用弁当が無い状況でした。商品名に『冬』とあり、季節毎に能登中島駅弁を展開するのかも知れません。
======================================
【写真(平成30年5月10日撮影)】
《西岸駅》
同駅の駅名標と駅舎。
《能登鹿島駅》
駅舎。
《穴水駅》

2・3番ホーム上に残るレトロな水飲み場。

現在の主力車両NT200形。写真右はのとりあーな(穴水町のイメージキャラクター)の部分ラッピングが施されたNT213号車。

廃車となった以前の主力車両NT100形は0番線に保存(留置)されています。
※2021年07月19日掲載(乗車券・企画乗車券・記念券、写真)
※2025年01月12日更新(能登中島駅弁)
【関連記事】
《他路線、関連路線・関連道の駅》
のと鉄道 能登線
JR西日本 七尾線
能登中央バス 穴水輪島線
能登中央バス 輪島和倉特急バス
道の駅 あなみず
《急行列車・臨時列車・観光列車》
のと鉄道 のと里山里海号
のと鉄道 のと恋路号
のと鉄道 永井豪ラッピング車両
のと鉄道 急行ゆのさぎ号(鉄道遊走)
のと鉄道 能登路号
のと鉄道 さよなら能登路号
JR西日本 リバイバル能登路号
JR西日本 さよなら能登路号
《穴水駅発行 補充乗車券(平成28年1月30日収集)》

写真左は普通乗車券(補充片道乗車券)。写真右は補充往復乗車券。ともに発行駅名は補充。《のと鉄道運輸指令発行 のと鉄道特別補充券(社線用)(平成28年1月30日収集)》
のと里山里海号車内で購入した車内補充券です。のと里山里海号の整理券としても発行できる様式ですが、収集日ののと里山里海号はゆったりコースのみの設定(土日祝日・夏休みに設定の旅行商品)であるため乗車券としての発券のみが可能でした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券・記念券(平成30年5月10日収集)】
《のと鉄道発行 のと鉄道能登空港連絡きっぷ》
《記念入場券》


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【駅弁】
《駅マルシェわんだらぁず
能登中島駅弁 冬の贅「能登のかきめし」(2025年(令和7年)1月4〜15日発売)》

京王百貨店新宿店『第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』前半の『がんばれ!ローカル線』企画にて実演販売されたのと鉄道七尾線能登中島駅の駅弁。 能登中島駅売店を運営する駅マルシェわんだらぁずの調製で税込1,680円。写真左は掛紙、右は中身です。小さめですが濃厚な牡蠣の美味しさが口いっぱいに広がります。なお、同時期の京王大会には高野商店調製の北陸新幹線加賀温泉駅弁『輪島朝市弁当』(実演・税込1,300円)も販売されており、あちらも牡蠣入りの弁当で内容的に少し競合しています。何かもう一品おかずが入っていれば良いと思いました。震災後、観光列車『のと里山里海号』が運休となっており、同列車の特製弁当『能登前 寿司御膳』以外に本格的な駅弁やそれに近い車内専用弁当が無い状況でした。商品名に『冬』とあり、季節毎に能登中島駅弁を展開するのかも知れません。
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【写真(平成30年5月10日撮影)】
《西岸駅》
同駅の駅名標と駅舎。《能登鹿島駅》
駅舎。《穴水駅》

2・3番ホーム上に残るレトロな水飲み場。
現在の主力車両NT200形。写真右はのとりあーな(穴水町のイメージキャラクター)の部分ラッピングが施されたNT213号車。
廃車となった以前の主力車両NT100形は0番線に保存(留置)されています。※2021年07月19日掲載(乗車券・企画乗車券・記念券、写真)
※2025年01月12日更新(能登中島駅弁)
【関連記事】
《他路線、関連路線・関連道の駅》
のと鉄道 能登線
JR西日本 七尾線
能登中央バス 穴水輪島線
能登中央バス 輪島和倉特急バス
道の駅 あなみず
《急行列車・臨時列車・観光列車》
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2024年10月30日
青い森鉄道 青い森701系新ラッピングデザイン車両
【記念券】
《青い森701系新ラッピングデザイン車両デビュー記念乗車券・硬券タイプ(2024(令和6)年7月19日発売)》

「青い森701系」新ラッピングデザイン車両デビューを記念して硬券タイプ・軟券タイプ2種類の記念乗車券を発売しました。硬券タイプは台紙(写真左は表面、右は裏面)とA型硬券乗車券(野辺地駅→浅虫温泉駅)1枚のセットで690円です。
《青い森701系新ラッピングデザイン車両デビュー記念乗車券・軟券タイプ(2024(令和6)年7月19日発売)》

専用乗車券袋(写真左は表面、右は裏面)と軟券乗車券3枚のセットで1,310円。
乗車券の区間は三沢から下田ゆき(大人270円)、小湊から千曳ゆき(大人580円)、八戸から諏訪ノ平ゆき(大人460円)です。


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《青い森701系新ラッピングデザイン車両デビュー記念乗車券・硬券タイプ(2024(令和6)年7月19日発売)》

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専用乗車券袋(写真左は表面、右は裏面)と軟券乗車券3枚のセットで1,310円。
乗車券の区間は三沢から下田ゆき(大人270円)、小湊から千曳ゆき(大人580円)、八戸から諏訪ノ平ゆき(大人460円)です。

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青い森鉄道 青い森鉄道線
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2024年10月15日
青い森鉄道 青い森鉄道線
【切符(記念以外)】
《三戸駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・三戸から目時ゆき
・三戸から諏訪ノ平ゆき

・三戸から剣吉ゆき(小)
・三戸から剣吉ゆき
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・三戸から二戸ゆき(小)
・三戸から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・三戸から本八戸ゆき(小)
・三戸から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片
・補往
《剣吉駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・剣吉から三戸ゆき(小)
・剣吉から諏訪ノ平ゆき

・剣吉から苫米地ゆき
・剣吉から八戸ゆき(※実使用分)
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・剣吉から二戸ゆき(小)
・剣吉から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・剣吉から本八戸ゆき(小)
・剣吉から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片
・補往
《第31回鉄道フェスティバル@2024お台場 青い森鉄道ブース販売品(2024年(令和6年)10月13日)》
〔補充券〕

13日の同イベント青い森鉄道ブースで販売されていた記念券以外の乗車券は写真左の車内補充券(区間は野辺地から乙供までの大人500円)、写真右の補充往復乗車券(区間は青森〜野内で660円)の2種類ありました。
車内補充券については2016年(平成28年)、JR東日本の583系・団体臨時列車で浅虫温泉駅停車時に入手していますが、その時のものから変化があり、種別欄右側に『神』が追加となり、券番周辺のフォントが若干異なっています。下記リンク記事『青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)』をご参照下さい。
補充往復乗車券については八戸〜青森間の移管前に当時の有人2駅(三戸駅、剣吉駅)にて購入したものが発行駅名印刷済でしたが、今回販売されていたものは発行駅名補充となっていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符・記念切手】
《オリジナルフレーム切手「わ」の青い森鉄道 全線開業(平成22年12月3日発売)》
青い森鉄道の全線開業を記念して郵便局株式会社東北支社が1,500部限定、1シート1,200円で発売したフレーム切手です。図案には青い森鉄道イメージキャラクターの『モーリー』と車両の写真および水彩画を使用しています。
《青い森鉄道全線開業記念ふりーきっぷ(ひば)(平成22年12月4・5日発売)》
全線開業を記念した2日間有効の青い森鉄道線乗り放題の乗車券。『ひば』以外に『せんべい』のふりーきっぷも発売されました。なお、ひばについては平成26年8月上旬時点で『いすみ鉄道「元祖・ローカル線本舗」』にて200円で販売されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《野辺地駅弁 ウェルネス伯養軒 野辺地のとりめし(平成23年7月10日購入)》

東北新幹線新青森延伸に伴い、並行在来線という扱いでJR東日本東北本線から青い森鉄道に転換された区間内に存在する野辺地駅。ここの有名駅弁が『とりめし』です。写真のものはウェルネス伯養軒の仙台支社調整によるもの。
転換後もウェルネス伯養軒青森支店扱いの駅弁としてホームページにも掲載されていますが、そちらでの商品名称は『野辺地駅名物 とりめし』となっており、金額も730円となっています。仙台支社版は700円でした。
厚みのある鶏肉が載っているのが特徴。昔は仙台にも同じような駅弁(そちらは(旧)伯養軒ではなくこばやしの調整による『わかどり弁当』でした)がありましたが、NRE進出により仙台駅オリジナル駅弁の高級化が余計に進んでしまいましたので、手頃な駅弁として東北他県の駅弁が仙台エリアで販売される事態となっているものだと思います。
※2007年05月04日掲載(硬券・補充券H19)
※2011年06月21日掲載(全線開業記念フレーム切手)
※2011年07月19日更新(野辺地のとりめし)
※2014年08月11日更新(全線開業記念ふりーきっぷ)
※2024年10月15日更新(補充券R6)
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《関連列車・イベント等》
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
青い森鉄道 11ぴきのねこラッピングトレイン
青い森鉄道 青い森701系新ラッピングデザイン車両
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ号
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR北海道 北斗星号
JR東日本 東北本線全線開通120周年
《関連路線》
鉄道省 東北本線
国鉄 東北本線
JR東日本 東北本線
JR貨物 東北本線
《三戸駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・三戸から目時ゆき・三戸から諏訪ノ平ゆき

・三戸から剣吉ゆき(小)・三戸から剣吉ゆき
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・三戸から二戸ゆき(小)・三戸から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・三戸から本八戸ゆき(小)・三戸から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片・補往
《剣吉駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・剣吉から三戸ゆき(小)・剣吉から諏訪ノ平ゆき

・剣吉から苫米地ゆき・剣吉から八戸ゆき(※実使用分)
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・剣吉から二戸ゆき(小)・剣吉から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・剣吉から本八戸ゆき(小)・剣吉から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片・補往
《第31回鉄道フェスティバル@2024お台場 青い森鉄道ブース販売品(2024年(令和6年)10月13日)》
〔補充券〕

13日の同イベント青い森鉄道ブースで販売されていた記念券以外の乗車券は写真左の車内補充券(区間は野辺地から乙供までの大人500円)、写真右の補充往復乗車券(区間は青森〜野内で660円)の2種類ありました。車内補充券については2016年(平成28年)、JR東日本の583系・団体臨時列車で浅虫温泉駅停車時に入手していますが、その時のものから変化があり、種別欄右側に『神』が追加となり、券番周辺のフォントが若干異なっています。下記リンク記事『青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)』をご参照下さい。
補充往復乗車券については八戸〜青森間の移管前に当時の有人2駅(三戸駅、剣吉駅)にて購入したものが発行駅名印刷済でしたが、今回販売されていたものは発行駅名補充となっていました。
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【記念切符・記念切手】
《オリジナルフレーム切手「わ」の青い森鉄道 全線開業(平成22年12月3日発売)》
青い森鉄道の全線開業を記念して郵便局株式会社東北支社が1,500部限定、1シート1,200円で発売したフレーム切手です。図案には青い森鉄道イメージキャラクターの『モーリー』と車両の写真および水彩画を使用しています。《青い森鉄道全線開業記念ふりーきっぷ(ひば)(平成22年12月4・5日発売)》
全線開業を記念した2日間有効の青い森鉄道線乗り放題の乗車券。『ひば』以外に『せんべい』のふりーきっぷも発売されました。なお、ひばについては平成26年8月上旬時点で『いすみ鉄道「元祖・ローカル線本舗」』にて200円で販売されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《野辺地駅弁 ウェルネス伯養軒 野辺地のとりめし(平成23年7月10日購入)》

東北新幹線新青森延伸に伴い、並行在来線という扱いでJR東日本東北本線から青い森鉄道に転換された区間内に存在する野辺地駅。ここの有名駅弁が『とりめし』です。写真のものはウェルネス伯養軒の仙台支社調整によるもの。転換後もウェルネス伯養軒青森支店扱いの駅弁としてホームページにも掲載されていますが、そちらでの商品名称は『野辺地駅名物 とりめし』となっており、金額も730円となっています。仙台支社版は700円でした。
厚みのある鶏肉が載っているのが特徴。昔は仙台にも同じような駅弁(そちらは(旧)伯養軒ではなくこばやしの調整による『わかどり弁当』でした)がありましたが、NRE進出により仙台駅オリジナル駅弁の高級化が余計に進んでしまいましたので、手頃な駅弁として東北他県の駅弁が仙台エリアで販売される事態となっているものだと思います。
※2007年05月04日掲載(硬券・補充券H19)
※2011年06月21日掲載(全線開業記念フレーム切手)
※2011年07月19日更新(野辺地のとりめし)
※2014年08月11日更新(全線開業記念ふりーきっぷ)
※2024年10月15日更新(補充券R6)
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2024年09月07日
平成筑豊鉄道 (愛称)やまぎんレトロライン
【乗車券】
《ナチュラルローソン発行 平成筑豊鉄道普通乗車券(2009年4月29日分)》
門司港レトロ観光線開業当初の愛称・やまぎんレトロライン(現愛称・北九州銀行レトロライン)の乗車券です。区間は九州鉄道記念館駅→関門海峡めかり駅間。ナチュラルローソンのLoppiで発券しています。首都圏では西武鉄道の新型通勤車両40000系お披露目イベントや拝島ライナーお披露目イベントといった単発のイベント関連の券がLoppiで購入出来ました。
【関連記事】
《平成筑豊鉄道のメイン記事》
平成筑豊鉄道 伊田線
《鉄道事業化前のイベント》
北九州市門司港レトロ室 海峡トロッコ「しおかぜ号」
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