鉄道(3セク/上下分離・委受託)
2025年12月22日
宇都宮ライトレール ライトライン開業2周年企画/ご利用1,000万人達成
宇都宮ライトレールは2025(令和7)年8月23日よりライトライン開業2周年企画として記念乗車券・記念グッズの発売、ライトラインキッズフリーDAY・記念品配布の実施(同月23日のみ。小学生以下運賃無料)、『ご利用1,000万人達成記念』ラッピング電車(1000万人記念号)の運行を実施しています。
【記念乗車券】
《開業2周年デザイン一日乗車券(2025(令和7)年8月23日発売開始)》

子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。発売箇所は宮みらいライトヒル2階・イベント会場(同月23日のみ)、 宇都宮駅東口定期券うりば及び交通未来都市うつのみやオープンスクエア(同月23〜31日)、車両基地定期券うりば(同月25〜29日)。同社の1周年記念の時とは異なり、限定1,000枚でなくなり次第、販売終了としています。餃子券付き、道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは通常デザインでの発売でした。通常版と異なり黄色い紐が通された状態で販売されます。なお、本券の発売に関するリリースは何と発売の2日前。しかも、発売数がかなり絞られている状況なので直前リリースはやめて欲しいです。
《ライトライン2周年×芳賀温泉ロマンの湯・道の駅はが
芳賀温泉ロマンの湯開業30周年記念ライトライン一日乗車券(2025年9・10月発売)》

ライトライン開業2周年関連としては第2弾となる記念乗車券。子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。券面には道の駅はがでの特典に関するQRコードが表示。通常版と同じく白い紐が通された状態で販売されます。本券は通常版と同じ値段ですが、芳賀温泉ロマンの湯の無料入浴付きとなっており、発売期間中は通常版の子ども用・大人用及び大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)が発売休止、餃子券付きは通常デザインでの発売となります。
8月発売の開業2周年デザイン一日乗車券とは異なり長期間での発売となりますが、本券発売に関する情報は8月24日に芳賀工業団地トランジットセンター待合室内に掲出の『道の駅はが 8月』ポスターを見たのが初めてでした。『ライトラインオリジナル一日乗車券 LRT2周年&ロマンの湯30周年記念デザイン 発売 (中略) (発売日はHPなどでお知らせします)』と文字だけの情報が記載されており、一瞬、8月発売の券と同一のものなのか、別物なら収集活動しに来たのに買いそびれてしまったのではないかと不安に思ってしまいました。道の駅はが現地に行って初めて8月発売の券とは別物であること、訪問日時点でこれから発売予定であることが分かりましたが、ネット上では同月25日時点で芳賀町公式Xにしか出ておらず、同月27日にようやく宇都宮ライトレールからのリリースが発出。相変わらずこの路線に関する情報は発信源がバラバラ、情報量(発売期間、発売箇所、金額、数量、デザインといった情報の有無)も発信元によってバラバラで情報収集しにくいです。特にライトライン開業及び開業1周年には事業者発売記念商品以外に商品化許諾済商品が多数発売され、それらの情報について詳細不明な案件があり過ぎました(2025年8月時点で宇都宮駅周辺にて購入できるものが多数ありますが)し、商品によっては宇都宮ライトレールの方でもその存在が分からないというものがありました(当ブログ『JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜』掲載の『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』がそれ)ので、開業当初からの問題。そもそも、軌道の運営形態が上下分離方式ですが、ホームぺージも上下分離になっていて、何故か行政側のホームぺージにしか掲載されていない商品化許諾済商品の情報があったりと、情報のかき集めが元から面倒な路線でしたが。東京方面から新幹線を使って訪問しているので、買いそびれて再び訪問など簡単に出来ません。芳賀町や道の駅はがが情報発信を行うこと自体は町や道の駅を盛り上げていくために必要なものですから良いことですが、それを見ている人が混乱しないよう、かつ、遠方からの訪問者に対して記念商品の購入計画をたてやすい様、新商品発売に関する情報発信は宇都宮ライトレール株式会社が最初に、かつ、早めに行うべきです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《ライトライン開業2周年重ね押しスタンプラリー(2025年8月9日〜11月9日開催)》
交通未来都市うつのみやオープンスクエアでのみ配布されるポストカードサイズのスタンプ台紙を入手し、同所→ヨークベニマル宇都宮テラス店→ベルモール インフォメーションセンター→ゆいの杜ガーデンセンター→道の駅はが(スペシャルスタンプ)の計4〜5箇所を廻るラリー。4箇所目のゆいの杜ガーデンセンターで一応、イラストが完成しますが、ライトライン公式ポータルサイトではスペシャルスタンプを押すことにより『イラストがもっと素敵になるよ★』との事。
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【宇都宮ライトレールが発売元の2周年記念商品(令和7年8月23日発売開始)】
《B5サイズノート》
税込370円。製造元は株式会社ハーベスト。なお、同月23日のイベント終了後の具体的な発売箇所に関する情報がありません。今回は開業、1周年記念の時に比べるとイベントの規模は小さく、発売元も事業者自身ですからより具体的な情報発信はできると思います。実際には同月24日時点で後述のマグネット、バッジとともに交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて販売されています。
《アクリルマグネット》
税込460円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
《アクリルバッジ》
税込550円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
======================================
【写真・乗車記】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東西自由通路〕
JR東日本宇都宮駅とライトライン宇都宮駅東口停留所間の東西自由通路の2周年記念装飾。デザインは3種類。


〔芳賀町工業団地管理センター前停留場〕

先述の記念一日乗車券を使用し、スタンプラリーのスポットを廻りました。ゆいの杜西停留場→芳賀町工業団地管理センター前停留場間はタイミングよく1000万人記念号に乗車出来ました。写真左・右は1000万人記念号の芳賀・高根沢工業団地行。ヘッドマーク付きのイベントはありませんが、周年記念に合わせたラッピング車両の運行は珍しいです。

芳賀町工業団地管理センター前停留場にてJRバス関東に乗り換えて道の駅はがに向かいますが、その前にもう1度、折り返してきた1000万人記念号の宇都宮駅東口行とこれから乗車するJRバス関東水都西線(作新学院前発・茂木駅行)を一緒に撮影できました(写真左)。同線はライトライン開業時に再編(大幅に削減。一部系統・停留所の廃止)されましたが、本年9月30日の運行をもって全廃されることとなりました。なお、道の駅はがへは水都西線全廃後もJRバス関東の祖陽が丘団地循環線と(総称)赤羽工業団地・市塙線のうち芳賀・市塙線でアクセス可能です。
写真右は水都西線等のバスが発着する芳賀工業団地トランジットセンターの待合室内に掲示されていたライトライン開業2周年記念ハッシュタグキャンペーンのポスターです。
※2025年08月25日掲載(一日乗車券8月、ノート、写真・乗車記)
※2025年09月19日更新(一日乗車券芳賀温泉)
※2025年12月22日更新(重ね押しスタンプラリー)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
【記念乗車券】
《開業2周年デザイン一日乗車券(2025(令和7)年8月23日発売開始)》

子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。発売箇所は宮みらいライトヒル2階・イベント会場(同月23日のみ)、 宇都宮駅東口定期券うりば及び交通未来都市うつのみやオープンスクエア(同月23〜31日)、車両基地定期券うりば(同月25〜29日)。同社の1周年記念の時とは異なり、限定1,000枚でなくなり次第、販売終了としています。餃子券付き、道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは通常デザインでの発売でした。通常版と異なり黄色い紐が通された状態で販売されます。なお、本券の発売に関するリリースは何と発売の2日前。しかも、発売数がかなり絞られている状況なので直前リリースはやめて欲しいです。《ライトライン2周年×芳賀温泉ロマンの湯・道の駅はが
芳賀温泉ロマンの湯開業30周年記念ライトライン一日乗車券(2025年9・10月発売)》

ライトライン開業2周年関連としては第2弾となる記念乗車券。子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。券面には道の駅はがでの特典に関するQRコードが表示。通常版と同じく白い紐が通された状態で販売されます。本券は通常版と同じ値段ですが、芳賀温泉ロマンの湯の無料入浴付きとなっており、発売期間中は通常版の子ども用・大人用及び大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)が発売休止、餃子券付きは通常デザインでの発売となります。8月発売の開業2周年デザイン一日乗車券とは異なり長期間での発売となりますが、本券発売に関する情報は8月24日に芳賀工業団地トランジットセンター待合室内に掲出の『道の駅はが 8月』ポスターを見たのが初めてでした。『ライトラインオリジナル一日乗車券 LRT2周年&ロマンの湯30周年記念デザイン 発売 (中略) (発売日はHPなどでお知らせします)』と文字だけの情報が記載されており、一瞬、8月発売の券と同一のものなのか、別物なら収集活動しに来たのに買いそびれてしまったのではないかと不安に思ってしまいました。道の駅はが現地に行って初めて8月発売の券とは別物であること、訪問日時点でこれから発売予定であることが分かりましたが、ネット上では同月25日時点で芳賀町公式Xにしか出ておらず、同月27日にようやく宇都宮ライトレールからのリリースが発出。相変わらずこの路線に関する情報は発信源がバラバラ、情報量(発売期間、発売箇所、金額、数量、デザインといった情報の有無)も発信元によってバラバラで情報収集しにくいです。特にライトライン開業及び開業1周年には事業者発売記念商品以外に商品化許諾済商品が多数発売され、それらの情報について詳細不明な案件があり過ぎました(2025年8月時点で宇都宮駅周辺にて購入できるものが多数ありますが)し、商品によっては宇都宮ライトレールの方でもその存在が分からないというものがありました(当ブログ『JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜』掲載の『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』がそれ)ので、開業当初からの問題。そもそも、軌道の運営形態が上下分離方式ですが、ホームぺージも上下分離になっていて、何故か行政側のホームぺージにしか掲載されていない商品化許諾済商品の情報があったりと、情報のかき集めが元から面倒な路線でしたが。東京方面から新幹線を使って訪問しているので、買いそびれて再び訪問など簡単に出来ません。芳賀町や道の駅はがが情報発信を行うこと自体は町や道の駅を盛り上げていくために必要なものですから良いことですが、それを見ている人が混乱しないよう、かつ、遠方からの訪問者に対して記念商品の購入計画をたてやすい様、新商品発売に関する情報発信は宇都宮ライトレール株式会社が最初に、かつ、早めに行うべきです。
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【記念スタンプ】
《ライトライン開業2周年重ね押しスタンプラリー(2025年8月9日〜11月9日開催)》
交通未来都市うつのみやオープンスクエアでのみ配布されるポストカードサイズのスタンプ台紙を入手し、同所→ヨークベニマル宇都宮テラス店→ベルモール インフォメーションセンター→ゆいの杜ガーデンセンター→道の駅はが(スペシャルスタンプ)の計4〜5箇所を廻るラリー。4箇所目のゆいの杜ガーデンセンターで一応、イラストが完成しますが、ライトライン公式ポータルサイトではスペシャルスタンプを押すことにより『イラストがもっと素敵になるよ★』との事。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【宇都宮ライトレールが発売元の2周年記念商品(令和7年8月23日発売開始)】
《B5サイズノート》
税込370円。製造元は株式会社ハーベスト。なお、同月23日のイベント終了後の具体的な発売箇所に関する情報がありません。今回は開業、1周年記念の時に比べるとイベントの規模は小さく、発売元も事業者自身ですからより具体的な情報発信はできると思います。実際には同月24日時点で後述のマグネット、バッジとともに交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて販売されています。《アクリルマグネット》
税込460円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
《アクリルバッジ》
税込550円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
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【写真・乗車記】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東西自由通路〕
JR東日本宇都宮駅とライトライン宇都宮駅東口停留所間の東西自由通路の2周年記念装飾。デザインは3種類。

〔芳賀町工業団地管理センター前停留場〕

先述の記念一日乗車券を使用し、スタンプラリーのスポットを廻りました。ゆいの杜西停留場→芳賀町工業団地管理センター前停留場間はタイミングよく1000万人記念号に乗車出来ました。写真左・右は1000万人記念号の芳賀・高根沢工業団地行。ヘッドマーク付きのイベントはありませんが、周年記念に合わせたラッピング車両の運行は珍しいです。
芳賀町工業団地管理センター前停留場にてJRバス関東に乗り換えて道の駅はがに向かいますが、その前にもう1度、折り返してきた1000万人記念号の宇都宮駅東口行とこれから乗車するJRバス関東水都西線(作新学院前発・茂木駅行)を一緒に撮影できました(写真左)。同線はライトライン開業時に再編(大幅に削減。一部系統・停留所の廃止)されましたが、本年9月30日の運行をもって全廃されることとなりました。なお、道の駅はがへは水都西線全廃後もJRバス関東の祖陽が丘団地循環線と(総称)赤羽工業団地・市塙線のうち芳賀・市塙線でアクセス可能です。写真右は水都西線等のバスが発着する芳賀工業団地トランジットセンターの待合室内に掲示されていたライトライン開業2周年記念ハッシュタグキャンペーンのポスターです。
※2025年08月25日掲載(一日乗車券8月、ノート、写真・乗車記)
※2025年09月19日更新(一日乗車券芳賀温泉)
※2025年12月22日更新(重ね押しスタンプラリー)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
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2025年09月20日
真岡鐵道 SLもおか号
【乗車券・料金券(硬券・記念券・ミニSL以外)】
《平成7年4月3日収集分》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SLもおか号車内で購入しました。
〔SLもおか券〕

SLもおか号に乗車するにはSLもおか券(大人500円・小児250円)という乗車整理券が必要となります。
平成7年のSLもおか券は写真部分が上り下りで同一ですが、券部分の色がはっきりと異なるのが特徴といえます。何時まで使用されたかは不明です。又、現行券までのあいだに何種類かあるのかも不明です。
この券は車掌から購入しました。やはり現在と同じく『真岡駅発行』ですが、車内では小児専用券はありませんでした。当時の駅での販売分に小児専用券があるかは分かりません。
《平成18年1月7日収集)》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SLもおか号車内で購入しました。平成7年収集分(先述)に比べて駅が増えていますが、今回購入分の特徴として、『西田井』駅が『西井田』になっている様で、テプラの様なシールで修正しています。
〔SLもおか券〕

・下館→茂木(小児専用)
・下館→茂木(大小兼用)

・茂木→下館(小児専用)
・茂木→下館(大小兼用)
真岡鐵道発行の手売りのSLもおか券は有人駅(久下田、真岡、益子、茂木)で発売。どこで購入しても『真岡駅発行』だそうです。下館はJRみどりの窓口での機械発券となります。
平成7年に乗車したときは車掌も販売していましたが、平成18年訪問時のSLもおか号車掌に聞いたところ、「車内では販売していない」との事。車内では駅名式の車内補充券のみ販売しているそうです。無人駅からの乗客にどうのような対応をするかは聞いていません。
《平成27年1月12日収集分》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SL整理券にも対応した券になっています。様式が変わって1年半以上経過しているようです。
〔SLもおか券〕

・下館→茂木(小児専用)
・下館→茂木(大小兼用)

・茂木→下館(大小専用)
・茂木→下館(大小兼用)
今回は真岡駅で収集しています。茂木→下館の小児専用券については平成18年収集分と同じ図柄の券ですが、券番の位置が少し左側に変わっています。裏面の地図は変わっていません。
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【SL関連・SLイベント関連の硬券】
《下館駅発行 硬券乗車券》
〔平成25年5月3日〕
YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。『下館駅なか・駅まえフェスティバル』か益子の『陶器市』にあわせて発売されたものかも知れません。
〔平成26年4月26日〕
ひたちなか海浜鉄道「ありがとう キハ222」感謝イベントの那珂湊駅会場に出店していた真岡鐵道のブースで入手。
《茂木駅発行 SL特別入場券(平成25年10月収集)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。
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【記念券】
《真岡鐵道 C12 66 乗車記念切符(SLウォッチング)(平成7年)》

SLもおか号の運転初期に発売されたCD付き記念乗車券です。写真左は表面。写真右は内側(券面)及び裏面です。当時はCD付きの記念乗車券がくりはら田園鉄道など他社でも発売されていました。
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【蒸気機関車乗車記念証、SLもおか乗車記念証】
SLもおか号の車内できっぷ拝見時に配布されます。
平成26年運行分までは基本的にシリーズ化されており、シリーズNo.1〜27まで発行されました。平成18年1月7日乗車時に配布されたものは『シリーズNo.21』、平成26年12月21日乗車時(SLサンタトレインとして運行)は『シリーズNo.27』でした。
YOKOHAMAトレインフェスティバル2005の同社ブースでは乗車記念証の過去のシリーズ分(No.22までと『ミュージカル「銀河鉄道の夜」真岡公演タイアップ記念』)をまとめて1,000円で販売。YOKOHAMAトレインフェスティバル2011では使用済乗車券セット(500円)の中に割と最近の乗車記念証(No.23〜27とミュージカル)が含まれていました。シリーズNo.9は真岡鐵道開業10周年記念ヘッドマークを装着したSLもおか号のデザインです。
《蒸気機関車乗車記念証 シリーズNo.1〜8・10〜27》


























《SLもおか乗車記念証・平成27年》
平成27年運行分の乗車記念証からリニューアルされ、3期に分けて異なる図柄のものを配布。3枚の裏面を繋げると一つの写真になります。
〔第1期(平成27年1月3日〜4月29日)〕
シリーズ化されていた時の乗車記念証より小さくなり、車内補充券とほぼ同じサイズになりました。
〔第2期(平成27年5月2日〜8月30日)〕

〔第3期(平成27年9月5日〜12月23日)〕

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【その他の券類】
《茂木町商工会 ミニSL無料乗車券(平成25年10月収集)》

YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。券面に印刷されているSLはD51のようですが、真岡鐵道沿線の商工会ならC11かC12のデザインにすれば良いのに、と思ってしまいます。
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【テレホンカード(SLもおか号図柄)】

平成18年1月7日にSLもおか号車内で購入したもの。
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【SLもおか号の車内販売弁当】
《北関東給食 御弁当幕の内(平成26年12月21日購入)》

SLもおか号の車内販売弁当2種類のうち、廉価版の方。税込520円。写真左は掛紙。写真右は中身。おかずは唐揚げ、煮物、沿線の名産であるかんぴょうを使ったご飯。観光目的で運行されている列車内で発売されている弁当としては国内最安級だと思います。
《北関東給食 駅弁野立御膳(平成26年12月21日購入)》
先述の御弁当幕の内に肉団子、海老マヨネーズが加わり、二段重ねになった豪華版。これで税込720円。価格設定が他社ではありえない安さで、その金額以上のグレードを感じさせます。二段重ねの弁当箱は写真左の紙製の風呂敷に包まれた状態で販売されています。風呂敷には商品名のシールが貼り付けられています。

写真左は販売時の状態。写真右は中身。
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【SLもおか号の写真】
《平成18年1月7日撮影》

下館駅にて撮影。

茂木駅にて撮影。
《平成27年1月12日撮影》

真岡駅で撮影。鉄道マニア以外は(ご家族の見送りが多いことから)沿線の方々が多く乗車されているようでした。真岡駅からSLの運行時刻に合った真岡井頭温泉への送迎バスなど、SLもおか号に対する二次交通が充実していれば、沿線住民以外の観光客を多く取り込める気がしてなりません。
50系客車の塗装は、以前乗車した時と異なり赤い帯入りでした。今度、塗装変更する時はレッドトレインを再現して欲しいものです。
※2006年01月13日掲載(車内補充券、SLもおか券、乗車記念証21)
※2008年12月26日更新(乗車記念証24)
※2009年06月28日更新(乗車記念証1〜8・10〜20・22、写真)
※2011年10月02日更新(乗車記念証23・25〜27)
※2015年02月03日更新(SLもおか券H27、車内補充券H27)
※2015年02月04日更新(硬券、SLウォッチング表、乗証H27-1期表、ミニSL、弁当)
※2025年09月17日更新(乗証H27-2・3期表/1-3期裏)
※2025年09月20日更新(SLウォッチング裏・内側)
【関連記事】
《副称付きのSLもおか号、その他愛称のSL列車、SL関連イベント》
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真岡鐵道 DL&SLもおか〜芳賀路まんぷく列車〜
《SLもおか号の運行主体》
真岡線SL運行協議会
《JR東日本発行のもおか号関連商品、JR東日本線で運行の真岡鐵道SL牽引臨時列車》
JR東日本 真岡鐵道SLもおか号
JR東日本 DL&SLもおか〜芳賀路まんぷく列車〜
JR東日本 SL奥久慈清流ライン号
JR東日本 DL奥久慈清流ライン号
JR東日本 SL会津只見号
JR東日本 SL会津只見紅葉号
JR東日本 SL只見線奥会津号
JR東日本 SLあぶくま号
JR東日本 SLホエール号
JR東日本 SL石巻線100周年号
JR東日本 SL湯けむり号
JR東日本 SLおいしい山形号
JR東日本 SLさくらんぼ号
JR東日本 SL山形日和。左沢線号
JR東日本 SLもがみ号
JR東日本 SLうみねこ号
《平成7年4月3日収集分》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SLもおか号車内で購入しました。〔SLもおか券〕

SLもおか号に乗車するにはSLもおか券(大人500円・小児250円)という乗車整理券が必要となります。平成7年のSLもおか券は写真部分が上り下りで同一ですが、券部分の色がはっきりと異なるのが特徴といえます。何時まで使用されたかは不明です。又、現行券までのあいだに何種類かあるのかも不明です。
この券は車掌から購入しました。やはり現在と同じく『真岡駅発行』ですが、車内では小児専用券はありませんでした。当時の駅での販売分に小児専用券があるかは分かりません。
《平成18年1月7日収集)》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SLもおか号車内で購入しました。平成7年収集分(先述)に比べて駅が増えていますが、今回購入分の特徴として、『西田井』駅が『西井田』になっている様で、テプラの様なシールで修正しています。〔SLもおか券〕

・下館→茂木(小児専用)・下館→茂木(大小兼用)

・茂木→下館(小児専用)・茂木→下館(大小兼用)
真岡鐵道発行の手売りのSLもおか券は有人駅(久下田、真岡、益子、茂木)で発売。どこで購入しても『真岡駅発行』だそうです。下館はJRみどりの窓口での機械発券となります。
平成7年に乗車したときは車掌も販売していましたが、平成18年訪問時のSLもおか号車掌に聞いたところ、「車内では販売していない」との事。車内では駅名式の車内補充券のみ販売しているそうです。無人駅からの乗客にどうのような対応をするかは聞いていません。
《平成27年1月12日収集分》
〔真岡鐵道乗車券(車内補充券)〕
SL整理券にも対応した券になっています。様式が変わって1年半以上経過しているようです。〔SLもおか券〕

・下館→茂木(小児専用)・下館→茂木(大小兼用)

・茂木→下館(大小専用)・茂木→下館(大小兼用)
今回は真岡駅で収集しています。茂木→下館の小児専用券については平成18年収集分と同じ図柄の券ですが、券番の位置が少し左側に変わっています。裏面の地図は変わっていません。
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【SL関連・SLイベント関連の硬券】
《下館駅発行 硬券乗車券》
〔平成25年5月3日〕
YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。『下館駅なか・駅まえフェスティバル』か益子の『陶器市』にあわせて発売されたものかも知れません。〔平成26年4月26日〕
ひたちなか海浜鉄道「ありがとう キハ222」感謝イベントの那珂湊駅会場に出店していた真岡鐵道のブースで入手。《茂木駅発行 SL特別入場券(平成25年10月収集)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《真岡鐵道 C12 66 乗車記念切符(SLウォッチング)(平成7年)》

SLもおか号の運転初期に発売されたCD付き記念乗車券です。写真左は表面。写真右は内側(券面)及び裏面です。当時はCD付きの記念乗車券がくりはら田園鉄道など他社でも発売されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【蒸気機関車乗車記念証、SLもおか乗車記念証】
SLもおか号の車内できっぷ拝見時に配布されます。
平成26年運行分までは基本的にシリーズ化されており、シリーズNo.1〜27まで発行されました。平成18年1月7日乗車時に配布されたものは『シリーズNo.21』、平成26年12月21日乗車時(SLサンタトレインとして運行)は『シリーズNo.27』でした。
YOKOHAMAトレインフェスティバル2005の同社ブースでは乗車記念証の過去のシリーズ分(No.22までと『ミュージカル「銀河鉄道の夜」真岡公演タイアップ記念』)をまとめて1,000円で販売。YOKOHAMAトレインフェスティバル2011では使用済乗車券セット(500円)の中に割と最近の乗車記念証(No.23〜27とミュージカル)が含まれていました。シリーズNo.9は真岡鐵道開業10周年記念ヘッドマークを装着したSLもおか号のデザインです。
《蒸気機関車乗車記念証 シリーズNo.1〜8・10〜27》





《SLもおか乗車記念証・平成27年》
平成27年運行分の乗車記念証からリニューアルされ、3期に分けて異なる図柄のものを配布。3枚の裏面を繋げると一つの写真になります。〔第1期(平成27年1月3日〜4月29日)〕
シリーズ化されていた時の乗車記念証より小さくなり、車内補充券とほぼ同じサイズになりました。〔第2期(平成27年5月2日〜8月30日)〕

〔第3期(平成27年9月5日〜12月23日)〕

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【その他の券類】
《茂木町商工会 ミニSL無料乗車券(平成25年10月収集)》

YOKOHAMAトレインフェスティバル2013の真岡鐵道ブースで入手。券面に印刷されているSLはD51のようですが、真岡鐵道沿線の商工会ならC11かC12のデザインにすれば良いのに、と思ってしまいます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【テレホンカード(SLもおか号図柄)】

平成18年1月7日にSLもおか号車内で購入したもの。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【SLもおか号の車内販売弁当】
《北関東給食 御弁当幕の内(平成26年12月21日購入)》

SLもおか号の車内販売弁当2種類のうち、廉価版の方。税込520円。写真左は掛紙。写真右は中身。おかずは唐揚げ、煮物、沿線の名産であるかんぴょうを使ったご飯。観光目的で運行されている列車内で発売されている弁当としては国内最安級だと思います。《北関東給食 駅弁野立御膳(平成26年12月21日購入)》
先述の御弁当幕の内に肉団子、海老マヨネーズが加わり、二段重ねになった豪華版。これで税込720円。価格設定が他社ではありえない安さで、その金額以上のグレードを感じさせます。二段重ねの弁当箱は写真左の紙製の風呂敷に包まれた状態で販売されています。風呂敷には商品名のシールが貼り付けられています。
写真左は販売時の状態。写真右は中身。======================================
【SLもおか号の写真】
《平成18年1月7日撮影》
《平成27年1月12日撮影》

真岡駅で撮影。鉄道マニア以外は(ご家族の見送りが多いことから)沿線の方々が多く乗車されているようでした。真岡駅からSLの運行時刻に合った真岡井頭温泉への送迎バスなど、SLもおか号に対する二次交通が充実していれば、沿線住民以外の観光客を多く取り込める気がしてなりません。50系客車の塗装は、以前乗車した時と異なり赤い帯入りでした。今度、塗装変更する時はレッドトレインを再現して欲しいものです。
※2006年01月13日掲載(車内補充券、SLもおか券、乗車記念証21)
※2008年12月26日更新(乗車記念証24)
※2009年06月28日更新(乗車記念証1〜8・10〜20・22、写真)
※2011年10月02日更新(乗車記念証23・25〜27)
※2015年02月03日更新(SLもおか券H27、車内補充券H27)
※2015年02月04日更新(硬券、SLウォッチング表、乗証H27-1期表、ミニSL、弁当)
※2025年09月17日更新(乗証H27-2・3期表/1-3期裏)
※2025年09月20日更新(SLウォッチング裏・内側)
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JR東日本 SLもがみ号
JR東日本 SLうみねこ号
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2025年09月19日
真岡鐵道 現役車両大集合!!SL・DL・DC見学・撮影会
【記念券】
《現役車両大集合!!SL・DL・DC見学・撮影会参加記念証(2022(令和4)年11月23日)》
東武鉄道下今市駅転車台広場にて開催された『2025 SLファンフェスタ』の真岡鐡道ブースにて販売されていたもの。D型硬券です。
【関連記事】
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《現役車両大集合!!SL・DL・DC見学・撮影会参加記念証(2022(令和4)年11月23日)》
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2025年09月01日
北総鉄道 印旛日本医大駅開業25周年
北総鉄道は印旛日本医大駅開業25周年を記念して2025(令和7)年7月、記念乗車券発売・記念ヘッドマーク掲出等の記念企画を実施しました。記念ヘッドマーク掲出列車については同年7月18日〜8月22日に羽田空港第1・第2ターミナル〜泉岳寺〜押上〜京成高砂〜印旛日本医大(京浜急行電鉄空港線・本線、東京都交通局浅草線、京成電鉄押上線・本線、北総線)で普通列車、快特、特急、急行の運用に就いていました。
【記念券】
《印旛日本医大駅開業25周年記念乗車券(2025年7月19日先行発売)》
シート状1枚2券片の記念乗車券で1セット1,000円。500セット限定。台紙・券袋は付きません。デザインは開業当時の駅舎、駅前、開業祝賀列車等の写真。
======================================
【印旛日本医大駅開業25周年記念ヘッドマーク車両等の写真(2025(令和7)年7月23日撮影)】
《印旛日本医大駅》

写真左は駅舎。写真右は改札口。ヘッドマークと同デザインのロゴが掲出されています。

改札内には25周年記念の展示物があり、北総鉄道以外に京成電鉄、新京成電鉄、住宅・都市整備公団→都市基盤整備公団、千葉ニュータウン鉄道の車両があります。
《印旛日本医大駅開業25周年記念ヘッドマーク車両》

京成高砂駅で撮影した普通列車・羽田空港行運用に就くヘッドマーク車両。
【関連記事】
北総鉄道 北総線
都市基盤整備公団 北総・公団線
北総鉄道 千葉ニュータウン鉄道所属車
【記念券】
《印旛日本医大駅開業25周年記念乗車券(2025年7月19日先行発売)》
シート状1枚2券片の記念乗車券で1セット1,000円。500セット限定。台紙・券袋は付きません。デザインは開業当時の駅舎、駅前、開業祝賀列車等の写真。======================================
【印旛日本医大駅開業25周年記念ヘッドマーク車両等の写真(2025(令和7)年7月23日撮影)】
《印旛日本医大駅》

写真左は駅舎。写真右は改札口。ヘッドマークと同デザインのロゴが掲出されています。
改札内には25周年記念の展示物があり、北総鉄道以外に京成電鉄、新京成電鉄、住宅・都市整備公団→都市基盤整備公団、千葉ニュータウン鉄道の車両があります。《印旛日本医大駅開業25周年記念ヘッドマーク車両》

京成高砂駅で撮影した普通列車・羽田空港行運用に就くヘッドマーク車両。【関連記事】
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2025年08月30日
宇都宮ライトレール ライトライン
※本記事には宇都宮ライトレールの開業後に収集した一日乗車券(開業・1周年・2周年記念を除く)、スタンプラリー景品、食品を掲載します。今後も更新予定。開業・1周年・2周年のイベント関連については下記リンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。

初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。
この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。

列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。

ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。
1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。

3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。

4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。
《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。
1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。

3枚目はE5系。

4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。
2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

このお菓子の製造者である株式会社日昇堂が宇都宮駅東口のウツノミヤテラス2階で運営するCOCONOJI MARCHE(ココノジマルシェ)で販売している同社の銘菓『栃の葉サブレ』のLRTパッケージ版。栃の葉サブレのプレーン2箱、イチゴ2箱、ショコラ1箱(1箱にサブレ5枚入り)をLRTデザインのスリーブに収めたセット販売で税込1,800円。写真左はスリーブの表面。右はスリーブの裏面です。

サブレの箱は味ごとに色が違います。

写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。
※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
※2025年08月30日更新(魚べいキッズセット)
【関連記事】
《開業前、関連路線、関連事業者、イベント等》
宇都宮ライトレール 芳賀・宇都宮LRT
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芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
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宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 ライトライン・バースデイ・パーティー
宇都宮ライトレール ライトライン開業2周年企画/ご利用1,000万人達成
JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜
JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
関東自動車 宇都宮市循環バスきぶな
道の駅 はが
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。
初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
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【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。
列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。
ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。
3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。
4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。
3枚目はE5系。
4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

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サブレの箱は味ごとに色が違います。
写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
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2025年05月16日
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 芳賀・宇都宮LRT開業記念事業
※本記事には宇都宮ライトレールの開業記念品、開業記念イベント関連の収集品等を掲載致します。関連路線・自治体、JR東日本の駅構内や関連商業施設でのイベント・イベント関連商品は下記リンク記事をご参照下さい。
【記念券】
《宇都宮ライトレール開業記念無料利用券(2023(令和5)年8月26日発売)》

開業当日に宇都宮駅東口の開業記念イベント会場・宇都宮ライトレールグッズ販売コーナーにて1,000円で有償配布された記念券。写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。左下は台紙内側。右下は無料利用券。

『無料利用券』という名称が変わっています。無料で配布することも考慮しているのでしょう。2券片付いています。
《ライトライン一日乗車券(初期・開業記念ロゴ入り)(2023年11月3日〜2024年1月31日発売)》

開業ブームから少し落ち着いたタイミングを見計らって発売開始したと思われるライトラインの一日乗車券です。最初に発売されたものは開業記念ロゴ入りデザインで、子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円、餃子券付き大人用・1,300円(写真右)の3種類ありました。2024年2月1日からのリニューアル版・ライトライン一日乗車券発売開始に伴い、その前日に発売終了しています。
なお、宇都宮駅東口窓口の方に尋ねたところ、餃子券無しの大人用は餃子券付き大人用券から餃子券を切り取っただけの違いだそうです。実際に使用するため餃子券無しの大人用を購入していますが、券の下部に千切った後のミシン目がありました(子ども用には無い)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌・パンフレット等】
《芳賀・宇都宮LRT開業記念事業開催報告書(2024年6月21日発行)》
芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会(宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール、JR東日本、東武鉄道、栃木県バス協会、商工会議所、観光関係者等で構成)が発行したA4・48頁の冊子。基本的に非配布品でホームページからの閲覧のみでしたが、開業1周年を過ぎた辺りから希望者へ冊子版の配布が行われました。
※2025年4月26日掲載(記念事業開催報告書)
※2025年5月16日更新(開業記念無料利用券、一日乗車券初期)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
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【記念券】
《宇都宮ライトレール開業記念無料利用券(2023(令和5)年8月26日発売)》

開業当日に宇都宮駅東口の開業記念イベント会場・宇都宮ライトレールグッズ販売コーナーにて1,000円で有償配布された記念券。写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。左下は台紙内側。右下は無料利用券。
『無料利用券』という名称が変わっています。無料で配布することも考慮しているのでしょう。2券片付いています。《ライトライン一日乗車券(初期・開業記念ロゴ入り)(2023年11月3日〜2024年1月31日発売)》

開業ブームから少し落ち着いたタイミングを見計らって発売開始したと思われるライトラインの一日乗車券です。最初に発売されたものは開業記念ロゴ入りデザインで、子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円、餃子券付き大人用・1,300円(写真右)の3種類ありました。2024年2月1日からのリニューアル版・ライトライン一日乗車券発売開始に伴い、その前日に発売終了しています。なお、宇都宮駅東口窓口の方に尋ねたところ、餃子券無しの大人用は餃子券付き大人用券から餃子券を切り取っただけの違いだそうです。実際に使用するため餃子券無しの大人用を購入していますが、券の下部に千切った後のミシン目がありました(子ども用には無い)。
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【記念誌・パンフレット等】
《芳賀・宇都宮LRT開業記念事業開催報告書(2024年6月21日発行)》
芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会(宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール、JR東日本、東武鉄道、栃木県バス協会、商工会議所、観光関係者等で構成)が発行したA4・48頁の冊子。基本的に非配布品でホームページからの閲覧のみでしたが、開業1周年を過ぎた辺りから希望者へ冊子版の配布が行われました。※2025年4月26日掲載(記念事業開催報告書)
※2025年5月16日更新(開業記念無料利用券、一日乗車券初期)
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madoguchi13ban at 18:00|Permalink│Comments(0)│
2025年02月16日
青い森鉄道 11ぴきのねこラッピングトレイン
【時刻表】
《青い森鉄道列車時刻表2024.3.16改正》
青い森鉄道監修の現行ダイヤの蛇腹式時刻表で、表紙写真は『11ぴきのねこラッピングトレイン』です。
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