鉄道(2セク→並行路線代替)
2011年12月24日
南海電気鉄道 (総称)南海軌道線
南海軌道線は阪堺線、上町線、平野線の総称。昭和55年に平野線は廃止(大阪市営地下鉄谷町線の天王寺〜八尾南間延伸開業による)。阪堺線、上町線については阪堺電気軌道に譲渡されています。
【パンフレット】
《阪堺電気軌道発行 501形復刻版車両パンフレット》
南海電気鉄道時代に作成されたパンフレットの復刻版で限定1,000冊発行。税込1,000円。
【関連記事】
《南海電気鉄道のメイン記事》
南海電気鉄道 南海本線
《関連路線》
大阪市交通局 谷町線
阪堺電気軌道
【パンフレット】
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南海電気鉄道時代に作成されたパンフレットの復刻版で限定1,000冊発行。税込1,000円。【関連記事】
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2010年02月18日
名古屋鉄道 小牧線
名古屋鉄道小牧線のうち上飯田~味鋺間は、平成15年3月26日の運行をもって第1種鉄道事業を廃止し、翌27日には名古屋鉄道が第2種鉄道事業者、上飯田連絡線株式会社が第3種鉄道事業者の地下線となりました。同区間の名古屋鉄道としての路線名は現在でも小牧線ですが、地下線開業時に発売された記念カードの商品名は『上飯田連絡線開業記念SFパノラマカード』(※下記リンク記事『名古屋鉄道 上飯田連絡線』参照)となっていました。
【硬券入場券】

第1種鉄道事業として最終日である平成15年3月26日に購入した上飯田駅、味鋺駅の硬券入場券です。上飯田駅は地下線化後も同様式のままで硬券入場券が発売されましたが、味鋺駅は同日をもって無人化されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《300系デビュー記念乗車券(平成14年4月1日)》
券袋に1シート3券片の付いた乗車券というセット構成です。
方向幕に記念乗車券発売時点では未開業である『平安通』を表示した300系の写真を使用しています。また、翌年の地上駅廃止を意識したのか、着駅は全て上飯田駅となっています。

写真左は記念乗車券部分の折り畳まれた状態。
写真右はそれを広げた状態です。形状としては面白いのですが、乗車券と記念券部分の境目にあるミシン目が折られた状態なので、劣化(ミシン目が千切れ易くなる)が早まりやすい問題点があります。
《上飯田駅新駅完成記念きっぷ(平成15年3月27日)》

D型よりも縦方向が大き目の硬券3枚のセットで券袋付き。この頃の名鉄ではこのサイズの硬券による記念切符がよく見られました。


======================================
【写真】
《平成18年6月10日に犬山駅にて撮影》

※平成21年06月02日掲載(本文、硬券入場券)
※平成22年02月18日更新(記念券、写真)
【関連記事】
《名古屋鉄道のメイン記事》
名古屋鉄道 名古屋本線
《関連路線、イベント列車》
名古屋鉄道 上飯田連絡線
名古屋鉄道 さよなら3300系
上飯田連絡線 上飯田連絡線
名古屋市交通局 上飯田線
【硬券入場券】

第1種鉄道事業として最終日である平成15年3月26日に購入した上飯田駅、味鋺駅の硬券入場券です。上飯田駅は地下線化後も同様式のままで硬券入場券が発売されましたが、味鋺駅は同日をもって無人化されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《300系デビュー記念乗車券(平成14年4月1日)》
券袋に1シート3券片の付いた乗車券というセット構成です。方向幕に記念乗車券発売時点では未開業である『平安通』を表示した300系の写真を使用しています。また、翌年の地上駅廃止を意識したのか、着駅は全て上飯田駅となっています。
写真右はそれを広げた状態です。形状としては面白いのですが、乗車券と記念券部分の境目にあるミシン目が折られた状態なので、劣化(ミシン目が千切れ易くなる)が早まりやすい問題点があります。
《上飯田駅新駅完成記念きっぷ(平成15年3月27日)》

D型よりも縦方向が大き目の硬券3枚のセットで券袋付き。この頃の名鉄ではこのサイズの硬券による記念切符がよく見られました。

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【写真】
《平成18年6月10日に犬山駅にて撮影》
※平成21年06月02日掲載(本文、硬券入場券)
※平成22年02月18日更新(記念券、写真)
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2008年09月15日
小田原馬車鉄道
8月から記念グッズの第一弾(4種類)発売開始されました。そのうち3種類は小田原馬車鉄道のデザインです。
(写真の小田原馬車鉄道デザインのポスターは平成20年9月14日に箱根湯本駅で撮影)
【記念グッズ】
《小田原馬車鉄道ステンドグラスしおり(平成20年8月発売)》
《小田原馬車鉄道ストラップ(2種類)(平成20年8月発売)》
小田原馬車鉄道ストラップは『小田原馬車鉄道パカパカストラップ(税込600円・写真左)』『小田原馬車鉄道湯本情景ストラップ(税込400円・写真右)』の2種類あります。【関連記事】
《箱根登山鉄道のメイン記事/その他関連路線》
箱根登山鉄道 鉄道線
箱根登山鉄道 小田原市内線
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
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2008年03月24日
西日本鉄道 北九州線
それまで段階的に部分廃止をしてきた西鉄北九州線ですが、平成12年11月に遂に全廃されることとなりました。
興味深い点は同線廃止後の代替輸送です。従来の部分廃止時には西鉄バスが同線の代替交通機関となっていましたが、全廃時は4種類の代替交通機関となる異例のものでした。しかもそのメインは並行するJR九州・鹿児島本線で、途中の停留場利用者は西鉄バスか北九州市営バス、黒崎駅前〜熊西間は筑豊電気鉄道となりました(廃止に伴い黒崎駅前〜熊西間が軌道から鉄道に変更され、同区間は西鉄が第3種鉄道事業者、筑豊電気鉄道が第2種鉄道事業者となる)。
既に末期の北九州線が距離が短く、鹿児島本線に陣原駅を開設することで代替交通機関が確保されるという事となり、同駅開業のタイミングとあわせて廃止されたのですが、民営化後のJRのダイヤ設定も影響していたのでしょう。
【記念切符・カード】
《西鉄北九州線(門司〜砂津、大門〜戸畑、幸町〜中央町)廃止記念乗車券(昭和60年)》
平成17年の日比谷鉄道フェスティバル西鉄ブースで販売されていた、昭和60年10月の部分廃止時に発行された紙製の記念切符です。きれいなデザインと車内補充券のような券面が良い感じです。
《西鉄北九州線廃止記念よかねっとカード(平成12年)》

平成12年11月26日の北九州線全廃を記念して発行されたよかねっとカード(2種類)。それぞれ袋が付きます。


※平成17年10月24日掲載(本文・記念乗車券)
※平成20年3月24日再更新(記念よかねっとカード追加。本文一部修正)
【関連記事】
《西日本鉄道のメイン記事》
西日本鉄道 天神大牟田線
《廃線後の代替交通機関》
JR九州 鹿児島本線
北九州市交通局 北九州市営バス
興味深い点は同線廃止後の代替輸送です。従来の部分廃止時には西鉄バスが同線の代替交通機関となっていましたが、全廃時は4種類の代替交通機関となる異例のものでした。しかもそのメインは並行するJR九州・鹿児島本線で、途中の停留場利用者は西鉄バスか北九州市営バス、黒崎駅前〜熊西間は筑豊電気鉄道となりました(廃止に伴い黒崎駅前〜熊西間が軌道から鉄道に変更され、同区間は西鉄が第3種鉄道事業者、筑豊電気鉄道が第2種鉄道事業者となる)。
既に末期の北九州線が距離が短く、鹿児島本線に陣原駅を開設することで代替交通機関が確保されるという事となり、同駅開業のタイミングとあわせて廃止されたのですが、民営化後のJRのダイヤ設定も影響していたのでしょう。
【記念切符・カード】
《西鉄北九州線(門司〜砂津、大門〜戸畑、幸町〜中央町)廃止記念乗車券(昭和60年)》
《西鉄北九州線廃止記念よかねっとカード(平成12年)》


※平成17年10月24日掲載(本文・記念乗車券)
※平成20年3月24日再更新(記念よかねっとカード追加。本文一部修正)
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西日本鉄道 天神大牟田線
《廃線後の代替交通機関》
JR九州 鹿児島本線
北九州市交通局 北九州市営バス
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2007年03月27日
北丹鉄道 北丹線
昭和46年に休止し、昭和49年に廃止(国鉄宮守線建設計画が宮福線に変更されるまで休止とした)された北丹鉄道。
宮福線は昭和63年に第三セクター・宮福鉄道(現在の北近畿タンゴ鉄道宮福線)として開業します。その宮福線開業時に福知山市開発公社が北丹鉄道の廃札切符を販売しました。北丹鉄道は廃止後に鉄道資産を福知山市開発公社に譲渡しており、土地だけでなく切符なども公社が譲り受けたようです。
【乗車券】
《なつかしの北丹鉄道切符(福知山市開発公社発売)》
パウチして1枚のシート状になっています。切符マニアとしては1枚1枚手にすることができる状態が良いと思うのですが、このような事をした方がきれいに見えると思っているのでしょうか。中身の切符は状態が良さそうなので勿体ないです。
10年くらい前に購入しましたが、シートは写真のものと、下記リンク記事『北丹バス』に掲載しているものの2種類がありました。中身が全てこの券種になっているかはわかりません。
《廃札》
なつかしの北丹鉄道切符シート以外に、福知山市開発公社では北丹鉄道の歴史に関する冊子、テレホンカードも扱っていました。まとめ買いした際に写真の切符が付いていました。
・(軟券)福知山西より公庄ゆき 金30円
・(硬券)河守から山陰・東海道線経由
(準常備券で最下段は東京)
3等 1080円 河守駅発行
・(軟券)報告用片 回数 上天津驛……福知山驛
3等 3圓15錢 上天津驛發行


※平成18年7月27日掲載
※平成19年3月27日更新(報告用片を追加)
【関連記事】
《北丹バス、福知山市開発公社、宮福線》
北丹鉄道 北丹バス
福知山市開発公社 北丹鉄道
宮福鉄道 宮福線
北近畿タンゴ鉄道 宮福線
宮福線は昭和63年に第三セクター・宮福鉄道(現在の北近畿タンゴ鉄道宮福線)として開業します。その宮福線開業時に福知山市開発公社が北丹鉄道の廃札切符を販売しました。北丹鉄道は廃止後に鉄道資産を福知山市開発公社に譲渡しており、土地だけでなく切符なども公社が譲り受けたようです。
【乗車券】
《なつかしの北丹鉄道切符(福知山市開発公社発売)》
10年くらい前に購入しましたが、シートは写真のものと、下記リンク記事『北丹バス』に掲載しているものの2種類がありました。中身が全てこの券種になっているかはわかりません。
《廃札》
なつかしの北丹鉄道切符シート以外に、福知山市開発公社では北丹鉄道の歴史に関する冊子、テレホンカードも扱っていました。まとめ買いした際に写真の切符が付いていました。
・(軟券)福知山西より公庄ゆき 金30円・(硬券)河守から山陰・東海道線経由
(準常備券で最下段は東京)
3等 1080円 河守駅発行
・(軟券)報告用片 回数 上天津驛……福知山驛
3等 3圓15錢 上天津驛發行


※平成18年7月27日掲載
※平成19年3月27日更新(報告用片を追加)
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《北丹バス、福知山市開発公社、宮福線》
北丹鉄道 北丹バス
福知山市開発公社 北丹鉄道
宮福鉄道 宮福線
北近畿タンゴ鉄道 宮福線
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2006年01月18日
土佐電気鉄道 安芸線
土佐電気鉄道安芸線は、モータリゼーションの進展と国鉄阿佐線建設用地転用のため昭和49年に廃止されました。結局、阿佐線は第三セクター・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(愛称。正式線名は阿佐線)として平成14年に開業しています。
【硬券乗車券】
同社が販売していた廃札で、これの存在自体は15年位前に知り、同社に郵送で申し込んだのですが郵便事故か何かで届かず(普通郵便はそういうことが多くあるので注意が必要ですね)諦めてからそのままでしたが、2年位前に気になって聞いたところ未だあったので入手したのであります。
入手した15枚の中で一番古そうな券(西分より土佐住吉ゆき往復20圓)だけB型硬券で、その他はA型硬券です。しかし、A型硬券の大半が一見、往復券の様に見えるものですが、片道券が2枚分並んでいる変わった様式のものでした。
《御免駅》

《野市駅》

《赤岡駅》




《手結駅》

《西分駅》


《和食駅》






【関連記事】
《関連路線》
土佐くろしお鉄道 (愛称)ごめん・なはり線
【硬券乗車券】
同社が販売していた廃札で、これの存在自体は15年位前に知り、同社に郵送で申し込んだのですが郵便事故か何かで届かず(普通郵便はそういうことが多くあるので注意が必要ですね)諦めてからそのままでしたが、2年位前に気になって聞いたところ未だあったので入手したのであります。
入手した15枚の中で一番古そうな券(西分より土佐住吉ゆき往復20圓)だけB型硬券で、その他はA型硬券です。しかし、A型硬券の大半が一見、往復券の様に見えるものですが、片道券が2枚分並んでいる変わった様式のものでした。
《御免駅》

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