鉄道(2セク→並行路線代替)
2026年01月10日
豆相人車鉄道
東海道本線開業前に真鶴〜吉浜〜湯河原〜伊豆山〜熱海のルートで豆相人車鉄道という軽便鉄道がありました。後に熱海鉄道(社名・動力変更)→大日本軌道小田原支社(譲渡)→所有は国・運営は熱海軌道組合(譲渡)となりました。この鉄道には現在の同区間を走るJR東日本東海道本線各駅周辺以外にも途中駅がありました。
その途中駅周辺を経由するバスは
・箱根登山バス 小田原駅〜小田原漁港〜JR早川駅〜小田原駅・ミナカ小田原
(小田原宿観光回遊バスうめまる号)
・箱根登山バス 小田原駅〜早川駅〜根府川駅〜石名坂(小田原駅〜石名坂線)
・真鶴町コミュニティバス 真鶴駅〜石名坂〜岩〜真鶴駅(岩線)
・箱根登山バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(湯河原駅〜長窪経由〜真鶴駅線)
・伊豆箱根バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(真鶴駅〜門川〜湯河原駅線)
・東海バス 熱海駅〜伊豆山〜湯河原駅(熱海駅〜湯河原駅線)
です。かつては箱根登山バスの小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線により同区間が1本の路線で繋がっていましたが2022(令和4)年4月4日に廃止されました。また、熱海市が民間に委託していた時代の湯〜遊〜バスが伊豆山方面へ運行していましたが2014(平成26)年3月31日に廃止されました(一部の路線につきましては下記リンク記事を御参照下さい)。
【郵趣関連】
《小田原南町郵便局 風景印 小田原城と豆相人車鉄道と桜(2026(令和8)年1月5日収集)》
旧・豆相人車鉄道小田原駅近くにある小田原南町郵便局の風景印で、デザインの一部に豆相人車鉄道が使用されています。
――――――――――――――――――――――――――――――
【豆相人車鉄道関連グッズ等】
《小田原商工会議所 豆相人車鉄道温泉夢物語(平成25年7月14日収集)》
後述の和菓子処・味楽庵で入手したパンフレット。豆相人車鉄道の歴史と沿線の特産品の案内等を掲載しています。
《和菓子処・味楽庵 人車もなか(平成25年7月14日購入)》

箱根登山バス・伊豆箱根鉄道(バス)の宮上会館停留所近くにある和菓子処・味楽庵では豆相人車鉄道の車両を復元し展示。更に同鉄道をモチーフとしたもなかを発売しています。
写真左は人車もなか(7個入り・税込840円)の箱で、人車の形をしています。右は人車もなかに付いている説明書。(※2026(令和8)年追記:同年1月5日時点で既に終売となっています。主力商品は湯河原駅NEWDAYSでも販売されている『みかん最中』へと変わっています。)
人車もなかは1つずつ包装されており、豆相人車鉄道のマークのシールが貼り付けられています。
もなかは小さくて皮が薄いのですが、中にはあんこがぎっしり詰まっていて美味しいです。
======================================
【写真】
《豆相人車鉄道城口駅跡(平成16年8月21日撮影)》

真鶴駅改札を出て右手には豆相人車駅跡を示す看板があります。城口駅という駅名だそうです。

《豆相人車鉄道熱海駅跡(平成16年8月21日撮影)》
熱海駅から徒歩8分の南明ホテル(現在は大江戸温泉物語あたみ)が熱海駅跡で、同ホテル入口前にレリーフと看板が展示されていました。
《熱海軽便鉄道7機関車(平成24年1月1日撮影)》

JR熱海駅前に展示されている熱海鉄道→大日本軌道→熱海軌道組合(豆相人車鉄道の動力を蒸気に変更後の軽便鉄道)で使用された7号蒸気機関車とその説明看板。
《和菓子処・味楽庵の豆相人車鉄道復元車両(平成25年7月14日撮影)》

味楽庵前に展示されている豆相人車鉄道の復元車両です。大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会による県営人車軌道100周年記念イベントのチケット等にも味楽庵の復元人車の写真が使用されており、参考になっているようです。




《豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅跡(2026(令和8)年1月5日撮影)》

早川口バス停付近にある豆相人車鉄道小田原駅跡の石碑です。

その近くにある片野屋呉服店は店内を『豆相人車鉄道温泉夢物語館』として豆相人車鉄道を紹介するパネルを展示しています。



豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅間の廃線跡。写真左の旧早川橋際交差点から御厩小路付近までの道路には箱根登山バス小田原宿観光回遊バスうめまる号(JR早川駅から小田原駅方向のみ)が運行されています(土日祝日のみ)。

早川橋です。旧橋時代は豆相人車鉄道が通っていました。

早川漁港周辺は平日でも観光客がいました。ただ、箱根方面とは異なりほとんど日本人で久しぶりに落ち着いて観光できました。写真はうめまる号小田原漁港(おさかな通り)バス停にて撮影。豆相人車鉄道の廃線跡の一部は小田原漁港の港へと変わっています。
※2005年07月19日掲載(本文、城口駅跡写真)
※2013年12月19日更新(パンフ、もなか、熱海駅跡・機関車・味楽庵写真)
※2026年01月10日更新(本文加筆修正、風景印、小田原駅〜早川駅跡)
【関連記事】
《関連路線》
箱根登山バス 小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線
伊豆東海バス 熱海駅〜湯河原駅路線
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆東海バス)
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆箱根鉄道)
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
その途中駅周辺を経由するバスは
・箱根登山バス 小田原駅〜小田原漁港〜JR早川駅〜小田原駅・ミナカ小田原
(小田原宿観光回遊バスうめまる号)
・箱根登山バス 小田原駅〜早川駅〜根府川駅〜石名坂(小田原駅〜石名坂線)
・真鶴町コミュニティバス 真鶴駅〜石名坂〜岩〜真鶴駅(岩線)
・箱根登山バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(湯河原駅〜長窪経由〜真鶴駅線)
・伊豆箱根バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(真鶴駅〜門川〜湯河原駅線)
・東海バス 熱海駅〜伊豆山〜湯河原駅(熱海駅〜湯河原駅線)
です。かつては箱根登山バスの小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線により同区間が1本の路線で繋がっていましたが2022(令和4)年4月4日に廃止されました。また、熱海市が民間に委託していた時代の湯〜遊〜バスが伊豆山方面へ運行していましたが2014(平成26)年3月31日に廃止されました(一部の路線につきましては下記リンク記事を御参照下さい)。
【郵趣関連】
《小田原南町郵便局 風景印 小田原城と豆相人車鉄道と桜(2026(令和8)年1月5日収集)》
旧・豆相人車鉄道小田原駅近くにある小田原南町郵便局の風景印で、デザインの一部に豆相人車鉄道が使用されています。――――――――――――――――――――――――――――――
【豆相人車鉄道関連グッズ等】
《小田原商工会議所 豆相人車鉄道温泉夢物語(平成25年7月14日収集)》
後述の和菓子処・味楽庵で入手したパンフレット。豆相人車鉄道の歴史と沿線の特産品の案内等を掲載しています。《和菓子処・味楽庵 人車もなか(平成25年7月14日購入)》

箱根登山バス・伊豆箱根鉄道(バス)の宮上会館停留所近くにある和菓子処・味楽庵では豆相人車鉄道の車両を復元し展示。更に同鉄道をモチーフとしたもなかを発売しています。写真左は人車もなか(7個入り・税込840円)の箱で、人車の形をしています。右は人車もなかに付いている説明書。(※2026(令和8)年追記:同年1月5日時点で既に終売となっています。主力商品は湯河原駅NEWDAYSでも販売されている『みかん最中』へと変わっています。)
人車もなかは1つずつ包装されており、豆相人車鉄道のマークのシールが貼り付けられています。もなかは小さくて皮が薄いのですが、中にはあんこがぎっしり詰まっていて美味しいです。
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【写真】
《豆相人車鉄道城口駅跡(平成16年8月21日撮影)》

《豆相人車鉄道熱海駅跡(平成16年8月21日撮影)》
熱海駅から徒歩8分の南明ホテル(現在は大江戸温泉物語あたみ)が熱海駅跡で、同ホテル入口前にレリーフと看板が展示されていました。《熱海軽便鉄道7機関車(平成24年1月1日撮影)》

JR熱海駅前に展示されている熱海鉄道→大日本軌道→熱海軌道組合(豆相人車鉄道の動力を蒸気に変更後の軽便鉄道)で使用された7号蒸気機関車とその説明看板。《和菓子処・味楽庵の豆相人車鉄道復元車両(平成25年7月14日撮影)》

味楽庵前に展示されている豆相人車鉄道の復元車両です。大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会による県営人車軌道100周年記念イベントのチケット等にも味楽庵の復元人車の写真が使用されており、参考になっているようです。



《豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅跡(2026(令和8)年1月5日撮影)》

早川口バス停付近にある豆相人車鉄道小田原駅跡の石碑です。
その近くにある片野屋呉服店は店内を『豆相人車鉄道温泉夢物語館』として豆相人車鉄道を紹介するパネルを展示しています。


豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅間の廃線跡。写真左の旧早川橋際交差点から御厩小路付近までの道路には箱根登山バス小田原宿観光回遊バスうめまる号(JR早川駅から小田原駅方向のみ)が運行されています(土日祝日のみ)。
早川橋です。旧橋時代は豆相人車鉄道が通っていました。
早川漁港周辺は平日でも観光客がいました。ただ、箱根方面とは異なりほとんど日本人で久しぶりに落ち着いて観光できました。写真はうめまる号小田原漁港(おさかな通り)バス停にて撮影。豆相人車鉄道の廃線跡の一部は小田原漁港の港へと変わっています。※2005年07月19日掲載(本文、城口駅跡写真)
※2013年12月19日更新(パンフ、もなか、熱海駅跡・機関車・味楽庵写真)
※2026年01月10日更新(本文加筆修正、風景印、小田原駅〜早川駅跡)
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《関連路線》
箱根登山バス 小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線
伊豆東海バス 熱海駅〜湯河原駅路線
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆東海バス)
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆箱根鉄道)
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
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2026年01月05日
江若鉄道 江若鉄道線
江若鉄道(浜大津〜近江今津間の自社の区間と膳所〜浜大津間の国鉄東海道本線貨物支線借用の区間。廃止後、用地の一部が国鉄湖西線に転用)は、土佐電気鉄道安芸線と同様に、日本鉄道建設公団(当時)に国鉄線への転用目的で用地が買収されています。私鉄の買収に関しては、あくまでも用地のみ買収し、私鉄側の従業員の雇用問題に国側はタッチしないようにしています。戦後の国による補償が行われたのが西大寺鉄道(国鉄赤穂線の並行路線)で黒字路線という特別な例でしたが、他の路線はモータリゼーション進展の影響もあり、西大寺鉄道廃止後には既に国鉄自体が赤字に転落していたので国側としては少しでも安く建設するために必要最小限の買収で済ませなければならない問題もありました。しかし、江若鉄道や安芸線の場合は廃線前に国会の運輸委員会で(廃線となる私鉄と縁のありそうな)委員が補償問題を取り上げてくる例があり、都合の良くなるよう私鉄側も色々と動いていたように思えます。江若鉄道の場合、従業員の一部を国鉄が受け入れる事で解決し、雇用問題の解決が廃線となる私鉄側でぎりぎり受け入れられる妥協案だったようです。
【江若鉄道廃止記念乗車券記念乗車券(昭和44年発行)】
《浜大津⇔近江今津 310円》
『たつみんの路面電車と切符と旅行貯金のページ 掲示板(切符関係)』での新愛宕山鉄道様の記事(2006/07/30 江若鉄道@大津歴史博物館)における江若鉄道の記念切符販売情報を参考に平成18年8月13日、大津歴史博物館を訪問しました。同年9月3日まで開催される企画展『ありし日の江若鉄道 大津・湖西をむすぶ鉄路』会場で記念切符セットが販売されていましたが、中身は新愛宕山鉄道様の情報にある通り、この記念乗車券+廃止記念パンフレット+江若交通『さようなら。』ボンネットバス記念乗車券(下記リンクの代行バス、ボンネットバスの記事を御参照下さい)の3点セットでした。
《浜大津⇔堅田 90円》
以下2点は大手私鉄系百貨店にて購入したものです。
《第5 8列車 乗車整理券》
スタンプの『5』と『8』の間が空きすぎているので第『58』列車なのか分かりませんが『乗車整理券』として発券されたもの。
※2006年09月07日掲載(本文、記念乗車券近江今津)
※2026年01月05日更新(記念乗車券堅田・乗車整理券)
【関連記事】
《江若交通関連/他社の関連路線》
江若交通 代行バス
江若交通 ボンネットバス
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
【江若鉄道廃止記念乗車券記念乗車券(昭和44年発行)】
《浜大津⇔近江今津 310円》
《浜大津⇔堅田 90円》
以下2点は大手私鉄系百貨店にて購入したものです。《第5 8列車 乗車整理券》
スタンプの『5』と『8』の間が空きすぎているので第『58』列車なのか分かりませんが『乗車整理券』として発券されたもの。※2006年09月07日掲載(本文、記念乗車券近江今津)
※2026年01月05日更新(記念乗車券堅田・乗車整理券)
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《江若交通関連/他社の関連路線》
江若交通 代行バス
江若交通 ボンネットバス
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
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2024年10月06日
西日本鉄道 さようなら市内電車/福岡市内線廃止
【記念券等】
《西鉄福岡市内線廃止記念乗車券/記念乗車証(昭和54年2月11日)》
福岡市内線の廃止を記念した記念乗車券のセットです。写真は券袋。

乗車券は5種類あります。

路面電車では珍しい貨物輸送や旧博多駅舎の写真も使用されています。

写真右は記念乗車証です。
【関連記事】
《関連路線》
西日本鉄道 (総称)福岡市内線
《西鉄福岡市内線廃止記念乗車券/記念乗車証(昭和54年2月11日)》
福岡市内線の廃止を記念した記念乗車券のセットです。写真は券袋。
乗車券は5種類あります。
路面電車では珍しい貨物輸送や旧博多駅舎の写真も使用されています。
写真右は記念乗車証です。【関連記事】
《関連路線》
西日本鉄道 (総称)福岡市内線
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2024年10月03日
西日本鉄道 (総称)福岡市内線
西日本鉄道の福岡市内で運行された総称・福岡市内線は1979年(昭和54年)2月11日、循環線、宮地岳線(通称・貝塚線)の廃止をもって全廃となりました。主な代替交通機関は福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線、箱崎線ですが、西日本鉄道の路線バス(昭代〜天神線、西新(城南)九大線、タワー(天神)貝塚線、新八田線、大川線、屋形原線、Fukuoka BRT)は地下鉄でカバーしきれない停留所周辺の代替交通機関といえそうです。
【合資会社アソシエ ポストカードブック(2007(平成19)年11月9日発行】
《福岡市内電車と沿線の風景��/��》

編集・発行:アソシエ地図の資料館。監修:西日本鉄道で限定3,000部発行されたポストカードブック3種類のうち、福岡市内線を題材にしたものは�△鉢�(各税別953円)。切り取ると24枚のポストカードになる写真集です。
【関連記事】
《西日本鉄道のメイン記事、福岡市内線ラストラン》
西日本鉄道 天神大牟田線
西日本鉄道 さようなら市内電車/福岡市内線廃止
《関連路線》
西日本鉄道 宮地岳線
福岡市交通局 1号線
福岡市交通局 空港線
【合資会社アソシエ ポストカードブック(2007(平成19)年11月9日発行】
《福岡市内電車と沿線の風景��/��》

編集・発行:アソシエ地図の資料館。監修:西日本鉄道で限定3,000部発行されたポストカードブック3種類のうち、福岡市内線を題材にしたものは�△鉢�(各税別953円)。切り取ると24枚のポストカードになる写真集です。【関連記事】
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西日本鉄道 天神大牟田線
西日本鉄道 さようなら市内電車/福岡市内線廃止
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福岡市交通局 1号線
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2023年08月13日
草軽電気鉄道
草軽電気鉄道(新軽井沢〜草津温泉間)は国鉄長野原線(現・JR吾妻線)開業や災害の影響により昭和37年に全線廃止されました。その後、社名を草軽交通に変更し、バス事業等を行っています。なお、草軽交通は草軽電気鉄道時代の昭和20年4月から平成21年9月まで東急グループでしたが、上電バス(現・上田バス)等の複数のバス・タクシー事業者とともに株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズが運営管理する合同会社に株式譲渡され、東急グループを離脱しました。
【硬券乗車券】
《現役時代の乗車券》

・旧軽井沢⇔長日向
35円2等
・旧軽井沢から小瀬温泉ゆき
40円2等
平成24年2月25日に軽井沢駅前の草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店で購入。訪問時に取り扱っていた硬券は鉄道時代の旧軽井沢駅発B型硬券乗車券2種類(写真のもの。各1枚500円)と草軽交通(バス)の軽井沢駅前発B型硬券乗車券9種類(各300円)の計11種類ありました。これら11種類をパウチしてシート状にしたもののセット販売(3500円)もあります。切符収集家にはパウチされていない方が好まれると思うのですが…
《一般社団法人嬬恋村観光協会 【復刻版】草軽鉄道硬券切符》

嬬恋村観光協会が発売している復刻版乗車券で嬬恋ゆき、北軽井沢ゆきの2種類あります。各100円で同協会オンラインショップにて2023年8月上旬時点で発売中。写真は各種の表面。
裏面です。各種共通の記載内容。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【軽井沢駅前売店取り扱いのグッズ等】
草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店では草軽電気鉄道に関するグッズを扱っています。
平成20年5月19日時点では玉子せんべい、ワイン、ペーパークラフトの3種類でした。それ以前には絵葉書セットも扱っていましたが完売となっていました。
その後、軽井沢駅前売店の商品に後述のなつかしの草軽電鉄キューピー、先述の硬券、絵葉書(単品)が加わりました。
《軽井沢限定なつかしの草軽電鉄キューピー(平成20年11月24日購入)》
同年5月訪問時には置いていなかったので平成20年半ばに発売開始されたものだと思います。
草軽電気鉄道の電気機関車・デキ12形とキューピーを合体させたマスコットで、キューピーのポーズは『ハイハイ』と『立』(メーカーである株式会社オンリーワンホームページによる)の2種類ありますが、台紙は共通のようです。
訪問時点で販売されていた草軽電気鉄道グッズでは最もコンパクトで、キューピーにはそれほど興味ないのですが数少ない鉄道グッズだったので、デキらしさが上手く再現されているハイハイの方を購入しました。
《草軽電鉄玉子せんべい(平成20年5月19日購入)》

写真左はせんべいの包装紙表側で、草軽電鉄の現役当時の雰囲気が可愛いイラストで描かれています。裏面は『デキ』のペーパークラフトとなっていますが、紙質が軟らかいので別に商品化されているペーパークラフトを購入するのがベスト。
写真右は中身。複数の図柄のせんべいが入っています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【出版物】
《郷土出版社 写真集草軽電鉄の詩》
税込1,680円。昭和57年に発行された『思い出のアルバム草軽電鉄』の新装版で、平成20年に新装第一刷が、平成22年に新装第三刷が発行されています。
初期のものから廃線後の線路撤去時までの写真が使用されています。また、点数は多くないですが草軽交通の資料提供により株券、図、時刻表、切符を掲載。草軽交通社友会協力による当時の従業員によるインタビューも掲載されています。
======================================
【写真】
《(旧)軽井沢駅舎記念館の保存車(平成18年6月25日撮影)》
デキ12型電気機関車が三角屋根の下に保存されています。
※2008年05月21日掲載(玉子せんべい、写真)
※2012年03月02日更新(乗車券、キューピー、写真集草軽電鉄の詩)
※2023年08月13日更新(復刻乗車券)
【関連記事】
《関連路線》
草軽交通 路線バス
JR東日本 吾妻線
【硬券乗車券】
《現役時代の乗車券》

・旧軽井沢⇔長日向35円2等
・旧軽井沢から小瀬温泉ゆき
40円2等
平成24年2月25日に軽井沢駅前の草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店で購入。訪問時に取り扱っていた硬券は鉄道時代の旧軽井沢駅発B型硬券乗車券2種類(写真のもの。各1枚500円)と草軽交通(バス)の軽井沢駅前発B型硬券乗車券9種類(各300円)の計11種類ありました。これら11種類をパウチしてシート状にしたもののセット販売(3500円)もあります。切符収集家にはパウチされていない方が好まれると思うのですが…
《一般社団法人嬬恋村観光協会 【復刻版】草軽鉄道硬券切符》

嬬恋村観光協会が発売している復刻版乗車券で嬬恋ゆき、北軽井沢ゆきの2種類あります。各100円で同協会オンラインショップにて2023年8月上旬時点で発売中。写真は各種の表面。
裏面です。各種共通の記載内容。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【軽井沢駅前売店取り扱いのグッズ等】
草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店では草軽電気鉄道に関するグッズを扱っています。
平成20年5月19日時点では玉子せんべい、ワイン、ペーパークラフトの3種類でした。それ以前には絵葉書セットも扱っていましたが完売となっていました。
その後、軽井沢駅前売店の商品に後述のなつかしの草軽電鉄キューピー、先述の硬券、絵葉書(単品)が加わりました。
《軽井沢限定なつかしの草軽電鉄キューピー(平成20年11月24日購入)》
同年5月訪問時には置いていなかったので平成20年半ばに発売開始されたものだと思います。草軽電気鉄道の電気機関車・デキ12形とキューピーを合体させたマスコットで、キューピーのポーズは『ハイハイ』と『立』(メーカーである株式会社オンリーワンホームページによる)の2種類ありますが、台紙は共通のようです。
訪問時点で販売されていた草軽電気鉄道グッズでは最もコンパクトで、キューピーにはそれほど興味ないのですが数少ない鉄道グッズだったので、デキらしさが上手く再現されているハイハイの方を購入しました。
《草軽電鉄玉子せんべい(平成20年5月19日購入)》
写真左はせんべいの包装紙表側で、草軽電鉄の現役当時の雰囲気が可愛いイラストで描かれています。裏面は『デキ』のペーパークラフトとなっていますが、紙質が軟らかいので別に商品化されているペーパークラフトを購入するのがベスト。写真右は中身。複数の図柄のせんべいが入っています。
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【出版物】
《郷土出版社 写真集草軽電鉄の詩》
税込1,680円。昭和57年に発行された『思い出のアルバム草軽電鉄』の新装版で、平成20年に新装第一刷が、平成22年に新装第三刷が発行されています。初期のものから廃線後の線路撤去時までの写真が使用されています。また、点数は多くないですが草軽交通の資料提供により株券、図、時刻表、切符を掲載。草軽交通社友会協力による当時の従業員によるインタビューも掲載されています。
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【写真】
《(旧)軽井沢駅舎記念館の保存車(平成18年6月25日撮影)》
※2008年05月21日掲載(玉子せんべい、写真)
※2012年03月02日更新(乗車券、キューピー、写真集草軽電鉄の詩)
※2023年08月13日更新(復刻乗車券)
【関連記事】
《関連路線》
草軽交通 路線バス
JR東日本 吾妻線
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2015年03月15日
井笠鉄道 井笠本線、神辺支線、矢掛支線
【記念券】
《井笠鉄道株式会社創立100周年記念乗車券(平成23年7月1日)》
本記事には記念乗車券のうち鉄道に関する図柄2種類を掲載します(その他は下記リンクの同社路線バス、観光バスの記事を御参照下さい)。
この記念乗車券に使用されている鉄道のイラスト、蒸気機関車の写真は全て井笠本線のもの。

写真右の気動車ホジ12号のみ神辺支線の写真を使用。矢掛支線の写真は使用されていません。


【関連記事】
《関連路線/車両貸出先・車両譲渡後》
井笠鉄道 路線バス
井笠鉄道 観光バス
両備軽便鉄道
井原鉄道 井原線
西武鉄道 山口線(おとぎ列車)
羅須地人鉄道協会 まきば線
《井笠鉄道株式会社創立100周年記念乗車券(平成23年7月1日)》
本記事には記念乗車券のうち鉄道に関する図柄2種類を掲載します(その他は下記リンクの同社路線バス、観光バスの記事を御参照下さい)。
この記念乗車券に使用されている鉄道のイラスト、蒸気機関車の写真は全て井笠本線のもの。
写真右の気動車ホジ12号のみ神辺支線の写真を使用。矢掛支線の写真は使用されていません。

【関連記事】
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井笠鉄道 路線バス
井笠鉄道 観光バス
両備軽便鉄道
井原鉄道 井原線
西武鉄道 山口線(おとぎ列車)
羅須地人鉄道協会 まきば線
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2012年04月04日
両備バス 西大寺鉄道線
両備バスが運営していた西大寺鉄道線は、国鉄赤穂線の開業に伴い廃線となりました。西大寺鐵道が創立100周年を迎える(平成22年)にあたって、両備ホールディングス(両備バスが社名変更)では西大寺鐵道展を開催(平成21年)。あわせて、多数の西大寺鐵道創立100周年記念グッズが作成されました。
【郵便局中国支社発売の西大寺鐵道開業100周年記念フレーム切手】
《西大寺鐵道〜けえべんのある風景〜フレーム切手(平成22年12月14日発売)》
売価1,200円・限定1,000部発行。
《西大寺鐵道〜けえべんのある風景�供船侫譟璽狎攫�(平成23年9月2日発売)》
先述のフレーム切手が好評だったため第2弾が企画されました。売価1,200円・限定2,000部発行。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【両備ホールディングス発売の西大寺鐵道創立100周年記念グッズ(平成21年)】
《西大寺鐵道創立100周年オリジナルメモ帳》
グッズの中で唯一、切符に関連するものがこれ。オリジナルメモ帳の表紙には『自転車切符』がデザインされています。
《西大寺鐵道跡ウォーキングマップ》
廃線跡の当時と現在の写真を多用したマップ。西大寺鐵道の沿革についても触れられており、よくまとめられています。
《西大寺鐵道創立100周年オリジナル缶バッジ》
創立100周年記念ロゴを用いた缶バッジ。
※平成22年2月20日掲載(100周年メモ帳・マップ・缶バッジ)
※平成23年2月11日更新(100周年フレーム切手)
※平成24年4月04日更新(100周年フレーム切手第2弾)
【関連記事】
《関連路線》
国鉄 赤穂線
JR西日本 赤穂線
【郵便局中国支社発売の西大寺鐵道開業100周年記念フレーム切手】
《西大寺鐵道〜けえべんのある風景〜フレーム切手(平成22年12月14日発売)》
売価1,200円・限定1,000部発行。《西大寺鐵道〜けえべんのある風景�供船侫譟璽狎攫�(平成23年9月2日発売)》
先述のフレーム切手が好評だったため第2弾が企画されました。売価1,200円・限定2,000部発行。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【両備ホールディングス発売の西大寺鐵道創立100周年記念グッズ(平成21年)】
《西大寺鐵道創立100周年オリジナルメモ帳》
グッズの中で唯一、切符に関連するものがこれ。オリジナルメモ帳の表紙には『自転車切符』がデザインされています。《西大寺鐵道跡ウォーキングマップ》
《西大寺鐵道創立100周年オリジナル缶バッジ》
※平成22年2月20日掲載(100周年メモ帳・マップ・缶バッジ)
※平成23年2月11日更新(100周年フレーム切手)
※平成24年4月04日更新(100周年フレーム切手第2弾)
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