高速道路・有料道路
2009年06月03日
中日本高速道路 紀勢自動車道
【紀勢自動車道開通記念オリジナルメモ帳】
平成21年5月3日に伊勢自動車道安濃SA下り線で購入。
平成21年2月7日の紀勢大内山IC延伸を記念して作成されたオリジナルメモ帳ですが、当日は東名高速道で複数のSAに寄ったものの、そこでは販売されていなかったので、紀勢自動車道周辺SA・PAのみの販売ではないかと思います。なお、NEXCO中日本のホームページではセット(5冊・10冊・20冊)のみ通信販売を行っています。

2種類のデザインのメモ用紙が入っています。ETCデザインのものは、利用時の注意点が書かれています。
平成21年5月3日に伊勢自動車道安濃SA下り線で購入。平成21年2月7日の紀勢大内山IC延伸を記念して作成されたオリジナルメモ帳ですが、当日は東名高速道で複数のSAに寄ったものの、そこでは販売されていなかったので、紀勢自動車道周辺SA・PAのみの販売ではないかと思います。なお、NEXCO中日本のホームページではセット(5冊・10冊・20冊)のみ通信販売を行っています。

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2009年05月28日
中日本高速道路 東海北陸自動車道
中日本高速道路では、東海北陸自動車道飛騨トンネルの開通を記念した一般販売商品として、書籍とさるぼぼ(飛騨地方の民芸品)を販売しています。
【開通記念商品】
《秘境を貫く飛騨トンネルの物語(※「騨」の文字は環境依存文字)》
飛騨トンネル工事のドキュメンタリー本。写真や図も多用されており、工事様トロッコについても少し触れられています。
《招福さるぼぼ(小)》

飛騨地方の民芸品である「さるぼぼ」に金色の袋が付いており、その中に飛騨トンネル貫通地点付近の岩石を入れた商品。大と小の2種類あります。中日本高速道路では、その岩石を「難関突破を象徴する貫通石」として、岩石の缶詰も発売しました。
この商品のタグには、目と口の付いたさるぼぼのキャラクターが描かれていますが、こちらの方も商品化したら面白そうです。
【開通記念商品】
《秘境を貫く飛騨トンネルの物語(※「騨」の文字は環境依存文字)》
飛騨トンネル工事のドキュメンタリー本。写真や図も多用されており、工事様トロッコについても少し触れられています。《招福さるぼぼ(小)》
この商品のタグには、目と口の付いたさるぼぼのキャラクターが描かれていますが、こちらの方も商品化したら面白そうです。
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2009年05月12日
愛知県道路公社 三ヶ根山スカイライン
愛知県道路公社が運営する『三ヶ根山スカイライン』は、幡豆町〜蒲郡市形原温泉間5.1kmの有料道路です。三ヶ根山には、蒲郡市営三ヶ根山ロープウェイ(後に名鉄グループに移管)もありましたが、この有料道路の開通の影響を受けて、後に廃止されています。三ヶ根山への路線バスが無いため、三ヶ根山スカイライン経由でマイカーかタクシー利用。または、登山道経由の徒歩。三ヶ根山上にある宿泊施設の送迎バスでしか訪問できません。
三ヶ根山スカイライン沿線には、いくつかの宿泊施設がありますが、観光地としてはかなり衰退しているようで、三ヶ根山観光の目玉だった回転展望台は既に閉鎖・撤去されています。その為、観光客の多くは日帰り入浴可能な温泉やレストランがある『かんぽの宿三ヶ根』を利用しているようでした。その近くには、閉鎖された三州園ホテルがそのまま残っているのですが、民営のホテルのためか、なかなか撤去できないようです。
三ヶ根山近くには存廃問題で揺れている名鉄蒲郡線がありますが、平成17年には名鉄と沿線自治体(西尾市、蒲郡市、吉良町、幡豆町)で構成される『名鉄西尾・蒲郡線(西尾駅〜蒲郡駅)対策協議会』が設立されています。その協議内容については、各自治体ホームページからも参照できますが、平成21年3月時点においても具体的な利用促進策が打ち出せていない状況にあります。沿線の観光地では、三ヶ根山の廃墟や形原温泉でシャッターが下りた光景が見られ、元気のない観光地といった雰囲気です。現在の三ヶ根山スカイラインは、マイカーでの訪問を前提として存在していますが、ゴールデンウィーク中にも関わらず(雨天の影響もあるのでしょうが)通行量が少ない状況でした。ここから見える三河湾は美しく、もう少し山上の景観や休憩施設の充実を図った上で、土休日だけでも蒲郡線の駅から三ヶ根山へのバスが運行されていれば、蒲郡線・三ヶ根山スカイライン・形原温泉などの観光客数が増加しそうですが、観光施設の整備には時間と金が掛かります。
蒲郡線沿線自治体は、その沿線にある観光資源を蒲郡線利用促進に繋げたいところでしょうが、鉄道だけでなく沿線観光地の活性化についてもあわせて検討しなければならず、どこから手を付けて良いのか分からないくらいに衰退し、どうにも動けないという状況のようです。沿線自治体が暫定的にでも補助金を負担する等して、その間に沿線観光地の再活性化を図らないと、蒲郡線は廃止になるでしょう。
【通行券兼領収書(普通車用)】
平成21年5月5日に幡豆料金所から普通自動車で通行する際に発券されたもの。『愛知県道路公社』の地紋により本格的な切符らしく見えます。
【平成21年5月5日撮影】

写真左は、幡豆料金所。
写真右は、かんぽの宿三ヶ根のレストランから撮影した三河湾。日帰り客向けの施設が充実しており、回転展望台撤去後の三ヶ根山上最大の観光施設といえますが、かんぽの宿売却問題や建物の老朽化を考慮すれば、この施設自体の存廃問題も近いうちに起るのではないかと思います。
三ヶ根山スカイライン沿線には、いくつかの宿泊施設がありますが、観光地としてはかなり衰退しているようで、三ヶ根山観光の目玉だった回転展望台は既に閉鎖・撤去されています。その為、観光客の多くは日帰り入浴可能な温泉やレストランがある『かんぽの宿三ヶ根』を利用しているようでした。その近くには、閉鎖された三州園ホテルがそのまま残っているのですが、民営のホテルのためか、なかなか撤去できないようです。
三ヶ根山近くには存廃問題で揺れている名鉄蒲郡線がありますが、平成17年には名鉄と沿線自治体(西尾市、蒲郡市、吉良町、幡豆町)で構成される『名鉄西尾・蒲郡線(西尾駅〜蒲郡駅)対策協議会』が設立されています。その協議内容については、各自治体ホームページからも参照できますが、平成21年3月時点においても具体的な利用促進策が打ち出せていない状況にあります。沿線の観光地では、三ヶ根山の廃墟や形原温泉でシャッターが下りた光景が見られ、元気のない観光地といった雰囲気です。現在の三ヶ根山スカイラインは、マイカーでの訪問を前提として存在していますが、ゴールデンウィーク中にも関わらず(雨天の影響もあるのでしょうが)通行量が少ない状況でした。ここから見える三河湾は美しく、もう少し山上の景観や休憩施設の充実を図った上で、土休日だけでも蒲郡線の駅から三ヶ根山へのバスが運行されていれば、蒲郡線・三ヶ根山スカイライン・形原温泉などの観光客数が増加しそうですが、観光施設の整備には時間と金が掛かります。
蒲郡線沿線自治体は、その沿線にある観光資源を蒲郡線利用促進に繋げたいところでしょうが、鉄道だけでなく沿線観光地の活性化についてもあわせて検討しなければならず、どこから手を付けて良いのか分からないくらいに衰退し、どうにも動けないという状況のようです。沿線自治体が暫定的にでも補助金を負担する等して、その間に沿線観光地の再活性化を図らないと、蒲郡線は廃止になるでしょう。
【通行券兼領収書(普通車用)】
平成21年5月5日に幡豆料金所から普通自動車で通行する際に発券されたもの。『愛知県道路公社』の地紋により本格的な切符らしく見えます。【平成21年5月5日撮影】

写真左は、幡豆料金所。写真右は、かんぽの宿三ヶ根のレストランから撮影した三河湾。日帰り客向けの施設が充実しており、回転展望台撤去後の三ヶ根山上最大の観光施設といえますが、かんぽの宿売却問題や建物の老朽化を考慮すれば、この施設自体の存廃問題も近いうちに起るのではないかと思います。
2008年12月09日
東日本高速道路 常磐自動車道
※平成20年11月2日訪問
【ドラ割 いばらきフリーパス】
道路会社では様々なETC限定割引サービスを実施していますが、指定された周遊エリアが乗り放題となる割引サービスも実施しています。この様なサービスを東日本高速道路では『ドラ割』。中日本高速道路では『速旅』。西日本高速道路では『〜フリーパス』の名称で販売しています。これらは事前にインターネットで登録しますが、種類によっては周遊エリア周辺等で使用できる各種施設の割引クーポンが貰えます。
主に常磐自動車道茨城県周辺を周遊エリアとした『いばらきフリーパス』(平成20年10月3日〜12月1日の中で、金土日月のうち連続した2日間有効)の場合は、友部SA下り線で写真左の『ドラ割いばらきフリーパスクーポン冊子』や納豆チョコ(時間帯によっては先着で『どら弁当 笠間いなり』)などが貰えました。
【守谷SA(上り)】

写真右上は、常設の記念スタンプ。表面が劣化しています。
写真左は、『漫遊いばらきスタンプラリー』のスタンプ帳。写真右下は、そのスタンプです。
【友部SA(下り)】

写真左は、常設の記念スタンプ。
写真右は、漫遊いばらきスタンプラリーのスタンプ。
【ドラ割 いばらきフリーパス】
主に常磐自動車道茨城県周辺を周遊エリアとした『いばらきフリーパス』(平成20年10月3日〜12月1日の中で、金土日月のうち連続した2日間有効)の場合は、友部SA下り線で写真左の『ドラ割いばらきフリーパスクーポン冊子』や納豆チョコ(時間帯によっては先着で『どら弁当 笠間いなり』)などが貰えました。
【守谷SA(上り)】
【友部SA(下り)】
写真右は、漫遊いばらきスタンプラリーのスタンプ。
2008年11月28日
東日本高速道路 長野自動車道
【姨捨SA どら弁当(道楽弁当) 姨捨山の『田毎の月』弁当】

長野自動車道姨捨SAで土休日に限定販売されるどら弁当(道楽弁当)。
発売開始時刻は10時頃ですが、輸送状況によっては9時半頃から販売開始するそうです。私は平成20年11月24日9時50分(同日の販売開始時刻)に購入しました。姨捨SA下り線の販売箇所は売店と弁当売場(下の写真参照)の2箇所ですが、この弁当は1日5個だけと非常に少なく、販売開始直後には大勢の人が集まってきたので売り切れは早かったと思われます。
【姨捨SA下り線記念スタンプ】

《姨捨SA下り線 平成20年11月24日撮影》



姨捨の風景は、長野自動車道から見ても美しいです。

写真右は弁当売場。どら弁当以外の寿司系弁当が多いです。

長野自動車道姨捨SAで土休日に限定販売されるどら弁当(道楽弁当)。
発売開始時刻は10時頃ですが、輸送状況によっては9時半頃から販売開始するそうです。私は平成20年11月24日9時50分(同日の販売開始時刻)に購入しました。姨捨SA下り線の販売箇所は売店と弁当売場(下の写真参照)の2箇所ですが、この弁当は1日5個だけと非常に少なく、販売開始直後には大勢の人が集まってきたので売り切れは早かったと思われます。【姨捨SA下り線記念スタンプ】

《姨捨SA下り線 平成20年11月24日撮影》



姨捨の風景は、長野自動車道から見ても美しいです。
写真右は弁当売場。どら弁当以外の寿司系弁当が多いです。2008年11月04日
首都高速道路株式会社 湾岸線、大黒線
【首都高PA限定発売の菓子】
《首都高限定 大黒様の白うさぎ(平成20年11月2日購入)》

大黒PAで購入した菓子(ホワイトチョコ饅頭)。包装紙には『首都高限定』とありますが、商品名から大黒PA限定と思われます。これ以外にも大黒様デザインの包装紙に『大黒PA限定』と記載されている普通の饅頭も土産物として販売されていました。写真右は中身。なんとなくうさぎの様な形をしています。
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《同社の鉄道建設用地取得等業務》
首都高速道路株式会社、一般財団法人首都高速道路協会 相模原市用地取得等(中央新幹線)支援・補助業務
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madoguchi13ban at 07:53|Permalink│Comments(0)│

