切手・カバー等郵趣関連
2026年01月10日
豆相人車鉄道
東海道本線開業前に真鶴〜吉浜〜湯河原〜伊豆山〜熱海のルートで豆相人車鉄道という軽便鉄道がありました。後に熱海鉄道(社名・動力変更)→大日本軌道小田原支社(譲渡)→所有は国・運営は熱海軌道組合(譲渡)となりました。この鉄道には現在の同区間を走るJR東日本東海道本線各駅周辺以外にも途中駅がありました。
その途中駅周辺を経由するバスは
・箱根登山バス 小田原駅〜小田原漁港〜JR早川駅〜小田原駅・ミナカ小田原
(小田原宿観光回遊バスうめまる号)
・箱根登山バス 小田原駅〜早川駅〜根府川駅〜石名坂(小田原駅〜石名坂線)
・真鶴町コミュニティバス 真鶴駅〜石名坂〜岩〜真鶴駅(岩線)
・箱根登山バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(湯河原駅〜長窪経由〜真鶴駅線)
・伊豆箱根バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(真鶴駅〜門川〜湯河原駅線)
・東海バス 熱海駅〜伊豆山〜湯河原駅(熱海駅〜湯河原駅線)
です。かつては箱根登山バスの小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線により同区間が1本の路線で繋がっていましたが2022(令和4)年4月4日に廃止されました。また、熱海市が民間に委託していた時代の湯〜遊〜バスが伊豆山方面へ運行していましたが2014(平成26)年3月31日に廃止されました(一部の路線につきましては下記リンク記事を御参照下さい)。
【郵趣関連】
《小田原南町郵便局 風景印 小田原城と豆相人車鉄道と桜(2026(令和8)年1月5日収集)》
旧・豆相人車鉄道小田原駅近くにある小田原南町郵便局の風景印で、デザインの一部に豆相人車鉄道が使用されています。
――――――――――――――――――――――――――――――
【豆相人車鉄道関連グッズ等】
《小田原商工会議所 豆相人車鉄道温泉夢物語(平成25年7月14日収集)》
後述の和菓子処・味楽庵で入手したパンフレット。豆相人車鉄道の歴史と沿線の特産品の案内等を掲載しています。
《和菓子処・味楽庵 人車もなか(平成25年7月14日購入)》

箱根登山バス・伊豆箱根鉄道(バス)の宮上会館停留所近くにある和菓子処・味楽庵では豆相人車鉄道の車両を復元し展示。更に同鉄道をモチーフとしたもなかを発売しています。
写真左は人車もなか(7個入り・税込840円)の箱で、人車の形をしています。右は人車もなかに付いている説明書。(※2026(令和8)年追記:同年1月5日時点で既に終売となっています。主力商品は湯河原駅NEWDAYSでも販売されている『みかん最中』へと変わっています。)
人車もなかは1つずつ包装されており、豆相人車鉄道のマークのシールが貼り付けられています。
もなかは小さくて皮が薄いのですが、中にはあんこがぎっしり詰まっていて美味しいです。
======================================
【写真】
《豆相人車鉄道城口駅跡(平成16年8月21日撮影)》

真鶴駅改札を出て右手には豆相人車駅跡を示す看板があります。城口駅という駅名だそうです。

《豆相人車鉄道熱海駅跡(平成16年8月21日撮影)》
熱海駅から徒歩8分の南明ホテル(現在は大江戸温泉物語あたみ)が熱海駅跡で、同ホテル入口前にレリーフと看板が展示されていました。
《熱海軽便鉄道7機関車(平成24年1月1日撮影)》

JR熱海駅前に展示されている熱海鉄道→大日本軌道→熱海軌道組合(豆相人車鉄道の動力を蒸気に変更後の軽便鉄道)で使用された7号蒸気機関車とその説明看板。
《和菓子処・味楽庵の豆相人車鉄道復元車両(平成25年7月14日撮影)》

味楽庵前に展示されている豆相人車鉄道の復元車両です。大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会による県営人車軌道100周年記念イベントのチケット等にも味楽庵の復元人車の写真が使用されており、参考になっているようです。




《豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅跡(2026(令和8)年1月5日撮影)》

早川口バス停付近にある豆相人車鉄道小田原駅跡の石碑です。

その近くにある片野屋呉服店は店内を『豆相人車鉄道温泉夢物語館』として豆相人車鉄道を紹介するパネルを展示しています。



豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅間の廃線跡。写真左の旧早川橋際交差点から御厩小路付近までの道路には箱根登山バス小田原宿観光回遊バスうめまる号(JR早川駅から小田原駅方向のみ)が運行されています(土日祝日のみ)。

早川橋です。旧橋時代は豆相人車鉄道が通っていました。

早川漁港周辺は平日でも観光客がいました。ただ、箱根方面とは異なりほとんど日本人で久しぶりに落ち着いて観光できました。写真はうめまる号小田原漁港(おさかな通り)バス停にて撮影。豆相人車鉄道の廃線跡の一部は小田原漁港の港へと変わっています。
※2005年07月19日掲載(本文、城口駅跡写真)
※2013年12月19日更新(パンフ、もなか、熱海駅跡・機関車・味楽庵写真)
※2026年01月10日更新(本文加筆修正、風景印、小田原駅〜早川駅跡)
【関連記事】
《関連路線》
箱根登山バス 小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線
伊豆東海バス 熱海駅〜湯河原駅路線
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆東海バス)
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆箱根鉄道)
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
その途中駅周辺を経由するバスは
・箱根登山バス 小田原駅〜小田原漁港〜JR早川駅〜小田原駅・ミナカ小田原
(小田原宿観光回遊バスうめまる号)
・箱根登山バス 小田原駅〜早川駅〜根府川駅〜石名坂(小田原駅〜石名坂線)
・真鶴町コミュニティバス 真鶴駅〜石名坂〜岩〜真鶴駅(岩線)
・箱根登山バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(湯河原駅〜長窪経由〜真鶴駅線)
・伊豆箱根バス 真鶴駅〜吉浜〜湯河原駅(真鶴駅〜門川〜湯河原駅線)
・東海バス 熱海駅〜伊豆山〜湯河原駅(熱海駅〜湯河原駅線)
です。かつては箱根登山バスの小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線により同区間が1本の路線で繋がっていましたが2022(令和4)年4月4日に廃止されました。また、熱海市が民間に委託していた時代の湯〜遊〜バスが伊豆山方面へ運行していましたが2014(平成26)年3月31日に廃止されました(一部の路線につきましては下記リンク記事を御参照下さい)。
【郵趣関連】
《小田原南町郵便局 風景印 小田原城と豆相人車鉄道と桜(2026(令和8)年1月5日収集)》
旧・豆相人車鉄道小田原駅近くにある小田原南町郵便局の風景印で、デザインの一部に豆相人車鉄道が使用されています。――――――――――――――――――――――――――――――
【豆相人車鉄道関連グッズ等】
《小田原商工会議所 豆相人車鉄道温泉夢物語(平成25年7月14日収集)》
後述の和菓子処・味楽庵で入手したパンフレット。豆相人車鉄道の歴史と沿線の特産品の案内等を掲載しています。《和菓子処・味楽庵 人車もなか(平成25年7月14日購入)》

箱根登山バス・伊豆箱根鉄道(バス)の宮上会館停留所近くにある和菓子処・味楽庵では豆相人車鉄道の車両を復元し展示。更に同鉄道をモチーフとしたもなかを発売しています。写真左は人車もなか(7個入り・税込840円)の箱で、人車の形をしています。右は人車もなかに付いている説明書。(※2026(令和8)年追記:同年1月5日時点で既に終売となっています。主力商品は湯河原駅NEWDAYSでも販売されている『みかん最中』へと変わっています。)
人車もなかは1つずつ包装されており、豆相人車鉄道のマークのシールが貼り付けられています。もなかは小さくて皮が薄いのですが、中にはあんこがぎっしり詰まっていて美味しいです。
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【写真】
《豆相人車鉄道城口駅跡(平成16年8月21日撮影)》

《豆相人車鉄道熱海駅跡(平成16年8月21日撮影)》
熱海駅から徒歩8分の南明ホテル(現在は大江戸温泉物語あたみ)が熱海駅跡で、同ホテル入口前にレリーフと看板が展示されていました。《熱海軽便鉄道7機関車(平成24年1月1日撮影)》

JR熱海駅前に展示されている熱海鉄道→大日本軌道→熱海軌道組合(豆相人車鉄道の動力を蒸気に変更後の軽便鉄道)で使用された7号蒸気機関車とその説明看板。《和菓子処・味楽庵の豆相人車鉄道復元車両(平成25年7月14日撮影)》

味楽庵前に展示されている豆相人車鉄道の復元車両です。大多喜町県営人車軌道開業100周年記念事業実行委員会による県営人車軌道100周年記念イベントのチケット等にも味楽庵の復元人車の写真が使用されており、参考になっているようです。



《豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅跡(2026(令和8)年1月5日撮影)》

早川口バス停付近にある豆相人車鉄道小田原駅跡の石碑です。
その近くにある片野屋呉服店は店内を『豆相人車鉄道温泉夢物語館』として豆相人車鉄道を紹介するパネルを展示しています。


豆相人車鉄道小田原駅〜早川駅間の廃線跡。写真左の旧早川橋際交差点から御厩小路付近までの道路には箱根登山バス小田原宿観光回遊バスうめまる号(JR早川駅から小田原駅方向のみ)が運行されています(土日祝日のみ)。
早川橋です。旧橋時代は豆相人車鉄道が通っていました。
早川漁港周辺は平日でも観光客がいました。ただ、箱根方面とは異なりほとんど日本人で久しぶりに落ち着いて観光できました。写真はうめまる号小田原漁港(おさかな通り)バス停にて撮影。豆相人車鉄道の廃線跡の一部は小田原漁港の港へと変わっています。※2005年07月19日掲載(本文、城口駅跡写真)
※2013年12月19日更新(パンフ、もなか、熱海駅跡・機関車・味楽庵写真)
※2026年01月10日更新(本文加筆修正、風景印、小田原駅〜早川駅跡)
【関連記事】
《関連路線》
箱根登山バス 小田原駅〜真鶴駅〜湯河原駅路線
伊豆東海バス 熱海駅〜湯河原駅路線
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆東海バス)
熱海市 湯〜遊〜バス(伊豆箱根鉄道)
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
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2025年10月06日
JR東日本 五日市線開業100周年記念ラッピング列車
【トレーディングカード等】
《西多摩クエストスタンプラリー-仲間を集めて拝島駅長を救え!-
オリジナル電車カード・檜原村(2025(令和7)年10月4日配布開始))》

JR東日本・八王子支社が秋の青梅線・五日市線観光プロモーションの一環として開催しているスタンプラリーのLv.1でプレゼントされるカード。配布場所は拝島駅有人改札。カードの種類は複数あるようで、私が頂いたものは表面が『E233系0番台 五日市線開業100周年記念 トタ青660編成』。裏面が『檜原村/ひのじゃがくん』駅名標風のデザイン。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切手】
《五日市線開業100周年フレーム切手(2025(令和7)年4月18日発売))》
あきる野市、檜原村、日の出町、福生市、昭島市、羽村市、青梅市、奥多摩町、国立市、立川市、武蔵村山市、瑞穂町内の全郵便局窓口と郵便局のネットショップで1,100シート発売。1シートは110円切手×10枚で売価1,800円。五日市線開業100周年記念ラッピング列車にも掲出されている記念ロゴ、旧型国電・電気機関車から現在活躍するE233系電車までの車両、西秋留駅(現・秋川駅)駅名標、武蔵五日市駅旧駅舎のデザイン。
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【写真】
《撮影日:2025(令和7)年5月7日》
〔五日市線開業100周年記念ラッピング列車〕
立川駅にて普通列車・武蔵五日市行の運用に就くラッピング列車を撮影。1号車車体側面に掲出された五日市線開業100周年記念ロゴです。

1号車(立川側)と同車掲出のヘッドマークです。

6号車(武蔵五日市側)と同車掲出のヘッドマークです。
1号車・6号車には五日市線沿線・周辺自治体のラッピングが施されています。写真は昭島市のラッピング。

福生市とあきる野市のラッピング。

日の出町と檜原村のラッピング。
〔拝島駅〕
拝島駅コンコースの1番線側階段前に設置された記念ポスター。キャッチフレーズ『いつかいちどは来てほしい。ほんとはいつも来てほしい。』が良いです。
※2025年05月09日掲載(切手、写真)
※2025年10月06日更新(桧原村カード)
【関連記事】
《関連路線》
JR東日本 五日市線
《西多摩クエストスタンプラリー-仲間を集めて拝島駅長を救え!-
オリジナル電車カード・檜原村(2025(令和7)年10月4日配布開始))》

JR東日本・八王子支社が秋の青梅線・五日市線観光プロモーションの一環として開催しているスタンプラリーのLv.1でプレゼントされるカード。配布場所は拝島駅有人改札。カードの種類は複数あるようで、私が頂いたものは表面が『E233系0番台 五日市線開業100周年記念 トタ青660編成』。裏面が『檜原村/ひのじゃがくん』駅名標風のデザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切手】
《五日市線開業100周年フレーム切手(2025(令和7)年4月18日発売))》
あきる野市、檜原村、日の出町、福生市、昭島市、羽村市、青梅市、奥多摩町、国立市、立川市、武蔵村山市、瑞穂町内の全郵便局窓口と郵便局のネットショップで1,100シート発売。1シートは110円切手×10枚で売価1,800円。五日市線開業100周年記念ラッピング列車にも掲出されている記念ロゴ、旧型国電・電気機関車から現在活躍するE233系電車までの車両、西秋留駅(現・秋川駅)駅名標、武蔵五日市駅旧駅舎のデザイン。======================================
【写真】
《撮影日:2025(令和7)年5月7日》
〔五日市線開業100周年記念ラッピング列車〕
立川駅にて普通列車・武蔵五日市行の運用に就くラッピング列車を撮影。1号車車体側面に掲出された五日市線開業100周年記念ロゴです。
1号車(立川側)と同車掲出のヘッドマークです。
6号車(武蔵五日市側)と同車掲出のヘッドマークです。
1号車・6号車には五日市線沿線・周辺自治体のラッピングが施されています。写真は昭島市のラッピング。
福生市とあきる野市のラッピング。
日の出町と檜原村のラッピング。〔拝島駅〕
拝島駅コンコースの1番線側階段前に設置された記念ポスター。キャッチフレーズ『いつかいちどは来てほしい。ほんとはいつも来てほしい。』が良いです。※2025年05月09日掲載(切手、写真)
※2025年10月06日更新(桧原村カード)
【関連記事】
《関連路線》
JR東日本 五日市線
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2025年04月20日
北越急行 はくたか号
【記念切手】
《オリジナルフレーム切手『ありがとう 特急はくたか号』(平成27年3月2日発売)》
在来線特急はくたか号の廃止を記念して日本郵便株式会社信越支社が新潟県内の一部の郵便局で2,100部発売。1シート1,080円。北越急行所属車のみのデザインで、北越急行株式会社商品化許諾済の商品。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌等】
《特急はくたか写真集(平成26年10月14日発売)》

税別1,000円。著者:永井美智雄、発行・監修:北越急行。
北陸新幹線金沢延伸時に、在来線特急としては廃止となる『はくたか号』の写真集で、鉄道事業者が発行している廃止記念品的な商品。北越急行所属車が題材となっています。撮影地はほくほく線内が中心ですが、乗り入れ先での撮影分も含まれています。また、運転席でメーターが160k/h表示しているシーンも掲載。
《復刻版ほくほく線車両ガイド(平成29年発売)》
平成24年に発行された車両ガイドの復刻版で税込500円。特急はくたか号に使用された683系・681系、ゆめぞら、普通列車用のHK100形。
《ほくほく博士(初版2022(令和4)年10月16日・第2版2024(令和6)年8月8日発行)》
北越急行ホームページの1コーナー『ほくほく博士』をほくほく線開業25周年を記念してアーカイブ書籍として発行したものです。表紙にはHK100形とホームページ掲載当時に活躍していた681系・683系の写真を使用。特急はくたか号の運行に関する記事が多く掲載されています。A4・152頁。税込2,800円。
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【写真】
《特急はくたか号(北越急行所属のスノーラビット)》
〔JR西日本北陸本線魚津駅で撮影した681系(平成17年3月27日)〕

〔JR東日本上越線越後湯沢駅で撮影した683系(平成17年6月19日)〕


※2010年02月16日掲載(写真681系・683系非貫通)
※2014年10月21日更新(写真集、写真683系貫通)
※2015年07月08日更新(オリジナルフレーム切手)
※2018年06月12日更新(復刻版ほくほく線車両ガイド)
※2025年04月20日更新(ほくほく博士)
【関連記事】
《北越急行のメイン記事》
北越急行 ほくほく線
《関連列車等》
JR西日本 はくたか号(在来線特急)
JR東日本 はくたか号(在来線特急)
北越急行 超快速スノーラビット
JR東日本 はくたか号(新幹線)
《オリジナルフレーム切手『ありがとう 特急はくたか号』(平成27年3月2日発売)》
在来線特急はくたか号の廃止を記念して日本郵便株式会社信越支社が新潟県内の一部の郵便局で2,100部発売。1シート1,080円。北越急行所属車のみのデザインで、北越急行株式会社商品化許諾済の商品。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌等】
《特急はくたか写真集(平成26年10月14日発売)》

税別1,000円。著者:永井美智雄、発行・監修:北越急行。北陸新幹線金沢延伸時に、在来線特急としては廃止となる『はくたか号』の写真集で、鉄道事業者が発行している廃止記念品的な商品。北越急行所属車が題材となっています。撮影地はほくほく線内が中心ですが、乗り入れ先での撮影分も含まれています。また、運転席でメーターが160k/h表示しているシーンも掲載。
《復刻版ほくほく線車両ガイド(平成29年発売)》
平成24年に発行された車両ガイドの復刻版で税込500円。特急はくたか号に使用された683系・681系、ゆめぞら、普通列車用のHK100形。《ほくほく博士(初版2022(令和4)年10月16日・第2版2024(令和6)年8月8日発行)》
北越急行ホームページの1コーナー『ほくほく博士』をほくほく線開業25周年を記念してアーカイブ書籍として発行したものです。表紙にはHK100形とホームページ掲載当時に活躍していた681系・683系の写真を使用。特急はくたか号の運行に関する記事が多く掲載されています。A4・152頁。税込2,800円。======================================
【写真】
《特急はくたか号(北越急行所属のスノーラビット)》
〔JR西日本北陸本線魚津駅で撮影した681系(平成17年3月27日)〕
〔JR東日本上越線越後湯沢駅で撮影した683系(平成17年6月19日)〕

※2010年02月16日掲載(写真681系・683系非貫通)
※2014年10月21日更新(写真集、写真683系貫通)
※2015年07月08日更新(オリジナルフレーム切手)
※2018年06月12日更新(復刻版ほくほく線車両ガイド)
※2025年04月20日更新(ほくほく博士)
【関連記事】
《北越急行のメイン記事》
北越急行 ほくほく線
《関連列車等》
JR西日本 はくたか号(在来線特急)
JR東日本 はくたか号(在来線特急)
北越急行 超快速スノーラビット
JR東日本 はくたか号(新幹線)
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2025年02月28日
いすみ鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
【日本郵便のコラボグッズ等】
《オリジナルフレーム切手
(なより・さとみ・なのか(通常衣装&限定コラボフィルム組み合わせ))》
この商品は郵便料金改定にあわせて他商品より1日遅い2024年10月1日に発売。税込1,850円。限定1,100シート。2025年2月24日時点でいすみ鉄道大原駅売店で販売されている本イベント関連グッズはこれだけで、クリアファイル、アクリルキーホルダーは完売となっています。
======================================
【写真(撮影日:2025年(令和7年)2月24日)】
《大原駅》
JR大原駅舎内・いすみ鉄道入口前に設置されているBIGパネルで両社の駅名標とE131系電車、いすみ300型(302号車)のデザインです。
※2024年12月15日掲載(オリジナルフレーム切手)
※2025年02月28日更新(切手等発売状況追記、大原駅写真)
【関連記事】
《運行路線、関連イベント》
いすみ鉄道 いすみ線
JR東日本 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
小湊鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
《他社の駅メモ!関連列車・イベント》
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
伊豆急行 伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所
《オリジナルフレーム切手
(なより・さとみ・なのか(通常衣装&限定コラボフィルム組み合わせ))》
この商品は郵便料金改定にあわせて他商品より1日遅い2024年10月1日に発売。税込1,850円。限定1,100シート。2025年2月24日時点でいすみ鉄道大原駅売店で販売されている本イベント関連グッズはこれだけで、クリアファイル、アクリルキーホルダーは完売となっています。======================================
【写真(撮影日:2025年(令和7年)2月24日)】
《大原駅》
JR大原駅舎内・いすみ鉄道入口前に設置されているBIGパネルで両社の駅名標とE131系電車、いすみ300型(302号車)のデザインです。※2024年12月15日掲載(オリジナルフレーム切手)
※2025年02月28日更新(切手等発売状況追記、大原駅写真)
【関連記事】
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いすみ鉄道 いすみ線
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2025年01月04日
浜中町営軌道 茶内線、円朱別線、若松線
【郵趣関連】
《オリジナルフレーム切手「釧路地域の開拓を支えた簡易軌道」(2017年2月10日発売)》

日本郵便株式会社北海道支社が1,000セット発売したオリジナルフレーム切手(写真左)で、1セットの売価は1,300円。廃止された浜中町営軌道、標茶町営軌道、鶴居村営軌道の写真を使用しています。写真右はその解説書です。
※2022年04月13日掲載(切手)
※2025年01月04日更新(解説書)
《オリジナルフレーム切手「釧路地域の開拓を支えた簡易軌道」(2017年2月10日発売)》

日本郵便株式会社北海道支社が1,000セット発売したオリジナルフレーム切手(写真左)で、1セットの売価は1,300円。廃止された浜中町営軌道、標茶町営軌道、鶴居村営軌道の写真を使用しています。写真右はその解説書です。※2022年04月13日掲載(切手)
※2025年01月04日更新(解説書)
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2024年10月15日
青い森鉄道 青い森鉄道線
【切符(記念以外)】
《三戸駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・三戸から目時ゆき
・三戸から諏訪ノ平ゆき

・三戸から剣吉ゆき(小)
・三戸から剣吉ゆき
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・三戸から二戸ゆき(小)
・三戸から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・三戸から本八戸ゆき(小)
・三戸から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片
・補往
《剣吉駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・剣吉から三戸ゆき(小)
・剣吉から諏訪ノ平ゆき

・剣吉から苫米地ゆき
・剣吉から八戸ゆき(※実使用分)
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・剣吉から二戸ゆき(小)
・剣吉から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・剣吉から本八戸ゆき(小)
・剣吉から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片
・補往
《第31回鉄道フェスティバル@2024お台場 青い森鉄道ブース販売品(2024年(令和6年)10月13日)》
〔補充券〕

13日の同イベント青い森鉄道ブースで販売されていた記念券以外の乗車券は写真左の車内補充券(区間は野辺地から乙供までの大人500円)、写真右の補充往復乗車券(区間は青森〜野内で660円)の2種類ありました。
車内補充券については2016年(平成28年)、JR東日本の583系・団体臨時列車で浅虫温泉駅停車時に入手していますが、その時のものから変化があり、種別欄右側に『神』が追加となり、券番周辺のフォントが若干異なっています。下記リンク記事『青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)』をご参照下さい。
補充往復乗車券については八戸〜青森間の移管前に当時の有人2駅(三戸駅、剣吉駅)にて購入したものが発行駅名印刷済でしたが、今回販売されていたものは発行駅名補充となっていました。
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【記念切符・記念切手】
《オリジナルフレーム切手「わ」の青い森鉄道 全線開業(平成22年12月3日発売)》
青い森鉄道の全線開業を記念して郵便局株式会社東北支社が1,500部限定、1シート1,200円で発売したフレーム切手です。図案には青い森鉄道イメージキャラクターの『モーリー』と車両の写真および水彩画を使用しています。
《青い森鉄道全線開業記念ふりーきっぷ(ひば)(平成22年12月4・5日発売)》
全線開業を記念した2日間有効の青い森鉄道線乗り放題の乗車券。『ひば』以外に『せんべい』のふりーきっぷも発売されました。なお、ひばについては平成26年8月上旬時点で『いすみ鉄道「元祖・ローカル線本舗」』にて200円で販売されています。
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【駅弁】
《野辺地駅弁 ウェルネス伯養軒 野辺地のとりめし(平成23年7月10日購入)》

東北新幹線新青森延伸に伴い、並行在来線という扱いでJR東日本東北本線から青い森鉄道に転換された区間内に存在する野辺地駅。ここの有名駅弁が『とりめし』です。写真のものはウェルネス伯養軒の仙台支社調整によるもの。
転換後もウェルネス伯養軒青森支店扱いの駅弁としてホームページにも掲載されていますが、そちらでの商品名称は『野辺地駅名物 とりめし』となっており、金額も730円となっています。仙台支社版は700円でした。
厚みのある鶏肉が載っているのが特徴。昔は仙台にも同じような駅弁(そちらは(旧)伯養軒ではなくこばやしの調整による『わかどり弁当』でした)がありましたが、NRE進出により仙台駅オリジナル駅弁の高級化が余計に進んでしまいましたので、手頃な駅弁として東北他県の駅弁が仙台エリアで販売される事態となっているものだと思います。
※2007年05月04日掲載(硬券・補充券H19)
※2011年06月21日掲載(全線開業記念フレーム切手)
※2011年07月19日更新(野辺地のとりめし)
※2014年08月11日更新(全線開業記念ふりーきっぷ)
※2024年10月15日更新(補充券R6)
【関連記事】
《関連列車・イベント等》
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
青い森鉄道 11ぴきのねこラッピングトレイン
青い森鉄道 青い森701系新ラッピングデザイン車両
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ号
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR北海道 北斗星号
JR東日本 東北本線全線開通120周年
《関連路線》
鉄道省 東北本線
国鉄 東北本線
JR東日本 東北本線
JR貨物 東北本線
《三戸駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・三戸から目時ゆき・三戸から諏訪ノ平ゆき

・三戸から剣吉ゆき(小)・三戸から剣吉ゆき
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・三戸から二戸ゆき(小)・三戸から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・三戸から本八戸ゆき(小)・三戸から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片・補往
《剣吉駅(平成19年4月30日収集)》
〔硬券入場券〕

〔硬券乗車券(自社線内)〕

・剣吉から三戸ゆき(小)・剣吉から諏訪ノ平ゆき

・剣吉から苫米地ゆき・剣吉から八戸ゆき(※実使用分)
〔硬券乗車券(IGRいわて銀河鉄道への連絡で最安)〕

・剣吉から二戸ゆき(小)・剣吉から斗米ゆき
〔硬券乗車券(JRへの連絡で最安)〕

・剣吉から本八戸ゆき(小)・剣吉から本八戸ゆき
〔補充券〕

・補片・補往
《第31回鉄道フェスティバル@2024お台場 青い森鉄道ブース販売品(2024年(令和6年)10月13日)》
〔補充券〕

13日の同イベント青い森鉄道ブースで販売されていた記念券以外の乗車券は写真左の車内補充券(区間は野辺地から乙供までの大人500円)、写真右の補充往復乗車券(区間は青森〜野内で660円)の2種類ありました。車内補充券については2016年(平成28年)、JR東日本の583系・団体臨時列車で浅虫温泉駅停車時に入手していますが、その時のものから変化があり、種別欄右側に『神』が追加となり、券番周辺のフォントが若干異なっています。下記リンク記事『青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)』をご参照下さい。
補充往復乗車券については八戸〜青森間の移管前に当時の有人2駅(三戸駅、剣吉駅)にて購入したものが発行駅名印刷済でしたが、今回販売されていたものは発行駅名補充となっていました。
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【記念切符・記念切手】
《オリジナルフレーム切手「わ」の青い森鉄道 全線開業(平成22年12月3日発売)》
青い森鉄道の全線開業を記念して郵便局株式会社東北支社が1,500部限定、1シート1,200円で発売したフレーム切手です。図案には青い森鉄道イメージキャラクターの『モーリー』と車両の写真および水彩画を使用しています。《青い森鉄道全線開業記念ふりーきっぷ(ひば)(平成22年12月4・5日発売)》
全線開業を記念した2日間有効の青い森鉄道線乗り放題の乗車券。『ひば』以外に『せんべい』のふりーきっぷも発売されました。なお、ひばについては平成26年8月上旬時点で『いすみ鉄道「元祖・ローカル線本舗」』にて200円で販売されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《野辺地駅弁 ウェルネス伯養軒 野辺地のとりめし(平成23年7月10日購入)》

東北新幹線新青森延伸に伴い、並行在来線という扱いでJR東日本東北本線から青い森鉄道に転換された区間内に存在する野辺地駅。ここの有名駅弁が『とりめし』です。写真のものはウェルネス伯養軒の仙台支社調整によるもの。転換後もウェルネス伯養軒青森支店扱いの駅弁としてホームページにも掲載されていますが、そちらでの商品名称は『野辺地駅名物 とりめし』となっており、金額も730円となっています。仙台支社版は700円でした。
厚みのある鶏肉が載っているのが特徴。昔は仙台にも同じような駅弁(そちらは(旧)伯養軒ではなくこばやしの調整による『わかどり弁当』でした)がありましたが、NRE進出により仙台駅オリジナル駅弁の高級化が余計に進んでしまいましたので、手頃な駅弁として東北他県の駅弁が仙台エリアで販売される事態となっているものだと思います。
※2007年05月04日掲載(硬券・補充券H19)
※2011年06月21日掲載(全線開業記念フレーム切手)
※2011年07月19日更新(野辺地のとりめし)
※2014年08月11日更新(全線開業記念ふりーきっぷ)
※2024年10月15日更新(補充券R6)
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2024年08月13日
京福電気鉄道 永平寺線
【廃線記念商品等(平成14年10月21日)】
《吉田酒造 さよなら京福電気鉄道越前線ポストカード(平成14年10月21日)》

京福電鉄福井支社廃線時に沿線の吉田酒造(※『白龍(はくりゅう)』というお酒で有名)が販売した記念酒にセットされていた『さよなら京福電気鉄道越前線ポストカード』セット5枚セットのうち3枚目が『永平寺線』と記載されたデザイン。写真左はその表面で京善〜市野々を走行するさよならヘッドマーク等の装飾をモハ251形電車です。写真右は裏面で福井県山王郵便局の『さよなら京福電車』小型印を押したもの。
《マツイ印刷発行 京福電鉄永平寺線廃線記念切手台紙(平成14年10月21日)》
吉田酒造が発売した永平寺線廃止記念オリジナルラベルの日本酒のセットに含まれていた記念台紙です。
《鉄道友の会 福井を駆け抜けた電車たちポストカード 2 京福電鉄永平寺線金津駅》
おそらく京福電気鉄道福井支社の鉄道廃止を記念して発行されたと思われるポストカード。越前本線のものがタイトルに『3』と含まれるので少なくとも3種類はあるようですが、私は2と3しか収集していません。1969年(昭和44年)に廃止された金津駅の写真です。
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【記念スタンプ】
《永平寺線廃線記念等のスタンプ(平成14年10月21日)》

廃止記念のデザイン。

廃止記念では無い観光記念スタンプ的なものだと思います。
永平寺駅のチケッター。
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【写真】
《廃線後の永平寺線永平寺駅(平成15年9月14日撮影)》

現在では駅舎、ホーム、線路など全て撤去されています。

廃線後も駅窓口は京福バスの乗車券販売所として機能していました。
窓口上部に掲示されていた京福電鉄沿線案内には永平寺線金津~東古市間(昭和44年廃止)、越前本線勝山~京福大野間(昭和49年廃止)の路線図を消した跡があります。




※2008年05月16日掲載(永平寺線切手台紙・永平寺線記念スタンプ)
※2010年08月01日更新(永平寺駅写真)
※2024年08月13日更新(吉田酒造・鉄道友の会ポストカード)
【関連記事】
《関連路線等》
京福電気鉄道 (総称)越前線
永平寺鉄道
京福バス 永平寺線、芦原丸岡永平寺線
《吉田酒造 さよなら京福電気鉄道越前線ポストカード(平成14年10月21日)》

京福電鉄福井支社廃線時に沿線の吉田酒造(※『白龍(はくりゅう)』というお酒で有名)が販売した記念酒にセットされていた『さよなら京福電気鉄道越前線ポストカード』セット5枚セットのうち3枚目が『永平寺線』と記載されたデザイン。写真左はその表面で京善〜市野々を走行するさよならヘッドマーク等の装飾をモハ251形電車です。写真右は裏面で福井県山王郵便局の『さよなら京福電車』小型印を押したもの。《マツイ印刷発行 京福電鉄永平寺線廃線記念切手台紙(平成14年10月21日)》
《鉄道友の会 福井を駆け抜けた電車たちポストカード 2 京福電鉄永平寺線金津駅》
おそらく京福電気鉄道福井支社の鉄道廃止を記念して発行されたと思われるポストカード。越前本線のものがタイトルに『3』と含まれるので少なくとも3種類はあるようですが、私は2と3しか収集していません。1969年(昭和44年)に廃止された金津駅の写真です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《永平寺線廃線記念等のスタンプ(平成14年10月21日)》
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【写真】
《廃線後の永平寺線永平寺駅(平成15年9月14日撮影)》

現在では駅舎、ホーム、線路など全て撤去されています。
廃線後も駅窓口は京福バスの乗車券販売所として機能していました。
窓口上部に掲示されていた京福電鉄沿線案内には永平寺線金津~東古市間(昭和44年廃止)、越前本線勝山~京福大野間(昭和49年廃止)の路線図を消した跡があります。



※2008年05月16日掲載(永平寺線切手台紙・永平寺線記念スタンプ)
※2010年08月01日更新(永平寺駅写真)
※2024年08月13日更新(吉田酒造・鉄道友の会ポストカード)
【関連記事】
《関連路線等》
京福電気鉄道 (総称)越前線
永平寺鉄道
京福バス 永平寺線、芦原丸岡永平寺線
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