駅弁・菓子・食品

2026年02月01日

鉄道省 山陽本線

【駅弁】
《(復刻版掛紙)宮島口駅弁 うえの 穴子飯(2026(令和8)年1月21日収集)》
宮島口駅弁あなご飯掛紙S1107 京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』にて実演販売されていたJR西日本山陽本線宮島口駅弁(税込2,700円)に付いていた掛紙で、全12種類の掛紙が復刻版となっています。写真のものは昭和11年7月30日分の復刻版で鉄道省時代のものです。調整日・時間帯のスタンプは掛紙デザインとともに印刷されたもの。掛紙上部のスタンプは令和時代、実際に販売された時の京王百貨店のスタンプです。







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2026年01月30日

JR東日本 SL只見線奥会津号

 2012年10月27・28日に会津若松〜会津川口間に『SL只見線奥会津号』が運行されました。通常の只見線SL列車は会津若松〜只見間で運転されますが、前年の豪雨による不通区間があるため、運行区間が短縮されています。

【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 SLふくしま秋あじ弁当(2012年11月1日購入)》
福豆屋SLふくしま秋あじ弁当掛紙福豆屋SLふくしま秋あじ弁当中身 東京駅の駅弁屋祭で購入しました。中身は鮭、牛肉煮、舞茸天ぷら、きのこ御飯、山菜などで税込1,100円。
 郡山駅弁業者・福豆屋調製の『鉄道の日記念弁当』ですが、鉄道の日を過ぎた11月の駅弁屋祭にたくさん並べられていた状況から、主に東京駅での輸送販売を中心に考えられた商品ではないかと思います。なお、この商品の発売時期に掛紙のデザインになっている『C11325号機らしきSL』(というか下記リンクの『SL会津只見号』記事に掲載している『会津地鶏べんとう』と同じSL写真で間違いなさそうですがナンバーが消されています)を使用して福島県内で運行された列車は『SL只見線奥会津号』。これの運行記念も兼ねているような気がします。もとの写真からわざわざナンバーを消しているのは、集中豪雨による不通の影響でSLが運行されなくなった只見町に配慮したのではないかと思います。
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【パンフレット】
《うつくしま本物の旅2012秋号》
うつくしま本物の旅2012秋号SL只見線奥会津号パンフ A4サイズの福島県観光案内パンフレットで、表紙写真は2009年11月に撮影されたSL会津只見号ですが、本誌ではSL只見線奥会津号について記載しています。表紙には東北新幹線30周年記念と『つなげよう、日本。』のロゴ入り。










※2012年11月02日掲載(SLふくしま秋あじ弁当)
※2026年01月30日更新(うつくしま本物の旅2012秋号)

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2026年01月28日

JR九州 かわせみやませみ

【駅弁】
《人吉駅弁やまぐち 栗めし かわせみやませみ(2026(令和8)年1月21日収集)》
人吉駅弁栗めし特急かわせみやませみ掛紙人吉駅弁栗めし特急かわせみやませみ中身 京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』にて実演販売されていた人吉駅弁。税込1,380円。写真左は掛紙。通常版ではスリーブタイプの掛紙ですが、今回は元々、鹿児島本線・肥薩線の熊本〜人吉間で運行されていた水戸岡鋭治デザインのD&S列車(観光列車)である特急『かわせみやませみ』デザインの1枚ものの掛紙を栗型の容器に包み込み紐で縛るというスタイルで販売されました。今回は調理する作業と特殊な形状をした容器に掛紙を包む作業の両方が実演で見られる点も楽しめました。
 掛紙下部には令和2年7月豪雨の不通区間を除く九州内を運行している旨が記載されており、肥薩線定期運行時代のものではありません。肥薩線不通後のツアー以外の臨時列車としては鹿児島本線門司港〜博多、豊肥本線熊本〜宮地間等に区間を変更して運行されました。その他はツアーが中心でしたが珍しいものは2025(令和7)年9月のJR九州・JR西日本の熊本〜広島間(鹿児島本線・山陽本線)における団体専用臨時列車運行と京都鉄道博物館特別展示実施でした。

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《運行路線》
 JR九州 肥薩線

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2026年01月24日

JR東日本 只見線全線運転再開

【記念駅弁】
《会津若松駅弁 田季野 只見線わっぱ(2026(令和8)年1月17日収集)》
只見線わっぱ掛紙 2022(令和4)年10月にJR東日本只見線全線運転再開記念駅弁として発売された会津若松駅弁。京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』・後半の実演販売にて収集。税込1,620円。写真は掛紙。







只見線わっぱ箸袋只見線わっぱ中身 写真左は箸袋。写真右は中身です。

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2026年01月21日

淡路屋 台湾鉄路股份有限公司友好協定

【台湾鉄路コラボ駅弁】
《テルとハナちゃんひっぱりだこ飯(2025(令和7)年6月6日発売)》
淡路屋テルとハナちゃんひっぱりだこ飯掛紙淡路屋テルとハナちゃんひっぱりだこ飯壺側面 淡路屋と台湾鉄路股份有限公司(台鉄)が締結している友好協定の一環として台鉄の駅弁販売促進キャラクター「テル」と「ハナちゃん」を描いた限定デザインの掛紙・壺を使用したひっぱりだこ飯。台鉄主催の『第10回鐵路便當節』開催に合わせて日台で同時発売されました。税込1,680円。発売箇所は日本が淡路屋各店(新神戸店、西明石店、神戸阪急店、阪神梅田店、大阪高島屋店、京阪守口店、ラゾーナ川崎店等)、淡路屋オンラインストア。台湾は台北駅構内、第10回鐵路便當節開場内。私は京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁として購入しました。写真左は掛紙。写真右は壺側面のデザインです。淡路屋調製の台湾鉄路関連駅弁は前回の『友好協定締結記念ひっぱりだこ飯』発売時(下記リンク記事参照)には友好協定の相手が『管理局』でしたが、今回は『股份有限公司』に変わっています。
淡路屋テルとハナちゃんひっぱりだこ飯外観淡路屋テルとハナちゃんひっぱりだこ飯中身 今回の京王大会では多種類のひっぱりだこ飯が輸送駅弁として販売されていましたが、大阪関西万博のキャラクター・ミャクミャクをデザインした『EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯』や923形ドクターイエロー、500系の様な新幹線デザインのひっぱりだこ飯に人気が集中していたようです。この駅弁は可愛いキャラクターを前面に出しており、壺のデザインも良いのですが、前回の友好協定締結記念の掛紙に見られたEMU3000型電車の様なリアルな鉄道車両が掛紙正面に描かれておらず、鉄道マニア以外の人は何とタイアップした駅弁なのか分からなかったのではないかと思いました。

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 台湾鉄路管理局 縦貫線
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2026年01月19日

JR東日本 DL大樹

【記念駅弁】
《会津若松駅弁 田季野 特別運行「DL大樹」乗車記念弁当(2026(令和8)年1月17日収集)》
特別運行「DL大樹」乗車記念弁当大わっぱ掛紙特別運行「DL大樹」乗車記念弁当小わっぱ掛紙 京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』・後半の実演販売にて収集。税込2,160円。写真左は大わっぱの掛紙。右は小わっぱの掛紙(こちらはシール状)。この弁当の発売・配布情報が少なく、2024年7月1日投稿のJR東日本びゅうツーリズム&セールスのXに『記念グッズ・弁当のオリジナル掛け紙』として写真が掲載されており、元々は2024(令和6)年6月にDL大樹が団体専用臨時列車としてJR東日本只見線・会津鉄道会津線・野岩鉄道会津鬼怒川線に乗り入れた際に作られた下今市行ツアー客向けの記念弁当のようです。なお、京王大会にて販売されている大わっぱの掛紙はコピー製による復刻版のようです。
特別運行「DL大樹」乗車記念弁当中身 同時期に同ブースにて販売されていた『只見線わっぱ』と同じ調整元で、それの豪華版です。





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 東武鉄道 DL大樹
 会津鉄道 DL大樹(2024年・2025年)
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2026年01月17日

JR西日本 山陽新幹線全線開業50周年

【記念駅弁】
《岡山駅弁 三好野本店 せとうち日和(500系掛紙)(2026(令和8)年1月8日収集)》
202601駅弁せとうち日和500系掛紙表202601駅弁せとうち日和500系掛紙裏 山陽新幹線開業40周年記念駅弁として登場後、レギュラー化していた駅弁。更に山陽新幹線全線開業50周年を記念して50周年記念ロゴ入り・500系デザインの掛紙に変更。その後、収集日時点では50周年記念ロゴが無い状態で継続販売されていました。2025(令和7)年3月9日には山陽新幹線全線開業50周年企画として500系車両を使用した『リバイバル500系のぞみ』が新神戸→博多間にて運行されました。写真左は掛紙(スリーブ)の表面、右は裏面。京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』・前半の輸送駅弁コーナーにて収集。税込1,280円。
20260108駅弁せとうち日和中身 中身が充実しており1,500円以下で買える点がうれしいです。







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 JR西日本 山陽新幹線

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