非鉄道事業者(3セク・財団等)

2019年05月04日

一般社団法人東武博物館 東武鉄道創立120周年記念号

【記念グッズ】
《SL「大樹」チョロQ東武鉄道創立120周年モデル(2017年12月26日発売)》
東武創立120周年チョロQ東武創立120周年チョロQ 東武博物館では、SL「大樹」チョロQの第2弾として、2017年11月1日に東武鉄道の創立120周年を記念して運転された『東武鉄道創立120周年記念号』をモデルとした商品を発売しました。税込1,100円。発売箇所は東武博物館、SL「大樹」車内販売、一部の東武線駅売店・定期券売場・特急スペーシア車内販売。

 写真左は箱の正面。写真右は箱の側面で、ヘッドマーク部分が見える様になっています。

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《動態保存関連》
 一般財団法人東武博物館 SL大樹
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 東武鉄道 東武鉄道創立120周年記念号

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2019年04月13日

一般財団法人東武博物館 SL大樹

 一般社団法人東武博物館では、東武鉄道のSL復活運転プロジェクトに関連したSL(JR北海道所有のC11207号機)の借受、車掌車・客車の譲受を行いました。C11207号機については、JR北海道での運行時にはSLニセコ号、SL冬の湿原号、SL函館大沼号等に使用されました。

【入館券】
《東武博物館入館券(SL大樹)(平成29年12月9日収集)》
東武博物館入館券H291209SL大樹













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【SL「大樹」関連商品】
《SL復活運転プロジェクト始動 ポストカード》

東武博物館SL大樹ポストカード袋 2016東武ファンフェスタ会場では、複数のSL「大樹」グッズが販売されていました。東武商事以外に、東武博物館でもオリジナルのグッズを販売していました。
 ポストカードは袋とポストカード6枚のセットで税込350円です。












東武博物館SL大樹ポストカード1東武博物館SL大樹ポストカード2







東武博物館SL大樹ポストカード3東武博物館SL大樹ポストカード4







東武博物館SL大樹ポストカード5東武博物館SL大樹ポストカード6







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【東武博物館だより(SL「大樹」関連が表紙のもの)】
《2016.9月号》          《2016.11月号》
東武博物館だより201609SL大樹ヨ8634東武博物館だより201611SL大樹C11207 写真左の表紙は、JR貨物から譲渡されたヨ8634.
 写真右の表紙は、蒸気機関車C11-207と南栗橋検修庫。










※平成28年12月09日掲載(ポストカード、博物館だより)
※平成31年04月13日更新(博物館入館券)

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 JR北海道 SL函館大沼号
 JR北海道 SLニセコ号
 JR北海道 SLすずらん号
 JR北海道 SL常紋号
 JR北海道 SL冬の湿原号

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2017年02月20日

一般社団法人東武博物館 2015東武ファンフェスタ号

【東武博物館だより(2015東武ファンフェスタ号が表紙のもの)】
《2016.3月号(No.141)》

3月号2015東武ファンフェスタ号 表紙は8000系電車により北千住→南栗橋車両管区に運転された『2015東武ファンフェスタ号』。この列車は、前方が東武鉄道所有のフライング東上号塗装の8198号編成、後方が東武博物館所有のツートンカラー塗装の8111号編成となっている点が面白いです。











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 東武鉄道 8000系8111号編成(動態保存)

《関連列車》
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 東武鉄道 2016東武ファンフェスタ号(JR253系臨時電車)
 東武鉄道 フライング東上号
 東武鉄道 2016年東武東上線臨時電車ツアー
 東武鉄道 ながとろ号
 東武鉄道 みつみね号

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2010年08月10日

社団法人日本モノレール協会 '88さいたま博覧会リニアモータ新交通実用実験線(リムトレン)

【リムトレンの運行路線・計画路線】
《'88さいたま博覧会リニアモータ新交通実用実験線》
埼玉博覧会リムトレンHSST路線図 昭和63年3月19日~5月29日に埼玉県で開催された『'88さいたま博覧会』では二つのリニアモーターを使用した鉄道が出展されました。
 左の図は埼玉博覧会の記念はがきの写真を(完全ではないですが)平面に近づけ、二つの会場内鉄道の路線図を示したものです。リムトレン、HSSTともに駅が一箇所設置されており、往復乗車による公開運転が行われていました。

 リムトレンは社団法人日本モノレール協会が開発した鉄輪式リニアモーター式鉄道(集電は第三軌条方式)の愛称で、'88さいたま博覧会会場内に設けられた延長850mの『'88さいたま博覧会リニアモータ新交通実用実験線』にて実験走行を行いました。実験線には半径30mの曲線やロングレール、60‰の勾配、高架橋も設置され、会期前後に車両の走行性能、車両・地盤・高架橋の振動測定など各種実験を行っています。
 日本モノレール協会の実験と同時期に、社団法人日本地下鉄協会でも大阪に60‰勾配・半径50mの曲線を備えた延長1,850mの大阪南港実験線を設置し、鉄輪式リニアモーター式鉄道(集電は架線集電方式)の実験を行っていました。後に日本国内に普及するリニアメトロは、終電方式をはじめ、各種技術については日本地下鉄協会のものを発展させたものです。
 そうなると日本モノレール協会がリムトレンの実験を行っていた目的が一体何だったのか疑問に思えてきましたが、大きな違いは導入箇所がモノレールと同じく街路上にあることを前提としているため、日本地下鉄協会の実験よりも厳しい基準である急曲線への対応と騒音対策でした。昭和50年代以降からは街路上への交通機関として新交通システム(ゴムタイヤで走行するAGTと呼ばれるもの)が中心に導入されてきました。しかし、AGTではゴムタイヤを使用することによって分岐部の集電構造が複雑化することなどから建設費が高額で、建設後の保守費も高額となります。リムトレンでは鉄輪式を採用するためゴムタイヤ式より低コストとなり、更に同協会では車両の低床化によってホームが低くなるメリットも打ち出しています。これらの要因によってAGT(横浜新交通金沢シーサイドライン)と同条件における建設費の比較では19%も低廉になるそうです(1988年『モノレールNo.63』P.47)。
 日本モノレール協会では複数の自治体からの委託によりリムトレン導入に関する調査を行っていました。特にさいたま博覧会と同時期には埼玉県の大宮市、浦和市(当時)の周辺に具体的な導入計画がありました。現在でもLRT導入を唱える団体が見られるのは、その名残かも知れません。これらの調査対象となった区間で実際に開業したものに『ゆりかもめ』がありますが、AGTが採用されており、残念ながらリムトレンではありません。ゆりかもめでは平成18年4月14日に船の科学館駅付近でホイールハブ破断によるタイヤ脱落事故が発生しており、今までの日本国内におけるAGTの歴史の中で重大な事故となりました。原因は、ホイールハブの長期使用による金属疲労と材質不良となっていますが、実際には事業者が見込んでいた修繕の周期より早く交換する必要が出てきてしまったという事でしょう。ゆりかもめの利用者がAGTとしては非常に多く、部品の劣化を早めたとも考えられます。復旧に3日も要しているのは今までに類を見ない事故である事以外に、AGTの複雑な構造から事故車の搬出に時間がかかった事も原因でしょう。AGTの様々なデメリットを露呈するものでした。仮にリムトレンが導入されていれば、都営大江戸線との直通の可能性が高まり、利便性、安全性がAGTを上回っていたかも知れません。

《三橋中央通線》
日本モノレール協会提案三橋中央通線 さて、同協会が埼玉県内で特に先行して導入することを唱えていたのが、三橋中央通線でした。埼玉県内の広範囲にわたる計画のうち、水判土(みずはた)~大宮駅西口間(約3㎞)の計画でした。途中に国道17号との交差点があり、それらの渋滞を避けるため、水判土で既存の路線バスから乗り換え、大宮駅西口に向かうもので、水判土には車庫、バスターミナル、商業施設等を開発するという路線延長の割にはもの凄く大きなスケールの計画でした。
 写真は大宮市内の国交省空中写真(平成元年度)に三橋中央通線の計画線を水色の線で書き足したものです。水判土駅から少し西に向かったところより、将来的には埼玉大学・浦和駅方面(南側)と指扇・上尾市方面(北側)に分岐、延伸する計画となっていました。
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【モノレール誌(No.65)】
日本モノレール協会モノレール誌No.65リムトレン 社団法人日本モノレール協会の会報。昭和63年に発行された65号の表紙は高架線上を走行するリムトレンのイラスト。そのリムトレン側面にも'88さいたま博覧会のキャラクターが描かれています。同号の特集内容もリムトレンに関するもので、先述の三橋中央通線計画と'88さいたま博覧会会期後の実験結果について掲載されています。









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《さいたま博覧会のその他の乗り物》
 秩父鉄道 パレオエクスプレス運行開始
 エイチ・エス・エス・ティ HSST-04('88さいたま博覧会)

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2007年09月23日

埼玉県北部観光振興財団 パレオエクスプレス号

 昭和63年に運行開始したSL『パレオエクスプレス号』は、秩父鉄道沿線自治体で組織する財団法人埼玉県北部観光振興財団がSLを所有・事業主体となり、秩父鉄道に運行を委託していました。同財団の解散に伴い、平成15年からは秩父鉄道直営による運行となりました。

【記念テレホンカード】
《秩父SLシリーズテレホンカード》
 埼玉県北部観光振興財団時代のパレオエクスプレス号車内では、同財団作成の『秩父SLシリーズテレホンカード』が土産物として販売されていました。値段は忘れましたが50度数で800〜1000円程度だと思います。

※No.3〜11までの入手したものだけ掲載。No.1・2・4・10は未入手。
sl3sl5















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sl8sl9







sl11







【関連記事】
《秩父鉄道》
 秩父鉄道 パレオエクスプレス号(埼玉県北部観光振興財団)
 秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
 秩父鉄道 SLパレオエクスプレス旧型客車特別運行

《埼玉県北部観光振興財団時代にJR東日本で運行されたC58363蒸気機関車牽引列車》
 JR東日本 SL北アルプス号
 JR東日本 奥久慈号
 JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)

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2006年08月13日

福知山市開発公社 北丹鉄道

【なつかしの北丹鉄道テレホンカード】
 北丹鉄道廃止後に鉄道資産が福知山市開発公社に譲渡されている事は、下記リンク記事『北丹線』で述べました。おそらくこの中に残っていたであろう北丹鉄道の沿線案内図や古い写真を使用したテレホンカードを福知山市開発公社が発行していました。

福知山市開発公社北丹線テレカ1図柄は3種類で
・沿線案内図と蒸気機関車
・蒸気機関車 大正末期〜昭和中期
・ジーゼル機関車 昭和中期
がありました。



福知山市開発公社北丹線テレカ2福知山市開発公社北丹線テレカ3







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