非鉄道事業者(1セク・独法等)
2021年12月05日
首都高速道路株式会社、一般財団法人首都高速道路協会 相模原市用地取得等(中央新幹線)支援・補助業務
リニア中央新幹線の相模原市内における用地取得事務について、相模川以東については建設主体であるJR東海が相模原市に委託していますが、補償説明等の一部については相模原市が首都高速道路株式会社に委託しています。また、首都高関連団体である一般財団法人首都高速道路協会は用地取得、首都高速道路株式会社の補完的業務を行っています。
【パンフレット】
《相模原市用地取得等(中央新幹線)支援・補助業務(平成16年9月19日)》
首都高速道路株式会社、一般財団法人首都高速道路協会が発行したA4サイズのパンフレットです。
【関連記事】
《中央新幹線、首都高各線》
JR東海 中央新幹線
首都高速道路株式会社 湾岸線、大黒線
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2020年09月08日
真岡線SL運行協議会
第三セクター・真岡鐵道ではSL列車『もおか号』を運行しています。このSL列車は当初、栃木県内の真岡線沿線自治体で構成される『芳賀地区広域行政事務組合』(広域行政とは複数の自治体が共同で行政サービスを行う組織で第一セクター)を主体としたSL運行事業として計画され、後に芳賀地区広域行政と栃木県内の沿線自治体、更に起点側の茨城県下館市(現在の筑西市)で構成される『真岡線SL運行協議会』が設立され、そこが真岡鐵道に運行を委託する形態となり現在に至っています。真岡鐵道は第三セクターですが、SL運行に関しては事業主体は第一セクターです。
【もおかSL倶楽部】
真岡線SL運行協議会関連の応援団体として『もおかSL倶楽部』があります。芳賀地区広域行政事務組合内に事務局があります。年会費が一人1,000円。会員資格は毎年10月14日(鉄道の日)から一年間有効となっています(受付はいつでも実施)。会員特典はイベント、ボランティア活動への参加と、会員証、SLもおか無料整理券が進呈されます。
《有効期限・平成30年10月13日》
〔会員証〕
C12形66号機とC11形325号機の重連で運行されるSLもおか号の写真を使用。C11形325号機は2019年にてSLもおか号としての運用が終了。東武鉄道に譲渡予定のため貴重な写真です。
〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
会員向けのSLもおか号用の無料整理券。乗車券が別途必要となります。
《有効期限・平成31年10月13日》
〔会員証〕
会員証は発行年度によって図柄が変わるようです。
〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
色、印、有効期限以外は前年分と同じ。
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【記念テレホンカード】
《復活SL運行記念(平成6年)》
運行当初に写真の『復活SL運行記念テレホンカード』や『真岡線SLシリーズテレホンカード』(2006年1月投稿時点で確かシリーズNo.8まで発行されている)を真岡鐵道に通販希望の電話をしたところ、同社から「テレホンカードは広域行政が作成している」と聞き、そちらで購入したものです。
『真岡線SLシリーズ〜』はテレホンカード表面に『真岡鐵道』の表記しか見られませんが、写真のカードのみ(私が知る限りでは)『協議会』の表示があります。
※2006年1月12日投稿(テレホンカード)
※2020年7月10日更新(もおかSL倶楽部H30)
※2020年9月08日更新(もおかSL倶楽部H31)
【関連記事】
《SLもおか号の運行事業者》
真岡鐵道 SLもおか号
【もおかSL倶楽部】
真岡線SL運行協議会関連の応援団体として『もおかSL倶楽部』があります。芳賀地区広域行政事務組合内に事務局があります。年会費が一人1,000円。会員資格は毎年10月14日(鉄道の日)から一年間有効となっています(受付はいつでも実施)。会員特典はイベント、ボランティア活動への参加と、会員証、SLもおか無料整理券が進呈されます。
《有効期限・平成30年10月13日》
〔会員証〕
C12形66号機とC11形325号機の重連で運行されるSLもおか号の写真を使用。C11形325号機は2019年にてSLもおか号としての運用が終了。東武鉄道に譲渡予定のため貴重な写真です。〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
《有効期限・平成31年10月13日》
〔会員証〕
会員証は発行年度によって図柄が変わるようです。〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
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【記念テレホンカード】
《復活SL運行記念(平成6年)》
『真岡線SLシリーズ〜』はテレホンカード表面に『真岡鐵道』の表記しか見られませんが、写真のカードのみ(私が知る限りでは)『協議会』の表示があります。
※2006年1月12日投稿(テレホンカード)
※2020年7月10日更新(もおかSL倶楽部H30)
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2016年10月21日
鉄道・運輸機構 北海道新幹線
【グッズ】
《鉄道・運輸機構 ステッカー(北海道新幹線・船デザイン)(2016年10月収集)》
日比谷で配布されていた新幹線と船をキャラクター化したデザインのステッカーです。新幹線車両は鉄道・運輸機構が建設主体となっている北海道新幹線のH5系車両です。
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《関連路線》
日本鉄道建設公団 海峡線
JR北海道 北海道新幹線
ドウデン 北海道新幹線架線工事
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2015年12月10日
国土交通省 東京国際空港
空港のアクセス鉄道について、特に空港内の施設として整備される部分については空港管理者自らが鉄道事業者となるケースや工事で関わるケースがあります。関西国際空港においては空港管理者である関西国際空港株式会社が空港連絡鉄道の第3種鉄道事業者(第2種鉄道事業者はJR西日本と南海電気鉄道)。成田国際空港においては空港管理者である成田国際空港株式会社が成田スカイアクセス(成田新高速鉄道)関連工事として空港第2ビル駅・成田空港駅インフラ部工事を実施しました(第3種鉄道事業者は成田空港高速鉄道。第2種鉄道事業者はJR東日本と京成電鉄)。
東京国際空港(羽田空港)は空港管理者が国であり、京浜急行電鉄空港線の羽田空港国際線ターミナル〜羽田空港国内線ターミナル間の一部が空港用地を横断する線形で敷設されているため、京浜急行が国有財産を有償で借りうけることによる上下分離方式となっています。国は鉄道事業者ではなく、京浜急行電鉄が第1種鉄道事業者となっています。なお、羽田空港国際線ターミナル〜羽田空港国内線ターミナル間のシールドトンネルと羽田空港国内線ターミナル駅(開業当時は羽田空港駅)は運輸省(当時)により施工されました。
【記念切手】
《東京国際空港80周年記念特殊切手(平成23年8月25日発行)》

東京国際空港を題材にした特殊切手。写真左はこの特殊切手のシート。右は記念タトウ。
最近では交通関連ネタとしてはオリジナルフレーム切手の方が多かったのですが、さすがに国が関係している施設だけあって、特殊切手として発行されました。
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【記念スタンプ】
《日本空港ビルデング株式会社 羽田空港記念スタンプ(国内線第2ターミナル)》
東京モノレールの委託乗車券等を扱う案内カウンターに設置されている記念スタンプ。専用の台紙も用意されていました。
東京国際空港(羽田空港)は空港管理者が国であり、京浜急行電鉄空港線の羽田空港国際線ターミナル〜羽田空港国内線ターミナル間の一部が空港用地を横断する線形で敷設されているため、京浜急行が国有財産を有償で借りうけることによる上下分離方式となっています。国は鉄道事業者ではなく、京浜急行電鉄が第1種鉄道事業者となっています。なお、羽田空港国際線ターミナル〜羽田空港国内線ターミナル間のシールドトンネルと羽田空港国内線ターミナル駅(開業当時は羽田空港駅)は運輸省(当時)により施工されました。
【記念切手】
《東京国際空港80周年記念特殊切手(平成23年8月25日発行)》

東京国際空港を題材にした特殊切手。写真左はこの特殊切手のシート。右は記念タトウ。最近では交通関連ネタとしてはオリジナルフレーム切手の方が多かったのですが、さすがに国が関係している施設だけあって、特殊切手として発行されました。
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【記念スタンプ】
《日本空港ビルデング株式会社 羽田空港記念スタンプ(国内線第2ターミナル)》
東京モノレールの委託乗車券等を扱う案内カウンターに設置されている記念スタンプ。専用の台紙も用意されていました。madoguchi13ban at 08:20|Permalink│Comments(0)│
2015年09月13日
日本鉄道建設公団 北陸新幹線
【記念オレンジカード】
《平成9年5月17日北陸新幹線[軽井沢〜長野間]試験電車発進式オレンジカード》
日本鉄道建設公団北陸新幹線建設局主催の試験電車発進式を記念したオレンジカード1,000円券で、善光寺とE2系新幹線車両の図柄。
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2013年05月01日
郵政省 仙台鉄道郵便局花巻盛岡線
【記念官製はがき】
《サヨナラ花巻盛岡線記念絵入り官製はがき(昭和59年1月30・31日)》
花巻盛岡線の廃止を記念した絵入り官製はがき。国鉄釜石線・山田線の区間に相当します。花巻→釜石→宮古→盛岡が下り便。その反対が上り便となっています。
写真は花巻・盛岡間下り便。

写真左は花巻・盛岡間上二号便。右は花巻・盛岡間上一号便。

写真左は花巻・宮古間下り便。右は宮古・盛岡間下り便。
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花巻盛岡線の廃止を記念した絵入り官製はがき。国鉄釜石線・山田線の区間に相当します。花巻→釜石→宮古→盛岡が下り便。その反対が上り便となっています。写真は花巻・盛岡間下り便。

写真左は花巻・盛岡間上二号便。右は花巻・盛岡間上一号便。
写真左は花巻・宮古間下り便。右は宮古・盛岡間下り便。【関連記事】
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2012年12月08日
川崎市・JR貨物・神奈川臨海鉄道 クリーンかわさき号
川崎市は浮島処理センターまたは浮島埋立処分施設までの廃棄物輸送のうち、梶ヶ谷貨物ターミナル駅〜川崎貨物駅〜神奈川臨海鉄道末広町駅間(武蔵野貨物線、東海道貨物線、神奈川臨海鉄道浮島線)をJR貨物、神奈川臨海鉄道に委託し、平成7年10月2日から廃棄物鉄道輸送事業を実施しています。同区間に運行されている廃棄物輸送列車には『クリーンかわさき号』の愛称が付けられています。
川崎市北部で回収された普通ごみ、空きびん、空き缶、ペットボトル、ミックスペーパーを川崎市が開発したコンテナを使用し鉄道輸送しています。
【記念テレホンカード】
《廃棄物鉄道輸送開設記念テレホンカード》
川崎市、JR貨物、神奈川臨海鉄道の3者が発行した記念テレホンカード。ホワイトカード加刷。クリーンかわさき号のヘッドマークを付けたEF65508電気機関車の写真を使用しています。
【関連記事】
《運行路線》
JR貨物 武蔵野線
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《川崎市のメイン記事》
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