非鉄道事業者(1セク・独法等)
2026年05月02日
富士市 公共交通フェアDMV試乗会
平成21年2月7日・8日に新富士駅近くにある富士市産業交流展示場『ふじさんめっせ』で『富士市公共交通フェア』が開催されました。
『公共交通について考える』ことを目的に、DMVの展示・試乗会、コミュニティーバス展示会、JR北海道や富士市都市計画課によるDMVの解説パネル展示と、盛りだくさんの内容でした。DMV試乗会は午前4便・午後4便が運行されました。
【富士市公共交通フェア会場で配布されていたきっぷ(平成21年2月8日収集)】

プリンタ作成の手作り切符。
・DMV試乗券
・ミニSL乗車券
の2種類ありましたが、どちらもオリジナルの『DMV』地紋で作成しています。大きさはB型より少し横長。ミニSL乗車券は小児用のみです。ともに運行時間毎の配布で、券面の時間表記も異なるようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《DMV通信 vol.3(2009.1.20)》

富士市都市整備部都市計画課公共交通推進担当発行のリーフレットで、当時のDMV導入ルート(案)と効果、富士市公共交通フェアについて記されています。導入ルート案は東海道新幹線新富士駅〜東海道本線富士駅〜岳南鉄道ジヤトコ前駅〜岳南江尾駅〜東海道本線東田子の浦駅を結びますが、新富士駅〜富士駅間については既存の線路や道路内又は道路上空を活用したDMVの専用空間が考えられていました。その予定地の途中に今回のイベント会場『ふじさんめっせ』があります。
《富士市公共交通フェア チラシ(平成21年2月8日収集)》

会場で配布されていたコピー製のチラシの表面と裏面です。
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【写真(平成21年2月8日撮影)】



天竜浜名湖鉄道 DMV実証実験(平成21年1月31日〜2月2日)を終え、北海道に戻る途中に実施されたイベントのようです。岳南鉄道におけるDMVデモンストレーション走行で相当注目されたからか、会場は大盛況です。

多くの方がタイヤ・車輪のあたりを覗き込んでいました。

運転席・客席はマイクロバスの仕様です。

写真右は、会場のふじさんめっせ。DMVは写真の右側に小さく写っています。訪問日の富士市から見える富士山がとてもきれいでした。
※2009年02月10日掲載(本文、きっぷ、写真)
※2026年05月02日更新(本文加筆、パンフレット等)
【関連記事】
《その他の富士市のDMV関連記事、DMVのメイン記事》
富士市 DMVデモンストレーション走行(富士市制40周年記念事業)
JR北海道 DMV
『公共交通について考える』ことを目的に、DMVの展示・試乗会、コミュニティーバス展示会、JR北海道や富士市都市計画課によるDMVの解説パネル展示と、盛りだくさんの内容でした。DMV試乗会は午前4便・午後4便が運行されました。
【富士市公共交通フェア会場で配布されていたきっぷ(平成21年2月8日収集)】

プリンタ作成の手作り切符。・DMV試乗券
・ミニSL乗車券
の2種類ありましたが、どちらもオリジナルの『DMV』地紋で作成しています。大きさはB型より少し横長。ミニSL乗車券は小児用のみです。ともに運行時間毎の配布で、券面の時間表記も異なるようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《DMV通信 vol.3(2009.1.20)》

富士市都市整備部都市計画課公共交通推進担当発行のリーフレットで、当時のDMV導入ルート(案)と効果、富士市公共交通フェアについて記されています。導入ルート案は東海道新幹線新富士駅〜東海道本線富士駅〜岳南鉄道ジヤトコ前駅〜岳南江尾駅〜東海道本線東田子の浦駅を結びますが、新富士駅〜富士駅間については既存の線路や道路内又は道路上空を活用したDMVの専用空間が考えられていました。その予定地の途中に今回のイベント会場『ふじさんめっせ』があります。《富士市公共交通フェア チラシ(平成21年2月8日収集)》

会場で配布されていたコピー製のチラシの表面と裏面です。======================================
【写真(平成21年2月8日撮影)】



天竜浜名湖鉄道 DMV実証実験(平成21年1月31日〜2月2日)を終え、北海道に戻る途中に実施されたイベントのようです。岳南鉄道におけるDMVデモンストレーション走行で相当注目されたからか、会場は大盛況です。
多くの方がタイヤ・車輪のあたりを覗き込んでいました。
運転席・客席はマイクロバスの仕様です。
写真右は、会場のふじさんめっせ。DMVは写真の右側に小さく写っています。訪問日の富士市から見える富士山がとてもきれいでした。※2009年02月10日掲載(本文、きっぷ、写真)
※2026年05月02日更新(本文加筆、パンフレット等)
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富士市 DMVデモンストレーション走行(富士市制40周年記念事業)
JR北海道 DMV
madoguchi13ban at 00:50|Permalink│Comments(0)│
2024年06月07日
大田区 新空港線(蒲蒲線)整備促進事業
【パンフレット等】
《おおた区報 新空港線臨時特集号(2022年(令和4年)7月30日発行)》

大田区鉄道・都市づくり課が編集した区報の臨時号で、新空港線整備主体(第三セクター)への地方自治体の補助金の負担割合について東京都と合意したことをうけて発行されたものです。

同年10月14日には大田区が61%、東急電鉄が39%を出資する第三セクター・羽田エアポートライン株式会社が設立されました。
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【写真】
《東急電鉄東横線渋谷駅(2023年(令和5年)1月18日撮影)》
東急電鉄東横線渋谷駅に掲示されていた大田区作成の新空港線ポスターです。
【関連記事】
《関連路線》
東急電鉄 東急多摩川線
《大田区のその他交通関連事業》
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
《おおた区報 新空港線臨時特集号(2022年(令和4年)7月30日発行)》

大田区鉄道・都市づくり課が編集した区報の臨時号で、新空港線整備主体(第三セクター)への地方自治体の補助金の負担割合について東京都と合意したことをうけて発行されたものです。
同年10月14日には大田区が61%、東急電鉄が39%を出資する第三セクター・羽田エアポートライン株式会社が設立されました。======================================
【写真】
《東急電鉄東横線渋谷駅(2023年(令和5年)1月18日撮影)》
東急電鉄東横線渋谷駅に掲示されていた大田区作成の新空港線ポスターです。【関連記事】
《関連路線》
東急電鉄 東急多摩川線
《大田区のその他交通関連事業》
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
madoguchi13ban at 21:20|Permalink│Comments(0)│
2023年03月16日
鉄道・運輸機構 相鉄・東急直通線
【写真】
《新綱島駅(2023年(令和5年)3月6日撮影)》

綱島街道に面した新綱島駅工事現場の案内看板です。フェンスの向こうに新綱島駅の入口が見えますが、あと12日で開業する様な感じには見えず。
【関連記事】
《その他関連路線》
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
東急電鉄 東急新横浜線
《新綱島駅(2023年(令和5年)3月6日撮影)》

綱島街道に面した新綱島駅工事現場の案内看板です。フェンスの向こうに新綱島駅の入口が見えますが、あと12日で開業する様な感じには見えず。【関連記事】
《その他関連路線》
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
東急電鉄 東急新横浜線
madoguchi13ban at 22:35|Permalink│Comments(0)│
2023年03月12日
東京都交通局 白丸調整池ダム(電気事業)
東京都交通局では交通事業以外に多摩川の流水を利用して発電した電気を電気事業者に供給する電気事業(水力発電)を行っています。交通局が管理している水力発電所は、多摩川第一発電所、白丸発電所、多摩川第三発電所の3箇所ありますが、本年、多摩川第三発電所とそこに発電用の水を送るために建設された白丸調整池ダムが1963年(昭和38年)2月23日の運用開始から60周年を迎えました。電気事業関連施設ですが、意外にも乗り物好きも楽しめる場所でした。
【ダムカード等】
《ダムカード(統一デザイン)(2023年(令和5年)2月23日収集)》
白丸調整池ダムに併設された見学施設『再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)』等で希望者に配布されるダムカードです。
《白丸調整池ダム60周年記念カード(2023年(令和5年)2月23日配布開始)》

表面がラメ加工された記念カードで配布期間は1年間の予定です(但し、無くなり次第終了)。配布場所は『再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)』『奥多摩の風 はとのす荘』フロント。写真左は表面。写真右は裏面でみんくる、とあらんもデザインされています。
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【写真】
《2023年(令和5年)2月23日撮影》

JRの臨時特急列車・おうめ93号(青梅奥多摩梅の里号)とホリデー快速あきがわ2号乗車の旅で青梅・五日市線沿線を訪問。たまたま奥多摩町観光案内所にて『白丸調整池ダム・多摩川第三発電所運用開始60周年記念企画』を知り訪問しました。
写真左は下流側(鳩ノ巣駅側)から撮影。







ダム天端の歩道から見た下流側。

再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)。



エコっと白丸館内のデジタルサイネージによる『増水時の対応』に『緊急自動車』という乗り物を発見。訪問日には実物を見ることは出来ませんでした。
白丸ダム魚道管理棟。魚道は、魚の遡上を可能にするための施設。

エコっと白丸に隣接したところに産業用モノレールを発見。京都市の内田産業製のようで、レールは2本ですが、同社の工事用モノレールの1種。施工実績のうち平成20年4月、機種名:DH-500、『白丸ダム搬出用設備及び取付道路ほか土木工事』時に納入されたもののようです。

写真左は台車。写真右はその隣の車両で上部側終端部にて撮影。ビニールシートが被せられていますが動力が付いた本機の様です。

写真左はエコっと白丸の入口・展示フロア(3階)から下側を見る。写真右はエコっと白丸の1階から上側を見る。
展望台(下流側)から見たエコっと白丸の建物とモノレール軌道。

写真は2点ともエコっと白丸の1階から下側を見る。

写真左は天端付近から上を、写真右は天端部のモノレール軌道を見る。
エコっと白丸対岸のモノレール軌道・下側終端部。
【関連記事】
《東京都交通局のメイン記事》
東京都交通局 浅草線
【ダムカード等】
《ダムカード(統一デザイン)(2023年(令和5年)2月23日収集)》
白丸調整池ダムに併設された見学施設『再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)』等で希望者に配布されるダムカードです。《白丸調整池ダム60周年記念カード(2023年(令和5年)2月23日配布開始)》

表面がラメ加工された記念カードで配布期間は1年間の予定です(但し、無くなり次第終了)。配布場所は『再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)』『奥多摩の風 はとのす荘』フロント。写真左は表面。写真右は裏面でみんくる、とあらんもデザインされています。======================================
【写真】
《2023年(令和5年)2月23日撮影》

JRの臨時特急列車・おうめ93号(青梅奥多摩梅の里号)とホリデー快速あきがわ2号乗車の旅で青梅・五日市線沿線を訪問。たまたま奥多摩町観光案内所にて『白丸調整池ダム・多摩川第三発電所運用開始60周年記念企画』を知り訪問しました。写真左は下流側(鳩ノ巣駅側)から撮影。







ダム天端の歩道から見た下流側。
再生可能エネルギーPR館 (エコっと白丸)。


エコっと白丸館内のデジタルサイネージによる『増水時の対応』に『緊急自動車』という乗り物を発見。訪問日には実物を見ることは出来ませんでした。
白丸ダム魚道管理棟。魚道は、魚の遡上を可能にするための施設。
エコっと白丸に隣接したところに産業用モノレールを発見。京都市の内田産業製のようで、レールは2本ですが、同社の工事用モノレールの1種。施工実績のうち平成20年4月、機種名:DH-500、『白丸ダム搬出用設備及び取付道路ほか土木工事』時に納入されたもののようです。
写真左は台車。写真右はその隣の車両で上部側終端部にて撮影。ビニールシートが被せられていますが動力が付いた本機の様です。
写真左はエコっと白丸の入口・展示フロア(3階)から下側を見る。写真右はエコっと白丸の1階から上側を見る。
展望台(下流側)から見たエコっと白丸の建物とモノレール軌道。
写真は2点ともエコっと白丸の1階から下側を見る。
写真左は天端付近から上を、写真右は天端部のモノレール軌道を見る。
エコっと白丸対岸のモノレール軌道・下側終端部。【関連記事】
《東京都交通局のメイン記事》
東京都交通局 浅草線
madoguchi13ban at 20:31|Permalink│Comments(0)│
2022年12月28日
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
【パンフレット】
《鉄道・運輸機構 東京支社発行 神奈川東部方面線だより 第15号(2022年(令和4年)9月発行)》

相鉄新横浜線、東急新横浜線(相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線)の整備主体である鉄道・運輸機構の東京支社が発行したA4サイズ・両面印刷のリーフレット。2022年11月に相模鉄道二俣川駅にて収集しました。内容は新横浜駅でのレール締結の様子です。リーフレットに使用されている神奈川東部方面線は相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の事業計画における総称です。
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【写真】
《2022年(令和4年)12月23日撮影》

写真左は横浜市交通局ブルーライン新横浜駅に掲示された『新しい改札口の整備について』のポスター。神奈川東部方面線開業に伴い設置される改札口について記載されていますが、神奈川東部方面線、相鉄・東急直通線の両方の名称が使用されています。
写真右は東急電鉄東横線綱島駅に掲示されていた新横浜駅開業に関連したポスターのうち、鉄道・運輸機構、相模鉄道、東急電鉄共同で作成されたポスター。
【関連記事】
《関連路線》
鉄道・運輸機構 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・JR直通線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
東急電鉄 東急新横浜線
JR東日本 (通称)相鉄・JR直通線
《鉄道・運輸機構 東京支社発行 神奈川東部方面線だより 第15号(2022年(令和4年)9月発行)》

相鉄新横浜線、東急新横浜線(相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線)の整備主体である鉄道・運輸機構の東京支社が発行したA4サイズ・両面印刷のリーフレット。2022年11月に相模鉄道二俣川駅にて収集しました。内容は新横浜駅でのレール締結の様子です。リーフレットに使用されている神奈川東部方面線は相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の事業計画における総称です。=====================================
【写真】
《2022年(令和4年)12月23日撮影》

写真左は横浜市交通局ブルーライン新横浜駅に掲示された『新しい改札口の整備について』のポスター。神奈川東部方面線開業に伴い設置される改札口について記載されていますが、神奈川東部方面線、相鉄・東急直通線の両方の名称が使用されています。写真右は東急電鉄東横線綱島駅に掲示されていた新横浜駅開業に関連したポスターのうち、鉄道・運輸機構、相模鉄道、東急電鉄共同で作成されたポスター。
【関連記事】
《関連路線》
鉄道・運輸機構 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・JR直通線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
東急電鉄 東急新横浜線
JR東日本 (通称)相鉄・JR直通線
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2022年06月17日
日本航空 HSST-03(国際科学技術博覧会)
昭和60年に開催された国際科学技術博覧会(科学万博)の会場内では、日本航空が開発したHSSTー03が運転されました(鉄道事業法に基づくものではない展示走行)。同車はその後、バンクーバー国際交通博覧会、葵博(愛知県岡崎市)で展示走行された後、岡崎市内で静態保存されています。
【記念グッズ等】
《日本航空 HSSTオリジナルマスコットぴん》

科学万博には行ったもののHSSTには長時間待ちのため乗車せず、これを含む記念グッズを少し買ってきただけでした。
台紙(写真左)には当時の日本航空のロゴで最近になって復活した『鶴丸』。写真右はマスコットぴん本体(どうしても上手く撮影できずピンボケです)。万博会場内の車両・駅・軌道をデザインしているようです。
《NBC EXPO'85ミニカード(MC-4)未来の乗物リニアモーターカー(HSST)》
EXPO'85の会場内で購入。場内の写真を使用したミニカード(複数枚セットだったと思われる)のうちのHSST-03図柄のもの。裏面には解説が記載されていますが、その一文に『実用化されれば時速300kmのスピードで走ります。』とあります。当時はまだ新幹線が時速300km運転をしていません。
《ハンガリー発行 つくば科学万博記念切手(HSST図柄)》
ハンガリーが発行したつくば科学万博記念切手2種類のうち、1種類がHSST図柄となっています(もう1種類はパビリオン図柄)。
※2012年9月18日掲載(本文、マスコットぴん)
※2012年9月23日更新(ミニカード)
※2022年6月17日更新(ハンガリー記念切手)
【関連記事】
《その他のHSSTを運行した博覧会、実験線、リニモ》
エイチ・エス・エス・ティ HSST-04('88さいたま博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ YES'89線
中部エイチ・エス・エス・ティ開発 大江実験線
愛知高速交通 (愛称)リニモ
《日本航空の軌道系交通機関関連記事》
日本航空 C62ニセコ号
《その他つくば科学万博関連の乗り物》
国鉄 エキスポライナー
国鉄 EXPO'85サイエンストレイン
【記念グッズ等】
《日本航空 HSSTオリジナルマスコットぴん》

科学万博には行ったもののHSSTには長時間待ちのため乗車せず、これを含む記念グッズを少し買ってきただけでした。台紙(写真左)には当時の日本航空のロゴで最近になって復活した『鶴丸』。写真右はマスコットぴん本体(どうしても上手く撮影できずピンボケです)。万博会場内の車両・駅・軌道をデザインしているようです。
《NBC EXPO'85ミニカード(MC-4)未来の乗物リニアモーターカー(HSST)》
EXPO'85の会場内で購入。場内の写真を使用したミニカード(複数枚セットだったと思われる)のうちのHSST-03図柄のもの。裏面には解説が記載されていますが、その一文に『実用化されれば時速300kmのスピードで走ります。』とあります。当時はまだ新幹線が時速300km運転をしていません。《ハンガリー発行 つくば科学万博記念切手(HSST図柄)》
ハンガリーが発行したつくば科学万博記念切手2種類のうち、1種類がHSST図柄となっています(もう1種類はパビリオン図柄)。※2012年9月18日掲載(本文、マスコットぴん)
※2012年9月23日更新(ミニカード)
※2022年6月17日更新(ハンガリー記念切手)
【関連記事】
《その他のHSSTを運行した博覧会、実験線、リニモ》
エイチ・エス・エス・ティ HSST-04('88さいたま博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ YES'89線
中部エイチ・エス・エス・ティ開発 大江実験線
愛知高速交通 (愛称)リニモ
《日本航空の軌道系交通機関関連記事》
日本航空 C62ニセコ号
《その他つくば科学万博関連の乗り物》
国鉄 エキスポライナー
国鉄 EXPO'85サイエンストレイン
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2021年12月17日
嶺南地域振興推進協議会 丹後くろまつ号特別列車出張
【嶺南地域振興推進協議会の配布物(2020年(令和2年)10月2日)】
《丹後くろまつ号小浜線乗入れ乗車記念品》

小浜線沿線にある自治体で構成される嶺南広域行政組合内に事務局を置く嶺南地域振興推進協議会(今回の丹後くろまつ号運行に関する北近畿・敦賀・若狭エリア連携事業の自治体側の実施者)が配布した乗車記念品は福井県のSTUDIO mogmogが製作した木製メモボードでした。写真左はそれに付属していた台紙。写真右は今回の丹後くろまつ号特別列車出張時に使用されたロゴの入ったメモ用紙です。
【関連記事】
WILLER TRAINS(京都丹後鉄道) 丹後くろまつ号特別列車出張
JR西日本 丹後くろまつ号特別列車出張
《丹後くろまつ号小浜線乗入れ乗車記念品》

小浜線沿線にある自治体で構成される嶺南広域行政組合内に事務局を置く嶺南地域振興推進協議会(今回の丹後くろまつ号運行に関する北近畿・敦賀・若狭エリア連携事業の自治体側の実施者)が配布した乗車記念品は福井県のSTUDIO mogmogが製作した木製メモボードでした。写真左はそれに付属していた台紙。写真右は今回の丹後くろまつ号特別列車出張時に使用されたロゴの入ったメモ用紙です。【関連記事】
WILLER TRAINS(京都丹後鉄道) 丹後くろまつ号特別列車出張
JR西日本 丹後くろまつ号特別列車出張
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