バス(3セク・財団等)
2024年12月03日
関西電力 関電トンネル電気バス
関西電力が扇沢駅〜黒部ダム駅間で運行していた関電トンネルトロリーバスは2018年(平成30年)の運行をもって廃止され、2019年(平成31年)4月15日から関電トンネル電気バスに転換されました。同年8月にはトロリーバス時代の愛称『トロバス』に代わり『eバス』の愛称が決定しました。
【乗車券】
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2019年(令和元年)7月9日使用》
電気バス開業初年度の乗車券で『電気バス元年』ロゴマーク入り。
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2024年(令和6年)11月21日使用)》
トロリーバス時代から続いた写真入り記念券様式の乗車券から変わって、立山黒部貫光と共通の券紙を使用する様になりました。残念。2021年(令和3年)から本様式に変わっている様です。
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【記念乗車券台紙・カード】
《[電気バス元年]電気バス記念きっぷセット(2019年(平成31年)4月15日発売開始)》

扇沢駅、黒部ダム駅で販売された電気バス開業を記念した商品で税込300円。『きっぷセット』を名乗りますが、電気バスカード(セット限定品・写真右)と別に購入した乗車券(先述の『電気バス元年』ロゴマーク入り乗車券)を収納する台紙(写真左)のセットです。開業初年度は『電気バス元年』と称するイベントを実施し、その一環での発売でした。
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【扇沢駅弁】
《北アルプス山麓黒豚めし(2019年(令和元年)7月9日収集)》
限定日に販売されていた肉系駅弁の説明書。掛紙等は見つかり次第、追加します。
《有限会社だいこく食品 若笹寿し(若笹寿司)(2024年(令和6年)11月21日収集)》

信州サーモンを使用した笹寿し4個入りの駅弁でトロリーバス時代から販売されています。写真左・右は掛紙を一巻きにした状態の表面と裏面。閑散期・平日のためか扱っていた駅弁はこの1種類のみでした。税込1,100円。
原材料表示。

中身です。信州サーモンが肉厚で食べ応えあり。
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【お土産品】
《黒部ダム関電トンネル電気バスチョコロールクッキー(2019年(令和元年)7月9日収集)》

運行開始初年度の夏季に扇沢売店にて販売されていた焼菓子(10本入)のパッケージで、外箱と内箱の2つを組み合わせた構成となっています。販売者は松本市の株式会社信州芽吹堂。
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【記念スタンプ】
《2024年(令和6年)11月21日収集》
〔扇沢駅〕 〔黒部ダム駅〕


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【記念品】
《黒部ダム ダムカード(2024年(令和6年)11月21日収集)》
黒部ダムレストハウス1F黒部ダム案内所にて希望者に配布されるダムカードです。
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【パンフレット】
《黒部ダム 2019(2019年(令和元年)7月9日収集)》
電気バス運行初年度のA5サイズで表紙を除き38頁もあるパンフレット。表紙には電気バス元年のロゴ入り。
《黒部ダム(2024年(令和6年)11月21日収集)》
2024年版のパンフレットです。今まではトロリーバス廃止年・周年記念や電気バス開業年にはこれらの記念ロゴがパンフレットの表紙や内部に使用されていたのですが、本年は関電トンネルトロリーバス→電気バス開業60周年記念でありながら、そのロゴは表紙、内部ともに使用されていませんでした。
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【写真】
《2024年(令和6年)11月21日撮影》
〔扇沢駅〕

扇沢駅前の看板と駅舎です。

扇沢駅売店の駅弁販売コーナー。
閑散期ですが売店前にくろにょん登場。

扇沢レストハウス前に掲示されている運行初年度(2019年)の電気バス元年ポスター。
こちらも扇沢レストハウス前に掲示されているポスターで愛称制定後の2020年版。
改札横に展示されている記念撮影ボード。


車体後方ドア横に掲示された愛称・eバスのロゴ。
〔黒部ダム駅〕



※2024年11月02日掲載(乗車券2019、記念きっぷセット)
※2024年11月24日更新(乗車券・駅弁若笹寿司・スタンプ・ダムカード・パンフ・写真2024)
※2024年11月28日更新(駅弁黒豚めし説明書のみ・チョコロールクッキー)
※2024年12月03日更新(パンフ2019)
【関連記事】
《同線のラッピングバス、イベント等》
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
【乗車券】
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2019年(令和元年)7月9日使用》
電気バス開業初年度の乗車券で『電気バス元年』ロゴマーク入り。《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2024年(令和6年)11月21日使用)》
トロリーバス時代から続いた写真入り記念券様式の乗車券から変わって、立山黒部貫光と共通の券紙を使用する様になりました。残念。2021年(令和3年)から本様式に変わっている様です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券台紙・カード】
《[電気バス元年]電気バス記念きっぷセット(2019年(平成31年)4月15日発売開始)》

扇沢駅、黒部ダム駅で販売された電気バス開業を記念した商品で税込300円。『きっぷセット』を名乗りますが、電気バスカード(セット限定品・写真右)と別に購入した乗車券(先述の『電気バス元年』ロゴマーク入り乗車券)を収納する台紙(写真左)のセットです。開業初年度は『電気バス元年』と称するイベントを実施し、その一環での発売でした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【扇沢駅弁】
《北アルプス山麓黒豚めし(2019年(令和元年)7月9日収集)》
限定日に販売されていた肉系駅弁の説明書。掛紙等は見つかり次第、追加します。《有限会社だいこく食品 若笹寿し(若笹寿司)(2024年(令和6年)11月21日収集)》

信州サーモンを使用した笹寿し4個入りの駅弁でトロリーバス時代から販売されています。写真左・右は掛紙を一巻きにした状態の表面と裏面。閑散期・平日のためか扱っていた駅弁はこの1種類のみでした。税込1,100円。
原材料表示。
中身です。信州サーモンが肉厚で食べ応えあり。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お土産品】
《黒部ダム関電トンネル電気バスチョコロールクッキー(2019年(令和元年)7月9日収集)》

運行開始初年度の夏季に扇沢売店にて販売されていた焼菓子(10本入)のパッケージで、外箱と内箱の2つを組み合わせた構成となっています。販売者は松本市の株式会社信州芽吹堂。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《2024年(令和6年)11月21日収集》
〔扇沢駅〕 〔黒部ダム駅〕


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【記念品】
《黒部ダム ダムカード(2024年(令和6年)11月21日収集)》
黒部ダムレストハウス1F黒部ダム案内所にて希望者に配布されるダムカードです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《黒部ダム 2019(2019年(令和元年)7月9日収集)》
電気バス運行初年度のA5サイズで表紙を除き38頁もあるパンフレット。表紙には電気バス元年のロゴ入り。《黒部ダム(2024年(令和6年)11月21日収集)》
2024年版のパンフレットです。今まではトロリーバス廃止年・周年記念や電気バス開業年にはこれらの記念ロゴがパンフレットの表紙や内部に使用されていたのですが、本年は関電トンネルトロリーバス→電気バス開業60周年記念でありながら、そのロゴは表紙、内部ともに使用されていませんでした。======================================
【写真】
《2024年(令和6年)11月21日撮影》
〔扇沢駅〕

扇沢駅前の看板と駅舎です。
扇沢駅売店の駅弁販売コーナー。
閑散期ですが売店前にくろにょん登場。
扇沢レストハウス前に掲示されている運行初年度(2019年)の電気バス元年ポスター。
こちらも扇沢レストハウス前に掲示されているポスターで愛称制定後の2020年版。
改札横に展示されている記念撮影ボード。

車体後方ドア横に掲示された愛称・eバスのロゴ。〔黒部ダム駅〕



※2024年11月02日掲載(乗車券2019、記念きっぷセット)
※2024年11月24日更新(乗車券・駅弁若笹寿司・スタンプ・ダムカード・パンフ・写真2024)
※2024年11月28日更新(駅弁黒豚めし説明書のみ・チョコロールクッキー)
※2024年12月03日更新(パンフ2019)
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《同線のラッピングバス、イベント等》
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
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2024年11月30日
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
【関電トンネルバス・くろよん60周年記念商品・記念品】
《扇沢駅売店 関電トンネルバス60周年限定秘境原酒(小)(2024年(令和6年)11月収集)》

訪問日に60周年記念商品を扱っていたのは扇沢駅売店のみで、繁忙期にはもう少し60周年記念商品の取り扱いがあったそうですが、限定秘境原酒の小(写真左はそのラベル、右は商品外観。税込800円)と大の2種類のみ。ラベルのデサインは電気バスの前身であるトロリーバスと60周年ロゴ。
《黒部ダム駅 くろよん60周年クイズ!(2024年(令和6年)11月収集)》

黒部ダム駅で開催されている『くろよん60周年クイズ!』の景品は『くろにょん』のステッカー(写真左)でした。色は写真の青色以外に赤色、紫色の計3種類があり、その中から好きな1種類を選択するようになっていました。写真右はクイズ用紙です。
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【写真(2024年(令和6年)11月撮影)】
《扇沢総合案内センター・トロバス記念館》
扇沢駅前にある扇沢総合案内センター・トロバス記念館に設置された60周年ロゴ入りの鉄道系YouTuber西園寺さん等身大パネルです。
《扇沢駅》

扇沢レストハウス前に掲示されている本年度の黒部ダムポスターで、60周年ロゴとトロリーバス時代からの歴代車両入りの良いデザイン。こんなデザインの記念商品・土産があれば欲しかった。
訪問日の開通60周年ラッピング車は運用に就いていませんでした。電気バスの駅名標には開通60周年ロゴが貼られています。
《黒部ダム駅》

黒部ダム駅の駅名標とロゴの拡大。

黒部ダム駅改札外に設置された60周年ロゴ入りの幕と、くろよん60周年クイズ!の掲示物です。
【関連記事】
《関連路線、その他周年イベント》
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
関西電力 関電トンネルトロリーバスくろよん50周年
《扇沢駅売店 関電トンネルバス60周年限定秘境原酒(小)(2024年(令和6年)11月収集)》

訪問日に60周年記念商品を扱っていたのは扇沢駅売店のみで、繁忙期にはもう少し60周年記念商品の取り扱いがあったそうですが、限定秘境原酒の小(写真左はそのラベル、右は商品外観。税込800円)と大の2種類のみ。ラベルのデサインは電気バスの前身であるトロリーバスと60周年ロゴ。《黒部ダム駅 くろよん60周年クイズ!(2024年(令和6年)11月収集)》

黒部ダム駅で開催されている『くろよん60周年クイズ!』の景品は『くろにょん』のステッカー(写真左)でした。色は写真の青色以外に赤色、紫色の計3種類があり、その中から好きな1種類を選択するようになっていました。写真右はクイズ用紙です。======================================
【写真(2024年(令和6年)11月撮影)】
《扇沢総合案内センター・トロバス記念館》
扇沢駅前にある扇沢総合案内センター・トロバス記念館に設置された60周年ロゴ入りの鉄道系YouTuber西園寺さん等身大パネルです。《扇沢駅》

扇沢レストハウス前に掲示されている本年度の黒部ダムポスターで、60周年ロゴとトロリーバス時代からの歴代車両入りの良いデザイン。こんなデザインの記念商品・土産があれば欲しかった。
訪問日の開通60周年ラッピング車は運用に就いていませんでした。電気バスの駅名標には開通60周年ロゴが貼られています。《黒部ダム駅》

黒部ダム駅の駅名標とロゴの拡大。
黒部ダム駅改札外に設置された60周年ロゴ入りの幕と、くろよん60周年クイズ!の掲示物です。【関連記事】
《関連路線、その他周年イベント》
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
関西電力 関電トンネルトロリーバスくろよん50周年
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2024年11月25日
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
現在、信濃大町駅〜大町温泉郷〜扇沢駅の路線バス・扇沢線は関電アメニックス、アルピコ交通の2社により運行されています。
【乗車券・普通船車券】
《2013年(平成25年)8月16日収集》
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

平成17年11月訪問時にはA型硬券乗車券を取り扱っていましたが、現在は軟券化されています。
同所で最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(160円)・大人用(320円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。同停留所の表記が平成17年収集分のもの(『大町駅』『大町駅前』)から『信濃大町駅前』に変わっています。また、後述の普通船車券以外の全ての券の下部に『発売所印なきもの無効』と記載されています(平成17年収集分の券は一部のみ記載)。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

平成17年訪問時と同じく扇沢方面の停留所前で9時過ぎまで立売していました。
同所でも最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(260円)・大人用(510円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

平成17年訪問時と同じく10時頃から販売開始でした。
同所でも最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(450円)・大人用(900円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅〕
関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅窓口で販売されている扇沢線の船車券(立山黒部アルペンルート普通船車券)。扇沢駅前から大町温泉か大町駅前までの大小4種類として販売。地紋は黄色の関電アメニックス社章。
いずれも作り置きしてあり、着駅や小児の文字は全てスタンプであるという点は平成17年収集分と変わらず。運行事業者の変更に伴い、券上部に記載の『松本電鉄』に線が引かれている点だけが変わったところです。なお、今回は最安の券(扇沢―大町温泉の小児用500円)のみ購入しましたが、券番は平成17年購入時のものから十数番しか進んでいません。
《2018年(平成30年)8月5日収集》
平成25年収集時と同様に、各発売所における最安券のみ収集しています。なお、関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅における扇沢線船車券の取り扱いは無くなっていました。
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

信濃大町駅前停留所・扇沢線きっぷ売場における最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(170円)・大人用(330円)の片道乗車券です。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

同所における最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(270円)・大人用(530円)の片道乗車券です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

同所における最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(470円)・大人用(930円)の片道乗車券です。
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【写真】
《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2013年8月16日撮影)》

《信濃大町駅前・扇沢線きっぷ売場とアルピコ交通担当便(2018年8月5日撮影)》


《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2019年(令和元年)7月9日撮影)》

《関電アメニックス担当便(2024年(令和6年)11月21日撮影)》

信濃大町駅12:25発・扇沢駅行は関電アメニックス担当便でした。写真左は終点・扇沢駅にて撮影。写真右は車内前方モニターの運賃表示で、黒部ダムマスコットキャラクター・くろにょんも表示されています。
《アルピコ交通担当便(2024年(令和6年)11月22日撮影)》

※2013年09月07日掲載(本文、乗車券・船車券2013、写真2013)
※2021年04月09日更新(乗車券2018、写真2018・2019)
※2024年11月27日更新(写真2024)
【関連記事】
《アルピコ交通のメイン記事》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
【乗車券・普通船車券】
《2013年(平成25年)8月16日収集》
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

平成17年11月訪問時にはA型硬券乗車券を取り扱っていましたが、現在は軟券化されています。同所で最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(160円)・大人用(320円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。同停留所の表記が平成17年収集分のもの(『大町駅』『大町駅前』)から『信濃大町駅前』に変わっています。また、後述の普通船車券以外の全ての券の下部に『発売所印なきもの無効』と記載されています(平成17年収集分の券は一部のみ記載)。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

平成17年訪問時と同じく扇沢方面の停留所前で9時過ぎまで立売していました。同所でも最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(260円)・大人用(510円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

平成17年訪問時と同じく10時頃から販売開始でした。 同所でも最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(450円)・大人用(900円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅〕
関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅窓口で販売されている扇沢線の船車券(立山黒部アルペンルート普通船車券)。扇沢駅前から大町温泉か大町駅前までの大小4種類として販売。地紋は黄色の関電アメニックス社章。いずれも作り置きしてあり、着駅や小児の文字は全てスタンプであるという点は平成17年収集分と変わらず。運行事業者の変更に伴い、券上部に記載の『松本電鉄』に線が引かれている点だけが変わったところです。なお、今回は最安の券(扇沢―大町温泉の小児用500円)のみ購入しましたが、券番は平成17年購入時のものから十数番しか進んでいません。
《2018年(平成30年)8月5日収集》
平成25年収集時と同様に、各発売所における最安券のみ収集しています。なお、関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅における扇沢線船車券の取り扱いは無くなっていました。
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

信濃大町駅前停留所・扇沢線きっぷ売場における最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(170円)・大人用(330円)の片道乗車券です。〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

同所における最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(270円)・大人用(530円)の片道乗車券です。〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

同所における最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(470円)・大人用(930円)の片道乗車券です。======================================
【写真】
《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2013年8月16日撮影)》

《信濃大町駅前・扇沢線きっぷ売場とアルピコ交通担当便(2018年8月5日撮影)》


《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2019年(令和元年)7月9日撮影)》

《関電アメニックス担当便(2024年(令和6年)11月21日撮影)》

信濃大町駅12:25発・扇沢駅行は関電アメニックス担当便でした。写真左は終点・扇沢駅にて撮影。写真右は車内前方モニターの運賃表示で、黒部ダムマスコットキャラクター・くろにょんも表示されています。《アルピコ交通担当便(2024年(令和6年)11月22日撮影)》

※2013年09月07日掲載(本文、乗車券・船車券2013、写真2013)
※2021年04月09日更新(乗車券2018、写真2018・2019)
※2024年11月27日更新(写真2024)
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アルピコ交通 上高地線(鉄道)
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
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立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
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立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
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立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
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2024年08月12日
立山黒部貫光 立山高原バス
【乗車券(平成20年11月23日収集)】
室堂駅の機械発行による乗車券。今回訪問した立山黒部貫光室堂〜黒部湖間の各駅で見かけた機械発券以外の券として、手回り品切符がありましたが、訪問日は趣味目的での販売不可でした。
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【ポストカード】
《変形ポストカード(2024年(令和6年)5月31日〜6月2日配布)》

京王新線新宿駅近くにある中部地方インフォメーションプラザin京王新宿にて開催された立山黒部アルペンルートPRイベントで富山県の特産品購入者に配布された変形ポストカード(3種類)です。
写真左は『雪の大谷』。バスの車体には日野自動車のロゴなど、かなり細かい部分まで描かれています。
写真右は『雷鳥』。かわいいイラストです。
写真は『みくりが池』。池に映り込んだ山もきれい。
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【立山黒部アルペンルートスタンプ帳(平成20年11月23日収集)】
立山黒部アルペンルート内売店の一部で販売されているスタンプ帳(500円)。前半が簡単な写真集になっています。立山駅〜扇沢駅間の乗り物(黒部湖遊覧船ガルベ含む)は簡単な紹介のみで、本格的な写真集部分に載っている乗り物は立山高原バス、立山ロープウェイ、黒部湖遊覧船ガルベの3種類。企画・製作はセイフーシャ。
※2008年12月14日掲載(乗車券、スタンプ帳)
※2024年08月12日更新(変形ポストカード)
【関連記事】
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立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
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関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
室堂駅の機械発行による乗車券。今回訪問した立山黒部貫光室堂〜黒部湖間の各駅で見かけた機械発券以外の券として、手回り品切符がありましたが、訪問日は趣味目的での販売不可でした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ポストカード】
《変形ポストカード(2024年(令和6年)5月31日〜6月2日配布)》

京王新線新宿駅近くにある中部地方インフォメーションプラザin京王新宿にて開催された立山黒部アルペンルートPRイベントで富山県の特産品購入者に配布された変形ポストカード(3種類)です。写真左は『雪の大谷』。バスの車体には日野自動車のロゴなど、かなり細かい部分まで描かれています。
写真右は『雷鳥』。かわいいイラストです。
写真は『みくりが池』。池に映り込んだ山もきれい。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【立山黒部アルペンルートスタンプ帳(平成20年11月23日収集)】
※2008年12月14日掲載(乗車券、スタンプ帳)
※2024年08月12日更新(変形ポストカード)
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立山黒部貫光 立山トンネルバス
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立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
madoguchi13ban at 07:50|Permalink│Comments(0)│
2023年08月01日
社団法人猪苗代観光協会 軽便バス
【軽便バス関連のパンフレット等】
《軽便バスで行くのんびり・ゆったり・おすすめ3コース 秋の紅葉ツアー(2009年)》

社団法人猪苗代観光協会では、沼尻鉄道(磐梯急行電鉄)の車両をイメージした塗装の『軽便バス』を使用したツアーを実施していました。写真は2009年(平成21年)秋のツアーチラシ表面と裏面ですが、必ずしも旧沼尻鉄道のルートに沿ったコース設定ではありませんでした。
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madoguchi13ban at 18:27|Permalink│Comments(0)│
2022年12月11日
仙台空港鉄道 代行バス
仙台空港鉄道では2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災による仙台空港線被災のため、同年4月2日〜7月22日に名取〜仙台空港間、同年7月23日〜9月30日に美田園〜仙台空港間で代行バスを運行しました。
【乗車券】
《代行バス乗車券(2011年発行)》

仙台空港鉄道が2012年に発売した『「復興への軌跡」写真集』には4枚の代行バス乗車券が付いていました。


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【乗車券】
《代行バス乗車券(2011年発行)》

仙台空港鉄道が2012年に発売した『「復興への軌跡」写真集』には4枚の代行バス乗車券が付いていました。

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madoguchi13ban at 16:56|Permalink│Comments(0)│
2022年02月11日
東頸バス 安塚線、浦川原〜虫川大杉駅前〜大平線
東頸(とうけい)バスは、頸城自動車と上越市、十日町市が出資し設立された第三セクターのバス事業者です。頸城自動車(頸城バス)が運行していた一部路線を継承しています。本社・浦川原バスターミナルは1968年(昭和43年)に部分廃止された頸城鉄道線の浦川原駅舎を使用しています。
【乗車券】
《浦川原営業所発行 頸城バス 全線通用回数乗車券200円(平成17年6月19日収集)》
頸城自動車グループで訪問当時、最安の乗車券で10円券×22枚綴り=売価200円。写真はその表紙部分です。浦川原バスターミナルの東頸バス窓口で購入していますが頸城バスのものをそのまま使っています。
なお、同日にイトーヨーカドー前、マルケーバスセンター、直江津駅前の各案内所で同じ券種のものを購入していますが、浦川原の券は『200円』や『10円券』の各数字の間隔が狭くなっています。
※2005年6月27日掲載(回数乗車券)
※2022年2月11日更新(本文追加、画像・文章全面差し替え)
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頸城自動車グループで訪問当時、最安の乗車券で10円券×22枚綴り=売価200円。写真はその表紙部分です。浦川原バスターミナルの東頸バス窓口で購入していますが頸城バスのものをそのまま使っています。なお、同日にイトーヨーカドー前、マルケーバスセンター、直江津駅前の各案内所で同じ券種のものを購入していますが、浦川原の券は『200円』や『10円券』の各数字の間隔が狭くなっています。
※2005年6月27日掲載(回数乗車券)
※2022年2月11日更新(本文追加、画像・文章全面差し替え)
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madoguchi13ban at 02:10|Permalink│Comments(0)│
