バス(3セク・財団等)
2025年10月25日
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
2021年(令和3年)7月3日、2016年(平成28年)4月からライオンバス発着場(ライオンバスステーション)の耐震化、バリアフリー化工事のため休止していた多摩動物公園のライオンバスが運行を再開しました。再開に伴い、京王電鉄バスから京王バスによる運行に変わっています。
【乗車券】
運行再開当初は入園者数制限のため、インターネットによる『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』(デジタルでの発行。空きがあれば当日の予約も可能。入園時間は指定。1日5枠まで予約可)の事前予約により乗車可能となっていました。当時は基本的に1回の入園につき、1回のライオンバスへの乗車となりましたが、2025年10月時点ではチケット販売時の先着順で回数制限はありません。
《ライオンバス乗車券(2021年7月)》
機械発券である点は変わりませんが、休止前の食券タイプから写真入りの3種類の券に変わりました。窓口と券売機で図柄に違いは無いようです。

乗車時に写真の券の左側(QRコードが印刷されている部分)が千切られます。
《ライオンバス乗車整理券(2021年7月)》
先述の『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』は予約完了後に整理券を表示させるためのURLを記載したメールが送られてきますが、私は間違えてそのメールを消去してしまいました。その様な場合に入園時、正門前の受付で発行されるライオンバス乗車用の整理券です。
《ライオンバス乗車券(2024年3月)》
デザイン変更後も3種類での発売となります。


《ライオンバス乗車券(2025年10月)》
再度、デザイン変更。今回も3種類での発売となります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンバスグッズ】
多摩動物公園正門を入ってすぐにあるギフトショップ『コレクション』では、ライオンバスグッズの取り扱いが再開されました。そのうち、一部の商品は特典付きでライオンバスステーションのベビーカー置き場に設置されたグッズ販売所でも扱っています。
《ライオンバスポストカード(2021年7月3日〜8月15日配布予定)》
ライオンバスリニューアルオープン記念イベント『「フィールドノート:アフリカの動物たち」を持って動物観察にでかけよう!』の開催期間中、正門近くのウォッチングセンターでゴール達成者に配布されるポストカードです。
《ウォッチングセンター ライオンポストカード(2021年7月8日収集)》
ウォッチングセンター内にある動物相談コーナーで、希望する来園者に複数種類から1枚プレゼントされるポストカードです。私はライオンを選択しました。
《ライオンバスチョロQ(2021年7月発売開始)》
現在のライオンバスをモデルにしたチョロQで休止前からの変更点は、パッケージデザインが新しいライオンバスステーションのイラストになった点。製造元が株式会社タカラトミーアーツ、販売元が公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園事業課となった点。価格が税込1,045円。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《フィールドノート:アフリカの動物たち(2021年7月3日〜8月15日配布)》

正門前広場で各日先着300部が配布されました。A5サイズで野生動物研究者が野外調査で使用しているノート『フィールドノート』風の冊子です。表面はライオンバスステーションのロゴ、裏面はライオンバスのデザイン。なお、裏面下部に記載された『2021年』『ライオンバスリニューアル記念』の間にも何か記載していたようですが、マジックで消された状態で配布されていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンカフェの食事等】
《ライオンバスミニステッカー(2021年7月3日配布開始)》
ライオンバスのリニューアルを記念してライオンカフェにて『TAMAワイルドサンド』又は『クレープパフェ』購入者に数量限定でプレゼントされる直径3.5cmのミニステッカー。
======================================
【写真】
《運行休止期間・工事中(2019年(令和元年)9月14日撮影)》

休止期間中のアフリカ園・ライオンバス周辺の様子。ライオン放飼場は仮のわずかなスペース。
ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)の建物自体は既に出来上がっているように見えますが、ライオンバスの走行路は未整備の状態。


写真は通路側から見たライオンバスステーション。
写真左の左側小さな建物がチケット売り場で、左シャッターが窓口部分、右シャッターが券売機部分。その右側の建物が入口。
写真右の左側大きな建物が出口。その右側が運行再開後はベビーカー置場兼グッズ売り場となっています。


《運行再開後(2021年(令和3年)7月4日撮影)》
〔正門付近〜アフリカ園間の通路上〕
ライオンバスの看板が出来ました。

ライオンバス運行再開にあわせて掲出開始されたのぼり。
〔ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)など〕



新ライオンバスステーションが正門から更に奥側に変わりました。旧ライオンバス乗り場付近は走行路の一部になっています。比較のために右に2014年(平成26年)4月29日撮影の旧ライオンバス乗り場付近の写真を載せます(他記事の写真を再掲)。写真の大きさなどが異なりますが、ライオンカフェ(2014年の写真ではグレー、2021年の写真では赤い屋根の建物)でだいたいの位置関係が分かると思います。
※2021年07月11日掲載(2021年券類、バスポストカード、写真)
※2021年08月01日更新(チョロQ)
※2021年08月22日更新(ライオンポストカード、フィールドノート、ミニステッカー)
※2024年06月30日更新(2024年乗車券)
※2025年10月26日更新(2025年乗車券)
【関連記事】
《京王帝都電鉄、京王電鉄バス受託時代、京王バス》
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
《都立動物園内の乗り物》
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
《関連路線・関連列車等》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(東新観光)
京王電鉄 動物園線
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
【乗車券】
運行再開当初は入園者数制限のため、インターネットによる『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』(デジタルでの発行。空きがあれば当日の予約も可能。入園時間は指定。1日5枠まで予約可)の事前予約により乗車可能となっていました。当時は基本的に1回の入園につき、1回のライオンバスへの乗車となりましたが、2025年10月時点ではチケット販売時の先着順で回数制限はありません。
《ライオンバス乗車券(2021年7月)》
機械発券である点は変わりませんが、休止前の食券タイプから写真入りの3種類の券に変わりました。窓口と券売機で図柄に違いは無いようです。
乗車時に写真の券の左側(QRコードが印刷されている部分)が千切られます。《ライオンバス乗車整理券(2021年7月)》
先述の『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』は予約完了後に整理券を表示させるためのURLを記載したメールが送られてきますが、私は間違えてそのメールを消去してしまいました。その様な場合に入園時、正門前の受付で発行されるライオンバス乗車用の整理券です。《ライオンバス乗車券(2024年3月)》
デザイン変更後も3種類での発売となります。

《ライオンバス乗車券(2025年10月)》
再度、デザイン変更。今回も3種類での発売となります。

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【ライオンバスグッズ】
多摩動物公園正門を入ってすぐにあるギフトショップ『コレクション』では、ライオンバスグッズの取り扱いが再開されました。そのうち、一部の商品は特典付きでライオンバスステーションのベビーカー置き場に設置されたグッズ販売所でも扱っています。
《ライオンバスポストカード(2021年7月3日〜8月15日配布予定)》
ライオンバスリニューアルオープン記念イベント『「フィールドノート:アフリカの動物たち」を持って動物観察にでかけよう!』の開催期間中、正門近くのウォッチングセンターでゴール達成者に配布されるポストカードです。《ウォッチングセンター ライオンポストカード(2021年7月8日収集)》
ウォッチングセンター内にある動物相談コーナーで、希望する来園者に複数種類から1枚プレゼントされるポストカードです。私はライオンを選択しました。《ライオンバスチョロQ(2021年7月発売開始)》
現在のライオンバスをモデルにしたチョロQで休止前からの変更点は、パッケージデザインが新しいライオンバスステーションのイラストになった点。製造元が株式会社タカラトミーアーツ、販売元が公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園事業課となった点。価格が税込1,045円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《フィールドノート:アフリカの動物たち(2021年7月3日〜8月15日配布)》

正門前広場で各日先着300部が配布されました。A5サイズで野生動物研究者が野外調査で使用しているノート『フィールドノート』風の冊子です。表面はライオンバスステーションのロゴ、裏面はライオンバスのデザイン。なお、裏面下部に記載された『2021年』『ライオンバスリニューアル記念』の間にも何か記載していたようですが、マジックで消された状態で配布されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンカフェの食事等】
《ライオンバスミニステッカー(2021年7月3日配布開始)》
ライオンバスのリニューアルを記念してライオンカフェにて『TAMAワイルドサンド』又は『クレープパフェ』購入者に数量限定でプレゼントされる直径3.5cmのミニステッカー。======================================
【写真】
《運行休止期間・工事中(2019年(令和元年)9月14日撮影)》

休止期間中のアフリカ園・ライオンバス周辺の様子。ライオン放飼場は仮のわずかなスペース。ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)の建物自体は既に出来上がっているように見えますが、ライオンバスの走行路は未整備の状態。


写真は通路側から見たライオンバスステーション。写真左の左側小さな建物がチケット売り場で、左シャッターが窓口部分、右シャッターが券売機部分。その右側の建物が入口。
写真右の左側大きな建物が出口。その右側が運行再開後はベビーカー置場兼グッズ売り場となっています。


《運行再開後(2021年(令和3年)7月4日撮影)》
〔正門付近〜アフリカ園間の通路上〕
ライオンバスの看板が出来ました。
ライオンバス運行再開にあわせて掲出開始されたのぼり。〔ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)など〕



新ライオンバスステーションが正門から更に奥側に変わりました。旧ライオンバス乗り場付近は走行路の一部になっています。比較のために右に2014年(平成26年)4月29日撮影の旧ライオンバス乗り場付近の写真を載せます(他記事の写真を再掲)。写真の大きさなどが異なりますが、ライオンカフェ(2014年の写真ではグレー、2021年の写真では赤い屋根の建物)でだいたいの位置関係が分かると思います。※2021年07月11日掲載(2021年券類、バスポストカード、写真)
※2021年08月01日更新(チョロQ)
※2021年08月22日更新(ライオンポストカード、フィールドノート、ミニステッカー)
※2024年06月30日更新(2024年乗車券)
※2025年10月26日更新(2025年乗車券)
【関連記事】
《京王帝都電鉄、京王電鉄バス受託時代、京王バス》
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
《都立動物園内の乗り物》
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
《関連路線・関連列車等》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(東新観光)
京王電鉄 動物園線
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
madoguchi13ban at 22:16|Permalink│Comments(0)│
2025年10月24日
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(東新観光)
多摩動物公園のシャトルバス運行(ソデグロヅル舎前(正門)→オランウータン舎前→アジアの平原→ソデグロヅル舎前の循環運行)に関する業務委託先は2023(令和5)年度まで京王電鉄バス株式会社でしたが、2024(令和6)年度からは日野市の東新観光株式会社に変わりました。使用車両自体は京王電鉄バスに委託していた時から変わっていません。
【多摩動物公園入場券】
《2025(令和7)年10月21日収集》
多摩動物公園シャトルバスは無料のため乗車券はありません。シャトルバス関連の配布品・記念品等も特にありませんので、多摩動物公園の入場券を掲載します。

収集当時の入場券は6種類ありました。写真左の券は実際に使用した券で、入園時にスタンプが押されています。




======================================
【多摩動物公園シャトルバスの写真】
《2025(令和7)年10月21日撮影》

この日、運用に就いていた車両は黄色の2号車と水色の3号車でした。
写真左・右はオランウータン舎前で撮影。写真左下はソデグロヅル舎前(正門)で撮影した2号車。

写真はオランウータン舎前で撮影した3号車。
【関連記事】
《京王電鉄バス委託時代、その他の多摩動物公園内や都立動物園内の乗り物》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
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公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
【多摩動物公園入場券】
《2025(令和7)年10月21日収集》
多摩動物公園シャトルバスは無料のため乗車券はありません。シャトルバス関連の配布品・記念品等も特にありませんので、多摩動物公園の入場券を掲載します。

収集当時の入場券は6種類ありました。写真左の券は実際に使用した券で、入園時にスタンプが押されています。



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【多摩動物公園シャトルバスの写真】
《2025(令和7)年10月21日撮影》

この日、運用に就いていた車両は黄色の2号車と水色の3号車でした。写真左・右はオランウータン舎前で撮影。写真左下はソデグロヅル舎前(正門)で撮影した2号車。

写真はオランウータン舎前で撮影した3号車。【関連記事】
《京王電鉄バス委託時代、その他の多摩動物公園内や都立動物園内の乗り物》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
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2025年05月11日
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
【多摩動物公園入場券】
《2024(令和6)年3月25日収集》
多摩動物公園シャトルバス(ソデグロヅル舎前(正門)→オランウータン舎前→アジアの平原→ソデグロヅル舎前の循環運行)は無料のため乗車券はありませんでしたので、多摩動物公園の入場券を掲載します。

収集当時の入場券は6種類ありました。毎年夏頃に全デザインを新しいものに更新していますが、それまでの数ヶ月は新旧デザイン(各6種類)を並行して発売。つまり、時期によっては最大で12種類ものデザインの券が発売されることになります。




======================================
【多摩動物公園シャトルバス等の写真】
《2023(令和5)年11月11日撮影》

同日はイベント開催でソデグロヅル舎前(仮バス停)〜アジアの平原間の折り返し運行となっていました。写真左はソデグロヅル舎前(仮バス停)で撮影した1号車。写真右はアジアの平原で撮影した3号車。
《2024(令和6)年3月25日撮影》

以前、運行されていたシルバーシャトルの廃車体は多摩動物公園内で休憩所として使用されてきましたが、老朽化で立入禁止となっています。シルバーシャトル時代は利用者が高齢者や体の不自由な方に限定されていましたが、現在のシャトルバスでは利用者の制限が無くなっています。

【関連記事】
《委託先変更後、その他の多摩動物公園内や都立動物園内の乗り物》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(東新観光)
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
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京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
《2024(令和6)年3月25日収集》
多摩動物公園シャトルバス(ソデグロヅル舎前(正門)→オランウータン舎前→アジアの平原→ソデグロヅル舎前の循環運行)は無料のため乗車券はありませんでしたので、多摩動物公園の入場券を掲載します。

収集当時の入場券は6種類ありました。毎年夏頃に全デザインを新しいものに更新していますが、それまでの数ヶ月は新旧デザイン(各6種類)を並行して発売。つまり、時期によっては最大で12種類ものデザインの券が発売されることになります。



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【多摩動物公園シャトルバス等の写真】
《2023(令和5)年11月11日撮影》

同日はイベント開催でソデグロヅル舎前(仮バス停)〜アジアの平原間の折り返し運行となっていました。写真左はソデグロヅル舎前(仮バス停)で撮影した1号車。写真右はアジアの平原で撮影した3号車。《2024(令和6)年3月25日撮影》

以前、運行されていたシルバーシャトルの廃車体は多摩動物公園内で休憩所として使用されてきましたが、老朽化で立入禁止となっています。シルバーシャトル時代は利用者が高齢者や体の不自由な方に限定されていましたが、現在のシャトルバスでは利用者の制限が無くなっています。
【関連記事】
《委託先変更後、その他の多摩動物公園内や都立動物園内の乗り物》
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財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
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2025年05月09日
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会 臨海副都心地域内無料巡回バス(東京ベイシャトル)
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会は2000(平成12)年4月から2021(令和3)年3月まで東京テレポート駅、台場駅周辺の臨海副都心地域にて『臨海副都心地域内無料巡回バス(東京ベイシャトル)』を運行していました(日の丸リムジングループの日の丸自動車興業株式会社に委託)。利用者数が減少傾向であること、2020年度の新型コロナウィルス感染拡大による利用者数の落ちこみ等が運行終了の理由です。
同協議会にはりんかい線を運営する東京臨海高速鉄道株式会社や東京臨海新交通臨海線を運営する株式会社ゆりかもめの親会社である株式会社東京臨海ホールディングスも会員となっています。
【ルートマップ】
《2018(平成30)年頃収集》

東京ベイシャトルの車内で配布されていたルートマップの表面(日本語)と裏面(英語)です。無料で乗車券はありませんでした。
【関連記事】
《協議会会員企業とその関連企業、その他日の丸リムジングループのバス》
東京臨海高速鉄道 りんかい線
ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線
小湊鉄道、HMC東京 房総里山スカイバス横断ツアー
いすみ鉄道 臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」
同協議会にはりんかい線を運営する東京臨海高速鉄道株式会社や東京臨海新交通臨海線を運営する株式会社ゆりかもめの親会社である株式会社東京臨海ホールディングスも会員となっています。
【ルートマップ】
《2018(平成30)年頃収集》

東京ベイシャトルの車内で配布されていたルートマップの表面(日本語)と裏面(英語)です。無料で乗車券はありませんでした。【関連記事】
《協議会会員企業とその関連企業、その他日の丸リムジングループのバス》
東京臨海高速鉄道 りんかい線
ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線
小湊鉄道、HMC東京 房総里山スカイバス横断ツアー
いすみ鉄道 臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」
madoguchi13ban at 22:17|Permalink│Comments(0)│
2025年04月28日
いすみ鉄道 臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」
いすみ鉄道はキハ52 125 号車の営業運転終了を記念して大多喜駅構内で『ありがとうキハ52 125 営業運転終了記念イベント』を開催しています。本イベント開催時(令和7年4月27日、同年5月10・11日)には通常のいすみ鉄道代行バス以外に『臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」(1号・2号・4号)』を運行しました。1号についてはJR外房線特急列車・新宿わかしお1号に接続して運行されます。
【時刻】
・1号 大原9:05発→大多喜9:35着/9:40発→上総中野10:00着
・2号 上総中野10:33発→10:53着
・4号 大多喜16:30発→大原17:00着
【乗車券】
《いすみ鉄道一日フリー乗車券 大人 土休日用(2025年4月27日購入)》
臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」の乗客は事前に大原駅で乗車券を購入する様、案内していました。大半の方が自動券売機を利用しているようでしたが、私は大原駅売店にて土休日用のフリー乗車券を購入しました。前年の千葉県150周年ファイナル記念臨時列車乗車時(私にとってはこれがいすみ線運休前最後のキハ52乗車となりました)に同店で購入した時と同じ、ヘッドマーク無しのキハ52デザインです。間に長期運休期間があるとはいえ、券番はその時からあまり進んでいません。意外と券売機で一日乗車券を買う人が多いのでしょうか?私は代行バスとはいえ、せっかくキハ52 125号の愛称付きバスなので、同車デザインの乗車券を購入しました。鋏は代行バスアテンダントの方に入れていただいたものです。
======================================
【写真・乗車記(2025(令和7)年4月27日)】
《大原駅》

大原駅代行バスのりばとなるセブンイレブン駐車場にて撮影。臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」(1号車)は日の丸リムジングループであるHMC東京担当便。前面にはヘッドマーク代わりの愛称表示で、いすみ鉄道でキハ52が活躍した時の色(一般色及び首都圏色)を表現しています。HMC東京は現在、特定日に小湊鉄道が100周年を記念して催行しているツアーバス『房総横断バス(スカイバス)』(養老渓谷駅〜大多喜駅)の運行も担当しています。
いすみ鉄道公式ホームページで臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」に接続と案内されていた新宿わかしお1号からでは実際には同バス1号車に数名だけぎりぎり乗車することが出来、それ以降は続行便への乗車となりました。上の写真と同じく大原駅代行バスのりばで撮影した4台のバス。一番右は代行バス定期便3便で幻の木原線号や台風13号運休時でもいすみ鉄道代行バスを担当した高崎交通の担当。一番左は小湊鉄道(バス)担当便。左から二番目はかつうらビッグひな祭り開催時に勝浦・御宿ひなめぐりシャトルバスを運行した山口運送担当便。小湊鉄道と山口運送が続行便となったようです。
【関連記事】
《運行路線》
いすみ鉄道 いすみ線
《関連バス・イベント・接続列車、代行各社の記事》
JR東日本 新宿わかしお号
いすみ鉄道 列車代行バス
いすみ鉄道 幻の木原線号(高崎交通)
ビッグひな祭り実行委員会 勝浦・御宿ひなめぐりシャトルバス
小湊鉄道、HMC東京 房総里山スカイバス横断ツアー
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会 臨海副都心地域内無料巡回バス(東京ベイシャトル)
【時刻】
・1号 大原9:05発→大多喜9:35着/9:40発→上総中野10:00着
・2号 上総中野10:33発→10:53着
・4号 大多喜16:30発→大原17:00着
【乗車券】
《いすみ鉄道一日フリー乗車券 大人 土休日用(2025年4月27日購入)》
臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」の乗客は事前に大原駅で乗車券を購入する様、案内していました。大半の方が自動券売機を利用しているようでしたが、私は大原駅売店にて土休日用のフリー乗車券を購入しました。前年の千葉県150周年ファイナル記念臨時列車乗車時(私にとってはこれがいすみ線運休前最後のキハ52乗車となりました)に同店で購入した時と同じ、ヘッドマーク無しのキハ52デザインです。間に長期運休期間があるとはいえ、券番はその時からあまり進んでいません。意外と券売機で一日乗車券を買う人が多いのでしょうか?私は代行バスとはいえ、せっかくキハ52 125号の愛称付きバスなので、同車デザインの乗車券を購入しました。鋏は代行バスアテンダントの方に入れていただいたものです。======================================
【写真・乗車記(2025(令和7)年4月27日)】
《大原駅》

大原駅代行バスのりばとなるセブンイレブン駐車場にて撮影。臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」(1号車)は日の丸リムジングループであるHMC東京担当便。前面にはヘッドマーク代わりの愛称表示で、いすみ鉄道でキハ52が活躍した時の色(一般色及び首都圏色)を表現しています。HMC東京は現在、特定日に小湊鉄道が100周年を記念して催行しているツアーバス『房総横断バス(スカイバス)』(養老渓谷駅〜大多喜駅)の運行も担当しています。
いすみ鉄道公式ホームページで臨時急行代行バス「ありがとう キハ52 125号」に接続と案内されていた新宿わかしお1号からでは実際には同バス1号車に数名だけぎりぎり乗車することが出来、それ以降は続行便への乗車となりました。上の写真と同じく大原駅代行バスのりばで撮影した4台のバス。一番右は代行バス定期便3便で幻の木原線号や台風13号運休時でもいすみ鉄道代行バスを担当した高崎交通の担当。一番左は小湊鉄道(バス)担当便。左から二番目はかつうらビッグひな祭り開催時に勝浦・御宿ひなめぐりシャトルバスを運行した山口運送担当便。小湊鉄道と山口運送が続行便となったようです。【関連記事】
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いすみ鉄道 いすみ線
《関連バス・イベント・接続列車、代行各社の記事》
JR東日本 新宿わかしお号
いすみ鉄道 列車代行バス
いすみ鉄道 幻の木原線号(高崎交通)
ビッグひな祭り実行委員会 勝浦・御宿ひなめぐりシャトルバス
小湊鉄道、HMC東京 房総里山スカイバス横断ツアー
一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会 臨海副都心地域内無料巡回バス(東京ベイシャトル)
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2025年04月18日
2005年日本国際博覧会協会 モリゾー・ゴンドラ、会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)
愛知万博・長久手会場〜瀬戸会場間の交通機関は『モリゾー・ゴンドラ』と『会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)』の2種類ありました。どちらも運賃は無料となっていました。
【2005年日本国際博覧会夜間割引入場券】
モリゾー・ゴンドラ及び会場間燃料電池バスは無料のため乗車券はありませんでしたので、愛知万博の入場券で最安の夜間割引入場券を掲載します。

各券種とも小人、中人、シニア、大人の年齢別で4種類あり、モリゾーとキッコロのイラストも年齢別にデザインが変えられていました。国際博覧会初のICチップ入り入場券でした。私は名鉄観光サービスのサービスセンター支店で購入しています。

大人券は実際に使用していますが、入場時に割と大きな穴が開けられます。ちょうどモリゾーの顔面のセンターに穴が開けられてしまいました。
【関連記事】
《その他日本国際博覧会関連の乗り物》
2005年日本国際博覧会協会 キッコロ・ゴンドラ
2005年日本国際博覧会協会 グローバル・トラム
愛知高速交通 (愛称)リニモ
【2005年日本国際博覧会夜間割引入場券】
モリゾー・ゴンドラ及び会場間燃料電池バスは無料のため乗車券はありませんでしたので、愛知万博の入場券で最安の夜間割引入場券を掲載します。

各券種とも小人、中人、シニア、大人の年齢別で4種類あり、モリゾーとキッコロのイラストも年齢別にデザインが変えられていました。国際博覧会初のICチップ入り入場券でした。私は名鉄観光サービスのサービスセンター支店で購入しています。
大人券は実際に使用していますが、入場時に割と大きな穴が開けられます。ちょうどモリゾーの顔面のセンターに穴が開けられてしまいました。【関連記事】
《その他日本国際博覧会関連の乗り物》
2005年日本国際博覧会協会 キッコロ・ゴンドラ
2005年日本国際博覧会協会 グローバル・トラム
愛知高速交通 (愛称)リニモ
madoguchi13ban at 23:00|Permalink│Comments(0)│
2024年12月03日
関西電力 関電トンネル電気バス
関西電力が扇沢駅〜黒部ダム駅間で運行していた関電トンネルトロリーバスは2018年(平成30年)の運行をもって廃止され、2019年(平成31年)4月15日から関電トンネル電気バスに転換されました。同年8月にはトロリーバス時代の愛称『トロバス』に代わり『eバス』の愛称が決定しました。
【乗車券】
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2019年(令和元年)7月9日使用》
電気バス開業初年度の乗車券で『電気バス元年』ロゴマーク入り。
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2024年(令和6年)11月21日使用)》
トロリーバス時代から続いた写真入り記念券様式の乗車券から変わって、立山黒部貫光と共通の券紙を使用する様になりました。残念。2021年(令和3年)から本様式に変わっている様です。
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【記念乗車券台紙・カード】
《[電気バス元年]電気バス記念きっぷセット(2019年(平成31年)4月15日発売開始)》

扇沢駅、黒部ダム駅で販売された電気バス開業を記念した商品で税込300円。『きっぷセット』を名乗りますが、電気バスカード(セット限定品・写真右)と別に購入した乗車券(先述の『電気バス元年』ロゴマーク入り乗車券)を収納する台紙(写真左)のセットです。開業初年度は『電気バス元年』と称するイベントを実施し、その一環での発売でした。
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【扇沢駅弁】
《北アルプス山麓黒豚めし(2019年(令和元年)7月9日収集)》
限定日に販売されていた肉系駅弁の説明書。掛紙等は見つかり次第、追加します。
《有限会社だいこく食品 若笹寿し(若笹寿司)(2024年(令和6年)11月21日収集)》

信州サーモンを使用した笹寿し4個入りの駅弁でトロリーバス時代から販売されています。写真左・右は掛紙を一巻きにした状態の表面と裏面。閑散期・平日のためか扱っていた駅弁はこの1種類のみでした。税込1,100円。
原材料表示。

中身です。信州サーモンが肉厚で食べ応えあり。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お土産品】
《黒部ダム関電トンネル電気バスチョコロールクッキー(2019年(令和元年)7月9日収集)》

運行開始初年度の夏季に扇沢売店にて販売されていた焼菓子(10本入)のパッケージで、外箱と内箱の2つを組み合わせた構成となっています。販売者は松本市の株式会社信州芽吹堂。
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【記念スタンプ】
《2024年(令和6年)11月21日収集》
〔扇沢駅〕 〔黒部ダム駅〕


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【記念品】
《黒部ダム ダムカード(2024年(令和6年)11月21日収集)》
黒部ダムレストハウス1F黒部ダム案内所にて希望者に配布されるダムカードです。
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【パンフレット】
《黒部ダム 2019(2019年(令和元年)7月9日収集)》
電気バス運行初年度のA5サイズで表紙を除き38頁もあるパンフレット。表紙には電気バス元年のロゴ入り。
《黒部ダム(2024年(令和6年)11月21日収集)》
2024年版のパンフレットです。今まではトロリーバス廃止年・周年記念や電気バス開業年にはこれらの記念ロゴがパンフレットの表紙や内部に使用されていたのですが、本年は関電トンネルトロリーバス→電気バス開業60周年記念でありながら、そのロゴは表紙、内部ともに使用されていませんでした。
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【写真】
《2024年(令和6年)11月21日撮影》
〔扇沢駅〕

扇沢駅前の看板と駅舎です。

扇沢駅売店の駅弁販売コーナー。
閑散期ですが売店前にくろにょん登場。

扇沢レストハウス前に掲示されている運行初年度(2019年)の電気バス元年ポスター。
こちらも扇沢レストハウス前に掲示されているポスターで愛称制定後の2020年版。
改札横に展示されている記念撮影ボード。


車体後方ドア横に掲示された愛称・eバスのロゴ。
〔黒部ダム駅〕



※2024年11月02日掲載(乗車券2019、記念きっぷセット)
※2024年11月24日更新(乗車券・駅弁若笹寿司・スタンプ・ダムカード・パンフ・写真2024)
※2024年11月28日更新(駅弁黒豚めし説明書のみ・チョコロールクッキー)
※2024年12月03日更新(パンフ2019)
【関連記事】
《同線のラッピングバス、イベント等》
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
【乗車券】
《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2019年(令和元年)7月9日使用》
電気バス開業初年度の乗車券で『電気バス元年』ロゴマーク入り。《扇沢駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2024年(令和6年)11月21日使用)》
トロリーバス時代から続いた写真入り記念券様式の乗車券から変わって、立山黒部貫光と共通の券紙を使用する様になりました。残念。2021年(令和3年)から本様式に変わっている様です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券台紙・カード】
《[電気バス元年]電気バス記念きっぷセット(2019年(平成31年)4月15日発売開始)》

扇沢駅、黒部ダム駅で販売された電気バス開業を記念した商品で税込300円。『きっぷセット』を名乗りますが、電気バスカード(セット限定品・写真右)と別に購入した乗車券(先述の『電気バス元年』ロゴマーク入り乗車券)を収納する台紙(写真左)のセットです。開業初年度は『電気バス元年』と称するイベントを実施し、その一環での発売でした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【扇沢駅弁】
《北アルプス山麓黒豚めし(2019年(令和元年)7月9日収集)》
限定日に販売されていた肉系駅弁の説明書。掛紙等は見つかり次第、追加します。《有限会社だいこく食品 若笹寿し(若笹寿司)(2024年(令和6年)11月21日収集)》

信州サーモンを使用した笹寿し4個入りの駅弁でトロリーバス時代から販売されています。写真左・右は掛紙を一巻きにした状態の表面と裏面。閑散期・平日のためか扱っていた駅弁はこの1種類のみでした。税込1,100円。
原材料表示。
中身です。信州サーモンが肉厚で食べ応えあり。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お土産品】
《黒部ダム関電トンネル電気バスチョコロールクッキー(2019年(令和元年)7月9日収集)》

運行開始初年度の夏季に扇沢売店にて販売されていた焼菓子(10本入)のパッケージで、外箱と内箱の2つを組み合わせた構成となっています。販売者は松本市の株式会社信州芽吹堂。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《2024年(令和6年)11月21日収集》
〔扇沢駅〕 〔黒部ダム駅〕


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【記念品】
《黒部ダム ダムカード(2024年(令和6年)11月21日収集)》
黒部ダムレストハウス1F黒部ダム案内所にて希望者に配布されるダムカードです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《黒部ダム 2019(2019年(令和元年)7月9日収集)》
電気バス運行初年度のA5サイズで表紙を除き38頁もあるパンフレット。表紙には電気バス元年のロゴ入り。《黒部ダム(2024年(令和6年)11月21日収集)》
2024年版のパンフレットです。今まではトロリーバス廃止年・周年記念や電気バス開業年にはこれらの記念ロゴがパンフレットの表紙や内部に使用されていたのですが、本年は関電トンネルトロリーバス→電気バス開業60周年記念でありながら、そのロゴは表紙、内部ともに使用されていませんでした。======================================
【写真】
《2024年(令和6年)11月21日撮影》
〔扇沢駅〕

扇沢駅前の看板と駅舎です。
扇沢駅売店の駅弁販売コーナー。
閑散期ですが売店前にくろにょん登場。
扇沢レストハウス前に掲示されている運行初年度(2019年)の電気バス元年ポスター。
こちらも扇沢レストハウス前に掲示されているポスターで愛称制定後の2020年版。
改札横に展示されている記念撮影ボード。

車体後方ドア横に掲示された愛称・eバスのロゴ。〔黒部ダム駅〕



※2024年11月02日掲載(乗車券2019、記念きっぷセット)
※2024年11月24日更新(乗車券・駅弁若笹寿司・スタンプ・ダムカード・パンフ・写真2024)
※2024年11月28日更新(駅弁黒豚めし説明書のみ・チョコロールクッキー)
※2024年12月03日更新(パンフ2019)
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