バス(鉄道省・国鉄)

2008年02月10日

国鉄バス 白棚高速線、磐城南線、磐城北線

【白棚高速線 磐城南線 磐城北線 要覧(昭和42年版)】
白棚高速線要覧 日本国有鉄道棚倉自動車営業所発行で、線名改称前の白棚高速線時代のもの。『鉄道・バスファンSpecial9 リバイバル国鉄バス磐城南線&JRバス関東棚倉営業所』ツアー参加者に配布された要覧の写し。中身は各線の路線図となっています。
 ツアーの磐城南線リバイバル運行が昭和43年10月当時の時刻で行われており、ほぼ同じ時代のものです。







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 JRバス関東 白棚線
 JRバス関東 リバイバル国鉄バス磐城南線

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2007年04月24日

国鉄バス 大野線

※現役当時ではなく復刻券に関してです。
※平成16年8月に入手。その時期に私が『鉄道と切符の掲示板』に
 投稿した記事を再編集。

JR東海バス大野線は平成14年に廃止されましたが、国鉄バス時代の縁起切符を複製(日付が56.-7.-8ってのが面白い)、ソフトビニールケースに入れストラップにした「穴馬切符ストラップ」(だったか?売価600円)を越美北線九頭竜湖駅横のふれあいセンターで購入しました。
表面に複製の文字は無し。裏に「復刻版(馬のイラスト)開運 和泉村観光協会 協力/JR西日本旅客鉄道株式会社越前大野鉄道部」と書いてあります。券番はありません。こちらの商品は村おこしの一環として作られたようでアイデア自体とても面白く(実際にストラップとしてつけると硬券を折り曲げてしまいそうですが)、バスは無くなってしまったけれど地元の方の郷土愛が感じられる土産物です。しかも通販不可の商品なので確実に来村しなければならないので(車でも行けそうですが)越美北線の活性化につながります。営利目的の度合いが強くて現役時代の切符と似ていない(鉄道に対する愛情が感じられない)某駅跡前売店の複製品とは訳が違います。但し切符を取り出すにはケースを切らなくてはなりません。そのために2つ購入しましたが結局、ひとつはケースを切って残った部分のみストラップにしました。

取り出した中身の拡大
国鉄バス大野線復刻版硬券乗車券おもて国鉄バス大野線復刻版硬券乗車券うら



販売時(ストラップ)の状態
国鉄バス大野線復刻版硬券乗車券ストラップ

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2006年10月03日

国鉄バス 渋川線

【第38回 国民体育大会 あかぎ国体秋季大会記念乗車券】
JRバス関東長野原支店のグッズ販売で入手したもので、国鉄バス渋川線区間の記念乗車券です。渋川線はJRバス関東となった後に廃止されています。
・渋川→100円区間 (○囲み)委 渋川駅発行(※『(見本)』印刷有り。図柄:柔道)
・渋川→130円区間 (○囲み)委 渋川駅発行(※『(見本)』印刷有り。図柄:卓球)
・渋川→160円区間 (○囲み)委 渋川駅発行(※『(見本)』印刷有り。図柄:空手道)
国鉄バス渋川線

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2006年10月02日

国鉄バス 鹿沢菅平線

 鹿沢菅平線の前身である吾妻線(バス)時代の昭和35年に真田〜上田間を開業させますが、先にバス・鉄道を開業していた上田丸子電鉄と協定を結び、草津温泉〜上田間バスの相互乗り入れや国鉄バス乗車券所持者は同社のバス・鉄道(真田傍陽線)にも乗車できるような措置を講じたそうです。いつまで続いていたのか気になるところです。
 国鉄バス吾妻線リバイバル運行&長野原支店見学ツアーにあわせ、JRバス関東長野原支店でグッズ販売が行われました。おそらく、過去の記念切符等も扱っているのではないか、と思っていましたが、予想通り色々ありました。国鉄バス鹿沢菅平線区間の記念乗車券としては後述のものがありました。

【真田まつり記念乗車券(昭和60年発行)】
国鉄バス鹿沢菅平線真田まつり記念乗車券・真田→160円区間 (○囲み)委 草津温泉駅発行

 発停留所が真田であるにも関わらず草津温泉駅発行なのは昭和60年当時の同線周辺での乗車券販売駅がここだけだった、という事でしょうか?










【関連記事】
《関連路線》
 JRバス関東 鹿沢線
 JRバス関東 リバイバル国鉄バス吾妻線

 上田丸子電鉄 真田傍陽線
 上田交通 真田傍陽線
 上田交通 真田・菅平線(バス)
 上電バス 真田・菅平線
 上電バス 傍陽線
 上田バス 真田線

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2006年10月01日

国鉄バス 志賀草津高原線

 JRバス関東長野原支店のグッズ販売で入手したもので、国鉄バス志賀草津高原線線区間の切符です。かつては湯田中まで運行されていましたが、現在、JRバスとしては白根火山までの運行となっています。

【乗車券】
《冊子式の回数定期乗車券(通学用)の券片》
国鉄バス志賀草津高原線券1 草津温泉←→長野原間の回数券の一券片のみです。綴りの35枚目のようですが、元は何枚綴りのどのような券種かはよくわかりません。黄緑色のJNR こくてつ地紋。国鉄末期のものだと思います。
※10月10日補足:10月5日 菅沼天虎様のコメントより、【冊子式の回数定期乗車券(通学用)の券片】ということがわかりました。
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【記念乗車券】
《第38回 国民体育大会 冬季大会開催記念乗車券(昭和58年2月発行)》
国鉄バス志賀草津高原線券2・草津温泉→100円区間×3枚綴 (○囲み)委 草津温泉駅発行(※『(見本)』印刷有り)





《渋川線 鹿沢菅平線 志賀草津高原線 開業50周年記念(昭和60年12月発行)》
国鉄バス志賀草津高原線券3国鉄バス志賀草津高原線券4・草津温泉→300円区間 (○囲み)委 草津温泉駅発行(図柄:開業時のバス)

・長野原  →300円区間 (○囲み)委 草津温泉駅発行(図柄:現在のバス)

国鉄バス志賀草津高原線券5※図柄が開業時のバスのものは裏面に開業当時の乗車券がデザインされていますのでその写真も載せておきます。



《志賀・草津高原 直通運転20周年記念記念乗車券》
国鉄バス志賀草津高原線券6国鉄バス志賀草津高原線券7・草津温泉→400円区間 (○囲み)委 草津温泉駅発行
・草津温泉→400円区間 (○囲み)委 草津温泉駅発行(※『(見本)』印刷有り)
※この切符は『(見本)』印刷の有無で2種類でした。私は『(見本)』印刷の切符を事業者から入手するのは久しぶりですが、こういうイベント開催時にたくさん放出されているという事がよくわかりました。

《生れ変ります国鉄バス(昭和62年3月発行)》
国鉄バス志賀草津高原線券8 関東地方自動車局内の各営業所のバス写真とともに、各営業所の代表停留所からの小児用乗車券11枚分を大胆にもB4版1枚モノにしたばかデカい記念切符。大きければウケると思っていたのでしょうか?その当時は結構、そのような発想でつくられた記念切符が他にも多くあったと思います。
 尚、11枚それぞれの乗車券部分裏面にある発行箇所はすべて
 (○囲み)委 長野原駅発行
となっています。

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《分割民営化後》
 JRバス関東 志賀草津高原線

madoguchi13ban at 23:25|PermalinkComments(3)