索道(3セク・公社等)

2026年02月27日

一般社団法人富士見町開発公社 富士見パノラマリゾート

【乗車券等】
《友好都市多摩市民・川崎市民 富士見パノラマリゾート[無料]クーポン券(令和6年6月22日〜11月17日有効)》
友好都市多摩市民・川崎市民富士見パノラマリゾート[無料]クーポン券 小田急永山・京王永山駅前にある商業施設・グリナード永山の『多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップ Ponte(ポンテ)』にて配布されていたA4サイズのクーポン券で、富士見町の友好都市・市民先着3万名が富士見パノラマリゾートのゴンドラ往復乗車が無料となるもの。

 同施設は東急リゾーツ&ステイ株式会社(旧社名・株式会社東急リゾートサービス)がマネジメント業務を受託しています。






【関連記事】
《社名変更前》
 社団法人富士見町開発公社 富士見パノラマリゾート

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2026年02月22日

富士見高原リゾート 展望リフト

【乗車券等】
《友好都市多摩市民・川崎市民 富士見高原リゾート[無料]クーポン券(令和6年6月22日〜11月17日有効)》
友好都市多摩市民・川崎市民富士見高原リゾート[無料]クーポン券 小田急永山・京王永山駅前にある商業施設・グリナード永山の『多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップ Ponte(ポンテ)』にて配布されていたA4サイズのクーポン券で、富士見町の友好都市・市民先着3万名が富士見高原リゾートの天空カート、展望リフト利用が無料となるもの。

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2025年04月18日

2005年日本国際博覧会協会 モリゾー・ゴンドラ、会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)

 愛知万博・長久手会場〜瀬戸会場間の交通機関は『モリゾー・ゴンドラ』と『会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)』の2種類ありました。どちらも運賃は無料となっていました。

【2005年日本国際博覧会夜間割引入場券】
 モリゾー・ゴンドラ及び会場間燃料電池バスは無料のため乗車券はありませんでしたので、愛知万博の入場券で最安の夜間割引入場券を掲載します。
2005年日本国際博覧会夜間割引入場券1小人2005年日本国際博覧会夜間割引入場券2中人 各券種とも小人、中人、シニア、大人の年齢別で4種類あり、モリゾーとキッコロのイラストも年齢別にデザインが変えられていました。国際博覧会初のICチップ入り入場券でした。私は名鉄観光サービスのサービスセンター支店で購入しています。
2005年日本国際博覧会夜間割引入場券3シニア2005年日本国際博覧会夜間割引入場券4大人 大人券は実際に使用していますが、入場時に割と大きな穴が開けられます。ちょうどモリゾーの顔面のセンターに穴が開けられてしまいました。



【関連記事】
《その他日本国際博覧会関連の乗り物》
 2005年日本国際博覧会協会 キッコロ・ゴンドラ
 2005年日本国際博覧会協会 グローバル・トラム
 愛知高速交通 (愛称)リニモ

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2024年11月27日

立山黒部貫光 立山ロープウェイ

【乗車券・乗車整理券】
《黒部ケーブルカー黒部湖駅 ロープウェイ乗車整理券(平成16年8月14日収集)》
立山黒部貫光立山ロープウェイ乗車整理券 黄緑色定期券サイズ。黒部ケーブルカー黒部湖駅で渡され、ロープウェイ大観峰駅で回収されるものですが、大観峰駅員に「記念として貰えますか?」と訪ねると(尋ねてから1秒も経たないうちに)「どうぞ」と…
 平成13年にはバーコードシステム導入を実施しているため、乗車券は機械発券となっています。











《黒部平駅発行 立山黒部アルペンルートきっぷ(2024年(令和6年)11月21日使用)》
立山ロープウェイ黒部平駅発行乗車券2024 立山ロープウェイの乗車券ですが、乗り物の種類は『黒部ケーブルカー』と印字されます。一瞬、買い間違えたのかと思い駅員の方に尋ねたところ、同駅の乗車券発売窓口が黒部ケーブルカー側にあるため、立山ロープウェイの券もその様に印刷されるのだそうです。


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【菓子】
《アーモンドカナッペ 立山物語(平成20年11月23日購入)》

立山ロープウェイ黒部平駅限定立山物語外箱 黒部平駅限定の焼菓子。販売者は立山黒部貫光�蝓3鞍△亮命燭脳茲衒�として採用されているものは、同ルートで販売されている絵はがきと同様、ロープウェイと高原バスだけです。















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【記念スタンプ】
《2008年(平成20年)11月23日収集》
立山黒部アルペンルート立山ロープウェイ大観峰駅記念スタンプ立山黒部歩くアルペンルートスタンプ黒部平駅 大観峰駅の常設記念スタンプはロープウェイのデザインです。
 黒部平駅の『歩くアルペンルートスタンプラリー』専用スタンプもロープウェイのデザインです。





《2024年(令和6年)11月21日収集》
立山ロープウェイ黒部平駅スタンプ2024 黒部平駅に設置されていた立山ロープウェイデザインの小型スタンプです。他の駅に設置されたものより状態が良くないです。









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【写真】
《2008年(平成20年)11月23日撮影》
立山ロープウェイ大観峰駅立山ロープウェイ大観峰駅名標 車内から見た大観峰駅舎と駅名標。
 訪問日は、大町温泉郷から先は雪が降っていました。アルペンルート利用者の大半がスキー客だったのは意外でした。



立山ロープウェイ搬器








《2024年(令和6年)11月21・22日撮影》
〔黒部平駅〕
20241121立山ロープウェイ黒部平駅概要図20241122立山ロープウェイ黒部平駅 写真左は黒部平駅改札前に設置されている概要図。右はホーム付近の駅名標です。






〔車窓〕
20241121立山ロープウェイ車窓20241121立山ロープウェイ車窓 21日撮影の車内からみた黒部平側の風景。紅葉もあり秋らしい景色でしたが翌日には上記2008年の写真と同様の雪景色に変わりました。搬器は2012年に更新された3代目。


〔大観峰駅〕
20241122立山ロープウェイ大観峰駅20241122立山ロープウェイ大観峰駅 大観峰駅改札前に設置されたロープウェイの案内表示です。






※2007年08月11日掲載(乗車整理券)
 (2004年8月19日『鉄道と切符の掲示板』への投稿文を再編集)
※2008年12月03日更新(写真・スタンプ2008、菓子)
※2024年11月27日更新(乗車券、写真・スタンプ2024)

【関連記事】
《立山黒部アルペンルート関連路線》
 富山地方鉄道 本線
 富山地方鉄道 立山線
 立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
 立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
 立山開発鉄道 立山高原バス
 立山黒部貫光 立山高原バス
 立山黒部貫光 立山トンネルバス
 立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
 立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
 関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
 関西電力 関電トンネルトロリーバス
 関西電力 関電トンネル電気バス
 北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
 関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
 関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線

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2024年11月17日

西吾妻ロープウェイ 天元台ロープウェイ

 天元台高原スキー場は、元々、日本交通公社や山形交通が出資していた第三セクター・天元台による運営でした(米沢市等の出資もあったが、ほとんど民間主導型)。日本交通公社といえば旧国鉄の関連企業でもあるので、以前からここは気になっていました。
 しかし、日本交通公社と山形交通の撤退により、自治体主導型の新たな第三セクター・西吾妻ロープウェイにより平成14年11月1日に営業開始。天元台ロープウェイ1路線とリフト3路線を運営しており、冬はスキー場として、グリーンシーズンは春から秋の紅葉の時期まで登山・観光用として利用されています。なお、同社は平成19年7月26日に社名変更し株式会社天元台(二代目)となっています。

【天元台ロープウェイの乗車券類(平成17年12月28日収集・使用)】
 きっぷですが冬季はスキー場となり、全券種が機械発券となります。
 冬季以外は、ロープウェイが記念券様式の手売り券。リフトが機械発券となります。
 また、オールシーズン適用の手売り券といえそうなものもあります。西吾妻ロープウェイでは『天元台サポート倶楽部』という会員制度があります。会費5000円で2年間会員となれますが、会員証とともにリフト1回券24枚、ロープウェイ片道券8枚、アルブ天元台入浴券4枚(1冊になっている)が進呈されます。

《天元台高原 パス1日券 ワンディチケット(冬季)》
天元台高原パス1日券ワンディチケット20051228 機械発券されたスキー場用の1日券です。










《ロープウェイ片道乗車券・往復乗車券(グリーンシーズン)》
天元台ロープウェイ片道乗車券小 訪問日に扱っていた券は3種類。冬季の為、大人片道券の在庫はありませんでした。実際には他にも口座が多数あるようです。図柄は春〜夏の西吾妻山でみられる植物。



天元台ロープウェイ往復乗車券小天元台ロープウェイ往復乗車券大





《天元台サポート倶楽部会員証・チケット》
天元台サポート倶楽部会員証 天元台サポート倶楽部会員用チケットの構成は、�”住�(写真。『会員証』と書いてあるが、別にカードサイズの会員証がある)、�▲螢侫�1回券引換券(黄色)4枚綴り×6=24枚、��ロープウェイ片道券引換券(ピンク色)4枚綴り×2=8枚、�い監�浴券(水色)4枚綴り×1=4枚となっています。
 なお、会員証を提示することでロープウェイやリフトの運賃が20%オフになり、先述の冬季以外に使用されている記念券様式のロープウェイ乗車券も20%引きで購入できました。





















※2006年01月03日掲載(本文、機械券以外のチケット)
※2024年11月17日更新(パス1日券、本文加筆)

【関連記事】
《その他のJR系・旧JTB系索道》
 ガーラ湯沢 GALA湯沢スキー場ゴンドラ・リフト・ロープウェイ
 飛騨森林都市企画 チャオ御岳スノーリゾート
 ライジングサンホテルズアンドリゾーツ 黒姫高原スノーパーク(第1クワッド)

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2019年12月15日

函館山ロープウェイ

 函館山ロープウェイは、函館市が出資する第三セクター・函館山ロープウェイ株式会社が運営する索道です。

【乗車券】
《函館山ロープウェイ記念搭乗券(2017年12月24日)》
函館山ロープウェイ記念搭乗券 JR北海道・函館バス共同企画の観光バス『函館夜景号』のツアー(下記リンク記事参照。びゅう北海道新幹線ツアーのオプション)行程に含まれていました。函館バスの添乗員の方から山麓駅で乗車時に配布された一般・団体の往復券で、機械発券です。山頂駅で尋ねたところ、山麓駅・山頂駅とも機械発券で全てこの図柄で、手売りの券は無いとの事。












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【パンフレット】
《2017年12月24日・山頂駅収集分》
函館山ロープウェイパンフ1函館山ロープウェイパンフ2 外国人観光客が多く、日本語以外に外国語版5種類の計6種類ものパンフレットがありました。裏面はスタンプ押印欄になっております。















函館山ロープウェイパンフ3函館山ロープウェイパンフ4



















函館山ロープウェイパンフ5函館山ロープウェイパンフ6


















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【記念スタンプ】
《2017年12月24日・山頂駅収集分》
函館山ロープウェイスタンプ1函館山ロープウェイスタンプ2 函館夜景号のツアーで、特に函館山ロープウェイの行程は急ぎ足でして、山麓駅ではゆっくりできず、同駅分の記念スタンプは未確認です。





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【写真】
《2017年12月24日撮影》
函館山ロープウェイ搬器函館山ロープウェイ山頂夜景 写真左は山麓駅で撮影した搬器。写真右は山頂展望台から見た夜景。











【関連記事】
《関連する交通機関》
 函館バス 函館夜景号

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2013年10月18日

奥飛観光開発 新穂高ロープウェイ第2区線(第2ロープウェイ)

【乗車券(平成22年8月15日収集)】
《機械券(新穂高ロープウェイ40周年記念ロゴ入り)》
新穂高ロープウェイ第2区線荷物券 第2区線(第2ロープウェイ)で使用されている機械券で、荷物券として購入したものです。第2区線では黄緑色地紋の用紙を使用しています。デザインは第1区線(第1ロープウェイ)と同じ。新穂高ロープウェイ40周年記念ロゴが入っており、期間限定で使用されている用紙かも知れません。















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【パンフレット(平成22年8月15日収集)】
新穂高ロープウェイパンフ40周年 乗車券と同じく40周年記念ロゴ入りです。


















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【写真(平成22年8月15日撮影)】
《しらかば平駅》
CIMG2582CIMG2575補正 第2区線の搬器は2階建てになっています。前面には40周年記念ロゴ入り。






《車窓》
CIMG2573








《西穂高口駅》
CIMG2579CIMG2580 駅名標と2階建てロープウェイの説明。







【関連記事】
 奥飛観光開発 新穂高ロープウェイ第1区線(第1ロープウェイ)

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