鉄道(3セク・公社・財団)
2026年10月02日
えちごトキめき鉄道 うみてらす名立サマーフェスタコラボ企画
えちごトキめき鉄道は、道の駅・うみてらす名立でのサマーフェスタ開催に合わせて、同道の駅、長岡市のペットショップ・松田ペットとのコラボ企画を実施。内容は記念乗車券のは発売、サマーフェスタコラボ仕様(ヘッドマーク装着・行先サボプレート取付・中吊り)のTOKIトレイン運行(2026年8月11〜13・15・16・22・23・29・30日)でした。
【記念乗車券】
《うみてらす名立サマーフェスタ開催記念トキ鉄ツアーパス(2026(令和8)年7月18日発売)》

A4サイズ2つ折りの台紙(写真左は外側表面、右は同裏面)、松田ペットの「例の看板」デザインの特別なトキ鉄ツアーパス1枚、記念カード1枚(全3種類中・ランダムで1枚)、同年9月30日までの間に道の駅「うみてらす名立」で利用可能な割引クーポン1枚のセット。1セット・税込2,500円。500セット限定。
松田ペットの「例の看板」デザインの特別なトキ鉄ツアーパスです。

記念カードと道の駅「うみてらす名立」で利用可能な割引クーポンです。
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えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン
えちごトキめき鉄道 トキ鉄で巡ろう!"例の看板"と"あの列車"を探そうキャンペーン
道の駅 うみてらす名立
【記念乗車券】
《うみてらす名立サマーフェスタ開催記念トキ鉄ツアーパス(2026(令和8)年7月18日発売)》

A4サイズ2つ折りの台紙(写真左は外側表面、右は同裏面)、松田ペットの「例の看板」デザインの特別なトキ鉄ツアーパス1枚、記念カード1枚(全3種類中・ランダムで1枚)、同年9月30日までの間に道の駅「うみてらす名立」で利用可能な割引クーポン1枚のセット。1セット・税込2,500円。500セット限定。
松田ペットの「例の看板」デザインの特別なトキ鉄ツアーパスです。
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2026年09月26日
えちごトキめき鉄道 横須賀色ラッピング
【記念券】
《8並びの日記念乗車券セット(2026(令和8)年8月8日発売)》

台紙(写真左は表面、右は裏面)とD型硬券乗車券4枚のセットで税込1,800円。888セット限定。ET127系V8編成・横須賀色(国鉄時代の旧型国電に施された横須賀色を復刻したラッピング車両で、2024(令和6)年5月5日に運行開始)、ET122形K8編成・3市の花号、D51-827蒸気機関車、DE15-1518ディーゼル機関車と『8』に関連した車両を題材にしています。




【関連記事】
《運行路線/他社横須賀色のリバイバルトレイン等》
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
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JR東日本 懐かしの115系諏訪号
JR東日本 懐かしの115系〜クモユニ143系乗車体験付〜号
《8並びの日記念乗車券セット(2026(令和8)年8月8日発売)》

台紙(写真左は表面、右は裏面)とD型硬券乗車券4枚のセットで税込1,800円。888セット限定。ET127系V8編成・横須賀色(国鉄時代の旧型国電に施された横須賀色を復刻したラッピング車両で、2024(令和6)年5月5日に運行開始)、ET122形K8編成・3市の花号、D51-827蒸気機関車、DE15-1518ディーゼル機関車と『8』に関連した車両を題材にしています。



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2026年09月25日
えちごトキめき鉄道 新潟色ラッピング
【グッズ類】
《えちごトキめき鉄道2025年壁掛けカレンダー(2024(令和6)年10月発売)》
A4サイズ・税込500円。表紙はET127系・6両編成ですが、うち2両が国鉄時代の初代・新潟色を復刻したラッピングを施した車両で、2021(令和3)年8月18日に運行開始しました。
【関連記事】
《運行路線》
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
《えちごトキめき鉄道2025年壁掛けカレンダー(2024(令和6)年10月発売)》
A4サイズ・税込500円。表紙はET127系・6両編成ですが、うち2両が国鉄時代の初代・新潟色を復刻したラッピングを施した車両で、2021(令和3)年8月18日に運行開始しました。【関連記事】
《運行路線》
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン
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2026年09月23日
あいの風とやま鉄道 とやま絵巻
あいの風とやま鉄道では、413系AM03編成をラッピング塗装、シートの貼り替え等によるイベント列車用の改造を行いました。同車は『とやま絵巻』と命名され、2016(平成28)年8月から運行開始しました。
定期列車の運行区間は現在、自社のあいの風とやま鉄道線倶利伽羅〜黒部間だけでなく、IRいしかわ鉄道・IRいしかわ鉄道線金沢〜倶利伽羅間に乗り入れています(2023(令和5)年3月ダイヤ改正後〜2026(令和8)年3月ダイヤ改正前までは金沢〜倶利伽羅〜高岡間の運用は無し)。2018(平成30)年3月ダイヤ改正前にあいの風とやま鉄道線泊〜市振間およびえちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン市振〜糸魚川間、2023(令和5)年3月ダイヤ改正前にあいの風とやま鉄道線黒部〜泊間の運用が終了しています。
団体臨時列車としてワイン列車、地酒列車、ビール列車として運転されたこともありましたが、運行区間は主に福岡〜富山、富山〜黒部・泊となっており、他社線には乗り入れていませんでした。
【とやま絵巻・2018年5月10日(木)の運用】
《下り》
��525M 富山 6:23発→泊 7:12着
��463M 金沢18:00発→泊 20:04着
��565M 高岡22:20発→富山22:38着
《上り》
��532M 泊 7:27発→富山 8:17着
��436M 富山16:42発→金沢17:42着
��582M 泊 20:24発→高岡21:29着
※下線はIRいしかわ鉄道・IRいしかわ鉄道線の駅。
【あいの風とやま鉄道ファンクラブ会員特典】
《2026年度会員証(個人会員)》

会員証・1日フリー優待乗車証台紙の表面と裏面です。台紙・会員証・1日フリー優待乗車証には『とやま絵巻』が描かれています。


======================================
【乗車記・写真(2018年5月10日)】
上り436Mの倶利伽羅(17:23発)→金沢間で、とやま絵巻に乗車しました。IRいしかわ鉄道線への乗り入れ区間のみの乗車です。未だ倶利伽羅駅発車時点では県境の辺りでもあり、空席が目立ちましたが、津幡駅から利用者が増え、金沢駅到着時には立っている人が多くいました。
《倶利伽羅駅》
同駅に到着した436M・金沢行。
《車内》

金沢行・最後部車両の車内。車両毎に座席の色が異なります。ロングシート部分に設置された吊り革の中にはハート型のものもあります。

乗車してすぐに車内が薄暗いと感じましたが、乗務員室とドア部以外の窓面を含む各号車の車体全体にラッピングが施されているためでした。
《IRいしかわ鉄道線・金沢駅》
終点・金沢に到着し、463M・泊行として折り返します。帰宅時間帯のため、混んでいました。

泊行を先頭側、最後部側から撮影。

北側(日本海側)の車体デザイン。泊側から。





南側(山側)の車体デザイン。泊側から。ヘッドマークは常時、付いている様です。

《富山駅》

※2018年09月11日掲載(本文、2018.5.10運用、写真・乗車記)
※2026年09月23日更新(本文修正、2026年ファンクラブ)
【関連記事】
《運行路線》
あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線
IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線
定期列車の運行区間は現在、自社のあいの風とやま鉄道線倶利伽羅〜黒部間だけでなく、IRいしかわ鉄道・IRいしかわ鉄道線金沢〜倶利伽羅間に乗り入れています(2023(令和5)年3月ダイヤ改正後〜2026(令和8)年3月ダイヤ改正前までは金沢〜倶利伽羅〜高岡間の運用は無し)。2018(平成30)年3月ダイヤ改正前にあいの風とやま鉄道線泊〜市振間およびえちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン市振〜糸魚川間、2023(令和5)年3月ダイヤ改正前にあいの風とやま鉄道線黒部〜泊間の運用が終了しています。
団体臨時列車としてワイン列車、地酒列車、ビール列車として運転されたこともありましたが、運行区間は主に福岡〜富山、富山〜黒部・泊となっており、他社線には乗り入れていませんでした。
【とやま絵巻・2018年5月10日(木)の運用】
《下り》
��525M 富山 6:23発→泊 7:12着
��463M 金沢18:00発→泊 20:04着
��565M 高岡22:20発→富山22:38着
《上り》
��532M 泊 7:27発→富山 8:17着
��436M 富山16:42発→金沢17:42着
��582M 泊 20:24発→高岡21:29着
※下線はIRいしかわ鉄道・IRいしかわ鉄道線の駅。
【あいの風とやま鉄道ファンクラブ会員特典】
《2026年度会員証(個人会員)》

会員証・1日フリー優待乗車証台紙の表面と裏面です。台紙・会員証・1日フリー優待乗車証には『とやま絵巻』が描かれています。

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【乗車記・写真(2018年5月10日)】
上り436Mの倶利伽羅(17:23発)→金沢間で、とやま絵巻に乗車しました。IRいしかわ鉄道線への乗り入れ区間のみの乗車です。未だ倶利伽羅駅発車時点では県境の辺りでもあり、空席が目立ちましたが、津幡駅から利用者が増え、金沢駅到着時には立っている人が多くいました。
《倶利伽羅駅》
同駅に到着した436M・金沢行。《車内》

金沢行・最後部車両の車内。車両毎に座席の色が異なります。ロングシート部分に設置された吊り革の中にはハート型のものもあります。
乗車してすぐに車内が薄暗いと感じましたが、乗務員室とドア部以外の窓面を含む各号車の車体全体にラッピングが施されているためでした。《IRいしかわ鉄道線・金沢駅》
終点・金沢に到着し、463M・泊行として折り返します。帰宅時間帯のため、混んでいました。
泊行を先頭側、最後部側から撮影。
北側(日本海側)の車体デザイン。泊側から。




南側(山側)の車体デザイン。泊側から。ヘッドマークは常時、付いている様です。
《富山駅》

※2018年09月11日掲載(本文、2018.5.10運用、写真・乗車記)
※2026年09月23日更新(本文修正、2026年ファンクラブ)
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《運行路線》
あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線
IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線
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2026年09月20日
明知鉄道 明知線
【入場券・乗車券(記念以外)】
《平成3年7月24日収集》
A型硬券入場券と補充券のみを収集しています。
〔恵那駅〕
当時の入場料金は140円でした。

〔岩村駅〕


恵那駅以外の有人駅には連絡用もありました。
〔明智駅〕



《明知鉄道お楽しみ硬券セット(使用済み)(小)(2026(令和8)年8月購入)》
使用済みの硬券乗車券等を写真の袋に詰め、明知鉄道のオンラインショップ『あけてつ本舗』にて税込500円で販売しています。普通乗車券以外に後述の記念券・企画乗車券の一部も含まれていました。
〔恵那駅〕







〔岩村駅〕



JR東海・東海道本線への連絡乗車券です。明智駅の無効印が押されていますが、これは使用済みではなく廃札のようです。
〔明智駅〕


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・企画乗車券】
《「日本100名城・美しい日本の歴史的風土100選」選定記念1日フリーきっぷ(平成19年発売)》
開業時からしばらくはD型変形サイズの硬券記念切符が多く見られた明知鉄道ですが、こちらはA型サイズの硬券。恵那〜岩村間が有効で900円。
《明知鉄道ウェルカムチケット(平成19年12月1日〜29日発売)》
大人用1,000円券のみ販売されたフリー乗車券。変わっている点は、明知鉄道の駅では扱わず、恵那市観光協会(明知鉄道恵那駅横)が発行している事です。短期間の販売でしたが、印刷されたきれいな券です。
《恵那駅発行 2019女城主岩村醸造酒蔵開き 恵那⇔岩村往復乗車券(平成31年2月3日)》
D型より横が3mm短く、縦が2mm長いサイズの半硬券乗車券。
《恵那駅発行 2020 酒蔵開き 恵那⇔岩村往復乗車券(2020(令和2)年2月23日)》
D型より横が3mm短く、縦が2mm長いサイズの半硬券乗車券。
《明知鉄道やりすぎ?!フリー切符Ⓑ(2020年10月1日〜2021年3月31日発売)》
通常版フリーきっぷの半額にて発売された企画乗車券の1つ。D型硬券。
《岐阜県民応援フリー切符Ⓑ(2021(令和3)年3月12日)》
D型硬券。
《あけてつ全線フリー切符(2022(令和4)年1月1日発売開始)》
D型硬券の通常版フリーきっぷ。
《フォーラムエイト・ラリージャパン2022 フリー乗車券(2022年11月11日)》
D型硬券。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード等】
《鉄カード 極楽駅(2020年3月)》
鉄カードとしては珍しく、車両ではなく駅舎デザインのものです。
《鉄カード 踏切警標(2026(令和8)年7月)》
この会社の鉄カードは車両よりも駅舎や設備をテーマとしているようです。
《オンラインショップ カード(2026年8月)》
明知鉄道のオンラインショップ『あけてつ本舗』の通販購入時、商品に付属していたポストカードサイズの御礼のカードです。
======================================
【写真)】
《平成3年7月24日撮影》
明智駅車両基地内で撮影した当時の主力・アケチ1形『恵那峡号』。
※2008年01月13日掲載(100名城、ウェルカムチケット)
※2023年09月04日更新(R2酒蔵、やりすぎ、あけてつ全線フリー、R2鉄カ)
※2026年09月20日更新(H3入場・乗車・写真、使用済、H21酒蔵、県民、ラリー、R8鉄・通販カ)
【関連記事】
《同線の観光列車・ラッピング列車・実証実験》
明知鉄道 リニアPR車両
明知鉄道 「半分、青い。」ラッピング列車
明知鉄道 明知線開通88周年期間企画
明知鉄道 TBSテレビ日曜劇場「VIVANT」に関する事業
明知鉄道 DMV実証実験
恵那市 明知鉄道におけるDMV実証実験
《平成3年7月24日収集》
A型硬券入場券と補充券のみを収集しています。
〔恵那駅〕
当時の入場料金は140円でした。
〔岩村駅〕


恵那駅以外の有人駅には連絡用もありました。〔明智駅〕



《明知鉄道お楽しみ硬券セット(使用済み)(小)(2026(令和8)年8月購入)》
使用済みの硬券乗車券等を写真の袋に詰め、明知鉄道のオンラインショップ『あけてつ本舗』にて税込500円で販売しています。普通乗車券以外に後述の記念券・企画乗車券の一部も含まれていました。〔恵那駅〕







〔岩村駅〕



JR東海・東海道本線への連絡乗車券です。明智駅の無効印が押されていますが、これは使用済みではなく廃札のようです。〔明智駅〕


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【記念券・企画乗車券】
《「日本100名城・美しい日本の歴史的風土100選」選定記念1日フリーきっぷ(平成19年発売)》
《明知鉄道ウェルカムチケット(平成19年12月1日〜29日発売)》
《恵那駅発行 2019女城主岩村醸造酒蔵開き 恵那⇔岩村往復乗車券(平成31年2月3日)》
D型より横が3mm短く、縦が2mm長いサイズの半硬券乗車券。《恵那駅発行 2020 酒蔵開き 恵那⇔岩村往復乗車券(2020(令和2)年2月23日)》
D型より横が3mm短く、縦が2mm長いサイズの半硬券乗車券。《明知鉄道やりすぎ?!フリー切符Ⓑ(2020年10月1日〜2021年3月31日発売)》
通常版フリーきっぷの半額にて発売された企画乗車券の1つ。D型硬券。《岐阜県民応援フリー切符Ⓑ(2021(令和3)年3月12日)》
D型硬券。《あけてつ全線フリー切符(2022(令和4)年1月1日発売開始)》
D型硬券の通常版フリーきっぷ。《フォーラムエイト・ラリージャパン2022 フリー乗車券(2022年11月11日)》
D型硬券。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード等】
《鉄カード 極楽駅(2020年3月)》
鉄カードとしては珍しく、車両ではなく駅舎デザインのものです。《鉄カード 踏切警標(2026(令和8)年7月)》
この会社の鉄カードは車両よりも駅舎や設備をテーマとしているようです。《オンラインショップ カード(2026年8月)》
明知鉄道のオンラインショップ『あけてつ本舗』の通販購入時、商品に付属していたポストカードサイズの御礼のカードです。======================================
【写真)】
《平成3年7月24日撮影》
明智駅車両基地内で撮影した当時の主力・アケチ1形『恵那峡号』。※2008年01月13日掲載(100名城、ウェルカムチケット)
※2023年09月04日更新(R2酒蔵、やりすぎ、あけてつ全線フリー、R2鉄カ)
※2026年09月20日更新(H3入場・乗車・写真、使用済、H21酒蔵、県民、ラリー、R8鉄・通販カ)
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2026年09月08日
くま川鉄道 田園シンフォニー
【乗車券等】
《田園シンフォニー専用乗車券+座席指定券(980円版)(平成26年3月)》
同じ県内の第三セクター・肥薩おれんじ鉄道で水戸岡鋭治氏がデザインしたおれんじ食堂(下記リンク記事参照)が運行されているから、そのうち水戸岡デザインの観光列車が登場するのではないかと思っていたら実現しました(先に登場した水戸岡デザインのKUMAは普通列車)。列車名は『田園シンフォニー』。平成26年3月15日に運行開始しました。
写真は人吉温泉駅発行の同列車の人吉温泉→湯前間の乗車券と座席指定券をセットにした券。くま川鉄道オンラインショップで購入。登場から間もなく消費税率改定により運賃+料金が変わる予定です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード類】
《鉄カード 全塗装完了、田園シンフォニーKT-501冬号車(2026(令和8)年3月)》

※2015年3月23日掲載(専用乗車券+座席指定券)
※2026年9月08日更新(鉄カード)
【関連記事】
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くま川鉄道 湯前線
くま川鉄道 KUMA1・KUMA2
いすみ鉄道 急行くまがわ号
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【トレーディングカード類】
《鉄カード 全塗装完了、田園シンフォニーKT-501冬号車(2026(令和8)年3月)》

※2015年3月23日掲載(専用乗車券+座席指定券)
※2026年9月08日更新(鉄カード)
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2026年09月07日
明知鉄道 TBSテレビ日曜劇場「VIVANT」に関する事業
明知鉄道では恵那市内にて撮影が行われたTBSのTVドラマ・日曜劇場「VIVANT」(第2シーズン)とのコラボレーション企画として2026(令和8)年7月18日より「VIVANT」ラッピング列車の運行、「VIVANT」オリジナル1日フリー切符の発売等を実施しています。
VIVANTの撮影地となったきっかけが2024(令和6)年に同作品の原作者・監督である福澤克雄氏の講演会が恵那市で開催されたことからですが、明知鉄道沿線では過去にNHK・連続テレビ小説「半分青い」の舞台となり、「半分、青い。」ラッピング列車が運行されたこともあります。連続テレビ小説、日曜劇場と伝統ある枠で放送されるドラマとのコラボレーションは沿線の誘客に大きな効果が期待できます。
ところで「半分青い」では作者の北川悦吏子氏が岐阜県出身なので岐阜県が舞台という、作者とその地域との関係がありましたが、講演会以外に福澤克雄氏と恵那市、明知鉄道にも関係がありました。明知鉄道の前身である国鉄明知線開業に伴い国から補償を受けて廃止された矢作水力電気軌道(旧・岩村電気軌道。大井(現在の恵那)〜岩村間)を運営していた矢作水力株式会社は電力事業が主力事業でした。現在の恵那市内に複数の発電所を建設しています。同社の相談役が電力王と呼ばれた福澤諭吉の婿養子である福澤桃介氏。そして、福澤克雄氏は福澤諭吉の玄孫という関係でした。
【記念券】
《「VIVANT」オリジナル1日フリー切符(2026(令和8)年7月18日発売開始)》

直径6cmの丸型硬券フリー乗車券で1,380円。写真は裏面と表面で、裏面デザインと表面の地紋が乃木家の家紋(テントマーク)となっています。発売箇所は当初、恵那駅と明智駅でしたが後に明知鉄道オンラインショップ「あけてつ本舗」での通信販売も開始されました。発売予定枚数は3,000枚となっていますが8月下旬に通信販売にて購入したところ券番は2,900番台となっていました。駅発売分の券番がどのあたりか分かりませんがおそらく増刷されるのではないかと思います。
《「VIVANT」オリジナル入場券(2026(令和8)年8月12日発売開始)》
「VIVANT」ラッピング列車の見学者向けに発売開始されたA型硬券入場券で、各有人駅分が単品発売されています。発売予定枚数は各駅2,000枚ですが、増刷されるのではないかと思います。
恵那駅の入場券表面です。
岩村駅の入場券表面です。
明智駅の入場券表面です。
各駅共通様式の入場券裏面です。
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《関連路線》
明知鉄道 明知線
VIVANTの撮影地となったきっかけが2024(令和6)年に同作品の原作者・監督である福澤克雄氏の講演会が恵那市で開催されたことからですが、明知鉄道沿線では過去にNHK・連続テレビ小説「半分青い」の舞台となり、「半分、青い。」ラッピング列車が運行されたこともあります。連続テレビ小説、日曜劇場と伝統ある枠で放送されるドラマとのコラボレーションは沿線の誘客に大きな効果が期待できます。
ところで「半分青い」では作者の北川悦吏子氏が岐阜県出身なので岐阜県が舞台という、作者とその地域との関係がありましたが、講演会以外に福澤克雄氏と恵那市、明知鉄道にも関係がありました。明知鉄道の前身である国鉄明知線開業に伴い国から補償を受けて廃止された矢作水力電気軌道(旧・岩村電気軌道。大井(現在の恵那)〜岩村間)を運営していた矢作水力株式会社は電力事業が主力事業でした。現在の恵那市内に複数の発電所を建設しています。同社の相談役が電力王と呼ばれた福澤諭吉の婿養子である福澤桃介氏。そして、福澤克雄氏は福澤諭吉の玄孫という関係でした。
【記念券】
《「VIVANT」オリジナル1日フリー切符(2026(令和8)年7月18日発売開始)》

直径6cmの丸型硬券フリー乗車券で1,380円。写真は裏面と表面で、裏面デザインと表面の地紋が乃木家の家紋(テントマーク)となっています。発売箇所は当初、恵那駅と明智駅でしたが後に明知鉄道オンラインショップ「あけてつ本舗」での通信販売も開始されました。発売予定枚数は3,000枚となっていますが8月下旬に通信販売にて購入したところ券番は2,900番台となっていました。駅発売分の券番がどのあたりか分かりませんがおそらく増刷されるのではないかと思います。《「VIVANT」オリジナル入場券(2026(令和8)年8月12日発売開始)》
「VIVANT」ラッピング列車の見学者向けに発売開始されたA型硬券入場券で、各有人駅分が単品発売されています。発売予定枚数は各駅2,000枚ですが、増刷されるのではないかと思います。
恵那駅の入場券表面です。
岩村駅の入場券表面です。
明智駅の入場券表面です。
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明知鉄道 明知線
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