鉄道(JR関連・子会社)
2026年03月23日
東京モノレール 「東京パノラマライン」×「モンチッチ」コラボ列車
【写真】
《撮影日:2026(令和8)年2月28日》

レジェンドトレインスタンプラリーの天空橋駅スタンプ押印後、東京モノレール→小湊鉄道高速バス(五井駅行)→小湊鉄道さくら号(キハ40形観光急行列車)と乗り継ぐ際に偶然乗車できました。羽田空港第2ターミナル駅にて撮影した正面とヘッドマーク。今のところ記念乗車券やグッズは発売されていません。

写真左は車内のポスターです。2025(令和7)年11月1日より路線愛称「東京パノラマライン」を導入し、2026年2月よりモンチッチが「パノラマ大使」に就任。同月20日よりラッピングを施したコラボ列車の運行を開始。
写真右・以下は車体側面・ドア横のラッピング部分です。




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《関連路線》
東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
《撮影日:2026(令和8)年2月28日》

レジェンドトレインスタンプラリーの天空橋駅スタンプ押印後、東京モノレール→小湊鉄道高速バス(五井駅行)→小湊鉄道さくら号(キハ40形観光急行列車)と乗り継ぐ際に偶然乗車できました。羽田空港第2ターミナル駅にて撮影した正面とヘッドマーク。今のところ記念乗車券やグッズは発売されていません。
写真左は車内のポスターです。2025(令和7)年11月1日より路線愛称「東京パノラマライン」を導入し、2026年2月よりモンチッチが「パノラマ大使」に就任。同月20日よりラッピングを施したコラボ列車の運行を開始。写真右・以下は車体側面・ドア横のラッピング部分です。




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《関連路線》
東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
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2025年07月18日
東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
当記事では東京モノレール羽田空港線に線名改称後(平成22年10月21日以降)に収集したきっぷ・グッズ等を掲載致します。
【乗車券(記念以外)】
《補充券 羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日収集)》
開業日に収集。平成16年の延伸当日には在庫切れになっていた駅もありましたが、その教訓もあってか枚数には余裕を持たせていたようです。
《委託乗車券(手売り・平成22年10月21日収集)》
羽田空港旅客ターミナル内の案内所(日本空港ビルデング株式会社が運営)で収集。羽田空港国際線ビル駅の開業に伴い、再び券面に変化がありました。地紋は黄緑色。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成23年8月20日収集)》

羽田空港第2ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。

券番は小児用が少し粗めの機械印字(10800番台)。大人用が粗めの機械印字(48900番台)でした。
《モノレール羽割往復きっぷ(平成23年11月6日収集)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年と羽田空港国際線定期便就航1周年を記念して平成23年10月31日から平成24年3月31日までの期間限定で発売されました。その後発売期間が更に1年延長されて現在も発売中です。発売箇所はモノレール浜松町駅、羽田空港国際線ビル駅、羽田空港第1ビル駅、羽田空港第2ビル駅。小児用400円と大人用800円の2種類があり、駅名は補充です。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成24年9月25日収集)》

羽田空港国際線ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。

券番は小児用が粗めの機械印字(4700番台)。大人用が綺麗な印字(160400番台)でした。前年の収集分と券番のフォントがそれぞれ異なっています。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス・券売機発行(平成25年6月23日使用)》
券売機でも発売される様になりました。
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【記念乗車券】
《羽田空港国際線ビル駅開業記念東京モノレール沿線お散歩1dayパス
(平成22年10月21日~平成23年3月31日発売)》

羽田空港国際線ビル駅の開業を記念して発売されたもの。小児用と大人用があります。同駅の駅舎と車両のデザイン。表面左下にはJR東日本グループのロゴが印刷されています。

羽田空港国際線ビル駅で購入していますが、駅名補充となっています。
《羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念沿線お散歩1dayパス(平成23年10月8日発売)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年をポケモンたちがケーキでお祝いしているデザインで限定5,000枚の発売。小児用は断線を切って発売されます。
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【グッズ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(東京モノレール版・平成24年2月11日発売)》
トミーテック『鉄道むすめ』のキャラクタースタンプを全国6箇所(鉄道事業者5社+栗橋商工会)に設置するイベントと連動して開発された事業者限定商品で復刻版フィギュアとミニスタンプがセットになっています。ミニスタンプは実際に駅に設置されているスタンプ(後述)を縮小した図柄である点が面白いです。限定1,400セット発売。
写真はパッケージ。箱自体は各社共通のようですが、ミニスタンプの図柄・キャラクターのイラスト・販売元を記載したシールを上から貼り付けています。
《東京モノレールオリジナル鉄道むすめミニノート(平成24年2月)》

先述の『全国“鉄道むすめ”巡り』で先着購入600個分にはA5サイズのミニノートがプレゼントされました。写真はその表と裏で車両の写真と路線図が描かれています。特に路線図は空港快速などの種別や所要時間まで記載されています。鉄道むすめは内側に描かれています。
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【記念スタンプ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(流通センター駅・平成24年2月11日〜9月30日)》
羽田あいる図柄。同駅では全国“鉄道むすめ”巡りスタンプ設置各者と共通の台紙が配布されていました。
《スーパートレインスタンプラリー
天空橋駅 東京モノレール2000形(旧塗装)(2024(令和6)年1月12日〜3月4日開催)》

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【写真】
《羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日撮影)》


京急の羽田空港国際線ターミナル駅ではホーム柱部分にANA。エスカレータ部分にJALの広告が目立っていましたが、こちらの駅ではANAの広告が中心のようでした。
※2010年10月23日掲載(羽田空港国際線ビル駅補充券・記念1dayパス、委託乗車券、写真)
※2012年12月19日更新(羽割往復・国際線ビル駅1周年1dayパス、鉄道むすめ)
※2012年12月30日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパスH23・H24)
※2015年07月17日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパス券売機券)
※2025年07月18日更新(スーパートレインスタンプラリー)
【関連記事】
《イベント列車等》
東京モノレール 「ヒストリートレイン」(開業時)
東京モノレール 東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車
東京モノレール 「東京パノラマライン」×「モンチッチ」コラボ列車
東京モノレール 牽引車DE32
《社名変更前・線名変更前の乗車券》
東京モノレール(初代) 東京モノレール羽田線
日立運輸東京モノレール 東京モノレール羽田線
東京モノレール(2代目) 東京モノレール羽田線(日立グループ)
東京モノレール 東京モノレール羽田線(JR東日本グループ)
【乗車券(記念以外)】
《補充券 羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日収集)》
開業日に収集。平成16年の延伸当日には在庫切れになっていた駅もありましたが、その教訓もあってか枚数には余裕を持たせていたようです。《委託乗車券(手売り・平成22年10月21日収集)》
羽田空港旅客ターミナル内の案内所(日本空港ビルデング株式会社が運営)で収集。羽田空港国際線ビル駅の開業に伴い、再び券面に変化がありました。地紋は黄緑色。《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成23年8月20日収集)》

羽田空港第2ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。
券番は小児用が少し粗めの機械印字(10800番台)。大人用が粗めの機械印字(48900番台)でした。《モノレール羽割往復きっぷ(平成23年11月6日収集)》
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成24年9月25日収集)》

羽田空港国際線ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。
券番は小児用が粗めの機械印字(4700番台)。大人用が綺麗な印字(160400番台)でした。前年の収集分と券番のフォントがそれぞれ異なっています。《東京モノレール沿線お散歩1dayパス・券売機発行(平成25年6月23日使用)》
券売機でも発売される様になりました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《羽田空港国際線ビル駅開業記念東京モノレール沿線お散歩1dayパス
(平成22年10月21日~平成23年3月31日発売)》

羽田空港国際線ビル駅の開業を記念して発売されたもの。小児用と大人用があります。同駅の駅舎と車両のデザイン。表面左下にはJR東日本グループのロゴが印刷されています。
羽田空港国際線ビル駅で購入していますが、駅名補充となっています。《羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念沿線お散歩1dayパス(平成23年10月8日発売)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年をポケモンたちがケーキでお祝いしているデザインで限定5,000枚の発売。小児用は断線を切って発売されます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(東京モノレール版・平成24年2月11日発売)》
トミーテック『鉄道むすめ』のキャラクタースタンプを全国6箇所(鉄道事業者5社+栗橋商工会)に設置するイベントと連動して開発された事業者限定商品で復刻版フィギュアとミニスタンプがセットになっています。ミニスタンプは実際に駅に設置されているスタンプ(後述)を縮小した図柄である点が面白いです。限定1,400セット発売。写真はパッケージ。箱自体は各社共通のようですが、ミニスタンプの図柄・キャラクターのイラスト・販売元を記載したシールを上から貼り付けています。
《東京モノレールオリジナル鉄道むすめミニノート(平成24年2月)》

先述の『全国“鉄道むすめ”巡り』で先着購入600個分にはA5サイズのミニノートがプレゼントされました。写真はその表と裏で車両の写真と路線図が描かれています。特に路線図は空港快速などの種別や所要時間まで記載されています。鉄道むすめは内側に描かれています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(流通センター駅・平成24年2月11日〜9月30日)》
羽田あいる図柄。同駅では全国“鉄道むすめ”巡りスタンプ設置各者と共通の台紙が配布されていました。《スーパートレインスタンプラリー
天空橋駅 東京モノレール2000形(旧塗装)(2024(令和6)年1月12日〜3月4日開催)》

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【写真】
《羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日撮影)》


京急の羽田空港国際線ターミナル駅ではホーム柱部分にANA。エスカレータ部分にJALの広告が目立っていましたが、こちらの駅ではANAの広告が中心のようでした。※2010年10月23日掲載(羽田空港国際線ビル駅補充券・記念1dayパス、委託乗車券、写真)
※2012年12月19日更新(羽割往復・国際線ビル駅1周年1dayパス、鉄道むすめ)
※2012年12月30日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパスH23・H24)
※2015年07月17日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパス券売機券)
※2025年07月18日更新(スーパートレインスタンプラリー)
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《イベント列車等》
東京モノレール 「ヒストリートレイン」(開業時)
東京モノレール 東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車
東京モノレール 「東京パノラマライン」×「モンチッチ」コラボ列車
東京モノレール 牽引車DE32
《社名変更前・線名変更前の乗車券》
東京モノレール(初代) 東京モノレール羽田線
日立運輸東京モノレール 東京モノレール羽田線
東京モノレール(2代目) 東京モノレール羽田線(日立グループ)
東京モノレール 東京モノレール羽田線(JR東日本グループ)
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2024年10月03日
東海交通事業 城北線
城北線(勝川〜尾張星の宮〜枇杷島)は、日本鉄道建設公団により瀬戸線(瀬戸市〜高蔵寺〜勝川〜枇杷島および稲沢)という名称で建設された路線の一部です。第1種鉄道事業者はJR東海ですが、第2種鉄道事業者はJR東海が100%出資する株式会社JR東海交通事業です。同社の商号は2024年(令和6年)9月まで株式会社東海交通事業でした。
本記事には株式会社東海交通事業時代の乗車券を掲載致します。
【企画乗車券】
《城北線フリーきっぷ(1991年(平成3年))》

開業当初(勝川〜尾張星の宮間の部分開業時)に設定されていた一日乗車券。大人800円、小児400円ですが、小児用は断片を切り取って販売されます。発行箇所は補充式で、�蠹豎じ鯆婿�業(小田井駅近くの鉄道事業部)発行のものです。乗車券部分はJR-C地紋。後に土休日に限り有効な『城北線ホリデーフリーきっぷ』に変わりました。
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【記念乗車券】
《城北線開業記念乗車券(1991年(平成3年)12月1日)》

変形六角形・赤い紐付き1枚のシートに6券片が印刷された部分開業時に発売された記念乗車券。台紙や袋は付きません。
写真左は表面で、中央には開業当時に使用されていたJR東海から借り入れていたキハ40形と沿線風景の写真を使用したデザイン。乗車券部分は地紋がJR-Cではない独自のものを使用。
写真右は裏面で、中央には沿線の名所と路線図。他の路線はJR東海の東海道新幹線、東海道本線、中央本線のみ記載されており、関西本線や名鉄線、近鉄線、名古屋市営地下鉄は含まれていません。日付と発行箇所(�蠹豎じ鯆婿�業)のスタンプが押されています。
《城北線全線開通記念切符(1993年(平成5年)3月18日)》
尾張星の宮〜枇杷島間の開業による全線開通を記念して台紙(写真)とB型硬券乗車券5枚のセットで発売。発売箇所は�蠹豎じ鯆婿�業本社、JR中央本線勝川駅。
この乗車券はJR-C地紋です。





先述の通り発売箇所が2箇所ありますが、裏面の発行箇所はしっかり作り分けられています。表面に違いはありません。
※2010年03月22日掲載(本文、城北線フリーきっぷ)
※2024年10月03日更新(本文加筆、開業記念乗車券、全線開通記念乗車券)
【関連記事】
《建設主体、第1種鉄道事業者》
日本鉄道建設公団、JR東海 城北線
本記事には株式会社東海交通事業時代の乗車券を掲載致します。
【企画乗車券】
《城北線フリーきっぷ(1991年(平成3年))》
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【記念乗車券】
《城北線開業記念乗車券(1991年(平成3年)12月1日)》

変形六角形・赤い紐付き1枚のシートに6券片が印刷された部分開業時に発売された記念乗車券。台紙や袋は付きません。写真左は表面で、中央には開業当時に使用されていたJR東海から借り入れていたキハ40形と沿線風景の写真を使用したデザイン。乗車券部分は地紋がJR-Cではない独自のものを使用。
写真右は裏面で、中央には沿線の名所と路線図。他の路線はJR東海の東海道新幹線、東海道本線、中央本線のみ記載されており、関西本線や名鉄線、近鉄線、名古屋市営地下鉄は含まれていません。日付と発行箇所(�蠹豎じ鯆婿�業)のスタンプが押されています。
《城北線全線開通記念切符(1993年(平成5年)3月18日)》
尾張星の宮〜枇杷島間の開業による全線開通を記念して台紙(写真)とB型硬券乗車券5枚のセットで発売。発売箇所は�蠹豎じ鯆婿�業本社、JR中央本線勝川駅。
この乗車券はJR-C地紋です。




先述の通り発売箇所が2箇所ありますが、裏面の発行箇所はしっかり作り分けられています。表面に違いはありません。※2010年03月22日掲載(本文、城北線フリーきっぷ)
※2024年10月03日更新(本文加筆、開業記念乗車券、全線開通記念乗車券)
【関連記事】
《建設主体、第1種鉄道事業者》
日本鉄道建設公団、JR東海 城北線
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2024年09月20日
東京モノレール 東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車
東京モノレールは2024年(令和6年)9月17日に開業60周年を迎えました。これを記念して同年9月15日より『東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車』(10000形・第4編成)の運行を開始しました。開業時塗装のリバイバルは過去に1000形を使用した『「ヒストリートレイン」(開業時)』が運行されていましたが、同車は2014年に引退していますので、約10年ぶりの開業時塗色復活となります。
本記事には東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車のグッズと写真、開業60周年記念乗車券を掲載致します。
【記念券】
《東京モノレール開業60周年記念乗車券(2024年(令和6年)9月15日発売)》
羽田空港第2ターミナル駅北口改札窓口にて500セット発売された記念乗車券で、台紙(写真左)とD型硬券乗車券4枚のセット。1セット1,500円。周年記念として発売された商品にしては随分と発売数を絞っている気がします。私は発売初日の昼頃に訪問しましたが、既に300番台後半まで売れているようでした。

硬券です。懐かしい車両のデザインです。


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【東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車グッズ】
《10000形(ラッピング列車)アクリルキーホルダー(2024年(令和6年)9月15日発売)》
羽田空港第2ターミナル駅北口改札外特設販売所にて後述の記念乗車券とあわせて発売された唯一の10000形ラッピング列車の記念商品で税込600円。特に製造者等を記載したシールも貼られていない透明のビニール袋に入った状態で販売。同所で発売されたその他の開業60周年記念グッズは駅名標プレート(複数種類あり)、1000形車両銘板レプリカ、100形アクリルキーホルダー。
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【写真】
《2024年(令和6年)9月15日撮影》

羽田空港第3ターミナル駅で撮影した羽田空港第2ターミナル行のラッピング列車です。非常扉窓面部分にヘッドマークが掲出されています。
ちょうどモノレール浜松町行の10000形(標準の車体装飾)が来ましたが、同形車でも印象がかなり変わっています。
東京モノレールの駅構内に掲示されている開業60周年記念ポスター(3種類)。羽田空港第2ターミナル駅で撮影。


羽田空港第2ターミナル駅構内に展示された昔の写真(3種類)です。


【関連記事】
《運行路線、関連列車》
東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
東京モノレール 「ヒストリートレイン」(開業時)
本記事には東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車のグッズと写真、開業60周年記念乗車券を掲載致します。
【記念券】
《東京モノレール開業60周年記念乗車券(2024年(令和6年)9月15日発売)》
羽田空港第2ターミナル駅北口改札窓口にて500セット発売された記念乗車券で、台紙(写真左)とD型硬券乗車券4枚のセット。1セット1,500円。周年記念として発売された商品にしては随分と発売数を絞っている気がします。私は発売初日の昼頃に訪問しましたが、既に300番台後半まで売れているようでした。
硬券です。懐かしい車両のデザインです。

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【東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車グッズ】
《10000形(ラッピング列車)アクリルキーホルダー(2024年(令和6年)9月15日発売)》
羽田空港第2ターミナル駅北口改札外特設販売所にて後述の記念乗車券とあわせて発売された唯一の10000形ラッピング列車の記念商品で税込600円。特に製造者等を記載したシールも貼られていない透明のビニール袋に入った状態で販売。同所で発売されたその他の開業60周年記念グッズは駅名標プレート(複数種類あり)、1000形車両銘板レプリカ、100形アクリルキーホルダー。======================================
【写真】
《2024年(令和6年)9月15日撮影》

羽田空港第3ターミナル駅で撮影した羽田空港第2ターミナル行のラッピング列車です。非常扉窓面部分にヘッドマークが掲出されています。
ちょうどモノレール浜松町行の10000形(標準の車体装飾)が来ましたが、同形車でも印象がかなり変わっています。
東京モノレールの駅構内に掲示されている開業60周年記念ポスター(3種類)。羽田空港第2ターミナル駅で撮影。

羽田空港第2ターミナル駅構内に展示された昔の写真(3種類)です。

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東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
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2024年02月04日
嵯峨野観光鉄道 嵯峨野観光線(嵯峨野号)
嵯峨野観光鉄道はJR西日本の子会社で、JR西日本が所有している山陰本線旧線を嵯峨野観光線(第2種鉄道事業)としてDE10形ディーゼル機関車+客車(貨車を改造)のトロッコ列車を運行しています。
トロッコ運転日にはトロッコ亀岡駅から保津川下り乗船場前までは京阪京都交通の連絡バス(以前は京都交通)および京馬車が運行され、保津川下りに連絡しています。
【乗車券】
嵯峨野観光線を走るトロッコ列車・嵯峨野号は全車指定席となっており、乗車券に『年月日』と『号・号車・番・席』の記入欄があります。平成16年時点でトロッコ嵯峨駅以外の有人駅で発行される乗車券は、車内片道乗車券でした。
券番・金額は後から機械で上書き印字(東京モノレールの委託乗車券と同じく部分的に印字)された様な券が使用されています。
《平成3年7月23日・実使用》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕

《平成6年9月22日・実使用》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕
平成3年に使用した券と同様に券番は上書き印字された様なものですが、この券の上部にミシン目があります(平成3年と平成16年の券にはありません)。
《平成16年12月27日収集》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(小児用)300円 トロッコ嵯峨駅発行〕

〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕
券番のフォントが再び変わりました。また、平成一桁台に購入した券と発行駅名(トロッコ嵯峨駅)の文字の間隔が変わっています。
〔車内片道乗車券(最下段)大人用600円 嵯峨野観光鉄道乗務員発行〕

《平成29年12月14日収集》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(小児用)310円 トロッコ嵯峨駅発行〕
券番のフォントが再び変わり、桁数が4桁から6桁に変わっています。また、平成16年に購入した券と文字の配置は同じようですが、微妙に文字が太くなったり、平仮名のはね方が異なるフォントになっています。大人用も同様。
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)620円 トロッコ嵯峨駅発行〕

〔指定席券〕
無地紋の指定席券です。
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【乗車記念品】
《観光トロッコ列車乗車記念カード(平成6年9月22日収集)》

トロッコ嵯峨駅の切符売場に置いてあり、利用者は自由に貰えたものだと思います。その後の訪問では、この様なカードの配布は見られませんでした。
《ROMANTIC TRAIN 嵯峨野 蒔絵シール(平成29年12月14日収集)》
トロッコ嵯峨駅売店(改札より奥側)で3,000円以上の購入者にプレゼントされる蒔絵シール。収集日に他の購入特典・非売品の配布はありませんでした。
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【トロッコ嵯峨駅弁】
《淡路屋 きつねの鶏めし【冬】(2024年(令和6年)1月19日収集)》

2016年7月2日に嵯峨野観光鉄道と淡路屋がコラボレーションして発売開始となったトロッコ嵯峨駅弁の冬バージョン。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁として購入。税込980円。
製造所は『�蠱枯�屋 東京工場』となっています。
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【お菓子(お土産品)】
《夕子(鉄道むすめ嵯峨ほづき包装紙)》

嵯峨野トロッコ関連のお土産用お菓子の中ではお手頃の税込540円。夕子10個入り。
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【写真】
《平成6年9月22日撮影》

写真左
…トロッコ嵐山駅の駅名標
写真右
…トロッコ亀岡駅に到着するトロッコ列車
《平成16年12月27日撮影》

写真左
…トロッコ嵐山駅
写真右
…トロッコ嵐山駅近くの風景
※2006年08月07日掲載(H16乗車券)
※2009年04月20日更新(カード、H16写真)
※2012年12月15日更新(H3・H6乗車券、H6写真)
※2018年01月04日更新(H29乗車券・指定席券、蒔絵シール)
※2018年02月06日更新(夕子)
※2024年02月04日更新(きつねの鶏めし冬)
【関連記事】
《臨時列車、ヘッドマーク付き列車、ラッピング列車》
嵯峨野観光鉄道 嵯峨野観光線(保津峡号)
嵯峨野観光鉄道 鉄道むすめ「嵯峨ほづき」ステッカーラッピング列車
嵯峨野観光鉄道 開業30周年
《第1種鉄道事業者》
JR西日本 山陰本線
《二次交通》
京都交通 トロッコ馬堀線
京阪京都交通 トロッコ馬堀線
京馬車 保津川下り乗船場コース
京馬車 遊水地周遊コース
トロッコ運転日にはトロッコ亀岡駅から保津川下り乗船場前までは京阪京都交通の連絡バス(以前は京都交通)および京馬車が運行され、保津川下りに連絡しています。
【乗車券】
嵯峨野観光線を走るトロッコ列車・嵯峨野号は全車指定席となっており、乗車券に『年月日』と『号・号車・番・席』の記入欄があります。平成16年時点でトロッコ嵯峨駅以外の有人駅で発行される乗車券は、車内片道乗車券でした。
券番・金額は後から機械で上書き印字(東京モノレールの委託乗車券と同じく部分的に印字)された様な券が使用されています。
《平成3年7月23日・実使用》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕

《平成6年9月22日・実使用》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕
平成3年に使用した券と同様に券番は上書き印字された様なものですが、この券の上部にミシン目があります(平成3年と平成16年の券にはありません)。《平成16年12月27日収集》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(小児用)300円 トロッコ嵯峨駅発行〕

〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)600円 トロッコ嵯峨駅発行〕
券番のフォントが再び変わりました。また、平成一桁台に購入した券と発行駅名(トロッコ嵯峨駅)の文字の間隔が変わっています。〔車内片道乗車券(最下段)大人用600円 嵯峨野観光鉄道乗務員発行〕

《平成29年12月14日収集》
〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(小児用)310円 トロッコ嵯峨駅発行〕
券番のフォントが再び変わり、桁数が4桁から6桁に変わっています。また、平成16年に購入した券と文字の配置は同じようですが、微妙に文字が太くなったり、平仮名のはね方が異なるフォントになっています。大人用も同様。〔トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡(大人用)620円 トロッコ嵯峨駅発行〕

〔指定席券〕
無地紋の指定席券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品】
《観光トロッコ列車乗車記念カード(平成6年9月22日収集)》
《ROMANTIC TRAIN 嵯峨野 蒔絵シール(平成29年12月14日収集)》
トロッコ嵯峨駅売店(改札より奥側)で3,000円以上の購入者にプレゼントされる蒔絵シール。収集日に他の購入特典・非売品の配布はありませんでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トロッコ嵯峨駅弁】
《淡路屋 きつねの鶏めし【冬】(2024年(令和6年)1月19日収集)》

2016年7月2日に嵯峨野観光鉄道と淡路屋がコラボレーションして発売開始となったトロッコ嵯峨駅弁の冬バージョン。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁として購入。税込980円。
製造所は『�蠱枯�屋 東京工場』となっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お菓子(お土産品)】
《夕子(鉄道むすめ嵯峨ほづき包装紙)》

嵯峨野トロッコ関連のお土産用お菓子の中ではお手頃の税込540円。夕子10個入り。======================================
【写真】
《平成6年9月22日撮影》

写真左…トロッコ嵐山駅の駅名標
写真右
…トロッコ亀岡駅に到着するトロッコ列車
《平成16年12月27日撮影》
…トロッコ嵐山駅
写真右
…トロッコ嵐山駅近くの風景
※2006年08月07日掲載(H16乗車券)
※2009年04月20日更新(カード、H16写真)
※2012年12月15日更新(H3・H6乗車券、H6写真)
※2018年01月04日更新(H29乗車券・指定席券、蒔絵シール)
※2018年02月06日更新(夕子)
※2024年02月04日更新(きつねの鶏めし冬)
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嵯峨野観光鉄道 嵯峨野観光線(保津峡号)
嵯峨野観光鉄道 鉄道むすめ「嵯峨ほづき」ステッカーラッピング列車
嵯峨野観光鉄道 開業30周年
《第1種鉄道事業者》
JR西日本 山陰本線
《二次交通》
京都交通 トロッコ馬堀線
京阪京都交通 トロッコ馬堀線
京馬車 保津川下り乗船場コース
京馬車 遊水地周遊コース
madoguchi13ban at 07:53|Permalink│Comments(0)│
2021年11月12日
嵯峨野観光鉄道 開業30周年
【乗車記念品】
《開業30周年記念硬券(2021年(令和3年)4月27日発売)》

D型硬券の記念券(写真左)と台紙(写真右)のセット。税込500円。なお、発売当初は100枚限定で発売されたものの、公表につき増産された上で2021年7月時点で同社オンラインショップ等で販売継続中です。
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《開業30周年記念硬券(2021年(令和3年)4月27日発売)》

D型硬券の記念券(写真左)と台紙(写真右)のセット。税込500円。なお、発売当初は100枚限定で発売されたものの、公表につき増産された上で2021年7月時点で同社オンラインショップ等で販売継続中です。【関連記事】
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2021年10月05日
嵯峨野観光鉄道 鉄道むすめ「嵯峨ほづき」ステッカーラッピング列車
嵯峨野観光鉄道では2018年9〜10月に『二大キャラクターラッピング列車』を運転しました。2種類あり、2018年9月11〜25日(12日を除く)には鉄道むすめ「嵯峨ほづき」ステッカーラッピング列車、2018年9月26日〜10月9日(10月3日を除く)には公式マスコット「トロッキー」ステッカーラッピング列車として運転。鉄道むすめ「嵯峨ほづき」ステッカーラッピング列車には嵯峨ほづきの 「制服バージョン」と「熊野詣バージョン」のステッカーを2号車・3号車に、更に機関車に「熊野詣バージョン」のヘッドマークを装着して運行しました。
【関連グッズ】
《嵯峨ほづき(熊野詣VER)ヘッドマーク記念メダル》
同列車の運行時期頃に発売されたと思われるグッズで、ラッピングのデザインにもなった嵯峨ほづきの熊野詣バージョンデザインのメダルをプラケースに入れたもの。定価は税込600円のようですが、2021年7月時点の嵯峨野観光鉄道公式ネットショップ『トロッコNETステーション』では特別価格の税込300円で発売されていました。
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