2026年05月20日
江ノ島電鉄 新型車両700形デビュー
【記念きっぷ】
《新型車両700形就役記念乗車券(2026(令和8)年4月19日発売)》

台紙(写真左)とD型硬券記念乗車券3枚のセットで1セット700円。2,000セット限定。写真右・左下・右下は乗車券の表面です。


乗車券の裏面です。3枚とも同デザイン。
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【御朱印】
《御霊神社 御朱印 江ノ電700形デビュー(2026(令和8)年4月)》
長谷駅近くの御霊神社では江ノ電図柄の御朱印を多数取り扱っており、700形デビュー記念のものもあります。700形は初穂料700円。
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【写真・乗車記】
《撮影日・乗車日:2026(令和8)年4月30日》
藤沢駅改札内に掲出された700形デビュー記念ポスター。700形デビュー記念台紙付きの硬券入場券を買い終えたところで発車ベルが聞こえたので見たら、ちょうど700形が発車するところでした。

江ノ島駅の江ノ電グッズショップと鎌倉方面ホームのポスター。車両自体の記念ポスターと記念商品のポスターが多種ありました。
入場券を集めながら鎌倉方面へ進みますが、藤沢行として折り返してくる700形に鎌倉高校前から腰越まで乗車。同駅は相変わらず外国人観光客が多いです。
乗車した車両は先頭の701号車。総合車両製作所(J-TREC)のサスティナ(sustina)シリーズの車両です。JR東日本や東急電鉄が多いですが、江ノ電に導入されるとは驚きです。

車内の中吊りは700形デビュー記念ぬりえ展の作品が展示されていました。
腰越駅で下車。発車した700形を踏切から撮影。

腰越駅ホームの700形デビュー記念ビールとワインのポスター。ワインには立派なノベルティも付きますが1本4,000円近くしますので購入していません。

長谷駅に移動し、御霊神社へ。ここも外国人観光客が多く、踏切から線路側に出て写真撮影する人が多く、地元の方に注意されていました。その帰りのタイミングで再び700形が鎌倉方面から来ました。今度は極楽寺駅まで乗車します。乗車した車両は最後部の752号車。ここでも銘板を撮影。

車内のモニター。路線全体や直近の駅までと複数の表示パターン。

ドア周りのステッカーは既存の車両の様な注意喚起するものではなく、外国人観光客向けのトラベルガイドのQRコードを表示したものが1種類だけ貼られています。

極楽寺駅で下車。写真右はデビュー記念ヘッドマークです。

鎌倉駅にて撮影。江ノ電グッズショップ鎌倉店には700形以外の車両に掲出されていた700形デビューとグッズ発売の案内を兼ねた中吊りが掲出されていました。写真右は同店取り扱いの記念グッズ一覧。
鎌倉駅乗車ホーム側に掲出された車両のポスター。
※2026年5月05日掲載(御朱印、写真)
※2026年5月20日更新(記念乗車券)
【関連記事】
《運行路線》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
《新型車両700形就役記念乗車券(2026(令和8)年4月19日発売)》

台紙(写真左)とD型硬券記念乗車券3枚のセットで1セット700円。2,000セット限定。写真右・左下・右下は乗車券の表面です。

乗車券の裏面です。3枚とも同デザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【御朱印】
《御霊神社 御朱印 江ノ電700形デビュー(2026(令和8)年4月)》
長谷駅近くの御霊神社では江ノ電図柄の御朱印を多数取り扱っており、700形デビュー記念のものもあります。700形は初穂料700円。======================================
【写真・乗車記】
《撮影日・乗車日:2026(令和8)年4月30日》
藤沢駅改札内に掲出された700形デビュー記念ポスター。700形デビュー記念台紙付きの硬券入場券を買い終えたところで発車ベルが聞こえたので見たら、ちょうど700形が発車するところでした。
江ノ島駅の江ノ電グッズショップと鎌倉方面ホームのポスター。車両自体の記念ポスターと記念商品のポスターが多種ありました。
入場券を集めながら鎌倉方面へ進みますが、藤沢行として折り返してくる700形に鎌倉高校前から腰越まで乗車。同駅は相変わらず外国人観光客が多いです。
乗車した車両は先頭の701号車。総合車両製作所(J-TREC)のサスティナ(sustina)シリーズの車両です。JR東日本や東急電鉄が多いですが、江ノ電に導入されるとは驚きです。
車内の中吊りは700形デビュー記念ぬりえ展の作品が展示されていました。
腰越駅で下車。発車した700形を踏切から撮影。
腰越駅ホームの700形デビュー記念ビールとワインのポスター。ワインには立派なノベルティも付きますが1本4,000円近くしますので購入していません。
長谷駅に移動し、御霊神社へ。ここも外国人観光客が多く、踏切から線路側に出て写真撮影する人が多く、地元の方に注意されていました。その帰りのタイミングで再び700形が鎌倉方面から来ました。今度は極楽寺駅まで乗車します。乗車した車両は最後部の752号車。ここでも銘板を撮影。
車内のモニター。路線全体や直近の駅までと複数の表示パターン。
ドア周りのステッカーは既存の車両の様な注意喚起するものではなく、外国人観光客向けのトラベルガイドのQRコードを表示したものが1種類だけ貼られています。
極楽寺駅で下車。写真右はデビュー記念ヘッドマークです。
鎌倉駅にて撮影。江ノ電グッズショップ鎌倉店には700形以外の車両に掲出されていた700形デビューとグッズ発売の案内を兼ねた中吊りが掲出されていました。写真右は同店取り扱いの記念グッズ一覧。
鎌倉駅乗車ホーム側に掲出された車両のポスター。※2026年5月05日掲載(御朱印、写真)
※2026年5月20日更新(記念乗車券)
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江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
