2026年05月17日
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
【入場券】
《硬券入場券・消費税率5%(平成17年12月11日収集)》

有人駅(9駅)の小児用・大人用を収集。発行箇所は裏面に記載。

焼けやシミの入った券が多いですが、保存状態によるものではなく購入時からのもの。











極楽寺駅小児用と鎌倉駅小児用以外は裏面に『自動改札機は通れません』の記載あり。
写真左は極楽寺駅小児用裏面。右は極楽寺駅大人用裏面。





写真左は鎌倉駅小児用裏面で発行箇所は『(○囲み)本鎌倉駅発行』。右は鎌倉駅大人用裏面で『鎌倉駅発行』。
《鎌倉駅 硬券入場券・消費税率8%(平成26年5月24日収集)》

消費税率改定に伴い、JR東日本と同料金である鎌倉駅では、入場料が改定されました。同駅の硬券入場券は小児用(写真左)・大人用(写真右)ともに新券に変わっています。裏面に記載されている発行箇所は大小とも『鎌 倉 駅発行』。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車券】
《硬券乗車券(廃札)》
鉄道の日イベント会場(場所・年度は失念)で入手した江ノ電の硬券乗車券廃札です。私は7種類入手しました。PJR黄緑色地紋。腰越駅小児券と鎌倉駅大人券以外の5種類の券は裏面に『自動改札は利用できません』と印刷されています。






《車内補充券(平成17年12月11日収集)》
当時は写真入りの券を使用していました。
《車内補充券(購入日失念・平成19年頃の収集か?)》

《のりおりくん(B券)(平成17年12月11日収集)》
のりおりくん(B券)は江ノ島電鉄の電車専用一日乗車券のこと。電車と江ノ電バス両方使えるものは『のりおりくん(A券)』となりますが、そちらは収集していません。なお、現在ではA券の発売は終了となり、従来のB券に相当する券を『のりおりくん』として発売しているようです。
訪問日時点で鎌倉と藤沢にある江ノ島電鉄案内所では手売りの常備券が現役でした。一方で駅売りのB券は券売機か窓口発売の機械発券による券との事でした。鎌倉駅窓口発売分は定期券サイズ、鵠沼駅窓口発売分はA型サイズでした。自動券売機のものは購入したことが無いので詳細は分かりません。
〔常備券〕

ピンク色で地紋は江ノ島電鉄オリジナルのもの。左は小児専用私は鎌倉と藤沢の両案内所で購入しましたが、券自体は全く同じもので、唯一発行箇所のスタンプだけ違います。
そのスタンプは
鎌倉案内所…(□囲み)鎌倉案
藤沢案内所…江ノ電インフォメーション
となっています。
〔鵠沼駅発行・駅窓口発売分(機械発券A型サイズ)〕
A型サイズの券には水色の台紙が付きますがそちらにも日付印が、更に小児用だと『(○囲み)小』のスタンプが押されます。江ノ島電鉄は両端の駅のみ自動改札(当時)で無人駅もあることから、駅員や車掌の視認性を高める為のものでしょう。たまたま鵠沼駅窓口で入場券を購入する際に見かけて購入したものです。
〔鎌倉駅発行・駅窓口発売分(機械発券定期券サイズ)〕
義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙(下記リンク『義経号』記事参照)が付いてきました。
《鎌倉・江の島アフタヌーンパス(平成24年4月1日発売開始)》

のりおりくん+江の島エスカー+江の島サムエル・コッキング苑+江の島シーキャンドルの入園料がセットになった磁気カードタイプの乗車券で、購入当日の13時〜終電まで有効。発売箇所は電車の藤沢・江ノ島・鎌倉で各駅とも13時から発売。各駅小児用500円・大人用1,000円。
《のりおりくん(平成25年9月14日使用・収集)》
〔磁気カードタイプ(案内所発売分)〕

藤沢案内所で購入。紙券から磁気カードタイプに変わりました。
(H26.5.26追記:案内所で発売されていた磁気カードタイプの『のりおりくん』については、消費税率改定後の新券が登場しておらず、案内所(藤沢・鎌倉とも)での取扱いが終了したそうです(どちらも『駅で購入して下さい』との事)。駅でも券売機での発売のみとなっています。H26.5.24藤沢案内所・鎌倉案内所・藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅にて現地確認)
〔駅窓口発売分〕
藤沢駅窓口で購入。機械発券で定期券サイズです。台紙が付属しなくなりました。券面にえのんくん等のイラスト入りです。
《長谷駅自02発行 のりおりくん(2024(令和6)年8月16日使用)》
夏の海をイメージして右下にカニのイラストが表示されています。
《藤沢駅自04発行 のりおりくん(2026(令和8)年4月30日使用)》
春をイメージして右下にサクラのイラストが表示されています。
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【記念券】
《12.3.4記念乗車券》
台紙とB型硬券乗車券4枚のセットです。




《極楽寺駅 極楽成就祈念入場券(平成25年版・平成25年6月1日発売)》

極楽寺駅で販売されている記念入場券ですが私は藤沢駅で購入しました。今回は4,000部限定発売でD型硬券入場券と台紙のセット。
《江ノ電車両シリーズ入場券1000形(2021年(令和3年)12月3日発売開始)》
1000形をデザインしたB型硬券入場券で、藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅にて発売。各駅発売分が700枚、通販取扱分(3駅分のセット)が300セット発売。なお、台紙は各駅2種類ありました。
〔藤沢駅〕

藤沢駅入場券の表面と裏面です。

藤沢駅台紙Aの表面と裏面です。

藤沢駅台紙Bの表面と裏面です。
《2021年クリスマスカード(2021年(令和3年)12月18日収集)》
各駅で硬券入場券購入者に配布されていたクリスマスカードです。
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【駅弁等】
《藤沢駅 合同会社結(むすび) 江の島弁天さまのうなむすび(平成23年7月24日購入)》

江ノ電藤沢駅喫茶店で発売されている鰻の入った焼きおにぎり2個入り(税込400円)。写真左は掛紙、右は中身。休日には江ノ島電鉄直営の『えのでんはうす』(江ノ島駅から徒歩3分)でも掛紙のない単品等を発売している時があります。
《藤沢駅 江ノ電商事 玄米たっぷり野菜カレーパン/玄米チーズあんぱん(平成25年9月14日購入)》
江ノ電藤沢駅喫茶店で1個150円(税込)で発売されている玄米パンシリーズ(2種類)。販売は江ノ電商事。製造は福島市の銀嶺食品工業株式会社。後ろに載せた写真にも記載されている通り温めると表面がパリパリになる特徴があります。玄米チーズあんぱんは生地にチーズが練りこまれていて、他ではあまり見かけないタイプのパン。せっかく駅で販売するのですから、JR東日本系列のメトロポリタンフーズ等の様に電車型の箱に入れて販売してみたら子供が喜びそうです。
〔玄米たっぷり野菜カレーパン〕



〔玄米チーズあんぱん〕



〔玄米パンシリーズの説明書〕

《藤沢駅 鎌倉美食ホテル(小名浜美食ホテル) 江ノ電弁当(2025年(令和7年)1月)》

京王百貨店新宿店『第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の実演(後半)にて販売された江ノ島電鉄・鎌倉駅の紙パッケージ版駅弁で税込1,480円。
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【記念スタンプ(平成25年9月14日)】

藤沢駅と江ノ島駅で収集。両駅ともスタンプ台紙が数種類用意してあり、好きなもの1種類が選べる様になっていました。
======================================
【写真】
《300形》
平成17年12月11日に藤沢駅にて撮影。
《極楽寺駅》
平成17年1月21日撮影。
《稲村ヶ崎駅付近の海岸》
関東近辺で一番活気のあるローカル私鉄といえば江ノ電ではないでしょうか。そんな江ノ電も昭和30年代後半には廃止が計画されるほど厳しい時代があったようですが、存続することとし様々な近代化が実施されました。ローカル私鉄の近代化に、国や沿線自治体による近代化補助が多く活用されていましたが、江ノ電もかつてはその補助を受けていました。
さて、稲村ヶ崎駅で下車すると徒歩1〜2分で海岸に着きます。写真はそこからみた景色ですが富士山と江ノ島の両方が見えます(平成17年1月21日撮影)。その写真右端に道路上の自動車の列が見えますが、これでも平日のオフピーク時です。これを見ると江ノ電が存続を選んで正解だったと思います。
※2005年01月21日掲載(稲村ヶ崎周辺の写真)
※2005年12月13日更新(のりおりくんB券H17)
※2012年09月23日更新(B券写真差替・文の一部加筆、アフタヌーン、1234、
うなむすび掛紙、写真)
※2013年09月18日更新(硬入税5%、車補、のりおりくんH25、極楽H25)
※2013年09月22日更新(スタンプ、玄米パン)
※2014年05月26日更新(鎌倉硬入税8%、のりおりくんH25に追記)
※2014年05月28日更新(うなむすび中身)
※2021年12月30日更新(シリーズ入場券1000形、2021クリスマスカード)
※2025年01月24日更新(江ノ電弁当)
※2026年05月17日更新(のりおりくんR6・R8)
【関連記事】
《江ノ島電鉄線の振替輸送、ラッピングトレイン・リバイバルトレイン等》
江ノ島電鉄 振替輸送
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江ノ島電鉄 義経号
江ノ島電鉄 新型車両500形登場
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江ノ島電鉄 江ノ電1000形デビュー30th
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江ノ島電鉄 観音列車
江ノ島電鉄 タンコロまつり
江ノ島電鉄 「江ノ島電鉄」×ベビースター#こんなところにもベビースター
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江ノ島電鉄 令和8年謹賀新年
江ノ島電鉄 新型車両700形デビュー
江ノ島電鉄、丹青社、三井化学 車内での体験価値の向上にむけた試験運行
《社名変更前》
東京電灯 江之島線、横浜電気 江之島電気鉄道部
江ノ島鎌倉観光 江ノ島鎌倉観光線(電車)
《姉妹鉄道等の提携》
江ノ島電鉄 江ノ電・嵐電姉妹鉄道提携
江ノ島電鉄 台湾鉄路管理局平渓線観光連携協定
《江ノ島エスカー》
江ノ島電鉄 江ノ島エスカー
《硬券入場券・消費税率5%(平成17年12月11日収集)》

有人駅(9駅)の小児用・大人用を収集。発行箇所は裏面に記載。
焼けやシミの入った券が多いですが、保存状態によるものではなく購入時からのもの。










極楽寺駅小児用と鎌倉駅小児用以外は裏面に『自動改札機は通れません』の記載あり。写真左は極楽寺駅小児用裏面。右は極楽寺駅大人用裏面。





写真左は鎌倉駅小児用裏面で発行箇所は『(○囲み)本鎌倉駅発行』。右は鎌倉駅大人用裏面で『鎌倉駅発行』。《鎌倉駅 硬券入場券・消費税率8%(平成26年5月24日収集)》

消費税率改定に伴い、JR東日本と同料金である鎌倉駅では、入場料が改定されました。同駅の硬券入場券は小児用(写真左)・大人用(写真右)ともに新券に変わっています。裏面に記載されている発行箇所は大小とも『鎌 倉 駅発行』。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車券】
《硬券乗車券(廃札)》
鉄道の日イベント会場(場所・年度は失念)で入手した江ノ電の硬券乗車券廃札です。私は7種類入手しました。PJR黄緑色地紋。腰越駅小児券と鎌倉駅大人券以外の5種類の券は裏面に『自動改札は利用できません』と印刷されています。





《車内補充券(平成17年12月11日収集)》
当時は写真入りの券を使用していました。《車内補充券(購入日失念・平成19年頃の収集か?)》

《のりおりくん(B券)(平成17年12月11日収集)》
のりおりくん(B券)は江ノ島電鉄の電車専用一日乗車券のこと。電車と江ノ電バス両方使えるものは『のりおりくん(A券)』となりますが、そちらは収集していません。なお、現在ではA券の発売は終了となり、従来のB券に相当する券を『のりおりくん』として発売しているようです。
訪問日時点で鎌倉と藤沢にある江ノ島電鉄案内所では手売りの常備券が現役でした。一方で駅売りのB券は券売機か窓口発売の機械発券による券との事でした。鎌倉駅窓口発売分は定期券サイズ、鵠沼駅窓口発売分はA型サイズでした。自動券売機のものは購入したことが無いので詳細は分かりません。
〔常備券〕

ピンク色で地紋は江ノ島電鉄オリジナルのもの。左は小児専用私は鎌倉と藤沢の両案内所で購入しましたが、券自体は全く同じもので、唯一発行箇所のスタンプだけ違います。そのスタンプは
鎌倉案内所…(□囲み)鎌倉案
藤沢案内所…江ノ電インフォメーション
となっています。
〔鵠沼駅発行・駅窓口発売分(機械発券A型サイズ)〕
A型サイズの券には水色の台紙が付きますがそちらにも日付印が、更に小児用だと『(○囲み)小』のスタンプが押されます。江ノ島電鉄は両端の駅のみ自動改札(当時)で無人駅もあることから、駅員や車掌の視認性を高める為のものでしょう。たまたま鵠沼駅窓口で入場券を購入する際に見かけて購入したものです。〔鎌倉駅発行・駅窓口発売分(機械発券定期券サイズ)〕
義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙(下記リンク『義経号』記事参照)が付いてきました。《鎌倉・江の島アフタヌーンパス(平成24年4月1日発売開始)》

のりおりくん+江の島エスカー+江の島サムエル・コッキング苑+江の島シーキャンドルの入園料がセットになった磁気カードタイプの乗車券で、購入当日の13時〜終電まで有効。発売箇所は電車の藤沢・江ノ島・鎌倉で各駅とも13時から発売。各駅小児用500円・大人用1,000円。《のりおりくん(平成25年9月14日使用・収集)》
〔磁気カードタイプ(案内所発売分)〕

藤沢案内所で購入。紙券から磁気カードタイプに変わりました。(H26.5.26追記:案内所で発売されていた磁気カードタイプの『のりおりくん』については、消費税率改定後の新券が登場しておらず、案内所(藤沢・鎌倉とも)での取扱いが終了したそうです(どちらも『駅で購入して下さい』との事)。駅でも券売機での発売のみとなっています。H26.5.24藤沢案内所・鎌倉案内所・藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅にて現地確認)
〔駅窓口発売分〕
藤沢駅窓口で購入。機械発券で定期券サイズです。台紙が付属しなくなりました。券面にえのんくん等のイラスト入りです。《長谷駅自02発行 のりおりくん(2024(令和6)年8月16日使用)》
夏の海をイメージして右下にカニのイラストが表示されています。《藤沢駅自04発行 のりおりくん(2026(令和8)年4月30日使用)》
春をイメージして右下にサクラのイラストが表示されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《12.3.4記念乗車券》
台紙とB型硬券乗車券4枚のセットです。



《極楽寺駅 極楽成就祈念入場券(平成25年版・平成25年6月1日発売)》

極楽寺駅で販売されている記念入場券ですが私は藤沢駅で購入しました。今回は4,000部限定発売でD型硬券入場券と台紙のセット。《江ノ電車両シリーズ入場券1000形(2021年(令和3年)12月3日発売開始)》
1000形をデザインしたB型硬券入場券で、藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅にて発売。各駅発売分が700枚、通販取扱分(3駅分のセット)が300セット発売。なお、台紙は各駅2種類ありました。
〔藤沢駅〕

藤沢駅入場券の表面と裏面です。
藤沢駅台紙Aの表面と裏面です。
藤沢駅台紙Bの表面と裏面です。《2021年クリスマスカード(2021年(令和3年)12月18日収集)》
各駅で硬券入場券購入者に配布されていたクリスマスカードです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁等】
《藤沢駅 合同会社結(むすび) 江の島弁天さまのうなむすび(平成23年7月24日購入)》

江ノ電藤沢駅喫茶店で発売されている鰻の入った焼きおにぎり2個入り(税込400円)。写真左は掛紙、右は中身。休日には江ノ島電鉄直営の『えのでんはうす』(江ノ島駅から徒歩3分)でも掛紙のない単品等を発売している時があります。《藤沢駅 江ノ電商事 玄米たっぷり野菜カレーパン/玄米チーズあんぱん(平成25年9月14日購入)》
江ノ電藤沢駅喫茶店で1個150円(税込)で発売されている玄米パンシリーズ(2種類)。販売は江ノ電商事。製造は福島市の銀嶺食品工業株式会社。後ろに載せた写真にも記載されている通り温めると表面がパリパリになる特徴があります。玄米チーズあんぱんは生地にチーズが練りこまれていて、他ではあまり見かけないタイプのパン。せっかく駅で販売するのですから、JR東日本系列のメトロポリタンフーズ等の様に電車型の箱に入れて販売してみたら子供が喜びそうです。
〔玄米たっぷり野菜カレーパン〕



〔玄米チーズあんぱん〕



〔玄米パンシリーズの説明書〕

《藤沢駅 鎌倉美食ホテル(小名浜美食ホテル) 江ノ電弁当(2025年(令和7年)1月)》

京王百貨店新宿店『第60回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の実演(後半)にて販売された江ノ島電鉄・鎌倉駅の紙パッケージ版駅弁で税込1,480円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ(平成25年9月14日)】

藤沢駅と江ノ島駅で収集。両駅ともスタンプ台紙が数種類用意してあり、好きなもの1種類が選べる様になっていました。======================================
【写真】
《300形》
平成17年12月11日に藤沢駅にて撮影。《極楽寺駅》
平成17年1月21日撮影。《稲村ヶ崎駅付近の海岸》
関東近辺で一番活気のあるローカル私鉄といえば江ノ電ではないでしょうか。そんな江ノ電も昭和30年代後半には廃止が計画されるほど厳しい時代があったようですが、存続することとし様々な近代化が実施されました。ローカル私鉄の近代化に、国や沿線自治体による近代化補助が多く活用されていましたが、江ノ電もかつてはその補助を受けていました。さて、稲村ヶ崎駅で下車すると徒歩1〜2分で海岸に着きます。写真はそこからみた景色ですが富士山と江ノ島の両方が見えます(平成17年1月21日撮影)。その写真右端に道路上の自動車の列が見えますが、これでも平日のオフピーク時です。これを見ると江ノ電が存続を選んで正解だったと思います。
※2005年01月21日掲載(稲村ヶ崎周辺の写真)
※2005年12月13日更新(のりおりくんB券H17)
※2012年09月23日更新(B券写真差替・文の一部加筆、アフタヌーン、1234、
うなむすび掛紙、写真)
※2013年09月18日更新(硬入税5%、車補、のりおりくんH25、極楽H25)
※2013年09月22日更新(スタンプ、玄米パン)
※2014年05月26日更新(鎌倉硬入税8%、のりおりくんH25に追記)
※2014年05月28日更新(うなむすび中身)
※2021年12月30日更新(シリーズ入場券1000形、2021クリスマスカード)
※2025年01月24日更新(江ノ電弁当)
※2026年05月17日更新(のりおりくんR6・R8)
【関連記事】
《江ノ島電鉄線の振替輸送、ラッピングトレイン・リバイバルトレイン等》
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江ノ島電鉄 江ノ電1000形誕生25周年
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《社名変更前》
東京電灯 江之島線、横浜電気 江之島電気鉄道部
江ノ島鎌倉観光 江ノ島鎌倉観光線(電車)
《姉妹鉄道等の提携》
江ノ島電鉄 江ノ電・嵐電姉妹鉄道提携
江ノ島電鉄 台湾鉄路管理局平渓線観光連携協定
《江ノ島エスカー》
江ノ島電鉄 江ノ島エスカー
