2026年03月23日
JR東日本 東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅
JR東日本では東京駅開業100周年を記念して、2014(平成26)年12月19日に東京→伊東間で寝台特急富士号のリバイバル運行を実施しました。団体専用臨時列車でびゅうトラベルサービスが販売した『東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅』(宿泊とセットになった旅行商品。2名以上で申込)の購入が必要でした。募集人員は100名。ツアー代金は1人あたり税込37,800〜43,800円(こどもは5,000円引き・大人の休日倶楽部会員は1,000円引き)。
【時刻】
東京駅14:00頃発→伊東16:13頃着
【記念Suica】
《東京駅100周年記念Suica(2014年12月20日発売)》
当初の予定では発売枚数が15,000枚限定で、東京駅(丸の内南口ドーム内特設ブース)での発売分と『東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅』の参加記念品のひとつとなっていました。結局、発売初日の大行列による安全確保のため途中で販売が中止されました。2015年1月30日以降に郵送・インターネットで受付による対応を実施。最終的に約427万6千枚が発売されました。そんな記念Suicaも未使用分は2026(令和8)年3月31日に失効します。私は買ってすぐにチャージ分を使い切るタイプなので問題はありません。写真は記念Suicaカード本体です。

台紙外面の表と裏です。
台紙内面です。
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【パンフレット】
《復活運転!!特急「富士」で行く伊豆の旅》
往路はリバイバル富士、復路はなごみ(和)を利用する1泊2日の旅行商品パンフレット。本来、平日宿泊だと安くなる宿泊代も、希少価値の高い列車とセットのツアーだと最安でも37,800円という強気の価格設定。それでも発売後直ぐに売り切れました。記念にパンフレットだけでも貰っておこうと思い、発売直後に東京駅で収集しました。直ぐに売り切れたので、パンフレットの配布も直ぐに終了となりました。
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【リバイバル富士関連の記念商品】
《JR東日本リテールネット マフラータオル 寝台特急「富士」(2014年12月19日収集)》
東京駅改札内の物販イベント『TOKYO BOX(トーキョー ボックス)』(新幹線南乗換改札前)と一部のKIOSKで販売された、リバイバル富士関連の駅構内で発売された唯一の記念商品。KIOSKでは税込1,400円で販売されていましたが、TOKYO BOXは税別1,400円となっていました。写真は未開封の状態(表面)。
裏面のラベル部分です。発売元はJR東日本リテールネット。企画/製作は総合車両製作所(電車市場)。意外にもNREによる記念商品の販売はありませんでした。

中身を開封した状態で、機関車・客車・東京駅のデザイン(TOKYO BOXの見本品を撮影)。平成26年9月28日に中央本線富士見駅開業110周年を記念して運行された快速『ブルートレイン信州号』の記念商品でもマフラータオルが販売されていましたので、今後の記念商品の主流となってくると思われますが、個人的には記念切符、記念弁当、ポストカードといった紙系で保存し易い記念商品の方が好みです。
なお、リバイバルの富士号関連ではありませんが、TOKYO BOXでは一般流通品と思われる(書泉グランデなどで売っていそうなJR東日本・JR西日本・JR九州の商品化許諾済の)富士号のステッカーも販売していました(上の写真2点の右上側に写っているものがそれ)。
《ケンエレファント
東京駅100周年記念列車 特急「富士」ポストカード(2014年12月19日発売)》
東京駅構内では発売されていませんでしたが、株式会社ケンエレファントは、同社オンラインショップ、書泉グランデなどでリバイバル富士の記念グッズを限定発売しました(マグカップ、ハンドタオルとポストカード3種類)。ポストカードは1枚税別250円と高めですが、文字の一部に銀の箔押し加工を施しています。JR東日本商品化許諾済。
〔デザインA〕 〔デザインB〕

デザインAは箔押し加工を強調。
デザインBは使用車両、運行区間が分かるので個人的に一番好きなデザイン。
〔デザインC〕
ヘッドマークを中心としたデザイン。
======================================
【写真】
《東京駅》

10番線ホームの発車案内表示(入場制限前に撮影)。

9・10番線ホームは12:55頃〜14:20頃に入場制限となりました。今回はツアー非参加者という立場ですが、参加者側から見れば当然にそうしてもらわなければ落ち着いて旅行できませんから理解できます。同じJR東日本のツアーで私が参加した快速そと房号の両国駅ホームでは入場制限無しで大迷惑を被りましたので、今後は団体専用列車であればどのツアーでも出来る限り入場制限をかけるべきです。
《浜松町駅》

浜松町駅ではちょうど対向車が走ってきてヒヤヒヤしましたが、それが通り過ぎたぎりぎりのところで何とか撮影できました(ピンボケです)。牽引する電気機関車はEF65-501。
※2014年12月19日掲載(パンフレット、マフラータオル、写真)
※2016年03月08日更新(ポストカード)
※2025年03月23日更新(東京駅開業100周年記念Suica)
【関連記事】
《運行路線/本ツアー関連列車/東京駅の周年記念関連》
JR東日本 東海道本線
伊豆箱根鉄道 駿豆線ED重連運行
JR東日本 東京駅開業110周年
《定期運転時代の富士号、他社による富士号リバイバル(運行中止含む)》
国鉄 富士号
JR東日本 富士号・はやぶさ号(寝台特急)
JR西日本 富士号・はやぶさ号
JR九州 富士号・はやぶさ号
JR東海 特急富士〜富士山満喫トレイン〜
大井川鐵道 富士号
富士急行 さくら・富士山
富士山麓電気鉄道 春の富士急行線「桜キャンペーン 2026」
《伊東線系統で運行された客車列車》
伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号
【時刻】
東京駅14:00頃発→伊東16:13頃着
【記念Suica】
《東京駅100周年記念Suica(2014年12月20日発売)》
当初の予定では発売枚数が15,000枚限定で、東京駅(丸の内南口ドーム内特設ブース)での発売分と『東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅』の参加記念品のひとつとなっていました。結局、発売初日の大行列による安全確保のため途中で販売が中止されました。2015年1月30日以降に郵送・インターネットで受付による対応を実施。最終的に約427万6千枚が発売されました。そんな記念Suicaも未使用分は2026(令和8)年3月31日に失効します。私は買ってすぐにチャージ分を使い切るタイプなので問題はありません。写真は記念Suicaカード本体です。
台紙外面の表と裏です。
台紙内面です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《復活運転!!特急「富士」で行く伊豆の旅》
往路はリバイバル富士、復路はなごみ(和)を利用する1泊2日の旅行商品パンフレット。本来、平日宿泊だと安くなる宿泊代も、希少価値の高い列車とセットのツアーだと最安でも37,800円という強気の価格設定。それでも発売後直ぐに売り切れました。記念にパンフレットだけでも貰っておこうと思い、発売直後に東京駅で収集しました。直ぐに売り切れたので、パンフレットの配布も直ぐに終了となりました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リバイバル富士関連の記念商品】
《JR東日本リテールネット マフラータオル 寝台特急「富士」(2014年12月19日収集)》
東京駅改札内の物販イベント『TOKYO BOX(トーキョー ボックス)』(新幹線南乗換改札前)と一部のKIOSKで販売された、リバイバル富士関連の駅構内で発売された唯一の記念商品。KIOSKでは税込1,400円で販売されていましたが、TOKYO BOXは税別1,400円となっていました。写真は未開封の状態(表面)。
裏面のラベル部分です。発売元はJR東日本リテールネット。企画/製作は総合車両製作所(電車市場)。意外にもNREによる記念商品の販売はありませんでした。
中身を開封した状態で、機関車・客車・東京駅のデザイン(TOKYO BOXの見本品を撮影)。平成26年9月28日に中央本線富士見駅開業110周年を記念して運行された快速『ブルートレイン信州号』の記念商品でもマフラータオルが販売されていましたので、今後の記念商品の主流となってくると思われますが、個人的には記念切符、記念弁当、ポストカードといった紙系で保存し易い記念商品の方が好みです。なお、リバイバルの富士号関連ではありませんが、TOKYO BOXでは一般流通品と思われる(書泉グランデなどで売っていそうなJR東日本・JR西日本・JR九州の商品化許諾済の)富士号のステッカーも販売していました(上の写真2点の右上側に写っているものがそれ)。
《ケンエレファント
東京駅100周年記念列車 特急「富士」ポストカード(2014年12月19日発売)》
東京駅構内では発売されていませんでしたが、株式会社ケンエレファントは、同社オンラインショップ、書泉グランデなどでリバイバル富士の記念グッズを限定発売しました(マグカップ、ハンドタオルとポストカード3種類)。ポストカードは1枚税別250円と高めですが、文字の一部に銀の箔押し加工を施しています。JR東日本商品化許諾済。
〔デザインA〕 〔デザインB〕

デザインAは箔押し加工を強調。デザインBは使用車両、運行区間が分かるので個人的に一番好きなデザイン。
〔デザインC〕
ヘッドマークを中心としたデザイン。======================================
【写真】
《東京駅》

10番線ホームの発車案内表示(入場制限前に撮影)。
9・10番線ホームは12:55頃〜14:20頃に入場制限となりました。今回はツアー非参加者という立場ですが、参加者側から見れば当然にそうしてもらわなければ落ち着いて旅行できませんから理解できます。同じJR東日本のツアーで私が参加した快速そと房号の両国駅ホームでは入場制限無しで大迷惑を被りましたので、今後は団体専用列車であればどのツアーでも出来る限り入場制限をかけるべきです。《浜松町駅》

浜松町駅ではちょうど対向車が走ってきてヒヤヒヤしましたが、それが通り過ぎたぎりぎりのところで何とか撮影できました(ピンボケです)。牽引する電気機関車はEF65-501。※2014年12月19日掲載(パンフレット、マフラータオル、写真)
※2016年03月08日更新(ポストカード)
※2025年03月23日更新(東京駅開業100周年記念Suica)
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《伊東線系統で運行された客車列車》
伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号
