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2026年02月25日

伊賀鉄道 伊賀線

【硬券・補充券など】
 平成21年5月3日に伊賀鉄道の有人3駅(上野市、茅町、伊賀神戸)を訪問しました。

《上野市駅》
伊賀鉄道硬券入場券上野市駅伊賀鉄道特別補充券上野市駅 これ以外に補充乗車券新様式(後述)がありました。














伊賀鉄道券売機券 上野市駅の券売機で購入した入場券。地紋は、伊賀鉄道と養老鉄道の社紋で構成されています。





《茅町駅》
伊賀鉄道硬券入場券茅町駅伊賀鉄道特別補充券茅町駅 これ以外に補充乗車券旧様式(後述)がありました。














《伊賀神戸駅》
伊賀鉄道硬券入場券伊賀神戸駅伊賀鉄道特別補充券伊賀神戸駅















《補充乗車券》
伊賀鉄道補充乗車券旧伊賀鉄道補充乗車券新 主に車内発売用として使用されているようですが、訪問日には茅町駅(写真左・旧様式)と上野市駅(写真右・新様式)でも扱っていました。旧様式は書きづらく乗務員から評判が悪かったために新様式へと変更になったそうです。新様式では領収額欄と人員欄が上方に移動し、月日ともに手書きに変わっています。











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【記念券】
《タブレットのたま乗車券(平成21年5月3日)》
伊賀鉄道タブレットのたま乗車券 ビニール袋自体に乗車券のタイトルとタブレットの写真・文字が印刷されていて、その中に台紙と7枚のタブレットのたま型乗車券が入っています。これもビニールを破りそうで未だに中身を取り出していません。最近のセットもの記念切符に使われるビニールの中でも、閉じる部分に糊の付いたタイプのものは個人的に大嫌いです。最悪のパターンとして台紙等を取り出した際に開封部分の糊が触れてしまい、そのまま台紙等の側に残って付いてしまう最悪のケースもあります。その様な危険性がありながらも、この乗車券では、そのビニール部分に金をかけて文字や写真まで印刷しまっており、勿体無い気がしてなりません。後述の記念菓子の包装紙部分にしてもそうですが、ここの鉄道会社の記念商品は、その商品を構成するほんの一部分が良好な状態で保存することが難しいという点が惜しいところです。廃止された三木鉄道が、開業10周年記念の際に発売した硬券セットの硬券が、全て台紙に糊付けされていた状況よりはマシですが‥

《伊賀鉄道開業10周年記念乗車券(平成29年10月1日)》
伊賀鉄道開業10周年記念乗車券台紙表伊賀鉄道開業10周年記念乗車券台紙裏 開業10周年を記念した台紙とD型硬券乗車券4枚のセット。写真左は台紙表面。右は台紙裏面です。





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【記念菓子】
《伊賀鉄道 伊賀線 タブレットのたま かたやき 4枚セット(平成21年5月)》
伊賀線92周年記念かたやき 伊賀線開通92周年記念ふるさと鉄道保存協会ワフ30037伊賀ワーキンググループの企画によるお菓子。





伊賀線92周年記念かたやき包装紙おもて伊賀線92周年記念かたやき包装紙うら 包装紙はカラープリンタで作成されたものと思われます。裏面には伊賀線で使用されたタブレットの解説が載っています。包装紙と菓子のビニールは強力な両面テープで固定されており、きれいにはがすことは不可能です。
伊賀線92周年記念かたやき説明書 小分けにされたビニール袋にそれぞれ封入されている説明書です。

















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【写真】
《平成21年5月3日 上野市駅にて撮影》
20090503伊賀鉄道上野市駅120090503伊賀鉄道上野市駅2 写真左は駅舎。








※2008年10月16日掲載(記念菓子)
※2009年05月13日更新(硬券、補充券、タブレットのたま乗車券、写真)
※2026年02月25日更新(開業10周年記乗)

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madoguchi13ban at 09:00│Comments(0) 鉄道(3セク/上下分離・委受託) | 切符・乗車証・交通系IC等

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