2026年02月17日
京王電鉄 高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)
※2024年、2025年、2026年の順番で時系列に並び変えましたが今後、再訪問分の追記予定です。
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京王電鉄は『第22回高尾山の冬そばキャンペーン』(2024(令和6)年1月20日〜3月10日)、『第23回高尾山の冬そばキャンペーン』(2025(令和7)年1月18日〜3月9日)、『第24回高尾山の冬そばキャンペーン』(2026(令和8年)2月7日〜3月15日)にあわせて2024年1月20日・同年2月24日、2025年1月18日、2026年2月14日運行分の『Mt.TAKAO1号』を『高尾山冬そば号』として運行しました(新宿駅は2025年3月15日ダイヤ改正前が9:00発。同改正後が10:00発)。東京都交通局新宿線からの直通臨時急行列車、愛称付き定期準特急列車としての運行終了後は、定期列車にて『高尾号』(霊気満山 高尾山/祝日本遺産認定ヘッドマーク付き8000系・高尾山トレイン)→『高尾号』(8000系・標準色)→『冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両』(7000系)→『冬そば高尾号』(8000系・高尾山トレイン)が同キャンペーン関連列車として運行されましたが、Mt.TAKAO1号の副称ではありますが、愛称が復活しました。
なお、同列車については新宿駅折り返し前に相模原線系統・橋本→新宿間の京王ライナー34号(※2025年3月15日ダイヤ改正前までは京王ライナー32号)として営業されますが、その時点で高尾山冬そば号のヘッドマークを装着して運行されました。また、2024年・2026年のキャンペーンにおいては同列車と並行して8000系・高尾山トレインを使用したヘッドマーク付き列車を定期列車にて運行しています。この様に2種類の高尾山冬そばキャンペーン関連列車が同時期に運行されるケースは2017年以来(下記リンク記事『高尾山冬そば号(8000系8714編成)』『高尾山きっぷで行く第15回高尾山の冬そばキャンペーンヘッドマーク列車』をご参照下さい)と思われます。
【高尾山冬そば号・京王ライナー32号の座席指定券(2024年2月24日)】
《京王新宿駅201発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
改札外券売機で発行された座席指定券です。1号車。
《明大前駅401発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
こちらも改札外の座席指定券売機にて購入。号車指定は出来ません。4号車。券は縦型。
《南大沢駅401発行 京王ライナー32号座席指定券》
南大沢駅は改札外のみの発売。3号車。券は縦型。先述の通り、高尾山冬そば号ヘッドマークを掲出しての運行でした。
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【記念品(2024年)】
《冬そば特製ピンバッジ》
第22回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、500円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジがプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインは高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系で、幕はMt.TAKAO・高尾山口となっています。いつも同年に運行されたキャンペーン関連列車とは異なる形式の車両デザインが多いので、今回は非常に珍しいケース。
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【高尾山冬そば号関連・第22回高尾山の冬そばキャンペーンの写真】
《京王ライナー32号(2024(令和6)年2月24日撮影)》

南大沢駅にて撮影した京王ライナー32号。この列車が新宿駅にて折り返し、高尾山冬そば豪(Mt.TAKAO1号)となります。3連休の中日ですが、意外とスーツ姿の方が多く見られました。写真右は高尾山冬そば号のヘッドマークです。
《第22回高尾山の冬そばキャンペーンの掲示物(2024(令和6)年1月7日撮影)》
〔高尾駅〕

高尾線高尾駅に掲示されているキャンペーンのポスター。高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に関する記載あり。
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【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗など訪問記(2024年1月24日)】
《栄茶屋》
2016年訪問時にみられた天狗の耳たぶそば(※下記リンク記事『高尾山冬そば号(高尾山トレイン)』に掲載)は終売となっており、現在の主力商品は自然薯そば(写真のそばは『冷』で税込1,380円+温泉たまご・税込150円をトッピングしたもの)です。高尾山冬そばキャンペーンチラシの割引クーポンで100円引となります。
こちらはかつ丼そば付き(税込1,580円。そばは『温』をチョイス)です。こちらの商品はそば単体では税込300円という計算になり、先述の割引クーポン対象外ですが、キャンペーンスタンプは頂けました。
『冷』と『温』のそばを同時食べ比べはあまりしていなかったですが、冷の濃い味付とは対照的に温は甘みを感じます。
先述の通り、そばとしては終売となりましたが、天狗の耳たぶ天ぷら(税込880円)がありました。私は半分を塩で、残りを温かいそばに入れて食べました。
こちらは原木しいたけフライ(税込800円)です。付属するソースをつけて頂きます。
相変わらず酒好きハイカーに人気があるようで、単品メニュー&お酒の組み合わせで注文される方が見られます。なお、味は相変わらず美味しいのですが、そばについては以前のものより軟らかいと思っていたら、店内に『職人不足等の理由により(中略)2023年3月19日をもって手打ち蕎麦の提供を終了させて頂くこととなりました。』と掲示されていました。人気観光地でありながらも人手不足の厳しさがあるのですね。他店も同様なのか、以前、キャンペーンに参加していたカフェ・マリポーサ(チーズそばを提供)が店名変更後に非参加、割烹料理店・橋本屋が閉店(但し近所にてそば屋として再オープンの予定あり)という状況で、意外にもキャンペーン参加店舗がじわじわと減っているのです。残っているキャンペーン参加店舗それぞれに良さがありますので、今後も頑張ってほしいと思いました。
《高尾山温泉(お食事処)》
※館内のお食事処はそばも扱っていますが高尾山冬そばキャンペーン参加店舗ではありません。

我が家のほぼ毎年の恒例行事でして、今回もピンバッジをゲットした後に京王高尾山温泉/極楽湯で休憩。晩御飯はお食事処で食べました。写真左は私が食べた麦とろ松御膳(税込1,900円)のメニュー。実物の写真を複数枚撮ったにも関わらず全てピンぼけ。一応、載せておきます。以前の高尾山御膳の商品名が変わり、少し値上げしていますが、安定の美味しさ。
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【記念品(2025年)】
《冬そば特製ピンバッジ》
第23回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、500円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジがプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインは高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系と条件は前年と同じです。
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【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗など訪問記(2025年1月24日)】
《紅葉屋本店》
昼食時に訪問。今回は私も妻も『冷やし天ぷらとろろそば』(税込1,590円。割引クーポン利用で更に100円引き)にしました。濃い目のつゆと天ぷらが美味しいです。
店内では某局ゴールデンタイムの旅系バラエティー番組スタッフの方々が撮影していました。2月の第1週には放送される予定なのでその前に訪問出来て良かった。テレビに出てしまうと暫くは混むので。

別皿の『山菜つまみ』(税込500円)と『手作り蕎麦茶ぷりん』(税込350円)も注文しました。ぷりんそのものは甘さ控えめで豆腐の様な食感。豆のシロップ漬けが甘みのアクセントになっています。
《四季の桜》

そば店ではない高尾山商店会の高尾山冬そばキャンペーンWチャンス賞対象店舗。八王子ブラウエン・ベルグのモツ煮。税込600円。以前は税込550円で『紅麹みそ使用』となっていたものが『たっぷり麹みそ使用』と変わっていますが、モツは大きく食べ応えありで美味しい。
《タカオネ》
四季の桜でモツ煮を食べ、お土産を購入した後は、毎年、ケーブルーカーに乗車するか早めの高尾山温泉入湯のパターンでしたが、今回はタカオネのカフェでだらだらしてから高尾山温泉に向かいました。こちらもそば店ではない高尾山商店会の高尾山冬そばキャンペーンWチャンス賞対象店舗で、京王グループ関連施設。他の方が焚き火をしている様子を見ながらくつろぐのも意外と面白いものです。
写真はタカオネプリン(税込500円)。マスカルポーネチーズを使用。紅葉屋本店で和風のぷりんを食べた後に再びプリン。でも、全然違うものなので同日に食べ比べもあり。
写真は期間限定商品の『ベリーアンドクッキーサンデー』(税込750円)。こちらはホイップクリームにマスカルポーネチーズを使用。以前は高尾山温泉に『濃厚抹茶プリンと黒ごまジェラートパフェ』という割と本格的なパフェがありました(下記リンク記事『京王電鉄 高尾山冬そば号(高尾山トレイン)』の2016年訪問記に写真あり)が、今では販売しておりません。期間限定とはせずに何時でも高尾山口駅周辺でパフェが食べられる店であって欲しいと思いました。
《高尾山温泉(お食事処)》
※館内のお食事処はそばも扱っていますが高尾山冬そばキャンペーン参加店舗ではありません。

我が家のほぼ毎年の恒例行事で(中略)晩御飯はお食事処で食べました。写真は『海鮮天重とさっぱり柚子おろしそばセット』(税込1,750円)の『海鮮天重』とセットの『お漬物』。天重の天ぷらは海老(二尾)、ズワイガニ、帆立、野菜です。
セットの『さっぱり柚子おろしそば』。昼食時に続いて天ぷらとそば。同日に他店舗と被るものをチョイスするのも毎年のパターン。天重とのセットなのでさっぱり味にしていますが、他店や同店他商品には無い味です。
写真は期間限定商品の『あんこうの唐揚げ』(税込800円)。パフェは無くなったけれど単品メニューは相変わらず充実していました。
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【高尾山冬そば号の座席指定券(2026年2月14日)】
《京王新宿駅981発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
京王線新宿駅1・2番ホーム上券売機で発行された座席指定券です。6号車。2024年に同駅改札外で収集した券とは発車時刻が異なり10:00発。
《明大前駅981発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
京王線明大前駅1番ホーム上券売機で発行された座席指定券です。4号車。2024年に同駅改札外で収集した券とは発車時刻が異なり10:06発。同駅では改札内外で座席指定券の様式が異なります。
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【記念品(2026年)】
《冬そば特製ピンバッジ》

第24回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、800円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジ(写真左)がプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインが高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系である点は2024・2025年と同じ。但し、今回から取扱説明書(写真右)が付属し、ピンバッジ本体の表面が透明の柔らかいポリウレタンでコーティングされており、従来のそれとは質感が変わっています。変わった点はこれだけでなく、今回からスタンプの押印条件が500円から800円に変更。キャンペーンのスタートが2月と遅くなり、開催期間が短くなりました。
《「高尾山冬そば号」×「ふるまいそば」(2026年2月14日)》
同日の高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)の乗客にはオリジナルマイ箸、ふるまいそば試食券がプレゼントされました。
〔オリジナルマイ箸〕
台紙にはピンバッジと同デザインのロゴが印刷済みです。
実は5000系の高尾山冬そば号は2024・2025年とも仕事と被っており乗車できませんでしたので、マイ箸の収集は都営新宿線から直通していた臨時急行時代以来となります。停車駅が少ない全席座席指定列車内での配布であるため、全く混乱することがありませんでした。妻は臨時急行時代の車内等の様子をよく覚えていて『あの時は鉄道マニアの「プレゼントくれ!!」というオーラがにじみ出て殺気だつ感じが凄く嫌だった。途中駅で突然ホームに降りて猛ダッシュする人がいっぱいいるし(※プレゼントを複数貰おうということだろう)、高尾山口に着いてからの行列(※プレゼント交換のため)も嫌だった。通勤電車でプレゼント配布はやめて正解』と言っていました。臨時列車のマイ箸が無くなった当時はつまらないと思っていましたが、年を重ねると今回の配布方法が最も落ち着きながら乗車もできるので絶対に良いと感じる様になりました。
〔ふるまいそば試食券/ふるまいそば〕

『ふるまいそば試食券』と乗車後、高尾登山電鉄清滝駅前にて配布された『ふるまいそば』です。そばの量はキャンペーン対象店舗で販売されるものの半分くらい。意外と量があります。
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【高尾山冬そば号関連の写真】
《高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)(2026(令和8)年2月14日撮影)》
〔新宿駅〕

久しぶりに本物の高尾山冬そば号に乗車。感慨深い。

方向幕や駅の発車案内は通常通りMt.TAKAO。


〔高尾山口駅〕
到着後はすぐに回送の幕へと変わりました。
《冬そばヘッドマーク付き各駅停車・京王八王子行(2026(令和8)年2月16日撮影)》
一昨日には最上位種別の座席指定列車として運行された車両が各駅停車で使用されていました。撮影地は府中駅。
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【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗訪問記(2026年2月8日)】
《栄茶屋》

今回は『自然薯そば(温)』(写真左)を注文。定価1,480円を高尾山冬そばキャンペーンパンフレットのクーポン利用で1,380円。テーブルには自然薯そばの召し上がり方(写真右)が置いてありますが、かき混ぜ前にそばのコシやつゆの風味を楽しんでから混ぜるのも良いでしょう。
高尾山口駅周辺のそば店では店内が広く・明るくて落ち着く点が良いところ。
この日は前日からの雪でしたが、同駅周辺には意外にも冬そばキャンペーン参加者、重装備の登山者、そして薄着の外国人観光客がいました。
《日光屋》

日光屋を再訪問。2017年には『とろろ芋の天ぷらそば』を注文しましたが今回は『とろろ芋のかき揚げそば』を注文。定価950円を高尾山冬そばキャンペーンパンフレットのクーポン利用で850円。麺太め・軟らかめ、つゆ濃いめ、そばの香りやや強め。価格は改定されましたが高尾山で一番と思われるお手頃価格。とろろ芋のかき揚げは他店でみかけませんが風味豊かで今まで食べた日光屋のメニューで一番美味しかったです。山菜も添えられていて良いです。
※2024年02月03日掲載(本文、ピンバッジ2024、写真・訪問記202401)
※2024年02月25日更新(本文加筆、指定券2024、写真202402)
※2025年01月27日更新(本文加筆、ピンバッジ2025、訪問記2025)
※2026年02月17日更新(本文加筆、指定券・ピンバッジ・ふるまいそば・箸・写真・訪問記2026)
【関連記事】
《運行路線、Mt.TAKAO号》
京王電鉄 高尾線
京王電鉄 Mt.TAKAO号
《高尾山冬そば号、その他キャンペーン関連列車》
京王電鉄 高尾山冬そば号(臨時列車)
京王電鉄 高尾山冬そば号(高尾山トレイン)
京王電鉄 高尾山冬そば号(8000系8714編成)
京王電鉄 高尾山きっぷで行く第15回高尾山の冬そばキャンペーンヘッドマーク列車
京王電鉄 高尾号(8000系・標準色)
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京王電鉄 冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両
京王電鉄 冬そば高尾号
京王電鉄 高尾山冬そばヘッドマーク列車(高尾山トレイン)
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
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京王電鉄は『第22回高尾山の冬そばキャンペーン』(2024(令和6)年1月20日〜3月10日)、『第23回高尾山の冬そばキャンペーン』(2025(令和7)年1月18日〜3月9日)、『第24回高尾山の冬そばキャンペーン』(2026(令和8年)2月7日〜3月15日)にあわせて2024年1月20日・同年2月24日、2025年1月18日、2026年2月14日運行分の『Mt.TAKAO1号』を『高尾山冬そば号』として運行しました(新宿駅は2025年3月15日ダイヤ改正前が9:00発。同改正後が10:00発)。東京都交通局新宿線からの直通臨時急行列車、愛称付き定期準特急列車としての運行終了後は、定期列車にて『高尾号』(霊気満山 高尾山/祝日本遺産認定ヘッドマーク付き8000系・高尾山トレイン)→『高尾号』(8000系・標準色)→『冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両』(7000系)→『冬そば高尾号』(8000系・高尾山トレイン)が同キャンペーン関連列車として運行されましたが、Mt.TAKAO1号の副称ではありますが、愛称が復活しました。
なお、同列車については新宿駅折り返し前に相模原線系統・橋本→新宿間の京王ライナー34号(※2025年3月15日ダイヤ改正前までは京王ライナー32号)として営業されますが、その時点で高尾山冬そば号のヘッドマークを装着して運行されました。また、2024年・2026年のキャンペーンにおいては同列車と並行して8000系・高尾山トレインを使用したヘッドマーク付き列車を定期列車にて運行しています。この様に2種類の高尾山冬そばキャンペーン関連列車が同時期に運行されるケースは2017年以来(下記リンク記事『高尾山冬そば号(8000系8714編成)』『高尾山きっぷで行く第15回高尾山の冬そばキャンペーンヘッドマーク列車』をご参照下さい)と思われます。
【高尾山冬そば号・京王ライナー32号の座席指定券(2024年2月24日)】
《京王新宿駅201発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
改札外券売機で発行された座席指定券です。1号車。《明大前駅401発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
こちらも改札外の座席指定券売機にて購入。号車指定は出来ません。4号車。券は縦型。《南大沢駅401発行 京王ライナー32号座席指定券》
南大沢駅は改札外のみの発売。3号車。券は縦型。先述の通り、高尾山冬そば号ヘッドマークを掲出しての運行でした。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【記念品(2024年)】
《冬そば特製ピンバッジ》
第22回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、500円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジがプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインは高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系で、幕はMt.TAKAO・高尾山口となっています。いつも同年に運行されたキャンペーン関連列車とは異なる形式の車両デザインが多いので、今回は非常に珍しいケース。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【高尾山冬そば号関連・第22回高尾山の冬そばキャンペーンの写真】
《京王ライナー32号(2024(令和6)年2月24日撮影)》

南大沢駅にて撮影した京王ライナー32号。この列車が新宿駅にて折り返し、高尾山冬そば豪(Mt.TAKAO1号)となります。3連休の中日ですが、意外とスーツ姿の方が多く見られました。写真右は高尾山冬そば号のヘッドマークです。《第22回高尾山の冬そばキャンペーンの掲示物(2024(令和6)年1月7日撮影)》
〔高尾駅〕

高尾線高尾駅に掲示されているキャンペーンのポスター。高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に関する記載あり。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗など訪問記(2024年1月24日)】
《栄茶屋》
2016年訪問時にみられた天狗の耳たぶそば(※下記リンク記事『高尾山冬そば号(高尾山トレイン)』に掲載)は終売となっており、現在の主力商品は自然薯そば(写真のそばは『冷』で税込1,380円+温泉たまご・税込150円をトッピングしたもの)です。高尾山冬そばキャンペーンチラシの割引クーポンで100円引となります。
こちらはかつ丼そば付き(税込1,580円。そばは『温』をチョイス)です。こちらの商品はそば単体では税込300円という計算になり、先述の割引クーポン対象外ですが、キャンペーンスタンプは頂けました。『冷』と『温』のそばを同時食べ比べはあまりしていなかったですが、冷の濃い味付とは対照的に温は甘みを感じます。
先述の通り、そばとしては終売となりましたが、天狗の耳たぶ天ぷら(税込880円)がありました。私は半分を塩で、残りを温かいそばに入れて食べました。
こちらは原木しいたけフライ(税込800円)です。付属するソースをつけて頂きます。相変わらず酒好きハイカーに人気があるようで、単品メニュー&お酒の組み合わせで注文される方が見られます。なお、味は相変わらず美味しいのですが、そばについては以前のものより軟らかいと思っていたら、店内に『職人不足等の理由により(中略)2023年3月19日をもって手打ち蕎麦の提供を終了させて頂くこととなりました。』と掲示されていました。人気観光地でありながらも人手不足の厳しさがあるのですね。他店も同様なのか、以前、キャンペーンに参加していたカフェ・マリポーサ(チーズそばを提供)が店名変更後に非参加、割烹料理店・橋本屋が閉店(但し近所にてそば屋として再オープンの予定あり)という状況で、意外にもキャンペーン参加店舗がじわじわと減っているのです。残っているキャンペーン参加店舗それぞれに良さがありますので、今後も頑張ってほしいと思いました。
《高尾山温泉(お食事処)》
※館内のお食事処はそばも扱っていますが高尾山冬そばキャンペーン参加店舗ではありません。

我が家のほぼ毎年の恒例行事でして、今回もピンバッジをゲットした後に京王高尾山温泉/極楽湯で休憩。晩御飯はお食事処で食べました。写真左は私が食べた麦とろ松御膳(税込1,900円)のメニュー。実物の写真を複数枚撮ったにも関わらず全てピンぼけ。一応、載せておきます。以前の高尾山御膳の商品名が変わり、少し値上げしていますが、安定の美味しさ。======================================
【記念品(2025年)】
《冬そば特製ピンバッジ》
第23回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、500円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジがプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインは高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系と条件は前年と同じです。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗など訪問記(2025年1月24日)】
《紅葉屋本店》
昼食時に訪問。今回は私も妻も『冷やし天ぷらとろろそば』(税込1,590円。割引クーポン利用で更に100円引き)にしました。濃い目のつゆと天ぷらが美味しいです。店内では某局ゴールデンタイムの旅系バラエティー番組スタッフの方々が撮影していました。2月の第1週には放送される予定なのでその前に訪問出来て良かった。テレビに出てしまうと暫くは混むので。

別皿の『山菜つまみ』(税込500円)と『手作り蕎麦茶ぷりん』(税込350円)も注文しました。ぷりんそのものは甘さ控えめで豆腐の様な食感。豆のシロップ漬けが甘みのアクセントになっています。《四季の桜》

そば店ではない高尾山商店会の高尾山冬そばキャンペーンWチャンス賞対象店舗。八王子ブラウエン・ベルグのモツ煮。税込600円。以前は税込550円で『紅麹みそ使用』となっていたものが『たっぷり麹みそ使用』と変わっていますが、モツは大きく食べ応えありで美味しい。《タカオネ》
四季の桜でモツ煮を食べ、お土産を購入した後は、毎年、ケーブルーカーに乗車するか早めの高尾山温泉入湯のパターンでしたが、今回はタカオネのカフェでだらだらしてから高尾山温泉に向かいました。こちらもそば店ではない高尾山商店会の高尾山冬そばキャンペーンWチャンス賞対象店舗で、京王グループ関連施設。他の方が焚き火をしている様子を見ながらくつろぐのも意外と面白いものです。写真はタカオネプリン(税込500円)。マスカルポーネチーズを使用。紅葉屋本店で和風のぷりんを食べた後に再びプリン。でも、全然違うものなので同日に食べ比べもあり。
写真は期間限定商品の『ベリーアンドクッキーサンデー』(税込750円)。こちらはホイップクリームにマスカルポーネチーズを使用。以前は高尾山温泉に『濃厚抹茶プリンと黒ごまジェラートパフェ』という割と本格的なパフェがありました(下記リンク記事『京王電鉄 高尾山冬そば号(高尾山トレイン)』の2016年訪問記に写真あり)が、今では販売しておりません。期間限定とはせずに何時でも高尾山口駅周辺でパフェが食べられる店であって欲しいと思いました。《高尾山温泉(お食事処)》
※館内のお食事処はそばも扱っていますが高尾山冬そばキャンペーン参加店舗ではありません。

我が家のほぼ毎年の恒例行事で(中略)晩御飯はお食事処で食べました。写真は『海鮮天重とさっぱり柚子おろしそばセット』(税込1,750円)の『海鮮天重』とセットの『お漬物』。天重の天ぷらは海老(二尾)、ズワイガニ、帆立、野菜です。
セットの『さっぱり柚子おろしそば』。昼食時に続いて天ぷらとそば。同日に他店舗と被るものをチョイスするのも毎年のパターン。天重とのセットなのでさっぱり味にしていますが、他店や同店他商品には無い味です。
写真は期間限定商品の『あんこうの唐揚げ』(税込800円)。パフェは無くなったけれど単品メニューは相変わらず充実していました。======================================
【高尾山冬そば号の座席指定券(2026年2月14日)】
《京王新宿駅981発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
京王線新宿駅1・2番ホーム上券売機で発行された座席指定券です。6号車。2024年に同駅改札外で収集した券とは発車時刻が異なり10:00発。《明大前駅981発行 Mt.TAKAO1号座席指定券》
京王線明大前駅1番ホーム上券売機で発行された座席指定券です。4号車。2024年に同駅改札外で収集した券とは発車時刻が異なり10:06発。同駅では改札内外で座席指定券の様式が異なります。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【記念品(2026年)】
《冬そば特製ピンバッジ》

第24回・高尾山の冬そばキャンペーンでは、そば店を2回廻り、800円以上のそば・うどんを食べた者の先着2,000名に写真のピンバッジ(写真左)がプレゼントされます。交換場所は高尾山口観光案内所。デザインが高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)に使用される5000系である点は2024・2025年と同じ。但し、今回から取扱説明書(写真右)が付属し、ピンバッジ本体の表面が透明の柔らかいポリウレタンでコーティングされており、従来のそれとは質感が変わっています。変わった点はこれだけでなく、今回からスタンプの押印条件が500円から800円に変更。キャンペーンのスタートが2月と遅くなり、開催期間が短くなりました。《「高尾山冬そば号」×「ふるまいそば」(2026年2月14日)》
同日の高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)の乗客にはオリジナルマイ箸、ふるまいそば試食券がプレゼントされました。
〔オリジナルマイ箸〕
台紙にはピンバッジと同デザインのロゴが印刷済みです。実は5000系の高尾山冬そば号は2024・2025年とも仕事と被っており乗車できませんでしたので、マイ箸の収集は都営新宿線から直通していた臨時急行時代以来となります。停車駅が少ない全席座席指定列車内での配布であるため、全く混乱することがありませんでした。妻は臨時急行時代の車内等の様子をよく覚えていて『あの時は鉄道マニアの「プレゼントくれ!!」というオーラがにじみ出て殺気だつ感じが凄く嫌だった。途中駅で突然ホームに降りて猛ダッシュする人がいっぱいいるし(※プレゼントを複数貰おうということだろう)、高尾山口に着いてからの行列(※プレゼント交換のため)も嫌だった。通勤電車でプレゼント配布はやめて正解』と言っていました。臨時列車のマイ箸が無くなった当時はつまらないと思っていましたが、年を重ねると今回の配布方法が最も落ち着きながら乗車もできるので絶対に良いと感じる様になりました。
〔ふるまいそば試食券/ふるまいそば〕

『ふるまいそば試食券』と乗車後、高尾登山電鉄清滝駅前にて配布された『ふるまいそば』です。そばの量はキャンペーン対象店舗で販売されるものの半分くらい。意外と量があります。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【高尾山冬そば号関連の写真】
《高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)(2026(令和8)年2月14日撮影)》
〔新宿駅〕

久しぶりに本物の高尾山冬そば号に乗車。感慨深い。
方向幕や駅の発車案内は通常通りMt.TAKAO。

〔高尾山口駅〕
到着後はすぐに回送の幕へと変わりました。《冬そばヘッドマーク付き各駅停車・京王八王子行(2026(令和8)年2月16日撮影)》
一昨日には最上位種別の座席指定列車として運行された車両が各駅停車で使用されていました。撮影地は府中駅。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【高尾山の冬そばキャンペーン参加店舗訪問記(2026年2月8日)】
《栄茶屋》

今回は『自然薯そば(温)』(写真左)を注文。定価1,480円を高尾山冬そばキャンペーンパンフレットのクーポン利用で1,380円。テーブルには自然薯そばの召し上がり方(写真右)が置いてありますが、かき混ぜ前にそばのコシやつゆの風味を楽しんでから混ぜるのも良いでしょう。
高尾山口駅周辺のそば店では店内が広く・明るくて落ち着く点が良いところ。この日は前日からの雪でしたが、同駅周辺には意外にも冬そばキャンペーン参加者、重装備の登山者、そして薄着の外国人観光客がいました。
《日光屋》

日光屋を再訪問。2017年には『とろろ芋の天ぷらそば』を注文しましたが今回は『とろろ芋のかき揚げそば』を注文。定価950円を高尾山冬そばキャンペーンパンフレットのクーポン利用で850円。麺太め・軟らかめ、つゆ濃いめ、そばの香りやや強め。価格は改定されましたが高尾山で一番と思われるお手頃価格。とろろ芋のかき揚げは他店でみかけませんが風味豊かで今まで食べた日光屋のメニューで一番美味しかったです。山菜も添えられていて良いです。※2024年02月03日掲載(本文、ピンバッジ2024、写真・訪問記202401)
※2024年02月25日更新(本文加筆、指定券2024、写真202402)
※2025年01月27日更新(本文加筆、ピンバッジ2025、訪問記2025)
※2026年02月17日更新(本文加筆、指定券・ピンバッジ・ふるまいそば・箸・写真・訪問記2026)
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