2025年12月29日
JR東日本 SL会津只見号
2001年に只見線全通30周年を記念して只見線会津若松〜只見間に臨時快速列車『SL&DL会津只見号』が運行されました。SLは真岡鐵道所属のC11325号蒸気機関車を借用しており、2002年以降は只見駅転車台使用開始に伴いSLのみの牽引となったため、列車名が『SL会津只見号』となりました(5月頃運行分が『SL会津只見新緑号』、10〜11月頃運行分が『SL会津只見紅葉号』の名称が使用された事もありました)。2011年5月運行分は運行開始10周年を記念して『SL会津只見10周年号』という名称で運行。2012年10月27・28日には会津若松〜会津川口間に『SL只見線奥会津号』、2013年度以降の新緑・紅葉シーズンには『SL只見線新緑号』『SL只見線紅葉号』という名称で運行されるようになりました。毎年運行されていたC11325号機牽引によるJR東日本線内の列車の中では一番長い歴史がありました。
【記念オレンジカード】
《JR東日本仙台支社発行 SL&DL会津只見号オレンジカード》

以前は多数のSL会津只見号関連のオレンジカードが発行されました。写真の2点は『SL&DL会津只見号』時代のもの。
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【記念切手ほか、グッズ類】
《オリジナルフレーム切手
心のふるさと奥会津 今もこれからも・・・(2013年1月15日発売)》
日本郵便株式会社東北支社が発売したオリジナルフレーム切手で、50円切手×10枚で売価1,000円。当初、1,000部限定発売の予定でしたが、好評につき1,000部追加発売されました。
バックシート部分に平成22年10月撮影のSL会津只見号の大きな写真を配置し、切手部分にSL、只見線の車両と奥会津の風景写真を使用。JR東日本商品化許諾済商品。
《只見線応援団賛同会員証(2016年)》
福島県内の只見線沿線自治体により組織された『福島県JR只見線復興推進会議』が設立した只見線応援団の賛同会員用の会員証で、SL会津只見号のデザインです。
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【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 会津地鶏べんとう(2011年12月1日購入)》

上野駅の駅弁屋で購入しました。遅めの昼ごはんとして1つだけ残っていたものを20時前に買いました。
ご飯の上に地鶏のから揚げ、カツ、つくねとかなり甘めに煮てあるごぼうが載っています。カツはそれほど厚みがないですが、おかずが目立つように配置されており、地鶏を使ったおかずが3種類もあるという事を積極的にアピールしているようです。
調製元の福豆屋のホームページを見ると『会津地鶏鶏めし(販売中止)』という商品があり、それの後継商品のようにも思えますが、鶏めしを名乗る駅弁では鶏そぼろが中心なのに対して、この商品では揚げ物が中心となっています。この商品のスリーブ(写真左)に磐越西線の路線図が描かれている点は過去に福豆屋が発売していた『磐越西線弁当』と同じなので、そちらの後継商品的な扱いかも知れません。
スリーブに使用されているSLの写真は何故かC11325。『写真提供:只見町』とあるのでSL会津只見号の写真で間違いないと思います(そのため、本項に掲載しております)。
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【パンフレット等】
《JR東日本、只見川ライン商工会広域連携協議会
只見川ラインスローライフの旅パンフレット(平成17年4〜8月運転日掲載)》

表紙写真がSL会津只見号の蛇腹式パンフレット。裏面には4〜5月の風っこ会津只見号(下記リンク記事参照)、6〜8月のSL会津只見号の運行予定日が記載されています。
《JR東日本、只見川電源流域振興協議会
SL会津只見号リーフレット(平成17年5月1日現在)》

A4サイズ・両面印刷のリーフレット。こちらに記載されているSL会津只見号の運行予定月は7〜8月分で、上記のパンフレットより後に発行されたもののようです。
※2010年04月28日掲載(本文、オレカ)
※2011年12月04日更新(本文加筆、会津地鶏べんとう)
※2014年04月21日更新(本文加筆、オリジナルフレーム切手)
※2016年11月07日更新(只見線応援団賛同会員証)
※2025年12月29日更新(本文修正、パンフ・リーフレット2種類)
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 SL会津只見紅葉号
JR東日本 SL只見線奥会津号
JR東日本 風っこ会津只見号
真岡鐵道 SLもおか号
【記念オレンジカード】
《JR東日本仙台支社発行 SL&DL会津只見号オレンジカード》

以前は多数のSL会津只見号関連のオレンジカードが発行されました。写真の2点は『SL&DL会津只見号』時代のもの。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切手ほか、グッズ類】
《オリジナルフレーム切手
心のふるさと奥会津 今もこれからも・・・(2013年1月15日発売)》
日本郵便株式会社東北支社が発売したオリジナルフレーム切手で、50円切手×10枚で売価1,000円。当初、1,000部限定発売の予定でしたが、好評につき1,000部追加発売されました。バックシート部分に平成22年10月撮影のSL会津只見号の大きな写真を配置し、切手部分にSL、只見線の車両と奥会津の風景写真を使用。JR東日本商品化許諾済商品。
《只見線応援団賛同会員証(2016年)》
福島県内の只見線沿線自治体により組織された『福島県JR只見線復興推進会議』が設立した只見線応援団の賛同会員用の会員証で、SL会津只見号のデザインです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 会津地鶏べんとう(2011年12月1日購入)》

上野駅の駅弁屋で購入しました。遅めの昼ごはんとして1つだけ残っていたものを20時前に買いました。ご飯の上に地鶏のから揚げ、カツ、つくねとかなり甘めに煮てあるごぼうが載っています。カツはそれほど厚みがないですが、おかずが目立つように配置されており、地鶏を使ったおかずが3種類もあるという事を積極的にアピールしているようです。
調製元の福豆屋のホームページを見ると『会津地鶏鶏めし(販売中止)』という商品があり、それの後継商品のようにも思えますが、鶏めしを名乗る駅弁では鶏そぼろが中心なのに対して、この商品では揚げ物が中心となっています。この商品のスリーブ(写真左)に磐越西線の路線図が描かれている点は過去に福豆屋が発売していた『磐越西線弁当』と同じなので、そちらの後継商品的な扱いかも知れません。
スリーブに使用されているSLの写真は何故かC11325。『写真提供:只見町』とあるのでSL会津只見号の写真で間違いないと思います(そのため、本項に掲載しております)。
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【パンフレット等】
《JR東日本、只見川ライン商工会広域連携協議会
只見川ラインスローライフの旅パンフレット(平成17年4〜8月運転日掲載)》

表紙写真がSL会津只見号の蛇腹式パンフレット。裏面には4〜5月の風っこ会津只見号(下記リンク記事参照)、6〜8月のSL会津只見号の運行予定日が記載されています。《JR東日本、只見川電源流域振興協議会
SL会津只見号リーフレット(平成17年5月1日現在)》

A4サイズ・両面印刷のリーフレット。こちらに記載されているSL会津只見号の運行予定月は7〜8月分で、上記のパンフレットより後に発行されたもののようです。※2010年04月28日掲載(本文、オレカ)
※2011年12月04日更新(本文加筆、会津地鶏べんとう)
※2014年04月21日更新(本文加筆、オリジナルフレーム切手)
※2016年11月07日更新(只見線応援団賛同会員証)
※2025年12月29日更新(本文修正、パンフ・リーフレット2種類)
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