2025年12月22日
宇都宮ライトレール ライトライン開業2周年企画/ご利用1,000万人達成
宇都宮ライトレールは2025(令和7)年8月23日よりライトライン開業2周年企画として記念乗車券・記念グッズの発売、ライトラインキッズフリーDAY・記念品配布の実施(同月23日のみ。小学生以下運賃無料)、『ご利用1,000万人達成記念』ラッピング電車(1000万人記念号)の運行を実施しています。
【記念乗車券】
《開業2周年デザイン一日乗車券(2025(令和7)年8月23日発売開始)》

子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。発売箇所は宮みらいライトヒル2階・イベント会場(同月23日のみ)、 宇都宮駅東口定期券うりば及び交通未来都市うつのみやオープンスクエア(同月23〜31日)、車両基地定期券うりば(同月25〜29日)。同社の1周年記念の時とは異なり、限定1,000枚でなくなり次第、販売終了としています。餃子券付き、道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは通常デザインでの発売でした。通常版と異なり黄色い紐が通された状態で販売されます。なお、本券の発売に関するリリースは何と発売の2日前。しかも、発売数がかなり絞られている状況なので直前リリースはやめて欲しいです。
《ライトライン2周年×芳賀温泉ロマンの湯・道の駅はが
芳賀温泉ロマンの湯開業30周年記念ライトライン一日乗車券(2025年9・10月発売)》

ライトライン開業2周年関連としては第2弾となる記念乗車券。子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。券面には道の駅はがでの特典に関するQRコードが表示。通常版と同じく白い紐が通された状態で販売されます。本券は通常版と同じ値段ですが、芳賀温泉ロマンの湯の無料入浴付きとなっており、発売期間中は通常版の子ども用・大人用及び大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)が発売休止、餃子券付きは通常デザインでの発売となります。
8月発売の開業2周年デザイン一日乗車券とは異なり長期間での発売となりますが、本券発売に関する情報は8月24日に芳賀工業団地トランジットセンター待合室内に掲出の『道の駅はが 8月』ポスターを見たのが初めてでした。『ライトラインオリジナル一日乗車券 LRT2周年&ロマンの湯30周年記念デザイン 発売 (中略) (発売日はHPなどでお知らせします)』と文字だけの情報が記載されており、一瞬、8月発売の券と同一のものなのか、別物なら収集活動しに来たのに買いそびれてしまったのではないかと不安に思ってしまいました。道の駅はが現地に行って初めて8月発売の券とは別物であること、訪問日時点でこれから発売予定であることが分かりましたが、ネット上では同月25日時点で芳賀町公式Xにしか出ておらず、同月27日にようやく宇都宮ライトレールからのリリースが発出。相変わらずこの路線に関する情報は発信源がバラバラ、情報量(発売期間、発売箇所、金額、数量、デザインといった情報の有無)も発信元によってバラバラで情報収集しにくいです。特にライトライン開業及び開業1周年には事業者発売記念商品以外に商品化許諾済商品が多数発売され、それらの情報について詳細不明な案件があり過ぎました(2025年8月時点で宇都宮駅周辺にて購入できるものが多数ありますが)し、商品によっては宇都宮ライトレールの方でもその存在が分からないというものがありました(当ブログ『JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜』掲載の『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』がそれ)ので、開業当初からの問題。そもそも、軌道の運営形態が上下分離方式ですが、ホームぺージも上下分離になっていて、何故か行政側のホームぺージにしか掲載されていない商品化許諾済商品の情報があったりと、情報のかき集めが元から面倒な路線でしたが。東京方面から新幹線を使って訪問しているので、買いそびれて再び訪問など簡単に出来ません。芳賀町や道の駅はがが情報発信を行うこと自体は町や道の駅を盛り上げていくために必要なものですから良いことですが、それを見ている人が混乱しないよう、かつ、遠方からの訪問者に対して記念商品の購入計画をたてやすい様、新商品発売に関する情報発信は宇都宮ライトレール株式会社が最初に、かつ、早めに行うべきです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《ライトライン開業2周年重ね押しスタンプラリー(2025年8月9日〜11月9日開催)》
交通未来都市うつのみやオープンスクエアでのみ配布されるポストカードサイズのスタンプ台紙を入手し、同所→ヨークベニマル宇都宮テラス店→ベルモール インフォメーションセンター→ゆいの杜ガーデンセンター→道の駅はが(スペシャルスタンプ)の計4〜5箇所を廻るラリー。4箇所目のゆいの杜ガーデンセンターで一応、イラストが完成しますが、ライトライン公式ポータルサイトではスペシャルスタンプを押すことにより『イラストがもっと素敵になるよ★』との事。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【宇都宮ライトレールが発売元の2周年記念商品(令和7年8月23日発売開始)】
《B5サイズノート》
税込370円。製造元は株式会社ハーベスト。なお、同月23日のイベント終了後の具体的な発売箇所に関する情報がありません。今回は開業、1周年記念の時に比べるとイベントの規模は小さく、発売元も事業者自身ですからより具体的な情報発信はできると思います。実際には同月24日時点で後述のマグネット、バッジとともに交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて販売されています。
《アクリルマグネット》
税込460円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
《アクリルバッジ》
税込550円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
======================================
【写真・乗車記】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東西自由通路〕
JR東日本宇都宮駅とライトライン宇都宮駅東口停留所間の東西自由通路の2周年記念装飾。デザインは3種類。


〔芳賀町工業団地管理センター前停留場〕

先述の記念一日乗車券を使用し、スタンプラリーのスポットを廻りました。ゆいの杜西停留場→芳賀町工業団地管理センター前停留場間はタイミングよく1000万人記念号に乗車出来ました。写真左・右は1000万人記念号の芳賀・高根沢工業団地行。ヘッドマーク付きのイベントはありませんが、周年記念に合わせたラッピング車両の運行は珍しいです。

芳賀町工業団地管理センター前停留場にてJRバス関東に乗り換えて道の駅はがに向かいますが、その前にもう1度、折り返してきた1000万人記念号の宇都宮駅東口行とこれから乗車するJRバス関東水都西線(作新学院前発・茂木駅行)を一緒に撮影できました(写真左)。同線はライトライン開業時に再編(大幅に削減。一部系統・停留所の廃止)されましたが、本年9月30日の運行をもって全廃されることとなりました。なお、道の駅はがへは水都西線全廃後もJRバス関東の祖陽が丘団地循環線と(総称)赤羽工業団地・市塙線のうち芳賀・市塙線でアクセス可能です。
写真右は水都西線等のバスが発着する芳賀工業団地トランジットセンターの待合室内に掲示されていたライトライン開業2周年記念ハッシュタグキャンペーンのポスターです。
※2025年08月25日掲載(一日乗車券8月、ノート、写真・乗車記)
※2025年09月19日更新(一日乗車券芳賀温泉)
※2025年12月22日更新(重ね押しスタンプラリー)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
【記念乗車券】
《開業2周年デザイン一日乗車券(2025(令和7)年8月23日発売開始)》

子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。発売箇所は宮みらいライトヒル2階・イベント会場(同月23日のみ)、 宇都宮駅東口定期券うりば及び交通未来都市うつのみやオープンスクエア(同月23〜31日)、車両基地定期券うりば(同月25〜29日)。同社の1周年記念の時とは異なり、限定1,000枚でなくなり次第、販売終了としています。餃子券付き、道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは通常デザインでの発売でした。通常版と異なり黄色い紐が通された状態で販売されます。なお、本券の発売に関するリリースは何と発売の2日前。しかも、発売数がかなり絞られている状況なので直前リリースはやめて欲しいです。《ライトライン2周年×芳賀温泉ロマンの湯・道の駅はが
芳賀温泉ロマンの湯開業30周年記念ライトライン一日乗車券(2025年9・10月発売)》

ライトライン開業2周年関連としては第2弾となる記念乗車券。子ども(青色)・500円と大人(赤色)・1,000円の2種類発売。券面には道の駅はがでの特典に関するQRコードが表示。通常版と同じく白い紐が通された状態で販売されます。本券は通常版と同じ値段ですが、芳賀温泉ロマンの湯の無料入浴付きとなっており、発売期間中は通常版の子ども用・大人用及び大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)が発売休止、餃子券付きは通常デザインでの発売となります。8月発売の開業2周年デザイン一日乗車券とは異なり長期間での発売となりますが、本券発売に関する情報は8月24日に芳賀工業団地トランジットセンター待合室内に掲出の『道の駅はが 8月』ポスターを見たのが初めてでした。『ライトラインオリジナル一日乗車券 LRT2周年&ロマンの湯30周年記念デザイン 発売 (中略) (発売日はHPなどでお知らせします)』と文字だけの情報が記載されており、一瞬、8月発売の券と同一のものなのか、別物なら収集活動しに来たのに買いそびれてしまったのではないかと不安に思ってしまいました。道の駅はが現地に行って初めて8月発売の券とは別物であること、訪問日時点でこれから発売予定であることが分かりましたが、ネット上では同月25日時点で芳賀町公式Xにしか出ておらず、同月27日にようやく宇都宮ライトレールからのリリースが発出。相変わらずこの路線に関する情報は発信源がバラバラ、情報量(発売期間、発売箇所、金額、数量、デザインといった情報の有無)も発信元によってバラバラで情報収集しにくいです。特にライトライン開業及び開業1周年には事業者発売記念商品以外に商品化許諾済商品が多数発売され、それらの情報について詳細不明な案件があり過ぎました(2025年8月時点で宇都宮駅周辺にて購入できるものが多数ありますが)し、商品によっては宇都宮ライトレールの方でもその存在が分からないというものがありました(当ブログ『JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜』掲載の『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』がそれ)ので、開業当初からの問題。そもそも、軌道の運営形態が上下分離方式ですが、ホームぺージも上下分離になっていて、何故か行政側のホームぺージにしか掲載されていない商品化許諾済商品の情報があったりと、情報のかき集めが元から面倒な路線でしたが。東京方面から新幹線を使って訪問しているので、買いそびれて再び訪問など簡単に出来ません。芳賀町や道の駅はがが情報発信を行うこと自体は町や道の駅を盛り上げていくために必要なものですから良いことですが、それを見ている人が混乱しないよう、かつ、遠方からの訪問者に対して記念商品の購入計画をたてやすい様、新商品発売に関する情報発信は宇都宮ライトレール株式会社が最初に、かつ、早めに行うべきです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《ライトライン開業2周年重ね押しスタンプラリー(2025年8月9日〜11月9日開催)》
交通未来都市うつのみやオープンスクエアでのみ配布されるポストカードサイズのスタンプ台紙を入手し、同所→ヨークベニマル宇都宮テラス店→ベルモール インフォメーションセンター→ゆいの杜ガーデンセンター→道の駅はが(スペシャルスタンプ)の計4〜5箇所を廻るラリー。4箇所目のゆいの杜ガーデンセンターで一応、イラストが完成しますが、ライトライン公式ポータルサイトではスペシャルスタンプを押すことにより『イラストがもっと素敵になるよ★』との事。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【宇都宮ライトレールが発売元の2周年記念商品(令和7年8月23日発売開始)】
《B5サイズノート》
税込370円。製造元は株式会社ハーベスト。なお、同月23日のイベント終了後の具体的な発売箇所に関する情報がありません。今回は開業、1周年記念の時に比べるとイベントの規模は小さく、発売元も事業者自身ですからより具体的な情報発信はできると思います。実際には同月24日時点で後述のマグネット、バッジとともに交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて販売されています。《アクリルマグネット》
税込460円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
《アクリルバッジ》
税込550円。台紙付。製造元は株式会社赤い電車。
※後日掲載します。
======================================
【写真・乗車記】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東西自由通路〕
JR東日本宇都宮駅とライトライン宇都宮駅東口停留所間の東西自由通路の2周年記念装飾。デザインは3種類。

〔芳賀町工業団地管理センター前停留場〕

先述の記念一日乗車券を使用し、スタンプラリーのスポットを廻りました。ゆいの杜西停留場→芳賀町工業団地管理センター前停留場間はタイミングよく1000万人記念号に乗車出来ました。写真左・右は1000万人記念号の芳賀・高根沢工業団地行。ヘッドマーク付きのイベントはありませんが、周年記念に合わせたラッピング車両の運行は珍しいです。
芳賀町工業団地管理センター前停留場にてJRバス関東に乗り換えて道の駅はがに向かいますが、その前にもう1度、折り返してきた1000万人記念号の宇都宮駅東口行とこれから乗車するJRバス関東水都西線(作新学院前発・茂木駅行)を一緒に撮影できました(写真左)。同線はライトライン開業時に再編(大幅に削減。一部系統・停留所の廃止)されましたが、本年9月30日の運行をもって全廃されることとなりました。なお、道の駅はがへは水都西線全廃後もJRバス関東の祖陽が丘団地循環線と(総称)赤羽工業団地・市塙線のうち芳賀・市塙線でアクセス可能です。写真右は水都西線等のバスが発着する芳賀工業団地トランジットセンターの待合室内に掲示されていたライトライン開業2周年記念ハッシュタグキャンペーンのポスターです。
※2025年08月25日掲載(一日乗車券8月、ノート、写真・乗車記)
※2025年09月19日更新(一日乗車券芳賀温泉)
※2025年12月22日更新(重ね押しスタンプラリー)
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
