2025年12月08日
弘南鉄道 大鰐線
【企画乗車券】
《湯パックおおわに(平成元年〜平成8年頃)》
弘南鉄道大鰐線と弘南バスの乗車券+『スパガーデン湯〜とぴあ』のセット券。スパガーデン湯〜とぴあは大鰐町等が出資する第三セクター・大鰐地域総合開発株式会社により平成元年にオープンしましたが、平成8年には経営不振により閉鎖され、その後は再開される事なく廃墟化しているようです。
さて、2024年(令和6年)11月27日にはJR東日本・久留里線の久留里〜上総亀山間において廃止の方針が示されましたが、その同日に大鰐線の廃止を前提とした休止の方針が示されるというショッキングなニュースが続きました。部屋の整理をしていたらたまたま久留里線上総亀山駅のリーフレットが出てきて、その近くにこの券があったので載せておこうと思ったところでこのニュースが飛び込んできました。弘南鉄道では2013年に一旦、大鰐線廃止の方針を示し、その後、弘前市と大鰐町では財政支援を行いながら大鰐線の運行を維持してきました。しかし、自治体が交通問題以外に他の大きな問題を抱えていると、本来出来たはずのもっと手厚い支援が実施出来ないという状況となることがあります。過去には名古屋鉄道の岐阜600V各線が岐阜市を中心に上下分離方式での存続が検討されるも他の問題(美濃町線の記事に掲載)があり断念。大鰐町は弘南鉄道を支援していましたが、スパガーデン湯〜とぴあに関連して同町が肩代わりした100億円もの借金さえ無ければ大鰐線の活性化など、違う使い道が出来て歴史が変わっていたのではないかと思ってしまいました。
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【グッズ】
《第23回鉄道フェステイバル ポストカードセット(2016年(平成28年)10月14日)》

第23回鉄道フェステイバルの弘南鉄道ブースで発売されたポストカード10枚+鉄道の日2016記念イベント参加記念券セット(税込1,000円)のうち、寝台特急あけぼの号イベント関連(※下記リンク記事参照)以外のポストカード8枚です。

あけぼの号関連と写真右のさくらヘッドマーク、写真右下の方向幕に『イベント準備中』と表示したもの以外は日常の6000系(元東京急行電鉄(初代)6000系)の写真を使用しています。

この商品が発売されていた年は最初に弘南鉄道が大鰐線廃止を表明した年(2013年(平成25年))の3年後。首都圏でも人気が高いであろう元東急の車両で、特に珍しい6000系が活躍していた大鰐線を題材とした商品で、同社が大鰐線にかなり力を入れていたのだろうと思いました。


《弘南鉄道のある風景ポストカード2025夏》
6枚セット・税込550円。透明のビニールに入っていました。セット中3枚が大鰐線の写真を使用しています。


《弘南鉄道のある風景ポストカード2025冬 〜大鰐線Ver》
ポストカード5枚と98周年ロゴステッカー(縦型・弘南線の記事に掲載)のセットで税込550円。透明のビニールに入っていました。




《2026弘南鉄道大鰐線カレンダー(2025(令和7)年発売)》

折り畳み時にA4サイズの壁掛け式カレンダーで大鰐線を題材にしています。税込1,000円。
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【パンフレット等】
《弘南鉄道オンラインショップ御礼(2025(令和7)年11月)》

先述の『2026弘南鉄道大鰐線カレンダー』『弘南鉄道のある風景ポストカード』は弘南鉄道オンラインショップの通信販売で購入しましたが、その際に付いてきたA4サイズの御礼で横型と縦型の2種類ありました。どちらも大鰐線の写真を使用しています。
※2024年11月28日掲載(企画乗車券)
※2024年12月05日更新(第23回鉄道フェステイバルポストカード)
※2025年12月08日更新(カレンダー、弘南鉄道のある風景ポストカード、通販御礼)
【関連記事】
《弘南鉄道のメイン記事》
弘南鉄道 弘南線
《大鰐線のイベント列車》
弘南鉄道 大鰐線ラッセル車臨時運転&miniイベント2014(あけぼの号)
《湯パックおおわに(平成元年〜平成8年頃)》
弘南鉄道大鰐線と弘南バスの乗車券+『スパガーデン湯〜とぴあ』のセット券。スパガーデン湯〜とぴあは大鰐町等が出資する第三セクター・大鰐地域総合開発株式会社により平成元年にオープンしましたが、平成8年には経営不振により閉鎖され、その後は再開される事なく廃墟化しているようです。さて、2024年(令和6年)11月27日にはJR東日本・久留里線の久留里〜上総亀山間において廃止の方針が示されましたが、その同日に大鰐線の廃止を前提とした休止の方針が示されるというショッキングなニュースが続きました。部屋の整理をしていたらたまたま久留里線上総亀山駅のリーフレットが出てきて、その近くにこの券があったので載せておこうと思ったところでこのニュースが飛び込んできました。弘南鉄道では2013年に一旦、大鰐線廃止の方針を示し、その後、弘前市と大鰐町では財政支援を行いながら大鰐線の運行を維持してきました。しかし、自治体が交通問題以外に他の大きな問題を抱えていると、本来出来たはずのもっと手厚い支援が実施出来ないという状況となることがあります。過去には名古屋鉄道の岐阜600V各線が岐阜市を中心に上下分離方式での存続が検討されるも他の問題(美濃町線の記事に掲載)があり断念。大鰐町は弘南鉄道を支援していましたが、スパガーデン湯〜とぴあに関連して同町が肩代わりした100億円もの借金さえ無ければ大鰐線の活性化など、違う使い道が出来て歴史が変わっていたのではないかと思ってしまいました。
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【グッズ】
《第23回鉄道フェステイバル ポストカードセット(2016年(平成28年)10月14日)》

第23回鉄道フェステイバルの弘南鉄道ブースで発売されたポストカード10枚+鉄道の日2016記念イベント参加記念券セット(税込1,000円)のうち、寝台特急あけぼの号イベント関連(※下記リンク記事参照)以外のポストカード8枚です。
あけぼの号関連と写真右のさくらヘッドマーク、写真右下の方向幕に『イベント準備中』と表示したもの以外は日常の6000系(元東京急行電鉄(初代)6000系)の写真を使用しています。
この商品が発売されていた年は最初に弘南鉄道が大鰐線廃止を表明した年(2013年(平成25年))の3年後。首都圏でも人気が高いであろう元東急の車両で、特に珍しい6000系が活躍していた大鰐線を題材とした商品で、同社が大鰐線にかなり力を入れていたのだろうと思いました。

《弘南鉄道のある風景ポストカード2025夏》
6枚セット・税込550円。透明のビニールに入っていました。セット中3枚が大鰐線の写真を使用しています。

《弘南鉄道のある風景ポストカード2025冬 〜大鰐線Ver》
ポストカード5枚と98周年ロゴステッカー(縦型・弘南線の記事に掲載)のセットで税込550円。透明のビニールに入っていました。



《2026弘南鉄道大鰐線カレンダー(2025(令和7)年発売)》

折り畳み時にA4サイズの壁掛け式カレンダーで大鰐線を題材にしています。税込1,000円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《弘南鉄道オンラインショップ御礼(2025(令和7)年11月)》

先述の『2026弘南鉄道大鰐線カレンダー』『弘南鉄道のある風景ポストカード』は弘南鉄道オンラインショップの通信販売で購入しましたが、その際に付いてきたA4サイズの御礼で横型と縦型の2種類ありました。どちらも大鰐線の写真を使用しています。※2024年11月28日掲載(企画乗車券)
※2024年12月05日更新(第23回鉄道フェステイバルポストカード)
※2025年12月08日更新(カレンダー、弘南鉄道のある風景ポストカード、通販御礼)
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弘南鉄道 大鰐線ラッセル車臨時運転&miniイベント2014(あけぼの号)
