2025年12月03日
葛飾区観光文化施設運営共同事業体 葛飾柴又寅さん記念館 よみがえる帝釈人車鉄道展
葛飾区観光文化施設運営共同事業体が管理運営する『葛飾柴又寅さん記念館』は2025(令和7)年11月22〜24日、『よみがえる帝釈人車鉄道展』を開催しました。このうち22日については葛飾柴又寅さん記念館光庭にて『押夫さん寅チッチグリーティング・撮影会』(記念館入場者対象で計3回実施・各回先着30組・無料)、23日については葛飾柴又寅さん記念館上の河川敷サイクリングロードにて笠間町にて復元保存されている人車を使用した『よみがえる帝釈人車鉄道〜走行・乗車イベント〜』(記念館入場者対象で計4回実施・各回先着60組・入館料とは別に200円)が実施されました。
【リーフレット、入館券等のチケット類】
《よみがえる帝釈人車鉄道展リーフレット》
同館や京成電鉄柴又駅、観光案内所、周辺店舗で配布されていたチラシです。
《入館券(2025年11月22日)》
同日、実際に使用した入館券です。種類が何種類あるかは調べていません。
《押夫さん寅チッチグリーティング・撮影会整理券(2025年11月22日)》
22日のイベント参加者用整理券です。カラーコピー製。23・24日は仕事のため訪問していませんので復元人車のきっぷの様式は不明です。
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【記念品・記念商品等】
《オリジナル絵本・むかしむかしのじんしゃくん(2025年11月22〜24日配布)》

本展を記念して葛飾柴又寅さん記念館の入館者・先着2,400名に配布された絵本の表面と裏面です。

記念館内には絵本の原画が展示されていました。
《じんしゃパンケーキ(2025年11月22〜24日発売)》

記念館のカフェ『TORAsan cafe』にて発売されたパンケーキ。税込700円。パンケーキ2枚(うち1枚に帝釈人車鉄道の車両をプリント)+チョコペン+冷凍いちご(中に練乳入り)のセット。写真左は店頭の本商品に関する掲示で、付属するチョコペンで文字等を書き加えた見本の写真です。写真右は購入時の状態である実物。
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【写真(撮影日:2025年11月22日)】
《帝釈人車鉄道関連の常設展示》

記念館内の『帝釈人車鉄道への旅』コーナーの展示物で、車両はレプリカです。



写真右は動力付きの人車の鉄道模型です。
《よみがえる帝釈人車鉄道展》



記念館の向かいにある観光文化センターにて開催されたプラレール・ジオラマコーナーの展示です。

《押夫さん寅チッチグリーティング・撮影会》
記念館の光庭が会場となります。その前に設置された本イベントのポスター。各回30組限定で、1時間前から整理券を配布していましたが、私が参加した11時の回は割と早めに整理券の配布が終了していました。そして参加者の大半が寅チッチファンの方々で20〜60代くらいの女性の方が中心。鉄道関連イベントではあるものの鉄道マニアはほとんどいないという変わったイベント。

建物の北側から顔を隠した押夫さんが登場します。

『待たせたなぁ。達者でいたかい?早速だが俺と一緒に押夫をやってみないかねぇ。

よかったら笠を被せてあげるよ。
今日はこの辺でお開きにして』みたいな事を言っている様な動きをしていた寅チッチでした。
※2025年11月30日掲載(本文、写真2枚)
※2025年12月03日更新(本文追記、券、パンケーキ、その他写真追加)
【関連記事】
《関連路線等》
京成電鉄 金町線
【リーフレット、入館券等のチケット類】
《よみがえる帝釈人車鉄道展リーフレット》
同館や京成電鉄柴又駅、観光案内所、周辺店舗で配布されていたチラシです。《入館券(2025年11月22日)》
同日、実際に使用した入館券です。種類が何種類あるかは調べていません。《押夫さん寅チッチグリーティング・撮影会整理券(2025年11月22日)》
22日のイベント参加者用整理券です。カラーコピー製。23・24日は仕事のため訪問していませんので復元人車のきっぷの様式は不明です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念品・記念商品等】
《オリジナル絵本・むかしむかしのじんしゃくん(2025年11月22〜24日配布)》

本展を記念して葛飾柴又寅さん記念館の入館者・先着2,400名に配布された絵本の表面と裏面です。
記念館内には絵本の原画が展示されていました。《じんしゃパンケーキ(2025年11月22〜24日発売)》

記念館のカフェ『TORAsan cafe』にて発売されたパンケーキ。税込700円。パンケーキ2枚(うち1枚に帝釈人車鉄道の車両をプリント)+チョコペン+冷凍いちご(中に練乳入り)のセット。写真左は店頭の本商品に関する掲示で、付属するチョコペンで文字等を書き加えた見本の写真です。写真右は購入時の状態である実物。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真(撮影日:2025年11月22日)】
《帝釈人車鉄道関連の常設展示》

記念館内の『帝釈人車鉄道への旅』コーナーの展示物で、車両はレプリカです。


写真右は動力付きの人車の鉄道模型です。《よみがえる帝釈人車鉄道展》



記念館の向かいにある観光文化センターにて開催されたプラレール・ジオラマコーナーの展示です。
《押夫さん寅チッチグリーティング・撮影会》
記念館の光庭が会場となります。その前に設置された本イベントのポスター。各回30組限定で、1時間前から整理券を配布していましたが、私が参加した11時の回は割と早めに整理券の配布が終了していました。そして参加者の大半が寅チッチファンの方々で20〜60代くらいの女性の方が中心。鉄道関連イベントではあるものの鉄道マニアはほとんどいないという変わったイベント。
建物の北側から顔を隠した押夫さんが登場します。
『待たせたなぁ。達者でいたかい?早速だが俺と一緒に押夫をやってみないかねぇ。
よかったら笠を被せてあげるよ。
今日はこの辺でお開きにして』みたいな事を言っている様な動きをしていた寅チッチでした。※2025年11月30日掲載(本文、写真2枚)
※2025年12月03日更新(本文追記、券、パンケーキ、その他写真追加)
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《関連路線等》
京成電鉄 金町線
