国鉄 東北本線西武鉄道 ちちぶ号(レッドアロー)

2025年11月14日

JR東日本 SL・GVぐんま横川(信越線高崎〜横川間開業140周年号)

【記念駅弁】
《横川駅弁 荻野屋 信越線開業・荻野屋創業140周年記念峠の釜めし(2025(令和7)年9月17日〜11月30日発売)》
信越線開業140周年記念峠の釜めし掛紙表信越線開業140周年記念峠の釜めし掛紙裏 信越線高崎〜横川間開業および荻野屋創業140周年を記念して、中身と陶器の色を変えた特別な峠の釜めしが発売されました。税込1,800円。発売箇所はNewDays高崎西口、HANAGATAYA 高崎、荻野屋本店・横川店・軽井沢駅売店・荻野屋運営のサービスエリア売店。同年10月1日からは東京駅構内の駅弁屋祭グランスタ東京店でも発売開始。
 写真は掛紙の表面と裏面。表面のデザインはSL、GV-E197系、信越線140周年記念ロゴ。本来であれば信越線140周年記念イベントの一環として同年10月12日にこれらの車両を使用した臨時快速列車『SL・GVぐんま横川(信越線高崎〜横川間開業140周年号)』が信越本線高崎〜横川間に運行される予定でしたが中止となりました。その代わりか並行して実施予定だったのか分かりませんが同年10月14日〜11月30日には地元高校生がデザインしたオリジナルヘッドマークを掲げた211 系電車(3編成)を信越線、上越線、両毛線、吾妻線にて運行しています。
信越線開業140周年記念峠の釜めし外観付属品一式信越線開業140周年記念峠の釜めし外観 GVをイメージした黄色い陶器。通常版の峠の峠めしでは漬物が入っているプラ容器は秋間梅林のねり梅と自家製昆布煮が入っています。釜めしのメインは茶飯のイカ墨ご飯 と鶏肉のスモーク薫るトマト風味。2020年(令和2年)にJR東日本、JTB、荻野屋、碓氷峠鉄道文化むらが開催したイベント『鬼滅の刃×SLぐんま〜無限列車大作戦〜』でもみられた洋風釜めしですがビジュアルは和風寄りです。イカ墨の黒色等でSL。栗や玉子(黄色)、いんげん(緑色)でGVと、食材の色と動輪の様な蓮根等で車両を表現しています。

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 JR東日本 信越本線

madoguchi13ban at 12:51│Comments(0) 鉄道(JR) | 駅弁・菓子・食品

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