2025年11月06日
JR東海 飯田線
【切符(記念以外)】
《鼎駅発行・普通入場券(平成22年8月14日収集)》
後述の記念きっぷ発売に伴い、マルス発券による入場券への記念印の押印は廃止(禁止)されたとの事でした。後述の鼎駅掲示物に押印廃止に関する記載があります。
入鋏用スタンパーについては問題なく押印していただけました。
なお、平成25年4月に無人化されました。
《伊那松島駅発行・乗車券(平成24年1月15日使用)》
伊那松島駅の入鋏印以外に辰野駅で途中下車印を記念に押していただきました。
なお、平成25年3月までは東海交通事業への業務委託駅でしたが、平成25年4月からは簡易委託駅になりました。
《伊那松島運輸区 車内補充券(平成25年8月15日使用)》
この日はお盆の帰省と諏訪湖花火大会により大混雑。周辺では辰野線以外の中央本線、篠ノ井線、飯田線のダイヤが乱れていました。
《伊那松島運輸区 車内補充券(2025(令和7)年11月3日使用)》
飯田線北殿駅から中央本線八王子駅まで利用。京王線に乗り換えて帰りました。購入した219M列車は213系を使用した普通列車・上諏訪行。終点まで利用し、途中、上諏訪駅と甲府駅で途中下車印をいただき改札外に出ています。用紙切れ間近のサインである赤帯入り用紙は店のレシートではよく見かけますが、車内補充券では初めてかも知れません。
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【記念券】
《飯田線鼎駅記念きっぷ(平成22年8月1日8時発売開始)》

鼎駅の硬券入場券1枚と同駅発の硬券乗車券3枚がセットとなっている記念きっぷ。

平成22年8月14日に同駅窓口にて購入。券番は全て同一。日付はダッチングマシンにより印字。
専用台紙にも硬券と同一の券番が印刷されています。また、同駅に停車しない特急伊那路号に使用される373系もデザインされています。
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【飯田線グッズ】
《飯田線秘境駅オリジナル「サクマドロップス」(平成22年)》

JRグループの中でも鉄道関連イベントが少なかったJR東海としては珍しく、佐久間レールパーク閉園直前あたりから鉄道マニア向けの列車や旅行商品販売を積極的に行っていました。同園の閉園後は飯田線関連のイベントは無さそうだと思っていたのですが、平成22年には牛山隆信氏の著書で有名になった『秘境駅』をテーマにした旅行商品、オリジナル商品の開発を行っています。
飯田線秘境駅オリジナル商品のひとつとして『飯田線秘境駅オリジナル「サクマドロップス」』(税込500円)があります。豊川駅、飯田駅、東海道新幹線各駅(新富士駅を除く)のキオスク・ベルマート(一部店舗除く)で発売されています。東京駅など首都圏でも購入出来るようにしたのは飯田線の知名度アップとその相乗効果として飯田線方面への旅行商品売上アップを狙っているからでしょう。
写真はドロップス缶の表と裏。値段は市販されているサクマドロップス(税込210円)よりもはるかに高いですが、飯田線で運行された旧型国電、119系などのイラスト・写真を多用しており、記念品に相応しいデザインとなっています。
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【パンフレット】
《飯田線沿線マップ(平成20年8月収集)》
平成19年に飯田線全通70周年を迎えた際に『JR飯田線フォトコンテスト』が記念行事として実施されましたが、その入賞作品を使用して『飯田線沿線マップ(A4版)』が作成されました。私は伊那市駅で入手しました。
JR東海は切符的な面白味が少ないですが、きれいで内容の充実したパンフレットは多く作成しています。
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【写真】
《119系(辰野駅・撮影:日平成20年8月15日》

《213系と313系(北殿駅・撮影日:平成24年1月15日)》
119系の今春限りでの引退が決定しており、平成24年1月15日の訪問時には119系の走行シーンを見ることはできませんでした(伊那松島運輸区に留置中の119系は見かけました)。既に列車の多くが313系による運転。313系の豊橋行から下車したところ211系の様な車両が来た、と思ったら2扉の213系でした。関西本線でしか見かけたことがなかったのですが、この車両も119系の置き換え用として飯田線に投入されました。
《鼎駅(平成22年8月14日撮影)》

写真右上は駅舎。
鼎駅記念きっぷ発売とマルス入場券への記念押印廃止のお知らせ。
《北殿駅(撮影日:令和5年11月4日撮影)》

駅舎と駅名標。
普通列車225M・茅野行。
※2008年03月11日掲載(飯田線沿線マップ)
※2010年06月20日更新(秘境駅ドロップス、119系写真H20)
※2010年08月22日更新(鼎駅切符・写真H22)
※2012年01月19日更新(伊那松島駅乗車券、213系・313系写真H24)
※2013年08月18日更新(鼎無人化・伊那松島簡易委託化MR端末券補足、車内補充券H25)
※2023年11月11日更新(北殿駅写真R5)
※2025年11月06日更新(車内補充券R7)
【関連記事】
《飯田線優等列車等》
JR東日本 快速みすず号
《飯田線臨時列車・観光列車》
JR東日本 さわやかウォーキング号(中央西線、辰野線、飯田線)
JR東海 トロッコファミリー号
JR東海 飯田線秘境駅号
JR東海 飯田線80周年秘境駅号
JR東海 信州DC秘境駅号
JR東海 飯田線リレー号
JR東海 飯田線80周年アルプス号
JR東海 ディスカバー飯田線号
《その他関連路線》
名古屋鉄道 名古屋本線
《鼎駅発行・普通入場券(平成22年8月14日収集)》
後述の記念きっぷ発売に伴い、マルス発券による入場券への記念印の押印は廃止(禁止)されたとの事でした。後述の鼎駅掲示物に押印廃止に関する記載があります。入鋏用スタンパーについては問題なく押印していただけました。
なお、平成25年4月に無人化されました。
《伊那松島駅発行・乗車券(平成24年1月15日使用)》
伊那松島駅の入鋏印以外に辰野駅で途中下車印を記念に押していただきました。なお、平成25年3月までは東海交通事業への業務委託駅でしたが、平成25年4月からは簡易委託駅になりました。
《伊那松島運輸区 車内補充券(平成25年8月15日使用)》
この日はお盆の帰省と諏訪湖花火大会により大混雑。周辺では辰野線以外の中央本線、篠ノ井線、飯田線のダイヤが乱れていました。《伊那松島運輸区 車内補充券(2025(令和7)年11月3日使用)》
飯田線北殿駅から中央本線八王子駅まで利用。京王線に乗り換えて帰りました。購入した219M列車は213系を使用した普通列車・上諏訪行。終点まで利用し、途中、上諏訪駅と甲府駅で途中下車印をいただき改札外に出ています。用紙切れ間近のサインである赤帯入り用紙は店のレシートではよく見かけますが、車内補充券では初めてかも知れません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《飯田線鼎駅記念きっぷ(平成22年8月1日8時発売開始)》

鼎駅の硬券入場券1枚と同駅発の硬券乗車券3枚がセットとなっている記念きっぷ。
平成22年8月14日に同駅窓口にて購入。券番は全て同一。日付はダッチングマシンにより印字。
専用台紙にも硬券と同一の券番が印刷されています。また、同駅に停車しない特急伊那路号に使用される373系もデザインされています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【飯田線グッズ】
《飯田線秘境駅オリジナル「サクマドロップス」(平成22年)》
飯田線秘境駅オリジナル商品のひとつとして『飯田線秘境駅オリジナル「サクマドロップス」』(税込500円)があります。豊川駅、飯田駅、東海道新幹線各駅(新富士駅を除く)のキオスク・ベルマート(一部店舗除く)で発売されています。東京駅など首都圏でも購入出来るようにしたのは飯田線の知名度アップとその相乗効果として飯田線方面への旅行商品売上アップを狙っているからでしょう。
写真はドロップス缶の表と裏。値段は市販されているサクマドロップス(税込210円)よりもはるかに高いですが、飯田線で運行された旧型国電、119系などのイラスト・写真を多用しており、記念品に相応しいデザインとなっています。
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【パンフレット】
《飯田線沿線マップ(平成20年8月収集)》
JR東海は切符的な面白味が少ないですが、きれいで内容の充実したパンフレットは多く作成しています。
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【写真】
《119系(辰野駅・撮影:日平成20年8月15日》
《213系と313系(北殿駅・撮影日:平成24年1月15日)》
119系の今春限りでの引退が決定しており、平成24年1月15日の訪問時には119系の走行シーンを見ることはできませんでした(伊那松島運輸区に留置中の119系は見かけました)。既に列車の多くが313系による運転。313系の豊橋行から下車したところ211系の様な車両が来た、と思ったら2扉の213系でした。関西本線でしか見かけたことがなかったのですが、この車両も119系の置き換え用として飯田線に投入されました。《鼎駅(平成22年8月14日撮影)》

写真右上は駅舎。
鼎駅記念きっぷ発売とマルス入場券への記念押印廃止のお知らせ。《北殿駅(撮影日:令和5年11月4日撮影)》

駅舎と駅名標。
普通列車225M・茅野行。※2008年03月11日掲載(飯田線沿線マップ)
※2010年06月20日更新(秘境駅ドロップス、119系写真H20)
※2010年08月22日更新(鼎駅切符・写真H22)
※2012年01月19日更新(伊那松島駅乗車券、213系・313系写真H24)
※2013年08月18日更新(鼎無人化・伊那松島簡易委託化MR端末券補足、車内補充券H25)
※2023年11月11日更新(北殿駅写真R5)
※2025年11月06日更新(車内補充券R7)
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JR東日本 さわやかウォーキング号(中央西線、辰野線、飯田線)
JR東海 トロッコファミリー号
JR東海 飯田線秘境駅号
JR東海 飯田線80周年秘境駅号
JR東海 信州DC秘境駅号
JR東海 飯田線リレー号
JR東海 飯田線80周年アルプス号
JR東海 ディスカバー飯田線号
《その他関連路線》
名古屋鉄道 名古屋本線
