2025年10月25日
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
2021年(令和3年)7月3日、2016年(平成28年)4月からライオンバス発着場(ライオンバスステーション)の耐震化、バリアフリー化工事のため休止していた多摩動物公園のライオンバスが運行を再開しました。再開に伴い、京王電鉄バスから京王バスによる運行に変わっています。
【乗車券】
運行再開当初は入園者数制限のため、インターネットによる『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』(デジタルでの発行。空きがあれば当日の予約も可能。入園時間は指定。1日5枠まで予約可)の事前予約により乗車可能となっていました。当時は基本的に1回の入園につき、1回のライオンバスへの乗車となりましたが、2025年10月時点ではチケット販売時の先着順で回数制限はありません。
《ライオンバス乗車券(2021年7月)》
機械発券である点は変わりませんが、休止前の食券タイプから写真入りの3種類の券に変わりました。窓口と券売機で図柄に違いは無いようです。

乗車時に写真の券の左側(QRコードが印刷されている部分)が千切られます。
《ライオンバス乗車整理券(2021年7月)》
先述の『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』は予約完了後に整理券を表示させるためのURLを記載したメールが送られてきますが、私は間違えてそのメールを消去してしまいました。その様な場合に入園時、正門前の受付で発行されるライオンバス乗車用の整理券です。
《ライオンバス乗車券(2024年3月)》
デザイン変更後も3種類での発売となります。


《ライオンバス乗車券(2025年10月)》
再度、デザイン変更。今回も3種類での発売となります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンバスグッズ】
多摩動物公園正門を入ってすぐにあるギフトショップ『コレクション』では、ライオンバスグッズの取り扱いが再開されました。そのうち、一部の商品は特典付きでライオンバスステーションのベビーカー置き場に設置されたグッズ販売所でも扱っています。
《ライオンバスポストカード(2021年7月3日〜8月15日配布予定)》
ライオンバスリニューアルオープン記念イベント『「フィールドノート:アフリカの動物たち」を持って動物観察にでかけよう!』の開催期間中、正門近くのウォッチングセンターでゴール達成者に配布されるポストカードです。
《ウォッチングセンター ライオンポストカード(2021年7月8日収集)》
ウォッチングセンター内にある動物相談コーナーで、希望する来園者に複数種類から1枚プレゼントされるポストカードです。私はライオンを選択しました。
《ライオンバスチョロQ(2021年7月発売開始)》
現在のライオンバスをモデルにしたチョロQで休止前からの変更点は、パッケージデザインが新しいライオンバスステーションのイラストになった点。製造元が株式会社タカラトミーアーツ、販売元が公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園事業課となった点。価格が税込1,045円。
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【パンフレット】
《フィールドノート:アフリカの動物たち(2021年7月3日〜8月15日配布)》

正門前広場で各日先着300部が配布されました。A5サイズで野生動物研究者が野外調査で使用しているノート『フィールドノート』風の冊子です。表面はライオンバスステーションのロゴ、裏面はライオンバスのデザイン。なお、裏面下部に記載された『2021年』『ライオンバスリニューアル記念』の間にも何か記載していたようですが、マジックで消された状態で配布されていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンカフェの食事等】
《ライオンバスミニステッカー(2021年7月3日配布開始)》
ライオンバスのリニューアルを記念してライオンカフェにて『TAMAワイルドサンド』又は『クレープパフェ』購入者に数量限定でプレゼントされる直径3.5cmのミニステッカー。
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【写真】
《運行休止期間・工事中(2019年(令和元年)9月14日撮影)》

休止期間中のアフリカ園・ライオンバス周辺の様子。ライオン放飼場は仮のわずかなスペース。
ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)の建物自体は既に出来上がっているように見えますが、ライオンバスの走行路は未整備の状態。


写真は通路側から見たライオンバスステーション。
写真左の左側小さな建物がチケット売り場で、左シャッターが窓口部分、右シャッターが券売機部分。その右側の建物が入口。
写真右の左側大きな建物が出口。その右側が運行再開後はベビーカー置場兼グッズ売り場となっています。


《運行再開後(2021年(令和3年)7月4日撮影)》
〔正門付近〜アフリカ園間の通路上〕
ライオンバスの看板が出来ました。

ライオンバス運行再開にあわせて掲出開始されたのぼり。
〔ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)など〕



新ライオンバスステーションが正門から更に奥側に変わりました。旧ライオンバス乗り場付近は走行路の一部になっています。比較のために右に2014年(平成26年)4月29日撮影の旧ライオンバス乗り場付近の写真を載せます(他記事の写真を再掲)。写真の大きさなどが異なりますが、ライオンカフェ(2014年の写真ではグレー、2021年の写真では赤い屋根の建物)でだいたいの位置関係が分かると思います。
※2021年07月11日掲載(2021年券類、バスポストカード、写真)
※2021年08月01日更新(チョロQ)
※2021年08月22日更新(ライオンポストカード、フィールドノート、ミニステッカー)
※2024年06月30日更新(2024年乗車券)
※2025年10月26日更新(2025年乗車券)
【関連記事】
《京王帝都電鉄、京王電鉄バス受託時代、京王バス》
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京王帝都電鉄 多摩動物公園ライオンバス
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
《都立動物園内の乗り物》
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡前)
東京都交通局 上野懸垂線(施設譲渡後)
《関連路線・関連列車等》
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園シャトルバス(東新観光)
京王電鉄 動物園線
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
【乗車券】
運行再開当初は入園者数制限のため、インターネットによる『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』(デジタルでの発行。空きがあれば当日の予約も可能。入園時間は指定。1日5枠まで予約可)の事前予約により乗車可能となっていました。当時は基本的に1回の入園につき、1回のライオンバスへの乗車となりましたが、2025年10月時点ではチケット販売時の先着順で回数制限はありません。
《ライオンバス乗車券(2021年7月)》
機械発券である点は変わりませんが、休止前の食券タイプから写真入りの3種類の券に変わりました。窓口と券売機で図柄に違いは無いようです。
乗車時に写真の券の左側(QRコードが印刷されている部分)が千切られます。《ライオンバス乗車整理券(2021年7月)》
先述の『ライオンバス乗車整理券つき入園整理券』は予約完了後に整理券を表示させるためのURLを記載したメールが送られてきますが、私は間違えてそのメールを消去してしまいました。その様な場合に入園時、正門前の受付で発行されるライオンバス乗車用の整理券です。《ライオンバス乗車券(2024年3月)》
デザイン変更後も3種類での発売となります。

《ライオンバス乗車券(2025年10月)》
再度、デザイン変更。今回も3種類での発売となります。

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【ライオンバスグッズ】
多摩動物公園正門を入ってすぐにあるギフトショップ『コレクション』では、ライオンバスグッズの取り扱いが再開されました。そのうち、一部の商品は特典付きでライオンバスステーションのベビーカー置き場に設置されたグッズ販売所でも扱っています。
《ライオンバスポストカード(2021年7月3日〜8月15日配布予定)》
ライオンバスリニューアルオープン記念イベント『「フィールドノート:アフリカの動物たち」を持って動物観察にでかけよう!』の開催期間中、正門近くのウォッチングセンターでゴール達成者に配布されるポストカードです。《ウォッチングセンター ライオンポストカード(2021年7月8日収集)》
ウォッチングセンター内にある動物相談コーナーで、希望する来園者に複数種類から1枚プレゼントされるポストカードです。私はライオンを選択しました。《ライオンバスチョロQ(2021年7月発売開始)》
現在のライオンバスをモデルにしたチョロQで休止前からの変更点は、パッケージデザインが新しいライオンバスステーションのイラストになった点。製造元が株式会社タカラトミーアーツ、販売元が公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園事業課となった点。価格が税込1,045円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《フィールドノート:アフリカの動物たち(2021年7月3日〜8月15日配布)》

正門前広場で各日先着300部が配布されました。A5サイズで野生動物研究者が野外調査で使用しているノート『フィールドノート』風の冊子です。表面はライオンバスステーションのロゴ、裏面はライオンバスのデザイン。なお、裏面下部に記載された『2021年』『ライオンバスリニューアル記念』の間にも何か記載していたようですが、マジックで消された状態で配布されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ライオンカフェの食事等】
《ライオンバスミニステッカー(2021年7月3日配布開始)》
ライオンバスのリニューアルを記念してライオンカフェにて『TAMAワイルドサンド』又は『クレープパフェ』購入者に数量限定でプレゼントされる直径3.5cmのミニステッカー。======================================
【写真】
《運行休止期間・工事中(2019年(令和元年)9月14日撮影)》

休止期間中のアフリカ園・ライオンバス周辺の様子。ライオン放飼場は仮のわずかなスペース。ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)の建物自体は既に出来上がっているように見えますが、ライオンバスの走行路は未整備の状態。


写真は通路側から見たライオンバスステーション。写真左の左側小さな建物がチケット売り場で、左シャッターが窓口部分、右シャッターが券売機部分。その右側の建物が入口。
写真右の左側大きな建物が出口。その右側が運行再開後はベビーカー置場兼グッズ売り場となっています。


《運行再開後(2021年(令和3年)7月4日撮影)》
〔正門付近〜アフリカ園間の通路上〕
ライオンバスの看板が出来ました。
ライオンバス運行再開にあわせて掲出開始されたのぼり。〔ライオンバスステーション(ライオンバス乗り場)など〕



新ライオンバスステーションが正門から更に奥側に変わりました。旧ライオンバス乗り場付近は走行路の一部になっています。比較のために右に2014年(平成26年)4月29日撮影の旧ライオンバス乗り場付近の写真を載せます(他記事の写真を再掲)。写真の大きさなどが異なりますが、ライオンカフェ(2014年の写真ではグレー、2021年の写真では赤い屋根の建物)でだいたいの位置関係が分かると思います。※2021年07月11日掲載(2021年券類、バスポストカード、写真)
※2021年08月01日更新(チョロQ)
※2021年08月22日更新(ライオンポストカード、フィールドノート、ミニステッカー)
※2024年06月30日更新(2024年乗車券)
※2025年10月26日更新(2025年乗車券)
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