2025年08月29日
流鉄 流山線
平成20年8月1日に総武流山電鉄から社名変更した流鉄は、鉄道事業(流山線)と不動産業を営んでいます。つくばエクスプレス(TX)開業前には、同線開業によって総武流山電鉄の鉄道事業の収入減が予測されることから首都圏新都市鉄道(TXの運営を行う第三セクター)に対し補償を求めていましたが、同社から融資を受けることで一応は決着しています。融資によって新たに物件を購入し、不動産事業で鉄道の収入減を補うという考えです。
TX開業後の流鉄は利用者が減少しています。特に鰭ヶ崎駅、平和台駅、流山駅の減少が大きいのですが、事前に予測されていたTXの流山セントラルパーク駅開業による影響だけでなく、TX開業により新設された東武バスイーストの南流01・02系統(南流山駅〜平和台駅前〜流山市役所入口〜三輪野山〜クリーンセンター、流山おおたかの森駅西口)でTXの快速停車駅である南流山駅に向かうルートに利用者が転移してしまったことが大きな原因だと思います。南流01・02の両系統あわせて平日朝は約10分間隔、日中でも約20分間隔と運行頻度が高いです。東武バスイーストもTX開業で多くの路線が影響を受けて廃止・再編せざるを得ない状況となった中で、新たに利用が見込める路線の開設も必要だったと思われますが、それがもろに流鉄と競合してしまいました。
流鉄では長年、補助金の交付を受けずに運営していましたが、利用者の減少によるワンマン化・車両更新について流山市の『流鉄活性化支援事業』(平成22〜25年度)により活性化、経営安定化の支援を受けることとなりました。なお、以前より流山市は流鉄の株主でもありましたが、先述の首都圏新都市鉄道の株主でもあります。
【流山線一日フリー乗車券(2025(令和7)年6月27日収集)】
訪問日に訪問した駅は馬橋駅、幸谷駅、流山駅の3駅です。これらの駅でデザインが重複しない様に流山線一日フリー乗車券(大人500円、小児250円)を購入しました。なお、デザインについては訪問日時点の流鉄ホームページに掲載されているものから変わり、右上に流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんのイラストが加わったものを発売しています。
《馬橋駅》

写真左は同駅発行の大人用で、おそらく流山線一日フリー乗車券で唯一の発行駅名印刷済みです。
写真右は同駅発行の小児用。本券以降の流山線一日フリー乗車券は発行駅名補充。流山駅発行の小児用も同じデザインです。
《幸谷駅》

写真左は同駅発行の小児用。
写真右は同駅発行の大人用。
《流山駅》
写真は同駅発行の大人用。
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【最後の3両編成 さようなら3000形「若葉」 記念商品(平成23年5月)】
《記念入場券》
入場券4枚セットで券袋に付き。限定1,000セットで480円です。




《乗車証明書》
記念手ぬぐい(500円)に付くB型硬券の乗車証明書です。
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【トレーディングカード類】
《鉄カード 流鉄5000形(2022年7月)》
なの花号の鉄カードです。
《都心から一番近いローカル線 流鉄流山線(2023年(令和5年)4月30日収集)》

流山駅にてグッズ購入時に先述の鉄カードと一緒に頂いたカードの表面と裏面です。
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【写真】
《撮影日:2009(平成21)年11月22日(※特記除く)》
〔流鉄掲示版〕

流鉄の駅に掲示されている『流鉄掲示版』です。左は平成21年春号(平成21年4月30日に馬橋駅で撮影)。右は平成21年秋号です。車両についてのお知らせが中心です。
〔車両〕

訪問当時は未だ3両編成の電車も在籍していましたが運用は限られていました。現在では全列車2両編成となっています。写真はともに鰭ヶ崎駅で撮影した2両編成の電車(左…青空、右…なの花)。

流山駅の車庫には訪問直前に引退した『明星』の先頭車が正面の愛称プレート外された状態で、5000形の新『流馬』と並んでいます。明星の中間車は車庫外の側線上に留置されていました。
〔小金城趾駅〕

小金城趾駅の出札。左は現在の橋上駅舎の出札。右はマンションと一体になった出口(北東)側の出札跡。
〔鰭ヶ崎駅〕


《撮影日:2025(令和7)年8月15日》
〔211系〕

流山駅で撮影したJR東海から譲渡された211系電車。訪問日時点で2編成が流山駅に留置されていました。同駅南側の211系方向幕は『快速』、北側の211系方向幕は『通勤快速』になっていました。

窓面の流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんの掲示物。
※2011年08月07日掲載(本文、若葉記念商品、写真2009)
※2023年05月08日更新(トレーディングカード類)
※2025年07月06日更新(流山線一日フリー乗車券)
※2025年08月29日更新(写真2025)
【関連記事】
《社名変更前》
総武流山電鉄 総武流山線
《イベント等》
流鉄 令和6年6月6日記念
流鉄 令和7年7月7日記念
流鉄 オムライス電車(オムライストレイン)
流鉄 さようならあかぎ号
TX開業後の流鉄は利用者が減少しています。特に鰭ヶ崎駅、平和台駅、流山駅の減少が大きいのですが、事前に予測されていたTXの流山セントラルパーク駅開業による影響だけでなく、TX開業により新設された東武バスイーストの南流01・02系統(南流山駅〜平和台駅前〜流山市役所入口〜三輪野山〜クリーンセンター、流山おおたかの森駅西口)でTXの快速停車駅である南流山駅に向かうルートに利用者が転移してしまったことが大きな原因だと思います。南流01・02の両系統あわせて平日朝は約10分間隔、日中でも約20分間隔と運行頻度が高いです。東武バスイーストもTX開業で多くの路線が影響を受けて廃止・再編せざるを得ない状況となった中で、新たに利用が見込める路線の開設も必要だったと思われますが、それがもろに流鉄と競合してしまいました。
流鉄では長年、補助金の交付を受けずに運営していましたが、利用者の減少によるワンマン化・車両更新について流山市の『流鉄活性化支援事業』(平成22〜25年度)により活性化、経営安定化の支援を受けることとなりました。なお、以前より流山市は流鉄の株主でもありましたが、先述の首都圏新都市鉄道の株主でもあります。
【流山線一日フリー乗車券(2025(令和7)年6月27日収集)】
訪問日に訪問した駅は馬橋駅、幸谷駅、流山駅の3駅です。これらの駅でデザインが重複しない様に流山線一日フリー乗車券(大人500円、小児250円)を購入しました。なお、デザインについては訪問日時点の流鉄ホームページに掲載されているものから変わり、右上に流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんのイラストが加わったものを発売しています。
《馬橋駅》

写真左は同駅発行の大人用で、おそらく流山線一日フリー乗車券で唯一の発行駅名印刷済みです。写真右は同駅発行の小児用。本券以降の流山線一日フリー乗車券は発行駅名補充。流山駅発行の小児用も同じデザインです。
《幸谷駅》

写真左は同駅発行の小児用。写真右は同駅発行の大人用。
《流山駅》
写真は同駅発行の大人用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【最後の3両編成 さようなら3000形「若葉」 記念商品(平成23年5月)】
《記念入場券》
入場券4枚セットで券袋に付き。限定1,000セットで480円です。



《乗車証明書》
記念手ぬぐい(500円)に付くB型硬券の乗車証明書です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード類】
《鉄カード 流鉄5000形(2022年7月)》
なの花号の鉄カードです。《都心から一番近いローカル線 流鉄流山線(2023年(令和5年)4月30日収集)》

流山駅にてグッズ購入時に先述の鉄カードと一緒に頂いたカードの表面と裏面です。======================================
【写真】
《撮影日:2009(平成21)年11月22日(※特記除く)》
〔流鉄掲示版〕

流鉄の駅に掲示されている『流鉄掲示版』です。左は平成21年春号(平成21年4月30日に馬橋駅で撮影)。右は平成21年秋号です。車両についてのお知らせが中心です。〔車両〕

訪問当時は未だ3両編成の電車も在籍していましたが運用は限られていました。現在では全列車2両編成となっています。写真はともに鰭ヶ崎駅で撮影した2両編成の電車(左…青空、右…なの花)。
流山駅の車庫には訪問直前に引退した『明星』の先頭車が正面の愛称プレート外された状態で、5000形の新『流馬』と並んでいます。明星の中間車は車庫外の側線上に留置されていました。〔小金城趾駅〕

小金城趾駅の出札。左は現在の橋上駅舎の出札。右はマンションと一体になった出口(北東)側の出札跡。〔鰭ヶ崎駅〕


《撮影日:2025(令和7)年8月15日》
〔211系〕

流山駅で撮影したJR東海から譲渡された211系電車。訪問日時点で2編成が流山駅に留置されていました。同駅南側の211系方向幕は『快速』、北側の211系方向幕は『通勤快速』になっていました。
窓面の流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんの掲示物。※2011年08月07日掲載(本文、若葉記念商品、写真2009)
※2023年05月08日更新(トレーディングカード類)
※2025年07月06日更新(流山線一日フリー乗車券)
※2025年08月29日更新(写真2025)
【関連記事】
《社名変更前》
総武流山電鉄 総武流山線
《イベント等》
流鉄 令和6年6月6日記念
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