2024年12月16日
富士急行 富士急行線さよなら1000系1202号編成ツアー
富士急行は富士急行線で運行されている1000系・1202号編成の営業運転を、2020年(令和2年)10月28日をもって終了しました。同編成は引退時、富士急行線昭和30年代リバイバルカラーとなっていました。営業運転終了に伴い、記念グッズ等の発売、2020年(令和2年)10月18〜28日に引退記念ヘッドマーク装着による運転、2020年10月24・25日には富士急トラベルが『富士急行線さよなら1000系1202号編成ツアー』を催行しました。同ツアーはJR中央線沿線からの特急富士回遊号利用と1002号編成を使用した団体専用臨時列車への乗車(河口湖→下吉田間は一部プランのみ、下吉田→大月間は全プラン)をセットにした内容でした。
【写真】
《河口湖駅(2020年10月25日撮影)》

河口湖駅で実施された富士急トラベルツアー参加者向け撮影会にて陣馬号、高尾号ヘッドマークを装着した1302号車。このイベントでは他に迎光号のヘッドマークも装着していました。同社のイベントでは写真の様な富士急行線昭和30年代リバイバルカラーなど京王5000系(初代)塗装以外の車両にも京王帝都電鉄時代の様々なヘッドマーク装着を実施しています。
※2021年12月23日掲載(陣場号写真)
※2024年12月16日更新(高尾号写真)
【写真】
《河口湖駅(2020年10月25日撮影)》

河口湖駅で実施された富士急トラベルツアー参加者向け撮影会にて陣馬号、高尾号ヘッドマークを装着した1302号車。このイベントでは他に迎光号のヘッドマークも装着していました。同社のイベントでは写真の様な富士急行線昭和30年代リバイバルカラーなど京王5000系(初代)塗装以外の車両にも京王帝都電鉄時代の様々なヘッドマーク装着を実施しています。※2021年12月23日掲載(陣場号写真)
※2024年12月16日更新(高尾号写真)
