2025年06月26日
三岐鉄道 北勢線
近畿日本鉄道から三岐鉄道に運営が移管された北勢線は、沿線自治体が鉄道用地を所有しています。後に南海電気鉄道から和歌山電鐡に移管された貴志川線も同じ方法で開業しています。移管後には、幹線鉄道等活性化事業を行う第3セクター・北勢線施設整備株式会社が設立されました。
【入場券・乗車券(記念以外)】
《平成16年3月8日収集》
〔入場券〕
開業当初の有人駅は西桑名、北大社、楚原の3駅でした。現在では北勢線高速化事業により駅の改廃が進み、北大社駅は信号場化されています。


〔車内乗車券〕
三岐鉄道移管当初は完全にワンマン化されておらず、車内乗車券が使用されていましたが、後に全駅の自動改札や精算機の設置に伴い使用されなくなったようです。
《平成21年5月4日収集》
〔入場券〕
訪問時は6駅が有人駅でした。
西桑名、楚原は前回訪問時から変わらず有人駅のまま。星川、大泉、東員(六把野と北大社を統合)の3駅は前回訪問以降に開業した有人駅。阿下喜は駅舎を新築し有人化されました。
なお、大泉駅については平成22年1月に無人化されています。
西桑名駅の入場券については平成16年収集分と比較して「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。楚原駅の入場券には変化が無いようです。




阿下喜駅の入場券については後述の『北勢線入場券付き記念スタンプ』にセットされているものと違いがあります。
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【企画乗車券】
《阿下喜温泉往復割引乗車券(平成21年5月4日収集)》
北勢線各駅から阿下喜駅までの往復割引乗車券と阿下喜駅近くにある阿下喜温泉『あじさいの里』をセットにしたもの。券の構成は入湯券を兼ねた台紙と往復乗車券(印刷ではなくスタンプで押印された磁気券)2枚。大人用のみの設定で西桑名〜七和間発が1,000円。穴太〜東員間発が800円。大泉〜麻生田間発が600円となっており、西桑名・星川・東員・楚原で発売。
〔西桑名〜七和間発〕

台紙は電車と紫陽花のデザイン。台紙右下のビニールにA型の磁気券2枚(内容は同じ)が入っています。
〔穴太〜東員間発〕

この券については券面にスタンプを押してすぐにビニールに入れてしまったようで、磁気券2枚とも文字が滲んだ状態になっていました(ビニールから取り出すと更に文字の判読が難しくなるため、ビニールに入れた状態でスキャンしています)。
〔大泉〜麻生田間発〕


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【記念乗車券】
《大穴馬券第2弾》

当時は長方形と馬型の2種類が発売されていました。
《大穴馬券第4弾以降(平成21年5月4日収集)》
長方形の1種類のみで、それに携帯クリーナー等のおまけを付けての発売となりました(おまけの品切後は乗車券のみでの発売)。
《北勢線入場券付き記念スタンプ(平成21年5月4日収集)》

西桑名、東員、阿下喜の硬券入場券と記念スタンプ台紙のセット。 西桑名と東員の入場券については同日に各駅で収集した分と特に違いが無さそうですが、阿下喜の入場券については「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。
《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して四日市あすなろう鉄道と共同で発売した記念乗車券の三岐鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。
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【トレーディングカード等】
《三岐鉄道 北勢線K76編成鉄カード(2020(令和2)年6月》

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【写真】
《平成15年4月撮影》

ともに西桑名駅にて撮影。写真右は『地域とともに歩む三岐鉄道北勢線』のヘッドマーク付き電車。近鉄時代の塗装の車両。
《平成21年5月4日撮影》

ともに阿下喜駅にて撮影。新築された駅舎(左)と駅横に保存された転車台(右)。
今回は駅近くの阿下喜温泉『あじさいの里』を主目的として訪問しましたが、かけ流しで、休憩箇所が広く快適に過ごせました。
※2008年9月25日掲載(H16入場券・車内乗車券)
※2012年7月16日更新(H21入場券、企画乗車券、記念乗車券、写真)
※2025年6月26日更新(鉄道むすめ762記念乗車券、鉄カード)
【関連記事】
《三岐鉄道のメイン記事、北勢線関連イベント等》
三岐鉄道 三岐線
三岐鉄道 北勢線電化全線開通80周年
三岐鉄道 旧三重交通北勢線カラー
《近畿日本鉄道時代》
近畿日本鉄道 北勢線
【入場券・乗車券(記念以外)】
《平成16年3月8日収集》
〔入場券〕
開業当初の有人駅は西桑名、北大社、楚原の3駅でした。現在では北勢線高速化事業により駅の改廃が進み、北大社駅は信号場化されています。

〔車内乗車券〕
三岐鉄道移管当初は完全にワンマン化されておらず、車内乗車券が使用されていましたが、後に全駅の自動改札や精算機の設置に伴い使用されなくなったようです。《平成21年5月4日収集》
〔入場券〕
訪問時は6駅が有人駅でした。
西桑名、楚原は前回訪問時から変わらず有人駅のまま。星川、大泉、東員(六把野と北大社を統合)の3駅は前回訪問以降に開業した有人駅。阿下喜は駅舎を新築し有人化されました。
なお、大泉駅については平成22年1月に無人化されています。
西桑名駅の入場券については平成16年収集分と比較して「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。楚原駅の入場券には変化が無いようです。



阿下喜駅の入場券については後述の『北勢線入場券付き記念スタンプ』にセットされているものと違いがあります。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券】
《阿下喜温泉往復割引乗車券(平成21年5月4日収集)》
北勢線各駅から阿下喜駅までの往復割引乗車券と阿下喜駅近くにある阿下喜温泉『あじさいの里』をセットにしたもの。券の構成は入湯券を兼ねた台紙と往復乗車券(印刷ではなくスタンプで押印された磁気券)2枚。大人用のみの設定で西桑名〜七和間発が1,000円。穴太〜東員間発が800円。大泉〜麻生田間発が600円となっており、西桑名・星川・東員・楚原で発売。
〔西桑名〜七和間発〕

台紙は電車と紫陽花のデザイン。台紙右下のビニールにA型の磁気券2枚(内容は同じ)が入っています。〔穴太〜東員間発〕

この券については券面にスタンプを押してすぐにビニールに入れてしまったようで、磁気券2枚とも文字が滲んだ状態になっていました(ビニールから取り出すと更に文字の判読が難しくなるため、ビニールに入れた状態でスキャンしています)。〔大泉〜麻生田間発〕


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【記念乗車券】
《大穴馬券第2弾》

当時は長方形と馬型の2種類が発売されていました。《大穴馬券第4弾以降(平成21年5月4日収集)》
長方形の1種類のみで、それに携帯クリーナー等のおまけを付けての発売となりました(おまけの品切後は乗車券のみでの発売)。《北勢線入場券付き記念スタンプ(平成21年5月4日収集)》

西桑名、東員、阿下喜の硬券入場券と記念スタンプ台紙のセット。 西桑名と東員の入場券については同日に各駅で収集した分と特に違いが無さそうですが、阿下喜の入場券については「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して四日市あすなろう鉄道と共同で発売した記念乗車券の三岐鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード等】
《三岐鉄道 北勢線K76編成鉄カード(2020(令和2)年6月》

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【写真】
《平成15年4月撮影》

ともに西桑名駅にて撮影。写真右は『地域とともに歩む三岐鉄道北勢線』のヘッドマーク付き電車。近鉄時代の塗装の車両。《平成21年5月4日撮影》

ともに阿下喜駅にて撮影。新築された駅舎(左)と駅横に保存された転車台(右)。今回は駅近くの阿下喜温泉『あじさいの里』を主目的として訪問しましたが、かけ流しで、休憩箇所が広く快適に過ごせました。
※2008年9月25日掲載(H16入場券・車内乗車券)
※2012年7月16日更新(H21入場券、企画乗車券、記念乗車券、写真)
※2025年6月26日更新(鉄道むすめ762記念乗車券、鉄カード)
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