2025年06月04日
JR東日本 中央本線
【記念券】
《上東京読売巨人軍創立60周年記念乗車券(平成6年4月9日)》

水道橋駅発行の記念乗車券で袋(写真左)と乗車券3枚のセットです。袋のデザインはジャビットくん。乗車券1枚目は長嶋茂雄監督(当時)の写真入り。

乗車券2枚目は原辰徳選手、落合博満選手。3枚目は松井秀喜選手、石毛博史選手、緒方耕一選手、元木大介選手の写真入り。
《上諏訪駅 記念入場券(平成18年1月1日収集)》

JR東日本の他エリアでも発売されていれば、もっと旅の楽しみが増えて面白いと思います。
写真左…観光記念入場券
写真右…平成18年記念入場券(戌)
《開業120周年記念 パンチDEラリー(平成21年11〜12月)》
平成21年に中央本線が、甲武鉄道として開業してから120周年を迎えたことを記念して、JR東日本では様々なイベントや記念商品の発売を行ってきました。最後のイベントとして11月28日~12月27日に吉祥寺~八王子間の各駅で、かつて駅の改札で使用されていた改札鋏を集める『パンチDEラリー』が開催されています。参加方法は、中央線の駅(一部、府中本町など周辺駅も配布あり)で配布される写真のリーフレットに参加者自身で入鋏する、というものです。
リーフレットの入鋏箇所は、プレゼント応募用はがき部分以外に、下部に入場券を模した部分がありますので、そこにも入鋏すれば手元に残せるようになっています。
ラリー実施駅の駅ビル等では、日時限定で『改札鋏デモンストレーション入鋏イベント』が開催されます。先着限定で『リーフレットに入鋏痕5駅以上を入れて持参』か『駅ビルで2,000円以上買い物したレシート提示』した人に、『レプリカ乗車券』と『中央線201 系ペーパークラフト』がプレゼントされます。写真は、吉祥寺駅ビル・ロンロンで配布された新宿駅レプリカ乗車券。これは入鋏しています。
この券には『入場券を模した』とありますので、乗車券と呼ぶにはちょっと違和感がありますが、紙質やフォントが現役時代の硬券入場券を忠実に再現しているようで好感が持てます。裏面は券番のみの印刷ですが、開業年を意識してか『1889』となっています。
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【駅弁(通常販売品)】
《新宿駅弁 田中屋 鳥めし》
〔昭和62年8月1日〕 〔平成元年2月12日〕

製造元田中屋は、現在ではNREグループ化(NRE田中屋)され、同駅構内の弁当・パンの販売売店を営業しています。駅弁自体の製造は行っていません。現在ではNREが『復刻鳥めし』(後述)を販売しています。
新宿の駅弁と言えば鳥めしのイメージが強く、新宿駅や中央本線関連の記念弁当にも鳥めしをモデルとしたご飯が入っていることが多いです。
写真左の掛紙は民営化後の昭和62年8月に購入したものですが、国鉄時代のキャンペーン『エキゾチック ジャパン』のロゴと『国鉄構内営業中央会会員』の文字入り(『国鉄』の部分はマジックで消している)。
写真右は平成元年購入分。国鉄関連のロゴ、文字がなくなっています。
《新宿駅弁 NRE田中屋 復刻鳥めし》

新宿駅で販売される掛紙付きの弁当としては最安(サンドイッチ系除く)で500円。鳥そぼろのボリュームや漬物などバランスよく入っており、都内の駅弁では一番美味しいと思います。
《新宿駅弁 NRE 新宿弁當(平成20年10月10日リニューアル版)》

中央本線開業100周年記念弁当として登場し、新宿弁當という商品名でありながらも、他の中央本線駅でも取り扱い、継続販売されている駅弁。平成20年10月からリニューアルされました。写真は掛紙とお品書きで、掛紙には特急スーパーあずさに使用されるE351系もデザインされています。
田中屋の『鳥めし』に因んでリニューアル前から新宿弁當にもとりそぼろご飯が入っています。しかし、これが全然田中屋の鳥めしに似ていません。田中屋のそぼろとは『とり』と『たまご』の割合が逆転しており、ボリューム感が無いのです。まわりのおかずはとてもきれいですが、復刻鳥めしの値段と比較すると、高いと思います。
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【駅弁以外の食品】
《JR20周年記念 中央線オリジナルワイン『甲斐のしずく』(平成20年)》

メルシャンが製造したJR20周年記念ワイン。中央線内のキオスク等で販売されていたもので赤・白の2種類ありました。デザインは特急あずさ号、かいじ号に使用されるE257系。
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【冊子】
《鉄道博物館企画展『中央線ものがたり』図録(平成20年)》
昭和54年に省エネ電車とし、中央快速線の主力として活躍してきた201系の廃車が進み、平成19年あたりから中央線沿線の一部売店では『201系トレイン缶』が発売されていました。おそらくこれが最初の中央線201引退記念商品だと思います。
平成20年に鉄道博物館で開催された『中央線ものがたり』は中央線201系の引退を記念した企画展です。甲武鉄道や下河原線などの支線も扱っており、車両だけでなく路線の歴史も詳しく紹介されています。写真はこの企画展の図録で、平成20年5月に旧新橋停車場鉄道歴史展示室で購入。
※2008年06月07日掲載(甲斐のしずく、中央線ものがたり図録)
※2008年11月30日更新(復刻鳥めし、新宿弁當)
※2009年11月29日更新(開業120周年記念パンチDEラリー)
※2011年02月20日更新(田中屋鳥めし)
※2014年09月18日更新(上諏訪駅記念入場券)
※2025年06月04日更新(東京読売巨人軍創立60周年)
【関連記事】
《鉄道院・国鉄時代・通称・愛称・JR東海の中央本線》
鉄道院 中央本線
国鉄 中央本線
国鉄 (通称)下河原線
JR東日本 (通称)中央快速線
JR東日本 (通称)中央・総武線
JR東日本 (通称)中央東線
JR東日本 (愛称)アルプスライン305
JR東海 中央本線
《特急列車、ホームライナー、特別快速等》
JR東日本 スーパーあずさ号
JR東日本 あずさ号
JR東日本 かいじ号
JR東日本 かいじ54号・55号(信州かいじ号)
JR東日本 はちおうじ
JR東日本 おうめ
JR東日本 中央ライナー
JR東日本 青梅ライナー
JR東日本 おはようライナー青梅号
JR東日本 ホームライナー津田沼号
JR東日本 特別快速(中央線)
JR東日本 中央特快
JR東日本 中央線快速・青梅線グリーン車サービス
《臨時列車、イベント列車、関連イベント等》
JR東日本 レトロ桃源郷号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 ホリデー快速ビューやまなし号
JR東日本 ムーンライト信州号
JR東日本 特急信州号
JR東日本、JR中央線コミュニティデザイン、西武鉄道 JR西武中央多摩川稲城鉄道
JR東日本 茨城デスティネーションキャンペーンロゴヘッドマーク掲出列車(中央線)
JR東日本 KRC810N(鉄道クレーン車)
JR東日本 中央本線(青柳〜岡谷)開業120周年
《上東京読売巨人軍創立60周年記念乗車券(平成6年4月9日)》

水道橋駅発行の記念乗車券で袋(写真左)と乗車券3枚のセットです。袋のデザインはジャビットくん。乗車券1枚目は長嶋茂雄監督(当時)の写真入り。
乗車券2枚目は原辰徳選手、落合博満選手。3枚目は松井秀喜選手、石毛博史選手、緒方耕一選手、元木大介選手の写真入り。《上諏訪駅 記念入場券(平成18年1月1日収集)》
写真左…観光記念入場券
写真右…平成18年記念入場券(戌)
《開業120周年記念 パンチDEラリー(平成21年11〜12月)》
平成21年に中央本線が、甲武鉄道として開業してから120周年を迎えたことを記念して、JR東日本では様々なイベントや記念商品の発売を行ってきました。最後のイベントとして11月28日~12月27日に吉祥寺~八王子間の各駅で、かつて駅の改札で使用されていた改札鋏を集める『パンチDEラリー』が開催されています。参加方法は、中央線の駅(一部、府中本町など周辺駅も配布あり)で配布される写真のリーフレットに参加者自身で入鋏する、というものです。リーフレットの入鋏箇所は、プレゼント応募用はがき部分以外に、下部に入場券を模した部分がありますので、そこにも入鋏すれば手元に残せるようになっています。
ラリー実施駅の駅ビル等では、日時限定で『改札鋏デモンストレーション入鋏イベント』が開催されます。先着限定で『リーフレットに入鋏痕5駅以上を入れて持参』か『駅ビルで2,000円以上買い物したレシート提示』した人に、『レプリカ乗車券』と『中央線201 系ペーパークラフト』がプレゼントされます。写真は、吉祥寺駅ビル・ロンロンで配布された新宿駅レプリカ乗車券。これは入鋏しています。この券には『入場券を模した』とありますので、乗車券と呼ぶにはちょっと違和感がありますが、紙質やフォントが現役時代の硬券入場券を忠実に再現しているようで好感が持てます。裏面は券番のみの印刷ですが、開業年を意識してか『1889』となっています。
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【駅弁(通常販売品)】
《新宿駅弁 田中屋 鳥めし》
〔昭和62年8月1日〕 〔平成元年2月12日〕

製造元田中屋は、現在ではNREグループ化(NRE田中屋)され、同駅構内の弁当・パンの販売売店を営業しています。駅弁自体の製造は行っていません。現在ではNREが『復刻鳥めし』(後述)を販売しています。新宿の駅弁と言えば鳥めしのイメージが強く、新宿駅や中央本線関連の記念弁当にも鳥めしをモデルとしたご飯が入っていることが多いです。
写真左の掛紙は民営化後の昭和62年8月に購入したものですが、国鉄時代のキャンペーン『エキゾチック ジャパン』のロゴと『国鉄構内営業中央会会員』の文字入り(『国鉄』の部分はマジックで消している)。
写真右は平成元年購入分。国鉄関連のロゴ、文字がなくなっています。
《新宿駅弁 NRE田中屋 復刻鳥めし》
《新宿駅弁 NRE 新宿弁當(平成20年10月10日リニューアル版)》

中央本線開業100周年記念弁当として登場し、新宿弁當という商品名でありながらも、他の中央本線駅でも取り扱い、継続販売されている駅弁。平成20年10月からリニューアルされました。写真は掛紙とお品書きで、掛紙には特急スーパーあずさに使用されるE351系もデザインされています。
田中屋の『鳥めし』に因んでリニューアル前から新宿弁當にもとりそぼろご飯が入っています。しかし、これが全然田中屋の鳥めしに似ていません。田中屋のそぼろとは『とり』と『たまご』の割合が逆転しており、ボリューム感が無いのです。まわりのおかずはとてもきれいですが、復刻鳥めしの値段と比較すると、高いと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁以外の食品】
《JR20周年記念 中央線オリジナルワイン『甲斐のしずく』(平成20年)》

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【冊子】
《鉄道博物館企画展『中央線ものがたり』図録(平成20年)》
平成20年に鉄道博物館で開催された『中央線ものがたり』は中央線201系の引退を記念した企画展です。甲武鉄道や下河原線などの支線も扱っており、車両だけでなく路線の歴史も詳しく紹介されています。写真はこの企画展の図録で、平成20年5月に旧新橋停車場鉄道歴史展示室で購入。
※2008年06月07日掲載(甲斐のしずく、中央線ものがたり図録)
※2008年11月30日更新(復刻鳥めし、新宿弁當)
※2009年11月29日更新(開業120周年記念パンチDEラリー)
※2011年02月20日更新(田中屋鳥めし)
※2014年09月18日更新(上諏訪駅記念入場券)
※2025年06月04日更新(東京読売巨人軍創立60周年)
【関連記事】
《鉄道院・国鉄時代・通称・愛称・JR東海の中央本線》
鉄道院 中央本線
国鉄 中央本線
国鉄 (通称)下河原線
JR東日本 (通称)中央快速線
JR東日本 (通称)中央・総武線
JR東日本 (通称)中央東線
JR東日本 (愛称)アルプスライン305
JR東海 中央本線
《特急列車、ホームライナー、特別快速等》
JR東日本 スーパーあずさ号
JR東日本 あずさ号
JR東日本 かいじ号
JR東日本 かいじ54号・55号(信州かいじ号)
JR東日本 はちおうじ
JR東日本 おうめ
JR東日本 中央ライナー
JR東日本 青梅ライナー
JR東日本 おはようライナー青梅号
JR東日本 ホームライナー津田沼号
JR東日本 特別快速(中央線)
JR東日本 中央特快
JR東日本 中央線快速・青梅線グリーン車サービス
《臨時列車、イベント列車、関連イベント等》
JR東日本 レトロ桃源郷号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 ホリデー快速ビューやまなし号
JR東日本 ムーンライト信州号
JR東日本 特急信州号
JR東日本、JR中央線コミュニティデザイン、西武鉄道 JR西武中央多摩川稲城鉄道
JR東日本 茨城デスティネーションキャンペーンロゴヘッドマーク掲出列車(中央線)
JR東日本 KRC810N(鉄道クレーン車)
JR東日本 中央本線(青柳〜岡谷)開業120周年
