2025年05月29日
西武鉄道 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
※西武鉄道側が催行したツアーのうち、西武鉄道の配布品(一部)と同社8000系写真・乗車記等を掲載しています。小田急電鉄側の乗車記念品・写真等は下記リンク記事をご参照下さい。また、西武鉄道の他の配布品等については後日、掲載致します。
【時刻(西武鉄道新宿線・拝島線)】
《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新所沢(2番線) 8:37入線/8:49発 → 狭山市 8:54着/8:57発
→ 本川越(2番線) 9:07着/9:15発 → 狭山市 9:23通過
→ 新所沢(3番線) 9:30着/9:32発 → 所沢 9:35通過 → 東村山 9:38通過
→小平(4番線) 9:45着/9:46発 → 小平駅引上線 9:47着/9:50発
→小平(1番線) 9:51着/9:54発 → 小川 9:58着/10:01発
→玉川上水車両基地(西側) 10:07着/10:10発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(東側・撮影会場) 10:12着/11:16発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(西側) 11:18着/11:23発 → 小川 11:27通過
→小平(3番線) 11:32着/11:33発 → 上石神井(3番線) 11:43着/11:46発
→沼袋 11:55着/12:01発 → 西武新宿 12:09着
※上記時間は実測のもの。
※狭山市駅では本川越行が運転停車。小平行が減速し通過。
※途中は玉川上水車両基地のみ乗降可能(ステップを使用)。
※玉川上水駅には入らず、本線から直接玉川上水車両基地に入線。
※沼袋駅では急行の通過待ちを実施。
【乗車券、乗車記念品(2025(令和7)年5月25日配布)】
25日催行分の乗車記念品等は新所沢駅受付時に配布されました。今回は紙系配布品の一部を掲載致します。
《記念乗車証》
両社の8000系/8000形がデザインされています。日付入り。
《ネックストラップ(号車指定カード)》
西武鉄道8000系側面をデザインしたネックストラップに入った号車指定カードです。私は4号車を指定されました。乗車する号車は西武鉄道・小田急電鉄とも同じで、座席は自由席となります。座席は3〜4人掛けに1人、7人掛けに2人程度とゆったりしていました。
《西武線1日フリーきっぷ(デジタル)ご提供書面》
ツアー開始時の新所沢駅入場については先述のネックストラップにて行いましたが、西武新宿駅出場時は参加者各自で本書面のQRコードを読み込み、小田急電鉄が提供するスマートフォンアプリ『EMot(エモット)』による『西武線1日フリーきっぷ(デジタル)』のQRコードを表示させる必要がありました。本券QRコード対応の西武新宿駅自動改札機は正面口右側(駅事務室側)で、車内放送にて使用方法が案内されました。
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【写真・乗車記(撮影日:2025(令和7)年5月25日)】
《新所沢駅》



方向幕は西武線・小田急線とも『団体専用』。写真右の左側が8000系の屋根上。

その後、本川越駅まで走り、同駅の特急小江戸号用の2番線で折り返します。
《車内》

車内の銘板や8000系関連等の掲示物。



小田急電鉄時代に車両正面に表示されていた車番をプレート状にしたものが撮影出来ました。
《小平駅引上線》
本川越から新宿線を走行してきた団体専用列車は小平駅引上線にて方向転換。拝島線に入り玉川上水車両基地行となります。
《小川駅》
駅員の方が特製のパネルを持ってホーム上を移動されていました。
《玉川上水車両基地(西側)》

東大和市駅を通過した団体専用列車は拝島ライナーお披露目イベントの臨時列車運行時とは異なり、玉川上水駅ホームには入らず、そのまま玉川上水車両基地の西側に入線しました。写真は車両南側窓面から西側・東側を見た様子。
写真は車両北側窓面から東側を見た様子。
《玉川上水車両基地(入換運転/西側→東側・撮影会場)》

西側から東側への入換運転中に北側窓面から東側を見た様子。
まもなく到着。

撮影会場に到着。参加者はステップを使って降ります。写真右は玉川上水車両基地東側の線路終端部。
《玉川上水車両基地(東側・撮影会場)》

撮影会スタート。最初はこれから実際に使用される予定の各停国分寺と各停東村山。

ここから変わった幕シリーズ。先ずは各停西武園と各停狭山市。

快速急行本川越と快速急行多摩湖。種別は最小限のものしか用意されておらず、各停と快速急行のみだそうです。
快速急行萩山。

最後は間近で撮影。各停小川。

40000系も撮影出来ました。これも間近で撮影可能だったので連結器、台車、台車の銘板を撮影。


《玉川上水車両基地(東側・撮影会場→西側→本線上)》

撮影会が終わり、西武新宿に向けて出発します。玉川上水車両基地の東側から西側へ移動。写真は団体専用列車南側窓面から東側・西側を撮影。
その間、車内にて記念のパネルを撮影。
玉川上水車両基地東側から本線上に移動。


《西武新宿駅》

西武新宿駅に到着。方向幕は回送。


先頭車前では西武鉄道から小田急電鉄への引継式を実施。参加者は小田急電鉄新宿駅まで徒歩移動し、小田急電鉄8000形の団体専用列車に乗り換えます。
【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
西武鉄道 新宿線
小田急電鉄 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
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《2025(令和7)年5月25日運行分》
・新所沢(2番線) 8:37入線/8:49発 → 狭山市 8:54着/8:57発
→ 本川越(2番線) 9:07着/9:15発 → 狭山市 9:23通過
→ 新所沢(3番線) 9:30着/9:32発 → 所沢 9:35通過 → 東村山 9:38通過
→小平(4番線) 9:45着/9:46発 → 小平駅引上線 9:47着/9:50発
→小平(1番線) 9:51着/9:54発 → 小川 9:58着/10:01発
→玉川上水車両基地(西側) 10:07着/10:10発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(東側・撮影会場) 10:12着/11:16発 → (入換運転)
→玉川上水車両基地(西側) 11:18着/11:23発 → 小川 11:27通過
→小平(3番線) 11:32着/11:33発 → 上石神井(3番線) 11:43着/11:46発
→沼袋 11:55着/12:01発 → 西武新宿 12:09着
※上記時間は実測のもの。
※狭山市駅では本川越行が運転停車。小平行が減速し通過。
※途中は玉川上水車両基地のみ乗降可能(ステップを使用)。
※玉川上水駅には入らず、本線から直接玉川上水車両基地に入線。
※沼袋駅では急行の通過待ちを実施。
【乗車券、乗車記念品(2025(令和7)年5月25日配布)】
25日催行分の乗車記念品等は新所沢駅受付時に配布されました。今回は紙系配布品の一部を掲載致します。
《記念乗車証》
両社の8000系/8000形がデザインされています。日付入り。《ネックストラップ(号車指定カード)》
西武鉄道8000系側面をデザインしたネックストラップに入った号車指定カードです。私は4号車を指定されました。乗車する号車は西武鉄道・小田急電鉄とも同じで、座席は自由席となります。座席は3〜4人掛けに1人、7人掛けに2人程度とゆったりしていました。《西武線1日フリーきっぷ(デジタル)ご提供書面》
ツアー開始時の新所沢駅入場については先述のネックストラップにて行いましたが、西武新宿駅出場時は参加者各自で本書面のQRコードを読み込み、小田急電鉄が提供するスマートフォンアプリ『EMot(エモット)』による『西武線1日フリーきっぷ(デジタル)』のQRコードを表示させる必要がありました。本券QRコード対応の西武新宿駅自動改札機は正面口右側(駅事務室側)で、車内放送にて使用方法が案内されました。======================================
【写真・乗車記(撮影日:2025(令和7)年5月25日)】
《新所沢駅》



方向幕は西武線・小田急線とも『団体専用』。写真右の左側が8000系の屋根上。
その後、本川越駅まで走り、同駅の特急小江戸号用の2番線で折り返します。《車内》

車内の銘板や8000系関連等の掲示物。


小田急電鉄時代に車両正面に表示されていた車番をプレート状にしたものが撮影出来ました。《小平駅引上線》
本川越から新宿線を走行してきた団体専用列車は小平駅引上線にて方向転換。拝島線に入り玉川上水車両基地行となります。《小川駅》
駅員の方が特製のパネルを持ってホーム上を移動されていました。《玉川上水車両基地(西側)》

東大和市駅を通過した団体専用列車は拝島ライナーお披露目イベントの臨時列車運行時とは異なり、玉川上水駅ホームには入らず、そのまま玉川上水車両基地の西側に入線しました。写真は車両南側窓面から西側・東側を見た様子。
写真は車両北側窓面から東側を見た様子。《玉川上水車両基地(入換運転/西側→東側・撮影会場)》

西側から東側への入換運転中に北側窓面から東側を見た様子。
まもなく到着。
撮影会場に到着。参加者はステップを使って降ります。写真右は玉川上水車両基地東側の線路終端部。《玉川上水車両基地(東側・撮影会場)》

撮影会スタート。最初はこれから実際に使用される予定の各停国分寺と各停東村山。
ここから変わった幕シリーズ。先ずは各停西武園と各停狭山市。
快速急行本川越と快速急行多摩湖。種別は最小限のものしか用意されておらず、各停と快速急行のみだそうです。
快速急行萩山。
最後は間近で撮影。各停小川。
40000系も撮影出来ました。これも間近で撮影可能だったので連結器、台車、台車の銘板を撮影。

《玉川上水車両基地(東側・撮影会場→西側→本線上)》

撮影会が終わり、西武新宿に向けて出発します。玉川上水車両基地の東側から西側へ移動。写真は団体専用列車南側窓面から東側・西側を撮影。
その間、車内にて記念のパネルを撮影。
玉川上水車両基地東側から本線上に移動。

《西武新宿駅》

西武新宿駅に到着。方向幕は回送。

先頭車前では西武鉄道から小田急電鉄への引継式を実施。参加者は小田急電鉄新宿駅まで徒歩移動し、小田急電鉄8000形の団体専用列車に乗り換えます。【関連記事】
《関連路線、関連イベント列車》
西武鉄道 新宿線
小田急電鉄 小田急8000形&西武8000系ビフォーアフター乗りくらべ&撮影会
