2025年02月27日
JR東日本 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
JR東日本千葉支社は2024年(令和6年)9月30日〜2025年(令和7年)3月16日、小湊鉄道、いすみ鉄道、日本郵便と共同で株式会社モバイルファクトリーの位置情報連動型ゲーム「駅メモ!」シリーズとタイアップしたイベント『なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル』を開催しています。JR東日本においては外房線、内房線沿線におけるE131系車内への中吊り、駅装飾(BIGパネル設置、駅待合室装飾ステッカー)、デジタルスタンプラリー、グッズ発売等を実施しています。また、日本郵便がJR東日本より駅窓口業務を受託している内房線安房勝山駅、江見駅においては本イベントデザインの来駅記念券の発売等を実施しています。
私は2024年12月9日(月曜日)に参加してきました。郵便局も関連するイベントなので安房勝山駅、江見駅に下車し同駅/郵便局において収集活動を目的とするならば平日参加がベスト(但し江見駅郵便局においてはイベント期間中の特定の土日に臨時開局する場合もあり)です。閑散期の平日でありながらも江見駅郵便局では滞在した約1時間でイベント参加者と思わる方を3名見かけました。JR東日本が公表している2023年度の平均通過人員2,000人/日未満の線区に外房線勝浦〜安房鴨川間、内房線館山〜安房鴨川間が含まれている状況下で、平日に利用の少ない区間まで集客できるイベントです。
鉄道車両への装飾に関してはいすみ鉄道がいすみ352号車にヘッドマーク掲出を実施し、同社の他車両やJR東日本(E131系)、小湊鉄道(キハ)では中吊り掲出のみとなっていましたが、いすみ352号車を含む2両編成の列車が2024年10月4日、国吉〜上総中川間で脱線してしまいました。現在、いすみ鉄道はバス代行となっています。熱心な『駅メモ!』シリーズファンの方はバス代行でもしっかりデジタルスタンプラリーの各スポットを巡っているようですが、イベントを盛り上げ、利用の少ない区間の更なる集客のためにJR東日本や小湊鉄道もヘッドマーク装着をすれば良いと思いました。
【JR東日本のコラボグッズ】
《なより・さとみ・なのか(通常衣装ver)のポストカード》
『サンキュー♥ちば フリーパス』または『サンキュー♥ちばフリー乗車券』利用者で上総一ノ宮駅、大原駅、勝浦駅、安房鴨川駅、五井駅改札にてこれらの企画乗車券1枚と「駅メモ!」シリーズの本スタンプラリーイベント画面を提示した先着2,000名にプレゼントされるポストカードです。
《なより・さとみ・なのか(限定コラボフィルムver)のポストカード》
外房線、内房線の特急列車利用者で上総一ノ宮駅、大原駅、勝浦駅、安房鴨川駅、五井駅改札にて特急券等(特急列車利用を証明できるもの)と「駅メモ!」シリーズの本スタンプラリーイベント画面を提示した先着2,000名にプレゼントされるポストカードです。
《クリアファイル(なより(JR東日本バージョン))(2024年9月30日発売)》

JR東日本版クリアファイルの表面と裏面。1枚・税込440円で限定1,200枚発売。発売箇所はNewDaysミニ安房鴨川1号、NewDays五井、オフィスキオスク(江見駅郵便局内)で、五井のみ現金決済が可能です。私はオフィスキオスクで収集しましたが、交通系電子マネーかJRE POINTでしか決済出来ません。なお、江見駅郵便局では交通系ICカードのチャージが可能です。
《アクリルキーホルダー(なより(JR東日本バージョン))(2024年9月30日発売)》
アクリルキーホルダーのJR東日本版。1個・税込660円で限定1,200個発売。発売箇所はNewDaysミニ安房鴨川1号、NewDays五井、オフィスキオスク(江見駅郵便局内)。
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【日本郵便のコラボグッズ等】
《江見駅郵便局 小型印 「駅メモ!」シリーズ房総半島の風光明媚トラベル》

《なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
安房勝山駅郵便局来局記念券「JR東日本制服のなより(鋸南町の風景)」ver.》

安房勝山駅郵便局にて発売している台紙+D型硬券(関東交通印刷調製)のセット。税込500円。限定750枚。12月9日来局時点で券番は300番台。
《なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
江見駅郵便局来局記念券「JR東日本制服のなより(鴨川市の風景)」ver.》

江見駅郵便局にて発売している台紙+D型硬券(関東交通印刷調製)のセット。税込500円。限定750枚。12月9日来局時点で券番は400番台。
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【江見駅郵便局 「応援特使」友荷なより 記念スタンプ】
《2024年12月9日収集》

江見駅/江見駅郵便局に設置された友荷なよりの記念スタンプは小・中・大・特大の4種類ありました。


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【写真(特記以外の撮影日:2024年12月9日)】
《勝浦駅》
2025年(令和7年)2月24日撮影。同駅改札前(待合室入口前)に展示されたBIGパネル。
《安房鴨川駅》

上総一ノ宮駅始発・木更津行の普通列車でE131系を使用。安房鴨川駅で列車番号が3235M(外房線)から3134M(内房線)に変わります。同駅では東京駅始発・同駅終点の特急わかしお5号に接続してからの発車。2両編成の電車に座席が3割埋まる位の乗客で空いていました。
写真右はE131系車内の本イベント中吊り。
《内房線太海→江見間》

内房線車内からの風景。『風光明媚トラベル』らしくなってきた。
《江見駅/江見駅郵便局》

最初の目的地である江見駅に到着。写真左は1番線から発車する3134M。写真右は同列車と交換した普通列車・上総一ノ宮行の3131M。

同駅2番線には友荷なよりデザインの柱用駅名標や掲示物があります。


駅舎兼郵便局舎内に展示されている本イベント用のBIGパネルとポスター。

本イベント以外の友荷なよりのパネルが2種類。

更にバースデイ関連のファンの方々によるイラストを多数展示しています。

江見駅からは普通列車・木更津行の3136Mで安房勝山駅まで移動。1本前の3134Mとは違い、早下校と思われる高校生で座席はほぼ埋まっており、途中からは更に高校生を中心に客が増えました。
《安房勝山駅/安房勝山駅郵便局》

安房勝山駅は1面1線の駅で元々交換駅だった跡が見られます。写真左は同駅を発車する3136M。写真右は駅舎兼郵便局舎内に展示されている本イベント用のBIGパネル。郵便局としては次から次へと利用者が来ており、江見駅よりもかなり忙しそうですが、一方で駅メモ!関連の展示物はほとんどありません。
※2024年12月15日掲載(ポストカード通常衣装ver・勝浦駅写真以外)
※2025年02月27日更新(ポストカード通常衣装ver・勝浦駅写真)
【関連記事】
《運行路線、関連イベント》
JR東日本 外房線
JR東日本 内房線
いすみ鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
小湊鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
《他社の駅メモ!関連列車・イベント》
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
伊豆急行 伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所
私は2024年12月9日(月曜日)に参加してきました。郵便局も関連するイベントなので安房勝山駅、江見駅に下車し同駅/郵便局において収集活動を目的とするならば平日参加がベスト(但し江見駅郵便局においてはイベント期間中の特定の土日に臨時開局する場合もあり)です。閑散期の平日でありながらも江見駅郵便局では滞在した約1時間でイベント参加者と思わる方を3名見かけました。JR東日本が公表している2023年度の平均通過人員2,000人/日未満の線区に外房線勝浦〜安房鴨川間、内房線館山〜安房鴨川間が含まれている状況下で、平日に利用の少ない区間まで集客できるイベントです。
鉄道車両への装飾に関してはいすみ鉄道がいすみ352号車にヘッドマーク掲出を実施し、同社の他車両やJR東日本(E131系)、小湊鉄道(キハ)では中吊り掲出のみとなっていましたが、いすみ352号車を含む2両編成の列車が2024年10月4日、国吉〜上総中川間で脱線してしまいました。現在、いすみ鉄道はバス代行となっています。熱心な『駅メモ!』シリーズファンの方はバス代行でもしっかりデジタルスタンプラリーの各スポットを巡っているようですが、イベントを盛り上げ、利用の少ない区間の更なる集客のためにJR東日本や小湊鉄道もヘッドマーク装着をすれば良いと思いました。
【JR東日本のコラボグッズ】
《なより・さとみ・なのか(通常衣装ver)のポストカード》
『サンキュー♥ちば フリーパス』または『サンキュー♥ちばフリー乗車券』利用者で上総一ノ宮駅、大原駅、勝浦駅、安房鴨川駅、五井駅改札にてこれらの企画乗車券1枚と「駅メモ!」シリーズの本スタンプラリーイベント画面を提示した先着2,000名にプレゼントされるポストカードです。《なより・さとみ・なのか(限定コラボフィルムver)のポストカード》
外房線、内房線の特急列車利用者で上総一ノ宮駅、大原駅、勝浦駅、安房鴨川駅、五井駅改札にて特急券等(特急列車利用を証明できるもの)と「駅メモ!」シリーズの本スタンプラリーイベント画面を提示した先着2,000名にプレゼントされるポストカードです。《クリアファイル(なより(JR東日本バージョン))(2024年9月30日発売)》

JR東日本版クリアファイルの表面と裏面。1枚・税込440円で限定1,200枚発売。発売箇所はNewDaysミニ安房鴨川1号、NewDays五井、オフィスキオスク(江見駅郵便局内)で、五井のみ現金決済が可能です。私はオフィスキオスクで収集しましたが、交通系電子マネーかJRE POINTでしか決済出来ません。なお、江見駅郵便局では交通系ICカードのチャージが可能です。《アクリルキーホルダー(なより(JR東日本バージョン))(2024年9月30日発売)》
アクリルキーホルダーのJR東日本版。1個・税込660円で限定1,200個発売。発売箇所はNewDaysミニ安房鴨川1号、NewDays五井、オフィスキオスク(江見駅郵便局内)。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【日本郵便のコラボグッズ等】
《江見駅郵便局 小型印 「駅メモ!」シリーズ房総半島の風光明媚トラベル》

《なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
安房勝山駅郵便局来局記念券「JR東日本制服のなより(鋸南町の風景)」ver.》

安房勝山駅郵便局にて発売している台紙+D型硬券(関東交通印刷調製)のセット。税込500円。限定750枚。12月9日来局時点で券番は300番台。《なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
江見駅郵便局来局記念券「JR東日本制服のなより(鴨川市の風景)」ver.》

江見駅郵便局にて発売している台紙+D型硬券(関東交通印刷調製)のセット。税込500円。限定750枚。12月9日来局時点で券番は400番台。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【江見駅郵便局 「応援特使」友荷なより 記念スタンプ】
《2024年12月9日収集》

江見駅/江見駅郵便局に設置された友荷なよりの記念スタンプは小・中・大・特大の4種類ありました。

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【写真(特記以外の撮影日:2024年12月9日)】
《勝浦駅》
2025年(令和7年)2月24日撮影。同駅改札前(待合室入口前)に展示されたBIGパネル。《安房鴨川駅》

上総一ノ宮駅始発・木更津行の普通列車でE131系を使用。安房鴨川駅で列車番号が3235M(外房線)から3134M(内房線)に変わります。同駅では東京駅始発・同駅終点の特急わかしお5号に接続してからの発車。2両編成の電車に座席が3割埋まる位の乗客で空いていました。写真右はE131系車内の本イベント中吊り。
《内房線太海→江見間》

内房線車内からの風景。『風光明媚トラベル』らしくなってきた。《江見駅/江見駅郵便局》

最初の目的地である江見駅に到着。写真左は1番線から発車する3134M。写真右は同列車と交換した普通列車・上総一ノ宮行の3131M。
同駅2番線には友荷なよりデザインの柱用駅名標や掲示物があります。

駅舎兼郵便局舎内に展示されている本イベント用のBIGパネルとポスター。
本イベント以外の友荷なよりのパネルが2種類。
更にバースデイ関連のファンの方々によるイラストを多数展示しています。
江見駅からは普通列車・木更津行の3136Mで安房勝山駅まで移動。1本前の3134Mとは違い、早下校と思われる高校生で座席はほぼ埋まっており、途中からは更に高校生を中心に客が増えました。《安房勝山駅/安房勝山駅郵便局》

安房勝山駅は1面1線の駅で元々交換駅だった跡が見られます。写真左は同駅を発車する3136M。写真右は駅舎兼郵便局舎内に展示されている本イベント用のBIGパネル。郵便局としては次から次へと利用者が来ており、江見駅よりもかなり忙しそうですが、一方で駅メモ!関連の展示物はほとんどありません。※2024年12月15日掲載(ポストカード通常衣装ver・勝浦駅写真以外)
※2025年02月27日更新(ポストカード通常衣装ver・勝浦駅写真)
【関連記事】
《運行路線、関連イベント》
JR東日本 外房線
JR東日本 内房線
いすみ鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
小湊鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
《他社の駅メモ!関連列車・イベント》
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
伊豆急行 伊豆半島の自然に触れよう!マオ&蓮台寺三姉妹とめぐるジオパークの名所
