2024年10月08日
JR東日本 Maxとき号
『Maxとき号』は東京〜新潟間で運転されていたE4系Maxを使用した列車でした。一部の列車が東京〜越後湯沢間で『Maxたにがわ号』と併結し、16両編成で運行していました。2021年(令和3年)10月1日のE4系Maxの引退により運行終了となりました。
【乗車記念品】
《JR東日本サービスクリエイション E4系コースター(2021年9月収集)》

Maxとき号の車内販売において、飲料購入時にいただいたコースターです。種類は複数あり、E5系や217系など、複数種類ある中のひとつがE4系デザインのものでした(写真はその表面と裏面)。表面はキラキラ光る様な加工が施されており、裏面には車内販売業務を行っているJR東日本サービスクリエーションのロゴが入っています。
NRE(後のJR東日本フーズ。現・JR東日本クロスステーション)が車内販売業務を実施していた時代には記念商品の販売だけでなく、同社作成の乗車証明書や(車内販売の)購入証明書発行といったファンサービスが非常に充実していました。それもNRE末期にはすっかり無くなってしまいましたが、理由は『そういうもの(乗車証明書)が好きで作っていた(NREの)社員が退職してしまって出来なくなった』という事を臨時列車の車内販売スタッフの方から聞きました。
NREからJR東日本サービスクリエーションに移管後の車内販売については当ブログのサフィール踊り子号記事に書きましたが、合理化最優先という印象が強く残ってしまい、『鉄道ファン向けのサービスについては今後、全く期待できないだろう』と思っていたのですが、コロナ禍による利用者減少やE4系ラストランの時期と重なったこともあるのか、ようやく本気で鉄道ファンも客として喜んでもらえるような取り組みを始めたように思えました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《JR東日本発足20周年謝恩新幹線スタンプラリー》
〔第1回(平成19年3月21日〜6月30日)〕
『とき』エリアの図柄はMax。第1回は越後湯沢駅のみ収集のようです。
〔第4回(平成20年1月1日〜3月31日)〕
第4回は高崎駅のみ収集のようです。
《スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)》
〔熊谷駅 E1系「Maxとき」〕

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【車内販売品(2021年9月)】
《かすてらやさんがつくったてづくり焼きドーナツ(ル・レクチェ)》

新潟県北蒲原郡聖籠町(せいろうまち)の株式会社しばうま本舗が製造した洋なし(ル・レクチェ)の焼きドーナツ。ICカード利用割引適用後で1個・税込み180円。車内販売の規模は縮小されたものの、沿線の特徴・特産品を使用した商品を取り扱っている点は非常に有難いものです。洋なしのほのかな酸味が良いアクセントになっています。
《サントリー プレミアムボス ―微糖―》
ICカード利用割引適用後で1個・税込み150円。無糖も扱っていました。焼きドーナツとの相性抜群。先述のE4系コースターが貰えました。
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【Maxとき号の乗車記・写真(2021年)】
《Maxとき321号》
〔東京駅〕

東京〜越後湯沢間でMaxたにがわ321号と併結し、16両編成で運行されるMaxとき321号の写真。Maxとき321号が新潟寄りの8両。
東京駅構内の案内表示各種。1階・改札内。





エスカレーター乗り場前。

21番線・ホーム上の乗車位置案内。
〔車内〕

1階席。ラストラン直前で2階席はほぼ満席。

通路・デッキ部分。

〔高崎駅〕
東京〜大宮駅間だけの指定席利用者が若干いました。高崎までの利用者が割と多め。

方向幕。
《Maxとき330号》
〔高崎駅〕

平日午後で中高生くらいのマニアの姿もありました。
写真左は入線時。写真右上・右下は方向幕。

〔大宮駅〕
大宮駅ではすぐに発車しませんでした。この先の区間において強風のため飛来物があり、その除去作業後に運転再開との放送がありました。停車時間が長くなったため、逆にゆっくり撮影できてしまいました。

ドア横の表示。


同駅上りホームにある乗車位置表示。





※2021年10月03日掲載(コースター、Maxとき321号写真)
※2021年10月04日更新(車内販売品、Maxとき330号写真)
※2022年04月16日更新(JR20周年スタンプ)
※2024年10月08日更新(スーパートレインスタンプラリー)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越新幹線
《とき号、上越新幹線・東北新幹線・長野新幹線で運行されたMax》
JR東日本 とき号
JR東日本 Maxたにがわ号
JR東日本 Maxあさま号
【乗車記念品】
《JR東日本サービスクリエイション E4系コースター(2021年9月収集)》

Maxとき号の車内販売において、飲料購入時にいただいたコースターです。種類は複数あり、E5系や217系など、複数種類ある中のひとつがE4系デザインのものでした(写真はその表面と裏面)。表面はキラキラ光る様な加工が施されており、裏面には車内販売業務を行っているJR東日本サービスクリエーションのロゴが入っています。NRE(後のJR東日本フーズ。現・JR東日本クロスステーション)が車内販売業務を実施していた時代には記念商品の販売だけでなく、同社作成の乗車証明書や(車内販売の)購入証明書発行といったファンサービスが非常に充実していました。それもNRE末期にはすっかり無くなってしまいましたが、理由は『そういうもの(乗車証明書)が好きで作っていた(NREの)社員が退職してしまって出来なくなった』という事を臨時列車の車内販売スタッフの方から聞きました。
NREからJR東日本サービスクリエーションに移管後の車内販売については当ブログのサフィール踊り子号記事に書きましたが、合理化最優先という印象が強く残ってしまい、『鉄道ファン向けのサービスについては今後、全く期待できないだろう』と思っていたのですが、コロナ禍による利用者減少やE4系ラストランの時期と重なったこともあるのか、ようやく本気で鉄道ファンも客として喜んでもらえるような取り組みを始めたように思えました。
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【記念スタンプ】
《JR東日本発足20周年謝恩新幹線スタンプラリー》
〔第1回(平成19年3月21日〜6月30日)〕
『とき』エリアの図柄はMax。第1回は越後湯沢駅のみ収集のようです。〔第4回(平成20年1月1日〜3月31日)〕
第4回は高崎駅のみ収集のようです。《スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)》
〔熊谷駅 E1系「Maxとき」〕

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【車内販売品(2021年9月)】
《かすてらやさんがつくったてづくり焼きドーナツ(ル・レクチェ)》

新潟県北蒲原郡聖籠町(せいろうまち)の株式会社しばうま本舗が製造した洋なし(ル・レクチェ)の焼きドーナツ。ICカード利用割引適用後で1個・税込み180円。車内販売の規模は縮小されたものの、沿線の特徴・特産品を使用した商品を取り扱っている点は非常に有難いものです。洋なしのほのかな酸味が良いアクセントになっています。《サントリー プレミアムボス ―微糖―》
ICカード利用割引適用後で1個・税込み150円。無糖も扱っていました。焼きドーナツとの相性抜群。先述のE4系コースターが貰えました。======================================
【Maxとき号の乗車記・写真(2021年)】
《Maxとき321号》
〔東京駅〕

東京〜越後湯沢間でMaxたにがわ321号と併結し、16両編成で運行されるMaxとき321号の写真。Maxとき321号が新潟寄りの8両。東京駅構内の案内表示各種。1階・改札内。





エスカレーター乗り場前。
21番線・ホーム上の乗車位置案内。〔車内〕

1階席。ラストラン直前で2階席はほぼ満席。
通路・デッキ部分。
〔高崎駅〕
東京〜大宮駅間だけの指定席利用者が若干いました。高崎までの利用者が割と多め。
方向幕。《Maxとき330号》
〔高崎駅〕

平日午後で中高生くらいのマニアの姿もありました。写真左は入線時。写真右上・右下は方向幕。

〔大宮駅〕
大宮駅ではすぐに発車しませんでした。この先の区間において強風のため飛来物があり、その除去作業後に運転再開との放送がありました。停車時間が長くなったため、逆にゆっくり撮影できてしまいました。
ドア横の表示。

同駅上りホームにある乗車位置表示。




※2021年10月03日掲載(コースター、Maxとき321号写真)
※2021年10月04日更新(車内販売品、Maxとき330号写真)
※2022年04月16日更新(JR20周年スタンプ)
※2024年10月08日更新(スーパートレインスタンプラリー)
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《とき号、上越新幹線・東北新幹線・長野新幹線で運行されたMax》
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