2024年09月11日
京成電鉄 スカイライナー(京成本線経由)
【スカイライナー券】
《京成トラベルサービス株式会社 船車券/ライナー券(復刻版)》

2022ほくそう秋まつりの京成トラベルブースにて販売されていた復刻版の船車券(ライナー券)で、京成上野駅発、成田空港駅発の2種類がセットでした。
《上野駅61発行 スカイライナー31号スカイライナー券(2010年4月11日乗車分)》
京成本線経由時代の機械券で、車内発行の軟券が未だ特別急行券の名称でしたが、こちらは既にスカイライナー券の名称になっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別急行券】
《平成3年9月24日発行》
〔成田空港駅発行〕 〔車掌区乗務員発行〕

当時のスカイライナー特急料金は小児360円、大人720円でした。当時の車内(車掌区乗務員)発行の券は車急式で発駅(京成上野、京成成田、成田空港の3駅)に丸付けし、発行日、発車時刻、号車・席番(番、席)を書き込むタイプでした。一方で成田空港駅発行の券は、発車時刻のみ記載して、空いている席に座る様になっていました。
《平成7年4月7日発行》
〔成田空港駅発行〕
当時のスカイライナー特急料金は小児400円、大人800円でした。
《平成18年9月10日発行》
〔車掌区乗務員発行〕
当時のスカイライナー特急料金は小児460円、大人920円でした。車急式で発駅(京成上野、日暮里、京成成田、空港第2ビル、成田空港の5駅)に丸付けし、発行日と発車時刻を書き込むタイプでした。車内購入の場合、号車・席番の指定が無くなり、空いている席に座るようになりました。
《平成22年4月27日発行》
〔車掌区乗務員発行〕
スカイライナーの京成船橋停車への対応(同駅発着料金の小児250円、大人500円)と着駅を京成船橋駅からそれ以外の区間(小児460円、大人920円)に変更した場合の区変用(小児210円、大人420円)の丸付け欄が追加されています。発駅および着駅(京成上野、日暮里、京成船橋、京成成田、空港第2ビル、成田空港の6駅)に丸付けし、発行日と列車の号数を書き込むタイプでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《成田空港ターミナル乗り入れ記念乗車券(平成3年3月19日)》
本線の駒井野信号場〜(新)成田空港間(第3種鉄道事業者は成田空港高速鉄道)の開業を記念した乗車券で、券袋+記念乗車券+説明書のセット。


《特急運転60周年記念乗車券(平成9年10月)》
特急列車の運転60周年を記念した乗車券で、台紙+D型硬券乗車券のセット。
※2010年7月19日掲載(特急券H3・H18・H22車掌区乗務員)
※2018年3月31日更新(特急券H3・H7成田空港、ライナー券2010上野、記念券)
※2024年9月11日更新(京成トラベルサービスライナー券復刻版)
【関連記事】
《運行路線》
京成電鉄 本線
京成電鉄 (建設線名)成田空港線
《関連列車・関連イベント》
京成電鉄 特急(AE車)
京成電鉄 スカイライナー(成田スカイアクセス線経由)
京成電鉄 モーニングライナー
京成電鉄 イブニングライナー
京成電鉄 成田山開運号
京成電鉄 成田山開基1070年
《京成トラベルサービス株式会社 船車券/ライナー券(復刻版)》

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京成本線経由時代の機械券で、車内発行の軟券が未だ特別急行券の名称でしたが、こちらは既にスカイライナー券の名称になっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【特別急行券】
《平成3年9月24日発行》
〔成田空港駅発行〕 〔車掌区乗務員発行〕

当時のスカイライナー特急料金は小児360円、大人720円でした。当時の車内(車掌区乗務員)発行の券は車急式で発駅(京成上野、京成成田、成田空港の3駅)に丸付けし、発行日、発車時刻、号車・席番(番、席)を書き込むタイプでした。一方で成田空港駅発行の券は、発車時刻のみ記載して、空いている席に座る様になっていました。《平成7年4月7日発行》
〔成田空港駅発行〕
当時のスカイライナー特急料金は小児400円、大人800円でした。《平成18年9月10日発行》
〔車掌区乗務員発行〕
当時のスカイライナー特急料金は小児460円、大人920円でした。車急式で発駅(京成上野、日暮里、京成成田、空港第2ビル、成田空港の5駅)に丸付けし、発行日と発車時刻を書き込むタイプでした。車内購入の場合、号車・席番の指定が無くなり、空いている席に座るようになりました。《平成22年4月27日発行》
〔車掌区乗務員発行〕
スカイライナーの京成船橋停車への対応(同駅発着料金の小児250円、大人500円)と着駅を京成船橋駅からそれ以外の区間(小児460円、大人920円)に変更した場合の区変用(小児210円、大人420円)の丸付け欄が追加されています。発駅および着駅(京成上野、日暮里、京成船橋、京成成田、空港第2ビル、成田空港の6駅)に丸付けし、発行日と列車の号数を書き込むタイプでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《成田空港ターミナル乗り入れ記念乗車券(平成3年3月19日)》
本線の駒井野信号場〜(新)成田空港間(第3種鉄道事業者は成田空港高速鉄道)の開業を記念した乗車券で、券袋+記念乗車券+説明書のセット。

《特急運転60周年記念乗車券(平成9年10月)》
特急列車の運転60周年を記念した乗車券で、台紙+D型硬券乗車券のセット。※2010年7月19日掲載(特急券H3・H18・H22車掌区乗務員)
※2018年3月31日更新(特急券H3・H7成田空港、ライナー券2010上野、記念券)
※2024年9月11日更新(京成トラベルサービスライナー券復刻版)
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