2024年02月21日
伊豆急行 河津桜号(快速列車)
伊豆急行では『河津桜まつり』開催にあわせて臨時列車を運行しています。最近では2023年(令和5年)2月11〜28日、2024年(令和6年)2月10〜29日に8000系を使用した快速列車『河津桜号』を運行しました。下り列車の運行区間は2024年から伊豆高原→河津間へと変更になりました。
同名の臨時列車は過去にはリゾート21・黒船電車を使用した特急列車としても運行されたことがあります。また、2024年についてはJR線に直通する河津桜関連臨時特急列車の愛称が『みなみの桜・河津桜号』となりました。
【快速・河津桜号の時刻】
《下り列車》
〔2023年〕
伊豆高原13:59発→伊豆熱川14:08発→伊豆稲取14:15発→今井浜海岸14:19発
→河津14:23発→蓮台寺14:36発→伊豆急下田(平日)14:39着・(土休日)14:40着
〔2024年〕
伊豆高原14:20発→伊豆熱川14:29発→伊豆稲取14:36発→今井浜海岸14:40発
→河津14:42発
《上り列車》
〔2023年・2024年〕
河津16:26発→今井浜海岸16:28発→伊豆稲取16:34発→伊豆熱川16:41発
→伊豆高原16:50着/16:54発→(5662M・普通列車熱海行として運転)→熱海17:46着
【河津桜関連の企画乗車券】
《河津桜パーク&トレインフリーきっぷ(2023年版)》

伊豆高原駅構内にある『伊豆ぽたSTATION伊豆高原』で発売している企画乗車券で、伊豆急行線伊豆高原〜伊豆急下田間が乗り降り自由となります。写真左は小児用(750円)。写真右は大人用(1,500円)です。
《河津桜パーク&トレインフリーきっぷ(2024年版)》

金額が改訂され小児用が900円、大人用が1,800円となりました。
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【河津桜号の写真・乗車記】
《2023年(令和5年)2月17日撮影・乗車》
〔伊豆高原駅(下り)〕

伊豆高原駅改札前の発車案内表示には快速河津桜号として列車名が表示されます。

一方で階段前の発車案内表示は種別と行先のみ表示していました。

快速河津桜号・伊豆急下田行。ヘッドマークは付きません。終点まで乗車。
〔車内〕

車内に掲示されていたポスターです。
〔河津駅付近〕

〔伊豆急下田駅(下り)〕
終点・伊豆急下田駅に到着。河津駅までは空席が目立ちましたが、同駅から伊豆急下田駅までの利用者が多かったです。
〔伊豆熱川駅(上り)〕

上りの河津桜号には乗車していません。伊豆熱川駅の発車案内表示には使用車両の写真も表示されます。列車名は『河津さくら号』。行先は熱海行ではなく伊豆高原行と表示。
《2023年(令和5年)2月17日撮影・乗車》
〔伊豆高原駅(下り)〕

今年は下り列車の行先が珍しい『河津』行となっています。
乗客は河津桜目的の観光客が中心ですが、地元の買い物利用と思われる方もちらほら。平日の利用で直前の特急踊り子号やサフィール踊り子号がほぼ満席の状態であるのに対し1ボックスに1〜2名程度。伊豆急行線の混雑緩和にちょうど良い列車。




※2023年3月01日掲載(本文、時刻・券・写真・乗車記2023)
※2024年2月21日更新(本文加筆、時刻・券・写真・乗車記2024)
【関連記事】
《伊豆急行線のメイン記事、関連列車》
伊豆急行 伊豆急行線
伊豆急行 河津桜号(特急列車)
伊豆急行 みなみの桜・河津桜号
JR東日本 みなみの桜・河津桜号
JR東日本 みなみの桜河津桜大宮号、下田水仙まつり号
JR東日本 みなみの桜河津桜高尾号
同名の臨時列車は過去にはリゾート21・黒船電車を使用した特急列車としても運行されたことがあります。また、2024年についてはJR線に直通する河津桜関連臨時特急列車の愛称が『みなみの桜・河津桜号』となりました。
【快速・河津桜号の時刻】
《下り列車》
〔2023年〕
伊豆高原13:59発→伊豆熱川14:08発→伊豆稲取14:15発→今井浜海岸14:19発
→河津14:23発→蓮台寺14:36発→伊豆急下田(平日)14:39着・(土休日)14:40着
〔2024年〕
伊豆高原14:20発→伊豆熱川14:29発→伊豆稲取14:36発→今井浜海岸14:40発
→河津14:42発
《上り列車》
〔2023年・2024年〕
河津16:26発→今井浜海岸16:28発→伊豆稲取16:34発→伊豆熱川16:41発
→伊豆高原16:50着/16:54発→(5662M・普通列車熱海行として運転)→熱海17:46着
【河津桜関連の企画乗車券】
《河津桜パーク&トレインフリーきっぷ(2023年版)》

伊豆高原駅構内にある『伊豆ぽたSTATION伊豆高原』で発売している企画乗車券で、伊豆急行線伊豆高原〜伊豆急下田間が乗り降り自由となります。写真左は小児用(750円)。写真右は大人用(1,500円)です。《河津桜パーク&トレインフリーきっぷ(2024年版)》

金額が改訂され小児用が900円、大人用が1,800円となりました。=====================================
【河津桜号の写真・乗車記】
《2023年(令和5年)2月17日撮影・乗車》
〔伊豆高原駅(下り)〕

伊豆高原駅改札前の発車案内表示には快速河津桜号として列車名が表示されます。
一方で階段前の発車案内表示は種別と行先のみ表示していました。
快速河津桜号・伊豆急下田行。ヘッドマークは付きません。終点まで乗車。〔車内〕

車内に掲示されていたポスターです。〔河津駅付近〕

〔伊豆急下田駅(下り)〕
終点・伊豆急下田駅に到着。河津駅までは空席が目立ちましたが、同駅から伊豆急下田駅までの利用者が多かったです。〔伊豆熱川駅(上り)〕

上りの河津桜号には乗車していません。伊豆熱川駅の発車案内表示には使用車両の写真も表示されます。列車名は『河津さくら号』。行先は熱海行ではなく伊豆高原行と表示。《2023年(令和5年)2月17日撮影・乗車》
〔伊豆高原駅(下り)〕

今年は下り列車の行先が珍しい『河津』行となっています。乗客は河津桜目的の観光客が中心ですが、地元の買い物利用と思われる方もちらほら。平日の利用で直前の特急踊り子号やサフィール踊り子号がほぼ満席の状態であるのに対し1ボックスに1〜2名程度。伊豆急行線の混雑緩和にちょうど良い列車。




※2023年3月01日掲載(本文、時刻・券・写真・乗車記2023)
※2024年2月21日更新(本文加筆、時刻・券・写真・乗車記2024)
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